JPH10161408A - トナー供給装置 - Google Patents
トナー供給装置Info
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- JPH10161408A JPH10161408A JP8316414A JP31641496A JPH10161408A JP H10161408 A JPH10161408 A JP H10161408A JP 8316414 A JP8316414 A JP 8316414A JP 31641496 A JP31641496 A JP 31641496A JP H10161408 A JPH10161408 A JP H10161408A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
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- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 軸線方向に捩じれや撓みを生じることなくオ
ーガーが回転し、回転するときにそのオーガが変位して
しもスクレーパが狭圧されることなくセンサの検知面を
速やかに通過できるようにし、センサによるトナー残量
の検知が確実に行えるようにする。 【解決手段】 トナー収納用の容器内に検知面を臨ませ
て配置されたトナー検出用のセンサと、トナーの攪拌及
び搬出用として容器内に配置され且つ駆動源よって回転
駆動されるコイル状のオーガーと、このオーガーに一体
に取り付けられセンサの検知面から付着トナーを掻き落
とすスクレーパとを備え、オーガーの軸線方向の一端の
巻線を、駆動源側の回転軸に設けたコネクタの外周に巻
回して連接することによってオーガーの振れ周りを抑制
する。また、センサの検知面を含みスクレーパが通る軌
跡の範囲の容器の内周面との間に、オーガーが変位した
ときのスクレーパの通過を許すクリアランスを設け、こ
のクリアランスによってスクレーパに対する狭圧を防
ぐ。
ーガーが回転し、回転するときにそのオーガが変位して
しもスクレーパが狭圧されることなくセンサの検知面を
速やかに通過できるようにし、センサによるトナー残量
の検知が確実に行えるようにする。 【解決手段】 トナー収納用の容器内に検知面を臨ませ
て配置されたトナー検出用のセンサと、トナーの攪拌及
び搬出用として容器内に配置され且つ駆動源よって回転
駆動されるコイル状のオーガーと、このオーガーに一体
に取り付けられセンサの検知面から付着トナーを掻き落
とすスクレーパとを備え、オーガーの軸線方向の一端の
巻線を、駆動源側の回転軸に設けたコネクタの外周に巻
回して連接することによってオーガーの振れ周りを抑制
する。また、センサの検知面を含みスクレーパが通る軌
跡の範囲の容器の内周面との間に、オーガーが変位した
ときのスクレーパの通過を許すクリアランスを設け、こ
のクリアランスによってスクレーパに対する狭圧を防
ぐ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真複写装置
または電子写真プリンタの現像装置にトナーを供給する
ためのトナー供給装置に係り、特にトナー量を検知する
ためのセンサの表面に付着したトナーを確実に掻き取れ
るようにしてその検知精度を高く維持できるようにした
トナー供給装置に関する。
または電子写真プリンタの現像装置にトナーを供給する
ためのトナー供給装置に係り、特にトナー量を検知する
ためのセンサの表面に付着したトナーを確実に掻き取れ
るようにしてその検知精度を高く維持できるようにした
トナー供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真複写装置等におけるトナー供給
装置は、容器に収納したトナーを攪拌すると共にその量
を検知するためのセンサを備え、更に現像装置に向けて
トナーを送り出すための機構を設けたものがその一般的
な構成であり、その概要を図9に示す。
装置は、容器に収納したトナーを攪拌すると共にその量
を検知するためのセンサを備え、更に現像装置に向けて
トナーを送り出すための機構を設けたものがその一般的
な構成であり、その概要を図9に示す。
【0003】図において、トナー供給装置の容器51の
中には2本の螺旋状に巻いた線材を利用した攪拌及び搬
送のためのオーガー52が互いに平行に配置され、これ
らのオーガー52を回転駆動させるために外部の駆動系
に連接した平歯車53の軸53aにほぼ同軸となるよう
に連結している。そして、容器51の外部からトナーの
量を検知するためのセンサ54を組み込んでその検知面
を容器51の内部に臨ませ、この検知面に付着したトナ
ーを掻き落とすためのスクレーパ55をオーガー52に
一体に連結している。
中には2本の螺旋状に巻いた線材を利用した攪拌及び搬
送のためのオーガー52が互いに平行に配置され、これ
らのオーガー52を回転駆動させるために外部の駆動系
に連接した平歯車53の軸53aにほぼ同軸となるよう
に連結している。そして、容器51の外部からトナーの
量を検知するためのセンサ54を組み込んでその検知面
