JPH10162293A - 夜間交通整理用誘導灯 - Google Patents
夜間交通整理用誘導灯Info
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- JPH10162293A JPH10162293A JP33162096A JP33162096A JPH10162293A JP H10162293 A JPH10162293 A JP H10162293A JP 33162096 A JP33162096 A JP 33162096A JP 33162096 A JP33162096 A JP 33162096A JP H10162293 A JPH10162293 A JP H10162293A
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- QXJJQWWVWRCVQT-UHFFFAOYSA-K calcium;sodium;phosphate Chemical compound [Na+].[Ca+2].[O-]P([O-])([O-])=O QXJJQWWVWRCVQT-UHFFFAOYSA-K 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 夜間の道路工事時に道路の片面を利用して両
方向の車両を通行させる際に、車両を速やかに誘導可能
にして、交通整理を確実に行う。 【解決手段】 誘導者握り用の誘導灯本体1の先端部内
に少くとも一対のランプ2,3と、この各ランプ2,3
の光を先端側へ有効に反射させる反射体4,5と、この
反射された各光を赤色や青色等に着色する赤色灯板6や
青色灯板7等とを設け、且つ前記誘導灯本体1の先端側
に、この誘導灯本体1内の各ランプ2,3の光を外部に
放射する透光体8を着脱自在に取付ける。
方向の車両を通行させる際に、車両を速やかに誘導可能
にして、交通整理を確実に行う。 【解決手段】 誘導者握り用の誘導灯本体1の先端部内
に少くとも一対のランプ2,3と、この各ランプ2,3
の光を先端側へ有効に反射させる反射体4,5と、この
反射された各光を赤色や青色等に着色する赤色灯板6や
青色灯板7等とを設け、且つ前記誘導灯本体1の先端側
に、この誘導灯本体1内の各ランプ2,3の光を外部に
放射する透光体8を着脱自在に取付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として夜間の道
路工事時に道路の片面を利用して両方向の車両を通行さ
せる際に、車両を速やかに誘導して交通整理を行うのに
好適な夜間交通整理用誘導灯に関するものである。
路工事時に道路の片面を利用して両方向の車両を通行さ
せる際に、車両を速やかに誘導して交通整理を行うのに
好適な夜間交通整理用誘導灯に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、夜間に道路を工事する際には、道
路を全面交通止めにすることができない関係上、道路の
工事する側の一方の片面を交通止めにし、残りの他方の
片面を利用して両方向の車両を交互に通行させている。
この車両を交互に通行させる際に、臨時の信号機を設置
する場合もあるが、多くの場合は、誘導者が赤色発光の
誘導灯を使用して、例えば、「止まれ」の場合は車両に
対して真正面に向き合って誘導灯を左右に振ったり、ま
た、「進め」の場合は車両に対して横向きになって誘導
灯を左右に振ったりして車両を誘導していた。
路を全面交通止めにすることができない関係上、道路の
工事する側の一方の片面を交通止めにし、残りの他方の
片面を利用して両方向の車両を交互に通行させている。
この車両を交互に通行させる際に、臨時の信号機を設置
する場合もあるが、多くの場合は、誘導者が赤色発光の
誘導灯を使用して、例えば、「止まれ」の場合は車両に
対して真正面に向き合って誘導灯を左右に振ったり、ま
た、「進め」の場合は車両に対して横向きになって誘導
灯を左右に振ったりして車両を誘導していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、夜間の
道路工事時に道路の片面を利用して両方向の車両を通行
させる際に、誘導灯が赤色の一色にしか発光しないこと
