JPH10161375A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH10161375A JPH10161375A JP8321395A JP32139596A JPH10161375A JP H10161375 A JPH10161375 A JP H10161375A JP 8321395 A JP8321395 A JP 8321395A JP 32139596 A JP32139596 A JP 32139596A JP H10161375 A JPH10161375 A JP H10161375A
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 より簡単に所定の用紙を挿入する位置を指定
して画像形成処理を実行する画像形成装置を提供する。 【解決手段】 本発明の画像形成装置では、複数の組に
分割された原稿の画像を、各組毎に順に読み取る読取手
段と、読取手段により読み取られた原稿の画像を用紙上
に形成する画像形成手段と、画像形成手段に用紙を供給
する第1給紙手段と第1給紙手段とは別の用紙を供給す
る第2給紙手段と、組の最後の原稿の画像が形成された
用紙を排出した後、次の組の最初の原稿の画像が形成さ
れた用紙を排出する前に、第2給紙手段より別の用紙を
供給させ、画像形成処理を施さずに排出させる制御部と
を備える。
して画像形成処理を実行する画像形成装置を提供する。 【解決手段】 本発明の画像形成装置では、複数の組に
分割された原稿の画像を、各組毎に順に読み取る読取手
段と、読取手段により読み取られた原稿の画像を用紙上
に形成する画像形成手段と、画像形成手段に用紙を供給
する第1給紙手段と第1給紙手段とは別の用紙を供給す
る第2給紙手段と、組の最後の原稿の画像が形成された
用紙を排出した後、次の組の最初の原稿の画像が形成さ
れた用紙を排出する前に、第2給紙手段より別の用紙を
供給させ、画像形成処理を施さずに排出させる制御部と
を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機等の画像形
成装置に関する。
成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機には種々のモードが備えられる
が、合紙モードとは、原稿を複写する際に特定箇所に合
紙用紙を挿入するモードである。ここで、合紙用紙と
は、例えば、他の用紙とは異なるサイズの用紙や色の付
いた用紙のことである。合紙モードの設定時において、
複写機を制御して自動的に合紙用紙を所望の箇所に挿入
するには、合紙用紙を挿入する位置を指定する必要があ
る。この合紙用紙の挿入位置の指定方法として、合紙用
紙を挿入する原稿のページの番号を予め入力する方法
や、合紙用紙の挿入位置に原稿とは異なるサイズの用紙
を挟み込み、挟み込まれた異なるサイズの用紙を検出す
る方法や、白紙原稿を挟み込み、挟み込んだ白紙原稿を
検出する方法等が知られている。
が、合紙モードとは、原稿を複写する際に特定箇所に合
紙用紙を挿入するモードである。ここで、合紙用紙と
は、例えば、他の用紙とは異なるサイズの用紙や色の付
いた用紙のことである。合紙モードの設定時において、
複写機を制御して自動的に合紙用紙を所望の箇所に挿入
するには、合紙用紙を挿入する位置を指定する必要があ
る。この合紙用紙の挿入位置の指定方法として、合紙用
紙を挿入する原稿のページの番号を予め入力する方法
や、合紙用紙の挿入位置に原稿とは異なるサイズの用紙
を挟み込み、挟み込まれた異なるサイズの用紙を検出す
る方法や、白紙原稿を挟み込み、挟み込んだ白紙原稿を
検出する方法等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、合紙用紙を挿
入する原稿ページ番号を予め入力する場合、コピーを行
う前に操作者が合紙用紙を挿入するページ番号を確認せ
ねばならず、不便である。また、合紙用紙の挿入位置に
他の原稿とは異なるサイズの用紙を挿入する場合、様々
なサイズの混在する原稿のコピーを行うことができなく
なる。また、合紙用紙の挿入位置に白紙原稿を挿入する
場合、複写機が画像認識処理を行い白紙原稿を検出する
必要が生じ、処理速度の低下、及び、装置の構成の複雑
化を招くことになる。
入する原稿ページ番号を予め入力する場合、コピーを行
う前に操作者が合紙用紙を挿入するページ番号を確認せ
ねばならず、不便である。また、合紙用紙の挿入位置に
他の原稿とは異なるサイズの用紙を挿入する場合、様々
なサイズの混在する原稿のコピーを行うことができなく
なる。また、合紙用紙の挿入位置に白紙原稿を挿入する
場合、複写機が画像認識処理を行い白紙原稿を検出する
必要が生じ、処理速度の低下、及び、装置の構成の複雑
化を招くことになる。
【0004】本発明の目的は、より簡単に所定の用紙を
挿入する位置を指定する画像形成装置を提供することで
ある。
挿入する位置を指定する画像形成装置を提供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の画像形成
装置では、第1組と第2組に分割された原稿画像を各組
毎に順に読み取る読取手段と、読取手段により読み取ら
れた原稿画像を用紙上に形成する画像形成手段と、画像
形成手段に第1の用紙を供給する第1給紙手段と、画像
形成手段に第1とは異なる第2の用紙を供給する第2給
紙手段と、第1組の原稿画像に対する画像形成済みの用
紙を機外に排出した後、第2組の原稿画像に対する画像
形成を開始する前に、第2給紙手段から画像形成手段に
第2の用紙を供給し、その第2の用紙に画像形成処理を
行なわずに機外に排出する制御手段とを備える。本発明
の第2の画像形成装置では、複数からなる第1組の原稿
画像と、第2組の原稿画像とを、各組毎に順に読み取る
読取手段と、読取手段により読み取られた原稿画像を用
紙上に形成する画像形成手段と、画像形成手段に第1の
用紙を供給する第1給紙手段と、画像形成手段に第1と
は異なる第2の用紙を供給する第2給紙手段と、第1組
の最後に読み取られた原稿画像に対する画像形成時の
み、第2給紙手段を作動させ、画像形成手段に第2の用
紙を給紙させる制御手段と、備える。本発明の第3の画
像形成装置は、第1組の原稿画像と、複数枚からなる第
2組の原稿画像とを、各組毎に順に読み取る読取手段
と、読取手段により読み取られた原稿画像を用紙上に形
成する画像形成手段と、画像形成手段に第1の用紙を供
給する第1給紙手段と、画像形成手段に第1とは異なる
第2の用紙を供給する第2給紙手段と、第2組の最初に
読み取られた原稿画像に対する画像形成時のみ、第2給
紙手段を動作させ、画像形成手段に第2の用紙を給紙さ
せる制御手段とを備える。
装置では、第1組と第2組に分割された原稿画像を各組
毎に順に読み取る読取手段と、読取手段により読み取ら
れた原稿画像を用紙上に形成する画像形成手段と、画像
形成手段に第1の用紙を供給する第1給紙手段と、画像
形成手段に第1とは異なる第2の用紙を供給する第2給
紙手段と、第1組の原稿画像に対する画像形成済みの用
紙を機外に排出した後、第2組の原稿画像に対する画像
形成を開始する前に、第2給紙手段から画像形成手段に
第2の用紙を供給し、その第2の用紙に画像形成処理を
行なわずに機外に排出する制御手段とを備える。本発明
の第2の画像形成装置では、複数からなる第1組の原稿
画像と、第2組の原稿画像とを、各組毎に順に読み取る
読取手段と、読取手段により読み取られた原稿画像を用
紙上に形成する画像形成手段と、画像形成手段に第1の
用紙を供給する第1給紙手段と、画像形成手段に第1と
は異なる第2の用紙を供給する第2給紙手段と、第1組
の最後に読み取られた原稿画像に対する画像形成時の
み、第2給紙手段を作動させ、画像形成手段に第2の用
紙を給紙させる制御手段と、備える。本発明の第3の画
像形成装置は、第1組の原稿画像と、複数枚からなる第
2組の原稿画像とを、各組毎に順に読み取る読取手段
と、読取手段により読み取られた原稿画像を用紙上に形
成する画像形成手段と、画像形成手段に第1の用紙を供
給する第1給紙手段と、画像形成手段に第1とは異なる
第2の用紙を供給する第2給紙手段と、第2組の最初に
読み取られた原稿画像に対する画像形成時のみ、第2給
紙手段を動作させ、画像形成手段に第2の用紙を給紙さ
せる制御手段とを備える。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面を用いて、本発
明の画像形成装置の実施形態である複写機について説明
する。 (1)複写機の構成 図1は、複写機の構成を示す図である。本複写機は、原
稿台上に載置された原稿の画像データを読み取る原稿読
み取り部100と、原稿読み取り部100において読み
取った原稿の画像データに基づいて記録紙上に画像を形
成するプリンタ部200とに大きく分けられる。原稿読
み取り部100において、原稿カバーを兼ねる自動原稿
搬送装置1は、原稿トレイ2上に原稿がセットされたこ
とをセンサ3aにより検出する。原稿トレイ2にセット
された原稿は、給紙ローラ4、捌きローラ5、及び、捌
きパッド6により、最下部の原稿から順に送り出され、
搬送ベルト7によりプラテンガラス20上の所定の位置
にセットされる。なお、原稿の搬送中、センサ3bによ
り原稿サイズが検出される。画像の読み取りの終了した
原稿は、搬送ベルト7により搬送され、搬送ローラ8、
切り換え爪9の上側、搬送ローラ10を通って、排紙ト
レイ11に排出される。原稿が両面原稿の場合、切り換
え爪9を時計回りの方向に切り換えて、原稿を搬送ロー
