JPH10161831A - 変更可能なユーザ・インタフェースを備えたコンピュータ・システム及び方法 - Google Patents
変更可能なユーザ・インタフェースを備えたコンピュータ・システム及び方法Info
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- JPH10161831A JPH10161831A JP9306694A JP30669497A JPH10161831A JP H10161831 A JPH10161831 A JP H10161831A JP 9306694 A JP9306694 A JP 9306694A JP 30669497 A JP30669497 A JP 30669497A JP H10161831 A JPH10161831 A JP H10161831A
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Abstract
るユーザ・インタフェースの変更の要求、または要望を
検出するソフトウェア・プロセスを含む、機能強化され
たコンピュータ・システムを提供する。 【解決手段】 本プロセスは、ユーザとの対話用にディ
スプレイ上に表示するために、複数の可能なユーザ・イ
ンタフェースの中からコンピュータ・メモリにロードす
るべきユーザ・インタフェースを決定する。
Description
タ及びコンピュータ・システムに関連し、更に詳細に述
べれば、ユーザ・インタフェース表示を介してユーザが
使用できる各種の機能、操作容易性、及びアプリケーシ
ョンを選択するためのアイコン、及び制御機能を配列、
表示し、またユーザとそれらのアイコン、及び制御機能
との対話を可能にするユーザ・インタフェースの表示制
御に関連する。
一般的なものであり、あらゆるコンピュータ・システム
で実質的に使用されている。ユーザ・インタフェースの
表示形態や制御機能も、多種多様なものが存在する。多
くのユーザが、Windows(商標)オペレーティン
グ・システムが提供する周知のMicrosoft C
orporationのユーザ・インタフェースや、O
S/2(商標)オペレーティング・システムがサポート
するIBM CorporationのPresent
ation Manager(商標)や、Apple
ComputerCorporationの各種のよく
知られたユーザ・インタフェース等に精通している。実
際に、メインフレーム・アプリケーション、独立型パー
ソナル・コンピュータ及びワークステーション、ならび
にパーソナル・ディジタル・アシスタント(PDA)と
呼ばれる携帯型情報端末等がサポートする、端末用のユ
ーザ・インタフェースが存在する。即ち、多数のコンピ
ュータ・システムが、それぞれ固有のユーザ・インタフ
ェースを装備するだけではなく、ユーザ・インタフェー
ス自体が多数の異なるコンピュータ・システム上に同時
に存在する。事実、アプリケーション・プログラムによ
ってはMicrosoft Word(商標)、Lot
us Corporationの1−2−3(商標)S
preadsheetなどの周知のインタフェース、及
び多数の独立ソフトウェア・サプライヤの膨大な数のア
プリケーション用のインタフェースをもつ。これらのア
プリケーションの各々が、オペレーティング・システ
ム、またはユーザがコンピュータ上で動作するアプリケ
ーション・プログラムのタスクや機能に特に適した、そ
れぞれ自体の独特のユーザ・インタフェースと表示形態
をもつ傾向にある。
インターネット用検索及び表示プログラム(ブラウザと
呼ばれる)にも存在する。これらのプログラムは、ワー
ルド・ワイド・ウェブから検索したデータを、コンピュ
ータの表示画面上の表示領域に表示する。ブラウザ・イ
ンタフェースにもやはり多種多様な機能及び表示の実施
例があり、それらはサプライヤ毎に異なる。各ブラウザ
は、ブラウザのユーザが使用するために製作者が設計し
たユーザ・インタフェースを、1つだけもつことが一般
的である。一般的に、ブラウザ・インタフェースはある
程度カスタマイズできるが、完全に置き換えることはで
きない。例えばブラウザはメニュー・バーまたはツール
・バーを備えており、カスタマイズのためにこれらのバ
ーの内容を変更したり、削除したり、配列を変えたりす
ることはできる。またある種のブラウザのユーザ・イン
タフェース構成要素は、新しい実行可能コードを参照す
ることによってカスタマイズできる。しかしこのような
場合でも、ユーザはユーザ・インタフェース全体を置き
換えることはできない。特定の機能しかカスタマイズで
きないので、ユーザ・インタフェースの基本的構造は依
然同じである。
する独立型パーソナル・コンピュータ、ホストまたはク
ライアント・サーバ配置の中のワークステーション、及
び個人用ディジタル装置がかかえる問題は、表示される
インタフェースが、通常は特定のタイプのデータを特定
のタイプの状況において、特定のタイプのユーザが使用
することを意図して作られていることである。これは他
のユーザ、または他の特定の状況ではいろいろな意味で
適切ではない場合がある。標準ユーザ・インタフェース
では、ユーザによっては習得していない技術、例えばプ
ルダウン・メニューに精通していることなどがしばしば
要求される。更に標準ユーザ・インタフェースは、特定
のユーザが特定のアプリケーション・タスクを実行する
ためには適切ではない機能、例えばユニバーサル・リソ
ース・ロケータ(URL)を入力位置にユーザが入力す
るだけでそのURLにアクセスできる、インタフェース
の機能などを通常備えている。また標準ユーザ・インタ
フェースは、特定の状況で必要な機能、例えば複数の同
時にアクティブなURLをロードする機能などをすべて
備えているわけではない。更に標準ユーザ・インタフェ
ースは、特定のアプリケーション・プロバイダ、または
サービス・プロバイダが、競争相手から差別化するため
の、見ばえや感じのよさが備わっていないことがある。
ュータ・システムで使用されている標準ユーザ・インタ
フェースに存在する前記の周知の問題点を考慮して、本
発明の目的は、ユーザの好みに合わせてユーザ・インタ
フェースを自動的または選択的に変更できる、容易に変
更可能なユーザ・インタフェース機能をもつ、改善され
たコンピュータ・システムを提供することである。
び特に列挙していないその他の目的は、ユーザの制御機
能の変更が要求されていることを検出するソフトウェア
手段、複数の可能なユーザ・インタフェース制御機能の
中から要求されているものを判定する手段、及びユーザ
との対話のためにプロセッサがデータ、及び制御機能標
識をコンピュータのディスプレイ上に表示するときに使
用するために、所望のユーザ・インタフェース制御機能
をコンピュータ・メモリにロードする手段をもたせて、
コンピュータ・システムを強化することにより、本発明
において実現される。
て詳細に説明する。この好ましい実施例は、本発明に準
拠する変更可能なユーザ・インタフェースをもつコンピ
ュータ・システムを、ウェブ・ブラウザで実施すること
を特徴とする。最初に、本発明はブラウザ・アプリケー
ションを参照しながら図示して説明されるが、ユーザ・
インタフェース表示変更の要求を検出し、選択すべきイ
ンタフェースを決定し、要求された新しいユーザ・イン
タフェースをコンピュータ・システムからの表示出力の
要素として制御し、ロードし、インストールするための
制御手順が、表示される内容とは完全に分離されること
を明確に理解されたい。即ちユーザ・インタフェース制
御機能を使用したユーザとの対話により影響を受けるま
たは動作する、表示ウィンドウ内に表示される情報、ま
たはデータも表示画面上に表れる。実際、任意のコンピ
ュータのオペレーティング・システム中で本発明用に例
示された、制御プロセスのための適切な制御コードを実
現することにより、独立型コンピュータ・システムの中
で、コンピュータ内で実行されるアプリケーション・プ
ログラムの中で、コンピュータ・システムに結合された
画面表示制御コードまたはプログラムの中で、もしくは
ネットワーク、クライアント・サーバ、またはホスト・
ベースの環境内のワークステーションで使用するため
に、ワールド・ワイド・ウェブからダウンロードされた
プログラムの中でも、本発明は同じように容易に実施で
きる。したがって本発明は、ブラウザ環境内の好ましい
実施例として説明されるが、前述のコンピュータ・シス
テム環境のいずれにも同じく直接適用可能である。
ョンでの実施に関連して説明するに当たり、最初にいく
つかの用語を定義する。ユニバーサル・リソース・ロケ
ータ(URL)は、ワールド・ワイド・ウェブを構成す
る通信システム内で広く使用される周知の要素であり、
ウェブ上のコンピュータの特定のサイトまたは位置、及
びその内容を指す識別子として使用される。一般的に任
意のURLは、データをハイパ・テキスト・マークアッ
プ言語(HTML)でコード化したページを指すもので
あるが、テキスト・ファイルやスプレッドシート、また
はゲームを指すこともある。ブラウザ・アプリケーショ
ンとは、ユーザ・インタフェースを使用してユーザが指
定したURLが指すデータを要求し、受信し、処理して
表示するアプリケーション・プログラムである。通常ブ
ラウザ・アプリケーションは、データのHTMLペー
ジ、コンピュータ・システム内に記憶されたスプレッド
シート・アプリケーション・プログラム(スプレッドシ
ート・データを表示する場合)などを表示するために受
信され、HTMLレンダを含む、またはHTMLレンダ
にアクセスするデータの各タイプを処理するための適切
な方法を選択する。更にブラウザは、通常ユーザの指示
により1つの指定されたURL内容から別の内容に移動
する。例えば、ユーザがHTMLページ内のハイパ・リ
ンクを選択した場合、ブラウザはハイパ・リンクが指す
新しいURL位置をアクセスする。
能を使用するか、もしくはブラウザを実行しているオペ
レーティング・システムから、またはオペレーティング
・システムにより提供される他のアプリケーションから
