JPH10160559A - 料金はかり - Google Patents
料金はかりInfo
- Publication number
- JPH10160559A JPH10160559A JP31579696A JP31579696A JPH10160559A JP H10160559 A JPH10160559 A JP H10160559A JP 31579696 A JP31579696 A JP 31579696A JP 31579696 A JP31579696 A JP 31579696A JP H10160559 A JPH10160559 A JP H10160559A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- price
- unit price
- weight
- unit
- target
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Labeling Devices (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
で販売価格、単価を変えたいとき、目標価格と単価許容
範囲又は重量許容範囲を設定することで値引き後の単価
許容範囲内又は重量許容範囲内に入っておれば単価を逆
算して変更後の単価、価格等を表示、印字する方法を提
供こと。 【解決手段】 操作キー部から入力した目標価格、単価
許容範囲、重量許容範囲、計測による重量値等を演算制
御部に記憶させる段階S1と、各種操作キーが押されて
いるか否かを判別する段階S4及びS6と、その判別結
果により目標価格に対して許容範囲内の単価が計算さ
れ、表示及び印字される段階S7〜S14と目標価格と
目標単価が決められており、これらに対する重量が重量
許容範囲内で決定される段階S9〜S14とに使い分け
できる料金はかり。
Description
商品の価格を計算し、その各々の値を表示する料金はか
り及び上記各々の値を印字したラベルを発行する機能を
備えたプリンタ付き料金はかりにおける価格並びに単価
の算出方法に関する。
に応じた単価を設定しておき、商品を計量器に載せると
価格が計算され、各々の値が表される。これら値をラベ
ルプリンタで印字すると、そのラベルは商品に貼付され
る場合が殆どである。特殊なものとしては単価を設定し
たあと、客の希望する価格にするために重量値を計算し
て表示する機能を付加したものがある。これは肉や煮豆
などのバラものを対面販売する場合において、単価○○
円の商品を△△円分欲しいと言われたときにその金額で
は重量をいくらにすればよいかが直に判る便利な機能で
ある。このような料金はかりを使用して販売する対面販
売方式と、スーパー等で行っているプリパック方式とが
ある。特に上記プリパック方式では商品を一定の価格に
するための重量値を計算して表示する機能が有効となっ
ている。商品によっては魚、果物等のようにその重量値
に合わせ込むことが極めて難しい物もあり、別の物を載
せ替えて合わせ込むことも行われているがこれには大変
な労力を要することになる。
によって値引きサービスをする場合がある。これは手書
きによる場合もよく見掛けられる。これら値引きのラベ
ル発行を電子キャッシュレジスタによって発行する発明
が特開平8−202956に開示されている。この発明
は値下げ商品対象であることを示すバーコードを貼付し
ておき、値下げ時間がくればその処理を実施するか、又
は値下げのバーコードを貼付するタイミングを選択する
ことで、いつからでも値下げ販売ができるというもの
で、ここではレジスタのため重量の要素は含まれていな
い。又来店頻度の高い固定客に対して値下げサービスを
するための発明が特開平8−202955に開示されて
いる。この発明は客番号と来店日を対応させて記憶し、
一方来店間隔と値引きデータをも対応させて記憶し、来
店した客番号を入力することで前回の来店日がわかり、
従って来店間隔がわかるので上記記憶データにより、来
店頻度の高い客には値下げを多くし、来店頻度の低い客
には値下げを少なくして差別化しようとするものであ
る。ここでもレジスタのため重量の要素は含まれていな
い。
では、目標重量又は目標価格に商品を合わせ込むのに労
力がかかることを述べたが、一定重量又は一定価格にす
るために組合せ秤を使用することも行われてはいるが、
高価なため、小規模な小売店では購入し難いという問題
がある。又一定重量値にプリパックした商品では単価表
示がないのでどのような品質レベルのものかが消費者に
はわかり難いという問題があり、単価表示を義務付ける
という動きがある。しかし従来の技術では対応できな
い。そこでこの発明は、値引きを実施しようとするとき
