JPH10163787A - 振動子とその製造方法 - Google Patents
振動子とその製造方法Info
- Publication number
- JPH10163787A JPH10163787A JP8315963A JP31596396A JPH10163787A JP H10163787 A JPH10163787 A JP H10163787A JP 8315963 A JP8315963 A JP 8315963A JP 31596396 A JP31596396 A JP 31596396A JP H10163787 A JPH10163787 A JP H10163787A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- vibrating
- conductive
- electrodes
- solder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
で、実装不良を防止することを目的とする。 【解決手段】 振動板1と、この振動板1の表、裏面を
覆うとともに、その外周部で前記振動板の外周部を挟持
した第1、第2のカバー2,3とを備え、第2のカバー
3の外面両端に設けた第1、第2の外部電極4,5は、
それぞれ第2のカバー3の外面両端において幅方向の中
央部を導電部4a,5a、この導電部4a,5aの両側
を非導電部4b,5bとした。
Description
の製造方法に関するものである。
振動板の表、裏面を覆うとともに、その外周部で前記振
動板の外周部を挟持した第1、第2のカバーとを備え、
前記振動板は、前記第1、第2のカバーによる挟持部内
方に舌片状の振動部を有し、この振動部の表、裏面には
励振用電極を形成していた。
カバーの外面両端に設けた外部電極との接続は、表、裏
の励振用電極からリード電極を引出し、このリード電極
の接続部と外部電極は、それぞれ第2のカバーを貫通し
て接続していた。
カバーの外面両側においてその幅方向全体にわたって設
けられており、基板上においてこの振動子を実装すべく
外部電極を基板の導電パターンと導電性接着剤(例えば
半田)で接続する場合に横にずれて実装されると隣接す
る他の導電パターンと誤接続されているおそれがあっ
た。
上記のごとく誤接続されるのを防止することを目的とす
るものである。
るために本発明は、振動板と、この振動板の表、裏面を
覆うとともに、その外周部で前記振動板の外周部を挟持
した第1、第2のカバーとを備え、前記振動板は、前記
第1、第2のカバーによる挟持部内方に振動部を有し、
この振動部の表、裏面には励振用電極を形成し、これら
の表、裏面の励振用電極からはそれぞれリード電極を引
出し、これら表、裏のリード電極の一方は、振動板の前
記振動部の一方の外方にて第1の接続部を形成し、他方
のリード電極は、前記一方のリード電極側に貫通後、振
動部の側方を通ってこの振動部の他方の外方に延長さ
れ、この他方の外方において第2の接続部を形成し、こ
れらの第1、第2の接続部は第2のカバーを貫通してそ
れぞれ第2のカバーの外面両端に設けた第1、第2の外
部電極と導通させ、前記第1、第2の外部電極は、それ
ぞれ第2のカバーの外面両端において幅方向の中央部を
導電部、この導電部の両側を非導電部としたものであ
る。
板と、この振動板の表、裏面を覆うとともに、その外周
部で前記振動板の外周部を挟持した第1、第2のカバー
とを備え、前記振動板は、前記第1、第2のカバーによ
る挟持部内方に振動部を有し、この振動部の表、裏面に
は励振用電極を形成し、これらの表、裏面の励振用電極
からはそれぞれリード電極を引出し、これら表、裏のリ
ード電極の一方は、振動板の前記振動部の一方の外方に
て第1の接続部を形成し、他方のリード電極は、前記一
方のリード電極側に貫通後、振動部の側方を通ってこの
振動部の他方の外方に延長され、この他方の外方におい
て第2の接続部を形成し、これらの第1、第2の接続部
は第2のカバーを貫通してそれぞれ第2のカバーの外面
両端に設けた第1、第2の外部電極と導通させ、前記第
1、第2の外部電極は、それぞれ第2のカバーの外面両
端において幅方向の中央部を導電部、この導電部の両側
を非導電部としたものである。したがって、この振動子
を、その第2のカバーを下面側にして基板上に実装する
に際して、第2のカバーの外面両端の幅方向の中央部に
のみ導電部を形成し、その両側は非導電部としているの
で、基板上の導電パターンとの導電性接着剤による実
