JPH1016108A - 保温シート - Google Patents

保温シート

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Publication number
JPH1016108A
JPH1016108A JP16710896A JP16710896A JPH1016108A JP H1016108 A JPH1016108 A JP H1016108A JP 16710896 A JP16710896 A JP 16710896A JP 16710896 A JP16710896 A JP 16710896A JP H1016108 A JPH1016108 A JP H1016108A
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JP
Japan
Prior art keywords
layer
sheet
heat
base material
nonwoven fabric
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP16710896A
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English (en)
Inventor
Masaharu Matsuo
尾 雅 春 松
Akio Nara
良 顕 夫 奈
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BONSUTAA HANBAI KK
Original Assignee
BONSUTAA HANBAI KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】保温性に優れるとともに、その保温性が長期間
にわたって持続される保温シートの提供。 【解決手段】基材層と、該基材層の片面または両面に積
層された表面層とを有する保温シートであって、前記基
材層が、ニードルパンチングにより絡合された密度0.
01〜0.3g/cm3 のスパンボンド法不織布からな
り、前記補強層が、ヒートエンボスされた密度0.1〜
1.5g/cm3 のスパンボンド法不織布からなる保温
シート。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、保温シートに関
し、特に、保温性に優れ、かつその保温性が長期にわた
って持続する保温シートに関する。
【0002】
【従来の技術】ストーブ、炬燵、ホットカーペット等の
室内用暖房器具は、床または畳の上に置きまたは敷き広
げて、室内の暖房に利用される。特に、ホットカーペッ
トは、床または畳の上に敷き広げて広い範囲の暖房を行
うものとして広く利用されている。このホットカーペッ
トは、床または畳の上に敷き広げられるものであるた
め、床または畳との接触面積が広く、接触面からの伝熱
による熱量の損失が大きくなり、暖房効率の低下を招く
おそれがある。そのため、ホットカーペットは、床また
は畳への伝熱を遮断して暖房効率を向上させるために、
保温シートの上に敷き広げられる。この保温シートとし
て、従来は、毛布、各種敷物、樹脂発泡体、高分子樹脂
シート、紙等からなるものが使用されている。また、不
織布の両面または片面に耐熱性樹脂層を有する構造のも
のも提案されている(特開平6−210803号公
報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
毛布、敷物等は、折り難く嵩張るものであった。また、
従来のシート類は、これらのシートの上に敷くと、ホッ
トカーペットが滑り易くなるという欠点があった。ま
た、不織布の両面または片面に耐熱性樹脂層を有する構
造の保温シートは、製造時に基材層の圧密化が生じ、保
温性が低下することがあった。また、未だ十分なずれ防
止性を有するものではなかった。
【0004】そこで本発明の目的は、保温性に優れると
ともに、その保温性が長期間にわたって持続される保温
シートを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明は、基材層と、該基材層の片面または両面に
積層された補強層とを有する保温シートであって、前記
基材層が、ニードルパンチングにより絡合された密度
0.01〜0.3g/cm3 のスパンボンド法不織布か
らなり、前記補強層が、ヒートエンボスされた密度0.
