JPH10161899A - シーケンス制御回路 - Google Patents

シーケンス制御回路

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JPH10161899A
JPH10161899A JP8316229A JP31622996A JPH10161899A JP H10161899 A JPH10161899 A JP H10161899A JP 8316229 A JP8316229 A JP 8316229A JP 31622996 A JP31622996 A JP 31622996A JP H10161899 A JPH10161899 A JP H10161899A
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control circuit
sequence control
memory
program counter
test
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JP8316229A
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Toru Inagaki
徹 稲垣
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Advantest Corp
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
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Abstract

(57)【要約】 【課題】メモリ試験装置の試験パターン発生器内に設け
られるシーケンス制御回路であって、半導体メモリの試
験パターンプログラム記述において複数の分岐条件によ
り分岐先を複数指定可能とすることができ、パターンプ
ログラムの記述を容易にするとともに試験時間を短縮す
ることができるシーケンス制御回路を提供する。 【解決手段】分岐先アドレスレジスタ261〜26nを複
数個設けるとともに、複数のフラグが入力してフラグ値
の組合せを検出する論理演算回路30を設け、フラグ値
の組合せに応じてプログラムカウンタコントローラ24
がいずれかの分岐先アドレスレジスタを選択し、選択さ
れた分岐先アドレスレジスタの分岐先アドレスがプログ
ラムカウンタ22にロードされるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体メモリ試験装
置に関し、特に、半導体メモリ試験装置の試験パターン
発生器の中に設けられるシーケンス制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体メモリ(半導体記憶装置)の試験
には、半導体メモリ試験装置(以下、メモリ試験装置と
いう)が使用される。メモリ試験装置は、予め設定され
た試験プログラム(パターンプログラム)に基づいて、
被試験メモリ(MUT;memoryunder test)にアドレ
ス、データ及び制御信号を与え、そのときに被試験メモ
リから読み出されるデータが所定のタイミングで期待値
データと一致しているかを判定することにより、被試験
メモリの良否を判定するものである。
【0003】図2は、従来のメモリ試験装置の基本的な
全体構成を示すブロック図である。このメモリ試験装置
1は、被試験メモリ2の試験を行うものであって、基準
クロックを発生するタイミング発生器5と、基準クロッ
クが入力し被試験メモリに与えるアドレス信号、試験デ
ータ信号及び制御信号を発生する試験パターン発生器6
と、試験パターン発生器6からの各信号が入力してこれ
ら信号を試験に必要な波形に整形して被試験メモリ2に
印加する波形整形器7と、被試験メモリ2からの読み出
しデータが入力してこの被試験メモリ2の良否を判定す
る論理比較器8と、から構成されている。試験パターン
発生器6は、アドレス信号、試験データ信号及び制御信
号のほかに、これら信号が入力した被試験メモリが出力
すべきデータ(期待値データ)を生成しており、この期
待値データは論理比較器8に供給されている。論理比較
器8は、期待値データと被試験メモリ2からの読み出し
データとを比較し、その一致、不一致により被試験メモ
リの良否判定を行って、結果を良否判定(PASS/F
AIL)信号として試験パターン発生器6に出力する。