を容器51の内部に臨ませ、この検知面に付着したトナ
ーを掻き落とすためのスクレーパ55をオーガー52に
一体に連結している。
【0004】図10は平歯車53をオーガー52との連
結構造を示す分解図であり、コイル状に巻いたオーガー
52の巻線の端部はオーガー52のほぼ中心から軸線方
向に突き出した連結部52aとして折り曲げられてい
る。一方、平歯車53の軸53aには連結部52aを差
し込む連結孔53bを軸線方向に設けると共に、連結部
52aに連なる巻線部の始端52bを差し込むための切
欠53cを端部側から切開している。
結構造を示す分解図であり、コイル状に巻いたオーガー
52の巻線の端部はオーガー52のほぼ中心から軸線方
向に突き出した連結部52aとして折り曲げられてい
る。一方、平歯車53の軸53aには連結部52aを差
し込む連結孔53bを軸線方向に設けると共に、連結部
52aに連なる巻線部の始端52bを差し込むための切
欠53cを端部側から切開している。
【0005】図11は図9のC−C線矢視による縦断面
図であり、容器51にはオーガー52のほぼ下半分が没
する円弧状の断面のトラフ51aを形成している。この
ような断面形状のトラフ51aとするのは、容器51内
に残留するトナーの量を低減することを一つの目的とし
たものであって、その内径はオーガー52の外径よりも
大きい。
図であり、容器51にはオーガー52のほぼ下半分が没
する円弧状の断面のトラフ51aを形成している。この
ような断面形状のトラフ51aとするのは、容器51内
に残留するトナーの量を低減することを一つの目的とし
たものであって、その内径はオーガー52の外径よりも
大きい。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】オーガー52が図11
の(a)に示すようにトラフ51aとほぼ同軸配置とな
っているときには、このオーガー52と一体になって回
転するスクレーパ55はトラフ51aの内周面との突き
当たりも適正に保持されてその破損等がなく、センサ5
4の検知面からのトナーの掻き取り動作も良好に保たれ
る。
の(a)に示すようにトラフ51aとほぼ同軸配置とな
っているときには、このオーガー52と一体になって回
転するスクレーパ55はトラフ51aの内周面との突き
当たりも適正に保持されてその破損等がなく、センサ5
4の検知面からのトナーの掻き取り動作も良好に保たれ
る。
【0007】ところが、オーガー52はそれ自身に作用
する重力やトナーからの反作用及び製作誤差等に起因し
て同図11の(b)に示すように、トラフ51aとの同
軸位置から変位することが多い。たとえば、図示のよう
にセンサ54側に設けているオーガー52がこのセンサ
54側に変位してしまうと、オーガー52の周面とセン
サ54との検知面との間の間隔が狭くなる。そして、こ
の間隔がスクレーパ55の通過を許さない程度に小さく
なれば、オーガー52と共に一体になって回転するスク
レーパ55は検知面との間に強引に挟み込まれてしま
い、スクレーパ55が破損する可能性がある。
する重力やトナーからの反作用及び製作誤差等に起因し
て同図11の(b)に示すように、トラフ51aとの同
軸位置から変位することが多い。たとえば、図示のよう
にセンサ54側に設けているオーガー52がこのセンサ
54側に変位してしまうと、オーガー52の周面とセン
サ54との検知面との間の間隔が狭くなる。そして、こ
の間隔がスクレーパ55の通過を許さない程度に小さく
なれば、オーガー52と共に一体になって回転するスク
レーパ55は検知面との間に強引に挟み込まれてしま
い、スクレーパ55が破損する可能性がある。
【0008】このようなスクレーパ55の破損がある
と、オーガー52が回転を続けてもセンサ54の検知面
からの付着トナーの掻き落としができなくなり、トナー
の空検知に失敗するという事態に陥ることになる。
と、オーガー52が回転を続けてもセンサ54の検知面
からの付着トナーの掻き落としができなくなり、トナー
の空検知に失敗するという事態に陥ることになる。
【0009】また、図10に示したように、オーガー5
2の連結部52aを平歯車53の軸53aに連接するも
のでは、オーガー52の端部の中心部分のみが軸53a
によって支持されることになる。そして、オーガー52
はコイルスプリングのように軸線方向の捩じれや撓みを
生じやすいので、連結部52aにこのような捩じれ及び
撓みによる作用力が集中することになり、軸線方向に突
き出した連結部52aを片持ち支持として軸53aに連
接されたオーガー52はその全体の振れ周りが避けられ
ない。この振れ周りはオーガー52の回転時に軸53a
に対する偏心として定常化することになり、先に説明し
たようにこのような偏心のままで回転が継続されるとス
クレーパ55によるセンサ53の検知面に対する本来の
機能が損なわれてしまう。
2の連結部52aを平歯車53の軸53aに連接するも
のでは、オーガー52の端部の中心部分のみが軸53a
によって支持されることになる。そして、オーガー52
はコイルスプリングのように軸線方向の捩じれや撓みを
生じやすいので、連結部52aにこのような捩じれ及び
撓みによる作用力が集中することになり、軸線方向に突
き出した連結部52aを片持ち支持として軸53aに連
