JPH1016192A - 共用型版クランプ装置 - Google Patents
共用型版クランプ装置Info
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- JPH1016192A JPH1016192A JP18989196A JP18989196A JPH1016192A JP H1016192 A JPH1016192 A JP H1016192A JP 18989196 A JP18989196 A JP 18989196A JP 18989196 A JP18989196 A JP 18989196A JP H1016192 A JPH1016192 A JP H1016192A
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- Japan
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- paper
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 PS版のみならず、紙版を装着する際にも格
別の手間を要することなく、簡便、かつ、迅速に版クラ
ンプ作業を行なうことのできる共用型版クランプ装置を
得る。 【構成】 溝壁(8)との間に作用して、版尻くわえユ
ニット(3)の割線方向に関する初期位置を複数の位置
に設定する位置決めカム(16)が版尻くわえユニット
(3)に設けられたことを特徴とする。
別の手間を要することなく、簡便、かつ、迅速に版クラ
ンプ作業を行なうことのできる共用型版クランプ装置を
得る。 【構成】 溝壁(8)との間に作用して、版尻くわえユ
ニット(3)の割線方向に関する初期位置を複数の位置
に設定する位置決めカム(16)が版尻くわえユニット
(3)に設けられたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷機の版クランプ装
置に関し、特に、PS版のみならず紙版にも使用できる
共用型版クランプ装置に関する。
置に関し、特に、PS版のみならず紙版にも使用できる
共用型版クランプ装置に関する。
【0002】
【発明の背景】オフセット印刷機にあっては、版胴の外
周に刷版が巻回、張設され、この刷版にインキ及び湿し
水を供給してイメージが形成され、形成されたイメージ
は、ブランケット胴を経由して、圧胴との間でシートに
加圧転写される。
周に刷版が巻回、張設され、この刷版にインキ及び湿し
水を供給してイメージが形成され、形成されたイメージ
は、ブランケット胴を経由して、圧胴との間でシートに
加圧転写される。
【0003】刷版としては、アルミニウム基材のPS版
が常態的に使用されている。このPS版は、金属製薄板
がベースであるので、耐張性に優れており、従って、刷
版を版胴に張設する版クランプ装置によって引張力が加
えられても、変形を生じにくく、版胴に装着し易い。
が常態的に使用されている。このPS版は、金属製薄板
がベースであるので、耐張性に優れており、従って、刷
版を版胴に張設する版クランプ装置によって引張力が加
えられても、変形を生じにくく、版胴に装着し易い。
【0004】ところで、近時は耐水加工紙を基材とした
紙版も、版材コスト及び製版コストが安いというメリッ
トに支えられて、使用されることが多くなってきてい
る。しかしながら、この紙版は、耐張力が非常に劣り、
伸び易く、従って、版クランプ装置によって版胴に装着
する際に、格別の注意が必要となる。
紙版も、版材コスト及び製版コストが安いというメリッ
トに支えられて、使用されることが多くなってきてい
る。しかしながら、この紙版は、耐張力が非常に劣り、
伸び易く、従って、版クランプ装置によって版胴に装着
する際に、格別の注意が必要となる。
【0005】
【従来の技術】これまでは、実際の印刷には使用しな
い、いわばダミーのPS版を下敷として版クランプ装置
に取り付けておき、その上に紙版を糊付したり、また、
PS版用の版クランプ装置に、その都度付加的な治具を
付設した上で、紙版を張設していた。
い、いわばダミーのPS版を下敷として版クランプ装置
に取り付けておき、その上に紙版を糊付したり、また、
PS版用の版クランプ装置に、その都度付加的な治具を
付設した上で、紙版を張設していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、いずれ