ラ8、及び、切り換え爪9の下側を通し、逆回転する搬
送ベルト7によりプラテンガラス20上の所定の位置に
セットする。そして、裏面の読み取りの終了後、切り換
え爪9を反時計回りの方向に切り換えて元の位置に戻
し、原稿を排紙トレイ11に排出する。自動原稿搬送装
置1によりプラテンガラス20上の所定の位置に載置さ
れた原稿は、スキャナ21の備える露光ランプ22によ
り照射される。原稿面からの反射光は、ミラー23,2
4,25、及び、集光レンズ26を介してCCDライン
センサ27において結像する。CCDラインセンサ27
は、原稿からの反射光を電気信号に変換して信号処理部
28に出力する。スキャナモータ29の働きにより、ス
キャナ21は、Vの速度で矢印の方向(副走査方向)に
移動して原稿全体を走査する。スキャナ21の移動に伴
い、ミラー24及び25は、V/2の速度で矢印の方向
に移動する。信号処理部28は、入力される画像データ
にγ補正などの所定の処理を施した後に画像メモリ30
に出力する。画像メモリ30は、入力された画像データ
を圧縮符号化して記憶しておき、必要に応じて伸張した
画像データをレーザ制御部40に出力する。プリンタ部
200において、レーザ制御部40は、画像メモリ30
の出力する画像データに応じて、レーザダイオード駆動
信号を生成し、この駆動信号によりレーザダイオード4
1を発光させる。レーザダイオード41の発光するレー
ザ光は、モータ43により回転駆動されるポリゴンミラ
ー42、f−θレンズ44、折り返しミラー45,4
6,47を介して感光体ドラム50の表面を走査する。
感光体ドラム50の表面は、1複写毎に露光を受ける前
に帯電チャージャ51により一様に所定の電位に帯電さ
れている。この状態で露光を受けると、感光体ドラム5
0の表面には、原稿の静電潜像が形成される。現像器5
2は、感光体ドラム50上の静電潜像を現像する。給紙
カセット70,71、又は、手差しトレイ91より適切
な記録紙が選択され、搬送路72を通ってタイミングロ
ーラ73の位置にまで搬送される。タイミングローラ7
3は、感光体ドラム50の回転に同期して、記録紙を転
写部へと搬送する。感光体ドラム50上に現像されたト
ナー像は、転写チャージャ74により記録紙に転写され
る。転写後に感光体ドラム50表面に残留するトナー
は、クリーナユニット53により除去される。転写後の
記録紙は、分離チャージャ75の働きにより感光体ドラ
ム50から分離され、搬送ベルト76により搬送され、
定着装置77において定着される。この時、切り換え爪
79は図中の実線位置に切り換えられており、定着後の
記録紙は排紙トレイ90に排出される。両面コピーの実
行時において、表面の印刷の終了後、引き続き裏面の印
刷を行う場合には、切り換え爪79を反時計回りの方向
(図中、破線位置)に切り換えて、定着後の記録紙を搬
送ローラ80及び81により、下方にある縦搬送路の最
も下の位置へと導く。センサ82により記録紙の後端が
通過したことが検出された場合、搬送ローラ81を逆転
し、表裏反転した記録紙を再給紙搬送路83へと導く。
再給紙搬送路83へ導かれた記録紙は搬送ローラ84,
85,86を介してタイミングローラ73の位置にまで
搬送される。センサ93は、手差しトレイ91に記録紙
がセットされたことを検出する。手差しトレイ91にセ
ットされた記録紙は、搬送ローラ92によりタイミング
ローラ73にまで搬送される。
明の画像形成装置の実施形態である複写機について説明
する。 (1)複写機の構成 図1は、複写機の構成を示す図である。本複写機は、原
稿台上に載置された原稿の画像データを読み取る原稿読
み取り部100と、原稿読み取り部100において読み
取った原稿の画像データに基づいて記録紙上に画像を形
成するプリンタ部200とに大きく分けられる。原稿読
み取り部100において、原稿カバーを兼ねる自動原稿
搬送装置1は、原稿トレイ2上に原稿がセットされたこ
とをセンサ3aにより検出する。原稿トレイ2にセット
された原稿は、給紙ローラ4、捌きローラ5、及び、捌
きパッド6により、最下部の原稿から順に送り出され、
搬送ベルト7によりプラテンガラス20上の所定の位置
にセットされる。なお、原稿の搬送中、センサ3bによ
り原稿サイズが検出される。画像の読み取りの終了した
原稿は、搬送ベルト7により搬送され、搬送ローラ8、
切り換え爪9の上側、搬送ローラ10を通って、排紙ト
レイ11に排出される。原稿が両面原稿の場合、切り換
え爪9を時計回りの方向に切り換えて、原稿を搬送ロー
ラ8、及び、切り換え爪9の下側を通し、逆回転する搬
送ベルト7によりプラテンガラス20上の所定の位置に
セットする。そして、裏面の読み取りの終了後、切り換
え爪9を反時計回りの方向に切り換えて元の位置に戻
し、原稿を排紙トレイ11に排出する。自動原稿搬送装
置1によりプラテンガラス20上の所定の位置に載置さ
れた原稿は、スキャナ21の備える露光ランプ22によ
り照射される。原稿面からの反射光は、ミラー23,2
4,25、及び、集光レンズ26を介してCCDライン
センサ27において結像する。CCDラインセンサ27
は、原稿からの反射光を電気信号に変換して信号処理部
28に出力する。スキャナモータ29の働きにより、ス
キャナ21は、Vの速度で矢印の方向(副走査方向)に
移動して原稿全体を走査する。スキャナ21の移動に伴
い、ミラー24及び25は、V/2の速度で矢印の方向
に移動する。信号処理部28は、入力される画像データ
にγ補正などの所定の処理を施した後に画像メモリ30
に出力する。画像メモリ30は、入力された画像データ
を圧縮符号化して記憶しておき、必要に応じて伸張した
画像データをレーザ制御部40に出力する。プリンタ部
200において、レーザ制御部40は、画像メモリ30
の出力する画像データに応じて、レーザダイオード駆動
信号を生成し、この駆動信号によりレーザダイオード4
1を発光させる。レーザダイオード41の発光するレー
ザ光は、モータ43により回転駆動されるポリゴンミラ
ー42、f−θレンズ44、折り返しミラー45,4
6,47を介して感光体ドラム50の表面を走査する。
感光体ドラム50の表面は、1複写毎に露光を受ける前
に帯電チャージャ51により一様に所定の電位に帯電さ
れている。この状態で露光を受けると、感光体ドラム5
0の表面には、原稿の静電潜像が形成される。現像器5
2は、感光体ドラム50上の静電潜像を現像する。給紙
カセット70,71、又は、手差しトレイ91より適切
な記録紙が選択され、搬送路72を通ってタイミングロ
ーラ73の位置にまで搬送される。タイミングローラ7
3は、感光体ドラム50の回転に同期して、記録紙を転
写部へと搬送する。感光体ドラム50上に現像されたト
ナー像は、転写チャージャ74により記録紙に転写され
る。転写後に感光体ドラム50表面に残留するトナー
は、クリーナユニット53により除去される。転写後の
記録紙は、分離チャージャ75の働きにより感光体ドラ
ム50から分離され、搬送ベルト76により搬送され、
定着装置77において定着される。この時、切り換え爪
79は図中の実線位置に切り換えられており、定着後の
記録紙は排紙トレイ90に排出される。両面コピーの実
行時において、表面の印刷の終了後、引き続き裏面の印
刷を行う場合には、切り換え爪79を反時計回りの方向
(図中、破線位置)に切り換えて、定着後の記録紙を搬
送ローラ80及び81により、下方にある縦搬送路の最
も下の位置へと導く。センサ82により記録紙の後端が
通過したことが検出された場合、搬送ローラ81を逆転
し、表裏反転した記録紙を再給紙搬送路83へと導く。
再給紙搬送路83へ導かれた記録紙は搬送ローラ84,
85,86を介してタイミングローラ73の位置にまで
搬送される。センサ93は、手差しトレイ91に記録紙
がセットされたことを検出する。手差しトレイ91にセ
ットされた記録紙は、搬送ローラ92によりタイミング
ローラ73にまで搬送される。
【0007】(2)制御ブロックの説明 図2は、複写機の制御系を示すブロック図である。CP
Uを備える制御部400は、複写機全体を統括制御す
る。制御部400には、画像メモリ30、原稿読み取り
部100、プリンタ部200、及び、操作パネル300
の他、制御プログラムを記憶するROM401と、ワー
キングエリアとして使用されるRAM402が接続され
る。原稿読み取り部100、プリンタ部200、操作パ
ネル300は、それぞれCPUを備える。操作パネル3
00は、操作パネル300上の各キー、及び、液晶タッ
チパネル301に表示されるタッチキーの入力に応じ
て、コピーモードの設定や液晶タッチパネル301の表
示制御を行う。原稿読み取り部100で読み取られた原
稿の画像データは、画像メモリ30に順に書き込まれ
る。制御部400は、原稿読み取り部100、プリンタ
部200、操作パネル300より動作状態を表す所定の
ステート信号を受け取り、複写機の状態を把握する。制
御部400は、原稿の読取に伴い、設定されているコピ
ーモードに応じてジョブ管理テーブルを作成してコピー
シーケンスを決定し、各部に対してコマンドを発行して
複写機を動作させる。
Uを備える制御部400は、複写機全体を統括制御す
る。制御部400には、画像メモリ30、原稿読み取り
部100、プリンタ部200、及び、操作パネル300
の他、制御プログラムを記憶するROM401と、ワー
キングエリアとして使用されるRAM402が接続され
る。原稿読み取り部100、プリンタ部200、操作パ
ネル300は、それぞれCPUを備える。操作パネル3
00は、操作パネル300上の各キー、及び、液晶タッ
