JPH06208295A - 画像形成装置の現像装置 - Google Patents
画像形成装置の現像装置Info
- Publication number
- JPH06208295A JPH06208295A JP5001838A JP183893A JPH06208295A JP H06208295 A JPH06208295 A JP H06208295A JP 5001838 A JP5001838 A JP 5001838A JP 183893 A JP183893 A JP 183893A JP H06208295 A JPH06208295 A JP H06208295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auger
- toner
- developer
- conveying
- winding pitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 36
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 6
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 8
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/08—Details of powder developing device not concerning the development directly
- G03G2215/0802—Arrangements for agitating or circulating developer material
- G03G2215/0816—Agitator type
- G03G2215/0827—Augers
- G03G2215/0833—Augers with varying pitch on one shaft
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】第1搬送路の搬送オーガと第2搬送路の搬送オ
ーガとの間の現像剤受け渡し部やレベルセンサ設置位置
近傍等の現像剤搬送性の悪い場所において、現像剤を効
率よくかつスムーズに搬送する。 【構成】 第1搬送手段12の回転軸12eに設けられ
ているトナー搬送用の線状オーガ12dは、開口11に
対向する部分の巻きピッチが他の部分の巻きピッチより
小さく設定されている。また、第2搬送手段13の回転
軸13dに設けられているトナー搬送用の線状オーガ1
3cは、開口10に対向する部分の巻きピッチが他の部
分の巻きピッチより小さく設定されている。これによ
り、スパイラル状の線状オーガ12d,13cの大きな
巻きピッチの部分ではトナーの搬送スピードが比較的遅
く、また小さな巻きピッチの部分ではトナーの搬送スピ
ードが比較的速くなる。
ーガとの間の現像剤受け渡し部やレベルセンサ設置位置
近傍等の現像剤搬送性の悪い場所において、現像剤を効
率よくかつスムーズに搬送する。 【構成】 第1搬送手段12の回転軸12eに設けられ
ているトナー搬送用の線状オーガ12dは、開口11に
対向する部分の巻きピッチが他の部分の巻きピッチより
小さく設定されている。また、第2搬送手段13の回転
軸13dに設けられているトナー搬送用の線状オーガ1
3cは、開口10に対向する部分の巻きピッチが他の部
分の巻きピッチより小さく設定されている。これによ
り、スパイラル状の線状オーガ12d,13cの大きな
巻きピッチの部分ではトナーの搬送スピードが比較的遅
く、また小さな巻きピッチの部分ではトナーの搬送スピ
ードが比較的速くなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真複写機等の画
像形成装置において、現像剤収容部に第1搬送路と第2
搬送路とが並設されているとともに、これら第1および
第2搬送路のそれぞれの両端部分を互いに連通させると
ともに第1および第2搬送路の他の部分を互いに遮断す
る仕切壁が第1および第2搬送路間に設けられていて、
それら第1および第2搬送路によって現像剤の循環経路
が形成されており、この循環経路内で現像剤を、第1お
よび第2搬送路にそれぞれ配設された第1および第2搬
送用オーガで循環させることにより、現像剤が固まるの
を防止するようになっている現像装置に関するものであ
る。
像形成装置において、現像剤収容部に第1搬送路と第2
搬送路とが並設されているとともに、これら第1および
第2搬送路のそれぞれの両端部分を互いに連通させると
ともに第1および第2搬送路の他の部分を互いに遮断す
る仕切壁が第1および第2搬送路間に設けられていて、
それら第1および第2搬送路によって現像剤の循環経路
が形成されており、この循環経路内で現像剤を、第1お
よび第2搬送路にそれぞれ配設された第1および第2搬
送用オーガで循環させることにより、現像剤が固まるの
を防止するようになっている現像装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置の現像装置においては、一
成分あるいは二成分の現像剤が現像剤収容部内に収容さ
れており、この現像剤の一部が現像ロールの方へ供給さ
れて現像に使用され、他の未使用の現像剤が現像剤収容
部内に残留した状態となる。そして、現像剤収容部内に
残留する未使用の現像剤は固まってしまう。
成分あるいは二成分の現像剤が現像剤収容部内に収容さ
れており、この現像剤の一部が現像ロールの方へ供給さ
れて現像に使用され、他の未使用の現像剤が現像剤収容
部内に残留した状態となる。そして、現像剤収容部内に
残留する未使用の現像剤は固まってしまう。
【0003】そこで、このような未使用の現像剤が固ま
るのを防止する対策を講じた現像装置が、例えば特開平
2−64584号公報、特開平2−226272号公
報、特開平2−197873号公報等に開示されてい
る。これらの公報に開示されている現像装置は、概略的
に図6および図7に示すような構成を備えている。
るのを防止する対策を講じた現像装置が、例えば特開平
