JPH10162011A - 情報検索方法、情報検索システム、情報検索端末装置および情報検索装置 - Google Patents

情報検索方法、情報検索システム、情報検索端末装置および情報検索装置

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Publication number
JPH10162011A
JPH10162011A JP8316305A JP31630596A JPH10162011A JP H10162011 A JPH10162011 A JP H10162011A JP 8316305 A JP8316305 A JP 8316305A JP 31630596 A JP31630596 A JP 31630596A JP H10162011 A JPH10162011 A JP H10162011A
Authority
JP
Japan
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information
network
network information
storing
words
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Pending
Application number
JP8316305A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyo Kuroda
和代 黒田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP8316305A priority Critical patent/JPH10162011A/ja
Publication of JPH10162011A publication Critical patent/JPH10162011A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明はネットワークに接続されたコンピュ
ータシステム内の必要なネットワーク情報をユーザに提
供することに関するものである。 【解決手段】 個人参照先情報データベース作成部4b
によりコンピュータシステムへのアクセス記録を個人ア
クセス記録情報データベース5dに格納し、この記録を
参照して頻繁にアクセスするネットワーク情報のアドレ
ス等を個人参照先情報データベース5cに格納する。個
人情報選択部4aは、データベース5cに格納されたネ
ットワーク情報を解析して個人単語重要度情報データベ
ース5aを作成し、データベース5aや情報分野情報デ
ータベース5bを参照してユーザに適したネットワーク
情報を選択、提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネットの
ような大規模ネットワークに接続している多数のコンピ
ュータシステム(サーバー)内の情報(ネットワーク情
報)をユーザ各個人に適した内容でかつ適した分量でユ
ーザに提供するための情報検索方法、情報検索システ
ム、情報検索端末装置及び情報検索装置に関する。
【0002】
【従来の技術】インターネットのような大規模ネットワ
ークに接続している多数のコンピュータシステム(サー
バー)内の情報(ネットワーク情報)の中からユーザ各
個人に必要なネットワーク情報を提供するために、ユー
ザが能動的にネットワーク情報を検索することなくユー
ザに適した内容でかつ適した分量の情報をユーザに提供
するという情報フィルタリングする情報検索システムが
近年開発されている。ネットワーク情報には、テキスト
情報、画像情報、音声情報等の少なくとも1つの情報が
含まれる。インターネットでは、これらの情報を用いて
ユーザのホームページが作成される。
【0003】ある情報検索システムでは、各コンピュー
タシステム内のネットワーク情報を収集し、収集したネ
ットワーク情報を情報検索システムによって管理されて
いる検索用データベースに格納する。ユーザによって情
報検索のための検索キーワードが入力された場合、入力
されたキーワードを基にしてキーワード入力時に検索用
データベースに格納されているネットワーク情報が情報
検索装置(検索サーバー)によって検索され、情報検索
システムからユーザに必要なネットワーク情報が提供さ
れる。
【0004】また、他の情報検索システムでは、情報検
索システムがネットワーク情報を収集するのではなく、
必要なネットワーク情報を各ユーザが検索用データベー
スに登録する。検索キーワードが入力された場合、上述
したように、入力されたキーワードを基にして検索用デ
ータベースに格納されているネットワーク情報が情報検
索装置によって検索され、情報検索システムからユーザ
に必要な情報が提供される。
【0005】従って、ユーザによる検索キーワードの入
力毎に情報検索装置によって各コンピュータシステム内
のネットワーク情報が検索されるわけではない。大規模
ネットワークには多数のコンピュータシステムが接続さ
れているので、各コンピュータシステム内の全てのネッ
トワーク情報を検索するのに長時間を要するからであ
る。
【0006】ネットワーク情報の検索は種々の検索ツー
ルを用いて行われているが、例えばYahoo!、Lycos 等の
WWW(World Wide Web)におけるサーチエンジンとい
うプログラムを用いてネットワーク情報の検索を行う場
合、ユーザは次のような操作を行う。
【0007】Yahoo!では、各ユーザの登録によって検索
用データベースに格納されているネットワーク情報は階
層構造になっている。従って、Yahoo!のホームページ上
に表示されているカテゴリ分けされた項目の中から所定
の項目をユーザが選択する。これにより選択したカテゴ
リに関連するサブカテゴリが表示され、さらにユーザが
所定のサブカテゴリを選択する。このような対話形式の
選択を繰返して行うことによって何階層か下って最終的
に個々のネットワーク情報の見出しが表示されることに
