JPH10162092A - フォームオーバレイ印刷装置及びフォームオーバレイ印刷方法 - Google Patents
フォームオーバレイ印刷装置及びフォームオーバレイ印刷方法Info
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- JPH10162092A JPH10162092A JP8323228A JP32322896A JPH10162092A JP H10162092 A JPH10162092 A JP H10162092A JP 8323228 A JP8323228 A JP 8323228A JP 32322896 A JP32322896 A JP 32322896A JP H10162092 A JPH10162092 A JP H10162092A
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 帳票印刷時に、操作者が通常印刷データのデ
ータフォーマットに合致した帳票フォームデータのファ
イルを指定しなければならず、操作性が悪いとともに、
間違えて指定してしまうと誤った帳票フォームが印刷さ
れていた。 【解決手段】 プリンタドライバ100に帳票フォーム
関連付け登録部104を設けることにより、あらかじめ
通常印刷データのファイル名とこれに対応する帳票フォ
ームのファイル名を関連づけて帳票フォーム関連付け登
録ファイル130に保存可能となっているとともに、フ
ォームオーバレイ印刷時にはプリンタドライバ100は
この帳票フォーム関連付け登録ファイル130の中で通
常印刷データのファイル名を検索して対応する帳票フォ
ームのファイル名を取得するようにしたので、対応する
帳票フォームのファイルがあれば自動的にプリンタ14
0に登録し、ユーザが意識することなく正しい帳票フォ
ームを設定することができる。
ータフォーマットに合致した帳票フォームデータのファ
イルを指定しなければならず、操作性が悪いとともに、
間違えて指定してしまうと誤った帳票フォームが印刷さ
れていた。 【解決手段】 プリンタドライバ100に帳票フォーム
関連付け登録部104を設けることにより、あらかじめ
通常印刷データのファイル名とこれに対応する帳票フォ
ームのファイル名を関連づけて帳票フォーム関連付け登
録ファイル130に保存可能となっているとともに、フ
ォームオーバレイ印刷時にはプリンタドライバ100は
この帳票フォーム関連付け登録ファイル130の中で通
常印刷データのファイル名を検索して対応する帳票フォ
ームのファイル名を取得するようにしたので、対応する
帳票フォームのファイルがあれば自動的にプリンタ14
0に登録し、ユーザが意識することなく正しい帳票フォ
ームを設定することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フォームオーバレ
イ印刷装置及びフォームオーバレイ印刷方法に関し、特
に、罫線やビットマップ等からなる特定の帳票フォーム
データと、数値や項目等の通常印刷データとを同一ペー
ジ上に重ねあわせて印刷するフォームオーバレイ印刷装
置及びフォームオーバレイ印刷方法に関する。
イ印刷装置及びフォームオーバレイ印刷方法に関し、特
に、罫線やビットマップ等からなる特定の帳票フォーム
データと、数値や項目等の通常印刷データとを同一ペー
ジ上に重ねあわせて印刷するフォームオーバレイ印刷装
置及びフォームオーバレイ印刷方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のフォームオーバレイ印刷
装置として、特開平2−61756号公報に開示された
ものが知られている。
装置として、特開平2−61756号公報に開示された
ものが知られている。
【0003】同公報に開示されたフォームオーバレイ装
置は、帳票フォームデータと通常印刷データを重ねあわ
せて印刷するものであり、帳票フォームを自動作成して
ファイルとして保存しておき、通常印刷データの印刷時
にファイルから読み込んだ帳票フォームデータを重ね合
わせてオーバレイ印刷している。すなわち、帳票印刷す
るときに、操作者は通常印刷データのデータフォーマッ
トに合致した帳票フォームデータのファイルを指定し、
印刷実行させることにより、オーバレイ印刷が可能とな
る。
置は、帳票フォームデータと通常印刷データを重ねあわ
せて印刷するものであり、帳票フォームを自動作成して
ファイルとして保存しておき、通常印刷データの印刷時
にファイルから読み込んだ帳票フォームデータを重ね合
わせてオーバレイ印刷している。すなわち、帳票印刷す
るときに、操作者は通常印刷データのデータフォーマッ
トに合致した帳票フォームデータのファイルを指定し、
印刷実行させることにより、オーバレイ印刷が可能とな
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のフォー
ムオーバレイ印刷装置においては、次のような課題があ
った。帳票印刷時に、操作者が通常印刷データのデータ
フォーマットに合致した帳票フォームデータのファイル
を指定しなければならず、操作性が悪いとともに、間違