の方策も面倒な手間を強いられるため、結局、迅速さが
要求される版クランプ作業に多大な工数が必要となって
いた。
の方策も面倒な手間を強いられるため、結局、迅速さが
要求される版クランプ作業に多大な工数が必要となって
いた。
【0007】本発明は、上記した問題に鑑みてなされ、
紙版を装着する際にも格別の手間を要することなく、簡
便、かつ、迅速に版クランプ作業を行なうことのできる
共用型版クランプ装置を得ることを目的とする。
紙版を装着する際にも格別の手間を要することなく、簡
便、かつ、迅速に版クランプ作業を行なうことのできる
共用型版クランプ装置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】そしてこのために、本発
明に係る共用型版クランプ装置は、溝壁(8)との間に
作用して、版尻くわえユニット(3)の割線方向に関す
る初期位置を複数の位置に設定する位置決めカム(1
6)が版尻くわえユニット(3)に設けられたことを特
徴とする。
明に係る共用型版クランプ装置は、溝壁(8)との間に
作用して、版尻くわえユニット(3)の割線方向に関す
る初期位置を複数の位置に設定する位置決めカム(1
6)が版尻くわえユニット(3)に設けられたことを特
徴とする。
【0009】
【作用】PS版を装着する場合、位置決めカム(16)
は事実上機能しない。言い換えると、版尻くわえユニッ
ト(3)の初期位置は、本来的にPS版用に設定されて
いる。
は事実上機能しない。言い換えると、版尻くわえユニッ
ト(3)の初期位置は、本来的にPS版用に設定されて
いる。
【0010】これに対し、紙版を装着する場合には、位
置決めカム(16)を回動させて、版尻くわえユニット
(3)の初期位置を、引張のための移動量が少ない、溝
壁(8)とは反対の方向にずらせておき、その上で、版
尻のくわえ及び引張を行なう。これにより、紙版に加わ
る張力は極めて僅かになって、伸びが最小限にとどめら
れ、取付が整然と行なえることとなる。
置決めカム(16)を回動させて、版尻くわえユニット
(3)の初期位置を、引張のための移動量が少ない、溝
壁(8)とは反対の方向にずらせておき、その上で、版
尻のくわえ及び引張を行なう。これにより、紙版に加わ
る張力は極めて僅かになって、伸びが最小限にとどめら
れ、取付が整然と行なえることとなる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例につ
き詳細に説明する。図1は、本発明に係る共用型版クラ
ンプ装置の一実施例を示す平面図、図2は、図1のII
−II線断面図、図3及び図4は、図1のIII−II
I線断面図における作動説明図である。
き詳細に説明する。図1は、本発明に係る共用型版クラ
ンプ装置の一実施例を示す平面図、図2は、図1のII
−II線断面図、図3及び図4は、図1のIII−II
I線断面図における作動説明図である。
【0012】図2の矢印方向に回転する版胴の胴軸方向
(図2の紙面に垂直の方向であり、図1にあっては上下
方向である。)に胴溝(1)が切り欠いて形成されてお
り、この胴溝(1)中に、1対の版先くわえユニット
(2)及び版尻くわえユニット(3)が設けられてい
る。そして、これらのユニット(2)、(3)によって
刷版(4)が咬持及び引張されて、版胴の外周に密着し
て取り付けられる。
(図2の紙面に垂直の方向であり、図1にあっては上下
方向である。)に胴溝(1)が切り欠いて形成されてお
り、この胴溝(1)中に、1対の版先くわえユニット
(2)及び版尻くわえユニット(3)が設けられてい
る。そして、これらのユニット(2)、(3)によって
刷版(4)が咬持及び引張されて、版胴の外周に密着し
て取り付けられる。
【0013】これらのユニット(2)、(3)のうち、
版先くわえユニット(2)は、主として版端を固定的に
咬持する役割を果たし、本発明とは直接的に関係しな
い。一方、版尻くわえユニット(3)は、版端を咬持す
るとともに引張して、刷版(4)を版胴の外周に密着さ
せる。本発明は、専らこの版尻くわえユニット(3)に
関係している。
版先くわえユニット(2)は、主として版端を固定的に
咬持する役割を果たし、本発明とは直接的に関係しな
い。一方、版尻くわえユニット(3)は、版端を咬持す
るとともに引張して、刷版(4)を版胴の外周に密着さ
せる。本発明は、専らこの版尻くわえユニット(3)に
関係している。
【0014】版尻くわえユニット(3)のクランプベー
