JPH10163358A - Icパッケージ等に用いるベース及びその製法 - Google Patents
Icパッケージ等に用いるベース及びその製法Info
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- JPH10163358A JPH10163358A JP8319808A JP31980896A JPH10163358A JP H10163358 A JPH10163358 A JP H10163358A JP 8319808 A JP8319808 A JP 8319808A JP 31980896 A JP31980896 A JP 31980896A JP H10163358 A JPH10163358 A JP H10163358A
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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- H05K3/02—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which the conductive material is applied to the surface of the insulating support and is thereafter removed from such areas of the surface which are not intended for current conducting or shielding
- H05K3/06—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which the conductive material is applied to the surface of the insulating support and is thereafter removed from such areas of the surface which are not intended for current conducting or shielding the conductive material being removed chemically or electrolytically, e.g. by photo-etch process
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- H05K3/062—Etching masks consisting of metals or alloys or metallic inorganic compounds
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Abstract
とができるICパッケージ等に用いるベースの提供。 【解決手段】 ベース10は、角溝状のキャビティ部1
2を備えたセラミック製のベース本体11と、このベー
ス本体11の裏面に設けられたスパッタ膜21と、この
ベース本体11の表面に設けられた複数のアース線25
及び信号線26と、ベース本体11のキャビティ部12
を被覆する金属膜27とを備えている。この金属膜27
は、キャビティ部12の底面12a及び側面12b並び
にキャビティ部12の周辺12cを覆っている。
Description
ージや薄膜多層基板(配線材とこれを被覆する絶縁膜と
が複数積層された基板)などに用いられるベース、及び
その製法に関する。
どに用いられるベースとしては、例えば、図7に断面
図、図8に平面図を示すように、ICを搭載するキャビ
ティ部82の底面のみにGND用の金属膜84が形成さ
れ、ベース本体71の表面にGND線75や信号線76
やGNDパッド79が配設され、ベース本体71の裏面
にスパッタ膜81が形成されたベース70が知られてい
た。キャビティ部82の底面の金属膜84は、スパッタ
膜81とは内層ビア83により導通がとられ、GNDパ
ッド79とは内層ビア配線83’により導通がとられて
いた。
を図9に基づいて説明する。まず、内層ビア83及び内
層ビア配線83’が設けられ、キャビティ部82の底面
にコファイア(co−fire)インク84a、Ni−
Auメッキ84bの付いたセラミック製のベース本体7
1を用意する(図9(a)参照)。
リングによりスパッタ膜80を形成する(図9(b)参
照)。そして、このスパッタ膜80にフォトレジストを
塗布し、露光・現像して、GND線75、信号線76、
及びGNDパッド79に相当する部分以外の部分を覆う