なる。
【0008】また、Yahoo!では、検索キーワード(検索
文字列)を入力することによってネットワーク情報を自
動検索する。基本的な検索では、検索キーワードを入力
して検索ボタンを押せば、画面上に検索結果が表示され
る。検索結果に満足できなければ、オプションボタンを
押すことにより検索方法を変更する。すなわち、オプシ
ョン選択では、(1)検索範囲を題目、URL(Unifor
m Resource Locator、WWWにおけるページを特定する
ための識別子)、テキストのどれかに限定する指定、
(2)キーワードの大文字、小文字を区別する指定、
(3)キーワードが全体一致かまたは部分一致かを選択
する指定、(4)複数のキーワードを入力する場合に全
てのキーワードを含んでいるものかまたは少なくとも1
つのキーワードを含んでいればよいものか(ブール論理
による表記)を選択する指定、(5)検索結果の数を制
限するかまたは全てを検索するかの指定が可能であり、
これらの指定を適時組合わせて検索を行う。
【0009】Lycos では、スパイダー、ワーム、ロボッ
ト等の名前で呼ばれているプログラムを用いて自動的に
ネットワーク情報を収集し、これを検索用データベース
に格納する。ネットワーク情報の検索は検索キーワード
の入力により上述したYahoo!と同様な操作で行われる。
【0010】以上のように、ユーザ各個人に適した内容
でかつ適した分量のネットワーク情報をユーザに提供す
るためには、各ユーザが予め必要なネットワーク情報に
関するキーワード等を入力し、入力されたキーワードを
基にしてユーザ各個人がどのようなネットワーク情報を
必要としているかを情報検索システムが判断し、この判
断を基にして必要なネットワーク情報をユーザに提供し
ていた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、情報検索装置
を用いてネットワーク情報を検索する場合、上述した対
話形式では検索に時間がかかるという問題があった。ま
た、検索キーワードの入力による自動検索では、各ユー
ザによって必要なネットワーク情報は異なるので、各ユ
ーザ毎に適切な検索ツールの選択、適切な検索キーワー
ドの入力等の初期設定を行わなければならないが、特に
適切な検索キーワードの入力は容易ではないため、ユー
ザに大きな負担がかかるという問題があった。
【0012】本発明は上記事情によってなされたもので
あり、本発明の目的はキーワード等をユーザに能動的に
設定させることなく、大規模ネットワークに接続してい
るコンピュータシステム(サーバー)内のネットワーク
情報にユーザがアクセスした場合のアクセス記録情報を
参照および解析し、大規模ネットワークに接続している
コンピュータシステム内のどのようなネットワーク情報
をユーザが必要としているかを判断し、この判断を基に
して必要なネットワーク情報をユーザに提供するための
情報検索方法、情報検索システム、情報検索端末装置お
よび情報検索装置を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明の情報検索システムは、ネットワークと、こ
のネットワークに接続している複数のコンピュータシス
テムと、各コンピュータシステム内のネットワーク情報
を格納するネットワーク情報格納手段と、アドレスを指
定してコンピュータシステム内のネットワーク情報をア
クセスした場合のアクセス記録情報を格納する手段と、
アクセス記録情報を基にして頻繁にアクセスしたネット
ワーク情報の題目を格納する参照先情報格納手段と、ネ
ットワーク情報の情報分野およびそれに属する単語を対
応づけて格納する手段と、参照先情報格納手段に格納さ
れているネットワーク情報の題目から重要度の高い単語
を抽出し、抽出した重要度の高い単語が属するネットワ
ーク情報の情報分野を決定し、決定した情報分野を基に
してネットワーク情報格納手段に格納されているネット
ワーク情報の中から所定のネットワーク情報を選択する
手段と、選択したネットワーク情報を提供する手段とを
有することを特徴とする。
【0014】また、本発明の情報検索方法は、ネットワ
ークに接続している複数のコンピュータシステム内のネ
ットワーク情報を格納し、アドレスを指定してコンピュ
ータシステム内のネットワーク情報をアクセスした場合
のアクセス記録情報を格納し、アクセス記録情報を基に
して頻繁にアクセスしたネットワーク情報のアドレスと
その題目を格納し、ネットワーク情報の情報分野および
それに属する単語を対応づけて格納し、格納されている
ネットワーク情報の題目から重要度の高い単語を抽出
し、抽出した重要度の高い単語が属するネットワーク情
報の情報分野を決定し、決定した情報分野を基にして格
納しているネットワーク情報の中から所定のネットワー
ク情報を選択し、選択したネットワーク情報を提供する
ことを特徴とする。
【0015】さらに、本発明の情報検索端末装置は、ア
ドレスを指定してネットワークに接続している複数のコ
ンピュータシステム内のネットワーク情報をアクセスし
た場合のアクセス記録情報を格納する手段と、格納した
アクセス記録情報を基にして頻繁にアクセスしたネット
ワーク情報の題目を格納する手段と、ネットワーク情報
の情報分野およびそれに属する単語を対応づけて格納す
る手段と、格納したネットワーク情報の題目から重要度
の高い単語を抽出し、抽出した重要度の高い単語が属す
るネットワーク情報の情報分野を決定し、決定した情報
分野を基にして格納されているネットワーク情報の中か
ら所定のネットワーク情報を選択し、選択したネットワ
ーク情報を取得する手段を有することを特徴とする。
【0016】さらにまた、本発明の情報検索装置は、ネ
ットワークに接続している複数のコンピュータシステム
内のネットワーク情報を格納するネットワーク情報格納
手段と、アドレスを指定してコンピュータシステム内の
ネットワーク情報をアクセスした場合のアクセス記録情
報の中で頻繁にアクセスされたネットワーク情報の題目
