JPH10160801A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH10160801A JPH10160801A JP8318293A JP31829396A JPH10160801A JP H10160801 A JPH10160801 A JP H10160801A JP 8318293 A JP8318293 A JP 8318293A JP 31829396 A JP31829396 A JP 31829396A JP H10160801 A JPH10160801 A JP H10160801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- input
- signal
- output
- semiconductor integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 21
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】試験を容易化し、信頼性を向上させること。
【解決手段】フリップフロップF10〜F1m,F20
〜F2nは、スキャンモード信号SMDによってシフト
レジスタとして構成され、スキャン入力SINからの信
号が逐次に順送りされ、スキャン出力SOUTから順次
に出力される。組合わせ回路10の入力信号は、フリッ
プフロップF10〜F1iとRAMマクロ20とから入
力され、出力信号は、フリップフロップF20〜F2j
とRAMマクロ20とに出力される。RAMマクロ20
は、RAM部21と試験回路22とから構成されてお
り、テストモード信号TMDからの信号により制御され
る。試験回路22は、テストモード時にRAM21の入
力信号をそのまま、または簡単な組合わせ回路(入力信
号の本数が出力信号の本数より多いので、出力本数を減
らすための論理やセレクタ等)を介して出力させる機能
を持つ。
〜F2nは、スキャンモード信号SMDによってシフト
レジスタとして構成され、スキャン入力SINからの信
号が逐次に順送りされ、スキャン出力SOUTから順次
に出力される。組合わせ回路10の入力信号は、フリッ
プフロップF10〜F1iとRAMマクロ20とから入
力され、出力信号は、フリップフロップF20〜F2j
とRAMマクロ20とに出力される。RAMマクロ20
は、RAM部21と試験回路22とから構成されてお
り、テストモード信号TMDからの信号により制御され
る。試験回路22は、テストモード時にRAM21の入
力信号をそのまま、または簡単な組合わせ回路(入力信
号の本数が出力信号の本数より多いので、出力本数を減
らすための論理やセレクタ等)を介して出力させる機能
を持つ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体集積回路に関
し、特にRAMを構成する多数のRAMマクロとその他
の論理回路とを1チップに納め論理回路部分の試験を容
易化した半導体集積回路に関する。
し、特にRAMを構成する多数のRAMマクロとその他
の論理回路とを1チップに納め論理回路部分の試験を容
易化した半導体集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体集積回路は、試験容易化の
ために、スキャンパスを設けて、回路試験時に直接回路
の内部状態を制御および観測できる構成をとるものが多
い。例えば、特開昭63−175781号公報に示され
る半導体集積回路では、複数のフリップフロップ回路を
縦続接続しており、テストパターン信号を初段のフリッ
プフロップ回路から逐次に順送りして、各フリップフロ
ップにデータをセットしている。また、内部状態を観測
するときには、スキャンパス回路を使用して最終段のフ
リップフロップ回路から順次に出力される信号を観測し
ている。
ために、スキャンパスを設けて、回路試験時に直接回路
の内部状態を制御および観測できる構成をとるものが多
い。例えば、特開昭63−175781号公報に示され
る半導体集積回路では、複数のフリップフロップ回路を
縦続接続しており、テストパターン信号を初段のフリッ
プフロップ回路から逐次に順送りして、各フリップフロ
ップにデータをセットしている。また、内部状態を観測
するときには、スキャンパス回路を使用して最終段のフ
リップフロップ回路から順次に出力される信号を観測し
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の半導体
集積回路は、複数のフリップフロップ回路が縦続接続さ
れており、テストパターン信号を初段のフリップフロッ
プ回路から逐次に順送りして、各フリップフロップにデ
ータをセットしている。また、内部状態を観測する時に
は、スキャンパス回路を使用して最終段のフリップフロ
ップ回路から順次に出力される信号を観測しているの
で、スキャン用フリップフロップ間の組合せ回路内にR
AMマクロがある場合には、RAMマクロの入力側と出
力側とのそれぞれの組合せ回路を試験するために、RA
M内のデータを確定させておく必要がある。また、RA
Mマクロ内のメモリセルへの書込み/読出しを行わなけ
れば、RAMマクロの入出力信号を活性化出来ず、RA
Mマクロの入出力の前後の組合せ回路の試験するために
は、入力しなければならないパターンが複雑でしかも多
数のパターンを必要とするという問題点がある。
集積回路は、複数のフリップフロップ回路が縦続接続さ
れており、テストパターン信号を初段のフリップフロッ
プ回路から逐次に順送りして、各フリップフロップにデ
ータをセットしている。また、内部状態を観測する時に
は、スキャンパス回路を使用して最終段のフリップフロ