提供される機能を使用するかによって、ブラウザが処理
し、表示するデータ内容をもつ。一般的にブラウザは、
ブラウザ自体のユーザ・インタフェースと、コンピュー
タ画面上の表示領域内にユーザ・インタフェース制御機
能及び機能表示要素と一緒に表示される内容との間に直
接リンクをもつ。一般的にユーザ・インタフェースは、
機能的に選択可能なアイコン、スクロールバー、入力領
域、ボタンなどが静的に配列されたものであり、これら
が、ユーザの要求に従って表示及びデータ管理制御機能
に携わる。
ョン・プログラム用の典型的なユーザ・インタフェース
を示す。Netscape Corporationの
Navigator(商標)、またはIBM Corp
orationのWeb Explorer(商標)な
どのブラウザ・アプリケーションは、本発明の好ましい
実施例を使用できる、周知のブラウザの例である。
一のアプリケーション・プログラムにおける実施だけに
制限されるものではなく、ワークステーションまたはパ
ーソナル・コンピュータ、もしくはホストがサポートす
るリモート端末、クライアント・サーバ環境内などでも
実施できる。ここで図6を簡単に参照すると、図6は本
発明を実施できる代表的なワークステーション、または
パーソナル・コンピュータのハードウェア環境を示す。
図6に示すように、このような環境は、典型的な単一の
ユーザ・ワークステーション10(例えばパーソナル・
コンピュータ、ワークステーション、またはネットワー
ク・コンピュータ)を含み、このワークステーション
は、メモリ及び関連周辺装置を含む。ワークステーショ
ン10は、マイクロプロセッサ12及びバス14を含む
ことができ、このバスは、マイクロプロセッサ12と、
メモリ及びワークステーション10内の他の構成要素と
の間を周知の技術を用いて接続し、これらの間の通信を
可能にするために用いられる。ワークステーション、ネ
ットワーク・コンピュータ、またはパーソナル・コンピ
ュータ10は、一般的にバス14を介してマイクロプロ
セッサ12を1つ、または複数のインタフェース装置に
接続するための、ユーザ・インタフェース・アダプタ1
6を含む。このようなインタフェース装置は周知のもの
であり、キーボード18、マウスまたは他の選択カーソ
ル装置20、及び(または)他のインタフェース装置2
2を含む。他のインタフェース装置は、接触検知画面
(touch sensitive screen)、
デジタル化された入力パッド(digitized e
ntry pad)、音声認識装置などの任意の装置で
あってよい。またバス14は、ディスプレイ・アダプタ
26を介してLCD画面、またはモニタなどのディスプ
レイ装置24をマイクロプロセッサ12に接続する。バ
ス14は、マイクロプロセッサ12をメモリ28、及び
ハード・ディスク・ドライブ、テープ、各種ディスクな
どの永続記憶装置30にも接続する。ワークステーショ
ン10は、通信アダプタ32を介して通信ネットワーク
と通信し、そこから他のコンピュータ、またはコンピュ
ータのネットワークと通信する。ワークステーション1
0は、ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)、ま
たはワイド・エリア・ネットワーク(WAN)内の他の
コンピュータと接続できる。またワークステーション1
0は、ネットワーク内に他のコンピュータをもつ、クラ
イアント・サーバ配列内のクライアントであってもよ
い。同様にワークステーション10は、前述のようにネ
ットワーク・コンピュータであってもよい。このネット
ワーク・コンピュータは、従来のほとんどのコンピュー
タ・ワークステーションやパーソナル・コンピュータが
備える、ハード・ディスク・ドライブまたは永続記憶装
置、もしくは完全なオペレーティング・システムを必要
としないことがある。
す。データ処理ネットワーク40は、LAN42及び4
4を含む複数の個別ネットワークを含み、各ネットワー
クは複数の個別ワークステーション10を含む。当分野
に知識をもつ当業者には明らかなように、個々のLAN
42または44は、代替的にホスト・プロセッサと結合
された複数の知的ワークステーション、またはネットワ
ーク・コンピュータで構成される場合もある。コンピュ
ータ46などの複数のメインフレーム・コンピュータ
が、図7に示すように通信リンク48を介してLANに
接続される場合がある。メインフレーム・コンピュータ
46は、記憶装置50と結合される場合もあり、この記
憶装置はLAN44用のリモート中央記憶装置として動
作し、またこのLANは通信リンク52に結合され、コ
ントローラ54や通信リンク56などのある種のサブシ
ステム制御を介して、ゲートウェイ・サーバ58につな
がる場合があり、このとき最終的に他のローカル・エリ
ア・ネットワークやワークステーションにアクセスす
る。ゲートウェイ・サーバは、個別のコンピュータまた
は知的ワークステーションであることが望ましく、また
図7のLAN42をLAN44にリンクする。メインフ
レーム・コンピュータ46が、LAN44から地理的に
遠く離れた場所に配置され、更にLAN44が、LAN
42から十分距離をおいて配置される場合があること
は、当分野に知識をもつ当業者には明かであろう。例え
ばメインフレーム・コンピュータ46をNew Yor
kに、LAN44をTexasに、そしてLAN42を
North Carolinaに配置することができ
る。
ラミング・コードとして実現され、ワークステーション
10の永続記憶装置30などのタイプの永続記憶装置に
保管される。しかしクライアント・サーバ環境では、こ
のようなソフトウェア・プログラム・コードは、図7に
示すようなサーバとして動作するコンピュータ46に結
合された記憶装置50などの、サーバに接続された記憶
装置に保管できる。本発明を実現するソフトウェア・プ
ログラム・コード自体は、データ処理システムに使用す
る各種の周知の媒体(フロッピー・ディスク、カセット
・テープ、ハード・ディスク・ドライブまたはCD−R
OMなど)の任意のものに実装できる。コードはこのよ
うな媒体上に保管されて配布されたり、1つのコンピュ
ータ・システムのメモリまたは記憶装置から、任意のタ
イプの通信ネットワークを介して他のコンピュータ・シ
ステムに配布され、このシステムのユーザが使用する。
物理媒体上にソフトウェア・プログラム・コードを実装
するため、及び(または)ネットワークを介してコード
を配布したり、実装したりするための技術及び方法は、
周知のものであり、本明細書では詳細な説明は省く。
フェースが、URLから表示されたいくつかの代表的な
データと一緒に示されている。ユーザは、ワールド・ワ
イド・ウェブに対してなされたURL要求から受信され
たすべてのデータ内容を閲覧するために、通常ユーザ・
インタフェースを使用する。しかし、ユーザはブラウザ
が実行されているオペレーティング・システム、例えば
Windows(商標)やOS/2(商標)などを使い
慣れている必要がある点に注意されたい。この理由はブ
ラウザは、ブラウザが実行されているオペレーティング
・システムに固有なプル・ダウン・メニュー、制御機能
ボタン、ナビゲーション矢印、及びその他の機能を使用
するからである。
は特定の状況を意図して作成されていることが多く、図
1に示すような標準ブラウザ・ユーザ・インタフェース
は、次に示す理由により不適切である。第1に、標準ブ
ラウザ・ユーザ・インタフェースは、ユーザによっては
習得していない技術、例えばプル・ダウン・メニュー、
ファイル及び編集機能、各種の使用可能なオプションな
どに精通していることをしばしば要求する。また標準ブ
ラウザ・ユーザ・インタフェースは、特定のユーザには
不適切な機能、例えばURLを入力するだけで任意のU
RLにアクセスする機能を通常備えている。更に標準ブ
ラウザ・ユーザ・インタフェースは、複数のURLを同
時にロードする機能などの、特定の状況で必要なすべて
の機能を備えてないこともある。この機能については、
前述のように発明者が同時に譲渡した出願中の特許出願
の中で開示されている。また標準ブラウザ・ユーザ・イ
ンタフェースは、ネットワークにアクセスするサービス
・プロバイダ、またはURL内容を提供するプロバイダ
が競争相手から差別化するために必要とする、見ばえや
感じのよさを備えていない場合がある。
伴う上記の問題をブラウザに関連して説明したが、これ
らの問題は、プレゼンテーション管理表示装置、及びホ
ストまたはクライアント・サーバがサポートするリモー
トに配置された端末などのために、オペレーティング・
システムが表示するユーザ・インタフェースにも当ては
まる問題である。しかし、ウェブ・ブラウザのユーザ・
インタフェースに関する説明を続けると、ブラウザ・ユ
ーザ・インタフェースは、多くの点で全体的に不適切な
場合がある。例えば就学前の子供が、ブラウザを使用し
て小さい子供に適したウェブ・ページのいくつかを閲覧
する場合がある。標準ブラウザ・ユーザ・インタフェー
スは選択項目が多かったり、示される機能や論理的相互
関係が複雑であるため、また絵などではなく文字の使用
に依存するために、理解しまた使用することが難しい。
ショッピング・モールの情報キオスクの使用者は、ブラ
ウザが表示するウェブ・ページを使用し、ショッピング
・モールの地図といろいろな店の情報を表示させる場合
がある。しかしキオスクの一般的なユーザは、キオスク
上でURLを入力してワールド・ワイド・ウェブをアク
セスするのではなく、ワールド・ワイド・ウェブへのハ
イパ・リンクとなる独立型キオスク・システム中のリン
クにアクセスできるべきである。更にこのようなキオス
ク・インタフェースのユーザは、コンピュータ・ユーザ
・インタフェースに全く慣れていない場合があり、した
がってナビゲーション用の制御アイコンと機能は、別の
表示方法でキオスク画面上に表示されるか、またはまっ
たく表示しないようにするべきである。しかし同じ環境
で、キオスク管理者及びサポート要員はより多くの機能
をアクセスする必要があり、情報リンクの更新のための