から重要度の高い単語が抽出され、予め単語に対応付け
られた情報分野を参照して重要度の高い単語が属する情
報分野が決定されることによって、この情報分野を基に
してネットワーク情報格納手段に格納しているネットワ
ーク情報の中から選択された所定のネットワーク情報を
提供する手段とを有することを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。
【0018】図1は本発明の実施の一形態の情報検索シ
ステムの構成を示す図である。図1に示す情報検索シス
テムは、ワークステーション(情報検索端末装置)1
0、大規模ネットワーク11、情報検索装置(検索サー
バー)12、記憶装置13およびコンピュータシステム
(サーバー)14〜17によって構成されている。ワー
クステーション10は、表示装置1、通信装置2、入力
装置3、制御装置4、外部記憶装置5および時計装置6
によって構成されている。情報検索装置12には記憶装
置13が接続されている。ワークステーション10は、
インターネットのような大規模ネットワーク11を介し
て情報検索装置12やコンピュータシステム14〜17
に接続されている。
【0019】通信装置2は大規模ネットワーク11に接
続されている情報検索装置12やコンピュータシステム
14〜17内の情報(ネットワーク情報)にアクセスす
る。このネットワーク情報には、テキスト情報、画像情
報、音声情報等の少なくとも1つの情報が含まれる。
【0020】制御装置4は、通信装置2を介して大規模
ネットワーク11に接続されているコンピュータシステ
ム14〜17内のネットワーク情報を収集し、収集した
ネットワーク情報を外部記憶装置5に格納させ、大規模
ネットワーク11を通してユーザがアクセスしたコンピ
ュータシステム内のネットワーク情報のアドレス、アク
セス日時、アクセス回数等の個人アクセス記録情報を外
部記憶装置5に格納させる。また、制御装置4は、ユー
ザの個人参照先情報、ユーザの個人アクセス記録情報等
を解析し、その解析結果を基にして情報検索装置12に
接続された記憶装置13からユーザに適したネットワー
ク情報を取得し、そのネットワーク情報を表示装置1に
表示させること等によりユーザに提供する。
【0021】入力装置3は、キーボード、マウス等から
なり、大規模ネットワーク11に接続されているコンピ
ュータシステム内のネットワーク情報のアドレスや各種
指示を入力する。
【0022】外部記憶装置5は、ハードディスク等によ
って構成され、個人単語重要度情報、情報分野情報、個
人参照先情報、および個人アクセス記録情報を格納す
る。
【0023】表示装置1は、カラーCRTディスプレ
イ、カラー液晶ディスプレイ等からなり、入力装置3か
ら入力されたネットワーク情報のアドレスや各種指示を
表示し、また、種々の情報取得のためのメニューやネッ
トワーク情報の検索結果等を表示する。
【0024】情報検索装置12は、各コンピュータシス
テム14〜17内のネットワーク情報を定期的に収集
し、収集したネットワーク情報を検索用データベースと
して用いられる記憶装置13に格納する。ユーザによっ
て情報検索のための検索キーワードが入力装置3から入
力された場合、入力されたキーワードを基にしてキーワ
ード入力時に記憶装置13に格納されているネットワー
ク情報が情報検索装置12によって検索され、その検索
結果を表示装置1に表示することによりユーザに必要な
ネットワーク情報が提供される。
【0025】例えばYahoo!を用いてネットワーク情報の
検索を行う場合、検索キーワードを入力する。基本的な
検索では、検索キーワードを入力して検索ボタンを押せ
ば、表示装置1に検索結果が表示される。表示された検
索結果に満足できなければ、オプションボタンを押すこ
とにより検索方法を変更する。すなわち、オプション選
択では、検索範囲を題目、URL、テキストのどれかに
限定する指定、キーワードの大文字、小文字を区別する
指定、キーワードが全体一致かまたは部分一致かを選択
する指定、複数のキーワードを入力する場合に全てのキ
ーワードを含んでいるものかまたは少なくとも1つのキ
ーワードを含んでいればよいものか(ブール論理による
表記)を選択する指定、検索結果の数を制限するかまた
は全てを検索するかの指定が可能であり、これらの指定
を適時組合わせて検索を行う。
【0026】時計装置6は、水晶発振器等からなり、一
定時間ごとに割込み処理を行い、現在の時刻を図示しな
いメモリ中の日時バッファに格納する。
【0027】図2は情報検索装置12および記憶装置1
3の構成を示す図であり、図3は制御装置4および外部
記憶装置5の構成を示す図である。
【0028】情報検索装置12は情報データベース作成
部12aおよび情報データベース検索部12bからな
る。また、記憶装置13は大規模ネットワーク情報デー
タベース13aを有する。
【0029】制御装置4は、個人情報選択部4aおよび
個人参照先情報データベース作成部4bからなる。ま
た、外部記憶装置5は、個人単語重要度情報データベー
ス5a、情報分野情報データベース5b、個人参照先情
報データベース5c、および個人アクセス記録情報デー
タベース5dを有する。
【0030】情報データベース作成部12aは、大規模
ネットワーク11に接続されているコンピュータシステ
ム内のネットワーク情報を収集し、収集したネットワー
ク情報を大規模ネットワーク情報データベース13aに
格納する。情報データベース検索部12bは、大規模ネ
ットワーク情報データベース13aに格納されているネ
ットワーク情報の中でユーザ個人に適したネットワーク
情報を選択する。
【0031】個人参照先情報データベース作成部4b
は、ユーザが大規模ネットワーク11に接続しているコ
ンピュータシステム内のネットワーク情報をアクセスし
た記録を示すアクセス記録情報を個人アクセス記録情報
データベース5dに格納させ、このアクセス記録情報を
参照してユーザが頻繁にアクセスしているコンピュータ
システム内のネットワーク情報の所在アドレスとその情