接されたオーガー52はその全体の振れ周りが避けられ
ない。この振れ周りはオーガー52の回転時に軸53a
に対する偏心として定常化することになり、先に説明し
たようにこのような偏心のままで回転が継続されるとス
クレーパ55によるセンサ53の検知面に対する本来の
機能が損なわれてしまう。
【0010】このように従来のトナー供給装置において
はオーガーの回転の振れ周りに起因して設計上の回転軸
に対する偏心動作が発生することが多く、トナーの検知
不良や画像濃度の低下を招いてしまうという問題があ
る。
はオーガーの回転の振れ周りに起因して設計上の回転軸
に対する偏心動作が発生することが多く、トナーの検知
不良や画像濃度の低下を招いてしまうという問題があ
る。
【0011】本発明において解決すべき課題は、オーガ
ーを片持ち支持構造として駆動側に連接しても軸線方向
への捩じれや撓みを生じることなく回転できるようにす
るとともに、オーガが回転するときにその軸線が変位し
てしまってもスクレーパが狭圧されることなくセンサの
検知面を速やかに通過できるようにし、センサによるト
ナー残量の検知が確実に行えるトナー供給装置を提供す
ることにある。
ーを片持ち支持構造として駆動側に連接しても軸線方向
への捩じれや撓みを生じることなく回転できるようにす
るとともに、オーガが回転するときにその軸線が変位し
てしまってもスクレーパが狭圧されることなくセンサの
検知面を速やかに通過できるようにし、センサによるト
ナー残量の検知が確実に行えるトナー供給装置を提供す
ることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、トナーを収納
する容器と、この容器内に検知面を臨ませて配置されト
ナーの量を検出するセンサと、トナーの攪拌及び搬出用
として容器内に配置され且つ駆動源によって回転駆動さ
れるコイル状のオーガーと、このオーガーに一体に取り
付けられセンサの検知面を摺動して付着トナーを掻き落
とすスクレーパとを備えたトナー供給装置であって、オ
ーガーの軸線方向の一端の巻線を、駆動源側の回転軸に
設けたコネクタの外周に巻回して連接したことを特徴と
する。
する容器と、この容器内に検知面を臨ませて配置されト
ナーの量を検出するセンサと、トナーの攪拌及び搬出用
として容器内に配置され且つ駆動源によって回転駆動さ
れるコイル状のオーガーと、このオーガーに一体に取り
付けられセンサの検知面を摺動して付着トナーを掻き落
とすスクレーパとを備えたトナー供給装置であって、オ
ーガーの軸線方向の一端の巻線を、駆動源側の回転軸に
設けたコネクタの外周に巻回して連接したことを特徴と
する。
【0013】また、センサの検知面を含みスクレーパが
通る軌跡の範囲の容器の内周面との間に、オーガーが変
位したときのスクレーパの通過を許すクリアランスを設
けた構成としてもよい。
通る軌跡の範囲の容器の内周面との間に、オーガーが変
位したときのスクレーパの通過を許すクリアランスを設
けた構成としてもよい。
【0014】
【発明の実施の形態】コネクタを備えるものにおいて
は、このコネクタは、回転軸の軸線と直交する平面内に
オーガーの巻線の巻回周面を形成したものとすることが
でき、その外周面にオーガーの巻線を差し込む拘束溝を
設けてもよい。また、オーガーの軸線方向の一端のほぼ
一巻きの巻線の内径を、コネクタの巻回周面の外径より
も僅かに小さくし、巻線の弾性変形によってコネクタの
巻回周面に嵌合する構成とすることもできる。
は、このコネクタは、回転軸の軸線と直交する平面内に
オーガーの巻線の巻回周面を形成したものとすることが
でき、その外周面にオーガーの巻線を差し込む拘束溝を
設けてもよい。また、オーガーの軸線方向の一端のほぼ
一巻きの巻線の内径を、コネクタの巻回周面の外径より
も僅かに小さくし、巻線の弾性変形によってコネクタの
巻回周面に嵌合する構成とすることもできる。
【0015】更に、スクレーパの通過を許すクリアラン
スは、センサの検知面を含んでスクレーパの回動軌跡に
相当して容器の内周に凹設した逃げ溝によって構成する
ことができる。また、オーガーの軸線方向の一部であっ
てスクレーパを取り付ける部位のみを他の部分よりも外
径を小さくすることによって容器の内周面との間にクリ
アランスを設けるようにしてもよい。
スは、センサの検知面を含んでスクレーパの回動軌跡に
相当して容器の内周に凹設した逃げ溝によって構成する
ことができる。また、オーガーの軸線方向の一部であっ
てスクレーパを取り付ける部位のみを他の部分よりも外
径を小さくすることによって容器の内周面との間にクリ
アランスを設けるようにしてもよい。
【0016】
【実施例】図1は本発明のトナー供給装置の内部構造を
示す要部の平面図、図2は要部の縦断面図である。
示す要部の平面図、図2は要部の縦断面図である。
【0017】図1において、従来例で説明したものと同
様に、容器1の底部には2条のトラフ1aを形成してこ
れらの中にそれぞれコイルスプリング状のオーガー2,
3を回転可能に組み込んでいる。オーガー2,3はトナ
ーの攪拌と容器1内でのトラフ1aを巡る循環搬送の両
方の役目をし、これらのオーガー2,3の間には現像装
