JPH10160721A - 水質分析計 - Google Patents
水質分析計Info
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- JPH10160721A JPH10160721A JP33452696A JP33452696A JPH10160721A JP H10160721 A JPH10160721 A JP H10160721A JP 33452696 A JP33452696 A JP 33452696A JP 33452696 A JP33452696 A JP 33452696A JP H10160721 A JPH10160721 A JP H10160721A
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- Japan
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- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 増幅回路出力のオーバースケールやゲイン不
足を防ぎ、しかも測定のやり直しを不要にする。 【解決手段】 NDIR22からのアナログ出力信号を
異なる増幅度で増幅する複数個の増幅回路30a〜30
cが並列に設けられている。増幅回路30a〜30cの
出力はマルチプレクサ32により順次切り換えられてA
/D変換器34に導かれてデジタル信号に変換された
後、MPU(マイクロ・プロセッサ・ユニット)36に
取り込まれる。MPU36ではそれぞれの増幅回路の出
力のうちで、出力が飽和せず、かつ最も増幅度の大きい
ものが選択され、それに基づいてその試料の目的成分濃
度が求められる。
足を防ぎ、しかも測定のやり直しを不要にする。 【解決手段】 NDIR22からのアナログ出力信号を
異なる増幅度で増幅する複数個の増幅回路30a〜30
cが並列に設けられている。増幅回路30a〜30cの
出力はマルチプレクサ32により順次切り換えられてA
/D変換器34に導かれてデジタル信号に変換された
後、MPU(マイクロ・プロセッサ・ユニット)36に
取り込まれる。MPU36ではそれぞれの増幅回路の出
力のうちで、出力が飽和せず、かつ最も増幅度の大きい
ものが選択され、それに基づいてその試料の目的成分濃
度が求められる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は廃水、用水、環境水など
の水溶液試料中のTOC(全有機体炭素)やTN(全窒
素)を測定する水質分析計に関するものである。
の水溶液試料中のTOC(全有機体炭素)やTN(全窒
素)を測定する水質分析計に関するものである。
【0002】
【従来の技術】水質分析計は、水溶液試料中の目的成分
を酸化物に変換する酸化反応部と、水溶液試料の一定量
を採取して酸化反応部に注入する試料注入部と、酸化反
応部にキャリアガスを供給するキャリアガス供給部と、
酸化反応部からキャリアガスとともに送られてきた目的
成分酸化物を検出する検出部と、その検出部の検出出力
に基づいて目的成分濃度を求めるデータ処理部とを備え
ている。
を酸化物に変換する酸化反応部と、水溶液試料の一定量
を採取して酸化反応部に注入する試料注入部と、酸化反
応部にキャリアガスを供給するキャリアガス供給部と、
酸化反応部からキャリアガスとともに送られてきた目的
成分酸化物を検出する検出部と、その検出部の検出出力
に基づいて目的成分濃度を求めるデータ処理部とを備え
ている。
【0003】従来の水質分析計は、データ処理部に増幅
度の異なる複数の増幅回路を備えているが、測定時には
いずれかの増幅度の増幅回路を選択し、測定の最初から
最後までその選択した増幅回路の増幅度に固定して測定
を行なっている。TOCやTNなど目的成分の濃度を計
算するときは、その固定した増幅度での出力を一定間隔
でサンプリングし、その結果を積分することにより測定
時のTOC量やTN量を求めている。積分に代えて、サ
ンプリングした測定値のピーク値を用いてTOC量やT
N量を求めることもあるが、増幅回路の増幅度を固定し
ている点には変わりはない。
度の異なる複数の増幅回路を備えているが、測定時には
いずれかの増幅度の増幅回路を選択し、測定の最初から
最後までその選択した増幅回路の増幅度に固定して測定
を行なっている。TOCやTNなど目的成分の濃度を計
算するときは、その固定した増幅度での出力を一定間隔