えて指定してしまうと誤った帳票フォームが印刷されて
しまう。
ムオーバレイ印刷装置においては、次のような課題があ
った。帳票印刷時に、操作者が通常印刷データのデータ
フォーマットに合致した帳票フォームデータのファイル
を指定しなければならず、操作性が悪いとともに、間違
えて指定してしまうと誤った帳票フォームが印刷されて
しまう。
【0005】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、オーバレイを利用した帳票印刷を容易に行える
ようにすることが可能なフォームオーバレイ印刷装置及
びフォームオーバレイ印刷方法の提供を目的とする。
もので、オーバレイを利用した帳票印刷を容易に行える
ようにすることが可能なフォームオーバレイ印刷装置及
びフォームオーバレイ印刷方法の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、通常印刷データと帳票フ
ォームデータとに基づいてオーバレイ印刷するフォーム
オーバレイ印刷装置であって、罫線などからなる帳票の
フォームデータを複数保持する帳票フォームデータ保持
手段と、上記通常印刷データの分類に対応した上記帳票
のフォームデータの情報を保持する帳票フォームデータ
関連づけ手段と、印刷時に上記通常印刷データの分類を
取得する通常印刷データ分類取得手段と、この取得され
た上記通常印刷データの分類に基づいて上記帳票フォー
ムデータ保持手段から対応した帳票のフォームデータを
取得して出力する帳票フォームデータ取得手段とを具備
する構成としてある。
め、請求項1にかかる発明は、通常印刷データと帳票フ
ォームデータとに基づいてオーバレイ印刷するフォーム
オーバレイ印刷装置であって、罫線などからなる帳票の
フォームデータを複数保持する帳票フォームデータ保持
手段と、上記通常印刷データの分類に対応した上記帳票
のフォームデータの情報を保持する帳票フォームデータ
関連づけ手段と、印刷時に上記通常印刷データの分類を
取得する通常印刷データ分類取得手段と、この取得され
た上記通常印刷データの分類に基づいて上記帳票フォー
ムデータ保持手段から対応した帳票のフォームデータを
取得して出力する帳票フォームデータ取得手段とを具備
する構成としてある。
【0007】上記のように構成した請求項1にかかる発
明においては、帳票フォームデータ保持手段が罫線など
からなる帳票のフォームデータを複数保持しており、帳
票フォームデータ取得手段がこの帳票フォームデータ保
持手段から帳票のフォームデータを取得して出力するこ
とにより、通常印刷データと帳票フォームデータとに基
づいてオーバレイ印刷することが可能となる。一方、帳
票フォームデータ関連づけ手段は、上記通常印刷データ
の分類に対応した上記帳票のフォームデータの情報を保
持しており、印刷時に通常印刷データ分類取得手段が上
記通常印刷データの分類を取得することにより、帳票フ
ォームデータ取得手段がこの取得された上記通常印刷デ
ータの分類に基づいて対応する帳票のフォームデータを
帳票フォームデータ保持手段から取得して上述したよう
にオーバレイ印刷させる。
明においては、帳票フォームデータ保持手段が罫線など
からなる帳票のフォームデータを複数保持しており、帳
票フォームデータ取得手段がこの帳票フォームデータ保
持手段から帳票のフォームデータを取得して出力するこ
とにより、通常印刷データと帳票フォームデータとに基
づいてオーバレイ印刷することが可能となる。一方、帳
票フォームデータ関連づけ手段は、上記通常印刷データ
の分類に対応した上記帳票のフォームデータの情報を保
持しており、印刷時に通常印刷データ分類取得手段が上
記通常印刷データの分類を取得することにより、帳票フ
ォームデータ取得手段がこの取得された上記通常印刷デ
ータの分類に基づいて対応する帳票のフォームデータを
帳票フォームデータ保持手段から取得して上述したよう
にオーバレイ印刷させる。
【0008】すなわち、予め通常印刷データの分類と帳
票のフォームデータとを関連づけておくことにより、帳
票のフォームデータのことをなんら意識することなく通
常印刷データを印刷させれば対応する帳票のフォームデ
ータとともにオーバレイ印刷される。例えば、事前にユ
ーザが設定した帳票フォーム関連付け登録ファイル内の
印刷データファイル名と帳票フォームファイル名の関連
付けをもとに、印刷時に取得できる印刷データファイル
名から自動的に帳票フォームファイルを選択し、プリン
タに帳票イメージを登録してフォームオーバレイ印刷を
実行する。
票のフォームデータとを関連づけておくことにより、帳
票のフォームデータのことをなんら意識することなく通
常印刷データを印刷させれば対応する帳票のフォームデ
ータとともにオーバレイ印刷される。例えば、事前にユ
ーザが設定した帳票フォーム関連付け登録ファイル内の
印刷データファイル名と帳票フォームファイル名の関連
付けをもとに、印刷時に取得できる印刷データファイル
名から自動的に帳票フォームファイルを選択し、プリン
タに帳票イメージを登録してフォームオーバレイ印刷を
実行する。
【0009】具体的には事前の関連付けをプリンタドラ
イバ内のファイル関連付け登録部により行い、フォーム