販売者が販売したい価格に対して、その商品の単価許容
範囲内に値引き後の単価が入っておれば値引き処理を実
行し値引き演算された単価と実重量および値引き後の価
格を表示する。又上記の値引きによる単価と実重量およ
び価格をラベルに印字するもので、上記の処理によりラ
ベル印字された単価は同一商品でも若干異なることにな
り、従って単価許容範囲の最低では値引きの中でも更に
価格において割安感を客に与えようとするもので、これ
らの機能をプリンタ付き料金はかりで実現できる方法を
提供するものであり、値引きのための単価許容範囲の替
わりに重量許容範囲を設けて上記と同様の目的を実現で
きる方法を提供しようとするものである。
めに、この発明は、プリンタ付き料金はかりにおいて、
操作キー部から入力した情報と計量した重量値を演算制
御部に読み込み、目標価格、単価許容範囲又は目標単価
と重量許容範囲を演算制御部に記憶させ、上記目標価格
が設定されているか否かを判別する段階を設け、設定さ
れていなければ通常の料金演算をするようにし、目標価
格が設定されておればその目標価格と重量により単価を
逆算し、その単価が先に設定された単価許容範囲内のと
きは逆算された単価、目標価格、重量等を表示し、印字
の必要があれば表示された内容をラベル等の印字用紙に
印字するようにし、逆算された単価が上記単価許容範囲
外のときは単価をブランクとするか記号にて表示するか
又は欄外に表示及び印字するようにして対象商品と区別
するように構成した。又上記単価許容範囲に替えて、目
標価格に対応する重量許容範囲と目標単価とを設定した
ときは、上記目標価格と目標単価により仮定重量が逆算
され、その仮定重量が設定された重量許容範囲内のとき
は先に逆算された単価と目標価格及び重量等が表示及び
印字されるようにし、仮定重量が上記重量許容範囲外の
ときは逆算された単価をブランクとするか記号にて表示
するか又は欄外に表示及び印字されるように構成した。
間を限定して例えばプリパック商品を客へのサービスと
して値引きして、その値引きが客によく知ってもらえる
ようにラベルを貼付しようとするもので、値引きされた
ときの目標価格と目標とする単価許容範囲を設定すると
目標価格と重量から単価が逆算され、販売者が希望する
単価になっておれば直ちに値引きされた価格と値引きさ
れた単価及びその他のデータをラベルに印字し、そのラ
ベルを商品に貼付して値引きしたことが客によくわかる
ようにして販売促進をしようとするものである。
はかりの内部構成を示すブロック図を図1に、価格・単
価の算出方法を示すフローチャートを図2に示す。又図
3は上記プリンタ付き料金はかりの斜視図である。図1
及び図3において、1は商品を置く載台を有した計量
部、2は上記計量部からのアナログ出力をディジタル計
量信号に変換するA/D変換器、3はプログラムを格納
した読みだし専用のメモリROMと、演算等に使用する
読み書きができるメモリRAMと、入出力I/Oを持ち
プログラムに従って各種演算処理等を実行する演算装置
CPUとで構成された演算制御部である。上記A/D変
換器2より送信された重量信号は演算制御部3に入力さ
れ、一方操作キー部7の操作によりキーコントローラ6
を経由して単価、目標価格、単価許容範囲が上記演算制
御部3に入力される。今、単価を上記操作キー部7より
入力すると商品の重量とにより商品の価格が演算され
る。単価、目標価格及び単価許容範囲を上記同様入力す
ると、載台に載せられた商品の重量と目標価格により単
価が演算され、その単価が上記単価許容範囲内であれば
その単価が表示される。このようにして演算された単
価、価格、重量値及び先に操作キー部7により設定され
た設定値等は、表示コントローラ4を経て表示部5に表
示される。この表示部では11に単価、12に重量、1
3に価格がそれぞれ表示されるようになっている。又同
時にこれらの値はプリンタの駆動と制御を行うプリンタ
制御部9によりプリンタ10でラベル又はロール紙に印
字される。14はこの印字された紙が発行される出口で
ある。8は各要素に必要な電力を供給する電源部であ
る。
価の算出方法について説明する。ステップS1で操作キ
ー部7からの情報と計量部1からA/D変換器2を経由
して送信された重量信号とを演算制御部3に読み込み表
示用の重量値データに加工し、ステップS2では各種操
作キーが押されたか否かを判別し、YESのときはステ
ップS3にて各種キー処理に移行する。このキー処理は
風袋引き、零点リセット等の重量に関する処理と、単価
であればテンキーからの入力により上記演算制御部3内
の単価メモリに記憶され、目標価格であれば同様に目標
価格メモリに記憶される。ステップS4では料金はかり
本来の価格演算処理の有無を判断し、YESのときはス
