JPH10163522A - Ledアレイの製造方法 - Google Patents
Ledアレイの製造方法Info
- Publication number
- JPH10163522A JPH10163522A JP8319286A JP31928696A JPH10163522A JP H10163522 A JPH10163522 A JP H10163522A JP 8319286 A JP8319286 A JP 8319286A JP 31928696 A JP31928696 A JP 31928696A JP H10163522 A JPH10163522 A JP H10163522A
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- JP
- Japan
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- wafer
- groove
- dicing
- led array
- led
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- Pending
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- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ウェハのダイシング部の上端部に欠けが発生
し、LEDアレイが不良品となったり、欠けによって寸
法精度が低下するという問題があった。 【解決手段】 一枚のウェハ内に複数のLEDアレイを
形成してダイシングによって分割する工程を有するLE
Dアレイの製造方法であって、ウェハのダイシング部に
溝を設け、この溝にそってダイシングする。
し、LEDアレイが不良品となったり、欠けによって寸
法精度が低下するという問題があった。 【解決手段】 一枚のウェハ内に複数のLEDアレイを
形成してダイシングによって分割する工程を有するLE
Dアレイの製造方法であって、ウェハのダイシング部に
溝を設け、この溝にそってダイシングする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はウェハ内に複数のL
EDアレイを形成してダイシングにより分割する工程を
有するLEDアレイの製造方法に関する。
EDアレイを形成してダイシングにより分割する工程を
有するLEDアレイの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のLEDアレイの製造方法を図5及
び図6に基づいて説明する。図5は、ウェハ1内に複数
のLEDアレイを形成した状態を示す平面図、図6はダ
イシング部分の拡大断面図である。図5及び図6におい
て、1はウェハ、2はLEDアレイ、9はパシベーショ
ン膜、Cはダイシングラインである。
び図6に基づいて説明する。図5は、ウェハ1内に複数
のLEDアレイを形成した状態を示す平面図、図6はダ
イシング部分の拡大断面図である。図5及び図6におい
て、1はウェハ、2はLEDアレイ、9はパシベーショ
ン膜、Cはダイシングラインである。
【0003】ウェハ1は、シリコン(Si)やガリウム
砒素(GaAs)などの単結晶半導体基板から成る。こ
のウェハ1上には、複数のLEDアレイ2が形成されて
いる。各LEDアレイ2内には、例えば64個又は12
8個のLED5が列状に形成され、個々のLED5は主
として島状半導体層6、共通電極7、個別電極8で構成
される。共通電極7はウェハ1の表面側に形成される場
合に限らず、ウェハ1の裏面全面に形成される場合もあ
る。
砒素(GaAs)などの単結晶半導体基板から成る。こ
のウェハ1上には、複数のLEDアレイ2が形成されて
いる。各LEDアレイ2内には、例えば64個又は12
8個のLED5が列状に形成され、個々のLED5は主
として島状半導体層6、共通電極7、個別電極8で構成
される。共通電極7はウェハ1の表面側に形成される場
合に限らず、ウェハ1の裏面全面に形成される場合もあ
る。
【0004】なお、ウェハ1の表面部にはLED5を保
護すると共に、ウェハ1の反りを防止するために、厚み
3000Å程度の窒化シリコン膜(SiNx )などから
成るパシベーション膜9が形成されている。一枚のウェ
ハを複数のLEDアレイ2に分割する際には、ダイヤモ
ンドソーなどでダイシングラインCに沿って切断される
が、その切断部Zの端面が垂直に正確に切断されること
と、切断部Zに欠けなどが発生しないことが必要であ
る。