でサンプリングし、その結果を積分することにより測定
時のTOC量やTN量を求めている。積分に代えて、サ
ンプリングした測定値のピーク値を用いてTOC量やT
N量を求めることもあるが、増幅回路の増幅度を固定し
ている点には変わりはない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】増幅回路の増幅度を固
定して測定していると、測定の途中で増幅回路の出力が
オーバースケールしてしまうことがある。その場合はそ
の回の測定値が全て無効となってしまい、増幅度を下げ
るか試料の量を減らすことにより信号値を下げた後、再
度試料を供給して測定をやり直さなければならない。逆
に、測定を終えてみて測定途中でのゲイン不足で増幅回
路の出力が小さすぎた場合には、測定精度が悪くなるた
め、増幅度を上げるか試料の量を増やすことにより信号
値を上げた後、やはり測定をやり直さなければならな
い。そこで、本発明は増幅回路出力のオーバースケール
やゲイン不足による測定精度低下を防ぎ、しかも測定の
やり直しを不要にすることを目的とするものである。
定して測定していると、測定の途中で増幅回路の出力が
オーバースケールしてしまうことがある。その場合はそ
の回の測定値が全て無効となってしまい、増幅度を下げ
るか試料の量を減らすことにより信号値を下げた後、再
度試料を供給して測定をやり直さなければならない。逆
に、測定を終えてみて測定途中でのゲイン不足で増幅回
路の出力が小さすぎた場合には、測定精度が悪くなるた
め、増幅度を上げるか試料の量を増やすことにより信号
値を上げた後、やはり測定をやり直さなければならな
い。そこで、本発明は増幅回路出力のオーバースケール
やゲイン不足による測定精度低下を防ぎ、しかも測定の
やり直しを不要にすることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の水質分析計は、
検出部の検出出力に基づいて目的成分濃度を求めるデー
タ処理部に、検出部からのアナログ信号を異なる増幅度
で増幅する複数個の増幅回路と、複数個の増幅回路の出
力を順次切り換える切換え手段と、それぞれの増幅回路
の出力のうちで、出力が飽和せず、かつ最も増幅度の大
きいものを選択してその試料の目的成分濃度を決定する
選択演算手段とを備える。
検出部の検出出力に基づいて目的成分濃度を求めるデー
タ処理部に、検出部からのアナログ信号を異なる増幅度
で増幅する複数個の増幅回路と、複数個の増幅回路の出
力を順次切り換える切換え手段と、それぞれの増幅回路
の出力のうちで、出力が飽和せず、かつ最も増幅度の大
きいものを選択してその試料の目的成分濃度を決定する
選択演算手段とを備える。
【0006】
【実施例】図1は本発明をTOC計に適応した一実施例
を表わしたものである。サンプル容器12は流通型で、
下側の入口からサンプルが流れ込み、上側の出口からサ
ンプルが排出されていく。試料注入部14はサンプル容
器12のサンプルの一定量を採取し、又は標準液23の
一定量を採取して、TC(全炭素)反応部16又はIC
(無機体炭素)反応部18へ切り換えて導く。TC反応
部16には酸化触媒が充填されたTC燃焼管が設けら
れ、そのTC燃焼管を加熱するためにその外側に加熱炉
が設けられている。TC反応部16にはキャリアガス供
給部20から純酸素ガス、又はCO2や炭化水素を除い
た高純度空気が、流量制御されてキャリアガスとして供
給される。TC反応部16では供給された試料中の炭素
成分が全てCO2に変換されてCO2検出部である非分散
型赤外線式ガス分析計(NDIR)22の測定セルへ導
かれて検出される。IC反応部18では無機体炭素がC
O2として発生し、TC反応部16を通ってきたキャリ
アガスとともにNDIR22の測定セルへ導かれて検出
される。
を表わしたものである。サンプル容器12は流通型で、
下側の入口からサンプルが流れ込み、上側の出口からサ
ンプルが排出されていく。試料注入部14はサンプル容
器12のサンプルの一定量を採取し、又は標準液23の
一定量を採取して、TC(全炭素)反応部16又はIC
(無機体炭素)反応部18へ切り換えて導く。TC反応
部16には酸化触媒が充填されたTC燃焼管が設けら
れ、そのTC燃焼管を加熱するためにその外側に加熱炉
が設けられている。TC反応部16にはキャリアガス供
給部20から純酸素ガス、又はCO2や炭化水素を除い
た高純度空気が、流量制御されてキャリアガスとして供
給される。TC反応部16では供給された試料中の炭素