置(図示せず)に連通する供給路へトナーを送り出す排
出用オーガー4を設けている。また、容器1の側面には
その検知面をトラフ1a側に臨ませた姿勢として固定し
たトナー検知用のセンサ5を備えている。
様に、容器1の底部には2条のトラフ1aを形成してこ
れらの中にそれぞれコイルスプリング状のオーガー2,
3を回転可能に組み込んでいる。オーガー2,3はトナ
ーの攪拌と容器1内でのトラフ1aを巡る循環搬送の両
方の役目をし、これらのオーガー2,3の間には現像装
置(図示せず)に連通する供給路へトナーを送り出す排
出用オーガー4を設けている。また、容器1の側面には
その検知面をトラフ1a側に臨ませた姿勢として固定し
たトナー検知用のセンサ5を備えている。
【0018】オーガー2,3の一端は容器1を貫通して
回転自在に配置した平歯車6,7の軸6a,7aにそれ
ぞれ連接され、外部の駆動系によって排出用オーガー4
も含めてこれらのオーガー2,3は同期して回転駆動さ
れる。図1において右配置のオーガー2は従来例と同様
に軸6aに直結されているが、左配置のオーガー3につ
いては図3に示すように円板状のコネクタ8を介して連
接されている。
回転自在に配置した平歯車6,7の軸6a,7aにそれ
ぞれ連接され、外部の駆動系によって排出用オーガー4
も含めてこれらのオーガー2,3は同期して回転駆動さ
れる。図1において右配置のオーガー2は従来例と同様
に軸6aに直結されているが、左配置のオーガー3につ
いては図3に示すように円板状のコネクタ8を介して連
接されている。
【0019】コネクタ8は平歯車7の軸7aに設けた連
結孔7bに嵌合される支軸8aを中心から軸線方向に突
き出し、外周面にはオーガー3の巻線を保持するための
拘束溝8bを刻んだものである。そして、この拘束溝8
bの一部には図2に示すようにオーガー3の巻線の一端
を嵌め込んで固定するための嵌合孔8cを設け、オーガ
ー3の端部に位置している一巻きの巻線3aを拘束溝8
bの周りに掛け回すと共にその先端部3bを嵌合孔8c
に嵌め込んで一体に接合している。
結孔7bに嵌合される支軸8aを中心から軸線方向に突
き出し、外周面にはオーガー3の巻線を保持するための
拘束溝8bを刻んだものである。そして、この拘束溝8
bの一部には図2に示すようにオーガー3の巻線の一端
を嵌め込んで固定するための嵌合孔8cを設け、オーガ
ー3の端部に位置している一巻きの巻線3aを拘束溝8
bの周りに掛け回すと共にその先端部3bを嵌合孔8c
に嵌め込んで一体に接合している。
【0020】巻線3aの内径は拘束溝8bよりも少し小
さい程度としておくことによって、この巻線3aを拘束
溝8bに掛け回したときには巻線3aが拡大するように
変形し、その弾性反力によって巻線3aを拘束溝8bに
簡単に固定できる。このため、オーガー3をコネクタ8
に連結固定するための部材等は不要であり、組み立て作
業も構造も簡単になる。
さい程度としておくことによって、この巻線3aを拘束
溝8bに掛け回したときには巻線3aが拡大するように
変形し、その弾性反力によって巻線3aを拘束溝8bに
簡単に固定できる。このため、オーガー3をコネクタ8
に連結固定するための部材等は不要であり、組み立て作
業も構造も簡単になる。
【0021】更に、センサ5の検知面に対応する位置の
オーガー3にはスクレーパ9を一体に連結する。このス
クレーパ9はオーガー3と同様に線材を利用したもので
あり、オーガ3の回転に伴ってセンサ5の検知面に沿っ
て滑らせることにより、この検知面に付着しているトナ
ーを掻き落とす。これにより、センサ5は残留トナーの
量を正しく検出することができ、この検知に基づいてト
ナーが不足しているときには付属のカートリッジ(図示
せず)からトナーが容器1内に供給される。
オーガー3にはスクレーパ9を一体に連結する。このス
クレーパ9はオーガー3と同様に線材を利用したもので
あり、オーガ3の回転に伴ってセンサ5の検知面に沿っ
て滑らせることにより、この検知面に付着しているトナ
ーを掻き落とす。これにより、センサ5は残留トナーの
量を正しく検出することができ、この検知に基づいてト
ナーが不足しているときには付属のカートリッジ(図示
せず)からトナーが容器1内に供給される。
【0022】なお、右配置のオーガー2についても平歯
車6の軸6aとの間をコネクタ8によって連接するよう
にしてもよいことは無論である。
車6の軸6aとの間をコネクタ8によって連接するよう
にしてもよいことは無論である。
【0023】このように、スクレーパ9を備えるコイル
状のオーガー3はその片持ちの支持点である平歯車7の
軸7aとの間を円板状のコネクタ8の外周面の拘束溝8
bに巻回させることによって連結されている。このた
め、従来例で示したように、コイル状のオーガーの一端
から連結部を軸線方向に突き出して点支持状態で平歯車
7側に連接するのに比べると、オーガー3の回転の振れ
周りを小さくすることができる。
状のオーガー3はその片持ちの支持点である平歯車7の
軸7aとの間を円板状のコネクタ8の外周面の拘束溝8
bに巻回させることによって連結されている。このた
め、従来例で示したように、コイル状のオーガーの一端
から連結部を軸線方向に突き出して点支持状態で平歯車
7側に連接するのに比べると、オーガー3の回転の振れ