護すると共に、ウェハ1の反りを防止するために、厚み
3000Å程度の窒化シリコン膜(SiNx )などから
成るパシベーション膜9が形成されている。一枚のウェ
ハを複数のLEDアレイ2に分割する際には、ダイヤモ
ンドソーなどでダイシングラインCに沿って切断される
が、その切断部Zの端面が垂直に正確に切断されること
と、切断部Zに欠けなどが発生しないことが必要であ
る。
【0005】そこで、従来は、図6に示すように、ダイ
シング部のパシベーション膜9を除去して、この除去部
分Xからウェハ1を切断していた。このパシベーション
膜9の除去部分Xでウェハ1を切断すると、パシベーシ
ョン膜9を除去した領域では欠けが発生するが、その欠
けの伸びはパシベーション膜9の縁部9aで阻止され
る。これは、ウェハ1をダイヤモンドソーで切断する際
の剪断応力によって発生する線形破壊などに起因する亀
裂が、ウェハ1とは靱性の異なるパシベーション膜9に
よってその伸びが阻止されるためと考えられている。
シング部のパシベーション膜9を除去して、この除去部
分Xからウェハ1を切断していた。このパシベーション
膜9の除去部分Xでウェハ1を切断すると、パシベーシ
ョン膜9を除去した領域では欠けが発生するが、その欠
けの伸びはパシベーション膜9の縁部9aで阻止され
る。これは、ウェハ1をダイヤモンドソーで切断する際
の剪断応力によって発生する線形破壊などに起因する亀
裂が、ウェハ1とは靱性の異なるパシベーション膜9に
よってその伸びが阻止されるためと考えられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
に、パシベーション膜9を除去して、この除去部分でウ
ェハ1をダイシングしたとしても、ダイシングソーの走
査ラインはウェハ1の表面部1aとなり、欠けの発生防
止効果は充分でなく、図6(b)に示すように、切断部
Zの端面にダイシング予定領域を越えてパシベーション
膜9の裏面側に達する欠けが発生してLEDアレイ2が
不良品になるという問題があった。
に、パシベーション膜9を除去して、この除去部分でウ
ェハ1をダイシングしたとしても、ダイシングソーの走
査ラインはウェハ1の表面部1aとなり、欠けの発生防
止効果は充分でなく、図6(b)に示すように、切断部
Zの端面にダイシング予定領域を越えてパシベーション
膜9の裏面側に達する欠けが発生してLEDアレイ2が
不良品になるという問題があった。
【0007】特に、共通電極(カソード電極)7がウェ
ハ1の裏面側に形成される場合は、複数のLEDアレイ
2を近接して並べたときに、この隣接するLEDアレイ
2の共通電極7同志が接触しないようにするために、ま
たLED5がLEDアレイ2に高密度に形成される場合
は、複数のLEDアレイ2を近接して並べたときに、隣
接するLEDアレイ2の最外部のLED5同志が等間隔
で配置されるように、正確に切断されなければならな
い。
ハ1の裏面側に形成される場合は、複数のLEDアレイ
2を近接して並べたときに、この隣接するLEDアレイ
2の共通電極7同志が接触しないようにするために、ま
たLED5がLEDアレイ2に高密度に形成される場合
は、複数のLEDアレイ2を近接して並べたときに、隣
接するLEDアレイ2の最外部のLED5同志が等間隔
で配置されるように、正確に切断されなければならな
い。
【0008】本発明は、このような従来技術の問題点を
解消することのできるLEDアレイの製造方法を提供す
ることを目的とする。
解消することのできるLEDアレイの製造方法を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るLEDアレイの製造方法によれば、一
枚のウェハ内に複数のLEDアレイを形成してダイシン
グによって分割する工程を有するLEDアレイの製造方
法において、前記ウェハのダイシング部に溝を設け、こ
の溝にそって前記ウェハをダイシングする。
に、本発明に係るLEDアレイの製造方法によれば、一
枚のウェハ内に複数のLEDアレイを形成してダイシン
グによって分割する工程を有するLEDアレイの製造方
法において、前記ウェハのダイシング部に溝を設け、こ
の溝にそって前記ウェハをダイシングする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を添付図面に基づき
詳細に説明する。図1は、本発明に係るLEDアレイの
製造方法の一実施形態を示す平面図、図2はダイシング
部の断面図である。図1及び図2において、1はウェ
ハ、2はLEDアレイ、9はパシベーション膜、10は