ップ回路から順次に出力される信号を観測しているの
で、スキャン用フリップフロップ間の組合せ回路内にR
AMマクロがある場合には、RAMマクロの入力側と出
力側とのそれぞれの組合せ回路を試験するために、RA
M内のデータを確定させておく必要がある。また、RA
Mマクロ内のメモリセルへの書込み/読出しを行わなけ
れば、RAMマクロの入出力信号を活性化出来ず、RA
Mマクロの入出力の前後の組合せ回路の試験するために
は、入力しなければならないパターンが複雑でしかも多
数のパターンを必要とするという問題点がある。
【0004】本発明の目的は、試験を容易化し、信頼性
を向上させることが可能な半導体集積回路を提供するこ
とにある。
を向上させることが可能な半導体集積回路を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体集積回路
は、内部に組合せ回路とRAMマクロとを複数個有する
半導体集積回路において、テスト時にRAMマクロを構
成するメモリセルへの入力信号を阻止し、直接前記RA
Mマクロの出力として外部に出力させる試験回路を有す
る構成である。
は、内部に組合せ回路とRAMマクロとを複数個有する
半導体集積回路において、テスト時にRAMマクロを構
成するメモリセルへの入力信号を阻止し、直接前記RA
Mマクロの出力として外部に出力させる試験回路を有す
る構成である。
【0006】本発明の半導体集積回路は、前記試験回路
が、前記メモリセルへの入力信号の信号線に直接接続す
るビット信号線と反転回路を介して接続する反転ビット
信号線とに分岐した一対の信号線と、この一対の信号線
に接続する一対の入力側スイッチ回路と、この入力側ス
イッチ回路に縦続に接続する一対のメモリ側スイッチ回
路と、前記入力側スイッチ回路およびメモリ側スイッチ
回路とを制御する信号切り替え制御回路とを含んでもよ
い。
が、前記メモリセルへの入力信号の信号線に直接接続す
るビット信号線と反転回路を介して接続する反転ビット
信号線とに分岐した一対の信号線と、この一対の信号線
に接続する一対の入力側スイッチ回路と、この入力側ス
イッチ回路に縦続に接続する一対のメモリ側スイッチ回
路と、前記入力側スイッチ回路およびメモリ側スイッチ
回路とを制御する信号切り替え制御回路とを含んでもよ
い。
【0007】本発明の半導体集積回路は、前記入力側ス
イッチ回路およびメモリ側スイッチ回路を構成するスイ
ッチ素子が、信号の伝達を両方向に可能とする電子スイ
ッチ素子であってもよい。
イッチ回路およびメモリ側スイッチ回路を構成するスイ
ッチ素子が、信号の伝達を両方向に可能とする電子スイ
ッチ素子であってもよい。
【0008】本発明の半導体集積回路は、前記電子スイ
ッチ素子が、電解効果トランジスタであってもよい。
ッチ素子が、電解効果トランジスタであってもよい。
【0009】本発明の半導体集積回路は、前記メモリセ
ルの出力信号を出力するセンスアンプ出力回路の入力を
前記入力側スイッチ回路と前記メモリ側スイッチ回路と
の間のビット信号線と反転ビット信号線とにそれぞれ接
続してもよい。
ルの出力信号を出力するセンスアンプ出力回路の入力を
前記入力側スイッチ回路と前記メモリ側スイッチ回路と
の間のビット信号線と反転ビット信号線とにそれぞれ接
続してもよい。
【0010】[作用]本発明の半導体集積回路は、RA
Mマクロ内にメモリセルを介さずに入力信号を出力する
機能を持つ試験回路を設けてある。
Mマクロ内にメモリセルを介さずに入力信号を出力する
機能を持つ試験回路を設けてある。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0012】図1は本発明の第1の実施の形態を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【0013】フリップフロップF10,F1i,F1
k,F1m,F20,F2j,F2l,F2nは、スキ
ャンモード信号SMDによってシフトレジスタとして構
成され、スキャン入力SINからの信号が逐次に順送り
され、スキャン出力SOUTから順次に出力される。組
合わせ回路10の入力信号は、フリップフロップF10
〜F1iとRAMマクロ20とから入力され、出力信号
は、フリップフロップF20〜F2jとRAMマクロ2
0とに出力される。RAMマクロ20は、RAM部21
と試験回路22とから構成されており、テストモード信
号TMDからの信号により制御される。
k,F1m,F20,F2j,F2l,F2nは、スキ
ャンモード信号SMDによってシフトレジスタとして構
成され、スキャン入力SINからの信号が逐次に順送り
され、スキャン出力SOUTから順次に出力される。組
合わせ回路10の入力信号は、フリップフロップF10
〜F1iとRAMマクロ20とから入力され、出力信号
は、フリップフロップF20〜F2jとRAMマクロ2
0とに出力される。RAMマクロ20は、RAM部21
と試験回路22とから構成されており、テストモード信
号TMDからの信号により制御される。
【0014】RAMマクロ20内の試験回路22は、テ
ストモード時にRAM21の入力信号をそのまま、また
は簡単な組合わせ回路(入力信号の本数が出力信号の本
数より多いので、出力本数を減らすための論理やセレク
タ等)を介して出力させる機能を持つ。
ストモード時にRAM21の入力信号をそのまま、また
は簡単な組合わせ回路(入力信号の本数が出力信号の本
数より多いので、出力本数を減らすための論理やセレク
タ等)を介して出力させる機能を持つ。
【0015】図2は本発明の第1の実施の形態の試験回
路の回路図である。
路の回路図である。
【0016】メモリセル31,32,3sに接続されて
いるビット信号線B、反転ビット信号線/Bは、トラン