診断の実行などのために、キオスクを全機能が作動する
ウェブ・ブラウザに変えることができる必要がある。ま
た別の例を示すと、ウェブ・ブラウザを装備したいくつ
かの端末を所有する小規模な会社で、何人かの従業員は
習熟したコンピュータ・ユーザではなく、あまり複雑な
ものを好まないが、他の従業員は一度に複数のURLを
処理できる機能などの高度な機能を備えた複雑なブラウ
ザ・ユーザ・インタフェースを好む場合がある。一方で
一部の従業員が、高度な機能をあまり快適に使用できな
い、または仕事でそれらの機能を必要とせず、もっぱら
より単純なユーザ・インタフェースの方を好み、2種類
のタイプの従業員が同じ端末を共有して使用することが
しばしばある。
・インタフェースが、すべてのユーザのすべての要求と
ニーズを満たすことは不可能であろう。これは、各種の
アプリケーション・プログラム、オペレーティング・シ
ステム、ブラウザ環境などが表示する、個別のユーザ・
インタフェースの膨大な数からも明かである。ユーザ・
インタフェースをユーザの好みに合わせて切り換えでき
たり、またユーザに対して表示されているデータが変わ
って、別のユーザ・インタフェースの方が、そのデータ
の表示やユーザのニーズに適しているときに、ユーザ・
インタフェースを切り換えできることが求められる。ユ
ーザに表示されるいくつかのユーザ・インタフェース間
の切り換えは迅速で、簡単かつ選択が容易であり、可能
な場合は自動的であるべきである。
ザ・インタフェース制御機能表示領域と、ユーザ・イン
タフェース及び制御機能と一緒に画面上に表示されるデ
ータの内容とは、互いに機能的に分離され、他方の動作
に影響なくいずれか一方を変更できるようにする必要が
ある。本発明は、これを厳密に実現するものである。デ
ータ内容の視覚的表示形態と、基本的な従来からの制御
機能に影響することなく、ユーザに表示されるユーザ・
インタフェースが変更され、表示領域に表示されたデー
タ内容と対話できる。
ための表示、及び操作方法から内容データを切り離すた
めの規則を必要とする。例えばHTML言語の内容は、
HTML内容の規則が要求する表示と操作方法をプラッ
トフォームが提供する限り、多様な種類のソフトウェア
・プラットフォーム上で処理できる。各プラットフォー
ムは、ユーザに対して文字及び図形による表示を提供
し、スクロールバー、入力フィールド、ボタンなどのソ
フトウェア入力手段を備え、ユーザが内容と対話できる
ようにする必要がある。更に各プラットフォームは、ハ
イパ・リンクや履歴リストなどのような、HTML内容
の本体の中、または複数の本体の間を移動する手段を提
供する必要がある。すべてのプラットフォームは、規則
によりHTML内容を処理するための基本的表示、及び
制御方法を提供する必要があるが、表示の見掛けや制御
機能の動作は、プラットフォームにより大きく異なる。
あるプラットフォームは、「戻る」と表示されたボタン
を使用して直前のHTMLページに戻るが、別のプラッ
トフォームでは、スクロールバーを使用して一度に複数
ステップを戻るようなっている。また別のプラットフォ
ームは「戻る」という音声に応答し、別のプラットフォ
ームはこの機能をまったくサポートしない。HTML内
容は、これらの実施の詳細からは切り離されている。こ
れは、内容を表示及び制御から切り離すための一般的な
規則の1つである。多様なプラットフォームで同じHT
ML内容を表示できるように、HTMLはこの切り離し
を生み出すように設計された。従来の技術では、特有の
表示形態と制御方法をもつ、多数のHTMLビューアが
存在する。
スから切り離した多数の例中の1つにすぎない。別の例
としては、共通ファイル・フォーマットで存在するデー
タベース内容が挙げられる。いくつかのデータベース・
ファイル・フォーマット、例えばdBASE(商標)、
またはFoxPro(商標)などが、コンピュータ業界
で広く使用されている。各種のデータベース・アプリケ
ーションにおいて、同じデータベース内容をそれぞれま
ったく異なるユーザ・インタフェースを用いて表示でき
る。
は一般的であるが、内容の変化に基づきユーザ・インタ
フェースを別のものに切り換えることは一般的ではな
い。例えば、既存のHTMLビューアは、特定のHTM
Lページまたは特定のタイプのページのロードに応答し
て、表示と制御方法のセットを別のセットに切り換える
ことはない。データベース・アプリケーションは、デー
タベース内の特定のレコードの表示に応答して、ユーザ
・インタフェースを別のスタイルに変更することはな
い。内容を表示する各プログラムは、ユーザ及び状態の
特定のセット用に設計されている。
制御方法のセット、即ち別のユーザ・インタフェースへ
の切り換えを起こさせることができる。ユーザは、特定
の内容、または特定の内容のタイプによりどのユーザ・
インタフェースが選択されるかを設定しておくことがで
きる。更にある種の内容は、ユーザ・インタフェース内
で特定の機能がサポートされることを要求し、その結
果、使用可能なユーザ・インタフェースの一部だけをそ
の内容に適合させるようにもできる。
ンタフェース、及びプロセッサ内で実行されている制御
コードを削除し、それらを新しいユーザ・インタフェー
スと制御コードに置き換えるだけで、表示されるデータ
に影響を与えることなく、いかなるユーザ・インタフェ
ースも変更される。ユーザ・インタフェースは、データ
内容、またはフォーマットに基づいたインタフェース変
更要望の伝達の受信に応答して、自動的に切り換える
か、またはユーザの特定の要求により切り換えることが
できる。
は、ホスト、サーバまたはブラウザから受信されたUR
L内容などのデータ・ソースにおけるデータ内容、また
はフォーマットの変更に応答するソフトウェア・ルーチ
ンを提供することにより、本発明中で実現される。この
機能を可能にするために、各ユーザ・インタフェース
は、本発明が提供するユーザ・インタフェース選択制御
機能に登録される。この機能は、所定のユーザ・インタ
フェースに関連付けられたファクタに関連した受信内容
の変更を検出するように構成される。
機能に登録できるようにするために、少なくとも4つの
基準があり、表示されるデータの内容が、現在使用され
ているものとは別のユーザ・インタフェースに関連付け
られたものに変更されたときに、ブラウザまたはユーザ
・インタフェース制御に通知されるようになっている。
本発明のユーザ・インタフェース制御機能は、ユーザ・
インタフェースの変更が要求されている、または変更が
望ましいことを示すイベントの発生、ソースからのデー
タの受信、またはそのデータの内容を検出する。例えば
URLソース・ファイル名を、特定のユーザ・インタフ
ェースに関連付けることができる。これはユーザのHT
MLホームページを、そのユーザが定義した好ましいユ
ーザ・インタフェースに関連付けるために使用できる。
そのユーザのHTMLページが選択されたときは、ユー
ザが好むユーザ・インタフェースが、HTMLホームペ
ージのデータ内容の表示と同時に常に表示される。ユー
ザ・インタフェース制御機能を介した通知は、登録され
ているソース・ファイル名をもつURL内容が要求され
たとき、または受信されたときは常に発生する。登録さ
れているソース・ファイル名の検出は、指定されたユー
ザ・インタフェース定義に変更させるための、制御機能
への信号または指示として働く。
イル・タイプである。ソース・ファイル・タイプは、一
般的にURL識別子内にあるファイル拡張子である。例
えば、URL http://servername/
file.htmlには、ファイル拡張子のhtmlが
付いている。この拡張子は、システムがファイルの正確
な内容を知らなくても、ファイルのタイプの違いを独自
に識別するために使用できる。登録されているソース・
ファイル・タイプをもつURLが、URL要求またはU
RL受信において検出されたときは、ユーザ・インタフ
ェースの変更の要望または要求が常に検出される。
RL内の内容のタイプであろう。内容タイプはソース・
ファイル・タイプと似ているが、URLのファイル拡張
子には依存しない。ファイルのタイプはもっぱらその内
容に基づく。例えばURL用のMIMEタイプと同等の
ものを使用するURLの内容タイプが考えられる。HT
ML内容が入ったファイルは、URLを独自に識別する
ために使用される名前に関係なく、text/html
の内容タイプをもつ。この状態は、登録されている内容
タイプをもつURLが要求されたときは常に検出され
る。
ェースを知らせるために使用できる別の指示は、システ
ム・データ・オブジェクトである。ある種のコンピュー
タ・システムは、URLデータ内容を、最初にURLを
要求したシステムが理解できるデータ・オブジェクトに
変換するためのメカニズムを備える。例えば、HTML
データが入ったURLの内容をHTMLオブジェクトに
変換できる。このようなデータ・オブジェクトは、次に
コンピュータ・システム・プログラムにより使用され、
適切なフォーマットでHTML内容が表示される。した
がって本発明中で使用される通知は、新しいHTMLデ
ータ・オブジェクトが作成されるときは常に発生する。
にユーザ・インタフェースを登録するために、個別に、
または一緒に使用できる少なくとも3つの基本的種類の
基準または方法が一般的に存在し、内容またはユーザの
選択によるユーザ・インタフェースの変更要求があると
きに、その通知を受信できるようにする。第1は、特定
のURLまたはデータ内容に関連付けられるユーザ・イ
ンタフェースを、ユーザが登録できることである。第2
に、ユーザまたはデータ内容の提供者が好む、その内容
に適したユーザ・インタフェースの選択のために、要求
された内容自体がそのタイプを用いて登録される。第3
は、ユーザ・インタフェースがロードまたはプリロード
されたときに、そのユーザ・インタフェースをユーザ・
インタフェース制御機能に登録できる。
変更については、いつでもこれらを行うことができる。
このような変更要求は、表示されるデータ内容の変更に
合わせて行う必要はない。ユーザが要求するユーザ・イ
