JPH10160455A - フランジ面変形量測定システム - Google Patents
フランジ面変形量測定システムInfo
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- JPH10160455A JPH10160455A JP33283296A JP33283296A JPH10160455A JP H10160455 A JPH10160455 A JP H10160455A JP 33283296 A JP33283296 A JP 33283296A JP 33283296 A JP33283296 A JP 33283296A JP H10160455 A JPH10160455 A JP H10160455A
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- Japan
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- sensor
- flange surface
- measurement
- mounting arm
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 2
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フランジ面の変形量の測定作業を効率化させ
ることができる、フランジ面変形量測定システムを提供
する。 【解決手段】 測定対象である円形のフランジ面に対向
して設けられ、フランジ面の変形量を検知する変位セン
サと、この変位センサを前記フランジ面に対向するよう
に回転自在に支持する回転アームと、測定対象に一時的
に固定され、前記回転アームを支持する中心部と、この
中心部を中心に前記回転アームを回転させるモータと、
前記回転アームの回転角を検出するためのエンコーダ
と、このエンコーダからの信号に基づいて前記モータ及
び前記変位センサを制御するコントローラと、前記変位
センサと測定対象との傾きによる測定誤差を計算補正す
る計算補正手段とを備えたものである。
ることができる、フランジ面変形量測定システムを提供
する。 【解決手段】 測定対象である円形のフランジ面に対向
して設けられ、フランジ面の変形量を検知する変位セン
サと、この変位センサを前記フランジ面に対向するよう
に回転自在に支持する回転アームと、測定対象に一時的
に固定され、前記回転アームを支持する中心部と、この
中心部を中心に前記回転アームを回転させるモータと、
前記回転アームの回転角を検出するためのエンコーダ
と、このエンコーダからの信号に基づいて前記モータ及
び前記変位センサを制御するコントローラと、前記変位
センサと測定対象との傾きによる測定誤差を計算補正す
る計算補正手段とを備えたものである。
Description
【発明の属する技術分野】本発明は、熱交換器、リアク
ター、配管類などフランジ面の変形量を測定するための
フランジ面変形量測定システムに関する。
ター、配管類などフランジ面の変形量を測定するための
フランジ面変形量測定システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、石油・石油化学設備や各種プ
ラントを構成している高温高圧機器等のフランジ継手部
の漏洩防止は設備保全上の最重要ポイントとなってい
る。ところで、前記のような設備のフランジ面は、締め
付けや運転履歴等により周方向や半径方向に変形を生
じ、この変形が設備の漏洩に繋がり、災害などへ結び付
く原因にもなる。
ラントを構成している高温高圧機器等のフランジ継手部
の漏洩防止は設備保全上の最重要ポイントとなってい
る。ところで、前記のような設備のフランジ面は、締め
付けや運転履歴等により周方向や半径方向に変形を生
じ、この変形が設備の漏洩に繋がり、災害などへ結び付
く原因にもなる。
【0003】そこで、従来より、前記フランジ面の変形
量を測定することが行われて来た。従来は、例えば、周
方向の変形については、フランジフェーサーとダイアル
ゲージでの測定により、前記フランジ面の変形量を測定
していた。
量を測定することが行われて来た。従来は、例えば、周
方向の変形については、フランジフェーサーとダイアル
ゲージでの測定により、前記フランジ面の変形量を測定
していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
フランジ面の変形量の測定方法では、いずれも、フラン