2−64584号公報、特開平2−226272号公
報、特開平2−197873号公報等に開示されてい
る。これらの公報に開示されている現像装置は、概略的
に図6および図7に示すような構成を備えている。
【0004】図6および図7に示すように、現像装置の
ハウジング1内に設けられトナーを搬送収容するトナー
収容部2には、トナー供給路3からトナーTNが搬送さ
れる、現像ロール5の軸と平行な第1搬送路2aと、こ
の第1搬送路2aと平行に配設された第2搬送路2bと
が設けられている。これらの第1、第2搬送路2a,2
bとの間には仕切壁1aが設けられている。この仕切壁
1aの両端とこれら両端にそれぞれ対向するハウジング
1の両側壁1b,1cとの間には、それぞれ開口10,1
1が形成されている。
ハウジング1内に設けられトナーを搬送収容するトナー
収容部2には、トナー供給路3からトナーTNが搬送さ
れる、現像ロール5の軸と平行な第1搬送路2aと、こ
の第1搬送路2aと平行に配設された第2搬送路2bと
が設けられている。これらの第1、第2搬送路2a,2
bとの間には仕切壁1aが設けられている。この仕切壁
1aの両端とこれら両端にそれぞれ対向するハウジング
1の両側壁1b,1cとの間には、それぞれ開口10,1
1が形成されている。
【0005】したがって、この仕切壁1aは、第1およ
び第2搬送路2a,2bの両端部分のみを開口10,11
により互いに連通する第1および第2移動通路を形成す
るとともに、前記第1および第2搬送路2a,2bの他
の部分を互いに遮断することによりトナーの循環経路を
形成している。
び第2搬送路2a,2bの両端部分のみを開口10,11
により互いに連通する第1および第2移動通路を形成す
るとともに、前記第1および第2搬送路2a,2bの他
の部分を互いに遮断することによりトナーの循環経路を
形成している。
【0006】第1、第2搬送路2a,2b内には、それ
ぞれ第1、第2搬送手段12,13が配設されている。
図8に示すように、第1搬送手段12は、同軸上に配設
される右、左側の回転軸12a,12bと、トナー供給
路3内に配置され、右側の回転軸12aに設けられたブ
レード状のトナー搬送用オーガ12cと、第1搬送路2
a内に配置され、両回転軸12a,12b間に配置さ
れ、一端が回転軸12aに連結されると共に他端が回転
軸12bに連結されたトナー搬送用のスパイラル状の線
状オーガ12dとからなる。
ぞれ第1、第2搬送手段12,13が配設されている。
図8に示すように、第1搬送手段12は、同軸上に配設
される右、左側の回転軸12a,12bと、トナー供給
路3内に配置され、右側の回転軸12aに設けられたブ
レード状のトナー搬送用オーガ12cと、第1搬送路2
a内に配置され、両回転軸12a,12b間に配置さ
れ、一端が回転軸12aに連結されると共に他端が回転
軸12bに連結されたトナー搬送用のスパイラル状の線
状オーガ12dとからなる。
【0007】また図9に示すように第2搬送手段13
は、両側の回転軸13a,13bと、第2搬送路2b内
に配置され、両回転軸13a,13b間に配置され、一
端が回転軸13aに連結されると共に他端が回転軸13
bに連結されたトナー搬送用のスパイラル状の線状オー
ガ13cとからなる。その場合、線状オーガ13cのス
パイラルの向きは、第1搬送手段12の線状オーガ12
dのスパイラルの向きと逆に形成されている。
は、両側の回転軸13a,13bと、第2搬送路2b内
に配置され、両回転軸13a,13b間に配置され、一
端が回転軸13aに連結されると共に他端が回転軸13
bに連結されたトナー搬送用のスパイラル状の線状オー
ガ13cとからなる。その場合、線状オーガ13cのス
パイラルの向きは、第1搬送手段12の線状オーガ12
dのスパイラルの向きと逆に形成されている。
【0008】そして、図6において第1搬送手段12が
矢印方向(時計方向)に回転することにより、トナー搬
送用ブレード12cがトナー補給口14よりトナー供給
路3に供給されたトナーを第1搬送路2a内に搬送す
る。更に、スパイラル状線状オーガ12dが回転するこ
とにより、第1搬送路2a内に搬送されたトナーは線状
オーガ12dから図7において斜め右方への力が付与さ
れる。この斜め右方への力により、トナーTNには、右
方への分力および上方すなわち現像ロール5の方への分
力が作用するようになり、その結果トナーTNの一部が
仕切壁1dを乗り越えて現像ロール5へ供給されると共
に、トナーTNの使用されない他部が右方へ搬送され
る。
矢印方向(時計方向)に回転することにより、トナー搬
送用ブレード12cがトナー補給口14よりトナー供給
路3に供給されたトナーを第1搬送路2a内に搬送す
る。更に、スパイラル状線状オーガ12dが回転するこ
とにより、第1搬送路2a内に搬送されたトナーは線状
オーガ12dから図7において斜め右方への力が付与さ
れる。この斜め右方への力により、トナーTNには、右
方への分力および上方すなわち現像ロール5の方への分
力が作用するようになり、その結果トナーTNの一部が
仕切壁1dを乗り越えて現像ロール5へ供給されると共
に、トナーTNの使用されない他部が右方へ搬送され
る。
【0009】現像ロール5に供給されたトナーTNは、
トナー層厚規制部材7により磁気ブラシの穂立ち(高
さ)が規制されて現像ロール5に吸着されることによ
り、現像スリーブ6上には均一な薄いトナー層が形成さ
れる。そして、感光体ドラム8へ現像スリーブ6上のト
ナーTNが移動することにより、感光体ドラム8上の潜
像が現像される。
トナー層厚規制部材7により磁気ブラシの穂立ち(高
さ)が規制されて現像ロール5に吸着されることによ
り、現像スリーブ6上には均一な薄いトナー層が形成さ
れる。そして、感光体ドラム8へ現像スリーブ6上のト
ナーTNが移動することにより、感光体ドラム8上の潜
像が現像される。
【0010】一方、第1搬送路2a内を右方へ搬送され
るトナーTNは、攪拌されながらハウジング1の側壁1
bに当たる第1搬送路2aの右端に搬送され、このトナ
ーTNは更に開口10を通って第2搬送路2bの右端に
搬送される。第2搬送路2bの右端に搬送されたトナー
TNは、第2搬送手段13のスパイラル状線状オーガ1