ンタフェース変更は、内容の要求がブラウザ、またはス
タンド・アロン環境の中で保留中でも実行できる。ユー
ザが要求する変更は、受信されたデータに基づいて自動
的に発生したユーザ・インタフェースの変更に優先して
扱われる。ユーザが要求するユーザ・インタフェースの
変更を実施するために必要とされる唯一の方法というも
のはないが、使用される方法は、すべてのユーザ・イン
タフェースで一貫したものであるべきである。例えば、
ユーザが要求するユーザ・インタフェースの変更は、制
御機能ボタンなどの別のユーザ・インタフェースの一部
である場合もある、画面表示自体の上の視覚的構成要素
を使用するか、または論理的で、データに依存したり、
マウス・ボタンのようなカーソル選択入力装置を用いた
選択に依存する、ホット・キー・シーケンスを使用して
実施できる。
たように、ユーザ・インタフェース制御機能がインタフ
ェース変更要求を検知したときに、1つのユーザ・イン
タフェースから別のユーザ・インタフェースへの適切な
変換が確実に実行されるように、この制御機能が処理す
べき一連の機能がある。ユーザ・インタフェースの変換
は、自動的なユーザ・インタフェース変更、及びユーザ
が要求するユーザ・インタフェース変更の双方に対して
同様である。主な相違点は、自動的なユーザ・インタフ
ェース変更は、データの要求、または制御機能が認識す
る基準に従ってインタフェース制御機能に登録されたデ
ータの受信に応答して発生する。一方ユーザが要求する
変更は、データ要求またはデータ受信とは独立して発生
する。
し、ワールド・ワイド・ウェブに対するURL要求は、
その要求に基づく通知を受信するために、ユーザ・イン
タフェースが登録されているか否かを判定する処理の中
で、一連の4つの異なるチェックを受ける。これらのチ
ェックは、内容変更の通知を受信するためのユーザ・イ
ンタフェース制御機能への登録に使用される、上記の4
つの基準に対応する。即ち、ソース・ファイル名、ソー
ス・ファイル・タイプ、内容タイプ、またはシステムデ
ータ・オブジェクト・タイプの4つである。ユーザ・イ
ンタフェース制御機能が、所定のユーザ・インタフェー
スへの登録に関連付けられている内容の変更通知を受信
したときに、要求されたユーザ・インタフェースがアク
ティブでない場合、制御機能は要求されたユーザ・イン
タフェースに自身をアクティブにするように要求を出
す。ユーザ・インタフェース制御機能内の制御コード
が、現在アクティブなユーザ・インタフェースが、その
動作を中断し、容易に元に戻れるような実行段階に到達
したことを示したときに、この要求が処理される。
照して詳細を説明する。新しいユーザ・インタフェース
のアクティブ化が要求されたときは常に実行される必要
がある、特定の機能のセットがある。現在アクティブな
ユーザ・インタフェースは、後で容易に再開できる状態
におかれてから中断されなければならないので、これら
の機能の順序は重要である。現在アクティブなユーザ・
インタフェースに対する保留中のURL要求である、未
処理の要求内容のすべてが、新しいユーザ・インタフェ
ースに変更されている間、待ち行列中に保持されなけれ
ばならない。新しいユーザ・インタフェースがアクティ
ブにされた後で、待ち行列に入っている要求が、表示の
ために新しいユーザ・インタフェースに渡される場合が
ある。また、内容要求のすべてが保存されるので、履歴
リストが作成される。このリストは、新しいユーザ・イ
ンタフェースが、それ自体の制御目的のために履歴リス
トのコピーを要求(例えば、前述の同時に譲渡した出願
中の特許出願に開示されているように)した場合に、新
しいユーザ・インタフェースに渡される。
動作の流れ図を参照して、更に詳しく説明する。
びその機能と動作を説明する。本明細書で想定されてき
たブラウザの実施例を引き続き使用して、親と子から成
る2人の異なるネットワーク・ブラウザ・ユーザを想定
する。2つのユーザ・インタフェースがあると想定す
る。標準ブラウザ・ユーザ・インタフェースは、普通の
大人用の文字ベースのウェブ・ブラウザに備わる一般的
な機能をすべてもち、子供レベルのブラウザ・ユーザ・
インタフェースは、絵、または幼児用の図形を使用して
識別するいくつかの単純な機能だけをもつ。当分野に知
識をもつ当業者には明らかなように、各種の可能性のあ
るユーザ・インタフェース変更の任意のものを説明する
には、この2例で十分である。したがって、起動できる
多数の別種の大人用ユーザ・インタフェースについて
は、これ以上は説明しない。
しい実施例のユーザ・インタフェース制御機能を使用し
て、子供用のユーザ・インタフェースを既に登録してい
ると想定する。子供が頻繁に閲覧する特定のファイル用
の子供用ユーザ・インタフェースを親が登録した場合、
子供が閲覧するファイル例は、そのファイルのURLに
より他の任意のファイルの中から識別できる。
イル例は、URL http://www.kids.
com/animals.htmlで識別され、これ
は、選択すると適当な動物の鳴き声を生成する動物に関
するウェブ・ページである。このような実施例を図2に
示すが、これは普通の大人用、即ち親用のブラウザ・ユ
ーザ・インタフェースを示す図1と対比できる。図1
は、表示画面1に2つの主要領域、即ち点線で囲まれた
データ表示領域2、及び図に示す括弧内の制御アイコン
だけではなく、点線の外側に表示される他のあらゆるも
のを示す、ユーザ・インタフェース制御領域3をもつ。
通常使用されるスクロール・バー4も表示されている。
これは一般的なユーザ・インタフェース制御機能として
よく表示され、図3では制御機能の一部として取り込む
ことができるが、図2に示す新しいインタフェース制御
機能3に置き換えられると削除される。図2ではデータ
表示領域2に、上記のHTMLファイルからの動物の絵
が表示されている。しかしユーザ・インタフェース制御
機能は、就学前の幼児が理解できるように図形にして領
域3に配置されている。
に示す標準ユーザ・インタフェースを使用してニュース
を閲覧しているとする。現在ブラウザは、URL ht
tp://www.news.comを表示していると
する。子供が来て動物のページを見せて欲しいと親にせ
がむ。この要求を実現するために、親はブラウザのブッ
クマーク・リストを使用して、URL内容のhttp:
//www.kids.com/animals.ht
mlを要求する。ブラウザはウェブに対してこのURL
の内容を要求する。要求された内容、即ちURLにより
指定されたHTMLページがウェブから到着する。次に
図4のポイントAを参照すると、ブラウザ中に実施され
た本発明の好ましい実施例のユーザ・インタフェース制
御機能が、次に説明するステップを実行する。
され、ボックス71で、このファイル・タイプについて
ユーザ・インタフェースが登録されているか否かのチェ
ックが実行される。登録されている場合、ボックス76
で、登録されているユーザ・インタフェースがすでにア
クティブであるか否かが判断され、アクティブな場合
は、動作は、既存のユーザ・インタフェースを使用した
新しいデータ内容の表示に直接進む。数種類のテストが
実施されることに注意されたい。ボックス71でファイ
ル・タイプが登録されているか否かがチェックされる。
登録されていない場合、次にボックス72で内容タイプ
が登録されているか否かがチェックされる。登録されて
いる場合、動作はボックス71のyesの場合と同じ動
作に進む。登録されていない場合、ボックス73でこの
データ・オブジェクト・タイプのデータについて、ユー
ザ・インタフェースが登録されているか否かがチェック
される。登録されている場合、動作は前記のように進む
が、登録されていない場合は、受信されたファイル名に
対してユーザ・インタフェースが登録されているか否か
のチェックが、ボックス74で実行される。登録されて
いる場合、動作は前記のように進むが、登録されていな
い場合は、現在のユーザ・インタフェースが使用され、
ボックス75に示すように新しい内容がそこに表示され
る。新しいユーザ・インタフェースが要求され、それが
登録されていることが検出された場合、ボックス71〜
74のテストの1つで結果がyesになり、動作は図5
のBに進む。図5のボックス77で、ユーザ・インタフ
ェース変更制御機能は、現在アクティブなユーザ・イン
タフェースに対して出された未処理のURL内容要求を
すべて保持する。またボックス78を介してユーザ・イ
ンタフェースの変更をユーザが要求している場合も、同
じことを実行する。ボックス79で、現在アクティブな
ユーザ・インタフェース動作が、後で再開可能な適切な
動作ポイントまで来たときに中断される。ボックス80
で、要求されている新しいユーザ・インタフェースがア
クティブにされるのは、この要求が初めてであるか否か
が判断される。初めてでない場合、ボックス83に示す
ように、ユーザ・インタフェースはボックス79で中断
されたポイントから再開され、動作はボックス83から
ボックス85に進んで、更に待ち行列に入っている内容
要求がまだあるか否かがチェックされる。これらの内容
要求は、ボックス86の動作で順番に新しいユーザ・イ
ンタフェースに渡される。次にボックス87で処理が終
了する。
タフェースがアクティブにされるのが、今回初めての場
合、ボックス81で、この新しいインタフェースをロー
ドする必要があるか否かが問われる。この新しいインタ
フェースをロードする必要がある場合、ボックス82で
このユーザ・インタフェースがロードされ、処理はボッ
クス84に進んで、このユーザ・インタフェースが起動
される。ここから、動作はすでに説明したボックス8
5、86、及び87に進む。
るこの特定の実施例に戻って、図4の流れ図に戻ると、
ブラウザは、(例えば)ファイル・タイプhtmlに対
して登録されたユーザ・インタフェースがないこと、テ
キスト・タイプ内容HTMLに対して登録されたユーザ
・インタフェースがないこと、HTMLデータ・タイプ
に対して登録されたユーザ・インタフェースがないこ
と、しかしファイルhttp://www.kids.