ようなパターンのレジスト78を形成する。そして、G
ND線75、信号線76、及びGNDパッド79に相当
する部分にメッキを施しメッキ部85を形成する(図9
(c)参照)。
部分のスパッタ膜80をエッチングにより除去すること
により、従来のベース70を得る(図9(d)参照)。
ベース70では、底面にのみ金属膜84が形成されたキ
ャビティ部82にICを搭載して動作させた場合には、
入出力信号間のアイソレーションが十分でない場合があ
った。
5は内層ビア配線83’によりキャビティ部82の底面
の金属膜84と接続されているが、この場合には内層ビ
ア配線83’の径よりも大きな径のGNDパッド79が
必要となるため、このGNDパッド79の占有面積が大
きくなって小型化しにくいという欠点があった。
距離が遠くなるため、キャビティ部82に搭載されるI
Cと信号線76とを接合するボンディングワイヤ長が長
くなる。このため、不整合線路部が長くなり、信号の伝
送特性に悪影響を及ぼすという問題もあった。
るため、GND線75をはさんで隣り合う信号線7
6、76間のアイソレーションが悪くなる、信号線7
6の両側のGND線75、75に電位差が生じやすくな
り整合がくずれやすい、等の問題が生じる。
層ビア配線83’を形成する必要があり、工数がかかる
という問題もあった。本発明は上記課題に鑑みなされた
ものである。即ち、請求項1記載の発明は、従来よりも
アイソレーションを良好にすることができるICパッケ
ージ等のベースの提供を目的とし、請求項2記載の発明
は、更に、小型化が可能でしかも簡易に製造できるIC
パッケージ等のベースの提供を目的とする。一方、請求
項3〜7記載の発明は、これらのICパッケージ等に用
いるベースを簡易に製造する製法の提供を目的とする。
を解決するため、本発明のICパッケージ等に用いるベ
ースは、ICを搭載するためのキャビティ部と、前記I
Cと電気的に接続するための複数の信号線と、前記信号
線の近傍に配設されたGND線とを備え、前記キャビテ
ィ部の底面及び側面は金属膜で覆われていることを特徴
とする。
ならず側面も金属膜で覆われているため、シールド効果
が高く、従ってICをキャビティ部に搭載して動作させ
た場合に、従来と比してよりアイソレーションが良好に
なるという効果が得られる。ここで、キャビティ部の側
面を覆う金属膜は内層を通ることなくGND線に接続す
ることが好ましい。この場合、GNDパッドを設ける必
要がなくなるため、GNDパッドが占有していた面積を
削減でき、これにより小型化及びキャビティ部と信号線
との距離の短縮化が可能になるという効果が得られる。
また、従来のように内層ビア配線を設ける必要がないた
め、ベース本体の構造が簡素となり、容易に製造できる
という効果が得られる。
程を含む製法により製造できる。即ち、ICを搭載する
ためのキャビティ部を備えたベース本体の表面にフォト
レジストを塗布し、露光・現像して、少なくとも前記キ
ャビティ部の底面及び側面を覆わないような所定パター
ンのレジストを形成する工程(以下、第1工程とい
う)、所定パターンのレジストで覆われていない部分に
金属膜を設ける工程(以下、第2工程という)、所定パ
ターンのレジストを除去する工程(以下、第3工程とい
う)である。
ガレジストであってもよいし、ポジレジストであっても
よい。ただし、ポジレジストを用いたときには、キャビ
ティ部の側面に塗布されたポジレジストの上下方向の厚
みが厚くなるため、この部分が十分露光されず現像後に
残存するおそれがある。このため、このようなおそれの
ないネガレジストを用いることが好ましい。また、フォ
トレジストを塗布する前に、予めベース本体の表面全体
に例えばスパッタリングにより第1金属膜を設けておい
てもよい。
は、例えば、上記第1金属膜を設けていない場合には無
電解メッキを採用してもよいし、また、上記第1金属膜
を設けた場合には電解メッキを採用してもよい。ただ
し、無電解メッキを採用する際には、メッキしたくない
部分を保護しておくことが好ましい。
トを例えば剥離等により除去する。第1工程で第1金属
膜を設けた場合には、この後、レジストが除去された部
分の第1金属膜をエッチングにより除去する。以上の工
程を経ることにより、本発明のベースが製造される。
フォトレジストにネガレジストを使用することが好まし
い。また、ネガレジストを塗布する前にスパッタリング
により第1金属膜を形成し、電解メッキにより第2金属
膜を形成することが好ましい。
いない部分は、キャビティ部の底面及び側面、この側面
と不連続な信号線に相当する部分、並びに、この側面に
連続するGND線に相当する部分であることが好まし