周りを小さくすることができる。
【0024】すなわち、コイル状のオーガー3の一端は
コネクタ8の外周面に嵌合するように連結されるので、
端部の巻線3aと拘束溝8bとは剛的に接合されること
になる。このため、平歯車7が回転駆動されてコネクタ
8が一体に回転するときには、オーガー3の中心部から
突き出した連結軸周りでの接合された部分が回転中心と
なる場合に比べると、オーガー3に対する捩じり度が小
さくなる。したがって、コネクタ8の回転と一体になっ
てオーガー3が回転するとき、オーガー3は軸7aと同
軸上で安定して回転可能となる。
コネクタ8の外周面に嵌合するように連結されるので、
端部の巻線3aと拘束溝8bとは剛的に接合されること
になる。このため、平歯車7が回転駆動されてコネクタ
8が一体に回転するときには、オーガー3の中心部から
突き出した連結軸周りでの接合された部分が回転中心と
なる場合に比べると、オーガー3に対する捩じり度が小
さくなる。したがって、コネクタ8の回転と一体になっ
てオーガー3が回転するとき、オーガー3は軸7aと同
軸上で安定して回転可能となる。
【0025】このようにオーガー3はコネクタ8を介し
て平歯車7の軸7aと同軸配置で回転できるので、オー
ガー3の回転中心が軸7aに対して偏心変位することが
なくなり、オーガー3の回転の際の振れ周りを抑えるこ
とができる。したがって、トラフ1aの中での変位が小
さくなり、図11の(b)で示したようなセンサ5側へ
オーガー3が密に接近することも防止できる。このた
め、オーガー3の回転している間を通じて、スクレーパ
9がセンサ5の検知面との間で狭圧されて回転に抵抗を
与えたり破損を生じたりすることなく、安定したオーガ
ー3の回転とスクレーパ9による検知面からのトナーの
掻き落としが可能となる。
て平歯車7の軸7aと同軸配置で回転できるので、オー
ガー3の回転中心が軸7aに対して偏心変位することが
なくなり、オーガー3の回転の際の振れ周りを抑えるこ
とができる。したがって、トラフ1aの中での変位が小
さくなり、図11の(b)で示したようなセンサ5側へ
オーガー3が密に接近することも防止できる。このた
め、オーガー3の回転している間を通じて、スクレーパ
9がセンサ5の検知面との間で狭圧されて回転に抵抗を
与えたり破損を生じたりすることなく、安定したオーガ
ー3の回転とスクレーパ9による検知面からのトナーの
掻き落としが可能となる。
【0026】以上のように、オーガー3の回転について
その偏心によるスクレーパ9の破損や回転の抵抗等を発
生することがないので、センサ5の検知面から確実に付
着トナーを掻き落としてトナー量の正確な値を知ること
が可能となり、画像濃度の低下やトナーの空検知の失敗
等を招くことがなくなる。
その偏心によるスクレーパ9の破損や回転の抵抗等を発
生することがないので、センサ5の検知面から確実に付
着トナーを掻き落としてトナー量の正確な値を知ること
が可能となり、画像濃度の低下やトナーの空検知の失敗
等を招くことがなくなる。
【0027】図4はオーガーの振れ周りや偏心があって
もスクレーパの破損等を生じない構成としたトナー供給
装置の内部構造を示す要部の平面図、図5は図4のA−
A線矢視による縦断面図である。なお、先の例において
説明した部材と同じものについては共通の符号で指示
し、排出用オーガーは図示省略している。
もスクレーパの破損等を生じない構成としたトナー供給
装置の内部構造を示す要部の平面図、図5は図4のA−
A線矢視による縦断面図である。なお、先の例において
説明した部材と同じものについては共通の符号で指示
し、排出用オーガーは図示省略している。
【0028】右配置及び左配置のオーガー2,3のそれ
ぞれは、先の例で示したコネクタ8を介さずに従来例と
同様の構造によって平歯車6,7の軸6a,7aに連接
されている。すなわち、図6の概略斜視図に示すよう
に、コイル状のオーガー2,3の先端の巻線を中心側に
折り曲げて更に軸線方向に突き出した連結部2c,3c
を軸6a,6bに同軸上に挿入して連結したものとし、
平歯車6,7が回転駆動されるときにはこれらの連結部
2c,3cを回転中心としてオーガー2,3は回転す
る。
ぞれは、先の例で示したコネクタ8を介さずに従来例と
同様の構造によって平歯車6,7の軸6a,7aに連接
されている。すなわち、図6の概略斜視図に示すよう
に、コイル状のオーガー2,3の先端の巻線を中心側に
折り曲げて更に軸線方向に突き出した連結部2c,3c
を軸6a,6bに同軸上に挿入して連結したものとし、
平歯車6,7が回転駆動されるときにはこれらの連結部
2c,3cを回転中心としてオーガー2,3は回転す
る。
【0029】一方、センサ5の検知面が臨んでいるトラ
フ1aの内周面には、スクレーパ9の幅(図4において
上下方向の長さ)の全体を含む大きさの逃げ溝1bをク
リアランス用として設ける。この逃げ溝1bはトラフ1
aの内周面を一様な深さで抉ったもので、その深さはオ
ーガー3が回転するときの振れ周りや偏心の量に対して
スクレーパ9がオーガー3との間に挟み込まれて回転に
抵抗を与えたりスクレーパ9が折損しない程度としたも
のである。
フ1aの内周面には、スクレーパ9の幅(図4において