オーバレイ印刷時にはファイル関連付け取得部により帳
票フォームファイルを取得し、オーバレイ印刷を実行す
る。ここにおいて、帳票フォーム関連付け登録部によっ
て、アプリケーションにより作成された印刷データファ
イル名とそれにオーバレイ印刷する帳票フォームファイ
ル名との関連付けはファイルに登録させる。そして、フ
ォームオーバレイ印刷実行時には帳票フォーム関連付け
取得部により、アプリケーションからの印刷データファ
イル名に対応する帳票フォームファイル名を取得して自
動設定すればよい。
イバ内のファイル関連付け登録部により行い、フォーム
オーバレイ印刷時にはファイル関連付け取得部により帳
票フォームファイルを取得し、オーバレイ印刷を実行す
る。ここにおいて、帳票フォーム関連付け登録部によっ
て、アプリケーションにより作成された印刷データファ
イル名とそれにオーバレイ印刷する帳票フォームファイ
ル名との関連付けはファイルに登録させる。そして、フ
ォームオーバレイ印刷実行時には帳票フォーム関連付け
取得部により、アプリケーションからの印刷データファ
イル名に対応する帳票フォームファイル名を取得して自
動設定すればよい。
【0010】このため、ユーザは一度関連付けをしたフ
ァイルについては再度設定をする必要がなくなり、操作
性が向上する。また、一度正しい設定をすれば、以後再
設定が不要のため不注意によって意に反した帳票フォー
マツトで印刷してしまうといった誤印刷も無くなる。こ
の例では、印刷データのファイル名を分類として関連づ
けを行っているが、必ずしもファイル名で関連づけを付
けなければならないわけではなく、情報ファイルやプロ
パティに対して設定した分類を利用するようにしても良
い。
ァイルについては再度設定をする必要がなくなり、操作
性が向上する。また、一度正しい設定をすれば、以後再
設定が不要のため不注意によって意に反した帳票フォー
マツトで印刷してしまうといった誤印刷も無くなる。こ
の例では、印刷データのファイル名を分類として関連づ
けを行っているが、必ずしもファイル名で関連づけを付
けなければならないわけではなく、情報ファイルやプロ
パティに対して設定した分類を利用するようにしても良
い。
【0011】また、請求項2にかかる発明は、上記請求
項1に記載のフォームオーバレイ印刷装置において、上
記帳票フォームデータ関連づけ手段は、上記通常印刷デ
ータの分類に対応した上記帳票のフォームデータの情報
を設定する関連づけ設定手段を有する構成としてある。
上記のように構成した請求項2にかかる発明において
は、上記帳票フォームデータ関連づけ手段が関連づけ設
定手段を有しており、この関連づけ設定手段にて通常印
刷データの分類に対応した帳票のフォームデータの情報
を設定しておく。
項1に記載のフォームオーバレイ印刷装置において、上
記帳票フォームデータ関連づけ手段は、上記通常印刷デ
ータの分類に対応した上記帳票のフォームデータの情報
を設定する関連づけ設定手段を有する構成としてある。
上記のように構成した請求項2にかかる発明において
は、上記帳票フォームデータ関連づけ手段が関連づけ設
定手段を有しており、この関連づけ設定手段にて通常印
刷データの分類に対応した帳票のフォームデータの情報
を設定しておく。
【0012】さらに、請求項3にかかる発明は、上記請
求項1または請求項2に記載のフォームオーバレイ印刷
装置において、帳票フォームに文字系データを重ね合わ
せた印刷データを形成する構成としてある。上記のよう
に構成した請求項3にかかる発明においては、上述した
対応によって通常印刷データに基づく文字系の印刷デー
タを帳票フォームを重ね合わせた印刷データを形成する
ので、同印刷データを印刷させることにより、オーバレ
イ機能のない通常の印刷装置にてオーバレイ印刷される
ことになる。
求項1または請求項2に記載のフォームオーバレイ印刷
装置において、帳票フォームに文字系データを重ね合わ
せた印刷データを形成する構成としてある。上記のよう
に構成した請求項3にかかる発明においては、上述した
対応によって通常印刷データに基づく文字系の印刷デー
タを帳票フォームを重ね合わせた印刷データを形成する
ので、同印刷データを印刷させることにより、オーバレ
イ機能のない通常の印刷装置にてオーバレイ印刷される
ことになる。
【0013】さらに、請求項4にかかる発明は、通常印
刷データと帳票フォームデータとに基づいてオーバレイ
印刷するフォームオーバレイ印刷方法であって、通常印
刷データの分類と帳票フォームデータとを事前に関連付
け、印刷時に通常印刷データの分類から帳票フォームデ
ータを自動的に選択する構成としてある。上記のように
構成した請求項4にかかる発明においても、予め関連づ
けられた通常印刷データの分類と帳票フォームデータと
の情報に基づき、印刷時に通常印刷データの分類から帳
票フォームデータを自動的に選択され、自動的にオーバ
レイ印刷が実行される。
刷データと帳票フォームデータとに基づいてオーバレイ
印刷するフォームオーバレイ印刷方法であって、通常印
刷データの分類と帳票フォームデータとを事前に関連付
け、印刷時に通常印刷データの分類から帳票フォームデ
ータを自動的に選択する構成としてある。上記のように