3cが図6に示す矢印方向(時計方向)に回転すること
により、第2搬送路2b内を左方へ攪拌されながら搬送
される。そして、トナーTNはハウジング1の左側壁1
cに当たる第2搬送路2bの左端に搬送されると、更に
開口11を通って再び第1搬送路2aに搬送される。
るトナーTNは、攪拌されながらハウジング1の側壁1
bに当たる第1搬送路2aの右端に搬送され、このトナ
ーTNは更に開口10を通って第2搬送路2bの右端に
搬送される。第2搬送路2bの右端に搬送されたトナー
TNは、第2搬送手段13のスパイラル状線状オーガ1
3cが図6に示す矢印方向(時計方向)に回転すること
により、第2搬送路2b内を左方へ攪拌されながら搬送
される。そして、トナーTNはハウジング1の左側壁1
cに当たる第2搬送路2bの左端に搬送されると、更に
開口11を通って再び第1搬送路2aに搬送される。
【0011】第1搬送路2aに再び搬送されたトナーT
Nは、スパイラル状線状オーガ12dによって再び第1
搬送路2a内を右方へ攪拌されながら搬送される。そし
て、前述と同様にそのトナーTNの一部が現像ロール5
の方へ供給されると共にトナーTNの他部が右方へ搬送
される。こうして、トナー収容部2内のトナーTNは、
図7に矢印で示すように第1搬送路2a、開口10、第
2搬送路2bおよび開口11を通って、循環するように
なる。これにより、現像に使用されないトナーTNが固
まることによる劣化が防止され、トナーTNは良好な状
態を維持される。なお、15はトナーのレベルセンサ、
16はレベルセンサの清掃部材である。
Nは、スパイラル状線状オーガ12dによって再び第1
搬送路2a内を右方へ攪拌されながら搬送される。そし
て、前述と同様にそのトナーTNの一部が現像ロール5
の方へ供給されると共にトナーTNの他部が右方へ搬送
される。こうして、トナー収容部2内のトナーTNは、
図7に矢印で示すように第1搬送路2a、開口10、第
2搬送路2bおよび開口11を通って、循環するように
なる。これにより、現像に使用されないトナーTNが固
まることによる劣化が防止され、トナーTNは良好な状
態を維持される。なお、15はトナーのレベルセンサ、
16はレベルセンサの清掃部材である。
【0012】ところで、このような現像装置内でトナー
を循環させる方式の現像装置においては、トナーをスム
ーズにかつ効率よく循環させるために、トナーの送り量
と戻し量とのバランスを調整する必要がある。
を循環させる方式の現像装置においては、トナーをスム
ーズにかつ効率よく循環させるために、トナーの送り量
と戻し量とのバランスを調整する必要がある。
【0013】トナーの送り量と戻し量とのバランスを調
整する従来の方法として、特開昭58ー44467号公
報に開示された方法がある。この公報に開示された現像
装置では、それぞれの搬送オーガの回転数を変更した
り、それぞれの搬送オーガの巻きピッチを変更したりし
て、トナーの搬送速度を第1搬送路と第2搬送路とで異
ならせるようにしている。
整する従来の方法として、特開昭58ー44467号公
報に開示された方法がある。この公報に開示された現像
装置では、それぞれの搬送オーガの回転数を変更した
り、それぞれの搬送オーガの巻きピッチを変更したりし
て、トナーの搬送速度を第1搬送路と第2搬送路とで異
ならせるようにしている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の現像装置では、トナーの流動性等の問題から
送りオーガである第1搬送路の搬送オーガと戻しオーガ
である第2搬送路の搬送オーガとの間のトナー受け渡し
部において、トナーを効率よく受け渡すことが難しく、
トナーの受け渡し不良や、現像装置内のトナー量をコン
トロールするレベルセンサ近傍で生じるトナー溜まりに
よるトナーの流量コントロール不良等が発生することが
考えられる。
うな従来の現像装置では、トナーの流動性等の問題から
送りオーガである第1搬送路の搬送オーガと戻しオーガ
である第2搬送路の搬送オーガとの間のトナー受け渡し
部において、トナーを効率よく受け渡すことが難しく、
トナーの受け渡し不良や、現像装置内のトナー量をコン
トロールするレベルセンサ近傍で生じるトナー溜まりに
よるトナーの流量コントロール不良等が発生することが
考えられる。
【0015】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであって、その目的は、第1搬送路の搬送オーガ
と第2搬送路の搬送オーガとの間の現像剤受け渡し部や
レベルセンサ設置位置近傍等の現像剤の搬送性の悪い場
所において、現像剤を効率よくかつスムーズに搬送する
ことのできる画像形成装置の現像装置を提供することで
ある。
たものであって、その目的は、第1搬送路の搬送オーガ
と第2搬送路の搬送オーガとの間の現像剤受け渡し部や
レベルセンサ設置位置近傍等の現像剤の搬送性の悪い場
所において、現像剤を効率よくかつスムーズに搬送する
ことのできる画像形成装置の現像装置を提供することで
ある。
【0016】
【課題を解決するための手段および作用】前述の課題を
解決するために、請求項1の発明の画像形成装置の現像
装置は、第1および第2搬送用オーガの少なくとも一方
の搬送オーガの一部分のオーガ巻きピッチを、この搬送
オーガの他の部分のオーガ巻きピッチと異なるように設
定している。
解決するために、請求項1の発明の画像形成装置の現像
装置は、第1および第2搬送用オーガの少なくとも一方
の搬送オーガの一部分のオーガ巻きピッチを、この搬送
オーガの他の部分のオーガ巻きピッチと異なるように設
定している。
【0017】これにより、現像剤の搬送速度を、一つの
搬送用オーガの軸方向に沿って部分的に異ならせること
ができるようになる。したがって、現像剤の搬送性の悪
い場所等において、一つの搬送用オーガの軸方向に沿っ
て部分的に現像剤搬送速度を異ならせたい場合、容易に
かつ確実に現像剤搬送速度を異ならせることができる。
したがって、搬送オーガの軸方向における現像剤の搬送
量のバランス等の種々のコントロールが容易にできるよ
うになり、現像剤の搬送制御の自由度が大きくなる。
搬送用オーガの軸方向に沿って部分的に異ならせること