1〜1.5g/cm3 のスパンボンド法不織布からなる
保温シートを提供するものである。
【0006】以下、本発明の保温シート(以下、「本発
明のシート」という)について詳細に説明する。
【0007】本発明のシートは、基材層と、該基材層の
片面または両面に積層された補強層とを有するものであ
る。また、前記基材層または補強層を、それぞれ1層の
み有するものでもよいし、2層以上有するものでもよ
い。また、本発明のシートは、基材層および補強層以外
に、ずれ防止層を補強層の外側に配設したものである
と、良好なずれ防止性を得ることができる点で、好まし
い。さらに、本発明のシートは、必要に応じて空隙を維
持することが可能な独立気泡を有する層を有していても
よい。例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン等からな
る発泡体層を有していてもよい。
【0008】本発明のシートにおいて、基材層は、スパ
ンボンド法によって製造され、かつニードルパンチング
法によって構成繊維が絡合された不織布である。また、
ニードルパンチング法によって、各構成繊維は、ニード
ルにより交絡しているため、ヒートエンボス法による不
織布等に比して厚さの保持性が高く、所定の厚さを維持
することができる。
【0009】この基材層を構成する不織布の構成繊維と
して、ポリプロピレン等のポリオレフィン、ポリエステ
ル、ポリアクリル酸エステル、ポリアミドなどからなる
ものが挙げられ、これらの1種単独からなる繊維でもよ
いし、また、2種以上の組合せからなる繊維でもよい。
これらの中でも、耐熱性に優れ、かつ安価である点で、
ポリプロピレンからなる繊維で構成される不織布が好ま
しい。
【0010】また、この基材層を構成する不織布は、密
度が0.01〜0.3g/cm3 であるものであり、高
強度の不織布が得られ、かつ加工が容易である点で、好
ましくは0.080〜0.12g/cm3 であるもので
ある。
【0011】また、この不織布の構成繊維の(平均)繊
維径は、通常、2〜15デニール程度であり、好ましく
は5〜10デニール程度である。
【0012】さらに、この不織布の目付量は、通常、1
00〜400g/m2 であり、2次加工が容易である点
で、好ましくは100〜200g/m2 である。
【0013】さらにまた、この基材層を構成する不織布
の厚さは、保温効果をもたらす空隙を形成するために、
好ましくは1〜20mmであり、特に好ましくは1〜4
mmである。
【0014】本発明のシートにおいて、補強層は、前記
基材層の片面または両面に有するものであり、スパンボ
ンド法によって製造され、かつヒートエンボスによって
形成された不織布からなるものである。ヒートエンボス
によって、スポット熱接着された状態にある。このヒー
トエンボスは、通常、温度140〜160℃、圧力40
〜50kg/cmで行われる。
【0015】この補強層を構成する不織布は、加工が容
易である点で、密度が0.09〜0.20g/cm3
好ましくは0.10〜0.13g/cm3 であるもので
ある。
【0016】また、この不織布の構成繊維の(平均)繊
維径は、通常、2〜15デニールであり、2〜10デニ
ールである。
【0017】さらに、この不織布の目付量は、通常、1
2〜100g/m2 程度であり、補強効果を有し、かつ
2次加工が容易である点で、好ましくは20〜50g/
2である。
【0018】さらにまた、この不織布の厚さは、2次加
工が容易である点で、好ましくは0.1〜1.0mmで
あり、さらに好ましくは0.20〜0.40mmであ
る。
【0019】また、この補強層を構成する不織布の構成
繊維は、ポリプロピレン等のポリオレフィン、ポリエス
テル、ポリアクリル酸エステル、ポリアミドなどからな
るものが挙げられ、これらの1種単独からなる繊維でも
よいし、また、2種以上の組合せからなる繊維でもよ
い。これらの中でも、耐熱性に優れ、かつ安価である点
で、ポリプロピレンからなる繊維で構成される不織布が
好ましい。
【0020】本発明のシートの厚さは、通常、2〜5m
m程度である。また、補強層/基材層との厚さの割合
は、通常、1/5〜1/3程度である。
【0021】また、本発明のシートは、前記補強層の外
側にずれ防止層を有するものであると、有効にずれを防
止することかできるため、好ましい。ずれ防止層は、本
発明のシートの最外側の片面または両面に形設される。
また、その形態は、フィルム、シート状でもよいし、ま
た、水玉模様等の点状、あるいは条溝、凹凸状、吸盤状
等の各種の形態をなしていてもよく、さらには、それら
の複合された形態であってもよい。
【0022】このずれ防止層の材質は、天然ゴム、アク
リル系ゴム、オレフィン系ゴム等の合成ゴム、各種のエ
ラストマー、あるいはこれらのゴム系発泡体等の静止摩