com/animals.htmlに対して、子供用の
ユーザ・インタフェースが登録されていることを判定す
る。ブラウザは次に図4の流れ図で、子供が要求する登
録されているユーザ・インタフェースが現在アクティブ
ではないことを判断する。次に図5のポイントBを参照
する。ブラウザはすべての未処理のURL内容要求を保
持し、現在のユーザ・インタフェース(図1に示した標
準ユーザ・インタフェース)を中断することにより、新
しいユーザ・インタフェースに切り換える準備を行う。
流れ図で示す本発明のユーザ・インタフェース制御機能
を用いて実施されるブラウザは、次に子供用ユーザ・イ
ンタフェースをロードする必要があるのは、これが初め
てか否かを判断し、そのインタフェースを、ローカル・
ファイルの記憶装置、またはワールド・ワイド・ウェブ
自体のいずれかからロードする処理に進む。ワールド・
ワイド・ウェブでの位置は、要求されたユーザ・インタ
フェース指定制御機能をアクセスする位置として、すで
に記憶装置の中に指定されている位置である。インタフ
ェース変更制御機能は、要求されたユーザ・インタフェ
ースに特有な初期化機能のいずれかを実行する機会をブ
ラウザに与えて、子供用のユーザ・インタフェースを初
期化する。ブラウザは、次に子供用ユーザ・インタフェ
ースに渡す必要がある要求が現在ないことを判定し、イ
ンタフェースからの入力を待つ。
に変わる。子供はコンピュータを使い始めるてから終わ
るまで、そのインタフェース3と対話する。子供がコン
ピュータから離れると、親はキー・シーケンスを入力し
て標準ユーザ・インタフェースに切り換えたり、または
自動的に標準ユーザ・インタフェースに戻るためのアイ
コンがついている場合は、これをクリックできる。この
動作は、流れ図5のポイントCから始まる。ブラウザ中
で実施される本発明のユーザ・インタフェース制御機能
は、次に示すステップを実行する。
ての未処理内容を待ち行列に保持し、図2の子供用イン
タフェースである現在のインタフェースを中断して、新
しいユーザ・インタフェースに切り換える準備をする。
ユーザ・インタフェース制御機能は、標準ユーザ・イン
タフェースがアクティブにされるのが今回初めてではな
いと判定し、標準ユーザ・インタフェースを前に中断さ
れていたポイントから再開する。次に制御機能は、標準
インタフェースが制御機能に渡す内容をもっているか否
かを判定し、画面が図3のように表示される。参照番号
3で示されるように、標準ユーザ・インタフェースがこ
の時点でアクティブになり、図1に示されたものと同じ
ユーザ・インタフェースが、データ内容ウィンドウ2
(図2からの子供のデータ内容がまだ入っている)と一
緒にこの時点で表示されている点に注意されたい。この
図は、ユーザ・インタフェース3と内容2が別個のエン
ティティであり、任意の内容が任意の所定のユーザ・イ
ンタフェースで処理できることを示している。なぜなら
ユーザ・インタフェースは、本発明で実施されるブラウ
ザのユーザ・インタフェース制御機能中に維持される登
録内の、特定の内容にだけ関連付けられているためであ
る。
ン・プログラム内に実現された、好ましい実施例を参照
して本発明を説明したが、ユーザ・インタフェース制御
及び表示を作動させる制御プロセスが、表示画面上にデ
ータ内容を表示する制御プロセスと切り離されている限
り、本発明の基本的な考え方と意図から逸脱せずに、非
常に重要なインタフェース・フォーマットの変更要求
を、前述の任意の環境の任意のタイプのコンピュータ装
置をサポートする、オペレーティング・システム、画面
表示制御システム、またはホスト制御システムが容易に
認識できる制御信号にできることは、当分野に知識をも
つ当業者には明かであろう。これは、合意された規則に
準拠して普通に構成された構成データ入力をもつ場合で
ある。従来技術のシステムの中には、表示フォーマット
や制御機能を表示用のデータ・ストリームと統合してい
るので、これらを厳密に分離することが困難なものが存
在する。それにもかかわらず、上記のようにフォーマッ
ト化されたデータ・ストリーム内で適切な指示を検出す
ることによって、データ・ストリームを上書きしたり書
き直して、適切なフォーマット制御をデータ・ストリー
ム内に配置し、本発明の成果を達成できる。したがっ
て、前述の特許請求の範囲に記載され、特許証による保
護が望まれる内容は、説明を目的としたものであり、そ
れに制約されるものではない。
の事項を開示する。
イ、及び入出力またはインタフェース手段を含み、前記
プロセッサ、メモリ、ディスプレイ、及び入出力手段を
接続するための相互接続通信手段を併せもつコンピュー
タ・システムであって、(a)ユーザ・インタフェース
表示フォーマットの変更要求を検知する手段と、(b)
前記検知に応答し、複数のユーザ・インタフェース表示
フォーマット中の新しいフォーマットが要求されたか否
かを判定する手段と、(c)前記判定断に応答し、前記
プロセッサが前記要求されたユーザ・インタフェース表
示フォーマットを前記ディスプレイ上に表示する目的に
使用するために、前記要求されたユーザ・インタフェー
ス表示フォーマットを前記メモリにロードする手段と、
を含むコンピュータ・システム。 (2)前記ユーザ・インタフェース表示フォーマットの
変更要求を検知する前記手段(a)が、前記ディスプレ
イ上での表示を決めるための受信した内容と比較するた
めの指定された基準を保持するため、及び前記比較に応
答し、所定のユーザ・インタフェース表示フォーマット
を選択するための登録手段を更に含む、(1)に記載の
コンピュータ・システム。 (3)前記判定する手段(b)が、確認されたユーザ・
インタフェース表示フォーマットの変更要求を求めるユ
ーザ要求の受信に応答し、前記ユーザ要求が、前記メモ
リへのロードを必要とする新しいユーザ・インタフェー
ス表示フォーマットであると自身を確認したか否かを判
定し、前記を確認しなかった場合に、以前に前記ユーザ
要求が受信されたときに使用中であったユーザ・インタ
フェースを用いた動作を再開する手段を更に含む、
(1)に記載のコンピュータ・システム。 (4)前記判定する手段(b)が、確認されたユーザ・
インタフェース表示フォーマットの変更要求を求めるユ
ーザ要求の受信に応答し、前記ユーザ要求が、前記メモ
リへのロードを必要とする新しいユーザ・インタフェー
ス表示フォーマットであると自身を確認したか否かを判
定し、前記を確認しなかった場合に、以前に前記ユーザ
要求が受信されたときに使用中であったユーザ・インタ
フェースを用いた動作を再開する手段を更に含む、
(2)に記載のコンピュータ・システム。 (5)前記検知する手段(a)が、前記ディスプレイ上
での表示を決めるための到達データを監視する手段を更
に含み、前記判定する手段(b)が、ソース・ファイル
名、内容タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデー
タ・オブジェクト・タイプのいずれかのURLデータ・
フォーマット識別子が前記到達データに存在するか否か
を分析する手段を更に含む、(1)に記載のコンピュー
タ・システム。 (6)前記検知する手段(a)が、前記ディスプレイ上
での表示を決めるための到達データを監視する手段を更
に含み、前記判定する手段(b)が、ソース・ファイル
名、内容タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデー
タ・オブジェクト・タイプのいずれかのURLデータ・
フォーマット識別子が前記到達データに存在するか否か
を分析する手段を更に含む、(2)に記載のコンピュー
タ・システム。 (7)前記検知する手段(a)が、前記ディスプレイ上
での表示を決めるための到達データを監視する手段を更
に含み、前記判定する手段(b)が、ソース・ファイル
名、内容タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデー
タ・オブジェクト・タイプのいずれかのURLデータ・
フォーマット識別子が前記到達データに存在するか否か
を分析する手段を更に含む、(3)に記載のコンピュー
タ・システム。 (8)前記検知する手段(a)が、前記ディスプレイ上
での表示を決めるための到達データを監視する手段を更
に含み、前記判定する手段(b)が、ソース・ファイル
名、内容タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデー
タ・オブジェクト・タイプのいずれかのURLデータ・
フォーマット識別子が前記到達データに存在するか否か
を分析する手段を更に含む、(4)に記載のコンピュー
タ・システム。 (9)表示を決める到達データが、以前にアクティブに
されたユーザ・インタフェース表示フォーマットを確認
したか否かを判定するために分析され、確認した場合
は、前記以前にアクティブにされたユーザ・インタフェ
ース表示フォーマットの動作を再開する、(1)から
(8)のいずれかの項に記載されたコンピュータ・シス
テム。 (10)前記メモリ内にロードされて前記プロセッサに
より実行されるネットワーク・ブラウザ・アプリケーシ
ョンを更に含み、前記ブラウザが、(d)ユーザ・イン
タフェース表示フォーマットの変更要求を検知する手段
と、(e)前記検知に応答し、複数のユーザ・インタフ
ェース表示フォーマット中の新しいフォーマットが要求
されたか否かを判定する手段と、(f)前記判定に応答