ができるようになる。したがって、現像剤の搬送性の悪
い場所等において、一つの搬送用オーガの軸方向に沿っ
て部分的に現像剤搬送速度を異ならせたい場合、容易に
かつ確実に現像剤搬送速度を異ならせることができる。
したがって、搬送オーガの軸方向における現像剤の搬送
量のバランス等の種々のコントロールが容易にできるよ
うになり、現像剤の搬送制御の自由度が大きくなる。
【0018】請求項2の発明は、第1搬送路と第2搬送
路との間を連絡する第1および第2移動通路にそれぞれ
対向する第1および第2搬送用オーガの下流側の部分に
おけるオーガ巻きピッチが、前記第1および第2搬送用
オーガの他の部分のオーガ巻きピッチに対して異なるよ
うに設定されている。
路との間を連絡する第1および第2移動通路にそれぞれ
対向する第1および第2搬送用オーガの下流側の部分に
おけるオーガ巻きピッチが、前記第1および第2搬送用
オーガの他の部分のオーガ巻きピッチに対して異なるよ
うに設定されている。
【0019】これにより、第1搬送路から第2搬送路へ
の現像剤の受け渡しおよび第2搬送路から第1搬送路へ
の現像剤の受け渡しが、効率よくかつスムーズに行われ
るようになる。
の現像剤の受け渡しおよび第2搬送路から第1搬送路へ
の現像剤の受け渡しが、効率よくかつスムーズに行われ
るようになる。
【0020】更に、請求項3の発明は、前記第2搬送路
に設けられ、現像剤の量を検知する現像剤検知センサを
備え、前記現像剤検知センサに対向する前記第2搬送用
オーガの部分のオーガ巻きピッチが、前記第2搬送用オ
ーガの他の部分のオーガ巻きピッチに対して異なるよう
に設定されている。
に設けられ、現像剤の量を検知する現像剤検知センサを
備え、前記現像剤検知センサに対向する前記第2搬送用
オーガの部分のオーガ巻きピッチが、前記第2搬送用オ
ーガの他の部分のオーガ巻きピッチに対して異なるよう
に設定されている。
【0021】これにより、レベルセンサ近傍において
も、現像剤の流量コントロールが効率よくかつスムーズ
に行われるようになる。したがって、このレベルセンサ
近傍において現像剤溜まりが生じないようになる。
も、現像剤の流量コントロールが効率よくかつスムーズ
に行われるようになる。したがって、このレベルセンサ
近傍において現像剤溜まりが生じないようになる。
【0022】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。図1は、本発明にかかる画像形成装置の現像装置の
一実施例を模式的に示す平面図である。なお、前述の図
6および図7に示す従来の現像装置と同じ構成要素には
同じ符号を付すことにより、その説明は省略する。
る。図1は、本発明にかかる画像形成装置の現像装置の
一実施例を模式的に示す平面図である。なお、前述の図
6および図7に示す従来の現像装置と同じ構成要素には
同じ符号を付すことにより、その説明は省略する。
【0023】図1に示すように本実施例においても、図
7に示すと同様に第1搬送路2a及び第2搬送路2b内
には、それぞれ第1搬送手段12および第2搬送手段1
3が配設されている。
7に示すと同様に第1搬送路2a及び第2搬送路2b内
には、それぞれ第1搬送手段12および第2搬送手段1
3が配設されている。
【0024】図1及び図2から明らかなように、本実施
例の第1搬送手段12は、左右の側壁1c,1bにわた
って延びる1本の回転軸12eを備えている。この回転
軸12eには、トナー供給路3に位置してブレード状の
トナー搬送用オーガ12cが設けられているとともに、
第1搬送路2aに位置してトナー搬送用のスパイラル状
の線状オーガ12dが設けられている。このスパイラル
状の線状オーガ12dは、開口11に対向する位置、す
なわち第2搬送路2bからのトナーの受け渡し部Aに位
置する部分の巻きピッチP2が他の部分の巻きピッチP1
より小さく設定されている。このようにスパイラル状の
線状オーガ12dの巻きピッチは、開口11に対向する
位置と他の部分の位置とで異なっている。
例の第1搬送手段12は、左右の側壁1c,1bにわた
って延びる1本の回転軸12eを備えている。この回転
軸12eには、トナー供給路3に位置してブレード状の
トナー搬送用オーガ12cが設けられているとともに、
第1搬送路2aに位置してトナー搬送用のスパイラル状
の線状オーガ12dが設けられている。このスパイラル
状の線状オーガ12dは、開口11に対向する位置、す
なわち第2搬送路2bからのトナーの受け渡し部Aに位
置する部分の巻きピッチP2が他の部分の巻きピッチP1
より小さく設定されている。このようにスパイラル状の
線状オーガ12dの巻きピッチは、開口11に対向する
位置と他の部分の位置とで異なっている。
【0025】また、図1および図3から明らかなよう
に、第2搬送手段13は、左右の側壁1c,1bにわた
って延びる1本の回転軸13dを備えている。この回転
軸13dには、第2搬送路2bに位置してトナー搬送用
のスパイラル状の線状オーガ13cが設けられている。
このスパイラル状の線状オーガ13cは、開口10に対
向する位置、すなわち第1搬送路2aからのトナーの受
け渡し部Aに位置する部分の巻きピッチP2が他の部分
の巻きピッチP1より小さく設定されている。このよう
にスパイラル状の線状オーガ13cの巻きピッチは、開
口11に対向する位置と他の部分の位置とで異なってい
る。
に、第2搬送手段13は、左右の側壁1c,1bにわた
って延びる1本の回転軸13dを備えている。この回転
軸13dには、第2搬送路2bに位置してトナー搬送用
のスパイラル状の線状オーガ13cが設けられている。
このスパイラル状の線状オーガ13cは、開口10に対
向する位置、すなわち第1搬送路2aからのトナーの受
け渡し部Aに位置する部分の巻きピッチP2が他の部分
の巻きピッチP1より小さく設定されている。このよう
にスパイラル状の線状オーガ13cの巻きピッチは、開
口11に対向する位置と他の部分の位置とで異なってい
る。
【0026】なお第1搬送手段12および第2搬送手段
13の回転軸をともに1本の回転軸で構成しているが、
各搬送手段12,13の各回転軸は図7に示すように左
右2本の分割した構成にしてもよい。
13の回転軸をともに1本の回転軸で構成しているが、