い。この場合、上記第1〜第3工程を行えば、キャビテ
ィ部の底面及び側面に金属膜が形成されるのみならず、
信号線やGND線も同時に形成されるため、ベースの製
造が一層簡易となる。
図面に基づいて説明する。尚、本発明の実施の形態は、
下記の実施例に何ら限定されるものではなく、本発明の
技術的範囲に属する限り種々の形態を採り得ることはい
うまでもない。
ベースを一例に挙げて説明する。図1は本実施例のベー
スの断面図、図2は本実施例のベースの平面図、図3は
本実施例のベースにICを搭載したときの使用説明図で
ある。このベース10は、角溝状のキャビティ部12を
備えたセラミック製のベース本体11と、このベース本
体11の裏面に設けられたスパッタ膜21と、このベー
ス本体11の表面に設けられた複数のGND線25及び
信号線26と、ベース本体11のキャビティ部12を被
覆する金属膜27とを備えている。
12cを被覆する金属膜27に接続されている。このた
め、GND線25は、キャビティ部12の底面12a及
び側面12bを被覆する金属膜27とベース本体11の
内層を通ることなく接続されている。
れるICとワイヤWにより接合されるものであり、GN
D線25同士の間に配設されている。この信号線26
は、キャビティ部12を覆っている金属膜27やGND
線25とは接続されていない。尚、図2はGND線25
同士の間に1本の信号線26を配設した例を示したが、
GND線25同士の間に複数本の信号線26、…を配設
してもよい。
2a及び側面12b並びにキャビティ部12の周辺12
cを覆っている。GND線25、信号線26及び金属膜
27は、いずれも2層構造であり、下層として形成され
たスパッタ部Sと、上層として形成されたメッキ部Pに
より構成されている。尚、スパッタ部S及びメッキ部P
の金属種は、例えばメッキ部Pが銅−金の場合にはスパ
ッタ部Sはチタン−パラジウムを用いる等、メッキ部P
に用いる金属種に応じてスパッタ部Sの金属種を適宜決
定する。
12aを覆う金属膜27とベース本体11の裏面のスパ
ッタ膜21とを導通可能な状態にするものである。以上
のような構成のベース10を用いて作製されたICパッ
ケージは、図3に示すように、キャビティ部12にIC
が搭載され、ワイヤWによりICと信号線26とが接合
されている。ここで、キャビティ部12は底面12aの
みならず側面12bもGNDとしての金属膜27で覆わ
れているため、シールド効果が高く、従ってICをキャ
ビティ部12に搭載して動作させた場合に、従来と比べ
てアイソレーションが良好となり、ICの安定動作が保
証される。
の底面12a及び側面12bを被覆する金属膜27とベ
ース本体11の内層を通ることなく接続されているた
め、従来のようなGNDパッド79(図8参照)を設け
る必要がなくなり、GNDパッド79が占有していた面
積を削減でき、これにより小型化が可能になる。また、
従来のように内層ビア配線83’(図7参照)を設ける
必要がないため、ベース本体11の構造が簡素となり、
容易に製造できる。
に、キャビティ部12を形成するための孔32を備えた
本体上部11aと、内層ビア13を形成するための孔3
3を備えた本体下部11bとを接合すること、つまり2
体を接合することにより製造することができる。
て、図5に基づいて説明する。図5はベースの製造工程
図である。まず、キャビティ部12及び内層ビア13を
備えたベース本体11(図5(a)参照)の表面及び裏
面にチタン、パラジウムの順でスパッタリングを施し、
スパッタ膜20、21を形成する(図5(b)参照)。
覆うスパッタ膜20、21の全面にネガレジストNRを
塗布する(図5(c)参照)。ここで、ネガレジストN
Rは、周知の通り、光が照射された部分は架橋反応を起
こすため現像液に不溶となるものであり、これによりネ
ガ形のレジストパターンが形成されるものである。
射するのに用いるマスクMは、キャビティ部12の底面
12a、側面12b及び周辺12c、並びに、信号線2
6(図2参照)に相当する部分、GND線25(図2参
照)に相当する部分に、光を照射しないようなパターン
が形成されている。
ース本体11の表面側を露光する(図5(d)参照)。
尚、ベース本体11の裏面側は全面に光照射を行う。こ
のとき、マスクMを介して光が照射される部分のネガレ
ジストNRの厚みはほぼ一様であるため、光架橋反応が
十分進行する。また、キャビティ部12の側面12b近
傍はネガレジストNRの厚みが大きいが、ここは光が照
射されず後述の現像処理により溶出されるため、キャビ
ティ部12内にレジストが残存するおそれはない。
外のネガレジストNRを溶出させる。すると、ベース本
体11の表面に所定パターンのレジスト23が形成され