装、接続時に、この振動子の導電部が前記導電パターン
からずれることはなく、定位置への実装が行われ、また
導電部の両側が非導電部となっているので、結果として
基板上の隣接する他の導電パターンと導電部が誤接続さ
れることはなくなる。
2の外部電極の幅方向の中央部の導電部は半田面、この
半田面の両側の非導電部は金属の酸化膜面とした請求項
1に記載の振動子であって、第2のカバーの外面両端に
おいて幅方向全体に金属を設けることで、振動板のリー
ド電極の接続部を幅方向のどの部分に設けても金属との
接続を図ることができ、しかもこの金属の幅方向の中央
部に半田面を設けた後に両側の金属を酸化させれば簡単
に非導電部とすることができる。
と、この振動板の表、裏面を覆うとともに、その外周部
で前記振動板の外周部を挟持した第1、第2のカバーと
を備え、前記振動板は、前記第1、第2のカバーによる
挟持部内方に振動部を有し、この振動部の表、裏面には
励振用電極を形成し、これらの表、裏面の励振用電極か
らはそれぞれリード電極を引出し、これら表、裏のリー
ド電極の一方は、振動板の前記振動部の一方の外方にて
第1の接続部を形成し、他方のリード電極は、前記一方
のリード電極側に貫通後、振動部の側方を通ってこの振
動部の他方の外方に延長され、この他方の外方において
第2の接続部を形成し、これらの第1、第2の接続部は
第2のカバーを貫通してそれぞれ第2のカバーの外面両
端に設けた第1、第2の外部電極と導通させ、前記第
1、第2の外部電極は、それぞれ第2のカバーの外面両
端において幅方向の中央部を導電部、この導電部の両側
を非導電部とした振動子において、前記第1、第2の外
部電極は、それぞれ第2のカバーの外面両端において幅
方向に導電膜を形成し、次にこの導電膜の幅方向の中央
部に半田を付着させ、その後高温雰囲気で半田の両側の
導電膜面を酸化させる振動子の製造方法であって、外部
電極の中央部に導電部、両側に非導電部を容易に形成す
ることができる。
メッキにより形成し、半田としてクリーム半田を塗布し
た請求項3に記載の振動子の製造方法であって、中央部
の導電部と両側の非導電部を容易に形成することができ
る。
板、第1、第2のカバーを水晶板により形成するととも
に、クリーム半田塗布後の導電膜面の酸化は500℃以
下の温度で行う請求項4に記載の振動子の製造方法であ
って、水晶板の転移点が573℃であるので、導電膜面
を500℃以下の温度で酸化させるのであれば、水晶板
を劣化させることがなくなる。
づいて説明する。図1において1は振動板で、板厚10
0μmの水晶板で構成されている。振動板1の表、裏面
には、板厚400μmの水晶板よりなるカバーが直接接
合されている。尚、この図1における4,5は、外部電
極でカバー3の外面の両端部分に配置されている。前記
振動板1は、図2及び図3に示すように、その内方にU
字状の切溝6が形成され、これにより舌片状の振動部7
が形成されている。この振動部7の表、裏面には、励振
用電極8,9が形成され各々振動部7の根元部分10を
介してそのリード電極11,12が引き出されている。
この内リード電極11の端部は、図2から図5に示すご
とく、振動板1をスルーホール13により貫通し、その
後図3に示すごとく振動部7の側方を通って根元部10
の反対側に延長されて接続部14を形成している。また
リード電極12は、根元部10側において接続部15を
形成している。そしてこれらの接続部14,15に対応
するカバー3に形成された貫通孔16,17内の導電体
18を介して各々外部電極4,5に接続されている。尚
カバー2,3は、その外周部で振動板1の表、裏面の外
周部を挟持し、また水晶同士で直接接合されているもの
であるが、それは振動板1の切溝6の外周部において、
接合されているのであってリード電極11が振動部7の
側方を通過している部分については、その外方において
カバー3と接合されている。そして、このように振動板
1の裏面側において、振動部7の側方に、リード電極1
1を形成するために、図5、図6から明らかなように、
振動板1は、カバー2,3との挟持部分だけを板厚を厚
くし、振動部7及びリード電極11,12を形成する部
分などは、エッチングによりその板厚を薄くしている。
図4は、このエッチング工程後の振動板1を明確に表し
ており、枠線19に対応する裏面部分がエッチングによ
りその板厚が薄くなっているのである。また、この枠線
19の外周部分がカバー2,3によって挟持接合される
部分であり、この図4からも明らかなように、振動板1
の長手方向側の挟持幅20は、短方向の挟持幅21より