報題目を個人参照先情報データベース5cに格納させ
る。
【0032】個人情報選択部4aは、個人参照先情報デ
ータベース5cを解析して個人単語重要度情報データベ
ース5aを作成し、個人単語重要度情報データベース5
aや情報分野情報データベース5bを参照し情報データ
ベース検索部12bを通してユーザに適したネットワー
ク情報を選択し、選択したネットワーク情報をユーザに
提供する。
【0033】次に、図1に示す情報検索システムの処理
動作について図11のフローチャートを参照して説明す
る。
【0034】情報データベース作成部12aは、大規模
ネットワーク11に接続されているコンピュータシステ
ム内のネットワーク情報を収集し、収集したネットワー
ク情報の所在アドレス、情報題目(情報見出し)および
情報本文(情報本体)からなる大規模ネットワーク情報
データベース13aを作成する(ステップA1)。大規
模ネットワーク情報データベース13aの構造の一例を
図4に示す。なお、このデータベース作成処理は毎日行
われる。
【0035】個人参照先情報データベース作成部4b
は、ユーザが大規模ネットワーク11に接続されている
コンピュータシステムのアドレスを指定して入力装置3
の図示しないネットワーク通信ボタンを選択した場合、
このコンピュータシステムの指定したアドレスにアクセ
スしてそのアドレスに所在するネットワーク情報を取得
し(ステップA2)、取得したネットワーク情報を表示
装置1に表示させる。その際、大規模ネットワーク11
に接続されているコンピュータシステム内のネットワー
ク情報をユーザが取得したことを示す個人アクセス記録
情報が個人アクセス記録情報データベース5dに格納さ
れる(ステップA3)。
【0036】図7および図8に示すように、個人アクセ
ス記録情報には、ネットワーク情報の情報ID、情報題
目、情報の所在アドレス、最終アクセス日時、総アクセ
ス回数、例えば最近1か月間にアクセスした回数を示す
一定期間アクセス回数、テキスト情報を有するファイル
のファイル名、画像情報を有するファイルのファイル
名、音声情報を有するファイルのファイル名が含まれ
る。
【0037】また、個人参照先情報データベース作成部
4bは、上記の個人アクセス記録情報を参照して個人参
照先情報の記憶処理を行う。この個人参照先情報の記憶
処理により、ユーザが頻繁にアクセスする情報題目とそ
のアドレスを対応付けて作成した個人参照先情報データ
ベース5c(図5参照)がローカルディスク等の外部記
憶装置5に格納される。個人参照先情報データベース5
cに格納されている1つのネットワーク情報の情報題目
が入力装置3から入力された選択指示により選択された
場合、通信装置2を通して大規模ネットワーク11に接
続されているコンピュータシステムにおけるそのネット
ワーク情報が存在するアドレスに直接通信が行われ、こ
れにより、そのネットワーク情報を取得できる。
【0038】個人参照先情報データベース5cは次のよ
うな2通りの方法で予め作成される。第1の方法では、
ユーザが頻繁にアクセスするアドレスを記憶する場合、
実際にそのアドレスをアクセスしている時にユーザが入
力装置3の図示しない記憶ボタンを選択し、そのアドレ
スと情報題目を個人参照先情報データベース5cに格納
しそれを作成する。第2の方法では、上記個人アクセス
記録情報(図7および図8参照)を定期的に参照して解
析し、その解析結果を基にして個人参照先情報データベ
ース5cを更新して作成する(ステップA3)。この第
2の方法では、所定期間内に所定回数以上アクセスした
ネットワーク情報のアドレスとその情報題目が自動的に
個人参照先情報データベース5cに登録される一方、個
人参照先情報データベース5cに既に登録されているネ
ットワーク情報の中でアクセス回数が所定期間内に所定
回数以下であるネットワーク情報のアドレスとその情報
題目が個人参照先情報データベース5cから削除され
る。
【0039】なお、個人参照先情報データベース5cは
ユーザによる入力装置3からの編集指示により削除等の
編集が可能である。また、個人参照先情報データベース
5cに格納されているネットワーク情報の中で関連性の
高い複数のネットワーク情報をまとめてユーザ固有の項
目名(中項目)を付けて格納し、さらに複数の中項目を
まとめて大項目を付けて格納する等、個人参照先情報デ
ータベース5cを分類された複数の階層からなる階層構
造にすることができる。このような階層構造を有する個
人参照先情報データベース5cの構造の一例を図6に示
す。
【0040】以上の処理後、個人情報選択部4aは、ユ
ーザ各個人に適したネットワーク情報を提供するための
設定を図12に示すフローチャートに従って行う(ステ
ップA4)。この設定に際しては、予め作成された情報
分野の項目とその情報分野に関連するキーワードの項目
を対応付けして格納している情報分野情報データベース
5bが用いられる。情報分野情報データベース5bの構
造の一例を図10に示す。
【0041】まず、後述するユーザの情報評価を基にし
て個人単語重要度情報データベース5aが更新されたか
どうかが判定される(ステップB1)。個人単語重要度
情報データベース5aが更新されている場合、更新され
た個人単語重要度情報データベース5aを基にしてネッ
トワーク情報が選択され、選択されたネットワーク情報
がユーザに提供される(ステップB2)。
【0042】個人単語重要度情報データベース5aが更
新されていない場合、個人情報選択を簡易版、標準版、
または詳細版のいずれにするかをユーザに選択させる
(ステップB3)。
【0043】個人情報選択を簡易版にする場合(ステッ
プB4)、図13に示すようなフローチャートに従って
簡易個人情報選択が行われる(ステップB5)。すなわ
ち、図6に示されているような個人参照先情報データベ
ース5cに格納されている階層構造の項目(大項目、中
項目)や情報題目(情報見出し)を参照し、次のような
解析を行う(ステップC1)。
【0044】すなわち、項目や情報題目に含まれる単語