成分が全てCO2に変換されてCO2検出部である非分散
型赤外線式ガス分析計(NDIR)22の測定セルへ導
かれて検出される。IC反応部18では無機体炭素がC
O2として発生し、TC反応部16を通ってきたキャリ
アガスとともにNDIR22の測定セルへ導かれて検出
される。
【0007】標準液23は全炭素や無機体炭素の検量線
作成用すなわち校正用にTC反応部16又はIC反応部
18へ注入される。データ処理部7はNDIR22での
検出出力に基づいてTOC濃度を求めるデータ処理部で
ある。TOCは(TC−IC)として求められる。26
はデータ処理結果を表示する表示部、10は外部の機器
などへデータ処理結果を出力する出力回路である。
作成用すなわち校正用にTC反応部16又はIC反応部
18へ注入される。データ処理部7はNDIR22での
検出出力に基づいてTOC濃度を求めるデータ処理部で
ある。TOCは(TC−IC)として求められる。26
はデータ処理結果を表示する表示部、10は外部の機器
などへデータ処理結果を出力する出力回路である。
【0008】図2はデータ処理部7を示したものであ
る。NDIR22からのアナログ出力信号を異なる増幅
度で増幅する複数個の増幅回路30a〜30cが並列に
設けられている。いま、増幅回路30a〜30cの増幅
度をそれぞれ×1,×5,×25であるとする。増幅回
路30a〜30cの出力はマルチプレクサ32により順
次切り換えられてA/D変換器34に導かれてデジタル
信号に変換された後、MPU(マイクロ・プロセッサ・
ユニット)36に取り込まれる。マルチプレクサ32は
切換え手段に対応するものであり、MPU36は選択演
算手段の機能を実現するものである。
る。NDIR22からのアナログ出力信号を異なる増幅
度で増幅する複数個の増幅回路30a〜30cが並列に
設けられている。いま、増幅回路30a〜30cの増幅
度をそれぞれ×1,×5,×25であるとする。増幅回
路30a〜30cの出力はマルチプレクサ32により順
次切り換えられてA/D変換器34に導かれてデジタル
信号に変換された後、MPU(マイクロ・プロセッサ・
ユニット)36に取り込まれる。マルチプレクサ32は
切換え手段に対応するものであり、MPU36は選択演
算手段の機能を実現するものである。
【0009】図2のデータ処理部の動作を図3により説
明する。従来の水質分析計のサンプリング周期をTとす
ると、マルチプレクサ32はT/3の周期で増幅回路3
0a〜30cの出力を順次採取する。図3(A)はマル
チプレクサ32により切り換えられてA/D変換器34
へ入力されるアナログ信号を示したものである。図3
(B−1),(B−2),(B−3)は、×1,×5,
×25のそれぞれの増幅度によるアナログ信号をデジタ
ル信号に変換したものを示している。MPU36はそれ
ぞれの増幅度の信号強度を積分する。
明する。従来の水質分析計のサンプリング周期をTとす
ると、マルチプレクサ32はT/3の周期で増幅回路3
0a〜30cの出力を順次採取する。図3(A)はマル
チプレクサ32により切り換えられてA/D変換器34
へ入力されるアナログ信号を示したものである。図3
(B−1),(B−2),(B−3)は、×1,×5,
×25のそれぞれの増幅度によるアナログ信号をデジタ
ル信号に変換したものを示している。MPU36はそれ
ぞれの増幅度の信号強度を積分する。
【0010】この例の場合、×25の増幅度の出力でオ
ーバースケールしており、その1段下の×5の増幅度の
出力ではオーバースケールしていないので、×5の増幅
度の積分結果を使って炭素量が計算される。
ーバースケールしており、その1段下の×5の増幅度の
出力ではオーバースケールしていないので、×5の増幅
度の積分結果を使って炭素量が計算される。
【0011】本発明の動作を、さらに図4及び図5を用
いて説明する。図4はデータ採取の動作を示したもので
ある。まず増幅度の選択を初期化(S=1)する。マル
チプレクサ32では最も増幅度の低い増幅回路の出力が
選択されてA/D変換器34へ導かれ、A/D変換器3
4でデジタル信号に変換されてMPU36に記憶され
る。つづいて、次の増幅度の増幅回路の出力に切り換え
られ、同様にデジタル信号に変換されて記憶されてい
く。最も大きい増幅度の増幅回路の出力について同様に
A/D変換と記憶がなされた後、次の測定時間まで待機
し、次の測定時間がくれば再び最も小さい増幅度の増幅
回路の出力から順次をA/D変換と記憶がなされてい