ウェハ1内に形成される溝、Cはダイシングラインであ
る。
詳細に説明する。図1は、本発明に係るLEDアレイの
製造方法の一実施形態を示す平面図、図2はダイシング
部の断面図である。図1及び図2において、1はウェ
ハ、2はLEDアレイ、9はパシベーション膜、10は
ウェハ1内に形成される溝、Cはダイシングラインであ
る。
【0011】図1に示すウェハ1は、シリコン(Si)
やガリウム砒素(GaAs)などから成り、複数のLE
Dアレイ2が形成されている。各LEDアレイ2は、図
3及び図4に示すように、ウェハ1上に複数のLED5
を形成して構成され、各LED5はガリウム砒素(Ga
As)やアルミニウムガリウム砒素(AlGaAs)な
どから成る島状半導体層6a、6bと、第一の島状半導
体層6aに接続された共通電極7と、第二の島状半導体
層6bに接続された個別電極8と、島状半導体層6a、
6bを覆うようにウェハ1上の略全面に形成されたパシ
ベーション膜9で構成される。
やガリウム砒素(GaAs)などから成り、複数のLE
Dアレイ2が形成されている。各LEDアレイ2は、図
3及び図4に示すように、ウェハ1上に複数のLED5
を形成して構成され、各LED5はガリウム砒素(Ga
As)やアルミニウムガリウム砒素(AlGaAs)な
どから成る島状半導体層6a、6bと、第一の島状半導
体層6aに接続された共通電極7と、第二の島状半導体
層6bに接続された個別電極8と、島状半導体層6a、
6bを覆うようにウェハ1上の略全面に形成されたパシ
ベーション膜9で構成される。
【0012】各LED5はウェハ1の表面に単結晶半導
体膜を有機金属気相エピタキシー(MOCVD)法や分
子線エピタキシー(MBE)法で形成し、その単結晶半
導体膜をLED5となる部分を島状に残してエッチング
することにより形成される。この単結晶半導体膜は、例
えばガリウム砒素(GaAs)、アルミニウムガリウム
砒素(AlGaAs)、ガリウム砒素リン(GaAs
P)、ガリウムリン(GaP)などで形成され、一導電
型不純物を含有する第一の島状半導体層6aと逆導電型
不純物を含有する第二の島状半導体層6bで形成され
る。パシベーション膜9は、窒化シリコン膜などから成
り、プラズマCVD法などで厚み3000Å程度に形成
される。共通電極7と個別電極8はパシベーション膜9
の一部をエッチング除去して開口9a、9bを形成し、
第一の半導体層6aと第二の半導体層6bに接続して形
成され、金属膜を蒸着法などで堆積してパターニングす
ることで形成される。この電極7、8の材料としては、
金(Au)やクロム(Cr)などが用いられる。
体膜を有機金属気相エピタキシー(MOCVD)法や分
子線エピタキシー(MBE)法で形成し、その単結晶半
導体膜をLED5となる部分を島状に残してエッチング
することにより形成される。この単結晶半導体膜は、例
えばガリウム砒素(GaAs)、アルミニウムガリウム
砒素(AlGaAs)、ガリウム砒素リン(GaAs
P)、ガリウムリン(GaP)などで形成され、一導電
型不純物を含有する第一の島状半導体層6aと逆導電型
不純物を含有する第二の島状半導体層6bで形成され
る。パシベーション膜9は、窒化シリコン膜などから成
り、プラズマCVD法などで厚み3000Å程度に形成
される。共通電極7と個別電極8はパシベーション膜9
の一部をエッチング除去して開口9a、9bを形成し、
第一の半導体層6aと第二の半導体層6bに接続して形
成され、金属膜を蒸着法などで堆積してパターニングす
ることで形成される。この電極7、8の材料としては、
金(Au)やクロム(Cr)などが用いられる。
【0013】LEDアレイ2は、一つのウェハ1上にL
ED5を例えば64個又は128個形成して構成され、
LED5を64個形成する場合は、素子間距離20μm
をもって86μmピッチで、またLED5を128個形
成する場合は43μmピッチで形成する。素子間距離が
20μmの場合、LEDアレイ2を複数並べて用いる
と、LEDアレイ2の最端部と最外部のLED5との距
離Yは9μm程度にしなければならない。
ED5を例えば64個又は128個形成して構成され、
LED5を64個形成する場合は、素子間距離20μm
をもって86μmピッチで、またLED5を128個形
成する場合は43μmピッチで形成する。素子間距離が
20μmの場合、LEDアレイ2を複数並べて用いる
と、LEDアレイ2の最端部と最外部のLED5との距
離Yは9μm程度にしなければならない。
【0014】図1及び図2に示すように、各LEDアレ
イ2の周辺部のウェハ1内には、ダイシングソーで切断
するための溝10が形成される。溝10の深さは2〜1