ジ面の変形量の測定作業の効率が悪いだけでなく、コス
トが嵩み容易に測定できないという問題があった。
フランジ面の変形量の測定方法では、いずれも、フラン
ジ面の変形量の測定作業の効率が悪いだけでなく、コス
トが嵩み容易に測定できないという問題があった。
【0005】本発明はこのような従来技術の課題に着目
してなされたもので、フランジ面の変形量の測定作業を
効率化させると共に低コストで測定作業を行うことがで
きるフランジ面変形量測定システムを提供することを目
的とする。
してなされたもので、フランジ面の変形量の測定作業を
効率化させると共に低コストで測定作業を行うことがで
きるフランジ面変形量測定システムを提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上のような課題を解決
するための本発明によるフランジ面変形量測定システム
は、測定対象である円形のフランジ面に対向して設けら
れ、フランジ面の変形量を検知する変位センサと、この
変位センサを前記フランジ面に対向しながら前記円形の
フランジ面に沿って回転するように回転自在に支持する
回転アームと、測定対象に一時的に固定され、前記回転
アームを支持する中心部と、この中心部を中心に前記回
転アームを回転させるモータと、前記回転アームの回転
角を検出するためのエンコーダと、このエンコーダから
の信号に基づいて前記モータ及び前記変位センサを制御
するコントローラと、前記変位センサと測定対象との傾
きによる測定誤差を計算補正する計算補正手段とを含む
ことを特徴としている。
するための本発明によるフランジ面変形量測定システム
は、測定対象である円形のフランジ面に対向して設けら
れ、フランジ面の変形量を検知する変位センサと、この
変位センサを前記フランジ面に対向しながら前記円形の
フランジ面に沿って回転するように回転自在に支持する
回転アームと、測定対象に一時的に固定され、前記回転
アームを支持する中心部と、この中心部を中心に前記回
転アームを回転させるモータと、前記回転アームの回転
角を検出するためのエンコーダと、このエンコーダから
の信号に基づいて前記モータ及び前記変位センサを制御
するコントローラと、前記変位センサと測定対象との傾
きによる測定誤差を計算補正する計算補正手段とを含む
ことを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は本発明の実施形態の全体構成
を示す概略図、図2は本実施形態の測定機の構成を示す
正面図である。図1において、10は測定機11及びコ
ントローラユニット12とから成る測定機及びコントロ
ーラユニット、13はこの測定機及びコントローラユニ
ット10との間で情報をやり取りして必要なデータ処理
を行うパーソナルコンピュータ(パソコン。計算補正手
段)である。
基づいて説明する。図1は本発明の実施形態の全体構成
を示す概略図、図2は本実施形態の測定機の構成を示す
正面図である。図1において、10は測定機11及びコ
ントローラユニット12とから成る測定機及びコントロ
ーラユニット、13はこの測定機及びコントローラユニ
ット10との間で情報をやり取りして必要なデータ処理
を行うパーソナルコンピュータ(パソコン。計算補正手
段)である。
【0008】また図2は前記測定機11の構成を説明す
るための図である。図2において、1は配管2のフラン
ジ面、3はフランジ面1に一時的に固定される固定台、
3aはこの固定台3からフランジの中心方向に伸びる固
定アーム、4はこの固定アーム3aによりこの固定アー
ム3aに対して回転自在に支持され、前記フランジ面の
円周中心に位置する回転軸、5はこの回転軸4を中心と
して回転され、後述の変位センサを取り付けて前記フラ
ンジ面1に沿って回転するセンサ取付けアーム、6はこ
のセンサ取付けアーム5の先端に取り付けられた変位セ
ンサ、7は前記回転軸4を回転させるモータ、8は前記
センサ取付けアーム5の回転角をカウントするためのエ
ンコーダである。
るための図である。図2において、1は配管2のフラン
ジ面、3はフランジ面1に一時的に固定される固定台、
3aはこの固定台3からフランジの中心方向に伸びる固
定アーム、4はこの固定アーム3aによりこの固定アー
ム3aに対して回転自在に支持され、前記フランジ面の
円周中心に位置する回転軸、5はこの回転軸4を中心と
して回転され、後述の変位センサを取り付けて前記フラ
ンジ面1に沿って回転するセンサ取付けアーム、6はこ
のセンサ取付けアーム5の先端に取り付けられた変位セ
ンサ、7は前記回転軸4を回転させるモータ、8は前記