各搬送手段12,13の各回転軸は図7に示すように左
右2本の分割した構成にしてもよい。
【0027】このように構成された本実施例の現像装置
においては、トナー収容部2内のトナーを循環させるた
めに、各回転軸12e,13dを回転させると、第1搬
送路2a内のトナーの一部が現像ロール5の方へ移動す
ると共に、トナーの残りの部分が第1搬送路2a、開口
10、第2搬送路2bおよび開口11からなる循環路を
循環するようになる。
においては、トナー収容部2内のトナーを循環させるた
めに、各回転軸12e,13dを回転させると、第1搬
送路2a内のトナーの一部が現像ロール5の方へ移動す
ると共に、トナーの残りの部分が第1搬送路2a、開口
10、第2搬送路2bおよび開口11からなる循環路を
循環するようになる。
【0028】その場合、スパイラル状の線状オーガ12
d,13cの大きな巻きピッチP1の部分ではトナーの搬
送スピードが比較的遅く、また小さな巻きピッチP2の
部分ではトナーの搬送スピードが比較的速い。
d,13cの大きな巻きピッチP1の部分ではトナーの搬
送スピードが比較的遅く、また小さな巻きピッチP2の
部分ではトナーの搬送スピードが比較的速い。
【0029】ところで、第1搬送路2a、開口10、第
2搬送路2bおよび開口11からなる循環路において、
第1搬送路2aから開口10を通して搬送されるトナー
の受け渡し部Aおよび第2搬送路2bから開口11を通
して搬送されるのトナーの受け渡し部Aにおいては、搬
送されてくるトナーを受け取り、しかも受け取ったトナ
ーを方向を変えて搬送するようになるため、トナーが移
動し難く、トナー溜まりが生じ易い。しかしながら、受
け渡し部Aにおけるスパイラル状の線状オーガ12d,
13cにおける巻きピッチP2が比較的小さく設定され
ているので、トナーの搬送スピードが比較的速くなる。
これにより、受け渡し部Aにおけるトナーは比較的速く
搬送されるようになるので、この受け渡し部Aにトナー
溜まりが生じるのが防止される。
2搬送路2bおよび開口11からなる循環路において、
第1搬送路2aから開口10を通して搬送されるトナー
の受け渡し部Aおよび第2搬送路2bから開口11を通
して搬送されるのトナーの受け渡し部Aにおいては、搬
送されてくるトナーを受け取り、しかも受け取ったトナ
ーを方向を変えて搬送するようになるため、トナーが移
動し難く、トナー溜まりが生じ易い。しかしながら、受
け渡し部Aにおけるスパイラル状の線状オーガ12d,
13cにおける巻きピッチP2が比較的小さく設定され
ているので、トナーの搬送スピードが比較的速くなる。
これにより、受け渡し部Aにおけるトナーは比較的速く
搬送されるようになるので、この受け渡し部Aにトナー
溜まりが生じるのが防止される。
【0030】図4は、本発明の他の実施例を模式的に示
す、図1と同様の平面図である。なお、同様に図1およ
び図7に示す現像装置と同じ構成要素には同じ符号を付
すことによりその詳細な説明は省略する。
す、図1と同様の平面図である。なお、同様に図1およ
び図7に示す現像装置と同じ構成要素には同じ符号を付
すことによりその詳細な説明は省略する。
【0031】図4に示すように、本実施例においても従
来の現像装置と同様に、第2搬送手段13の回転軸13
dに、トナーのレベルセンサ15のセンサ面を清掃する
清掃部材16が設けられている。そして、図4および図
5に示すようにこの実施例においては、第2搬送手段1
3におけるスパイラル状の線状オーガ13cの、清掃部
材16の設置位置Bに位置する部分の巻きピッチP
2が、他の部分の巻きピッチP1より小さくされている。
来の現像装置と同様に、第2搬送手段13の回転軸13
dに、トナーのレベルセンサ15のセンサ面を清掃する
清掃部材16が設けられている。そして、図4および図
5に示すようにこの実施例においては、第2搬送手段1
3におけるスパイラル状の線状オーガ13cの、清掃部
材16の設置位置Bに位置する部分の巻きピッチP
2が、他の部分の巻きピッチP1より小さくされている。
【0032】したがって、本実施例では、第2搬送路2
bの清掃部材16の設置位置Bにおけるトナーの搬送ス
ピードが第2搬送路2bの他の部分におけるトナーの搬
送スピードより速くなる。
bの清掃部材16の設置位置Bにおけるトナーの搬送ス
ピードが第2搬送路2bの他の部分におけるトナーの搬
送スピードより速くなる。
【0033】この清掃部材16の設置位置Bでは、トナ
ーの流れが比較的悪くなり、トナーの溜まりが生じ易い
が、このように第2搬送路2bの清掃部材16の設置位
置Bにおけるトナーの搬送スピードが速くなることによ
り、トナーがこの清掃部材16の設置位置Bで溜まるよ
うなことはなくなる。
ーの流れが比較的悪くなり、トナーの溜まりが生じ易い
が、このように第2搬送路2bの清掃部材16の設置位
置Bにおけるトナーの搬送スピードが速くなることによ
り、トナーがこの清掃部材16の設置位置Bで溜まるよ
うなことはなくなる。
【0034】なお前述の実施例では、いずれも本発明
を、トナーのみの一成分現像剤を用いる現像装置に適用
した場合について説明しているが、本発明は、トナーと
キャリアとからなる二成分現像剤を用いる現像装置にも
適用することができる。
を、トナーのみの一成分現像剤を用いる現像装置に適用
した場合について説明しているが、本発明は、トナーと
キャリアとからなる二成分現像剤を用いる現像装置にも
適用することができる。
【0035】また、本発明は、トナーの受け渡し部Aお
よび清掃部材設置位置Bのスパイラル状の線状オーガの
いずれにも、小さい巻きピッチP2部を設けることもで
きるし、他の現像剤搬送性の悪い場所にも適宜小さい巻
きピッチP2部を設けることができる。
よび清掃部材設置位置Bのスパイラル状の線状オーガの
いずれにも、小さい巻きピッチP2部を設けることもで
きるし、他の現像剤搬送性の悪い場所にも適宜小さい巻
きピッチP2部を設けることができる。
【0036】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の画像形成装置における現像装置によれば、現像剤の搬
送速度を、一つの搬送用オーガの巻きピッチを軸方向に