擦係数の大きな物質からなるものでよい。特に、本発明
において、ずれ防止層として、アクリルゴム系発泡体か
らなるものが、加工が容易、かつ安価であるため、好ま
しい。このアクリルゴム系発泡体からなるずれ防止層の
形成は、アルリルゴム系発泡塗料を、ロールコーティン
グ等により、所定の形態で本発明のシートの補強層の外
表面に塗布した後、加熱ドラム上を通過させて加熱して
発泡させることによって行うことができる。加熱ドラム
の温度は、通常、170〜200℃程度であり、好まし
くは180℃程度である。また、加熱ドラム上への本発
明のシートの供給速度は、10m/min程度であるの
が望ましい。
【0023】また、このずれ防止層の付着量は、通常、
2〜10g/m2 程度であり、上に載せる物の重量によ
って加圧されても、破れ、裂ける等の破損が生じない点
で、4〜8g/m2 程度が好ましい。さらに、このずれ
防止層の表面の摩擦係数は、0.3〜0.6程度である
のが好ましい。
【0024】本発明のシートの製造は、前記基材層を構
成する不織布、補強層を構成する不織布、および必要に
応じて配設される層を構成する部材を、積層した後、空
隙を維持しながら一体化させ、次に、ずれ防止層を最も
外側の片面または両面に形成することによって行うこと
ができる。積層した各不織布および部材を、一体化させ
る方法は、各不織布および各部材を一体化できる方法で
あれば、特に制限されない。例えば、縫製、ニードルパ
ンチ法、超音波シール法、ウォータージェット法または
接着剤を用いる方法が挙げられる。これらの中でも、空
隙を維持することができ、かつ加工が容易であるため、
縫製による方法が好ましい。特に、加工が容易で低コス
トで行えるため、5インチの間隔で直進縫製して一体化
させる方法が好ましく、縫製の形態は、後記の図4に示
す各種の形態でよく、特に制限されない。
【0025】以下、図1〜4に基づいて、本発明のシー
トの構成例について説明する。図1は、本発明のシート
の一構成例を示し、基材層1と、該基材層1の両面に補
強層2aおよび2bを有する3層構造のものである。
【0026】また、図2は、本発明のシートの他の構成
例を示し、基材層21と、該基材層21の両面に補強層
22aおよび22bを有し、さらにその補強層22aお
よび22bの外側にずれ防止層23aおよび23bを有
する5層構造のものである。
【0027】さらに、図3は、ポリエチレン発泡体31
の両面に、基材層32aおよび32bを有し、基材層3
2aおよび32bの外側に補強層33aおよび33bと
を有し、さらに、その外側にずれ防止層34aおよび3
4bを有する7層構造のものである。
【0028】また、図4(A)〜(D)は、本発明のシ
ートにおいて、各層を縫製によって積層一体化する方法
を示し、(A)〜(D)は、それぞれ (A)基材層、補強層およびその他必要に応じて配設さ
れる層となる不織布、もしくはその他の部材を、所定の
順で積層した後、一方向にミシンによって一定間隔で縫
い合わせるとともに、周縁辺41をロックミシン等でか
がり縫いして一体化する方法 (B)不織布および部材を積層した後、相互に直交する
ように、縦方向および横方向に一体間隔で縫い合わせる
とともに、周縁辺41をロックミシン等でかがり縫いし
て一体化する方法 (C)不織布および部材を積層した後、縁辺に対して斜
めの一方向にミシンによって一定間隔で縫い合わせると
ともに、周縁辺41をロックミシン等でかがり縫いして
一体化する方法 (D)不織布および部材を積層した後、縁辺に対して斜
め方向で、相互に直交するようにミシンによって一定間
隔で縫い合わせるとともに、周縁辺41をロックミシン
等でかがり縫いして一体化する方法 を示す。
【0029】本発明の保温シートは、ホットカーペット
用の保温シートに限定されず、加熱あるいは冷凍食品等
の包装材、こたつ等の電気機器の用途にも使用すること
ができる。
【0030】
【実施例】以下、本発明の実施例および比較例によって
本発明をさらに具体的に説明するが、本発明はこれらの
実施例に限定されるものではない。なお、以下の実施例
および比較例において、保温率および摩擦係数は、下記
の方法にしたがって行った。
【0031】保温率 JIS L1096Aに準拠して、下記条件で測定し
た。 試験機:ASTM型保温性試験機 試験板面積:225cm2 試験板温度:36±0.5℃ 外気温度:約20℃ 試験時間:60分
【0032】摩擦係数 ASTM D1894に準拠して、下記条件で測定し
た。 摩擦力:200gf 摩擦対象:アルミニウム板
【0033】(実施例1)基材層としてスパンボンド法
によって製造され、ニードルパンチによって絡合された
ポリプロピレン不織布(厚さ:1.5mm、目付量:1