し、前記プロセッサが前記要求されたユーザ・インタフ
ェース表示フォーマットを前記ディスプレイ上に表示す
る目的に使用するために、前記要求されたユーザ・イン
タフェース表示フォーマットを前記メモリにロードする
手段と、を更に含む、(1)から(8)のいずれかの項
に記載されたコンピュータ・システム。 (11)前記ユーザ・インタフェース表示フォーマット
の変更要求を検知する前記手段(d)が、前記ディスプ
レイ上での表示を決めるための受信した内容と比較する
ための指定された基準を保持するため、及び前記比較に
応答し、所定のユーザ・インタフェース表示フォーマッ
トを選択するための登録手段を更に含む、(10)に記
載のコンピュータ・システム。 (12)前記判定する手段(e)が、確認されたユーザ
・インタフェース表示フォーマットへの変更要求を求め
るユーザ要求の受信に応答し、前記ユーザ要求が、前記
メモリへのロードを必要とする新しいユーザ・インタフ
ェース表示フォーマットであると自身を確認したか否か
を判定し、前記を確認しなかった場合に、以前に前記ユ
ーザ要求が受信されたときに使用中であったユーザ・イ
ンタフェースを用いた動作を再開するための手段を更に
含む、(10)に記載のコンピュータ・システム。 (13)前記判定する手段(e)が、確認されたユーザ
・インタフェース表示フォーマットへの変更要求を求め
るユーザ要求の受信に応答し、前記ユーザ要求が、前記
メモリへのロードを必要とする新しいユーザ・インタフ
ェース表示フォーマットであると自身を確認したか否か
を判定し、前記を確認しなかった場合に、以前に前記ユ
ーザ要求が受信されたときに使用中であったユーザ・イ
ンタフェースを用いた動作を再開するための手段を更に
含む、(11)に記載のコンピュータ・システム。 (14)前記検知する手段(d)が、前記ディスプレイ
上での表示を決めるための到達データを監視する手段を
更に含み、前記判定する手段(e)が、ソース・ファイ
ル名、内容タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデ
ータ・オブジェクト・タイプのいずれかのURLデータ
・フォーマット識別子が前記到達データに存在するか否
かを分析する手段を更に含む、(10)に記載のコンピ
ュータ・システム。 (15)前記検知する手段(d)が、前記ディスプレイ
上での表示を決めるための到達データを監視する手段を
更に含み、前記判定する手段(e)が、ソース・ファイ
ル名、内容タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデ
ータ・オブジェクト・タイプのいずれかのURLデータ
・フォーマット識別子が前記到達データに存在するか否
かを分析する手段を更に含む、(11)に記載のコンピ
ュータ・システム。 (16)前記検知する手段(d)が、前記ディスプレイ
上での表示を決めるための到達データを監視する手段を
更に含み、前記判定する手段(e)が、ソース・ファイ
ル名、内容タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデ
ータ・オブジェクト・タイプのいずれかのURLデータ
・フォーマット識別子が前記到達データに存在するか否
かを分析する手段を更に含む、(12)に記載のコンピ
ュータ・システム。 (17)前記検知する手段(d)が、前記ディスプレイ
上での表示を決めるための到達データを監視する手段を
更に含み、前記判定する手段(e)が、ソース・ファイ
ル名、内容タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデ
ータ・オブジェクト・タイプのいずれかのURLデータ
・フォーマット識別子が前記到達データに存在するか否
かを分析する手段を更に含む、(13)に記載のコンピ
ュータ・システム。 (18)少なくとも1つのプロセッサ、ならびに前記プ
ロセッサと通信する1つのメモリ及び1つのディスプレ
イを有するコンピュータ・システムにおいて使用するた
めのユーザ・インタフェース表示制御機能であって、プ
ロセッサ命令が組み込まれたマシンが読み取り可能な媒
体を含み、更に前記プロセッサ命令が、前記プロセッサ
が実行可能なステップ、即ち、(a)ユーザ・インタフ
ェース表示フォーマットの変更要求を検知するステップ
と、(b)前記検知に応答し、複数のユーザ・インタフ
ェース表示フォーマット中の新しいフォーマットが要求
されたか否かを判定するステップと、(c)前記判定に
応答し、前記プロセッサが前記要求されたユーザ・イン
タフェース表示フォーマットを前記ディスプレイ上に表
示する目的に使用するために、前記要求されたユーザ・
インタフェース表示フォーマットを前記メモリにロード
するステップと、を含むユーザ・インタフェース表示制
御機能。 (19)前記ユーザ・インタフェース表示フォーマット
の変更要求を検知する前記ステップ(a)が、指定され
た基準を前記ディスプレイ上での表示を決めるための受
信された内容と比較するステップと、前記比較に応答
し、使用する所定のユーザ・インタフェース表示フォー
マットを選択するステップとを更に含む、(18)に記
載のユーザ・インタフェース表示制御機能。 (20)前記判定するステップ(b)が、前記ユーザ要
求がメモリへのロードを必要とする新しいユーザ・イン
タフェース表示フォーマットであると自身を確認したか
否かを判定し、前記を確認しなかった場合、前記ユーザ
要求が受信されたときに使用中だったユーザ・インタフ
ェースを用いた動作を再開するステップを更に含む、
(18)に記載のユーザ・インタフェース表示制御機
能。 (21)前記判定するステップ(b)が、前記ユーザ要
求がメモリへのロードを必要とする新しいユーザ・イン
タフェース表示フォーマットであると自身を確認したか
否かを判定し、前記を確認しなかった場合、前記ユーザ
要求が受信されたときに使用中だったユーザ・インタフ
ェースを用いた動作を再開するステップを更に含む、
(19)に記載のユーザ・インタフェース表示制御機
能。 (22)前記ユーザ・インタフェース表示制御機能が、
前記ディスプレイ上での表示を決めるための到達データ
を監視するステップを更に含み、前記判定するステップ
(b)が、ソース・ファイル名、内容タイプ、ソース・
ファイル拡張子、またはデータ・オブジェクト・タイプ
のいずれかのURLデータ・フォーマット識別子が前記
到達データに存在するか否かを分析するステップを更に
含む、(18)に記載のユーザ・インタフェース表示制
御機能。 (23)前記ユーザ・インタフェース表示制御機能が、
前記ディスプレイ上での表示を決めるための到達データ
を監視するステップを更に含み、前記判定するステップ
(b)が、ソース・ファイル名、内容タイプ、ソース・
ファイル拡張子、またはデータ・オブジェクト・タイプ
のいずれかのURLデータ・フォーマット識別子が前記
到達データに存在するか否かを分析するステップを更に
含む、(19)に記載のユーザ・インタフェース表示制
御機能。 (24)前記ユーザ・インタフェース表示制御機能が、
前記ディスプレイ上での表示を決めるための到達データ
を監視するステップを更に含み、前記判定するステップ
(b)が、ソース・ファイル名、内容タイプ、ソース・
ファイル拡張子、またはデータ・オブジェクト・タイプ
のいずれかのURLデータ・フォーマット識別子が前記
到達データに存在するか否かを分析するステップを更に
含む、(20)に記載のユーザ・インタフェース表示制
御機能。 (25)前記ユーザ・インタフェース表示制御機能が、
前記ディスプレイ上での表示を決めるための到着データ
を監視するステップを更に含み、前記判定するステップ
(b)が、ソース・ファイル名、内容タイプ、ソース・
ファイル拡張子、またはデータ・オブジェクト・タイプ
のいずれかのURLデータ・フォーマット識別子が前記
到達データに存在するか否かを分析するステップを更に
含む、(21)に記載のユーザ・インタフェース表示制
御機能。 (26)前記プロセッサ内で実行可能なステップであっ
て、到達データを分析して、前記到達データが、以前に
アクティブにされたユーザ・インタフェース表示フォー
マットであると自身を確認したか否かを判定するステッ
プと、前記を確認した場合に、前記以前にアクティブに
されたユーザ・インタフェース表示フォーマットの動作
を再開するステップとを更に含む、(18)から(2
5)のいずれかの項に記載されたユーザ・インタフェー
ス表示制御機能。 (27)コンピュータ・システム内でユーザ・インタフ
ェース表示フォーマットを制御する方法であって、
(a)ユーザ・インタフェース表示フォーマットの変更
が要求されていることを検知し、前記検知に応答し、複
数のユーザ・インタフェース表示フォーマット中の新し
いフォーマットが要求されたか否かを判定するステップ
と、(b)前記判定に応答し、前記プロセッサが前記要
求されたインタフェースを前記ディスプレイ上に表示す
る目的に使用するために、前記要求されたユーザ・イン
タフェース表示フォーマットを前記メモリにロードする
ステップと、を含む方法。 (28)前記検知するステップが、前記ディスプレイ上
での表示を決めるための受信された内容と比較するため
の指定された基準を保持し、前記比較に応答し、所定の
ユーザ・インタフェース表示フォーマットを選択するス
テップを更に含む、(27)に記載の方法。 (29)前記判定するステップが、前記ユーザ要求がメ
モリへのロードを必要とする新しいユーザ・インタフェ