ス(5)は、胴軸方向に伸びる長尺の基体であり、例え
ばその下面の突条及び胴溝(1)の基底(6)のくぼみ
溝(図示しない。)等の公知の組合わせにより、割線方
向に滑動可能とされている。ここに割線方向とは、図3
及び図4の左右方向、言い換えると、胴溝(1)の基底
(6)に沿い、胴軸方向と直交する方向を言う。また、
クランプベース(5)は、スプリング部材(7)によ
り、常に溝壁(8)の方向、言い換えると、刷版(4)
の引張を緩める方向に付勢されている。
ス(5)は、胴軸方向に伸びる長尺の基体であり、例え
ばその下面の突条及び胴溝(1)の基底(6)のくぼみ
溝(図示しない。)等の公知の組合わせにより、割線方
向に滑動可能とされている。ここに割線方向とは、図3
及び図4の左右方向、言い換えると、胴溝(1)の基底
(6)に沿い、胴軸方向と直交する方向を言う。また、
クランプベース(5)は、スプリング部材(7)によ
り、常に溝壁(8)の方向、言い換えると、刷版(4)
の引張を緩める方向に付勢されている。
【0015】クランププレート(9)は、ピボット(1
0)により、クランプベース(5)上に起伏可能に結合
されており、棒状カム(11)を図示しない工具によっ
て回動させると、クランプベース(5)に対して図3及
び図4に示す如く起伏して、刷版(4)の端部を咬持/
解放する。なお、このようなクランプベース(5)、ク
ランププレート(9)の構成は既に十分に公知であり、
詳細は省略する。
0)により、クランプベース(5)上に起伏可能に結合
されており、棒状カム(11)を図示しない工具によっ
て回動させると、クランプベース(5)に対して図3及
び図4に示す如く起伏して、刷版(4)の端部を咬持/
解放する。なお、このようなクランプベース(5)、ク
ランププレート(9)の構成は既に十分に公知であり、
詳細は省略する。
【0016】棒状カム(11)は、上記したクランププ
レート(9)の起伏をもたらすカム面とは別のカム面を
有し、押動ピン(12)に作用してクランプベース
(5)の割線方向左方への移動をもたらす。すなわち、
クランプベース(5)の複数の個所に、押動ピン(1
2)、フランジ部材(13)、押圧スプリング(14)
及び輪節部材(15)の組み合わせによる版張手段が配
設されている。押動ピン(12)は、クランプベース
(5)にフリーに挿嵌されており、また、この押動ピン
(12)に対接するフランジ部材(13)には、押圧ス
プリング(14)が係設されている。そして、フランジ
部材(13)の右端は、断面H字状の輪節部材(15)
の中心にフリーに挿通されている。
レート(9)の起伏をもたらすカム面とは別のカム面を
有し、押動ピン(12)に作用してクランプベース
(5)の割線方向左方への移動をもたらす。すなわち、
クランプベース(5)の複数の個所に、押動ピン(1
2)、フランジ部材(13)、押圧スプリング(14)
及び輪節部材(15)の組み合わせによる版張手段が配
設されている。押動ピン(12)は、クランプベース
(5)にフリーに挿嵌されており、また、この押動ピン
(12)に対接するフランジ部材(13)には、押圧ス
プリング(14)が係設されている。そして、フランジ
部材(13)の右端は、断面H字状の輪節部材(15)
の中心にフリーに挿通されている。
【0017】輪節部材(15)は、その一側で押圧スプ
リング(14)を受け止めつつ、クランプベース(5)
に嵌入するとともに、他端は溝壁(8)に当接してい
る。
リング(14)を受け止めつつ、クランプベース(5)
に嵌入するとともに、他端は溝壁(8)に当接してい
る。
【0018】クランププレート(9)が開かれ、刷版
(4)をくわえる以前の図3の状態にあっては、版張手
段の押圧スプリング(14)は、事実上機能しておら
ず、クランプベース(5)はスプリング部材(7)によ
って溝壁(8)方向に付勢されている。
(4)をくわえる以前の図3の状態にあっては、版張手
段の押圧スプリング(14)は、事実上機能しておら
ず、クランプベース(5)はスプリング部材(7)によ
って溝壁(8)方向に付勢されている。
【0019】一方、図4に示す如く、刷版(4)の版尻
がクランププレート(9)に挿入され、棒状カム(1
1)が回動されると、この棒状カム(11)の一つのカ
ム面によってクランププレート(9)が倒状されて版尻
を咬持するとともに、他のカム面によって押動ピン(1
2)が溝壁(8)方向に押される。この時、押圧スプリ