く。この動作は予定の測定時間が終了するまで繰り返え
される。
いて説明する。図4はデータ採取の動作を示したもので
ある。まず増幅度の選択を初期化(S=1)する。マル
チプレクサ32では最も増幅度の低い増幅回路の出力が
選択されてA/D変換器34へ導かれ、A/D変換器3
4でデジタル信号に変換されてMPU36に記憶され
る。つづいて、次の増幅度の増幅回路の出力に切り換え
られ、同様にデジタル信号に変換されて記憶されてい
く。最も大きい増幅度の増幅回路の出力について同様に
A/D変換と記憶がなされた後、次の測定時間まで待機
し、次の測定時間がくれば再び最も小さい増幅度の増幅
回路の出力から順次をA/D変換と記憶がなされてい
く。この動作は予定の測定時間が終了するまで繰り返え
される。
【0012】図5はこのようにしてデータ取得され記憶
された異なる増幅度での出力信号をもとに濃度を計算す
る動作を表わしたものである。時間t=0,増幅度を最
大の増幅度SNに初期化する。記憶されているそれぞれ
の増幅度のデータに対し、最大の増幅度SNのものの信
号が飽和しているか否かを判断する。飽和していれば増
幅度を一段下げ、その増幅度での信号が飽和しているか
否かを判断する。
された異なる増幅度での出力信号をもとに濃度を計算す
る動作を表わしたものである。時間t=0,増幅度を最
大の増幅度SNに初期化する。記憶されているそれぞれ
の増幅度のデータに対し、最大の増幅度SNのものの信
号が飽和しているか否かを判断する。飽和していれば増
幅度を一段下げ、その増幅度での信号が飽和しているか
否かを判断する。
【0013】飽和していない増幅度まで下げたところで
次の時刻(t+Δt)の信号に切り換え、その下げた増
幅度での信号が飽和しているか否かを判断していく。全
ての時刻について判断すると、その時の増幅度が飽和を
しない最大の増幅度となる。その増幅度での信号強度を
積分し、炭素量に変換する。
次の時刻(t+Δt)の信号に切り換え、その下げた増
幅度での信号が飽和しているか否かを判断していく。全
ての時刻について判断すると、その時の増幅度が飽和を
しない最大の増幅度となる。その増幅度での信号強度を
積分し、炭素量に変換する。
【0014】この例では積分演算を行なってTOCやT
Nの濃度を計算するようにしているが、積分値ではなく
全測定時間の内のピーク値を用いて炭素量を求めるよう
にしてもよい。実施例はTOC計であるが、化学発光法
を利用して試料中の全窒素値を求めるTN計にも同様に
適用することができる。
Nの濃度を計算するようにしているが、積分値ではなく
全測定時間の内のピーク値を用いて炭素量を求めるよう
にしてもよい。実施例はTOC計であるが、化学発光法
を利用して試料中の全窒素値を求めるTN計にも同様に
適用することができる。
【0015】
【発明の効果】本発明では複数の増幅度の出力をそれぞ
れ記憶させておき、測定終了後に信号が飽和しない増幅
度のうちの最大の増幅度の信号を用いて目的成分濃度を
求めるようにした。そのため、複数の増幅回路のうちの
いくつかがオーバースケールしたり、逆に出力が小さす
ぎた場合にも、複数の増幅度のうちで最適なものを採用
することができるので、再測定の必要がなくなる。した
がって、ユーザーにとってあらかじめ出力結果の目的成
分濃度を推定して増幅度や試料量を決める手間がいらな
くなる。
れ記憶させておき、測定終了後に信号が飽和しない増幅
度のうちの最大の増幅度の信号を用いて目的成分濃度を
求めるようにした。そのため、複数の増幅回路のうちの
いくつかがオーバースケールしたり、逆に出力が小さす
ぎた場合にも、複数の増幅度のうちで最適なものを採用
することができるので、再測定の必要がなくなる。した
がって、ユーザーにとってあらかじめ出力結果の目的成
分濃度を推定して増幅度や試料量を決める手間がいらな
くなる。
【図1】本発明をTOC計に適応した一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】一実施例におけるデータ処理部を示すブロック
図である。
図である。
【図3】同実施例におけるデータ処理部の動作を示す図
であり、(A)はマルチプレクサにより切り換えられて
A/D変換器へ入力されるアナログ信号を示す波形図、
(B−1),(B−2),(B−3)は×1,×5,×
25のそれぞれの増幅度によるアナログ信号をデジタル
信号に変換したものを示す波形図である。
であり、(A)はマルチプレクサにより切り換えられて
A/D変換器へ入力されるアナログ信号を示す波形図、