センサ取付けアーム5の回転角をカウントするためのエ
ンコーダである。
【0009】本実施形態では、前記固定部3をフランジ
面1の外端部に取り付けることにより、測定機11をフ
ランジ面1にセットするようにしている。また、前記エ
ンコーダ8は、前記センサ取付けアーム5の回転角を検
出する。コントローラ12は、このエンコーダ8からの
信号に基づいて前記モータ7及びセンサ取付けアーム5
の回転を制御する。また前記変位センサ6は、本実施形
態では非接触式のレーザ変位計を採用している。また、
前記エンコーダ8は、1周(360度)210点カウン
タを保有させている。また、この測定機11は、原点位
置でのモータ制御を行う原点センサを有している。また
前記パソコン13は、詳細は後述するが、機器の芯出し
及び測定機の傾きを計算補正し、前記変位センサ6など
の検出器からの信号を自動で読み取り登録し、出力デー
タをニーズに応じて編集するような機能を有している。
面1の外端部に取り付けることにより、測定機11をフ
ランジ面1にセットするようにしている。また、前記エ
ンコーダ8は、前記センサ取付けアーム5の回転角を検
出する。コントローラ12は、このエンコーダ8からの
信号に基づいて前記モータ7及びセンサ取付けアーム5
の回転を制御する。また前記変位センサ6は、本実施形
態では非接触式のレーザ変位計を採用している。また、
前記エンコーダ8は、1周(360度)210点カウン
タを保有させている。また、この測定機11は、原点位
置でのモータ制御を行う原点センサを有している。また
前記パソコン13は、詳細は後述するが、機器の芯出し
及び測定機の傾きを計算補正し、前記変位センサ6など
の検出器からの信号を自動で読み取り登録し、出力デー
タをニーズに応じて編集するような機能を有している。
【0010】次に、本実施形態による測定の手順を説明
する。まず測定のための事前準備を行う。この準備とし
ては、測定機器への雨・風対策養生、フランジ面に付着
している錆や古いガスケットペースト及び塵垢等のブラ
シ等による除去、フランジ測定面の光沢が均一になるよ
うにするための紙ヤスリ等でのブラッシングなどを行
う。このような測定対象物に測定機11を取り付けるた
めの仮設工事を行った後、測定機11をセットし、パソ
コン13を立ち上げる。
する。まず測定のための事前準備を行う。この準備とし
ては、測定機器への雨・風対策養生、フランジ面に付着
している錆や古いガスケットペースト及び塵垢等のブラ
シ等による除去、フランジ測定面の光沢が均一になるよ
うにするための紙ヤスリ等でのブラッシングなどを行
う。このような測定対象物に測定機11を取り付けるた
めの仮設工事を行った後、測定機11をセットし、パソ
コン13を立ち上げる。
【0011】また、測定対象物に応じてフランジ固定ア
ーム3aの選定と組み替えを行う。また、測定対象物に
応じてセンサ取付けアーム5の選定と組み替えを行う。
さらに、センサ取付けアーム5の水平度の調整を行う。
この調整では、センサ取付けアーム5の図2の右端の下
端とフランジ面mとの距離とセンサ取付けアーム5の図
2の左端の下端とフランジ面1との距離nとの差が、1
mm/600mm以下となるように調整する。さらに、
固定台3間の中心が旋回軸となるように、測定機11を
フランジ端部に仮セットし、センサ取付けアーム5のセ
ットナットを少し緩める。測定機のセンサ取付けアーム
5を回転させながら、据付方向と直角方向におけるセン
サ部旋回軸の芯出し調整を行う(旋回芯ずれが1mm以
下となるように)。センサ取付けアーム5のセットナッ
トを締め付け、モータで仮回転させる。その上で、パソ
コン13により、測定位置、測定半径等必要箇所の入力
を行う。
ーム3aの選定と組み替えを行う。また、測定対象物に
応じてセンサ取付けアーム5の選定と組み替えを行う。
さらに、センサ取付けアーム5の水平度の調整を行う。
この調整では、センサ取付けアーム5の図2の右端の下
端とフランジ面mとの距離とセンサ取付けアーム5の図
2の左端の下端とフランジ面1との距離nとの差が、1
mm/600mm以下となるように調整する。さらに、
固定台3間の中心が旋回軸となるように、測定機11を
フランジ端部に仮セットし、センサ取付けアーム5のセ
ットナットを少し緩める。測定機のセンサ取付けアーム
5を回転させながら、据付方向と直角方向におけるセン
サ部旋回軸の芯出し調整を行う(旋回芯ずれが1mm以
下となるように)。センサ取付けアーム5のセットナッ
トを締め付け、モータで仮回転させる。その上で、パソ
コン13により、測定位置、測定半径等必要箇所の入力