また、論理比較器8は、試験サイクル中のある特定のサ
イクルで、被試験メモリ2の出力データと期待値データ
とを比較して両者が一致していることを検出した場合
に、一致フラグを試験パターン発生器6に出力する。こ
こで、被試験メモリに与える一連のアドレス、試験デー
タ及び制御信号のことを試験パターンという。
【0004】さて、試験パターン発生器6には、被試験
メモリ2に対して供給するアドレス信号、試験データ及
び制御信号をそれぞれ発生するアドレス発生器、試験デ
ータ発生部及び制御信号発生部が設けられ、さらに、ア
ドレス発生器、試験データ発生部及び制御信号発生部を
制御するシーケンス制御回路が設けられている。図3
は、従来のシーケンス制御回路の内部構成の一例を示す
ブロック図である。
【0005】シーケンス制御回路は、試験パターン発生
のための一連の命令からなる試験プログラムを格納する
ためのインストラクションメモリ21と、インストラク
ションメモリ21のアドレスを指定するプログラムカウ
ンタ(PC)22と、アドレスの一時退避用のスタック
レジスタ23と、プログラムカウンタ22及びスタック
レジスタを制御するためのプログラムカウンタコントロ
ーラ24と、プログラムカウンタ22の初期値を格納す
る開始アドレスレジスタ(STA)25と、分岐命令で
の分岐先のアドレスを格納する分岐アドレスレジスタ
(BAR)26と、ループ命令を制御するためのインデ
ックスレジスタ27、インデックスワークレジスタ28
及びインデックスカウンタ29とを備えている。
【0006】インストラクションメモリ21に格納され
る命令は、1命令ごとに、命令(オペレーション)コー
ド部分すなわちシーケンス制御命令の操作符号部と、各
命令コードに対応するオペランドとから構成されてお
り、これに対応して、インストラクションメモリ21で
は、命令コード部分を格納するシーケンス制御命令エリ
アと、オペランドを格納するオペランド格納エリアとが
対になっている。この種のシーケンス制御回路の場合、
オペランドとしては、試験プログラムにおける分岐アド
レスやループ条件を表わすものと、被試験メモリに与え
るアドレス、試験データ及び制御信号を発生するための
パラメータを記述するものとがある。そこでこのシーケ
ンス制御回路では、インストラクションメモリ21の各
アドレスのメモリ領域に、シーケンス制御命令エリア、
アドレス演算エリア、データ演算エリア、制御信号発生
命令エリアを設けている。プログラムカウンタ22の出
力したアドレスによりインストラクションメモリ21が
アクセスされると、アドレス演算エリア、データ演算エ
リア、制御信号発生エリアから、それぞれ、アドレス発
生命令、試験データ発生命令、制御信号発生命令が読み
出されてアドレス発生器、試験データ発生部、制御信号
発生部に与えられ、これによって、アドレス発生器、試
験データ発生部、制御信号発生部から被試験メモリ用の
アドレス、試験データ、制御信号が発生するようになっ
ている。
【0007】プログラムカウンタコントローラ24に
は、インストラクションメモリ21からシーケンス制御
命令の命令コード部分と、論理比較器8(図2)からの
一致フラグMFLGと、インデックスカウンタ29の出
力とが入力している。そしてプログラムカウンタコント
ローラ24は、インストラクションメモリ21に格納さ
れた命令のデコードし、また一致フラグやインデックス
カウンタの出力に基づいて、プログラムカウンタ22及
びスタックレジスタ23を制御する。具体的には、プロ
グラムカウンタコントローラ24は、プログラムカウン
タ22の内容すなわちインストラクションメモリ21に
おいて次に読み出すアドレスを示す値を、インクリメン
ト、デクリメントあるいはホールドし、また、プログラ
ムカウンタ22に値をロードする。プログラムカウンタ
22に値をロードする場合には、読み出された命令等に
応じて、インストラクションメモリ21の現在のアドレ
スの命令のオペランドや、開始アドレスレジスタ25の
内容、分岐アドレスレジスタ26の内容、スタックレジ
スタ23の内容のいずれかが、プログラムカウンタ22
に値として設定されるようにする。
【0008】インストラクションメモリ21のオペラン
ド格納エリアから読み出されたアドレスはインデックス
レジスタ27にも供給されており、インデックスカウン
タ29は、このインデックスレジスタ27と、作業用の
レジスタであるインデックスワークレジスタ28とを使
用してループ命令を制御し、カウンタ値が特定の値にな
ったときにプログラムカウンタコントローラ24に出力