チパネル301に表示されるタッチキーの入力に応じ
て、コピーモードの設定や液晶タッチパネル301の表
示制御を行う。原稿読み取り部100で読み取られた原
稿の画像データは、画像メモリ30に順に書き込まれ
る。制御部400は、原稿読み取り部100、プリンタ
部200、操作パネル300より動作状態を表す所定の
ステート信号を受け取り、複写機の状態を把握する。制
御部400は、原稿の読取に伴い、設定されているコピ
ーモードに応じてジョブ管理テーブルを作成してコピー
シーケンスを決定し、各部に対してコマンドを発行して
複写機を動作させる。
【0008】(3)合紙モードの説明 本複写機は、原稿を分割して読み込む分割読み込みモー
ドを備える。また、合紙モードを備え、合紙用紙を挿入
する箇所で原稿を分割して読み込ませることで、分割し
た箇所に合紙用紙を挿入したコピーを出力する。上記の
合紙モードの設定時には、更に、合紙用紙に原稿の画像
を印刷する合紙印刷モードを設定することができる。以
下、合紙印刷モードの非設定時、及び設定時のそれぞれ
の場合に分けて説明する。
ドを備える。また、合紙モードを備え、合紙用紙を挿入
する箇所で原稿を分割して読み込ませることで、分割し
た箇所に合紙用紙を挿入したコピーを出力する。上記の
合紙モードの設定時には、更に、合紙用紙に原稿の画像
を印刷する合紙印刷モードを設定することができる。以
下、合紙印刷モードの非設定時、及び設定時のそれぞれ
の場合に分けて説明する。
【0009】(3−1)合紙印刷モードの非設定時 合紙印刷モードの非設定時には、合紙用紙には原稿の画
像を印刷しない。図3は、10枚の原稿中、4枚目の原
稿の後と、7枚目の原稿の後に合紙用紙を挿入する場合
における、自動原稿搬送装置1の原稿トレイ2への原稿
のセットの方法を説明する図である。合紙用紙を挿入す
る位置、即ち、4枚目と5枚目の間、及び、7枚目と8
枚目の間で原稿を3分割して順番に原稿トレイ2にセッ
トする。最初に原稿トレイ2にセットされた1〜4枚目
の原稿の読み取りが終了すると、液晶タッチパネル30
1には引き続き原稿の読み取りを行うか(スタートキー
を押下するか)、それとも読み取りを終了してコピーを
開始するか(キー341のオン)、及び、この位置に合
紙用紙を挿入するか否か(合紙挿入キー340のオン/
オフ)の判断を要求する画面(図10に示す画面P4)
が表示される。合紙挿入キー340をオンした後、続き
の5〜7枚目の原稿を原稿トレイ2にセットして原稿の
読み取りを再開させる。5〜7枚目の原稿の読取終了
後、同様に、8〜10枚目の原稿を原稿トレイ2にセッ
トして原稿の読み取りを行う。10枚目の原稿の読み取
りが終了した場合には、図11に示す液晶タッチパネル
301(P5)の表示に従って、スタートキーを押して
コピーを開始させる。これにより、4枚目の原稿の後
と、7枚目の原稿の後に合紙用紙の挿入されたコピー出
力が得られる。図4は、10枚の原稿中、4枚目と5枚
目の原稿の間と、7枚目と8枚目の原稿の間に合紙用紙
を挿入する上記の例において、制御部400がRAM4
02に形成するジョブ管理テーブルを示す。ジョブ管理
テーブルは、テーブルへの書き込みNo.、画像番号、
合紙用紙の給紙の指定の有無、及び、その他、画像番号
により特定される画像の画像メモリ30内での格納アド
レスや原稿サイズ等の情報が書き込まれる。コピー実行
時において、プリンタ部200は、このジョブ管理テー
ブルを書き込みNo.の順に参照してプリント処理を実
行する。本例の場合、設定により合紙用紙に印刷をしな
いため、合紙用紙を挿入する位置には、画像番号は割り
当てられず、合紙用紙の給紙の指定のみが行われる。こ
の場合、所定の給紙カセットより合紙用紙が給紙され、
搬送路を素通りした後に、即ち、合紙には画像形成が行
われずに排紙トレイ90に排出される。
像を印刷しない。図3は、10枚の原稿中、4枚目の原
稿の後と、7枚目の原稿の後に合紙用紙を挿入する場合
における、自動原稿搬送装置1の原稿トレイ2への原稿
のセットの方法を説明する図である。合紙用紙を挿入す
る位置、即ち、4枚目と5枚目の間、及び、7枚目と8
枚目の間で原稿を3分割して順番に原稿トレイ2にセッ
トする。最初に原稿トレイ2にセットされた1〜4枚目
の原稿の読み取りが終了すると、液晶タッチパネル30
1には引き続き原稿の読み取りを行うか(スタートキー
を押下するか)、それとも読み取りを終了してコピーを
開始するか(キー341のオン)、及び、この位置に合
紙用紙を挿入するか否か(合紙挿入キー340のオン/
オフ)の判断を要求する画面(図10に示す画面P4)
が表示される。合紙挿入キー340をオンした後、続き
の5〜7枚目の原稿を原稿トレイ2にセットして原稿の
読み取りを再開させる。5〜7枚目の原稿の読取終了
後、同様に、8〜10枚目の原稿を原稿トレイ2にセッ
トして原稿の読み取りを行う。10枚目の原稿の読み取
りが終了した場合には、図11に示す液晶タッチパネル
301(P5)の表示に従って、スタートキーを押して
コピーを開始させる。これにより、4枚目の原稿の後
と、7枚目の原稿の後に合紙用紙の挿入されたコピー出
力が得られる。図4は、10枚の原稿中、4枚目と5枚
目の原稿の間と、7枚目と8枚目の原稿の間に合紙用紙
を挿入する上記の例において、制御部400がRAM4
02に形成するジョブ管理テーブルを示す。ジョブ管理
テーブルは、テーブルへの書き込みNo.、画像番号、
合紙用紙の給紙の指定の有無、及び、その他、画像番号
により特定される画像の画像メモリ30内での格納アド
レスや原稿サイズ等の情報が書き込まれる。コピー実行
時において、プリンタ部200は、このジョブ管理テー
ブルを書き込みNo.の順に参照してプリント処理を実
行する。本例の場合、設定により合紙用紙に印刷をしな
いため、合紙用紙を挿入する位置には、画像番号は割り
当てられず、合紙用紙の給紙の指定のみが行われる。こ
の場合、所定の給紙カセットより合紙用紙が給紙され、
搬送路を素通りした後に、即ち、合紙には画像形成が行
われずに排紙トレイ90に排出される。
【0010】(3−2)合紙印刷モードの設定時 合紙印刷モードの設定時には、合紙用紙にも原稿の画像
を印刷する。図5は、10枚の原稿を、1〜4枚目、5
〜7枚目、8〜10枚目で3分割して順番に原稿トレイ
2にセットする場合について示す図である。この場合、
4枚目の原稿の後に挿入される合紙用紙に5枚目の原稿
の画像が印刷される。同様に、7枚目の原稿の後に挿入
される合紙用紙に8枚目の原稿の画像が印刷される。図
6は、合紙用紙に印刷を行う場合に、10枚の原稿を、
1〜4枚目、5〜7枚目、8〜10枚目で分割して読み
込ませる上記の例において、制御部400がRAM40
2に形成するのジョブ管理テーブルを示す。合紙用紙を
挿入する位置には、合紙用紙の給紙の指定が行われると
共に、印刷する原稿の画像番号が割り当てられる。この
場合、所定の給紙カセットより給紙された合紙用紙に
は、割り当てられた番号の画像が印刷される。
を印刷する。図5は、10枚の原稿を、1〜4枚目、5
〜7枚目、8〜10枚目で3分割して順番に原稿トレイ
2にセットする場合について示す図である。この場合、
4枚目の原稿の後に挿入される合紙用紙に5枚目の原稿
の画像が印刷される。同様に、7枚目の原稿の後に挿入
される合紙用紙に8枚目の原稿の画像が印刷される。図
6は、合紙用紙に印刷を行う場合に、10枚の原稿を、
1〜4枚目、5〜7枚目、8〜10枚目で分割して読み
込ませる上記の例において、制御部400がRAM40
2に形成するのジョブ管理テーブルを示す。合紙用紙を
挿入する位置には、合紙用紙の給紙の指定が行われると
共に、印刷する原稿の画像番号が割り当てられる。この
場合、所定の給紙カセットより給紙された合紙用紙に
は、割り当てられた番号の画像が印刷される。
【0011】(4)操作パネル 図7は、操作パネル300の正面図である。液晶タッチ
パネル301は、複写機の状態を表示すると共に、必要
に応じてタッチキーを表示する。本図では、タッチキー
302,303,304を備える初期画面P1を表示す
る。テンキー305は、コピー枚数や複写倍率を入力す
るキーである。ストップキー306は、コピー動作を中
断するためのキーである。クリアキー307は、セット
されているコピー枚数などの数値条件を標準値に戻すた
めのキーである。パネルリセットキー308は、液晶タ
ッチパネル301においてセットされたコピーモードな
どをデフォルトに戻すキーである。スタートキー309
は、コピーを開始するためのキーである。分割割り込み
キー310は、原稿を分割して読み取るか否かを指定/
解除するキーである。LED311は、分割割り込みキ
ー310が押下されて分割読み込みモードが設定された
ときに点灯する。初期画面P1において、タッチキー3
03が押下された場合、図8に示す画面P2が表示され
る。画面P2では、所定の用紙(以下この用紙を合紙用
紙という)の挿入の指定と解除を指示するタッチキー3
20及び321が表示される。「する」と表示されるタ
ッチキー320が押下された場合には、合紙モードを設
定すると共に、合紙用紙の挿入についてのより細かな条
件を設定する画面P3(図9参照)が表示される。ま
た、「しない」と表示されるタッチキー321が押下さ
れた場合には、初期画面P1に戻る。図9は、画面P3
を示す。画面P3には、合紙用紙に印刷を行うか否かを
指定するタッチキー330及び331が表示される。
「する」と表示されるタッチキー330が押下された場
合には、合紙印刷モードを設定し、合紙用紙に読み取っ
た原稿の画像を印刷する。「しない」と表示されるタッ