沿って部分的に異ならせているので、現像剤の搬送性の
悪い場所等において、一つの搬送用オーガの軸方向に沿
って部分的に現像剤搬送速度を異ならせたい場合、容易
にかつ確実に現像剤搬送速度を異ならせることができ
る。これにより、搬送オーガの軸方向における現像剤の
搬送量のバランス等の種々のコントロールが容易にでき
るようになり、現像剤の搬送制御の自由度が大きくな
る。
の画像形成装置における現像装置によれば、現像剤の搬
送速度を、一つの搬送用オーガの巻きピッチを軸方向に
沿って部分的に異ならせているので、現像剤の搬送性の
悪い場所等において、一つの搬送用オーガの軸方向に沿
って部分的に現像剤搬送速度を異ならせたい場合、容易
にかつ確実に現像剤搬送速度を異ならせることができ
る。これにより、搬送オーガの軸方向における現像剤の
搬送量のバランス等の種々のコントロールが容易にでき
るようになり、現像剤の搬送制御の自由度が大きくな
る。
【0037】また、請求項2の発明によれば、第1搬送
路から第2搬送路への現像剤の受け渡しおよび第2搬送
路から第1搬送路への現像剤の受け渡しを効率よくかつ
スムーズに行うことができるようになり、現像剤の受け
渡し部での現像剤溜まりの発生を確実に防止することが
できる。
路から第2搬送路への現像剤の受け渡しおよび第2搬送
路から第1搬送路への現像剤の受け渡しを効率よくかつ
スムーズに行うことができるようになり、現像剤の受け
渡し部での現像剤溜まりの発生を確実に防止することが
できる。
【0038】更に、請求項3の発明によれば、レベルセ
ンサ近傍において、現像剤の流量コントロールを効率よ
くかつスムーズに行うことができるようになり、レベル
センサ近傍での現像剤溜まりの発生を確実に防止するこ
とができる。
ンサ近傍において、現像剤の流量コントロールを効率よ
くかつスムーズに行うことができるようになり、レベル
センサ近傍での現像剤溜まりの発生を確実に防止するこ
とができる。
【0039】更に、1本の搬送用オーガーにより現像剤
の搬送のバランスを容易にコントロールできることか
ら、現像剤搬送のバランスを良好にするための特別の装
置を必要としないので、現像装置の構成が単純となると
いうメリットも得られる。
の搬送のバランスを容易にコントロールできることか
ら、現像剤搬送のバランスを良好にするための特別の装
置を必要としないので、現像装置の構成が単純となると
いうメリットも得られる。
【図1】 本発明にかかる画像形成装置の現像装置の一
実施例を模式的に示す平面図である。
実施例を模式的に示す平面図である。
【図2】 図1に示す実施例の第1搬送手段の正面図で
ある。
ある。
【図3】 図1に示す実施例の第2搬送手段の正面図で
ある。
ある。
【図4】 本発明の他の実施例を模式的に示す、図1と
同様の平面図である。
同様の平面図である。
【図5】 図4に示す実施例の第2搬送手段の正面図で
ある。
ある。
【図6】 従来の現像装置の横断面図である。
【図7】 この従来の現像装置を模式的に示す、図1と
同様の平面図である。
同様の平面図である。
【図8】 従来の現像装置における第1搬送手段の斜視
図である。
図である。
【図9】 従来の現像装置における第2搬送手段の斜視
図である。
図である。
1…ハウジング、1a…仕切壁、1b,1c…右、左側
壁、2a…第1搬送路、2b…第2搬送路、2…トナー
収容部、3…トナー供給路、5…現像ロール、7…トナ
ー層厚規制部材、8…感光体ドラム、10,11…開
口、12…第1搬送手段、12c…ブレード状のトナー
搬送用オーガ、12d…トナー搬送用のスパイラル状の
線状オーガ、12e…回転軸、13…第2搬送手段、1
3c…トナー搬送用のスパイラル状の線状オーガ、13
d…回転軸、14…トナー補給口、15…トナーのレベ
ルセンサ、16…レベルセンサの清掃部材、A…トナー
の受け渡し部、B…清掃部材設置位置、TN…トナー、
P1…大きな巻きピッチ、P2…小さな巻きピッチ
壁、2a…第1搬送路、2b…第2搬送路、2…トナー
収容部、3…トナー供給路、5…現像ロール、7…トナ
ー層厚規制部材、8…感光体ドラム、10,11…開
口、12…第1搬送手段、12c…ブレード状のトナー
搬送用オーガ、12d…トナー搬送用のスパイラル状の
線状オーガ、12e…回転軸、13…第2搬送手段、1
3c…トナー搬送用のスパイラル状の線状オーガ、13
d…回転軸、14…トナー補給口、15…トナーのレベ
ルセンサ、16…レベルセンサの清掃部材、A…トナー
の受け渡し部、B…清掃部材設置位置、TN…トナー、
P1…大きな巻きピッチ、P2…小さな巻きピッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木村 努 神奈川県海老名市本郷2274番地 富士ゼロ ックス株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 感光体上の潜像を現像する現像ロール
と、現像剤を搬送するとともに前記現像ロールに供給す
る搬送装置とを備えている画像形成装置の現像装置にお
いて、 前記搬送装置は、それぞれ前記現像ロールと軸方向に平
行に配設され、前記現像剤の循環通路を形成する第1搬
送路および第2搬送路と、これら第1および第2搬送路
にそれぞれ配設され、前記現像剤を撹判、搬送する第1
および第2搬送用オーガと、第1搬送路と第2搬送路と
の間に配設されるとともに、両端に前記第1および第2
搬送路間の現像剤の第1および第2移動通路を形成する
仕切板とを備え、 前記第1および第2搬送用オーガの少なくとも一方の搬
送オーガの一部分のオーガ巻きピッチが、この搬送オー
ガの他の部分のオーガ巻きピッチと異なるように設定さ
れていることを特徴とする画像形成装置の現像装置。 - 【請求項2】 前記第1および第2移動通路にそれぞれ
対向する前記第1および第2搬送用オーガの下流側の部
分のオーガ巻きピッチが、前記第1および第2搬送用オ
ーガの他の部分のオーガ巻きピッチに対して異なるよう
に設定されていることを特徴とする請求項1記載の画像
形成装置の現像装置。 - 【請求項3】 前記第2搬送路に設けられ、現像剤の量
を検知する現像剤検知センサを備え、前記現像剤検知セ