構成した請求項4にかかる発明においても、予め関連づ
けられた通常印刷データの分類と帳票フォームデータと
の情報に基づき、印刷時に通常印刷データの分類から帳
票フォームデータを自動的に選択され、自動的にオーバ
レイ印刷が実行される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面にもとづいて本発明の
実施形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態にか
かるフォームオーバレイ印刷装置をブロック図により示
している。同図において、プリンタドライバ100は、
ドライバ処理設定部101と、帳票フォーム関連付け取
得部102と、印刷実行部103と、帳票フォーム関連
付け登録部104とで構成されている。また、これらの
各構成要素が利用する関連ファイルとして、帳票フォー
ム関連付け登録ファイル130と、帳票フォームファイ
ル120とがある。
実施形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態にか
かるフォームオーバレイ印刷装置をブロック図により示
している。同図において、プリンタドライバ100は、
ドライバ処理設定部101と、帳票フォーム関連付け取
得部102と、印刷実行部103と、帳票フォーム関連
付け登録部104とで構成されている。また、これらの
各構成要素が利用する関連ファイルとして、帳票フォー
ム関連付け登録ファイル130と、帳票フォームファイ
ル120とがある。
【0015】ここにおいて、ドライバ処理設定部101
は、フォームオーバレイ印刷を行うかファイルの関連付
けを行うかを区別するものであり、具体的には上位アプ
リケーション(又はオペレーティングシステムOS)1
10によって印刷実行がされたのか、プリンタ設定が呼
び出されたかによって決定している。
は、フォームオーバレイ印刷を行うかファイルの関連付
けを行うかを区別するものであり、具体的には上位アプ
リケーション(又はオペレーティングシステムOS)1
10によって印刷実行がされたのか、プリンタ設定が呼
び出されたかによって決定している。
【0016】帳票フォーム関連付け登録部104は、ア
プリケーション110で作成されて印刷される文字など
からなる通常印刷データのファイル名と、この通常印刷
データにオーバレイ印刷を行う帳票フォームファイルの
関連付けを行い、帳票フォーム関連付け登録ファイル1
30に保存する。この帳票フォーム関連付け登録ファイ
ル130に保存される関連付けのより具体的なファイル
イメージは、図2に示すようになっている。
プリケーション110で作成されて印刷される文字など
からなる通常印刷データのファイル名と、この通常印刷
データにオーバレイ印刷を行う帳票フォームファイルの
関連付けを行い、帳票フォーム関連付け登録ファイル1
30に保存する。この帳票フォーム関連付け登録ファイ
ル130に保存される関連付けのより具体的なファイル
イメージは、図2に示すようになっている。
【0017】同図において、印刷データファイル名30
1と帳票フォームファイル名302とが等号「=」にて
関連づけを示されている。より具体的には、帳票フォー
ム関連付け登録部104は、アプリケーション110で
作成されて印刷される通常データファイル名と、それに
オーバレイ印刷を行う帳票フォームファイル120の関
連付けを行い、帳票フォーム関連付け登録ファイル13
0に保存するものであり、たとえば印刷データファイル
名を“apdata1.abc…”、帳票フォームファ
イルを”formabc.fn2…”とすると図2に示
すようなファイルイメージとなる。
1と帳票フォームファイル名302とが等号「=」にて
関連づけを示されている。より具体的には、帳票フォー
ム関連付け登録部104は、アプリケーション110で
作成されて印刷される通常データファイル名と、それに
オーバレイ印刷を行う帳票フォームファイル120の関
連付けを行い、帳票フォーム関連付け登録ファイル13
0に保存するものであり、たとえば印刷データファイル
名を“apdata1.abc…”、帳票フォームファ
イルを”formabc.fn2…”とすると図2に示
すようなファイルイメージとなる。
【0018】もちろん、このような関連づけイメージに
ついて形式が問題となることはなく、どのような形式で
あっても構わない。一方、帳票フォーム関連付け取得部
102は、印刷しようとしている通常印刷データのファ
イル名を帳票印刷時に帳票フォーム関連付け登録ファイ
ル130から検索し、一致するものがあった場合には帳
票フォームファイル120から帳票フォームファイルを
読み出してプリンタ140に登録させるものである。そ
して、印刷実行部103は印刷データをプリンタ140
に出力し、同プリンタ140はオーバレイ印刷を実行す
る。
ついて形式が問題となることはなく、どのような形式で
あっても構わない。一方、帳票フォーム関連付け取得部
102は、印刷しようとしている通常印刷データのファ
イル名を帳票印刷時に帳票フォーム関連付け登録ファイ
ル130から検索し、一致するものがあった場合には帳
票フォームファイル120から帳票フォームファイルを