ジスタ41、42のドレインにそれぞれ接続され、トラ
ンジスタ41、42のゲート入力は、テストモード信号
TMDを反転させるインバータ45の出力が接続され
て、トランジスタ41、42のソースは、トランジスタ
43、44のドレインとセンスアンプ出力回路50とに
それぞれ接続されている。
いるビット信号線B、反転ビット信号線/Bは、トラン
ジスタ41、42のドレインにそれぞれ接続され、トラ
ンジスタ41、42のゲート入力は、テストモード信号
TMDを反転させるインバータ45の出力が接続され
て、トランジスタ41、42のソースは、トランジスタ
43、44のドレインとセンスアンプ出力回路50とに
それぞれ接続されている。
【0017】トランジスタ43、44のゲートは、OR
ゲート46の出力が接続され、トランジスタ43、44
のソースには入力信号DINとその信号を反転させるイ
ンバータ47の出力がそれぞれ接続されている。ORゲ
ート46の入力にはテストモード信号TMDとライトパ
ルス信号WPが接続されている。
ゲート46の出力が接続され、トランジスタ43、44
のソースには入力信号DINとその信号を反転させるイ
ンバータ47の出力がそれぞれ接続されている。ORゲ
ート46の入力にはテストモード信号TMDとライトパ
ルス信号WPが接続されている。
【0018】センスアンプ出力回路50の出力はRAM
マクロ20の出力信号DOUTとして出力される。
マクロ20の出力信号DOUTとして出力される。
【0019】次に動作について説明する。
【0020】テストモード信号TMDが”0”のときト
ランジスタ41,42はそれぞれオンとなり、ライトパ
ルス信号WPが”0”のときメモリセル内のデータがセ
ンスアンプ出力回路50を通して出力される。テストモ
ードTMDが”0”でライトパルスWPが”1”のとき
はトランジスタ43,44がそれぞれオンとなり、入力
信号DINのデータがメモリセル31,32,3sに書
き込まれる。
ランジスタ41,42はそれぞれオンとなり、ライトパ
ルス信号WPが”0”のときメモリセル内のデータがセ
ンスアンプ出力回路50を通して出力される。テストモ
ードTMDが”0”でライトパルスWPが”1”のとき
はトランジスタ43,44がそれぞれオンとなり、入力
信号DINのデータがメモリセル31,32,3sに書
き込まれる。
【0021】テストモード信号TMDが”1”のときト
ランジスタ41,42はオフされ、メモリセル31,3
2,3sからのデータが遮断され、トランジスタ43,
44がオンされ、入力信号DINからのデータがセンス
アンプ出力回路50を通してそのままRAMマクロ20
の出力信号DOUTとなる。
ランジスタ41,42はオフされ、メモリセル31,3
2,3sからのデータが遮断され、トランジスタ43,
44がオンされ、入力信号DINからのデータがセンス
アンプ出力回路50を通してそのままRAMマクロ20
の出力信号DOUTとなる。
【0022】上述の説明では入力信号DINをそのまま
出力信号DOUTに出力させる構成になっているが、入
力信号DINまたは出力信号DOUTにセレクタ等を入
れることによってアドレス信号等の入力信号もメモリセ
ル31,32,3sを介さずに出力させることができ
る。
出力信号DOUTに出力させる構成になっているが、入
力信号DINまたは出力信号DOUTにセレクタ等を入
れることによってアドレス信号等の入力信号もメモリセ
ル31,32,3sを介さずに出力させることができ
る。
【0023】従って、テストモード時にはRAMマクロ
20の入力信号DINから出力信号DOUTまでを簡単
な組合わせ回路として扱うことが可能となり、RAMマ
クロ20の入力側と出力側とのそれぞれの組合わせ回路
10の試験を容易に行うことが可能となる。
20の入力信号DINから出力信号DOUTまでを簡単
な組合わせ回路として扱うことが可能となり、RAMマ
クロ20の入力側と出力側とのそれぞれの組合わせ回路
10の試験を容易に行うことが可能となる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、RAM
マクロを試験時に簡単な組合わせ回路として扱うことが
でき、RAMマクロの入力側と出力側とのそれの組合わ
せ回路の試験パターンを容易に作成することが可能とな
るという効果が有る。
マクロを試験時に簡単な組合わせ回路として扱うことが
でき、RAMマクロの入力側と出力側とのそれの組合わ
せ回路の試験パターンを容易に作成することが可能とな
るという効果が有る。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明の第1の実施の形態の試験回路の回路図
である。
である。
10 組合わせ回路 20 RAMマクロ 21 RAM 22 試験回路 31,32,3s メモリセル 41,42,43,44 トランジスタ 45,47 インバータ 46 ORゲート 50 センスアンプ出力回路 /B 反転ビット信号線 B ビット信号線 DIN 入力信号 DOUT 出力信号 F10,F1i,F1k,F1m,F20,F2j,F
2l,F2n フリップフロップ SIN スキャン入力 SMD スキャンモード信号 SOUT スキャン出力 TMD テストモード信号 WP ライトパルス信号
2l,F2n フリップフロップ SIN スキャン入力 SMD スキャンモード信号 SOUT スキャン出力 TMD テストモード信号 WP ライトパルス信号
Claims (5)
- 【請求項1】 内部に組合せ回路とRAMマクロとを複
数個有する半導体集積回路において、テスト時にRAM
マクロを構成するメモリセルへの入力信号を阻止し、直
接前記RAMマクロの出力として外部に出力させる試験
回路を有することを特徴とする半導体集積回路。 - 【請求項2】 前記試験回路が、前記メモリセルへの入