から、車両の運転手は「止まれ」なのか、「進め」なの
か瞬時に判断することができないため、車両を速やかに
誘導することができず、交通整理を確実に行うことがで
きなかった。
道路工事時に道路の片面を利用して両方向の車両を通行
させる際に、誘導灯が赤色の一色にしか発光しないこと
から、車両の運転手は「止まれ」なのか、「進め」なの
か瞬時に判断することができないため、車両を速やかに
誘導することができず、交通整理を確実に行うことがで
きなかった。
【0004】そこで、本発明は、上述のような観点に鑑
みて創出されたもので、夜間の道路工事時に道路の片面
を利用して両方向の車両を通行させる際に、車両を速や
かに誘導できるようにして、交通整理を確実に行えるよ
うな夜間交通整理用誘導灯を提供するものである。
みて創出されたもので、夜間の道路工事時に道路の片面
を利用して両方向の車両を通行させる際に、車両を速や
かに誘導できるようにして、交通整理を確実に行えるよ
うな夜間交通整理用誘導灯を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の夜間交通整理用
誘導灯は、上述のような目的を達成するために、誘導者
握り用の誘導灯本体の先端部内に少くとも一対のランプ
と、この各ランプの光を先端側へ有効に反射させる反射
体と、この反射された各光を赤色や青色等に着色する赤
色灯板や青色灯板等とを設け、且つ前記誘導灯本体の先
端側に、この誘導灯本体内の各ランプの光を外部に放射
する透光体を着脱自在に取付けたものである。
誘導灯は、上述のような目的を達成するために、誘導者
握り用の誘導灯本体の先端部内に少くとも一対のランプ
と、この各ランプの光を先端側へ有効に反射させる反射
体と、この反射された各光を赤色や青色等に着色する赤
色灯板や青色灯板等とを設け、且つ前記誘導灯本体の先
端側に、この誘導灯本体内の各ランプの光を外部に放射
する透光体を着脱自在に取付けたものである。
【0006】また、透光体の内部に、誘導灯本体内の各
ランプの光を赤色や青色等の色別に仕切る仕切板を長手
方向へ沿って設けたものである。
ランプの光を赤色や青色等の色別に仕切る仕切板を長手
方向へ沿って設けたものである。
【0007】更に、誘導灯本体内の赤色灯板や青色灯板
等の変わりに、仕切板を境にして透光体を赤色や青色等
の色別に着色したものである。
等の変わりに、仕切板を境にして透光体を赤色や青色等
の色別に着色したものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態とし
て、夜間の道路工事時に道路の片面を利用して両方向の
車両を通行させる際に、車両を速やかに誘導する状態を
図面に基づいて説明する。
て、夜間の道路工事時に道路の片面を利用して両方向の
車両を通行させる際に、車両を速やかに誘導する状態を
図面に基づいて説明する。
【0009】本発明の夜間交通整理用誘導灯は、図1に
示すように、誘導者握り用の誘導灯本体1の先端部内に
少くとも一対のランプ2,3と、この各ランプ2,3の
光を先端側へ有効に反射させる反射体4,5と、この反
射された各光を赤色や青色等に着色する赤色灯板6や青
色灯板7等とを設け、且つ前記誘導灯本体1の先端側
に、この誘導灯本体1内の各ランプ2,3の光を外部に
放射する透光体8を着脱自在に取付けるように形成す
る。
示すように、誘導者握り用の誘導灯本体1の先端部内に
少くとも一対のランプ2,3と、この各ランプ2,3の
光を先端側へ有効に反射させる反射体4,5と、この反
射された各光を赤色や青色等に着色する赤色灯板6や青
色灯板7等とを設け、且つ前記誘導灯本体1の先端側
に、この誘導灯本体1内の各ランプ2,3の光を外部に
放射する透光体8を着脱自在に取付けるように形成す
る。
【0010】即ち、前記誘導灯本体1の各ランプ2,3
の光は、主として赤色灯板6や青色灯板7等で各光を赤
色や青色等に着色するように説明されているが、これに
何等限定されることなく、各ランプ2,3のガラス球に
赤色や青色等の色透明顔料を塗布したり、或いは各ラン
プ2,3のガラス球に赤色や青色等の色透明のプラスチ
ックやガラスを被せたり、更には大量生産する場合は各
ランプ2,3のガラス球自身を赤色や青色等の色透明で