40g/m2 、密度:0.093g/cm3 )を用い、
この不織布の両面に、補強層として、表面にゴム系塗料
が塗布されたポリプロピレン不織布(厚さ:0.24m
m、目付量:25g/m2 、密度:0.104g/cm
3 )を積層し、5インチ間隔で図4(A)に示すパター
ンで縫製して一体化させた。さらに、両側の補強層の外
面に、アクリルゴム系発泡塗料を塗工して発泡させてず
れ防止層を形成し、図2に示す5層構造の保温シートを
製造した。得られた保温シートについて、保温率および
摩擦係数の測定を行った。結果を表1に示す。
【0034】(実施例2)ポリエチレン発泡体(東レ
(株)製、PEF、厚さ:2.0mm)の両面に、基材
層としてスパンボンド法によって製造されたポリプロピ
レン不織布(厚さ:1.0mm、目付量:100g/m
2 、密度:0.100g/cm3 )を重ね、さらにその
外側に補強層として、ポリプロピレン不織布(厚さ:
0.24mm、目付量:25g/m2 、密度:0.10
4g/cm3 )を積層した後、5インチ間隔で図4
(A)に示すパターンで縫製して一体化させた。次に、
両側の補強層の外面に、アクリルゴム系発泡塗料を塗工
して発泡させてずれ防止層を形成し、図3に示す7層構
造の保温シートを製造した。得られた保温シートについ
て、保温率の測定を行った。結果を表1に示す。
【0035】(比較例1)図5に示すとおり、基材層5
1としてスパンボンド法によって製造されたポリプロピ
レン不織布(厚さ:2.0mm、目付量:200g/m
2 、密度:0.100g/cm3 )を用い、この不織布
の両面に、ポリエチレンフィルム(厚さ:35μm、密
度:0.916g/cm3 )52aおよび52bをラミ
ネートして、3層構造のシートを製造した。得られたシ
ートについて、保温率および摩擦係数の測定を行った。
結果を表1に示す。
【0036】(比較例2)乾式短繊維カードニーパン不
織布について、保温率の測定を行った。結果を表1に示
す。
【0037】
【0038】
【発明の効果】本発明の保温シートは、保温性に優れる
とともに、その保温性が長期間にわたって持続され、ホ
ットカーペット等の暖房用発熱体の下に敷設した場合、
ホットカーペット等から床や畳等への伝熱を遮断してホ
ットカーペット等の保温効果を向上させることができ
る。そのため、ホットカーペット等の消費電力の節減に
有効である。また、ホットカーペットと床や畳等のすべ
り、ずれを防止するために、有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の保温シートの構成例を示す一部切り
欠き断面図。
【図2】 本発明の保温シートの他の構成例を示す一部
切り欠き断面図。
【図3】 本発明の保温シートの別の構成例を示す模式
断面図。
【図4】 (A)〜(D)は、それぞれ本発明の保温シ
ートを縫製によって積層一体化する方法を説明する模式
平面図。
【図5】 比較例で製造したシートの構造例を示す模式
断面図。
【符号の説明】
1 基材層 2a,2b 補強層 21 基材層 22a,22b 補強層 23a,23b ずれ防止層 31 ポリエチレン発泡体 32a,32b 基材層 33a,33b 補強層 34a,34b 補強層 35a,35b ずれ防止層 41 周縁辺 51 基材層 52a,52b ポリエチレンフィルム

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基材層と、該基材層の片面または両面に積
    層された補強層とを有する保温シートであって、前記基
    材層が、ニードルパンチングにより絡合された密度0.
    01〜0.3g/cm3 のスパンボンド法不織布からな
    り、前記補強層が、ヒートエンボスされた密度0.1〜
    1.5g/cm3 のスパンボンド法不織布からなる保温
    シート。
  2. 【請求項2】前記基材層と補強層とが、縫製、ニードル
    パンチ法、超音波シール法、ウォータージェット法また
    は接着剤を用いる方法によって積層一体化されてなる請
    求項1に記載の保温シート。
  3. 【請求項3】前記基材層の厚さが1〜20mmであり、
    前記補強層の厚さが0.1〜1.0mmである請求項1
    または2に記載の保温シート。
  4. 【請求項4】前記補強層の外側に、さらにゴム系発泡体
    からなるずれ防止層を有する請求項1〜3のいずれかに
    記載の保温シート。
JP16710896A 1996-06-27 1996-06-27 保温シート Withdrawn JPH1016108A (ja)

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Effective date: 20030902