テップS5にて先にステップS3で記憶された商品の単
価とステップS1にて読み込まれた重量値との積により
価格が演算される。上記ステップS4の選択は、目標価
格が設定されているか否かによって自動的に判別され、
設定されていないときに上記のステップS5に進むこと
になる。このステップS5の演算処理が終了するとステ
ップS11にて単価と重量および価格の表示が表示コン
トローラ4により表示部5にて表示される。ステップS
13で印字をするか否かが選択され、印字を行うときは
YESとなりステップS14で各種データの印字処理を
しプリンタ制御部9によりプリンタ10で印字が行われ
後ステップS1に戻る。上記ステップS13で印字が不
要なときはそのままステップS1に戻ることになる。こ
こで前述したように値引き等を行う目的で販売者が売り
たい価格に対し、単価を逆算して単価許容範囲内に入っ
ておれば値引きした価格と、値引きした単価が同時に表
示される。又単価許容範囲の替わりに重量許容範囲内に
商品の重量が入っておれば上記同様表示される。この方
法が本発明の主たる要件故以下に詳述する。目標価格が
設定されていると、ステップS4がNOとなりステップ
S6にて単価許容範囲が設定されているとステップS7
で単価が逆算され、ステップS8で単価許容範囲内であ
るか判断され、単価許容範囲内であればYESとなりス
テップS11に進み、単価、重量、価格が表示される。
この場合、単価はステップS7で演算された値で重量は
真の重量が表示される。ステップS8がNOのときはス
テップS12に進み単価表示をブランクにするか又は記
号表示するか又は欄外に表示して規定枠内には重量と価
格のみを表示し、単価許容範囲内の商品と区別する。こ
の後はステップS13に進む。上記単価許容範囲の替わ
りに重量許容範囲が設定されておればステップS6がN
OとなりステップS9に進み目標価格と目標単価により
仮定重量が演算されステップS10で重量許容範囲内で
あればYESとなってステップS11に進む。この場合
の表示は目標単価と客の希望する目標価格によって決定
される重量である。又ステップS10がNOであればス
テップS12に進み上記した表示と同様の表示となる。
商品をプリパック品とし、単価を100g当たり500
円とし、3種のプリパック品A〜Cがあるとすると通常
の料金計算では下記となる。Aの価格=単価(500円
/100g)×重量500g=2500円。Bの価格=
単価(500円/100g)×重量510g=2550
円。Cの価格=単価(500円/100g)×重量48
0g=2400円。そこで日又は時間を限定して販売者
が値引きすることにし、上記商品のいずれも一律220
0円で販売することにすると、値引きされた単価を10
0g当たり450円±10円の範囲内としたいとき、そ
れぞれ下記のように演算される。Aの100g当たり単
価=目標価格(2200円)÷500g×100=44
0円。Bの100g当たり単価=目標価格(2200
円)÷510g×100=431円。Cの100g当た
り単価=目標価格(2200円)÷480g×100=
458円。となりA商品とC商品が単価許容範囲に入っ
ているので逆算された単価と重量と一律価格が表示さ
れ、ラベルを貼付し直す時はラベル印字されそのラベル
が先に貼付されラベルに替わって貼付される。従って客
は値引きの状態がよくわかる。単価許容範囲をはずれて
安過ぎることになったB商品については単価表示のラベ
ル印字がブランクか記号表示又は欄外表示されるので今
販売しようとする値引き商品とは区別されるのであとの
処理がやり易くなる。又販売者が値引きの限度を単価で
なく重量許容範囲とし、100g当たりの値引き単価を
450円とすると、目標重量の標準は、目標価格(22
00円)÷単価(450円/100g)≒489gとな
る。そこで上下範囲を±15gとすると重量許容範囲は
474g〜504gとなる。従ってA商品とC商品が重
量許容範囲に入っているのでラベルの規定位置に印字さ
れる。又その値は単価許容範囲を設定したときと同じと
なり、夫々の単価、重量、価格はA商品では単価440
円/100g、重量500g、価格2200円となる。
B商品は重量許容範囲をはずれて重過ぎるので上記同様
単価表示のラベル印字がブランクか記号表示又は欄外表
示されて今販売しようとする値引き商品とは区別され
る。
販売促進と客へのサービスとして値引き販売したいとき
がある。このとき値引き目標価格を設定し、同時に値引
きされたときの単価許容範囲又は重量許容範囲を設定す
ることで、販売者が希望する値下げされたことを示すラ
ベルに単価を逆算して、単価、重量、価格等を表示・印
字することができ、特に値下げされた単価が客によくわ
かり、販売が促進されるという効果がある。又値引きに