読み出してプリンタ140に登録させるものである。そ
して、印刷実行部103は印刷データをプリンタ140
に出力し、同プリンタ140はオーバレイ印刷を実行す
る。
【0019】すなわち、帳票フォーム関連付け取得部1
02は、帳票印刷時に、ディスク上の帳票フォーム関連
付け登録ファイル130から印刷する印刷データファイ
ル名を検索し、一致するものがあった場合には帳票フォ
ームをプリンタに登録する。そして、アプリケーション
ソフトからの印刷データは印刷実行部103を介してプ
リンタ140に出力される。図3は、このようなオーバ
レイ印刷の手順を示すフローチャートである。
02は、帳票印刷時に、ディスク上の帳票フォーム関連
付け登録ファイル130から印刷する印刷データファイ
ル名を検索し、一致するものがあった場合には帳票フォ
ームをプリンタに登録する。そして、アプリケーション
ソフトからの印刷データは印刷実行部103を介してプ
リンタ140に出力される。図3は、このようなオーバ
レイ印刷の手順を示すフローチャートである。
【0020】帳票フォーム関連付け登録ファイル130
に関連付けを登録する場合、ユーザはアプリケーション
ソフト又はオペレーティングシステム(OS)からプリ
ンタドライバ100の設定画面を呼び出し(ステップ2
01,202,210)、帳票フォームの関連付けを行
なうようになっている(ステップ211)。そして、作
成された帳票フォーム関連付け登録ファイル130には
複数個の関連付けの組み合わせが登録可能である。
に関連付けを登録する場合、ユーザはアプリケーション
ソフト又はオペレーティングシステム(OS)からプリ
ンタドライバ100の設定画面を呼び出し(ステップ2
01,202,210)、帳票フォームの関連付けを行
なうようになっている(ステップ211)。そして、作
成された帳票フォーム関連付け登録ファイル130には
複数個の関連付けの組み合わせが登録可能である。
【0021】一方、ユーザがアプリケーションソフト又
はオペレーティングシステム(OS)からプリンタドラ
イバ100に対してフォームオーバレイ印刷を実行する
と、帳票フォーム関連付け取得部102は帳票フォーム
関連付け登録ファイル130をロードし(ステップ20
3)、印刷データファイル名と一致するファイル名があ
るか検索する(ステップ204)。そして、ファイル名
がなかった場合にはエラーメッセージを表示し(ステッ
プ209)て終了するし、ファイル名があった場合には
帳票フォームファイルを検索する(ステップ205)。
このとき、帳票フォームファイルがなかった場合にはエ
ラーを表示して終了するし(ステップ209)、帳票フ
ォームファイルがあった場合にはファイルをロードし
(ステップ206)、帳票フォームをプリンタに登録す
る(ステップ207)。
はオペレーティングシステム(OS)からプリンタドラ
イバ100に対してフォームオーバレイ印刷を実行する
と、帳票フォーム関連付け取得部102は帳票フォーム
関連付け登録ファイル130をロードし(ステップ20
3)、印刷データファイル名と一致するファイル名があ
るか検索する(ステップ204)。そして、ファイル名
がなかった場合にはエラーメッセージを表示し(ステッ
プ209)て終了するし、ファイル名があった場合には
帳票フォームファイルを検索する(ステップ205)。
このとき、帳票フォームファイルがなかった場合にはエ
ラーを表示して終了するし(ステップ209)、帳票フ
ォームファイルがあった場合にはファイルをロードし
(ステップ206)、帳票フォームをプリンタに登録す
る(ステップ207)。
【0022】従って、印刷実行部103はアプリケーシ
ョンソフトによる印刷データをプリンタに出力(ステッ
プ208)し、最終的に帳票フォームに通常印刷データ
がオーバレイ印刷されることになる。
ョンソフトによる印刷データをプリンタに出力(ステッ
プ208)し、最終的に帳票フォームに通常印刷データ
がオーバレイ印刷されることになる。
【0023】次に、上記構成からなる本実施形態の動作
を説明する。図1を参照すると、プリンタドライバ10
0は上位のアプリケーション又はオペレーティングシス
テムからドライバ処理設定部101を介して印刷設定を
指定されると、帳票フォーム関連付け登録部104を含
む関連づけ処理を実行する。すなわち、ユーザーがここ
で印刷データファイル名とそれに対応する帳票フォーム
ファイル名を入力すると、帳票フォーム関連付け登録部
104はそれを図2に示すようなファイルイメージでデ
ィスクに保存する。もちろん、複数個の関連付けを登録
する場合にはこの操作を繰り返す。
を説明する。図1を参照すると、プリンタドライバ10
0は上位のアプリケーション又はオペレーティングシス
テムからドライバ処理設定部101を介して印刷設定を
指定されると、帳票フォーム関連付け登録部104を含
む関連づけ処理を実行する。すなわち、ユーザーがここ
で印刷データファイル名とそれに対応する帳票フォーム
ファイル名を入力すると、帳票フォーム関連付け登録部
104はそれを図2に示すようなファイルイメージでデ
ィスクに保存する。もちろん、複数個の関連付けを登録
する場合にはこの操作を繰り返す。