製作したりすることも可能である。この場合は赤色灯板
6や青色灯板7等は不要となる。
の光は、主として赤色灯板6や青色灯板7等で各光を赤
色や青色等に着色するように説明されているが、これに
何等限定されることなく、各ランプ2,3のガラス球に
赤色や青色等の色透明顔料を塗布したり、或いは各ラン
プ2,3のガラス球に赤色や青色等の色透明のプラスチ
ックやガラスを被せたり、更には大量生産する場合は各
ランプ2,3のガラス球自身を赤色や青色等の色透明で
製作したりすることも可能である。この場合は赤色灯板
6や青色灯板7等は不要となる。
【0011】また、前記反射体4,5は、各ランプ2,
3の光を先端側の透光体8側へ有効に反射させるため
に、放物面鏡や凹面鏡等とし、金属にメッキしたもので
も、或いはプラスチックにメッキ又は蒸着処理したもの
でも、更には反射光が透光体8の必要な部分に行くよう
に光軸を傾斜させたり、自身の形状を変更したりしても
良い。
3の光を先端側の透光体8側へ有効に反射させるため
に、放物面鏡や凹面鏡等とし、金属にメッキしたもので
も、或いはプラスチックにメッキ又は蒸着処理したもの
でも、更には反射光が透光体8の必要な部分に行くよう
に光軸を傾斜させたり、自身の形状を変更したりしても
良い。
【0012】それに、前記ランプ2,3、反射体4,
5、赤青色灯板6,7は、赤色点灯や青色点灯用とし
て、 2個ずつ設けるように説明及び図示されているが、
これに何等限定されることなく、黄色点灯用等のラン
プ、反射体、黄色灯板等を増やすようにしても良いのは
勿論である。
5、赤青色灯板6,7は、赤色点灯や青色点灯用とし
て、 2個ずつ設けるように説明及び図示されているが、
これに何等限定されることなく、黄色点灯用等のラン
プ、反射体、黄色灯板等を増やすようにしても良いのは
勿論である。
【0013】更に、前記透光体8は、略逆有底筒状を呈
していて、透明ガラス、透明プラスチックとし、無色透
明でも色透明でも良く、且つ内外面が平滑でも内面のみ
にカットやエンボス等を設けて外部に放射される光を分
散させるようにしても良い。また、各ランプ2,3から
発せられた光が透光体8から外部に放射される時に不均
一になる場合には、この透光体8の先端閉塞部内に平面
状や曲面状の反射板9を設けて、光を均一になるように
しても良い。
していて、透明ガラス、透明プラスチックとし、無色透
明でも色透明でも良く、且つ内外面が平滑でも内面のみ
にカットやエンボス等を設けて外部に放射される光を分
散させるようにしても良い。また、各ランプ2,3から
発せられた光が透光体8から外部に放射される時に不均
一になる場合には、この透光体8の先端閉塞部内に平面
状や曲面状の反射板9を設けて、光を均一になるように
しても良い。
【0014】尚、図中の符号10は各ランプ2,3を点
灯及び消灯させるための切替スイッチ10であって、こ
の切替スイッチ10は、各色別に夫々設けられている
が、これに限らず、 1個にして一方端部を押すと一方の
ランプ2が点灯し、他方端部を押すと他方のランプ3が
点灯し、これらを消灯する際には元の水平状態にするよ
うにしても良い。
灯及び消灯させるための切替スイッチ10であって、こ
の切替スイッチ10は、各色別に夫々設けられている
が、これに限らず、 1個にして一方端部を押すと一方の
ランプ2が点灯し、他方端部を押すと他方のランプ3が
点灯し、これらを消灯する際には元の水平状態にするよ
うにしても良い。
【0015】また、本発明の夜間交通整理用誘導灯の他
の実施例として、図2に示すように前記透光体8の内部
に、誘導灯本体1内の各ランプ2,3の光を赤色や青色
等の色別に仕切る仕切板11を長手方向へ沿って設けて
も良い。この仕切板11は各ランプ2,3からの光が透
光体8の外部に反射するような材質にすることが好まし
い。それに、透光体8内を赤色や青色等の色別に 2分割
に仕切るように説明及び図示されているが、これに限ら
ず、黄色等の他の色が増いた場合にはそれに応じて透光
体8内を色別に 3分割や 4分割に仕切るようにするのは
勿論である。
の実施例として、図2に示すように前記透光体8の内部
に、誘導灯本体1内の各ランプ2,3の光を赤色や青色
等の色別に仕切る仕切板11を長手方向へ沿って設けて