も広くしている。
7の側方に設けたので、当然のこととして、振動部7
は、振動板1の中心部より一方側へずれている。
は図4のごとく、半円形状となっており、これにより過
大な衝撃が加わった際にも、クラックが生じにくくなる
のである。なお、前記外部電極4,5は、それぞれカバ
ー3の外面両端において幅方向にメッキにより導電膜を
形成し、次にこの導電膜の幅方向の中央部にクリーム半
田を付着させ、その後高温雰囲気でクリーム半田の両側
の導電膜面を酸化させて形成したものである。クリーム
半田塗布後の導電膜面の酸化は500℃以下の温度で行
う。何故ならば水晶板の転移点が573℃であるので、
導電膜面を500℃以下の温度で酸化させれば、水晶板
よりなる振動板1、カバー2,3を劣化させることがな
くなるからである。
て、前記外部電極4,5は、それぞれカバー3の外面両
端において幅方向の中央部が導電部4a,5a、この導
電部4a,5aの両側の表面が非導電部4b,5bとな
る。したがって、図7のごとくこの振動子を、そのカバ
ー3を下面側にして基板22上に実装するに際して、カ
バー3の外面両端の幅方向の中央部にのみ導電部4a,
5aを形成し、その両側は非導電部4b,5bとしてい
るので、基板22上の導電パターン23との導電性接着
剤(例えば半田)による実装、接続時に、この振動子の
導電部4a,5aが前記導電パターン23からずれるこ
とはなく、定位置への実装が行われ、また導電部4a,
5aの両側が非導電部4b,5bとなっているので、結
果として基板22上の隣接する他の導電パターン(図示
せず)と導電部4a,5aが誤接続されることはなくな
る。
振動板の表、裏面を覆うとともに、その外周部で前記振
動板の外周部を挟持した第1、第2のカバーとを備え、
前記振動板は、前記第1、第2のカバーによる挟持部内
方に振動部を有し、この振動部の表、裏面には励振用電
極を形成し、これらの表、裏面の励振用電極からはそれ
ぞれリード電極を引出し、これら表、裏のリード電極の
一方は、振動板の前記振動部の一方の外方にて第1の接
続部を形成し、他方のリード電極は、前記一方のリード
電極側に貫通後、振動部の側方を通ってこの振動部の他
方の外方に延長され、この他方の外方において第2の接
続部を形成し、これらの第1、第2の接続部は第2のカ
バーを貫通してそれぞれ第2のカバーの外面両端に設け
た第1、第2の外部電極と導通させ、前記第1、第2の
外部電極は、それぞれ第2のカバーの外面両端において
幅方向の中央部を導電部、この導電部の両側を非導電部
としたものである。したがって、この振動子を、その第
2のカバーを下面側にして基板上に実装するに際して、
第2のカバーの外面両端の幅方向の中央部にのみ導電部
を形成し、その両側は非導電部としているので、基板上
の導電パターンとの導電性接着剤による実装、接続時
に、この振動子の導電部が前記導電パターンからずれる
ことはなく、定位置への実装が行われ、また導電部の両
側が非導電部となっているので、結果として基板上の隣
接する他の導電パターンと導電部が誤接続されることは
なくなる。
のA−A断面図
のB−B断面図
Claims (5)
- 【請求項1】 振動板と、この振動板の表、裏面を覆う
とともに、その外周部で前記振動板の外周部を挟持した
第1、第2のカバーとを備え、前記振動板は、前記第
1、第2のカバーによる挟持部内方に振動部を有し、こ
の振動部の表、裏面には励振用電極を形成し、これらの
表、裏面の励振用電極からはそれぞれリード電極を引出
し、これら表、裏のリード電極の一方は、振動板の前記
振動部の一方の外方にて第1の接続部を形成し、他方の
リード電極は、前記一方のリード電極側に貫通後、振動
部の側方を通ってこの振動部の他方の外方に延長され、
この他方の外方において第2の接続部を形成し、これら
の第1、第2の接続部は第2のカバーを貫通してそれぞ
れ第2のカバーの外面両端に設けた第1、第2の外部電
極と導通させ、前記第1、第2の外部電極は、それぞれ
第2のカバーの外面両端において幅方向の中央部を導電
部、この導電部の両側を非導電部とした振動子。 - 【請求項2】 第1、第2の外部電極の幅方向の中央部
の導電部は半田面、この半田面の両側の非導電部は金属
の酸化膜面とした請求項1に記載の振動子。 - 【請求項3】 振動板と、この振動板の表、裏面を覆う
とともに、その外周部で前記振動板の外周部を挟持した
第1、第2のカバーとを備え、前記振動板は、前記第
1、第2のカバーによる挟持部内方に振動部を有し、こ
の振動部の表、裏面には励振用電極を形成し、これらの