チキー331が押下された場合には、合紙用紙には画像
を印刷せず、そのまま用紙の通紙だけを行う。画面P3
には、また、自動原稿搬送装置1の原稿トレイ2にセッ
トした原稿がなくなる毎に、合紙用紙の挿入を行うか否
かの選択画面を表示するか否かを設定するキー332及
び333が表示される。「する」と表示されるタッチキ
ー332が押下された場合には、合紙挿入キー表示モー
ドを設定し、自動原稿搬送装置1の原稿トレイ2にセッ
トされた原稿がなくなる毎に、合紙用紙の挿入を行うか
否かの選択を要求する画面を表示する。合紙挿入キー表
示モードを設定しておけば、原稿を分割して読み取らせ
るが、その分割位置では合紙用紙の挿入を行いたくない
場合に対応することができる。例えば、原稿の枚数が多
く原稿トレイ2上に一度に全ての原稿をセットできない
ため、原稿を分割して読み込む場合に、誤って合紙用紙
の挿入が行われるのを防止することができる。「しな
い」と表示されるタッチキー333が押下された場合に
は、原稿トレイ2にセットされた原稿がなくなる毎に、
自動的に合紙用紙の挿入を行う。なお「設定終了」と表
示されるタッチキー334が押下された場合には、初期
画面P1に戻る。図10は、画面P4を示す。この画面
P4は、図9に示す画面P3において、タッチキー33
2を押下して、合紙挿入キー表示モードを設定した場合
であって、原稿トレイ2上にセットされた原稿がなくな
った場合に液晶タッチパネル301に表示される。画面
P4には、合紙用紙の挿入を指示する合紙挿入キー34
0と、原稿の読み取りの終了を指示するタッチキー34
1とが表示される。「挿入」と表示されるタッチキー3
40が押下された場合には、現在までに読み取ったペー
ジの次の位置に合紙用紙が挿入される。なお、合紙挿入
キー340は一度押下されると画面P4から消される。
これは、同じ位置に何枚も合紙用紙が挿入されることを
防ぐためである。なお、図9に示す画面P3において、
合紙挿入キー表示モードが設定されていない場合には、
タッチキー340は表示されない。原稿の読み取りが終
了して「原稿終わり」と表示されるタッチキー341が
押下された場合、液晶タッチパネル301には図11に
示す画面P5が表示される。この表示に従って、スター
トキー309が押下された場合には、コピーを開始す
る。また、画面P4において、引き続き原稿の読み取り
を行う場合には、画面上の「停止しました。続けて原稿
を読む場合には原稿をセットしてスタートキーを押して
下さい」の指示に従って、次の原稿を原稿トレイ2にセ
ットした後にスタートキー309を押下する。また、図
7に示す初期画面P1において、初期設定キー304が
押下された場合、図12に示す画面P6が表示される。
この画面P6では、複写機の基本的な動作モードを設定
する。ここで、「合紙給紙口」と表示されるタッチキー
342が押下された場合、次の図13に示す画面P7が
表示される。画面P7では、合紙用紙を給紙するカセッ
トを選択する。タッチキー343を押下すると、給紙カ
セット70が合紙用紙を給紙するカセットとして選択さ
れる。タッチキー344を押下すると、給紙カセット7
1が合紙用紙を給紙するカセットとして選択される。な
お、給紙カセット70,71に収納されている用紙サイ
ズが異なるものであっても良い。また、合紙を手差しト
レイ91上にセットするようにしても良い。
パネル301は、複写機の状態を表示すると共に、必要
に応じてタッチキーを表示する。本図では、タッチキー
302,303,304を備える初期画面P1を表示す
る。テンキー305は、コピー枚数や複写倍率を入力す
るキーである。ストップキー306は、コピー動作を中
断するためのキーである。クリアキー307は、セット
されているコピー枚数などの数値条件を標準値に戻すた
めのキーである。パネルリセットキー308は、液晶タ
ッチパネル301においてセットされたコピーモードな
どをデフォルトに戻すキーである。スタートキー309
は、コピーを開始するためのキーである。分割割り込み
キー310は、原稿を分割して読み取るか否かを指定/
解除するキーである。LED311は、分割割り込みキ
ー310が押下されて分割読み込みモードが設定された
ときに点灯する。初期画面P1において、タッチキー3
03が押下された場合、図8に示す画面P2が表示され
る。画面P2では、所定の用紙(以下この用紙を合紙用
紙という)の挿入の指定と解除を指示するタッチキー3
20及び321が表示される。「する」と表示されるタ
ッチキー320が押下された場合には、合紙モードを設
定すると共に、合紙用紙の挿入についてのより細かな条
件を設定する画面P3(図9参照)が表示される。ま
た、「しない」と表示されるタッチキー321が押下さ
れた場合には、初期画面P1に戻る。図9は、画面P3
を示す。画面P3には、合紙用紙に印刷を行うか否かを
指定するタッチキー330及び331が表示される。
「する」と表示されるタッチキー330が押下された場
合には、合紙印刷モードを設定し、合紙用紙に読み取っ
た原稿の画像を印刷する。「しない」と表示されるタッ
チキー331が押下された場合には、合紙用紙には画像
を印刷せず、そのまま用紙の通紙だけを行う。画面P3
には、また、自動原稿搬送装置1の原稿トレイ2にセッ
トした原稿がなくなる毎に、合紙用紙の挿入を行うか否
かの選択画面を表示するか否かを設定するキー332及
び333が表示される。「する」と表示されるタッチキ
ー332が押下された場合には、合紙挿入キー表示モー
ドを設定し、自動原稿搬送装置1の原稿トレイ2にセッ
トされた原稿がなくなる毎に、合紙用紙の挿入を行うか
否かの選択を要求する画面を表示する。合紙挿入キー表
示モードを設定しておけば、原稿を分割して読み取らせ
るが、その分割位置では合紙用紙の挿入を行いたくない
場合に対応することができる。例えば、原稿の枚数が多
く原稿トレイ2上に一度に全ての原稿をセットできない
ため、原稿を分割して読み込む場合に、誤って合紙用紙
の挿入が行われるのを防止することができる。「しな
い」と表示されるタッチキー333が押下された場合に
は、原稿トレイ2にセットされた原稿がなくなる毎に、
自動的に合紙用紙の挿入を行う。なお「設定終了」と表
示されるタッチキー334が押下された場合には、初期
画面P1に戻る。図10は、画面P4を示す。この画面
P4は、図9に示す画面P3において、タッチキー33
2を押下して、合紙挿入キー表示モードを設定した場合
であって、原稿トレイ2上にセットされた原稿がなくな
った場合に液晶タッチパネル301に表示される。画面
P4には、合紙用紙の挿入を指示する合紙挿入キー34
0と、原稿の読み取りの終了を指示するタッチキー34
1とが表示される。「挿入」と表示されるタッチキー3
40が押下された場合には、現在までに読み取ったペー
ジの次の位置に合紙用紙が挿入される。なお、合紙挿入
キー340は一度押下されると画面P4から消される。
これは、同じ位置に何枚も合紙用紙が挿入されることを
防ぐためである。なお、図9に示す画面P3において、
合紙挿入キー表示モードが設定されていない場合には、
タッチキー340は表示されない。原稿の読み取りが終
了して「原稿終わり」と表示されるタッチキー341が
押下された場合、液晶タッチパネル301には図11に
示す画面P5が表示される。この表示に従って、スター
トキー309が押下された場合には、コピーを開始す
る。また、画面P4において、引き続き原稿の読み取り
を行う場合には、画面上の「停止しました。続けて原稿
を読む場合には原稿をセットしてスタートキーを押して
下さい」の指示に従って、次の原稿を原稿トレイ2にセ
ットした後にスタートキー309を押下する。また、図
7に示す初期画面P1において、初期設定キー304が
押下された場合、図12に示す画面P6が表示される。
この画面P6では、複写機の基本的な動作モードを設定
する。ここで、「合紙給紙口」と表示されるタッチキー
342が押下された場合、次の図13に示す画面P7が
表示される。画面P7では、合紙用紙を給紙するカセッ
トを選択する。タッチキー343を押下すると、給紙カ
セット70が合紙用紙を給紙するカセットとして選択さ
れる。タッチキー344を押下すると、給紙カセット7
1が合紙用紙を給紙するカセットとして選択される。な
お、給紙カセット70,71に収納されている用紙サイ
ズが異なるものであっても良い。また、合紙を手差しト
レイ91上にセットするようにしても良い。
【0012】(4)合紙印刷処理 (4−1)操作パネル部における処理 図14は、操作パネル300の備えるCPUの実行する
制御処理のフローチャートである。初期設定の後(ステ
ップS1)、1ルーチンの長さを規定する内部タイマー
のセットを行う(ステップS2)。パネル上に設けるキ
ー、又は、液晶タッチパネル301に表示するタッチキ
ーによるキー入力を受け付ける(ステップS3)。キー
入力操作に応じて液晶タッチパネル301に表示する画
面を切り換える(ステップS4)。その他の処理を実行
した後に(ステップS5)、内部タイマーの終了を待っ
て(ステップS6でYES)、ステップS2へ戻り、上
記処理を繰り返し実行する。
制御処理のフローチャートである。初期設定の後(ステ
ップS1)、1ルーチンの長さを規定する内部タイマー
のセットを行う(ステップS2)。パネル上に設けるキ
ー、又は、液晶タッチパネル301に表示するタッチキ
ーによるキー入力を受け付ける(ステップS3)。キー
入力操作に応じて液晶タッチパネル301に表示する画
面を切り換える(ステップS4)。その他の処理を実行
した後に(ステップS5)、内部タイマーの終了を待っ