も良い。この仕切板11は各ランプ2,3からの光が透
光体8の外部に反射するような材質にすることが好まし
い。それに、透光体8内を赤色や青色等の色別に 2分割
に仕切るように説明及び図示されているが、これに限ら
ず、黄色等の他の色が増いた場合にはそれに応じて透光
体8内を色別に 3分割や 4分割に仕切るようにするのは
勿論である。
【0016】更に、本発明の夜間交通整理用誘導灯の他
の実施例として、前記誘導灯本体1内の赤色灯板6や青
色灯板7等の変わりに、仕切板11を境にして透光体8
を赤色や青色等の色別に着色したものでも良い。
の実施例として、前記誘導灯本体1内の赤色灯板6や青
色灯板7等の変わりに、仕切板11を境にして透光体8
を赤色や青色等の色別に着色したものでも良い。
【0017】
【発明の効果】本発明の夜間交通整理用誘導灯は、上述
のように、誘導者握り用の誘導灯本体1の先端部内に少
くとも一対のランプ2,3と、この各ランプ2,3の光
を先端側へ有効に反射させる反射体4,5と、この反射
された各光を赤色や青色等に着色する赤色灯板6や青色
灯板7等とを設け、且つ前記誘導灯本体1の先端側に、
この誘導灯本体1内の各ランプ2,3の光を外部に放射
する透光体8を着脱自在に取付けるように形成したか
ら、夜間の道路工事時に道路の片面を利用して両方向の
車両を通行させる際に、誘導灯本体1の基端部を握っ
て、「止まれ」の場合は、ランプ2を点灯させて車両に
対して真正面に向き合って左右に振ることによって、こ
のランプ2から発せられた光が反射体4で先端側へ反射
されて赤色灯板6で赤色に着色され、この赤色に着色さ
れた光が透光体8から外部に放射される。また、「進
め」の場合は、ランプ3を点灯させて車両に対して横向
きになって左右に振ることによって、このランプ3から
発せられた光が反射体5で先端側へ反射されて青色灯板
7で青色に着色され、この青色に着色された光が透光体
8から外部に放射される。従って、「止まれ」の場合と
「進め」の場合とは各ランプ2,3の光の色が変ること
から、車両の運転手は「止まれ」なのか、「進め」なの
か瞬時に判断することができるため、車両を速やかに誘
導することができ、交通整理を確実に行うことができ
る。
のように、誘導者握り用の誘導灯本体1の先端部内に少
くとも一対のランプ2,3と、この各ランプ2,3の光
を先端側へ有効に反射させる反射体4,5と、この反射
された各光を赤色や青色等に着色する赤色灯板6や青色
灯板7等とを設け、且つ前記誘導灯本体1の先端側に、
この誘導灯本体1内の各ランプ2,3の光を外部に放射
する透光体8を着脱自在に取付けるように形成したか
ら、夜間の道路工事時に道路の片面を利用して両方向の
車両を通行させる際に、誘導灯本体1の基端部を握っ
て、「止まれ」の場合は、ランプ2を点灯させて車両に
対して真正面に向き合って左右に振ることによって、こ
のランプ2から発せられた光が反射体4で先端側へ反射
されて赤色灯板6で赤色に着色され、この赤色に着色さ
れた光が透光体8から外部に放射される。また、「進
め」の場合は、ランプ3を点灯させて車両に対して横向
きになって左右に振ることによって、このランプ3から
発せられた光が反射体5で先端側へ反射されて青色灯板
7で青色に着色され、この青色に着色された光が透光体
8から外部に放射される。従って、「止まれ」の場合と
「進め」の場合とは各ランプ2,3の光の色が変ること
から、車両の運転手は「止まれ」なのか、「進め」なの
か瞬時に判断することができるため、車両を速やかに誘
導することができ、交通整理を確実に行うことができ
る。
【0018】それに、透光体8の内部に、誘導灯本体1
内の各ランプ2,3の光を赤色や青色等の色別に仕切る
仕切板11を長手方向へ沿って設けたことによって、ラ
ンプ2を点灯させると、透光体8の半分が赤色となり、
ランプ3を点灯させると、透光体8の半分が青色となる
ため、この各ランプ2,3を別々に点灯させたり、或い
は各ランプ2,3を同時に点灯させたりすることもでき
る。この各ランプ2,3を同時に点灯させた時は、一方
向の車両は赤色で「止まれ」、他方向の車両は青色で
「進め」を指示することができるばかりでなく、本発明
の誘導灯を 180度回転させるだけで、赤色で「止まれ」
でも、青色で「進め」でも車両に指示することができ