上下方向の長さ)の全体を含む大きさの逃げ溝1bをク
リアランス用として設ける。この逃げ溝1bはトラフ1
aの内周面を一様な深さで抉ったもので、その深さはオ
ーガー3が回転するときの振れ周りや偏心の量に対して
スクレーパ9がオーガー3との間に挟み込まれて回転に
抵抗を与えたりスクレーパ9が折損しない程度としたも
のである。
【0030】このような逃げ溝1bを設けたものでは、
図5に示すように、オーガー3が回転しているときに左
側に変位したときでも、逃げ溝1bの深さに相当してス
クレーパ9が通り抜けのために確保できる空間を持たせ
ることができる。このような空間の保持はオーガー3が
左側に変位したときだけでなく、トラフ1aに対して全
方向への変位についても同様に可能である。したがっ
て、オーガー3がどのように偏心して回転する状況であ
っても、逃げ溝1bがスクレーパ9の通過を許すことが
でき、スクレーパ9の破損が確実に防止され、センサ5
によるトナーの検知も正確に維持される。
図5に示すように、オーガー3が回転しているときに左
側に変位したときでも、逃げ溝1bの深さに相当してス
クレーパ9が通り抜けのために確保できる空間を持たせ
ることができる。このような空間の保持はオーガー3が
左側に変位したときだけでなく、トラフ1aに対して全
方向への変位についても同様に可能である。したがっ
て、オーガー3がどのように偏心して回転する状況であ
っても、逃げ溝1bがスクレーパ9の通過を許すことが
でき、スクレーパ9の破損が確実に防止され、センサ5
によるトナーの検知も正確に維持される。
【0031】図7は更に別の例を示すトナー供給装置の
内部構造を示す要部の平面図、図8は図7のB−B線矢
視による縦断面図である。
内部構造を示す要部の平面図、図8は図7のB−B線矢
視による縦断面図である。
【0032】この例においてもオーガー2,3の平歯車
6,7に対する連結構造等は図4〜図6に示したものと
同様であり、容器1のトラフ1aには逃げ溝を設けずに
一様な深さの円弧状の断面としたものである。
6,7に対する連結構造等は図4〜図6に示したものと
同様であり、容器1のトラフ1aには逃げ溝を設けずに
一様な深さの円弧状の断面としたものである。
【0033】オーガー3はスクレーパ9を取り付けてい
る巻線部3dだけを他の部分よりも外径を小さくしてこ
れをクリアランスとして利用しようとしたものである。
すなわち、図7に示すように、オーガー3は基本的には
右側配置のオーガー2と同じ外径としているが、スクレ
ーパ9を取り付けている部分のほぼ一巻き分の巻線部3
dの外径を小さくすることによって、スクレーパ9とト
ラフ1aの内周面との間の隙間が大きくとれるようにし
ている。
る巻線部3dだけを他の部分よりも外径を小さくしてこ
れをクリアランスとして利用しようとしたものである。
すなわち、図7に示すように、オーガー3は基本的には
右側配置のオーガー2と同じ外径としているが、スクレ
ーパ9を取り付けている部分のほぼ一巻き分の巻線部3
dの外径を小さくすることによって、スクレーパ9とト
ラフ1aの内周面との間の隙間が大きくとれるようにし
ている。
【0034】このように巻線部3dの外径を他の部分よ
りも小さくしておけば、図示のようにオーガー3が左側
に変位しても、スクレーパ9はトラフ1aの内周やセン
サ5の検知面に強く押付けられたり狭圧されることがな
く速やかに摺動する。このため、図5の例と同様にスク
レーパ9の折損等を生じることがなく、センサ5の検知
面からの付着トナーの確実な掻き落としが継続され、ト
ナー残量の正確な検出が可能となる。
りも小さくしておけば、図示のようにオーガー3が左側
に変位しても、スクレーパ9はトラフ1aの内周やセン
サ5の検知面に強く押付けられたり狭圧されることがな
く速やかに摺動する。このため、図5の例と同様にスク
レーパ9の折損等を生じることがなく、センサ5の検知
面からの付着トナーの確実な掻き落としが継続され、ト
ナー残量の正確な検出が可能となる。
【0035】
【発明の効果】本発明では、コネクタの外周にオーガー
の巻線を巻回する構成とすることで、オーガーを回転さ
せるときの振れ周りが抑えられるので、オーガーの軸線
方向の捩じれや撓みが発生することがなく、オーガーを
片持ち支持で駆動側に連接しても良好な回転が維持され
る。そして、オーガー回転時の振れ周りが抑えられるの
で、スクレーパが容器の内周面に狭圧されるようなこと
がなく、スクレーパの破損や変形が確実に防止される。
の巻線を巻回する構成とすることで、オーガーを回転さ
せるときの振れ周りが抑えられるので、オーガーの軸線
方向の捩じれや撓みが発生することがなく、オーガーを
片持ち支持で駆動側に連接しても良好な回転が維持され
る。そして、オーガー回転時の振れ周りが抑えられるの
で、スクレーパが容器の内周面に狭圧されるようなこと
がなく、スクレーパの破損や変形が確実に防止される。
【0036】また、オーガーの変位があってもスクレー
パの通過を許すようにクリアランスを設けるものでも、
同様にスクレーパの破損等を避けることができる。した
がって、残量トナーを検知するためのセンサの検知面か
らの付着トナーの掻き落としがスクレーパによって確実