ース表示フォーマットであると自身を確認したか否かを
判定し、前記を確認しなかった場合、前記ユーザ要求が
受信されたときに使用中であったユーザ・インタフェー
スを用いた動作を再開するステップを更に含む、(2
7)に記載の方法。 (30)前記ユーザ要求が、メモリへのロードを必要と
する新しいユーザ・インタフェース表示フォーマットで
あると自身を確認したか否かを判定し、前記を確認しな
かった場合、前記ユーザ要求が受信されたときに使用中
であったユーザ・インタフェースを用いた動作を再開す
るステップを更に含む、(28)に記載の方法。 (31)(a)前記ディスプレイ上での表示を決めるた
めの到達データを監視するステップと、(b)ソース・
ファイル名、内容タイプ、ソース・ファイル拡張子、ま
たはデータ・オブジェクト・タイプのいずれかのURL
データ・フォーマット識別子が前記到達データに存在す
るか否かを分析するステップを含むステップにより判定
するステップと、を更に含む、(27)に記載の方法。
プログラムを実行するコンピュータ・システムにおい
て、一般的なユーザ・インタフェース表示を示す図であ
る。
タフェース表示を示す図である。ここでは、青少年や幼
児のユーザのために簡略化された制御機能とデータ・オ
ブジェクトが表示されている。
図である。ここでは、図1に示すユーザ・インタフェー
スが、図2のデータ・オブジェクトと要素に適用されて
いる。
ーザ・インタフェース変更の制御機能の検出手段、及び
制御機能の選択手段として実施する、ソフトウェア・プ
ロセス手順の流れの概略を示す図である。
ーザ・インタフェース変更の制御機能の検出手段、及び
制御機能の選択手段として実施する、ソフトウェア・プ
ロセス手順の流れの概略を示す図である。
・コンピュータ、ワークステーション、またはネットワ
ーク・コンピュータの基本的構成要素を示す図である。
ータ・ネットワークの概略を示す図である。
3) 4 スクロール・バー(図1、図3) 10 ワークステーション(図6、図7) 14 バス(図6) 40 データ処理ネットワーク(図7) 46 メインフレーム・コンピュータ(図7) 48 通信リンク(図7) 50 記憶装置(図7) 52 通信リンク(図7) 54 コントローラ(図7) 56 通信リンク(図7)
Claims (31)
- 【請求項1】プロセッサ、メモリ、ディスプレイ、及び
入出力またはインタフェース手段を含み、前記プロセッ
サ、メモリ、ディスプレイ、及び入出力手段を接続する
ための相互接続通信手段を併せもつコンピュータ・シス
テムであって、(a)ユーザ・インタフェース表示フォ
ーマットの変更要求を検知する手段と、(b)前記検知
に応答し、複数のユーザ・インタフェース表示フォーマ
ット中の新しいフォーマットが要求されたか否かを判定
する手段と、(c)前記判定断に応答し、前記プロセッ
サが前記要求されたユーザ・インタフェース表示フォー
マットを前記ディスプレイ上に表示する目的に使用する
ために、前記要求されたユーザ・インタフェース表示フ
ォーマットを前記メモリにロードする手段と、を含むコ
ンピュータ・システム。 - 【請求項2】前記ユーザ・インタフェース表示フォーマ
ットの変更要求を検知する前記手段(a)が、前記ディ
スプレイ上での表示を決めるための受信した内容と比較
するための指定された基準を保持するため、及び前記比
較に応答し、所定のユーザ・インタフェース表示フォー
マットを選択するための登録手段を更に含む、請求項1
に記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項3】前記判定する手段(b)が、確認されたユ
ーザ・インタフェース表示フォーマットの変更要求を求
めるユーザ要求の受信に応答し、前記ユーザ要求が、前
記メモリへのロードを必要とする新しいユーザ・インタ
フェース表示フォーマットであると自身を確認したか否
かを判定し、前記を確認しなかった場合に、以前に前記
ユーザ要求が受信されたときに使用中であったユーザ・
インタフェースを用いた動作を再開する手段を更に含
む、請求項1に記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項4】前記判定する手段(b)が、確認されたユ
ーザ・インタフェース表示フォーマットの変更要求を求
めるユーザ要求の受信に応答し、前記ユーザ要求が、前
記メモリへのロードを必要とする新しいユーザ・インタ
フェース表示フォーマットであると自身を確認したか否
かを判定し、前記を確認しなかった場合に、以前に前記
ユーザ要求が受信されたときに使用中であったユーザ・
インタフェースを用いた動作を再開する手段を更に含
む、請求項2に記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項5】前記検知する手段(a)が、前記ディスプ
レイ上での表示を決めるための到達データを監視する手
段を更に含み、 前記判定する手段(b)が、ソース・ファイル名、内容
タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデータ・オブ
ジェクト・タイプのいずれかのURLデータ・フォーマ
ット識別子が前記到達データに存在するか否かを分析す
る手段を更に含む、請求項1に記載のコンピュータ・シ
ステム。 - 【請求項6】前記検知する手段(a)が、前記ディスプ
レイ上での表示を決めるための到達データを監視する手
段を更に含み、 前記判定する手段(b)が、ソース・ファイル名、内容
タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデータ・オブ
ジェクト・タイプのいずれかのURLデータ・フォーマ
ット識別子が前記到達データに存在するか否かを分析す
る手段を更に含む、請求項2に記載のコンピュータ・シ
ステム。 - 【請求項7】前記検知する手段(a)が、前記ディスプ
レイ上での表示を決めるための到達データを監視する手
段を更に含み、 前記判定する手段(b)が、ソース・ファイル名、内容
タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデータ・オブ
ジェクト・タイプのいずれかのURLデータ・フォーマ
ット識別子が前記到達データに存在するか否かを分析す
る手段を更に含む、請求項3に記載のコンピュータ・シ
ステム。 - 【請求項8】前記検知する手段(a)が、前記ディスプ
レイ上での表示を決めるための到達データを監視する手
段を更に含み、 前記判定する手段(b)が、ソース・ファイル名、内容
タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデータ・オブ
ジェクト・タイプのいずれかのURLデータ・フォーマ
ット識別子が前記到達データに存在するか否かを分析す
る手段を更に含む、請求項4に記載のコンピュータ・シ
ステム。 - 【請求項9】表示を決める到達データが、以前にアクテ
ィブにされたユーザ・インタフェース表示フォーマット
を確認したか否かを判定するために分析され、確認した
場合は、前記以前にアクティブにされたユーザ・インタ
フェース表示フォーマットの動作を再開する、請求項1
から請求項8のいずれかの項に記載されたコンピュータ
・システム。 - 【請求項10】前記メモリ内にロードされて前記プロセ
ッサにより実行されるネットワーク・ブラウザ・アプリ
ケーションを更に含み、前記ブラウザが、 (d)ユーザ・インタフェース表示フォーマットの変更
要求を検知する手段と、 (e)前記検知に応答し、複数のユーザ・インタフェー
ス表示フォーマット中の新しいフォーマットが要求され
たか否かを判定する手段と、 (f)前記判定に応答し、前記プロセッサが前記要求さ
れたユーザ・インタフェース表示フォーマットを前記デ
ィスプレイ上に表示する目的に使用するために、前記要
求されたユーザ・インタフェース表示フォーマットを前
記メモリにロードする手段と、 を更に含む、請求項1から請求項8のいずれかの項に記
載されたコンピュータ・システム。 - 【請求項11】前記ユーザ・インタフェース表示フォー
マットの変更要求を検知する前記手段(d)が、前記デ
ィスプレイ上での表示を決めるための受信した内容と比
較するための指定された基準を保持するため、及び前記
比較に応答し、所定のユーザ・インタフェース表示フォ
ーマットを選択するための登録手段を更に含む、請求項
10に記載のコンピュータ・システム。 - 【請求項12】前記判定する手段(e)が、確認された
ユーザ・インタフェース表示フォーマットへの変更要求
を求めるユーザ要求の受信に応答し、前記ユーザ要求
が、前記メモリへのロードを必要とする新しいユーザ・
インタフェース表示フォーマットであると自身を確認し
たか否かを判定し、前記を確認しなかった場合に、以前
に前記ユーザ要求が受信されたときに使用中であったユ
ーザ・インタフェースを用いた動作を再開するための手
段を更に含む、請求項10に記載のコンピュータ・シス
テム。 - 【請求項13】前記判定する手段(e)が、確認された
ユーザ・インタフェース表示フォーマットへの変更要求
を求めるユーザ要求の受信に応答し、前記ユーザ要求
が、前記メモリへのロードを必要とする新しいユーザ・
インタフェース表示フォーマットであると自身を確認し
たか否かを判定し、前記を確認しなかった場合に、以前
に前記ユーザ要求が受信されたときに使用中であったユ