る。
内の各ランプ2,3の光を赤色や青色等の色別に仕切る
仕切板11を長手方向へ沿って設けたことによって、ラ
ンプ2を点灯させると、透光体8の半分が赤色となり、
ランプ3を点灯させると、透光体8の半分が青色となる
ため、この各ランプ2,3を別々に点灯させたり、或い
は各ランプ2,3を同時に点灯させたりすることもでき
る。この各ランプ2,3を同時に点灯させた時は、一方
向の車両は赤色で「止まれ」、他方向の車両は青色で
「進め」を指示することができるばかりでなく、本発明
の誘導灯を 180度回転させるだけで、赤色で「止まれ」
でも、青色で「進め」でも車両に指示することができ
る。
【0019】また、誘導灯本体1内の赤色灯板6や青色
灯板7等の変わりに、仕切板11を境にして透光体8を
赤色や青色等の色別に着色したものでも、前述の透光体
8の内部に仕切板11を長手方向へ沿って設けたものと
同様の効果が得られるのは勿論である。
灯板7等の変わりに、仕切板11を境にして透光体8を
赤色や青色等の色別に着色したものでも、前述の透光体
8の内部に仕切板11を長手方向へ沿って設けたものと
同様の効果が得られるのは勿論である。
【図1】本発明の夜間交通整理用誘導灯の一実施例を示
す一部切欠き正面図である。
す一部切欠き正面図である。
【図2】図1の夜間交通整理用誘導灯の他の実施例を示
す一部切欠き正面図である。
す一部切欠き正面図である。
【図3】同じく夜間交通整理用誘導灯の他の実施例を示
す一部切欠き正面図である。
す一部切欠き正面図である。
1 誘導灯本体 2 ランプ 3 ランプ 4 反射体 5 反射体 6 赤色灯板 7 青色灯板 8 透光体 9 反射板 10 切替スイッチ 11 仕切板
Claims (3)
- 【請求項1】 誘導者握り用の誘導灯本体の先端部内に
少くとも一対のランプと、この各ランプの光を先端側へ
有効に反射させる反射体と、この反射された各光を赤色
や青色等に着色する赤色灯板や青色灯板等とを設け、且
つ前記誘導灯本体の先端側に、この誘導灯本体内の各ラ
ンプの光を外部に放射する透光体を着脱自在に取付けた
ことを特徴とする夜間交通整理用誘導灯。 - 【請求項2】 透光体の内部に、誘導灯本体内の各ラン
プの光を赤色や青色等の色別に仕切る仕切板を長手方向
へ沿って設けた請求項1記載の夜間交通整理用誘導灯。 - 【請求項3】 誘導灯本体内の赤色灯板や青色灯板等の
変わりに、仕切板を境にして透光体を赤色や青色等の色
別に着色した請求項1又は2記載の夜間交通整理用誘導
灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33162096A JPH10162293A (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | 夜間交通整理用誘導灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33162096A JPH10162293A (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | 夜間交通整理用誘導灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10162293A true JPH10162293A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18245697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33162096A Pending JPH10162293A (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | 夜間交通整理用誘導灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10162293A (ja) |
-
1996
- 1996-11-27 JP JP33162096A patent/JPH10162293A/ja active Pending
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