【0024】これはフローチャートを参照すると、ユー
ザがアプリケーションソフト又はオペレーティングシス
テム(OS)からプリンタドライバ100の設定画面を
呼び出し(ステップ201,202,210)、帳票フ
ォームの関連付けを行なう(スップ211)。関連付け
は、印刷データファイル名とそれに対応する帳票フォー
ムファイル名によって関連付けられてディスクに保存さ
れ、上述したように通常印刷データのファイル名が“a
pdata1.abc…”であり、帳票フォームのファ
イル名が”formabc.fn2…”であるとする
と、図2に示すようなファイルイメージになる。複数の
帳票フォーム関連付け登録をするにはこれらの操作を繰
り返し行う。
ザがアプリケーションソフト又はオペレーティングシス
テム(OS)からプリンタドライバ100の設定画面を
呼び出し(ステップ201,202,210)、帳票フ
ォームの関連付けを行なう(スップ211)。関連付け
は、印刷データファイル名とそれに対応する帳票フォー
ムファイル名によって関連付けられてディスクに保存さ
れ、上述したように通常印刷データのファイル名が“a
pdata1.abc…”であり、帳票フォームのファ
イル名が”formabc.fn2…”であるとする
と、図2に示すようなファイルイメージになる。複数の
帳票フォーム関連付け登録をするにはこれらの操作を繰
り返し行う。
【0025】一方、このような事前の関連づけが行われ
ている場合において、ユーザがアプリケーションソフト
又はオペレーティングシステム(OS)からプリンタド
ライバ100に対して”apdata1.abc”とい
う通常印刷データのファイルについてフォームオーバレ
イ印刷を実行すると、帳票フォーム関連付け取得部10
2は帳票フォーム関連付け登録ファイル130をロード
し(ステップ203)、”apdata1.abc”が
登録されているか検索する(ステップ204)。
ている場合において、ユーザがアプリケーションソフト
又はオペレーティングシステム(OS)からプリンタド
ライバ100に対して”apdata1.abc”とい
う通常印刷データのファイルについてフォームオーバレ
イ印刷を実行すると、帳票フォーム関連付け取得部10
2は帳票フォーム関連付け登録ファイル130をロード
し(ステップ203)、”apdata1.abc”が
登録されているか検索する(ステップ204)。
【0026】そして、ファイル名がなかった場合には通
常印刷データのファイル名が登録されていない旨のメッ
セージを表示して(ステップ209)、終了する。しか
し、ファイル名があった場合には対応するファイル”f
ormabc.fn2”を検索する(ステップ20
5)。このとき、帳票フォームファイルがなかった場合
には印刷データファイルが見つからない旨のエラーを表
示して終了(ステップ209)するが、あった場合には
ファイルをロードし(ステップ206)、帳票フォーム
をプリンタ140に登録する(ステップ207)。
常印刷データのファイル名が登録されていない旨のメッ
セージを表示して(ステップ209)、終了する。しか
し、ファイル名があった場合には対応するファイル”f
ormabc.fn2”を検索する(ステップ20
5)。このとき、帳票フォームファイルがなかった場合
には印刷データファイルが見つからない旨のエラーを表
示して終了(ステップ209)するが、あった場合には
ファイルをロードし(ステップ206)、帳票フォーム
をプリンタ140に登録する(ステップ207)。
【0027】この登録の後、印刷実行部103はアプリ
ケーションソフトによる通常印刷データをプリンタ14
0に出力(ステップ208)し、最終的に帳票フォーム
に通常印刷データがオーバレイ印刷される。
ケーションソフトによる通常印刷データをプリンタ14
0に出力(ステップ208)し、最終的に帳票フォーム
に通常印刷データがオーバレイ印刷される。
【0028】図4は、本発明の変形例を示している。同
図に示すプリンタドライバ100を図1に示すプリンタ
ドライバと比較すると、図4に示すプリンタドライバ1
00では図1で示した帳票フォーム関連付け登録部10
4を取り除いた構成となっている。
図に示すプリンタドライバ100を図1に示すプリンタ
ドライバと比較すると、図4に示すプリンタドライバ1
00では図1で示した帳票フォーム関連付け登録部10
4を取り除いた構成となっている。
【0029】この場合、テキスト形式の帳票フォーム関
連付け登録ファイルを採用しており、ファイルの内容は
テキストエディタ等を使用して変更可能となっている。
そして、帳票フォーム関連付け取得部402はこのテキ
スト形式の帳票フォーム関連付けファイルから対応する
帳票フォームファイルを検索する。なお、帳票フォーム
関連付け処理を除いて図3に示すフローチャートと実質
的に同じ処理を実行する。
連付け登録ファイルを採用しており、ファイルの内容は
テキストエディタ等を使用して変更可能となっている。
そして、帳票フォーム関連付け取得部402はこのテキ
スト形式の帳票フォーム関連付けファイルから対応する
帳票フォームファイルを検索する。なお、帳票フォーム
関連付け処理を除いて図3に示すフローチャートと実質
的に同じ処理を実行する。