を行うことによって、プログラムカウンタ22を制御す
る。
【0009】ところで近年、フラッシュメモリと呼ばれ
る半導体メモリが開発・製造されている。フラッシュメ
モリは不揮発性メモリであって、外部からの特別な電源
を供給しなくても記憶データを保持することが可能であ
るとともに、プリント基板に実装された状態でメモリに
記憶されたデータを書き換えることが可能であるという
特長を有している。このフラッシュメモリの動作の特徴
をあげると、以下の6点にまとめることができる。
【0010】(1) コマンド入力による動作モードの設
定: (2) 自動書き込み: (3) 自動消去(チップイレーズ/ブロックイレーズ): (4) データ書き込み完了/消去完了の検出: (5) ブロック保護機能: (6) デバイスコード. このようにフラッシュメモリは、コマンド入力により、
チップ単位あるいはブロック単位での自動消去が設定で
きる。しかし、フラッシュメモリでは、ブロックごとの
消去可能回数が有限であって、過剰消去によりデバイス
を破壊する可能性があるので、データ書き込み完了/消
去完了の検出をする必要がある。フラッシュメモリの試
験を行うときの試験パターンでは、データ書き込み完了
/消去完了の検出結果(フラグ)により、シーケンス制
御回路内のプログラムカウンタの分岐先アドレスを切り
替えている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】今述べたように、フラ
ッシュメモリの試験を行うときには、フラグに応じてシ
ーケンス制御回路内での分岐先アドレスを切り替える必
要がある。上述した従来のシーケンス制御回路におい
て、1つのフラグにより分岐先アドレスを切り替えるこ
とが可能である。しかしながら、フラッシュメモリから
検出される複数のフラグ値の組合せによって分岐先アド
レスを切り替えるような場合、例えば自動アルゴリズム
が実行中か終了かを示すフラグとタイムリミットオーバ
ーを示すフラグの両方の内容によりパターンプログラム
の分岐先アドレスを切り替えるような場合、上述した従
来のシーケンス制御回路を用いたのでは、このような分
岐先アドレスの切り替えは、試験プログラムにおける1
つのステートメントでは記述することができない。
【0012】本発明の目的は、半導体メモリの試験パタ
ーンプログラム記述において複数の分岐条件により分岐
先を複数指定可能とすることができ、パターンプログラ
ムの記述を容易にするとともに試験時間を短縮すること
ができるシーケンス制御回路を提供することにある。具
体的には、被試験デバイスから出力される信号の内容を
分岐条件とした場合に、複数の分岐条件の組合せに基づ
いて命令の分岐先を複数指定することができるようなシ
ーケンス制御回路を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のシーケンス制御
回路は、半導体メモリの試験を行うメモリ試験装置の試
験パターン発生器の中に設けられ、プログラムカウンタ
を有するシーケンス制御回路において、複数の分岐条件
の組合せの検出結果により、プログラムカウンタにロー
ドするアドレスが切り替えられる。
【0014】具体的には本発明のシーケンス制御回路
は、半導体メモリの試験を行うメモリ試験装置の試験パ
ターン発生器の中に設けられ、試験プログラムの各命令
を格納するインストラクションメモリと、インストラク
ションメモリに対するアドレスを出力するプログラムカ
ウンタと、プログラムカウンタの動作を制御するプログ
ラムカウンタコントローラと、分岐先アドレスを格納す
る分岐先アドレスレジスタとを備えるシーケンス制御回
路において、分岐先アドレスレジスタを複数個設けると
ともに、複数のフラグが入力してフラグ値の組合せを検
出する論理演算回路を設け、フラグ値の組合せに応じて
プログラムカウンタコントローラが分岐先アドレスレジ
スタを選択し、選択された分岐先アドレスレジスタの分
岐先アドレスがプログラムカウンタにロードされるよう
に構成すればよい。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。図1は本発明の実施の一
形態のシーケンス制御回路の構成を示すブロック図であ
る。
【0016】このシーケンス制御回路は、図3に示した
従来のシーケンス制御回路と同様に、図2に示すような
メモリ試験装置1の試験パターン発生器6の中に設けら
れるものである。ただし、論理比較器8から試験パター
ン発生器6には複数本のフラグが入力するようになって