(B−1),(B−2),(B−3)は×1,×5,×
25のそれぞれの増幅度によるアナログ信号をデジタル
信号に変換したものを示す波形図である。
【図4】同実施例におけるデータ採取動作を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図5】同実施例におけるデータの選択演算動作を示す
図である。
図である。
7 データ処理部 14 試料注入部 16 TC反応部 18 IC反応部 20 キャリアガス供給部 22 NDIR 30a〜30c 増幅回路 32 マルチプレクサ 34 A/D変換器 36 MPU
Claims (1)
- 【請求項1】 水溶液試料中の目的成分を酸化物に変換
する酸化反応部と、水溶液試料の一定量を採取して前記
酸化反応部に注入する試料注入部と、前記酸化反応部に
キャリアガスを供給するキャリアガス供給部と、前記酸
化反応部からキャリアガスとともに送られてきた目的成
分酸化物を検出する検出部と、その検出部の検出出力に
基づいて目的成分濃度を求めるデータ処理部とを備えた
水質分析計において、 前記データ処理部は、前記検出部からのアナログ信号を
異なる増幅度で増幅する複数個の増幅回路と、 前記複数個の増幅回路の出力を順次切り換える切換え手
段と、 前記増幅回路の出力のうちで、出力が飽和せず、かつ最
も増幅度の大きいものを選択してその試料の目的成分濃
度を決定する選択演算手段と、を備えていることを特徴
とする水質分析計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33452696A JP3584645B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 水質分析計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33452696A JP3584645B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 水質分析計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10160721A true JPH10160721A (ja) | 1998-06-19 |
| JP3584645B2 JP3584645B2 (ja) | 2004-11-04 |
Family
ID=18278398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33452696A Expired - Fee Related JP3584645B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 水質分析計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3584645B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102410988A (zh) * | 2011-12-02 | 2012-04-11 | 泰安市科瑞光学仪器有限公司 | 红外toc分析仪 |
| CN110618245A (zh) * | 2019-09-30 | 2019-12-27 | 河南沃海水务有限公司 | 水质数据预处理电路 |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP33452696A patent/JP3584645B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102410988A (zh) * | 2011-12-02 | 2012-04-11 | 泰安市科瑞光学仪器有限公司 | 红外toc分析仪 |
| CN110618245A (zh) * | 2019-09-30 | 2019-12-27 | 河南沃海水务有限公司 | 水质数据预处理电路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3584645B2 (ja) | 2004-11-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
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