が英語の場合にはスペースで区切ることにより項目や情
報題目から単語を抽出し、日本語の場合には形態素解析
により単語を抽出する。単語抽出の際には、抽出された
単語にその所在場所により重要度点を付ける。例えば、
個人参照先情報データベース5cの大項目に含まれる単
語は10点、中項目に含まれる単語は3点、情報項目に
含まれる単語は3点とする。そして、各単語が出現する
度に重要度点を加算して各単語における最終的な重要度
点を取得し、図9に示すような単語と対応する重要度点
を個人単語重要度情報データベース5aに格納してそれ
を作成する(ステップC2)。
【0045】個人情報選択を標準版にする場合(ステッ
プB6)、図14に示すようなフローチャートに従って
標準個人情報選択が行われる(ステップB7)。すなわ
ち、ステップC1およびC2の処理と同様に、個人参照
先情報データベース5cに格納されている階層構造の項
目(大項目、中項目)や情報題目(情報見出し)を参照
して解析し(ステップD1)、単語を抽出して各単語に
重要度点を付けた後、単語と対応する重要度点を個人単
語重要度情報データベース5aに格納してそれを作成す
る(ステップD2)。
【0046】さらに、個人参照先情報データベース5c
に登録されているアドレスに所在するネットワーク11
に接続されているコンピュータシステム内のネットワー
ク情報本体のテキストをアクセスして取得し、このテキ
ストに対して次のような解析を行う(ステップD3)。
【0047】取得したテキストに含まれる単語が英語の
場合にはスペースで区切ることによりそのテキストから
単語を抽出し、日本語の場合には形態素解析により単語
を抽出する。単語抽出の際には、抽出された単語にその
所在場所により重要度点を付ける。例えば、そのテキス
トの見出しに含まれる単語は10点、中見出しに含まれ
る単語は5点、小見出しに含まれる単語は3点、本文中
の単語は1点とする。そして、各単語が出現する度に重
要度点を加算して各単語における最終的な重要度点を取
得し、取得した重要度点を個人単語重要度情報データベ
ース5aに既に格納されている各単語の重要度点に加算
して得られた重要度点を個人単語重要度情報データベー
ス5aに格納してそれを更新する(ステップD4)。
【0048】個人情報選択を詳細版にする場合(ステッ
プB8)、図15に示すようなフローチャートに従って
詳細個人情報選択が行われる(ステップB9)。すなわ
ち、ステップD1〜D4の処理と同様に、個人参照先情
報データベース5cに格納されている階層構造の項目や
情報題目を参照して解析し(ステップE1)、単語を抽
出して各単語に重要度点を付けた後、単語と対応する重
要度点を個人単語重要度情報データベース5aに格納し
てそれを作成する(ステップE2)。
【0049】さらに、個人参照先情報データベース5c
に登録されているアドレスに所在するネットワーク11
に接続されているコンピュータシステム内のネットワー
ク情報本体のテキストをアクセスして取得し、このテキ
ストに対して次のような解析を行う(ステップE3)。
【0050】取得したテキストに含まれる単語が英語の
場合にはスペースで区切ることにより取得したテキスト
から単語を抽出し、日本語の場合には形態素解析により
単語を抽出する。単語抽出の際には、抽出された単語に
その所在場所により重要度点を付ける。例えば、そのテ
キストの見出しに含まれる単語は10点、中見出しに含
まれる単語は5点、小見出しに含まれる単語は3点、本
文中の単語は1点とする。そして、各単語が出現する度
に重要度点を加算して各単語における最終的な重要度点
を取得し、取得した重要度点を個人単語重要度情報デー
タベース5aに既に格納されている各単語の重要度点に
加算して得られた重要度点を個人単語重要度情報データ
ベース5aに格納してそれを更新する(ステップE
4)。
【0051】また、個人参照先情報データベース5cに
登録されているアドレスに所在するネットワーク情報本
体から参照している他のネットワーク情報のテキストを
例えば3つ目の深さまで参照先を辿って取得し、次のよ
うな解析を行う(ステップE5)。
【0052】取得したテキストに含まれる単語が英語の
場合にはスペースで区切ることによりそのテキストから
単語を抽出し、日本語の場合には形態素解析により単語
を抽出する。単語抽出の際には、各深さの参照先のネッ
トワーク情報のテキストから抽出される単語にその所在
場所により重要度点を付ける。例えば、1つ目の深さの
参照先のネットワーク情報のテキストの見出しに含まれ
る単語は10点、中見出しに含まれる単語は5点、小見
出しに含まれる単語は3点、本文中の単語は1点とし、
また、2つ目の深さの参照先のネットワーク情報のテキ
ストの見出しに含まれる単語は5点、中見出しに含まれ
る単語は2.5点、小見出しに含まれる単語は1.5
点、本文中の単語は0.5点とし、さらに、3つ目の深
さの参照先のネットワーク情報のテキストの見出しに含
まれる単語は3点、中見出しに含まれる単語は1.5
点、小見出しに含まれる単語は1点、本文中の単語は
0.3点とする。そして、各単語が出現する度に重要度
点を加算して各単語における最終的な重要度点を取得
し、取得した重要度点を個人単語重要度情報データベー
ス5aに既に格納されている各単語の重要度点に加算し
て得られた重要度点を個人単語重要度情報データベース
5aに格納してそれを更新する(ステップE6)。
【0053】簡易版、標準版、または詳細版のいずれか
の個人情報選択に従って個人単語重要度情報データベー
ス5aを作成した後、この個人単語重要度情報データベ
ース5aを参照して重要度点が高い単語から順にソート
を行う。このソート後、重要度点の高い例えば上位3つ
の単語(図9では、AAA、BBB、およびCCC)を
用いて重要度点の高い単語の順序で情報分野情報データ
ベース5b(図10参照)に格納されているキーワード
項目を検索する(ステップC3、ステップD5、ステッ
プE7)。
【0054】単語にマッチしたキーワードが情報分野情
報データベース5bに格納されている場合、そのキーワ