を行う。
【0012】測定作業としては、センサ取付アーム5を
回転させながら任意の測定半径の測定を各回転角毎に繰
り返す。測定出力データは、例えば210点/1周(3
60度)とする。そして、一周の測定が終わったら、今
度は逆回りで測定を繰り返す。測定データを前記パソコ
ン13により情報処理して、記録する。
回転させながら任意の測定半径の測定を各回転角毎に繰
り返す。測定出力データは、例えば210点/1周(3
60度)とする。そして、一周の測定が終わったら、今
度は逆回りで測定を繰り返す。測定データを前記パソコ
ン13により情報処理して、記録する。
【0013】次に、パソコン13によるデータ処理内容
を説明する。パソコン13は、前記変位センサ6から出
力されたデータ信号を、1周210点(1.8度毎)最
大で10周自動格納する。また、パソコン13は、格納
データの移動平均化(測定点前後の3点の平均)による
10度、15度、30度、45度のデータ加工とその選
択を行う。また、パソコン13は、測定機11のセット
による据付方向と直角方向の傾きによる表示データを計
算補正する(これにより芯出しが不要になる)。そし
て、補正前と補正後のデータを表示して印刷する。さら
に、補正後データに基づいて半径方向と周方向の凹凸状
態をニーズに応じてグラフ表示し印刷する。
を説明する。パソコン13は、前記変位センサ6から出
力されたデータ信号を、1周210点(1.8度毎)最
大で10周自動格納する。また、パソコン13は、格納
データの移動平均化(測定点前後の3点の平均)による
10度、15度、30度、45度のデータ加工とその選
択を行う。また、パソコン13は、測定機11のセット
による据付方向と直角方向の傾きによる表示データを計
算補正する(これにより芯出しが不要になる)。そし
て、補正前と補正後のデータを表示して印刷する。さら
に、補正後データに基づいて半径方向と周方向の凹凸状
態をニーズに応じてグラフ表示し印刷する。
【0014】次に、パソコン13による補正計算処理を
行う。フランジのガスケット面の凹凸を測定する場合に
は変位センサー6が接触式、非接触式を問わず測定開始
位置(原点)を決め、その開始位置を基準に角度をカウ
ントするシステムと、変位センサ5を回転させ、回転位
置で精密に測定するシステムとが必要である。しかしな
がら、この測定機をフランジ面にセットした場合は、傾
いた状態となり、測定面に対してミクロ的な水平セット
は不可能である。そこでこの問題点を解決するために
は、基準点や基準面を想定し、前記の傾きを計算上で補
正する必要が出てくる。この傾きの計算補正は、前記パ
ソコン13により行われるが、その計算補正の具体的な
内容は従来から公知であるので、説明を省略する。な
お、図3は、本実施形態によりフランジ面を測定した結
果を示すパソコン13の表示画面の一例を示すものであ
る。
行う。フランジのガスケット面の凹凸を測定する場合に
は変位センサー6が接触式、非接触式を問わず測定開始
位置(原点)を決め、その開始位置を基準に角度をカウ
ントするシステムと、変位センサ5を回転させ、回転位
置で精密に測定するシステムとが必要である。しかしな
がら、この測定機をフランジ面にセットした場合は、傾
いた状態となり、測定面に対してミクロ的な水平セット
は不可能である。そこでこの問題点を解決するために
は、基準点や基準面を想定し、前記の傾きを計算上で補
正する必要が出てくる。この傾きの計算補正は、前記パ
ソコン13により行われるが、その計算補正の具体的な
内容は従来から公知であるので、説明を省略する。な
お、図3は、本実施形態によりフランジ面を測定した結
果を示すパソコン13の表示画面の一例を示すものであ
る。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
測定対象の円形のフランジ面に変位センサを対向させ、
この変位センサをフランジ面に沿って回転させながら、
フランジ面の変形量を測定するようにしているので、円
形のフランジ面の測定作業が従来に比べて大幅に効率化
されるようになる。さらに、本発明では、測定機をフラ
ンジ面にセットしたとき測定器がフランジ面に対して傾
いた状態となった場合でも、基準点や基準面を想定し
て、前記の傾きを計算上で補正するようにしているの
で、従来よりも低コストで効率的な測定が可能になる。
測定対象の円形のフランジ面に変位センサを対向させ、
この変位センサをフランジ面に沿って回転させながら、
フランジ面の変形量を測定するようにしているので、円
形のフランジ面の測定作業が従来に比べて大幅に効率化