【0030】また、上述した実施形態においては、オー
バレイファイルとしてプリンタ140に登録しておくこ
とにより、オーバレイ印刷が実行されるようになってい
るが、オーバレイ機能を有しないプリンタにおいても印
刷実行部103が帳票フォームと通常印刷データの文字
をビットイメージで重ね合わせることによりフォームオ
ーバレイ印刷を実行するようにしても良い。
バレイファイルとしてプリンタ140に登録しておくこ
とにより、オーバレイ印刷が実行されるようになってい
るが、オーバレイ機能を有しないプリンタにおいても印
刷実行部103が帳票フォームと通常印刷データの文字
をビットイメージで重ね合わせることによりフォームオ
ーバレイ印刷を実行するようにしても良い。
【0031】このように、プリンタドライバ100に帳
票フォーム関連付け登録部104を設けることにより、
あらかじめ通常印刷データのファイル名とこれに対応す
る帳票フォームのファイル名を関連づけて帳票フォーム
関連付け登録ファイル130に保存可能となっている。
また、フォームオーバレイ印刷時には、プリンタドライ
バ100は、この帳票フォーム関連付け登録ファイル1
30の中で通常印刷データのファイル名を検索して対応
する帳票フォームのファイル名を取得するようにしたの
で、対応する帳票フォームのファイルがあれば自動的に
プリンタ140に登録し、ユーザが意識することなく正
しい帳票フォームを設定することができる。
票フォーム関連付け登録部104を設けることにより、
あらかじめ通常印刷データのファイル名とこれに対応す
る帳票フォームのファイル名を関連づけて帳票フォーム
関連付け登録ファイル130に保存可能となっている。
また、フォームオーバレイ印刷時には、プリンタドライ
バ100は、この帳票フォーム関連付け登録ファイル1
30の中で通常印刷データのファイル名を検索して対応
する帳票フォームのファイル名を取得するようにしたの
で、対応する帳票フォームのファイルがあれば自動的に
プリンタ140に登録し、ユーザが意識することなく正
しい帳票フォームを設定することができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、フォーム
オーバレイ印刷を行う場合に、印刷のフォームが変わっ
た場合でもユーザが帳票フォームデータの指定を行なう
必要がないため、通常印刷データを変更したときにおけ
るユーザの負担を軽減することができるとともに、不注
意等によって意に反した帳票フォームデータを指定して
不正確な帳票印刷結果を出力してしまうといったことを
防止することができる。
オーバレイ印刷を行う場合に、印刷のフォームが変わっ
た場合でもユーザが帳票フォームデータの指定を行なう
必要がないため、通常印刷データを変更したときにおけ
るユーザの負担を軽減することができるとともに、不注
意等によって意に反した帳票フォームデータを指定して
不正確な帳票印刷結果を出力してしまうといったことを
防止することができる。
【0033】また、請求項2にかかる発明によれば、関
連づけ設定手段を有しているので、通常印刷データの分
類に帳票のフォームデータを関連づける設定が容易とな
る。さらに、請求項3にかかる発明によれば、印刷デー
タとして通常印刷データの文字などと帳票フォームデー
タの帳票フォームとが重ね合わされるため、印刷装置の
種類にとらわれることなくオーバレイ印刷が可能とな
る。さらに、請求項4にかかる発明によれば、通常印刷
データの分類から帳票フォームデータを自動的に選択し
てオーバレイ印刷することが可能なフォームオーバレイ
印刷方法を提供することができる。
連づけ設定手段を有しているので、通常印刷データの分
類に帳票のフォームデータを関連づける設定が容易とな
る。さらに、請求項3にかかる発明によれば、印刷デー
タとして通常印刷データの文字などと帳票フォームデー
タの帳票フォームとが重ね合わされるため、印刷装置の
種類にとらわれることなくオーバレイ印刷が可能とな
る。さらに、請求項4にかかる発明によれば、通常印刷
データの分類から帳票フォームデータを自動的に選択し
てオーバレイ印刷することが可能なフォームオーバレイ
印刷方法を提供することができる。
【図1】本発明の一実施形態にかかるフォームオーバレ
イ印刷装置のブロック図である。
イ印刷装置のブロック図である。
【図2】同フォームオーバレイ印刷装置における関連付
けファイルのイメージを示す図である。
けファイルのイメージを示す図である。
【図3】同フォームオーバレイ印刷装置の動作に対応し
たフローチャートである。
たフローチャートである。
【図4】変形例にかかるフォームオーバレイ印刷装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図5】同フォームオーバレイ印刷装置の動作に対応し
たフローチャートである。
たフローチャートである。
100 プリンタドライバ 101 ドライバ処理設定部 102 帳票フォーム関連付け取得部 103 印刷実行部 104 帳票フォーム関連付け登録部 110 アプリケーション 120 帳票フォームファイル 130 帳票フォーム関連付け登録ファイル 140 プリンタ 301 印刷データファイル名 302 帳票フォームファイル名 402 帳票フォーム関連付け取得部