に実行されるので、画像濃度の低下がなくしかもトナー
の空検知も精度高く知ることができる。
パの通過を許すようにクリアランスを設けるものでも、
同様にスクレーパの破損等を避けることができる。した
がって、残量トナーを検知するためのセンサの検知面か
らの付着トナーの掻き落としがスクレーパによって確実
に実行されるので、画像濃度の低下がなくしかもトナー
の空検知も精度高く知ることができる。
【図1】 本発明のトナー供給装置の要部を示す平面図
である。
である。
【図2】 コイル状のオーガーの端部の連結構造を示す
ための要部の縦断面図である。
ための要部の縦断面図である。
【図3】 コネクタによるオーガーと平歯車の軸との連
結構造を示す分解図である。
結構造を示す分解図である。
【図4】 トラフに逃げ溝を設けた例のトナー供給装置
の要部を示す平面図である。
の要部を示す平面図である。
【図5】 図4のA−A線矢視による縦断面図である。
【図6】 トラフに設けた逃げ溝とスクレーパとの位置
関係等を示すための切欠斜視図である。
関係等を示すための切欠斜視図である。
【図7】 スクレーパを取り付ける部分のオーガーの外
径を小さくした例のトナー供給装置の要部を示す平面図
である。
径を小さくした例のトナー供給装置の要部を示す平面図
である。
【図8】 図7のB−B線矢視による縦断面図である。
【図9】 従来のトナー供給装置の要部を示す平面図で
ある。
ある。
【図10】 オーガーと平歯車の連結構造の従来例を示
す図である。
す図である。
【図11】 容器内でのオーガーの位置と変位を示す図
であって、同図の(a)はオーガーが適切な位置にあっ
てスクレーパによるセンサの検知面との摺動が良好な状
態を示し、同図の(b)はオーガーが左側に変位してス
クレーパが狭圧されている状態を示す。
であって、同図の(a)はオーガーが適切な位置にあっ
てスクレーパによるセンサの検知面との摺動が良好な状
態を示し、同図の(b)はオーガーが左側に変位してス
クレーパが狭圧されている状態を示す。
1 :容器 1a:トラフ 1b:逃げ溝 2 :オーガ 3 :オーガー 3a:巻線 3b:先端部 3d:巻線部 4 :排出用オーガー 5 :センサ 6 :平歯車 6a:軸 7 :平歯車 7a:軸 8 :コネクタ 8a:支軸 8b:拘束溝 8c:嵌合孔 9 :スクレーパ
Claims (7)
- 【請求項1】 トナーを収納する容器と、この容器内に
検知面を臨ませて配置されトナーの量を検出するセンサ
と、トナーの攪拌及び搬出用として容器内に配置され且
つ駆動源によって回転駆動されるコイル状のオーガー
と、このオーガーに一体に取り付けられセンサの検知面
を摺動して付着トナーを掻き落とすスクレーパとを備え
たトナー供給装置であって、オーガーの軸線方向の一端
の巻線を、駆動源側の回転軸に設けたコネクタの外周に
巻回して連接してなるトナー供給装置。 - 【請求項2】 コネクタは、回転軸の軸線と直交する平
面内にオーガーの巻線の巻回周面を形成してなる請求項
1記載のトナー供給装置。 - 【請求項3】 コネクタは、その外周面にオーガーの巻
線を差し込む拘束溝を形成してなる請求項1または2記
載のトナー供給装置。 - 【請求項4】 オーガーの軸線方向の一端のほぼ一巻き
の巻線の内径を、コネクタの巻回周面の外径よりも僅か
に小さくし、巻線の弾性変形によってコネクタの巻回周
面に嵌合してなる請求項1から3のいずれかに記載のト
ナー供給装置。 - 【請求項5】 トナーを収納する容器と、この容器内に
検知面を臨ませて配置されトナーの量を検出するセンサ
と、トナーの攪拌及び搬出用として容器内に配置され且
つ駆動源によって回転駆動されるコイル状のオーガー
と、このオーガーに一体に取り付けられセンサの検知面
を摺動して付着トナーを掻き落とすスクレーパとを備え
たトナー供給装置であって、センサの検知面を含みスク
レーパが通る軌跡の範囲の容器の内周面との間に、オー
ガーが変位したときのスクレーパの通過を許すクリアラ
ンスを設けてなるトナー供給装置。 - 【請求項6】 クリアランスを、センサの検知面を含ん
でスクレーパの回動軌跡に相当して容器の内周に凹設し
た逃げ溝によって構成してなる請求項5記載のトナー供
給装置。 - 【請求項7】 クリアランスを、オーガーの軸線方向の
一部であってスクレーパを取り付ける部位のみを他の部
分よりも外径を小さくすることによって容器の内周面と
の間に形成してなる請求項5記載のトナー供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8316414A JPH10161408A (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | トナー供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8316414A JPH10161408A (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | トナー供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10161408A true