限らず定額のプリパック商品を提供したいときがある
が、販売者の希望する限度となる単価許容範囲内又は重
量許容範囲内の商品のみが規定の箇所に表示・印字され
るので、歩留まりがよいという効果もある。
かりの内部構成を示すブロック図である。
法を示すフローチャートである。
かりの斜視図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 プリンタ付き料金はかりにおいて、操作
キー部から入力した情報と計量した重量値を演算制御部
に読み込む段階と、目標価格、単価許容範囲を演算制御
部に記憶する段階と、目標価格の設定がないときは通常
の料金演算をし、目標価格が設定されているときは、そ
の価格に対応する単価を逆算する段階と、上記単価が設
定された単価許容範囲内のときは逆算された上記単価と
上記目標価格及び上記重量等を表示及び印字する段階
と、逆算された単価が上記単価許容範囲外のときは単価
をブランクとし又は記号表示とし又は欄外に表示及び印
字して区別する段階とにより、販売者が希望する価格、
単価とが各種データとともに表示及び印字されることを
特徴とする料金はかり。 - 【請求項2】 前記の単価許容範囲の設定に替え、目標
価格に対応する重量許容範囲と目標単価とを設定するこ
とにより、上記目標価格と目標単価により仮定重量が逆
算される段階と、その仮定重量が上記重量許容範囲内の
ときは逆算された上記目標単価と上記目標価格及び重量
等を表示及び印字する段階と、仮定重量が上記重量許容
範囲外のときは逆算された単価をブランクとし又は記号
表示とし又は欄外に表示及び印字して区別する段階とを
有することを特徴とする請求項1記載の料金はかり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31579696A JP3648001B2 (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | 料金はかり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31579696A JP3648001B2 (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | 料金はかり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10160559A true JPH10160559A (ja) | 1998-06-19 |
| JP3648001B2 JP3648001B2 (ja) | 2005-05-18 |
Family
ID=18069664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31579696A Expired - Lifetime JP3648001B2 (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | 料金はかり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3648001B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002350225A (ja) * | 2001-05-30 | 2002-12-04 | Ishida Co Ltd | ラベルプリンタ |
| JP2007017328A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Katsuzo Kawanishi | 組合せ秤 |
-
1996
- 1996-11-27 JP JP31579696A patent/JP3648001B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002350225A (ja) * | 2001-05-30 | 2002-12-04 | Ishida Co Ltd | ラベルプリンタ |
| JP2007017328A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Katsuzo Kawanishi | 組合せ秤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3648001B2 (ja) | 2005-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050208 |
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