いる。そして本実施の形態のシーケンス制御回路は、図
3に示す従来のシーケンス制御回路と同様の構成である
が、分岐アドレスレジスタが複数個設けられ、また、複
数本のフラグ(図示した例では2本のフラグFLG1,
FLG2)が入力してこれら複数本のフラグをデコード
するための論理演算回路30が設けられている点で相違
する。プログラムカウンタコントローラ24には、フラ
グが直接入力する代りに、論理演算回路30の出力が入
力している。
【0017】このシーケンス制御回路では、複数個の分
岐アドレスレジスタ261〜26nを設けるとともに、複
数本のフラグそれぞれの値の組合せを論理演算回路30
で検出して、検出された組合せにより、いずれかの分岐
アドレスレジスタに格納されているアドレスがプログラ
ムカウンタ22にロードされるようにしている(もちろ
ん、フラグの組合せによっては、分岐先アドレスのロー
ドをせず、単にプログラムカウンタ22の値のインクリ
メントやデクリメントを行う場合もある)。すなわちこ
のシーケンス制御回路では、複数のフラグを用いて、プ
ログラムカウンタ22にロードすべきアドレスを複数の
分岐先アドレスの中から選択できるようにしている。
【0018】以下、フラグが1つしか入力しない従来の
シーケンス制御回路(図3)の動作と本実施の形態のシ
ーケンス制御回路の動作とを比較することにより、本実
施の形態をさらに詳しく説明する。
【0019】図3に示す従来のシーケンス制御回路の場
合、1つのフラグFLG1(ここでは一致フラグMFL
GをフラグFLG1に対応させている)の内容に対して
分岐先アドレスが高々1つしかない。この場合に、フラ
グを検出してプログラムカウンタ値が変化する過程は、
以下のように示される。ここで“(FLG1)”はフラグ
FLG1の値を示し、“PC”はプログラムカウンタ2
2を示し、“(PC)”はプログラムカウンタ22の現在
値を示し、“m”は分岐先アドレスレジスタに格納され
た分岐アドレスを示し、“→”はロードすなわちこの記
号の左辺の値を右辺のものに格納することを示してい
る。
【0020】 (FLG1)=0 ならば m→PC …(1) (FLG1)=1 ならば (PC)+1→PC …(2) 式(1)、はフラグFLG1の値が1であれば分岐先アド
レスがプログラムカウンタ22にロードされることすな
わち条件分岐が起こることを示し、式(2)は、プログラ
ムカウンタ22の値がインクリメントすること、すなわ
ち分岐せずにプログラムが実行されることを示してい
る。つまりこの場合は、フラグの値が1になるまでルー
プを抜けないことになる。このようなフラグ検出分岐命
令とインデックスループ命令とを組み合わせることによ
り、フラッシュメモリの試験において書き込み回数のル
ープが終了しても書き込み終了フラグが検出されない場
合には不良とするパターンを記述することができる。
【0021】一方、本実施の形態の場合、2本のフラグ
FLG1,FLG2の値の組合せに応じ、例えば、以下
のような分岐を生じさせることができる。“(FLG
2)”はフラグFLG2の値を示し、m,n,kはそれぞ
れ異なる分岐先アドレスレジスタに設定された分岐先ア
ドレスを示している。
【0022】 (FLG1)=0かつ(FLG2)=0 ならば m→PC …(3) (FLG1)=1かつ(FLG2)=0 ならば (PC)+1→PC …(4) (FLG1)=0かつ(FLG2)=1 ならば n→PC …(5) (FLG1)=1かつ(FLG2)=1 ならば k→PC …(6) このように本実施の形態では、2つのフラグFLG1,
FLG2によって、分岐しないという場合(上記式(4)
の場合)のほかに3通りの分岐先アドレス(式(3),(5),
(6))の設定が可能になり、複数のフラグによる複数の
分岐先アドレスの指定が実現されている。
【0023】本実施の形態のシーケンス制御回路を用
い、自動アルゴリズムの実行中か終了かをフラグとタイ
ムリミットオーバーを表わすフラグとをそれぞれ上述の
2つのフラグFLG1,FLG2に割り付けることによ
り、従来は複雑な記述が要求されたこれら2つのフラグ
の値によって分岐先を変えるような試験パターンが、試
験プログラムにおける1つのステートメントで簡単に記
述できるようになる。
【0024】以上、フラグが2つである場合を例に挙げ
て本発明を説明したが、フラグの数が3以上の場合も上
述と同様に実現可能である。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、複数のフ