ードが属する情報分野の項目をユーザに適した情報分野
であると決定する。例えば、単語にマッチしたキーワー
ドが体操であれば、情報分野はスポーツに決定される。
なお、複数の情報分野でマッチした場合、重要度点のよ
り高い単語にマッチしたキーワードが属する情報分野を
優先し、その情報分野をユーザに適した情報分野である
と決定する。
【0055】情報分野が決定した後、情報データベース
検索部12bでは、決定した情報分野に属するキーワー
ド項目中の複数のキーワードをORで連結した検索式を
用いて大規模ネットワーク情報データベース13aを検
索する(ステップC4、ステップD6、ステップE
8)。例えば、決定した情報分野がスポーツであれば、
体操、水泳、サッカー、オリンピック等のキーワードを
用いてOR検索を行う。この検索によって得られたネッ
トワーク情報は、定期的に例えば1日に1回電子メール
等によってユーザに提供される(ステップC5、ステッ
プD7、ステップE9)。
【0056】ユーザに提供されるネットワーク情報には
2つの形式がある。1つはテキストのみのファイル、も
う1つはテキスト、画像情報、および音声情報を含むS
GML(Standard Generalized Markup Language)形式
のファイルである。後者の形式のファイルを選択する場
合、SGML文書表示ソフトウェア(例えばNetscape社
が販売しているNetscape Navigator等)を用いてそのネ
ットワーク情報が表示装置1に表示される。
【0057】表示装置1に表示されたネットワーク情報
は図16に示すフローチャートに従ってユーザによって
評価される(ステップA5)。まず、ユーザに提供する
ネットワーク情報があるかどうかが判断され(ステップ
F1)、ユーザに提供するネットワーク情報がある場合
には表示装置1にそのネットワーク情報が表示される
(ステップF2)。
【0058】提供されたネットワーク情報がユーザに必
要なネットワーク情報である場合にはユーザが入力装置
3の図示しない肯定ボタンを押し、そのネットワーク情
報が不要である場合にはユーザが入力装置3の図示しな
い否定ボタンを押すことにより、そのネットワーク情報
が評価される(ステップF3)。
【0059】ユーザが肯定ボタンを押すことによりその
ネットワーク情報が肯定評価された場合、その時に表示
装置3に表示されているネットワーク情報のテキストを
解析してそのテキストから単語を順次抽出し(ステップ
F4)、各単語にその所在位置により前述した重み付け
して重要度点を付け、個人単語重要度情報データベース
5aを更新する(ステップF5)。例えば、テキストの
見出し中の単語は10点、強調文字で示された単語は5
点、本文は1点とし、各単語が出現する度に重要度点を
加算して個人単語重要度情報データベース5aを更新す
る。このような情報評価は提供されているネットワーク
情報の全てについて繰返し行われる。
【0060】その後、定期的に更新される個人単語重要
度情報データベース5aを参照して重要度点が高い単語
から順にソートを行う。このソート後、重要度点の高い
例えば上位3つの単語を用いて重要度点の高い単語の順
序で情報分野情報データベース5bに格納されているキ
ーワード項目を検索する。
【0061】単語にマッチしたキーワードが情報分野情
報データベース5bに格納されている場合、そのキーワ
ードが属する情報分野の項目をユーザに適した情報分野
であると決定する。複数の情報分野でマッチした場合、
重要度点の高い単語にマッチしたキーワードが属する情
報分野を優先し、その情報分野をユーザに適した情報分
野であると決定する。
【0062】情報分野が決定した後、情報データベース
検索部12bでは、決定した情報分野に属するキーワー
ド項目中の複数のキーワードをORで連結した検索式を
用いて大規模ネットワーク情報データベース13aを検
索する。この検索により得られたネットワーク情報は定
期的にユーザに提供される。
【0063】さらに、例えば1日に1回個人参照先情報
データベース5cに格納されているアドレスに所在する
ネットワーク情報が更新されているかどうかをチェック
し、それが更新されている場合にはその旨を例えば表示
装置1に表示することによってそれをユーザに知らせ
る。
【0064】本発明は上記実施の形態に限定されること
なく、本発明の要旨の範囲内において種々の変形実施が
可能である。本発明の実施の形態では、1つのワークス
テーション内で処理が行われるが、処理の負担を軽減さ
せるためには、サーバクライアント型で処理を行うこと
が可能である。本発明は、文書検索装置、情報検索装
置、ネットワーク情報検索装置等に応用可能である。
【0065】
【発明の効果】以上、詳述したように、本発明によれ
ば、ユーザに必要なネットワーク情報をユーザに提供す
るための設定は、ユーザにキーワードを入力させること
なく、ユーザが大規模ネットワークに接続されているコ
ンピュータシステム(サーバ−)に対してアクセスした
時に作成される個人参照先情報データベースを解析する
ことにより行うことができる。すなわち、ユーザによる
ネットワーク情報のアクセスの初期の段階では、ユーザ
がキーワード等を入力することによってユーザ自身が必
要なネットワーク情報を大規模ネットワークに接続され
ているコンピュータシステムに対してアクセスする必要
があるが、ネットワーク情報のアクセスが頻繁に行われ
る段階においてユーザがアクセスするネットワーク情報
が特定の情報分野に固定されている場合、ユーザがキー
ワード等を入力しなくても、その情報分野に関するネッ
トワーク情報をユーザに提供することができる。従っ
て、ネットワーク情報のアクセスを行うごとにユーザが
キーワードを入力するという負担を軽減することができ
る。
【0066】また、個人重要単語情報データベースを用
いてユーザに必要なネットワーク情報を提供するための
初期設定として、個人参照先情報データベースに格納さ
れているネットワーク情報のみで行う簡易設定、簡易設