て(ステップS6でYES)、ステップS2へ戻り、上
記処理を繰り返し実行する。
【0013】図15は、キー入力処理(図14、ステッ
プS3)のフローチャートである。分割読み込みキー3
10が押下された場合に(ステップS10でYES)、
分割読み込みモードが設定されていた場合には(ステッ
プS11でYES)、分割読み込みモードを解除する
(ステップS13)。分割読み込みモードが設定されて
いない場合には(ステップS11でNO)、分割読み込
みモードを設定する(ステップS12)。制御部400
に対して設定されたモードの変更について通知する(ス
テップS14)。液晶タッチパネル301に表示する何
れかのタッチキーが操作された場合には(ステップS1
5でYES)、タッチキー処理を実行する(ステップS
16)。何れのタッチキーも押下されない場合には(ス
テップS15でNO)、その他のキー入力処理を実行し
た後に(ステップS17)、リターンする。
プS3)のフローチャートである。分割読み込みキー3
10が押下された場合に(ステップS10でYES)、
分割読み込みモードが設定されていた場合には(ステッ
プS11でYES)、分割読み込みモードを解除する
(ステップS13)。分割読み込みモードが設定されて
いない場合には(ステップS11でNO)、分割読み込
みモードを設定する(ステップS12)。制御部400
に対して設定されたモードの変更について通知する(ス
テップS14)。液晶タッチパネル301に表示する何
れかのタッチキーが操作された場合には(ステップS1
5でYES)、タッチキー処理を実行する(ステップS
16)。何れのタッチキーも押下されない場合には(ス
テップS15でNO)、その他のキー入力処理を実行し
た後に(ステップS17)、リターンする。
【0014】図16、図17及び図18は、タッチキー
処理(図15、ステップS16)のフローチャートであ
る。液晶タッチパネル301に図7に示す初期画面P1
が表示されている場合において(ステップS20でYE
S)、「合紙指定」と表示されるタッチキー303が押
下された場合(ステップS21でYES)、画面P2
(図8を参照)への画面切り換え要求フラグをセットす
る(ステップS22)。「初期設定」と表示されるタッ
チキー304が押下された場合には(ステップS23で
YES)、画面P6(図12を参照)への画面切り換え
要求フラグをセットする(ステップS24)。その他の
キーの処理を実行する(ステップS25)。初期画面P
1が表示されていない場合には(ステップS20でN
O)、ステップS21〜S25の処理をスキップする。
液晶タッチパネル301に図8に示す画面P2が表示さ
れている場合において(ステップS26でYES)、
「する」と表示されるタッチキー320が押下された場
合(ステップS27でYES)、合紙モードを設定した
後(ステップS28)、画面P3(図9を参照)への画
面切り換え要求フラグのセットを行う。「しない」と表
示されるタッチキー321が押下された場合(ステップ
S27でNO、ステップS30でYES)、合紙モード
を解除し(ステップS31)、初期画面P1(図7を参
照)への画面切り換え要求フラグをセットする(ステッ
プS32)。制御部400に対して設定されたモードの
変更について通知する(ステップS33)。液晶タッチ
パネル301に図9に示す画面P3が表示されている場
合において(ステップS34でYES)、「する」と表
示されるタッチキー330が押下された場合(ステップ
S35でYES)、合紙印刷モードを設定する(ステッ
プS36)。「しない」と表示されるタッチキー331
が押下された場合(ステップS35でNO、ステップS
37でYES)、合紙印刷モードを解除する(ステップ
S38)。制御部400に対して設定されたモードの変
更について通知する(ステップS39)。また、「す
る」と表示されるタッチキー332が押下された場合
(ステップS40でYES)、合紙挿入キー表示モード
を設定する(ステップS41)。「しない」と表示され
るタッチキー333が押下された場合(ステップS41
でNO、ステップS42でYES)、合紙挿入キー表示
モードを解除する(ステップS43)。制御部400に
対して設定されたモードの変更について通知する(ステ
ップS44)。また、「設定終了」と表示されるタッチ
キー334が押下された場合(ステップS45でYE
S)、初期画面P1(図7を参照)への画面切り換え要
求フラグをセットする(ステップS46)。液晶タッチ
パネル301に図10に示す画面P4が表示されている
場合において(ステップS47でYES)、「原稿終わ
り」と表示されるタッチキー341が押下された場合
(ステップS48でYES)、制御部400に対して原
稿の読み込みの終了を通知すると共に(ステップS4
9)、画面P5(図11を参照)への画面切り換え要求
フラグをセットする(ステップS50)。「挿入」と表
示されるタッチキー340が押下された場合には(ステ
ップS51でYES)、合紙用紙の挿入を制御部400
に要求し(ステップS52)、画面P4よりタッチキー
340を消すことを要求するフラグをセットする(ステ
ップS53)。液晶タッチパネル301に図12に示す
画面P6が表示されている場合において(ステップS5
4でYES)、「合紙給紙口」と表示されるタッチキー
342が押下された場合には(ステップS55でYE
S)、画面をP7(図13を参照)への画面切り換え要
求フラグをセットする(ステップS56)。一方、画面
P6が表示されていない場合には(ステップS54でN
O)、その他のタッチキーの入力処理(ステップS5
7)を実行した後に、ステップS58へ進む。液晶タッ
チパネル301に図13に示す画面P7が表示されてい
る場合(ステップS58でYES)、タッチキー343
が押下された場合には(ステップS59でYES)、1
段目にある給紙カセット70が合紙用紙の給紙口として
選択されたことを制御部400に通知する(ステップS
60)。タッチキー344が押下された場合には(ステ
ップS59でNO、ステップS61でYES)、2段目
にある給紙カセット71が合紙用紙の給紙口として選択
されたことを制御部400に通知する(ステップS6
2)。ステップS60又はS62の処理終了後、初期画
面P1への画面切り換え要求フラグをセットする(ステ
ップS63)。その他の処理を行った後(ステップS6
6)、リターンする。また、タッチキー343及び34
4の何れも押下されない場合には(ステップS61でN
O)、その他の処理を行った後(ステップS66でYE
S)、リターンする。
処理(図15、ステップS16)のフローチャートであ
る。液晶タッチパネル301に図7に示す初期画面P1
が表示されている場合において(ステップS20でYE
S)、「合紙指定」と表示されるタッチキー303が押
下された場合(ステップS21でYES)、画面P2
(図8を参照)への画面切り換え要求フラグをセットす
る(ステップS22)。「初期設定」と表示されるタッ
チキー304が押下された場合には(ステップS23で
YES)、画面P6(図12を参照)への画面切り換え
要求フラグをセットする(ステップS24)。その他の
キーの処理を実行する(ステップS25)。初期画面P
1が表示されていない場合には(ステップS20でN
O)、ステップS21〜S25の処理をスキップする。
液晶タッチパネル301に図8に示す画面P2が表示さ
れている場合において(ステップS26でYES)、
「する」と表示されるタッチキー320が押下された場
合(ステップS27でYES)、合紙モードを設定した
後(ステップS28)、画面P3(図9を参照)への画
面切り換え要求フラグのセットを行う。「しない」と表
示されるタッチキー321が押下された場合(ステップ
S27でNO、ステップS30でYES)、合紙モード
を解除し(ステップS31)、初期画面P1(図7を参
照)への画面切り換え要求フラグをセットする(ステッ
プS32)。制御部400に対して設定されたモードの
変更について通知する(ステップS33)。液晶タッチ
パネル301に図9に示す画面P3が表示されている場
合において(ステップS34でYES)、「する」と表
示されるタッチキー330が押下された場合(ステップ
S35でYES)、合紙印刷モードを設定する(ステッ
プS36)。「しない」と表示されるタッチキー331
が押下された場合(ステップS35でNO、ステップS
37でYES)、合紙印刷モードを解除する(ステップ
S38)。制御部400に対して設定されたモードの変
更について通知する(ステップS39)。また、「す
る」と表示されるタッチキー332が押下された場合
(ステップS40でYES)、合紙挿入キー表示モード
を設定する(ステップS41)。「しない」と表示され
るタッチキー333が押下された場合(ステップS41
でNO、ステップS42でYES)、合紙挿入キー表示
モードを解除する(ステップS43)。制御部400に
対して設定されたモードの変更について通知する(ステ
ップS44)。また、「設定終了」と表示されるタッチ
キー334が押下された場合(ステップS45でYE
S)、初期画面P1(図7を参照)への画面切り換え要
求フラグをセットする(ステップS46)。液晶タッチ
パネル301に図10に示す画面P4が表示されている
場合において(ステップS47でYES)、「原稿終わ
り」と表示されるタッチキー341が押下された場合
(ステップS48でYES)、制御部400に対して原
稿の読み込みの終了を通知すると共に(ステップS4
9)、画面P5(図11を参照)への画面切り換え要求