ンサに対向する前記第2搬送用オーガの部分のオーガ巻
きピッチが、前記第2搬送用オーガの他の部分のオーガ
巻きピッチに対して異なるように設定されていることを
特徴とする請求項1または2記載の画像形成装置の現像
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5001838A JPH06208295A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 画像形成装置の現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5001838A JPH06208295A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 画像形成装置の現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06208295A true JPH06208295A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11512705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5001838A Pending JPH06208295A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 画像形成装置の現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06208295A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0973220A (ja) * | 1995-09-05 | 1997-03-18 | Ricoh Co Ltd | 現像ユニット |
| JPH10161408A (ja) * | 1996-11-27 | 1998-06-19 | Fuji Xerox Co Ltd | トナー供給装置 |
| JPH10339991A (ja) * | 1997-06-09 | 1998-12-22 | Minolta Co Ltd | 現像装置 |
| JPH1124382A (ja) * | 1997-07-03 | 1999-01-29 | Minolta Co Ltd | 現像装置 |
| EP0816938A3 (en) * | 1996-07-04 | 1999-04-07 | Mita Industrial Co. Ltd. | Conveyer device and toner cartridge equipped with conveyor device |
| JP2001117345A (ja) * | 1999-10-20 | 2001-04-27 | Seiko Epson Corp | 現像装置 |
| JP2004258237A (ja) * | 2003-02-25 | 2004-09-16 | Ricoh Co Ltd | 現像装置及び画像形成装置 |
| JP2006106601A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Sharp Corp | 現像装置及び画像形成装置 |
| WO2007028089A1 (en) * | 2005-09-01 | 2007-03-08 | Eastman Kodak Company | Electrographic developer mixing apparatus and process |
| CN102103344A (zh) * | 2009-12-21 | 2011-06-22 | 京瓷美达株式会社 | 显影装置以及具有该显影装置的图像形成装置 |
| US20120033997A1 (en) * | 2010-08-03 | 2012-02-09 | Tetsumaru Fujita | Development device, processing unit and image forming apparatus |
| US8165497B2 (en) * | 2008-04-09 | 2012-04-24 | Oki Data Corporation | Developer storing apparatus, image forming unit and image forming apparatus |
| JP2013020276A (ja) * | 2012-10-29 | 2013-01-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 搬送部材及び現像剤収容器 |
| JP2018146751A (ja) * | 2017-03-06 | 2018-09-20 | 富士ゼロックス株式会社 | 現像剤供給装置及び画像形成装置 |
-
1993
- 1993-01-08 JP JP5001838A patent/JPH06208295A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0973220A (ja) * | 1995-09-05 | 1997-03-18 | Ricoh Co Ltd | 現像ユニット |
| EP0816938A3 (en) * | 1996-07-04 | 1999-04-07 | Mita Industrial Co. Ltd. | Conveyer device and toner cartridge equipped with conveyor device |
| JPH10161408A (ja) * | 1996-11-27 | 1998-06-19 | Fuji Xerox Co Ltd | トナー供給装置 |
| JPH10339991A (ja) * | 1997-06-09 | 1998-12-22 | Minolta Co Ltd | 現像装置 |
| JPH1124382A (ja) * | 1997-07-03 | 1999-01-29 | Minolta Co Ltd | 現像装置 |