ーザ・インタフェースを用いた動作を再開するための手
段を更に含む、請求項11に記載のコンピュータ・シス
テム。 - 【請求項14】前記検知する手段(d)が、前記ディス
プレイ上での表示を決めるための到達データを監視する
手段を更に含み、 前記判定する手段(e)が、ソース・ファイル名、内容
タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデータ・オブ
ジェクト・タイプのいずれかのURLデータ・フォーマ
ット識別子が前記到達データに存在するか否かを分析す
る手段を更に含む、請求項10に記載のコンピュータ・
システム。 - 【請求項15】前記検知する手段(d)が、前記ディス
プレイ上での表示を決めるための到達データを監視する
手段を更に含み、 前記判定する手段(e)が、ソース・ファイル名、内容
タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデータ・オブ
ジェクト・タイプのいずれかのURLデータ・フォーマ
ット識別子が前記到達データに存在するか否かを分析す
る手段を更に含む、請求項11に記載のコンピュータ・
システム。 - 【請求項16】前記検知する手段(d)が、前記ディス
プレイ上での表示を決めるための到達データを監視する
手段を更に含み、 前記判定する手段(e)が、ソース・ファイル名、内容
タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデータ・オブ
ジェクト・タイプのいずれかのURLデータ・フォーマ
ット識別子が前記到達データに存在するか否かを分析す
る手段を更に含む、請求項12に記載のコンピュータ・
システム。 - 【請求項17】前記検知する手段(d)が、前記ディス
プレイ上での表示を決めるための到達データを監視する
手段を更に含み、 前記判定する手段(e)が、ソース・ファイル名、内容
タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデータ・オブ
ジェクト・タイプのいずれかのURLデータ・フォーマ
ット識別子が前記到達データに存在するか否かを分析す
る手段を更に含む、請求項13に記載のコンピュータ・
システム。 - 【請求項18】少なくとも1つのプロセッサ、ならびに
前記プロセッサと通信する1つのメモリ及び1つのディ
スプレイを有するコンピュータ・システムにおいて使用
するためのユーザ・インタフェース表示制御機能であっ
て、プロセッサ命令が組み込まれたマシンが読み取り可
能な媒体を含み、更に前記プロセッサ命令が、前記プロ
セッサが実行可能なステップ、即ち、 (a)ユーザ・インタフェース表示フォーマットの変更
要求を検知するステップと、 (b)前記検知に応答し、複数のユーザ・インタフェー
ス表示フォーマット中の新しいフォーマットが要求され
たか否かを判定するステップと、 (c)前記判定に応答し、前記プロセッサが前記要求さ
れたユーザ・インタフェース表示フォーマットを前記デ
ィスプレイ上に表示する目的に使用するために、前記要
求されたユーザ・インタフェース表示フォーマットを前
記メモリにロードするステップと、 を含むユーザ・インタフェース表示制御機能。 - 【請求項19】前記ユーザ・インタフェース表示フォー
マットの変更要求を検知する前記ステップ(a)が、指
定された基準を前記ディスプレイ上での表示を決めるた
めの受信された内容と比較するステップと、前記比較に
応答し、使用する所定のユーザ・インタフェース表示フ
ォーマットを選択するステップとを更に含む、請求項1
8に記載のユーザ・インタフェース表示制御機能。 - 【請求項20】前記判定するステップ(b)が、前記ユ
ーザ要求がメモリへのロードを必要とする新しいユーザ
・インタフェース表示フォーマットであると自身を確認
したか否かを判定し、前記を確認しなかった場合、前記
ユーザ要求が受信されたときに使用中だったユーザ・イ
ンタフェースを用いた動作を再開するステップを更に含
む、請求項18に記載のユーザ・インタフェース表示制
御機能。 - 【請求項21】前記判定するステップ(b)が、前記ユ
ーザ要求がメモリへのロードを必要とする新しいユーザ
・インタフェース表示フォーマットであると自身を確認
したか否かを判定し、前記を確認しなかった場合、前記
ユーザ要求が受信されたときに使用中だったユーザ・イ
ンタフェースを用いた動作を再開するステップを更に含
む、請求項19に記載のユーザ・インタフェース表示制
御機能。 - 【請求項22】前記ユーザ・インタフェース表示制御機
能が、前記ディスプレイ上での表示を決めるための到達
データを監視するステップを更に含み、 前記判定するステップ(b)が、ソース・ファイル名、
内容タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデータ・
オブジェクト・タイプのいずれかのURLデータ・フォ
ーマット識別子が前記到達データに存在するか否かを分
析するステップを更に含む、請求項18に記載のユーザ
・インタフェース表示制御機能。 - 【請求項23】前記ユーザ・インタフェース表示制御機
能が、前記ディスプレイ上での表示を決めるための到達
データを監視するステップを更に含み、 前記判定するステップ(b)が、ソース・ファイル名、
内容タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデータ・
オブジェクト・タイプのいずれかのURLデータ・フォ
ーマット識別子が前記到達データに存在するか否かを分
析するステップを更に含む、請求項19に記載のユーザ
・インタフェース表示制御機能。 - 【請求項24】前記ユーザ・インタフェース表示制御機
能が、前記ディスプレイ上での表示を決めるための到達
データを監視するステップを更に含み、 前記判定するステップ(b)が、ソース・ファイル名、
内容タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデータ・
オブジェクト・タイプのいずれかのURLデータ・フォ
ーマット識別子が前記到達データに存在するか否かを分
析するステップを更に含む、請求項20に記載のユーザ
・インタフェース表示制御機能。 - 【請求項25】前記ユーザ・インタフェース表示制御機
能が、前記ディスプレイ上での表示を決めるための到着
データを監視するステップを更に含み、 前記判定するステップ(b)が、ソース・ファイル名、
内容タイプ、ソース・ファイル拡張子、またはデータ・
オブジェクト・タイプのいずれかのURLデータ・フォ
ーマット識別子が前記到達データに存在するか否かを分
析するステップを更に含む、請求項21に記載のユーザ
・インタフェース表示制御機能。 - 【請求項26】前記プロセッサ内で実行可能なステップ
であって、 到達データを分析して、前記到達データが、以前にアク
ティブにされたユーザ・インタフェース表示フォーマッ
トであると自身を確認したか否かを判定するステップ
と、前記を確認した場合に、前記以前にアクティブにさ
れたユーザ・インタフェース表示フォーマットの動作を
再開するステップとを更に含む、請求項18から請求項
25のいずれかの項に記載されたユーザ・インタフェー
ス表示制御機能。 - 【請求項27】コンピュータ・システム内でユーザ・イ
ンタフェース表示フォーマットを制御する方法であっ
て、 (a)ユーザ・インタフェース表示フォーマットの変更
が要求されていることを検知し、前記検知に応答し、複
数のユーザ・インタフェース表示フォーマット中の新し
いフォーマットが要求されたか否かを判定するステップ
と、 (b)前記判定に応答し、前記プロセッサが前記要求さ
れたインタフェースを前記ディスプレイ上に表示する目
的に使用するために、前記要求されたユーザ・インタフ
ェース表示フォーマットを前記メモリにロードするステ
ップと、を含む方法。 - 【請求項28】前記検知するステップが、前記ディスプ
レイ上での表示を決めるための受信された内容と比較す
るための指定された基準を保持し、前記比較に応答し、
所定のユーザ・インタフェース表示フォーマットを選択
するステップを更に含む、請求項27に記載の方法。 - 【請求項29】前記判定するステップが、前記ユーザ要
求がメモリへのロードを必要とする新しいユーザ・イン
タフェース表示フォーマットであると自身を確認したか
否かを判定し、前記を確認しなかった場合、前記ユーザ
要求が受信されたときに使用中であったユーザ・インタ
フェースを用いた動作を再開するステップを更に含む、
請求項27に記載の方法。 - 【請求項30】前記ユーザ要求が、メモリへのロードを
必要とする新しいユーザ・インタフェース表示フォーマ
ットであると自身を確認したか否かを判定し、前記を確
認しなかった場合、前記ユーザ要求が受信されたときに
使用中であったユーザ・インタフェースを用いた動作を
再開するステップを更に含む、請求項28に記載の方
法。 - 【請求項31】(a)前記ディスプレイ上での表示を決
めるための到達データを監視するステップと、 (b)ソース・ファイル名、内容タイプ、ソース・ファ
イル拡張子、またはデータ・オブジェクト・タイプのい
ずれかのURLデータ・フォーマット識別子が前記到達
データに存在するか否かを分析するステップを含むステ
ップにより判定するステップと、を更に含む、請求項2
7に記載の方法。
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