JPH10161408A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18076814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8316414A Pending JPH10161408A (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | トナー供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10161408A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007093824A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Ricoh Co Ltd | 粉体搬送装置、プロセスカートリッジ、および画像形成装置 |
| US7817943B2 (en) | 2006-08-29 | 2010-10-19 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Developer transport apparatus and image forming apparatus |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61267068A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-26 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPS62132568U (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-21 | ||
| JPH01281477A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-13 | Mita Ind Co Ltd | 画像生成機 |
| JPH0244754U (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-28 | ||
| JPH0535099A (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-12 | Fujitsu Ltd | トナー濃度検出センサーのギヤツプ調整構造 |
| JPH06208295A (ja) * | 1993-01-08 | 1994-07-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置の現像装置 |
-
1996
- 1996-11-27 JP JP8316414A patent/JPH10161408A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61267068A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-26 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPS62132568U (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-21 | ||
| JPH01281477A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-13 | Mita Ind Co Ltd | 画像生成機 |
| JPH0244754U (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-28 | ||
| JPH0535099A (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-12 | Fujitsu Ltd | トナー濃度検出センサーのギヤツプ調整構造 |
| JPH06208295A (ja) * | 1993-01-08 | 1994-07-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置の現像装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007093824A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Ricoh Co Ltd | 粉体搬送装置、プロセスカートリッジ、および画像形成装置 |
| US7817943B2 (en) | 2006-08-29 | 2010-10-19 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Developer transport apparatus and image forming apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040903 |