力信号の信号線に直接接続するビット信号線と反転回路
を介して接続する反転ビット信号線とに分岐した一対の
信号線と、この一対の信号線に接続する一対の入力側ス
イッチ回路と、この入力側スイッチ回路に縦続に接続す
る一対のメモリ側スイッチ回路と、前記入力側スイッチ
回路およびメモリ側スイッチ回路とを制御する信号切り
替え制御回路とを含むことを特徴とする請求項1記載の
半導体集積回路。 - 【請求項3】 前記入力側スイッチ回路およびメモリ側
スイッチ回路を構成するスイッチ素子が、信号の伝達を
両方向に可能とする電子スイッチ素子であることを特徴
とする請求項2記載の半導体集積回路。 - 【請求項4】 前記電子スイッチ素子が、電解効果トラ
ンジスタであることを特徴とする請求項3記載の半導体
集積回路。 - 【請求項5】 前記メモリセルの出力信号を出力するセ
ンスアンプ出力回路の入力を前記入力側スイッチ回路と
前記メモリ側スイッチ回路との間のビット信号線と反転
ビット信号線とにそれぞれ接続することを特徴とする請
求項2記載の半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8318293A JPH10160801A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8318293A JPH10160801A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10160801A true JPH10160801A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18097590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8318293A Pending JPH10160801A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10160801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10261127B2 (en) | 2017-02-21 | 2019-04-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor integrated circuit |
-
1996
- 1996-11-28 JP JP8318293A patent/JPH10160801A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10261127B2 (en) | 2017-02-21 | 2019-04-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor integrated circuit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH071493B2 (ja) | テスト補助回路 | |
| JPH05273311A (ja) | 論理集積回路 | |
| KR0180265B1 (ko) | 반도체 장치 | |
| KR940005203B1 (ko) | 반도체 집적 회로 | |
| US6975151B2 (en) | Latch circuit having reduced input/output load memory and semiconductor chip | |
| JP2005300308A (ja) | 半導体集積回路 | |
| US5197070A (en) | Scan register and testing circuit using the same | |
| JP3363691B2 (ja) | 半導体論理集積回路 | |
| JPH10160801A (ja) | 半導体集積回路 | |
| US6463562B1 (en) | Semiconductor device including macros and its testing method | |
| JP2009301676A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0442500A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0334617A (ja) | フリップフロップ回路 | |
| JPS6089120A (ja) | フリツプフロツプ回路 | |
| KR100194201B1 (ko) | 반도체 메모리 장치의 테스트 회로 | |
| US5649150A (en) | Scannable last-in-first-out register stack | |
| JPH03181098A (ja) | フリップフロップ回路 | |
| JP2970594B2 (ja) | フリップフロップ回路および集積回路装置 | |
| JPH085710A (ja) | スキャンパステスト用フリップフロップ回路 | |
| JP2870291B2 (ja) | 半導体記憶回路 | |
| JPH07301662A (ja) | ビルトインテスト回路 | |
| JPH06118138A (ja) | テスト回路 | |
| JPH05215820A (ja) | スキャンパス回路 | |
| JPH06309878A (ja) | 半導体記憶回路 | |
| JP3032624B2 (ja) | スキャンセル装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990608 |