ング(14)は、フランジ部材(13)と輪節部材(1
5)との間で圧縮されるので、棒状カム(11)に反力
を加えて、スプリング部材(7)の付勢力に抗してクラ
ンプベース(5)全体を溝壁(8)とは反対の方向に移
動させ、これにより、刷版(4)が引張されることとな
る。
がクランププレート(9)に挿入され、棒状カム(1
1)が回動されると、この棒状カム(11)の一つのカ
ム面によってクランププレート(9)が倒状されて版尻
を咬持するとともに、他のカム面によって押動ピン(1
2)が溝壁(8)方向に押される。この時、押圧スプリ
ング(14)は、フランジ部材(13)と輪節部材(1
5)との間で圧縮されるので、棒状カム(11)に反力
を加えて、スプリング部材(7)の付勢力に抗してクラ
ンプベース(5)全体を溝壁(8)とは反対の方向に移
動させ、これにより、刷版(4)が引張されることとな
る。
【0020】叙上の版尻くわえユニット(3)を前提と
しつつ、本発明に係る共用型版クランプ装置は、図1及
び図5以下に示すように、溝壁(8)との間に作用し
て、版尻くわえユニット(3)の割線方向に関する初期
位置を、PS版用/紙版用の各々の位置に設定する位置
決めカム(16)を版尻くわえユニット(3)に設けた
ことを特徴とする。すなわち、ピン(17)を中心に回
動可能な位置決めカム(16)は、その外周円弧面の他
に切欠面(18)を有しており、また、ボールストッパ
(19)及びこれに対応する複数のくぼみ(20)を有
しており、このような位置決めカム(16)が版尻くわ
えユニット(3)の胴軸方向両端に設けられている。な
お、符号(21)は工具挿入用の穴を示し、位置決めカ
ム(16)を棒状の工具によって回動させるためのもの
である。
しつつ、本発明に係る共用型版クランプ装置は、図1及
び図5以下に示すように、溝壁(8)との間に作用し
て、版尻くわえユニット(3)の割線方向に関する初期
位置を、PS版用/紙版用の各々の位置に設定する位置
決めカム(16)を版尻くわえユニット(3)に設けた
ことを特徴とする。すなわち、ピン(17)を中心に回
動可能な位置決めカム(16)は、その外周円弧面の他
に切欠面(18)を有しており、また、ボールストッパ
(19)及びこれに対応する複数のくぼみ(20)を有
しており、このような位置決めカム(16)が版尻くわ
えユニット(3)の胴軸方向両端に設けられている。な
お、符号(21)は工具挿入用の穴を示し、位置決めカ
ム(16)を棒状の工具によって回動させるためのもの
である。
【0021】図5から図7までは、PS版用の設定を示
し、スプリング部材(7)の付勢のもとに位置決めカム
(16)の切欠面(18)が溝壁(8)に接するように
ボールストッパ(19)等によって規定されている。こ
の場合、版尻くわえユニット(3)は溝壁(8)方向に
寄った初期位置からPS版(22)をくわえて、前述の
版張手段により、図面左方に比較的大きくスライドされ
てPS版(22)を引張する。
し、スプリング部材(7)の付勢のもとに位置決めカム
(16)の切欠面(18)が溝壁(8)に接するように
ボールストッパ(19)等によって規定されている。こ
の場合、版尻くわえユニット(3)は溝壁(8)方向に
寄った初期位置からPS版(22)をくわえて、前述の
版張手段により、図面左方に比較的大きくスライドされ
てPS版(22)を引張する。
【0022】他方、図8から図10に示す紙版用の設定
にあっては、位置決めカム(16)の円弧面が溝壁
(8)に当接するようにボールストッパ(19)等によ
って規定されている。言い換えると、版尻くわえユニッ
ト(3)は、当初から図面左方に寄った、スライド量の
少ない初期位置で紙版(23)をくわえ、そして、極め
て僅かの距離だけスライドされて、紙版(23)の引張
を行なうのである。
にあっては、位置決めカム(16)の円弧面が溝壁
(8)に当接するようにボールストッパ(19)等によ
って規定されている。言い換えると、版尻くわえユニッ
ト(3)は、当初から図面左方に寄った、スライド量の
少ない初期位置で紙版(23)をくわえ、そして、極め
て僅かの距離だけスライドされて、紙版(23)の引張
を行なうのである。
【0023】スライド量が極めて僅かであるので、紙版
(23)の伸びは許容限度以内の僅かの量に抑えられ、
これに対し、本来の版クランプ作業そのものは、整然
と、かつ、迅速に行なうことができる。
(23)の伸びは許容限度以内の僅かの量に抑えられ、
これに対し、本来の版クランプ作業そのものは、整然