0μm程度に形成することが望ましい。すなわち、溝1
0の深さが2μm以下の場合、ダイシング端部における
欠け発生の防止効果が小さく、10μm以上の場合、こ
の溝10を形成する際に、ウェハ1が溝10の横方向に
もエッチングされて最外部のLED5まで到達するおそ
れがある。この溝10はダイシングソーのブレードの厚
みよりも若干広幅に形成され、例えばダイシングソーの
ブレードの厚みが35μmの場合、溝10の幅は37μ
m程度に形成される。
イ2の周辺部のウェハ1内には、ダイシングソーで切断
するための溝10が形成される。溝10の深さは2〜1
0μm程度に形成することが望ましい。すなわち、溝1
0の深さが2μm以下の場合、ダイシング端部における
欠け発生の防止効果が小さく、10μm以上の場合、こ
の溝10を形成する際に、ウェハ1が溝10の横方向に
もエッチングされて最外部のLED5まで到達するおそ
れがある。この溝10はダイシングソーのブレードの厚
みよりも若干広幅に形成され、例えばダイシングソーの
ブレードの厚みが35μmの場合、溝10の幅は37μ
m程度に形成される。
【0015】この溝10は、KOHもしくはNH4 F:
H2 O2 などのエッチャントで形成される。なお、この
溝10を形成するに先立って、この溝10の上部に位置
するパシベーション膜9も除去されるが、このパシベー
ション膜9は、電極接続用の開口9a、9bを形成する
と同時に、フッ酸とフッ化アンモニウムの混合液などを
用いてエッチングされる。
H2 O2 などのエッチャントで形成される。なお、この
溝10を形成するに先立って、この溝10の上部に位置
するパシベーション膜9も除去されるが、このパシベー
ション膜9は、電極接続用の開口9a、9bを形成する
と同時に、フッ酸とフッ化アンモニウムの混合液などを
用いてエッチングされる。
【0016】この溝10内でダイシングソーを走査して
複数のLEDアレイ2を切断する。この場合、切断部Z
の上縁部は溝10によって画定されることから、この切
断部Zに、溝10を越えた欠けなどが発生することはな
い。つまり、ダイシングソーの走査ラインはウェハ1の
表面部ではなく、溝10の底面部10aとなり、線形破
壊の伸びは溝10の壁面10bなどで阻止されることに
なる。なお、この溝10はエッチングによって形成され
ることから、その位置や寸法は1μm程度の誤差で制御
できる。
複数のLEDアレイ2を切断する。この場合、切断部Z
の上縁部は溝10によって画定されることから、この切
断部Zに、溝10を越えた欠けなどが発生することはな
い。つまり、ダイシングソーの走査ラインはウェハ1の
表面部ではなく、溝10の底面部10aとなり、線形破
壊の伸びは溝10の壁面10bなどで阻止されることに
なる。なお、この溝10はエッチングによって形成され
ることから、その位置や寸法は1μm程度の誤差で制御
できる。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明に係るLEDアレ
イの製造方法によれば、LEDアレイを複数形成したウ
ェハのダイシング部に溝を設け、この溝にそってウェハ
をダイシングすることから、ウェハのダイシング部の上
端部に欠けなどが発生することを抑制できる。これによ
り、LEDアレイが不良品となることが防止され、寸法
精度の低下も防止できる。
イの製造方法によれば、LEDアレイを複数形成したウ
ェハのダイシング部に溝を設け、この溝にそってウェハ
をダイシングすることから、ウェハのダイシング部の上
端部に欠けなどが発生することを抑制できる。これによ
り、LEDアレイが不良品となることが防止され、寸法
精度の低下も防止できる。
【図1】本発明に係る切断前のLEDアレイを示す図で
ある。
ある。
【図2】本発明に係るLEDアレイの溝部の拡大断面図
である。
である。
【図3】本発明に係る切断後のLEDアレイを示す平面
図である。
図である。
【図4】図3のA−A線断面図である。
【図5】従来のLEDアレイの切断方法を示す図であ
る。
る。
【図6】従来のLEDアレイの切断方法を示す断面図で
ある。
ある。
1・・・ウェハ、2・・・LEDアレイ、9・・・パシ
ベーション膜、10・・・溝、C・・・ダイシングライ
ン
ベーション膜、10・・・溝、C・・・ダイシングライ
ン
Claims (2)
- 【請求項1】 一枚のウェハ内に複数のLEDアレイを
形成してダイシングによって分割する工程を有するLE
Dアレイの製造方法において、前記ウェハのダイシング
部に溝を設け、この溝にそって前記ウェハをダイシング