| JP2001117345A (ja) * | 1999-10-20 | 2001-04-27 | Seiko Epson Corp | 現像装置 |
| JP2004258237A (ja) * | 2003-02-25 | 2004-09-16 | Ricoh Co Ltd | 現像装置及び画像形成装置 |
| US7502576B2 (en) | 2004-10-08 | 2009-03-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Development apparatus for mixing recycled developer with toner in a toner supply path and image forming apparatus having same |
| JP2006106601A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Sharp Corp | 現像装置及び画像形成装置 |
| WO2007028089A1 (en) * | 2005-09-01 | 2007-03-08 | Eastman Kodak Company | Electrographic developer mixing apparatus and process |
| US7426361B2 (en) | 2005-09-01 | 2008-09-16 | Eastman Kodak Company | Developer mixing apparatus having four ribbon blenders |
| US8165497B2 (en) * | 2008-04-09 | 2012-04-24 | Oki Data Corporation | Developer storing apparatus, image forming unit and image forming apparatus |
| CN102103344A (zh) * | 2009-12-21 | 2011-06-22 | 京瓷美达株式会社 | 显影装置以及具有该显影装置的图像形成装置 |
| US20120033997A1 (en) * | 2010-08-03 | 2012-02-09 | Tetsumaru Fujita | Development device, processing unit and image forming apparatus |
| US8688015B2 (en) * | 2010-08-03 | 2014-04-01 | Ricoh Company, Ltd. | Development device, processing unit and image forming apparatus |
| JP2013020276A (ja) * | 2012-10-29 | 2013-01-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 搬送部材及び現像剤収容器 |
| JP2018146751A (ja) * | 2017-03-06 | 2018-09-20 | 富士ゼロックス株式会社 | 現像剤供給装置及び画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06208295A (ja) | 画像形成装置の現像装置 | |
| JP4795071B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP4402039B2 (ja) | 現像装置および現像装置を備えた画像形成装置 | |
| JP4167002B2 (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JP2010256838A (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JP4661844B2 (ja) | 現像装置及びこれを備えた画像形成装置 | |
| US8121523B2 (en) | Developer station with tapered auger system | |
| JP4457714B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP2005156639A (ja) | 現像装置及びこれを用いた静電記録装置 | |
| JP2000137383A (ja) | 現像装置 | |
| JP2006317564A (ja) | 現像装置およびこの現像装置が適用された画像形成装置 | |
| JP2021184012A (ja) | 現像装置およびそれを備えた画像形成装置 | |
| JP4022357B2 (ja) | 画像形成装置及び画像形成装置用ユニット | |
| JPH10123811A (ja) | 現像装置 | |
| JP4943698B2 (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JP2005215483A (ja) | 現像装置 | |
| JP3227978B2 (ja) | 電子写真装置の現像装置 | |
| JPH117195A (ja) | 現像装置 | |
| JP4534540B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP4731218B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP5323012B2 (ja) | 現像装置及びそれを備えた画像形成装置 | |
| JP2010026487A (ja) | 現像装置及びそれを備える画像形成装置 | |
| JP2002174950A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3634638B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP4658358B2 (ja) | 現像装置 |