フラグをセットする(ステップS50)。「挿入」と表
示されるタッチキー340が押下された場合には(ステ
ップS51でYES)、合紙用紙の挿入を制御部400
に要求し(ステップS52)、画面P4よりタッチキー
340を消すことを要求するフラグをセットする(ステ
ップS53)。液晶タッチパネル301に図12に示す
画面P6が表示されている場合において(ステップS5
4でYES)、「合紙給紙口」と表示されるタッチキー
342が押下された場合には(ステップS55でYE
S)、画面をP7(図13を参照)への画面切り換え要
求フラグをセットする(ステップS56)。一方、画面
P6が表示されていない場合には(ステップS54でN
O)、その他のタッチキーの入力処理(ステップS5
7)を実行した後に、ステップS58へ進む。液晶タッ
チパネル301に図13に示す画面P7が表示されてい
る場合(ステップS58でYES)、タッチキー343
が押下された場合には(ステップS59でYES)、1
段目にある給紙カセット70が合紙用紙の給紙口として
選択されたことを制御部400に通知する(ステップS
60)。タッチキー344が押下された場合には(ステ
ップS59でNO、ステップS61でYES)、2段目
にある給紙カセット71が合紙用紙の給紙口として選択
されたことを制御部400に通知する(ステップS6
2)。ステップS60又はS62の処理終了後、初期画
面P1への画面切り換え要求フラグをセットする(ステ
ップS63)。その他の処理を行った後(ステップS6
6)、リターンする。また、タッチキー343及び34
4の何れも押下されない場合には(ステップS61でN
O)、その他の処理を行った後(ステップS66でYE
S)、リターンする。
【0015】図19は、パネル表示処理(図14、ステ
ップS4)のフローチャートである。(後に説明する図
27のステップS321において)制御部400から送
られてくるステート信号により複写機本体の動作状態を
確認する(ステップS70)。分割読み込み中である場
合には(ステップS71でYES)、画面P4への画面
切り換え要求フラグをセットする(ステップS72)。
操作パネル300上に設けるLED311の点灯状態を
確認し(ステップS73)、LED点灯処理を行う(ス
テップS74)。液晶タッチパネル301の表示画面を
確認して(ステップS75)、以下の表示処理を行う。
画面P4への画面切り換え要求フラグがセットされてい
る場合であって(ステップS76でYES)、既に画面
P4が表示されている場合には(ステップS77でYE
S)、挿入キー340の消去を要求するフラグがセット
されているか否かの判断を行う(ステップS78)。こ
こで、挿入キー340の消去を要求するフラグがセット
されている場合には(ステップS78でYES)、液晶
タッチパネル301から挿入キー340を消去する(ス
テップS79)。また、画面P4への画面切り換え要求
フラグがセットされている場合であって(ステップS7
6でYES)、画面P4が表示されていない場合には
(ステップS77でNO)、画面P4の背景部分、即
ち、図10に示す画面の内、「停止しました。続けて原
稿を〜スタートキーを押して下さい」と表示される部分
の描画を行う(ステップS80)。合紙挿入キー表示モ
ードが設定されている場合には(ステップS81でYE
S)、挿入キー340を表示する(ステップS82)。
更に、原稿終了キー341を表示する(ステップS8
3)。画面P4以外の画面切り換え要求フラグがセット
されている場合には(ステップS76でNO)、画面切
り換え要求フラグのセットされている画面の表示を行う
(ステップS84)。
ップS4)のフローチャートである。(後に説明する図
27のステップS321において)制御部400から送
られてくるステート信号により複写機本体の動作状態を
確認する(ステップS70)。分割読み込み中である場
合には(ステップS71でYES)、画面P4への画面
切り換え要求フラグをセットする(ステップS72)。
操作パネル300上に設けるLED311の点灯状態を
確認し(ステップS73)、LED点灯処理を行う(ス
テップS74)。液晶タッチパネル301の表示画面を
確認して(ステップS75)、以下の表示処理を行う。
画面P4への画面切り換え要求フラグがセットされてい
る場合であって(ステップS76でYES)、既に画面
P4が表示されている場合には(ステップS77でYE
S)、挿入キー340の消去を要求するフラグがセット
されているか否かの判断を行う(ステップS78)。こ
こで、挿入キー340の消去を要求するフラグがセット
されている場合には(ステップS78でYES)、液晶
タッチパネル301から挿入キー340を消去する(ス
テップS79)。また、画面P4への画面切り換え要求
フラグがセットされている場合であって(ステップS7
6でYES)、画面P4が表示されていない場合には
(ステップS77でNO)、画面P4の背景部分、即
ち、図10に示す画面の内、「停止しました。続けて原
稿を〜スタートキーを押して下さい」と表示される部分
の描画を行う(ステップS80)。合紙挿入キー表示モ
ードが設定されている場合には(ステップS81でYE
S)、挿入キー340を表示する(ステップS82)。
更に、原稿終了キー341を表示する(ステップS8
3)。画面P4以外の画面切り換え要求フラグがセット
されている場合には(ステップS76でNO)、画面切
り換え要求フラグのセットされている画面の表示を行う
(ステップS84)。
【0016】(4−2)原稿読み取り部における処理 図20は、原稿読み取り部100において実行する制御
処理のフローチャートを示す。初期設定を行った後に
(ステップS100)、内部タイマーをセットする(ス
テップS101)。原稿サイズの検出や、原稿がセット
されている状況を検出する原稿検出制御(ステップS1
02)を実行する。原稿の搬送制御を行う(ステップS
103)。原稿のスキャン制御を行う原稿読取制御を行
う(ステップS104)。その他の処理を行った後(ス
テップS105)、内部タイマーの終了を待って(ステ
ップS106でYES)、ステップS101に戻る。
処理のフローチャートを示す。初期設定を行った後に
(ステップS100)、内部タイマーをセットする(ス
テップS101)。原稿サイズの検出や、原稿がセット
されている状況を検出する原稿検出制御(ステップS1
02)を実行する。原稿の搬送制御を行う(ステップS
103)。原稿のスキャン制御を行う原稿読取制御を行
う(ステップS104)。その他の処理を行った後(ス
テップS105)、内部タイマーの終了を待って(ステ
ップS106でYES)、ステップS101に戻る。
【0017】図21は、原稿検出制御(図20、ステッ
プS102)のフローチャートである。センサ3aによ
り原稿トレイ2上に原稿がセットされていることを検出
した場合には(ステップS110でYES)、制御部4
00に対して原稿有りのステート信号を送信する(ステ
ップS111)。センサ3aにより原稿トレイ2上に用
紙が検出されない場合には(ステップS110でN
O)、制御部400に対して原稿無しのステート信号を
送信する(ステップS112)。センサ3bにより原稿
サイズの検出を行い、検出結果を制御部400に送信し
た後に(ステップS113)、リターンする。
プS102)のフローチャートである。センサ3aによ
り原稿トレイ2上に原稿がセットされていることを検出
した場合には(ステップS110でYES)、制御部4
00に対して原稿有りのステート信号を送信する(ステ
ップS111)。センサ3aにより原稿トレイ2上に用
紙が検出されない場合には(ステップS110でN
O)、制御部400に対して原稿無しのステート信号を
送信する(ステップS112)。センサ3bにより原稿
サイズの検出を行い、検出結果を制御部400に送信し
た後に(ステップS113)、リターンする。
【0018】(4−3)プリンタ部における処理 図22は、プリンタ部200において実行する制御処理
のフローチャートである。初期設定を行い(ステップS
200)、内部タイマーをセットした後(ステップS2
01)、レーザ制御部40、帯電チャージャ51、現像
器52、転写チャージャ74などの駆動制御を行う(ス
テップS202)。給紙カセット70又は71からの記
録紙の搬送制御を行う(ステップS203)。定着装置
77の駆動制御を行う(ステップS204)。設定モー
ドに応じた印刷処理の制御を行う(ステップS20
5)。その他の処理を実行する(ステップS206)。
内部タイマーの終了を待ってから(ステップS207で
YES)、ステップS201に戻る。
のフローチャートである。初期設定を行い(ステップS
200)、内部タイマーをセットした後(ステップS2
01)、レーザ制御部40、帯電チャージャ51、現像
器52、転写チャージャ74などの駆動制御を行う(ス
テップS202)。給紙カセット70又は71からの記
録紙の搬送制御を行う(ステップS203)。定着装置
77の駆動制御を行う(ステップS204)。設定モー
ドに応じた印刷処理の制御を行う(ステップS20
5)。その他の処理を実行する(ステップS206)。
内部タイマーの終了を待ってから(ステップS207で
YES)、ステップS201に戻る。
【0019】図23は、搬送系の制御(図22、ステッ
プS203)のフローチャートである。制御部400よ
り、プリント要求がされ(ステップS210でYE
S)、印刷する画像について通常の給紙口を選択するコ
マンドを受け取った場合には(ステップS211でN
O)、該当する給紙口より記録紙の供給を行う(ステッ