されるようになる。さらに、本発明では、測定機をフラ
ンジ面にセットしたとき測定器がフランジ面に対して傾
いた状態となった場合でも、基準点や基準面を想定し
て、前記の傾きを計算上で補正するようにしているの
で、従来よりも低コストで効率的な測定が可能になる。
【図1】 本発明の実施形態の全体構成を示す概略図で
ある。
ある。
【図2】 本実施形態の測定機の構成を示す正面図であ
る。
る。
【図3】 本実施形態によるフランジ面の変形量測定結
果の一例を示す図である。
果の一例を示す図である。
1 フランジ面 2 配管 3 固定台 3a 固定アーム 4 回転軸 5 センサ取付けアーム 6 変位センサ 7 モータ 8 エンコーダ 10 測定機及びコントローラユニット 11 測定機 12 コントローラ 13 パーソナルコンピュータ(パソコン)
Claims (1)
- 【請求項1】 測定対象である円形のフランジ面に対向
して設けられ、フランジ面の変形量を検知する変位セン
サと、 この変位センサを、前記フランジ面に対向しながら前記
円形のフランジ面に沿って回転するように、回転自在に
支持する回転アームと、 測定対象に一時的に固定され、前記回転アームを支持す
る中心部と、 この中心部を中心に前記回転アームを回転させるモータ
と、 前記回転アームの回転角を検出するためのエンコーダ
と、 このエンコーダからの信号に基づいて前記モータ及び前
記変位センサを制御するコントローラと、 前記変位センサと測定対象との傾きによる測定誤差を計
算補正する計算補正手段と、を含むことを特徴とするフ
ランジ面変形量測定システム。 【0001】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33283296A JPH10160455A (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | フランジ面変形量測定システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33283296A JPH10160455A (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | フランジ面変形量測定システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10160455A true JPH10160455A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18259308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33283296A Pending JPH10160455A (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | フランジ面変形量測定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10160455A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2012063267A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Sankyu Inc | 円形フランジの歪量測定方法及び円形フランジの歪量測定装置 |
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| KR101179667B1 (ko) | 2010-06-28 | 2012-09-05 | (주)대동계측 | 크랙 측정기 |
| KR101233334B1 (ko) * | 2010-10-29 | 2013-02-14 | 두산중공업 주식회사 | 트랜지션 피스 센터링 지그 장치 |
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| KR102751718B1 (ko) * | 2023-12-26 | 2025-01-10 | 한전케이피에스 주식회사 | 베어링하우징의 동심도 측정장치 및 측정방법 |
-
1996
- 1996-11-27 JP JP33283296A patent/JPH10160455A/ja active Pending
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