定で必要なネットワーク情報のみならずコンピュータシ
ステム内のネットワーク情報を用いて行う標準設定およ
び詳細設定の3つの設定方法を準備しているので、緊急
度に応じて簡易版、標準版、詳細版のいずれかで初期設
定することができる。
【0067】さらに、ユーザが能動的に頻繁にアクセス
するアドレスを個人参照先情報データベースに格納する
だけでなく、ユーザが所定期間中に実際にアクセスする
頻度が高いアドレスを自動的に個人参照先情報データベ
ースに格納し、さらに以前はアクセス頻度が高くても時
間の経過とともにアクセス頻度が低くなったアドレスを
個人参照先情報データベースから自動的に削除すること
により、アクセス頻度が高いアドレスのみを個人参照先
情報データベースに格納できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の情報検索システムの概略構成を示す
図。
【図2】図1に示すシステムの情報検索装置および記憶
装置の構成を示す図。
【図3】図1に示すシステムの制御装置および外部記憶
装置の構成を示す図。
【図4】大規模ネットワーク情報データベースの構造の
例を示す図。
【図5】個人参照先情報データベースの構造の例を示す
図。
【図6】個人参照先情報データベースの構造の他の例を
示す図。
【図7】個人アクセス記録情報データベースの構造の例
を示す図。
【図8】個人アクセス記録情報データベースの構造の例
を示す図。
【図9】個人単語重要度情報データベースの構造の例を
示す図。
【図10】情報分野情報データベースの構造の例を示す
図。
【図11】図1に示す情報検索システムの処理動作を示
すフローチャート。
【図12】個人情報設定を示すフローチャート。
【図13】簡易個人情報選択を示すフローチャート。
【図14】標準個人情報選択を示すフローチャート。
【図15】詳細個人情報選択を示すフローチャート。
【図16】ユーザ情報評価および個人単語重要度情報デ
ータベースの更新を示すフローチャート。
【符号の説明】
1 表示装置 2 通信装置 3 入力装置 4 制御装置 4a 個人情報選択部 4b 個人参照先情報データベース作成部 5a 個人単語重要度情報データベース 5b 情報分野情報データベース 5c 個人参照先情報データベース 5d 個人アクセス記録情報データベース 5 外部記憶装置 6 時計装置 10 ワークステーション 11 大規模ネットワーク 12 情報検索装置 12a 情報データベース作成部 12b 情報データベース検索部 13 記憶装置 13a 大規模ネットワーク情報データベース 14、15、16、17 コンピュータシステム(サー
バー)

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワークと、 このネットワークに接続している複数のコンピュータシ
    ステムと、 各コンピュータシステム内のネットワーク情報を格納す
    るネットワーク情報格納手段と、 アドレスを指定してコンピュータシステム内のネットワ
    ーク情報をアクセスした場合のアクセス記録情報を格納
    する手段と、 アクセス記録情報を基にして頻繁にアクセスしたネット
    ワーク情報の題目を格納する参照先情報格納手段と、 ネットワーク情報の情報分野およびそれに属する単語を
    対応づけて格納する手段と、 参照先情報格納手段に格納されているネットワーク情報
    の題目から重要度の高い単語を抽出し、抽出した重要度
    の高い単語が属するネットワーク情報の情報分野を決定
    し、決定した情報分野を基にしてネットワーク情報格納
    手段に格納されているネットワーク情報の中から所定の
    ネットワーク情報を選択する手段と、 選択したネットワーク情報を提供する手段とを有するこ
    とを特徴とする情報検索システム。
  2. 【請求項2】 ネットワークと、 このネットワークに接続している複数のコンピュータシ
    ステムと、 各コンピュータシステム内のネットワーク情報を格納す
    るネットワーク情報格納手段と、 アドレスを指定してコンピュータシステム内のネットワ
    ーク情報をアクセスした場合のアクセス記録情報を格納
    する手段と、 アクセス記録情報を基にして頻繁にアクセスしたネット
    ワーク情報のアドレスとその題目を格納する参照先情報
    格納手段と、 ネットワーク情報の情報分野およびそれに属する単語を
    対応づけて格納する手段と、 参照先情報格納手段に格納されているネットワーク情報
    の題目のみから単語を抽出するか、ネットワーク情報の
    題目およびそのアドレスに所在する情報本体から単語を
    抽出するか、またはネットワーク情報の題目、そのアド
    レスに所在する情報本体およびこの情報本体から参照さ
    れた他のネットワーク情報の情報本体から単語を抽出
    し、抽出した単語にその出現場所や出現回数を基にして
    重要度点を付けることによって重要度の高い単語を抽出
    し、抽出した重要度の高い単語が属するネットワーク情
    報の情報分野を決定し、決定した情報分野を基にしてネ
    ットワーク情報格納手段に格納されているネットワーク
    情報の中から所定のネットワーク情報を選択する手段
    と、 選択したネットワーク情報を提供する手段とを有するこ
    とを特徴とする情報検索システム。
  3. 【請求項3】 ネットワークと、 このネットワークに接続している複数のコンピュータシ
    ステムと、 各コンピュータシステム内のネットワーク情報を格納す
    るネットワーク情報格納手段と、 アドレスを指定してコンピュータシステム内のネットワ
    ーク情報をアクセスした場合のアクセス記録情報を格納
    する手段と、 アクセス記録情報を基にして頻繁にアクセスしたネット
    ワーク情報のアドレスとその題目を格納する参照先情報
    格納手段と、 ネットワーク情報の情報分野およびそれに属する単語を