することを特徴とするLEDアレイの製造方法。 - 【請求項2】 前記溝の深さが2〜10μmであること
を特徴とする請求項1に記載のLEDアレイの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8319286A JPH10163522A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | Ledアレイの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8319286A JPH10163522A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | Ledアレイの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10163522A true JPH10163522A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18108518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8319286A Pending JPH10163522A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | Ledアレイの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10163522A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006013508A3 (en) * | 2004-07-26 | 2006-04-06 | Koninkl Philips Electronics Nv | Wafer with improved conductive loops in the dicing lines |
| JP2009094335A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Nec Electronics Corp | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 |
| CN114784613A (zh) * | 2022-06-20 | 2022-07-22 | 深圳市埃尔法光电科技有限公司 | 一种单元化双拓扑结构的激光芯片 |
| CN114784612A (zh) * | 2022-06-20 | 2022-07-22 | 深圳市埃尔法光电科技有限公司 | 一种拓扑结构激光芯片的晶圆排布方法 |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP8319286A patent/JPH10163522A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006013508A3 (en) * | 2004-07-26 | 2006-04-06 | Koninkl Philips Electronics Nv | Wafer with improved conductive loops in the dicing lines |
| JP2009094335A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Nec Electronics Corp | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 |
| CN114784613A (zh) * | 2022-06-20 | 2022-07-22 | 深圳市埃尔法光电科技有限公司 | 一种单元化双拓扑结构的激光芯片 |
| CN114784612A (zh) * | 2022-06-20 | 2022-07-22 | 深圳市埃尔法光电科技有限公司 | 一种拓扑结构激光芯片的晶圆排布方法 |
| CN114784613B (zh) * | 2022-06-20 | 2022-11-11 | 深圳市埃尔法光电科技有限公司 | 一种单元化双拓扑结构的激光芯片 |
| JP2024000486A (ja) * | 2022-06-20 | 2024-01-05 | 深▲セン▼市埃爾法光電科技有限公司 | 二重トポロジー構造のモジュール化レーザーチップ |
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