る(図5(e)参照)。このとき、所定パターンのレジ
スト23により覆われていない部分は、キャビティ部1
2の底面12a、側面12b及び周辺12c、並びに、
信号線26に相当する部分、GND線25に相当する部
分である。尚、ベース本体11の裏面側は全面がレジス
ト28により覆われている。
(銅−金(表層が金)又は金)を施す(図5(f)参
照)。すると、所定パターンのレジスト23により覆わ
れていない部分のスパッタ膜20上にメッキ部24が形
成される。即ち、キャビティ部12の底面12a、側面
12b及び周辺12c、並びに、信号線26に相当する
部分、GND線25に相当する部分にメッキ部24が形
成される。
スト23が除去された部分のスパッタ膜20をエッチン
グにより除去する(図5(g)参照)。これにより、本
実施例のベース10が製造される。以上の製法によれ
ば、キャビティ部12の底面12a、側面12b及び周
辺12cに金属膜27が形成されるのみならず、信号線
26やGND線25も同時に形成されるため、ベース1
0の製造が一層簡易となる。
ガレジストを用いた例を説明したが、フォトレジストと
してポジレジストを用いてもよい。ただし、パターン精
度や工程数を考慮すれば、ポジレジストを用いるよりも
上述のネガレジストを用いた方が好ましい。この点を以
下に詳説する。
ン形成工程図であり、図5(c)〜(e)のパターン形
成工程の代わりにこの工程を採用することができる。即
ち、ベース本体11の表面及び裏面を覆うスパッタ膜2
0、21の全面にポジレジストPRを塗布する(図6
(a)参照)。ここで、ポジレジストPRは、周知の通
り、光が照射された部分は分解反応を起こすため現像液
に溶出されるものであり、これによりポジ形のレジスト
パターンが形成されるものである。
射するのに用いるマスクM’は、キャビティ部12の底
面12a、側面12b及び周辺12c、並びに、信号線
26(図2参照)に相当する部分、GND線25(図2
参照)に相当する部分に、光を照射するようなパターン
が形成されている。
ベース本体11の表面側を露光する(図6(b)参
照)。尚、ベース本体11の裏面側は光照射を行わな
い。このとき、マスクM’を介して光が照射される部分
のポジレジストPRの厚みは一様ではなく、キャビティ
部12の側面12b近傍に塗布されたポジレジストPR
の厚みbは、ベース本体11の表面に塗布されたポジレ
ジスト厚みaに比べてかなり厚くなり、十分に光分解反
応が進行しないおそれがある。このため、現像処理を行
った後に、キャビティ部12内にレジストが残存する場
合がある(図6(c)参照)。
ジストが残存するという問題を回避する対策としては、
照射する光量を増加したり、キャビティ部12内のみ再
露光したりすればよい。しかし、前者の場合はパターン
精度に影響するおそれがあり、後者の場合は工程数が増
えることになる。
ジストを用いるよりもネガレジストを用いた方が所定パ
ターンのレジストを精度よく又短い工数で得ることがで
きる。つまり、パターン精度や工程数を考慮すれば、フ
ォトレジストとしてネガレジストを使用することが好ま
しいのである。
いるベースについて説明したが、同様の構造のベースを
例えば薄膜多層基板、即ち配線材とこれを被覆する絶縁
膜とが複数積層された基板に用いてもよい。この場合に
も、上記実施例と同様の効果が得られる。
用説明図である。
程図である。
キャビティ部、12a・・・キャビティ部の底面、12
b・・・キャビティ部の側面、12c・・・キャビティ
部の周辺、13・・・内層ビア、20・・・スパッタ
膜、21・・・スパッタ膜、23・・・レジスト、24
・・・メッキ部、25・・・GND線、26・・・信号
線、27・・・金属膜、28・・・レジスト、M・・・
マスク、NR・・・ネガレジスト、PR・・・ポジレジ
スト、P・・・メッキ部、S・・・スパッタ部。
Claims (7)
- 【請求項1】 ICを搭載するためのキャビティ部と、 前記ICと電気的に接続するための複数の信号線と、 前記信号線の近傍に配設されたGND(グランド)線と
を備え、 前記キャビティ部の底面及び側面は金属膜で覆われてい
ることを特徴とするICパッケージ等に用いるベース。 - 【請求項2】 前記キャビティ部の側面を覆う金属膜は
内層を通ることなく前記GND線に接続されていること
を特徴とする請求項1記載のベース。 - 【請求項3】 ICを搭載するためのキャビティ部を備
えたベース本体の表面にフォトレジストを塗布し、露光
・現像して、少なくとも前記キャビティ部の底面及び側
面を覆わないような所定パターンのレジストを形成する
工程、 前記所定パターンのレジストで覆われていない部分に金