プS212)。一方、制御部400より合紙用紙の給紙
口を選択するコマンドを受け取った場合には(ステップ
S211でYES)、該当する給紙口より合紙用紙を供
給する(ステップS213)。その他の搬送制御処理を
実行した後に(ステップS214)、リターンする。
プS203)のフローチャートである。制御部400よ
り、プリント要求がされ(ステップS210でYE
S)、印刷する画像について通常の給紙口を選択するコ
マンドを受け取った場合には(ステップS211でN
O)、該当する給紙口より記録紙の供給を行う(ステッ
プS212)。一方、制御部400より合紙用紙の給紙
口を選択するコマンドを受け取った場合には(ステップ
S211でYES)、該当する給紙口より合紙用紙を供
給する(ステップS213)。その他の搬送制御処理を
実行した後に(ステップS214)、リターンする。
【0020】図24は、印刷処理の制御(図22、ステ
ップS205)のフローチャートを示す。制御部400
より、プリントの要求がされ(図22、ステップS20
3)、かつ、印刷許可信号を受け取った場合(ステップ
S221でYES)、印刷処理を実行する(ステップS
222)。一方、印刷禁止信号を受け取った場合には
(ステップS221でNO)、印刷を行わずに用紙を搬
送路を素通しさせる(ステップS223)。ステップS
222又はS223の実行後、リターンする。
ップS205)のフローチャートを示す。制御部400
より、プリントの要求がされ(図22、ステップS20
3)、かつ、印刷許可信号を受け取った場合(ステップ
S221でYES)、印刷処理を実行する(ステップS
222)。一方、印刷禁止信号を受け取った場合には
(ステップS221でNO)、印刷を行わずに用紙を搬
送路を素通しさせる(ステップS223)。ステップS
222又はS223の実行後、リターンする。
【0021】(4−4)制御部における処理 図25は、制御部400の実行する制御処理のフローチ
ャートである。初期設定を行い(ステップS300)、
内部タイマーをセットした後(ステップS301)、後
に説明するシーケンス決定処理を実行する(ステップS
302)。決定したシーケンスに基づいて、原稿読み取
り部100の制御、及び、プリンタ部200の制御を行
う(ステップS303、S304)。ジョブ管理テーブ
ルに基づいて特定される画像のデータを画像メモリ30
より読み出し、読み出した画像データをプリンタ部20
0へ転送する(ステップS305)。内部タイマーの終
了を待って(ステップS306でYES)、ステップS
301へ戻る。
ャートである。初期設定を行い(ステップS300)、
内部タイマーをセットした後(ステップS301)、後
に説明するシーケンス決定処理を実行する(ステップS
302)。決定したシーケンスに基づいて、原稿読み取
り部100の制御、及び、プリンタ部200の制御を行
う(ステップS303、S304)。ジョブ管理テーブ
ルに基づいて特定される画像のデータを画像メモリ30
より読み出し、読み出した画像データをプリンタ部20
0へ転送する(ステップS305)。内部タイマーの終
了を待って(ステップS306でYES)、ステップS
301へ戻る。
【0022】図26,図27は、シーケンス決定処理
(図25、ステップS302)のフローチャートであ
る。原稿読み取り部100より原稿トレイ2上の原稿の
有無を検出し、原稿がある場合には(ステップS310
でYES)、原稿読み取り処理を行うべきか否かを、現
在の処理の実行状態と操作パネル300からの情報に基
づいて判断する(ステップS311)。引き続き原稿の
読み取りを行う場合など、原稿の読み取り処理が必要な
場合には(ステップS311でYES)、原稿読み取り
部100に対して読み取り処理の実行を要求する(ステ
ップS312)。合紙モードが設定されている場合には
(ステップS313でYES)、合紙挿入キー表示モー
ドが設定されているか否かを調べる。合紙挿入キー表示
モードが設定されている場合であって(ステップS31
4でYES)、既に合紙挿入の要求を受けている場合に
は(ステップS315でYES)、合紙用紙に印刷を行
う合紙印刷モードが設定されているか否かを判断する。
ここで、合紙印刷モードが設定されている場合であって
(ステップS316でYES)、分割読み込み停止後、
1枚目の原稿の読み込みである場合には、合紙用紙を給
紙することをジョブ管理テーブルに登録する(ステップ
S318)。合紙挿入キー表示モードが設定されていな
い場合には(ステップS314でNO)、ステップS3
15をスキップしてステップS316へと進む。また、
次の原稿がなかった場合には(ステップS310でN
O)、図27に示すステップS319へと進む。コピー
処理中でない場合には(ステップS319でNO)、そ
の他の処理(ステップS329)を行った後に、処理を
終了する。コピー処理中の場合であって(ステップS3
19でYES)、分割読み込みモードでない場合には
(ステップS320でNO)、読み込みを終了する(ス
テップS328)。一方、分割読み込みモードの場合に
は(ステップS320でYES)、分割読み込み状態を
表すステート信号を操作パネル300に送信する(ステ
ップS321)。合紙モードが設定されている場合には
(ステップS322でYES)、合紙挿入キー表示モー
ドが設定されているか否かを調べる(ステップS32
3)。合紙挿入キー表示モードが設定されており、か
つ、合紙挿入の要求を受けた場合(ステップS323で
YES、ステップS324でYES)、合紙印刷モード
が解除されている場合(ステップS325でYES)、
合紙用紙を給紙することをジョブ管理テーブルに登録す
る(ステップS326)。合紙挿入の要求を受けていな
い場合には(ステップS324でNO)、ステップS3
27へと進み、合紙挿入キー表示モードが解除されてい
る場合には(ステップS323でNO)、ステップS3
25へと進む。操作パネル300から最終原稿の読み取
り終了の連絡が送られてきた場合には(ステップS32
7)、読み取りの終了とみなし、ジョブ管理テーブルへ
の登録を終了する(ステップS328)。
(図25、ステップS302)のフローチャートであ
る。原稿読み取り部100より原稿トレイ2上の原稿の
有無を検出し、原稿がある場合には(ステップS310
でYES)、原稿読み取り処理を行うべきか否かを、現
在の処理の実行状態と操作パネル300からの情報に基
づいて判断する(ステップS311)。引き続き原稿の
読み取りを行う場合など、原稿の読み取り処理が必要な
場合には(ステップS311でYES)、原稿読み取り
部100に対して読み取り処理の実行を要求する(ステ
ップS312)。合紙モードが設定されている場合には
(ステップS313でYES)、合紙挿入キー表示モー
ドが設定されているか否かを調べる。合紙挿入キー表示
モードが設定されている場合であって(ステップS31
4でYES)、既に合紙挿入の要求を受けている場合に
は(ステップS315でYES)、合紙用紙に印刷を行
う合紙印刷モードが設定されているか否かを判断する。
ここで、合紙印刷モードが設定されている場合であって
(ステップS316でYES)、分割読み込み停止後、
1枚目の原稿の読み込みである場合には、合紙用紙を給
紙することをジョブ管理テーブルに登録する(ステップ
S318)。合紙挿入キー表示モードが設定されていな
い場合には(ステップS314でNO)、ステップS3
15をスキップしてステップS316へと進む。また、
次の原稿がなかった場合には(ステップS310でN
O)、図27に示すステップS319へと進む。コピー
処理中でない場合には(ステップS319でNO)、そ
の他の処理(ステップS329)を行った後に、処理を
終了する。コピー処理中の場合であって(ステップS3
19でYES)、分割読み込みモードでない場合には
(ステップS320でNO)、読み込みを終了する(ス
テップS328)。一方、分割読み込みモードの場合に
は(ステップS320でYES)、分割読み込み状態を
表すステート信号を操作パネル300に送信する(ステ
ップS321)。合紙モードが設定されている場合には
(ステップS322でYES)、合紙挿入キー表示モー
ドが設定されているか否かを調べる(ステップS32
3)。合紙挿入キー表示モードが設定されており、か
つ、合紙挿入の要求を受けた場合(ステップS323で
YES、ステップS324でYES)、合紙印刷モード
が解除されている場合(ステップS325でYES)、
合紙用紙を給紙することをジョブ管理テーブルに登録す
る(ステップS326)。合紙挿入の要求を受けていな
い場合には(ステップS324でNO)、ステップS3
27へと進み、合紙挿入キー表示モードが解除されてい
る場合には(ステップS323でNO)、ステップS3
25へと進む。操作パネル300から最終原稿の読み取
り終了の連絡が送られてきた場合には(ステップS32
7)、読み取りの終了とみなし、ジョブ管理テーブルへ
の登録を終了する(ステップS328)。
【0023】図28は、プリント処理のフローチャート
である。制御部400は、ジョブ管理テーブルに書き込
んだ情報を書き込みNo.の順(0,1,2,…)で読
み出す(ステップS340)。読み出した情報に合紙用
紙の給紙の指定があった場合には(ステップS341で
YES)、プリンタ部200に合紙用紙の給紙口を選択
するコマンドをプリンタ部200に送信する(ステップ
S342)。読み出した情報に合紙用紙の給紙の指定が
なかった場合には(ステップS341でNO)、通常の
給紙口を選択するコマンドをプリンタ部200に送信す