    対応づけて格納する手段と、 参照先情報格納手段に格納されているネットワーク情報
    の題目から重要度の高い単語を抽出し、抽出した重要度
    の高い単語が属するネットワーク情報の情報分野を決定
    し、決定した情報分野を基にしてネットワーク情報格納
    手段に格納されているネットワーク情報の中から所定の
    ネットワーク情報を選択する手段と、 選択したネットワーク情報を提供する手段と、 ユーザの指定によりネットワーク情報のアドレスとその
    題目とを参照先情報格納手段に格納させ、前記アクセス
    記録情報を参照し、アクセス回数が所定期間内に所定回
    数以上であるネットワーク情報のアドレスとその題目を
    参照先情報格納手段に格納させ、アクセス回数が所定期
    間内に所定回数未満であるネットワーク情報のアドレス
    とその題目とを参照先情報格納手段から削除させる手段
    とを有することを特徴とする情報検索システム。
  4. 【請求項4】 ネットワークに接続している複数のコン
    ピュータシステム内のネットワーク情報を格納し、 アドレスを指定してコンピュータシステム内のネットワ
    ーク情報をアクセスした場合のアクセス記録情報を格納
    し、 アクセス記録情報を基にして頻繁にアクセスしたネット
    ワーク情報のアドレスとその題目を格納し、 ネットワーク情報の情報分野およびそれに属する単語を
    対応づけて格納し、 格納されているネットワーク情報の題目から重要度の高
    い単語を抽出し、 抽出した重要度の高い単語が属するネットワーク情報の
    情報分野を決定し、 決定した情報分野を基にして格納しているネットワーク
    情報の中から所定のネットワーク情報を選択し、 選択したネットワーク情報を提供することを特徴とする
    情報検索方法。
  5. 【請求項5】 ネットワークに接続している複数のコン
    ピュータシステム内のネットワーク情報を格納し、 アドレスを指定してコンピュータシステム内のネットワ
    ーク情報をアクセスした場合のアクセス記録情報を格納
    し、 アクセス記録情報を基にして頻繁にアクセスしたネット
    ワーク情報のアドレスとその題目とを格納し、 ネットワーク情報の情報分野およびそれに属する単語を
    対応づけて格納し、 格納されているネットワーク情報の題目のみから単語を
    抽出するか、ネットワーク情報の題目およびそのアドレ
    スに所在する情報本体から単語を抽出するか、またはネ
    ットワーク情報の題目、そのアドレスに所在する情報本
    体およびこの情報本体から参照された他のネットワーク
    情報の情報本体から単語を抽出し、 抽出した単語にその出現場所や出現回数を基にして重要
    度点を付けることによって重要度の高い単語を抽出し、 抽出した重要度の高い単語が属するネットワーク情報の
    情報分野を決定し、 決定した情報分野を基にして格納しているネットワーク
    情報の中から所定のネットワーク情報を選択し、 選択したネットワーク情報を提供することを特徴とする
    情報検索方法。
  6. 【請求項6】 アドレスを指定してネットワークに接続
    している複数のコンピュータシステム内のネットワーク
    情報をアクセスした場合のアクセス記録情報を格納する
    手段と、 格納したアクセス記録情報を基にして頻繁にアクセスし
    たネットワーク情報の題目を格納する手段と、 ネットワーク情報の情報分野およびそれに属する単語を
    対応づけて格納する手段と、 格納したネットワーク情報の題目から重要度の高い単語
    を抽出し、抽出した重要度の高い単語が属するネットワ
    ーク情報の情報分野を決定し、決定した情報分野を基に
    して格納されているネットワーク情報の中から所定のネ
    ットワーク情報を選択し、選択したネットワーク情報を
    取得する手段を有することを特徴とする情報検索端末装
    置。
  7. 【請求項7】 ネットワークに接続している複数のコン
    ピュータシステム内のネットワーク情報を格納するネッ
    トワーク情報格納手段と、 アドレスを指定してコンピュータシステム内のネットワ
    ーク情報をアクセスした場合のアクセス記録情報の中で
    頻繁にアクセスされたネットワーク情報の題目から重要
    度の高い単語が抽出され、予め単語に対応付けられた情
    報分野を参照して重要度の高い単語が属する情報分野が
    決定されることにより、この情報分野を基にしてネット
    ワーク情報格納手段に格納しているネットワーク情報の
    中から選択された所定のネットワーク情報を提供する手
    段とを有することを特徴とする情報検索装置。
  8. 【請求項8】 前記ネットワーク情報は、テキスト情
    報、画像情報および音声情報のうち少なくとも1つを含
    むことを特徴とする請求項1乃至3のいづれか1項に記
    載の情報検索システム。
  9. 【請求項9】 前記ネットワーク情報は、テキスト情
    報、画像情報および音声情報のうち少なくとも1つを含
    むことを特徴とする請求項4又は5に記載の情報検索方
    法。
  10. 【請求項10】 前記ネットワーク情報は、テキスト情
    報、画像情報および音声情報のうち少なくとも1つを含
    むことを特徴とする請求項6に記載の情報検索端末装
    置。
  11. 【請求項11】 前記ネットワーク情報は、テキスト情
    報、画像情報および音声情報の少なくとも1つを含むこ
    とを特徴とする請求項7に記載の情報検索装置。
JP8316305A 1996-11-27 1996-11-27 情報検索方法、情報検索システム、情報検索端末装置および情報検索装置 Pending JPH10162011A (ja)

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