と、かつ、迅速に行なうことができる。
【0024】
【発明の効果】本発明に係る共用型クランプ装置によれ
ば、PS版/紙版のクランプ作業を共通の装置によって
効率良く行なうことができるという有意義な効果があ
る。
ば、PS版/紙版のクランプ作業を共通の装置によって
効率良く行なうことができるという有意義な効果があ
る。
【図1】本発明に係る共用型版クランプ装置の一実施例
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】図1のIII−III線断面図であって、版く
わえ前の状態を示すものである。
わえ前の状態を示すものである。
【図4】同じく、版くわえ後の状態を示すものである。
【図5】PS版のために位置設定された、版待ち状態の
断面図である。
断面図である。
【図6】同じく、版くわえ状態を示すものである。
【図7】版張り状態を示すものである。
【図8】紙版のために位置設定された、版待ち状態の断
面図である。
面図である。
【図9】同じく、版くわえ状態を示すものである。
【図10】版張り状態を示すものである。
1 胴溝 2 版先くわえユニット 3 版尻くわえユニット 4 刷版 5 クランプベース 7 スプリング部材 8 溝壁 9 クランププレート 11 棒状カム 12 押動ピン 13 フランジ部材 14 押圧スプリング 15 輪節部材 16 位置決めカム 18 切欠面 19 ボールストッパ 21 工具穴 22 PS版 23 紙版
Claims (1)
- 【請求項1】 版胴の胴溝(1)中に、1対の版先くわ
えユニット(2)と版尻くわえユニット(3)とが配設
され、これらのうち少なくとも版尻くわえユニット
(3)は胴溝(1)の割線方向にスライド可能で、か
つ、溝壁(8)方向に付勢されており、該版尻くわえユ
ニット(3)を該溝壁(8)とは反対の方向にスライド
させて刷版の引張を行なう形式の版クランプ装置におい
て、前記溝壁(8)との間に作用して、前記版尻くわえ
ユニット(3)の割線方向に関する初期位置を複数の位
置に設定する位置決めカム(16)が該版尻くわえユニ
ット(3)に設けられたことを特徴とする共用型版クラ
ンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18989196A JPH1016192A (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 共用型版クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18989196A JPH1016192A (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 共用型版クランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1016192A true JPH1016192A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16248919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18989196A Pending JPH1016192A (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 共用型版クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1016192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112035A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Komori Corp | 版胴の刷版装着装置 |
-
1996
- 1996-07-02 JP JP18989196A patent/JPH1016192A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112035A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Komori Corp | 版胴の刷版装着装置 |
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