る(ステップS343)。また、同様に、読み出した情
報に画像番号の指定がされていない場合には(ステップ
S344でYES)、印刷を禁止するコマンドをプリン
タ部200に送信する(ステップS345)。読み出し
た情報に印刷する画像番号が指定されている場合には
(ステップS344でNO)、印刷を許可するコマンド
をプリンタ部200に送信する(ステップS346)。
その他のプリント制御処理を行った後に終了する(ステ
ップS347)。なお、複数部のコピーを行う場合に
は、ジョブ管理テーブルに基づくプリント処理を繰り返
し実行すればよい。
である。制御部400は、ジョブ管理テーブルに書き込
んだ情報を書き込みNo.の順(0,1,2,…)で読
み出す(ステップS340)。読み出した情報に合紙用
紙の給紙の指定があった場合には(ステップS341で
YES)、プリンタ部200に合紙用紙の給紙口を選択
するコマンドをプリンタ部200に送信する(ステップ
S342)。読み出した情報に合紙用紙の給紙の指定が
なかった場合には(ステップS341でNO)、通常の
給紙口を選択するコマンドをプリンタ部200に送信す
る(ステップS343)。また、同様に、読み出した情
報に画像番号の指定がされていない場合には(ステップ
S344でYES)、印刷を禁止するコマンドをプリン
タ部200に送信する(ステップS345)。読み出し
た情報に印刷する画像番号が指定されている場合には
(ステップS344でNO)、印刷を許可するコマンド
をプリンタ部200に送信する(ステップS346)。
その他のプリント制御処理を行った後に終了する(ステ
ップS347)。なお、複数部のコピーを行う場合に
は、ジョブ管理テーブルに基づくプリント処理を繰り返
し実行すればよい。
【0024】なお、実施例では、ディジタル複写機で説
明したが、アナログ複写機でも同様な効果を得ることが
できる。また、合紙用紙に原稿の画像を印刷する場合、
分割して読み込む各組の原稿の内、最初に読み取る原稿
の画像を合紙用紙に印刷することとしたが、図26に示
すステップS318において、直前に読み取った原稿に
ついて、合紙用紙を給紙するようにジョブ管理テーブル
を作成して、各組の原稿の内、最後に読み取った原稿の
画像を合紙用紙に印刷してもよい。
明したが、アナログ複写機でも同様な効果を得ることが
できる。また、合紙用紙に原稿の画像を印刷する場合、
分割して読み込む各組の原稿の内、最初に読み取る原稿
の画像を合紙用紙に印刷することとしたが、図26に示
すステップS318において、直前に読み取った原稿に
ついて、合紙用紙を給紙するようにジョブ管理テーブル
を作成して、各組の原稿の内、最後に読み取った原稿の
画像を合紙用紙に印刷してもよい。
【0025】
【発明の効果】本発明の第1の画像形成装置では、所定
の用紙を挿入する位置で原稿を分割して読み込ませるだ
けで、所定の用紙を挿入するページを簡単に指定するこ
とができる。これにより、所望する位置に所定の用紙の
挿入された画像形成出力を得ることができる。また、本
発明の第2の画像形成装置では、所定の用紙を挿入する
位置で原稿を分割して読み込ませるだけで、所定の用紙
を給紙する位置を簡単に特定することができる。これに
より、所望する位置の原稿画像が所定の用紙に形成され
た画像形成出力を得ることができる。
の用紙を挿入する位置で原稿を分割して読み込ませるだ
けで、所定の用紙を挿入するページを簡単に指定するこ
とができる。これにより、所望する位置に所定の用紙の
挿入された画像形成出力を得ることができる。また、本
発明の第2の画像形成装置では、所定の用紙を挿入する
位置で原稿を分割して読み込ませるだけで、所定の用紙
を給紙する位置を簡単に特定することができる。これに
より、所望する位置の原稿画像が所定の用紙に形成され
た画像形成出力を得ることができる。
【図1】 複写機の構成を示す図である。
【図2】 複写機の制御系のブロック図である。
【図3】 原稿トレイへの原稿のセットの方法を説明す
る図である。
る図である。
【図4】 ジョブ管理テーブルの一例を示す図である。
【図5】 原稿トレイへの原稿のセットの方法を説明す
る図である。
る図である。
【図6】 ジョブ管理テーブルの一例を示す図である。
【図7】 操作パネルの正面図である。
【図8】 液晶タッチパネルに表示する設定画面であ
る。
る。
【図9】 液晶タッチパネルに表示する設定画面であ
る。
る。
【図10】 液晶タッチパネルに表示する設定画面であ
る。
る。
【図11】 液晶タッチパネルに表示する設定画面であ
る。
る。
【図12】 液晶タッチパネルに表示する設定画面であ
る。
る。
【図13】 液晶タッチパネルに表示する設定画面であ
る。
る。
【図14】 操作パネル部において実行する制御処理の
フローチャートである。
フローチャートである。
【図15】 キー入力処理のフローチャートである。
【図16】 タッチキー処理のフローチャートである。
【図17】 タッチキー処理のフローチャートである。
【図18】 タッチキー処理のフローチャートである。
【図19】 パネル処理のフローチャートである。
【図20】 原稿読み取り部において実行する制御処理
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図21】 原稿検出制御のフローチャートである。
【図22】 プリンタ部において実行する制御処理のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図23】 搬送系の制御のフローチャートである。
【図24】 印刷処理の制御のフローチャートである。
【図25】 制御部の実行する制御処理のフローチャー
トである。
トである。
【図26】 シーケンス決定処理のフローチャートであ
る。
る。
【図27】 シーケンス決定処理のフローチャートであ
る。
る。
【図28】 プリント処理のフローチャートである。
1…自動原稿搬送装置 2…原稿トレイ 3a,3b…センサ 30…画像メモリ 100…原稿読み取り部 200…プリンタ部 350…操作パネル部 301…液晶タッチパネル 400…制御部 401…ROM 402…RAM
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河渕 洋一 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内 (72)発明者 池ノ上 義和 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 第1組と第2組に分割された原稿画像を
各組毎に順に読み取る読取手段と、 読取手段により読み取られた原稿画像を用紙上に形成す
る画像形成手段と、 画像形成手段に第1の用紙を供給する第1給紙手段と、 画像形成手段に第1とは異なる第2の用紙を供給する第
2給紙手段と、 第1組の原稿画像に対する画像形成済みの用紙を機外に
排出した後、第2組の原稿画像に対する画像形成を開始
する前に、第2給紙手段から画像形成手段に第2の用紙
を供給し、その第2の用紙に画像形成処理を行なわずに
機外に排出する制御手段と、を備えたことを特徴とする
画像形成装置。 - 【請求項2】 複数からなる第1組の原稿画像と、第2
組の原稿画像とを、各組毎に順に読み取る読取手段と、 読取手段により読み取られた原稿画像を用紙上に形成す
る画像形成手段と、 画像形成手段に第1の用紙を供給する第1給紙手段と、 画像形成手段に第1とは異なる第2の用紙を供給する第
2給紙手段と、 第1組の最後に読み取られた原稿画像に対する画像形成
時のみ、第2給紙手段を作動させ、画像形成手段に第2
の用紙を給紙させる制御手段と、を備えたことを特徴と
する画像形成装置。 - 【請求項3】 第1組の原稿画像と、複数枚からなる第
2組の原稿画像とを、各組毎に順に読み取る読取手段
と、 読取手段により読み取られた原稿画像を用紙上に形成す
る画像形成手段と、 画像形成手段に第1の用紙を供給する第1給紙手段と、 画像形成手段に第1とは異なる第2の用紙を供給する第
2給紙手段と、 第2組の最初に読み取られた原稿画像に対する画像形成
時のみ、第2給紙手段を動作させ、画像形成手段に第2
の用紙を給紙させる制御手段と、を備えたことを特徴と
する画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8321395A JPH10161375A (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8321395A JPH10161375A (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10161375A true JPH10161375A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18132076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8321395A Pending JPH10161375A (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10161375A (ja) |
-
1996
- 1996-12-02 JP JP8321395A patent/JPH10161375A/ja active Pending
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