属膜を設ける工程、 前記所定パターンのレジストを除去する工程を含むこと
を特徴とするICパッケージ等に用いるベースの製法。 - 【請求項4】 ICを搭載するためのキャビティ部を備
えたベース本体の表面全体に第1金属膜を設ける工程、 第1金属膜にフォトレジストを塗布し、露光・現像し
て、少なくとも前記キャビティ部の底面及び側面を覆わ
ないような所定パターンのレジストを形成する工程、 前記所定パターンのレジストで覆われていない部分に第
2金属膜を設ける工程、 前記所定パターンのレジストを除去し、該除去された部
分の第1金属膜をエッチングにより除去する工程を含む
ことを特徴とするICパッケージ等に用いるベースの製
法。 - 【請求項5】 前記第1金属膜はスパッタリングにより
形成され、前記第2金属膜は電解メッキにより形成され
ることを特徴とする請求項4記載のベースの製法。 - 【請求項6】 前記所定パターンのレジストで覆われて
いない部分は、前記キャビティ部の底面及び側面、この
側面と不連続な信号線に相当する部分、並びに、この側
面に連続するGND線に相当する部分であることを特徴
とする請求項3〜5のいずれかに記載のベースの製法。 - 【請求項7】 前記フォトレジストはネガレジストであ
ることを特徴とする請求項3〜6のいずれかに記載のベ
ースの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31980896A JP3832911B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | Icパッケージ等に用いるベースの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31980896A JP3832911B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | Icパッケージ等に用いるベースの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10163358A true JPH10163358A (ja) | 1998-06-19 |
| JP3832911B2 JP3832911B2 (ja) | 2006-10-11 |
Family
ID=18114435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31980896A Expired - Lifetime JP3832911B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | Icパッケージ等に用いるベースの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3832911B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001352006A (ja) * | 2000-04-05 | 2001-12-21 | Ibiden Co Ltd | 電子部品搭載用基板 |
| KR100782293B1 (ko) | 2006-05-18 | 2007-12-05 | 주식회사 코스텍시스 | 전자부품용 패키지의 제조방법 및 전자부품용 패키지 |
| KR101253401B1 (ko) | 2010-03-03 | 2013-04-11 | 오므론 가부시키가이샤 | 본딩용 패드의 제조 방법 |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP31980896A patent/JP3832911B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001352006A (ja) * | 2000-04-05 | 2001-12-21 | Ibiden Co Ltd | 電子部品搭載用基板 |
| KR100782293B1 (ko) | 2006-05-18 | 2007-12-05 | 주식회사 코스텍시스 | 전자부품용 패키지의 제조방법 및 전자부품용 패키지 |
| KR101253401B1 (ko) | 2010-03-03 | 2013-04-11 | 오므론 가부시키가이샤 | 본딩용 패드의 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3832911B2 (ja) | 2006-10-11 |
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