Claims (4)
- 【請求項1】 通常印刷データと帳票フォームデータと
に基づいてオーバレイ印刷するフォームオーバレイ印刷
装置であって、 罫線などからなる帳票のフォームデータを複数保持する
帳票フォームデータ保持手段と、 上記通常印刷データの分類に対応した上記帳票のフォー
ムデータの情報を保持する帳票フォームデータ関連づけ
手段と、 印刷時に上記通常印刷データの分類を取得する通常印刷
データ分類取得手段と、 この取得された上記通常印刷データの分類に基づいて上
記帳票フォームデータ保持手段から対応した帳票のフォ
ームデータを取得して出力する帳票フォームデータ取得
手段とを具備することを特徴とするフォームオーバレイ
印刷装置。 - 【請求項2】 上記請求項1に記載のフォームオーバレ
イ印刷装置において、上記帳票フォームデータ関連づけ
手段は、上記通常印刷データの分類に対応した上記帳票
のフォームデータの情報を設定する関連づけ設定手段を
有することを特徴とするフォームオーバレイ印刷装置。 - 【請求項3】 上記請求項1または請求項2に記載のフ
ォームオーバレイ印刷装置において、帳票フォームに文
字系データを重ね合わせた印刷データを形成することを
特徴とするフォームオーバレイ印刷装置。 - 【請求項4】 通常印刷データと帳票フォームデータと
に基づいてオーバレイ印刷するフォームオーバレイ印刷
方法であって、通常印刷データの分類と帳票フォームデ
ータとを事前に関連付け、印刷時に通常印刷データの分
類から帳票フォームデータを自動的に選択することを特
徴とするフォームオーバレイ印刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8323228A JPH10162092A (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | フォームオーバレイ印刷装置及びフォームオーバレイ印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8323228A JPH10162092A (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | フォームオーバレイ印刷装置及びフォームオーバレイ印刷方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10162092A true JPH10162092A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18152449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8323228A Pending JPH10162092A (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | フォームオーバレイ印刷装置及びフォームオーバレイ印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10162092A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7110146B1 (en) | 1999-06-25 | 2006-09-19 | Fujitsu Limited | Data converting apparatus, method for converting data and computer-readable recording medium recorded with a program for causing a computer to convert data |
| JP2012079217A (ja) * | 2010-10-05 | 2012-04-19 | Nec System Technologies Ltd | 帳票出力システム、帳票出力方法およびプログラム |
-
1996
- 1996-12-03 JP JP8323228A patent/JPH10162092A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7110146B1 (en) | 1999-06-25 | 2006-09-19 | Fujitsu Limited | Data converting apparatus, method for converting data and computer-readable recording medium recorded with a program for causing a computer to convert data |
| JP2012079217A (ja) * | 2010-10-05 | 2012-04-19 | Nec System Technologies Ltd | 帳票出力システム、帳票出力方法およびプログラム |
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