ラグ(分岐条件)の組合せの検出結果により、プログラ
ムカウンタにロードするアドレスが切り替えられるよう
に構成することにより、比較的簡単な回路変更で従来複
雑だった試験パターンを容易に発生することが可能にな
るという効果がある。
【0026】フラッシュメモリを試験する際、ブロック
消去中にタイムアウトで不良となった場合には、従来の
試験パターンによる試験ではそのまま不良としていた
が、このような場合、タイムアウトとなったブロック以
外のブロックでは良品であって使用可能であり、単に不
良とするのではなくて別のアドレスに飛んで試験を続行
する必要がある。本発明は、このような場合の試験パタ
ーンを特に容易に発生できるようになるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態のシーケンス制御回路の
構成を示すブロック図である。
【図2】メモリ試験装置の構成を示すブロック図であ
る。
【図3】従来のシーケンス制御回路の構成を示すブロッ
ク図である。
【符号の説明】
1 メモリ試験装置 2 被試験メモリ 5 タイミング発生器 6 試験パターン発生器 7 波形整形器 8 論理比較器 21 インストラクションメモリ 22 プログラムカウンタ 23 スタックレジスタ 24 プログラムカウンタコントローラ 25 開始アドレスレジスタ 26,261〜26n 分岐アドレスレジスタ 27 インデックスレジスタ 28 インデックスワークレジスタ 29 インデックスカウンタ 30 論理演算回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体メモリの試験を行うメモリ試験装
    置の試験パターン発生器の中に設けられ、プログラムカ
    ウンタを有するシーケンス制御回路において、 複数の分岐条件の組合せの検出結果により、前記プログ
    ラムカウンタにロードするアドレスが切り替えられるこ
    とを特徴とするシーケンス制御回路。
  2. 【請求項2】 半導体メモリの試験を行うメモリ試験装
    置の試験パターン発生器の中に設けられ、試験プログラ
    ムの各命令を格納するインストラクションメモリと、前
    記インストラクションメモリに対するアドレスを出力す
    るプログラムカウンタと、前記プログラムカウンタの動
    作を制御するプログラムカウンタコントローラと、分岐
    先アドレスを格納する分岐先アドレスレジスタとを備え
    るシーケンス制御回路において、 前記分岐先アドレスレジスタを複数個有するとともに、
    複数のフラグが入力してフラグ値の組合せを検出する論
    理演算回路を有し、 前記フラグ値の組合せに応じて前記プログラムカウンタ
    コントローラが分岐先アドレスレジスタを選択し、選択
    された分岐先アドレスレジスタの分岐先アドレスが前記
    プログラムカウンタにロードされることを特徴とするシ
    ーケンス制御回路。
  3. 【請求項3】 ループ命令の制御を行うためのインデッ
    クスレジスタ及びインデックスカウンタをさらにする請
    求項2の記載のシーケンス制御回路。
JP8316229A 1996-11-27 1996-11-27 シーケンス制御回路 Pending JPH10161899A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8316229A JPH10161899A (ja) 1996-11-27 1996-11-27 シーケンス制御回路
US08/976,148 US6421773B1 (en) 1996-11-27 1997-11-21 Sequence control circuit
TW086117820A TW362191B (en) 1996-11-27 1997-11-25 Sequence control circuit
DE19752443A DE19752443A1 (de) 1996-11-27 1997-11-26 Sequenzsteuerschaltung
KR1019970063424A KR100277770B1 (ko) 1996-11-27 1997-11-27 시퀀스 제어회로

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JP (1) JPH10161899A (ja)
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