表、裏面の励振用電極からはそれぞれリード電極を引出
し、これら表、裏のリード電極の一方は、振動板の前記
振動部の一方の外方にて第1の接続部を形成し、他方の
リード電極は、前記一方のリード電極側に貫通後、振動
部の側方を通ってこの振動部の他方の外方に延長され、
この他方の外方において第2の接続部を形成し、これら
の第1、第2の接続部は第2のカバーを貫通してそれぞ
れ第2のカバーの外面両端に設けた第1、第2の外部電
極と導通させ、前記第1、第2の外部電極は、それぞれ
第2のカバーの外面両端において幅方向の中央部を導電
部、この導電部の両側を非導電部とした振動子におい
て、前記第1、第2の外部電極は、それぞれ第2のカバ
ーの外面両端において幅方向に導電膜を形成し、次にこ
の導電膜の幅方向の中央部に半田を付着させ、その後高
温雰囲気で半田の両側の導電膜面を酸化させる振動子の
製造方法。 - 【請求項4】 導電膜はメッキにより形成し、半田とし
てクリーム半田を塗布した請求項3に記載の振動子の製
造方法。 - 【請求項5】 振動板、第1、第2のカバーを水晶板に
より形成するとともに、クリーム半田塗布後の導電膜面
の酸化は500℃以下の温度で行う請求項4に記載の振
動子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31596396A JP3906503B2 (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | 振動子とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31596396A JP3906503B2 (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | 振動子とその製造方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10163787A true JPH10163787A (ja) | 1998-06-19 |
| JPH10163787A5 JPH10163787A5 (ja) | 2004-11-18 |
| JP3906503B2 JP3906503B2 (ja) | 2007-04-18 |
Family
ID=18071702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31596396A Expired - Fee Related JP3906503B2 (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | 振動子とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3906503B2 (ja) |
-
1996
- 1996-11-27 JP JP31596396A patent/JP3906503B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3906503B2 (ja) | 2007-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5362643B2 (ja) | 積層型の水晶振動子 | |
| JP3390348B2 (ja) | 水晶振動子およびその製造方法 | |
| JPH1032456A (ja) | 振動子 | |
| JP4122512B2 (ja) | 圧電振動デバイス | |
| JP2007214941A (ja) | 圧電振動片及び圧電デバイス | |
| JPH11126847A (ja) | 電子部品収納用パッケージ | |
| JPH098592A (ja) | 発振子 | |
| JPH1051265A (ja) | 表面実装型水晶振動子 | |
| JP3906503B2 (ja) | 振動子とその製造方法 | |
| JP2002064356A (ja) | 圧電振動子 | |
| JP3236836B2 (ja) | 電子装置 | |
| JP2005079656A (ja) | 圧電振動子 | |
| JPH08316762A (ja) | 振動子の製造方法 | |
| JPH09116047A (ja) | セラミックパッケージの構造 | |
| JP3694887B2 (ja) | 電子部品用パッケージ、およびその製造方法 | |
| JPH10163787A5 (ja) | ||
| JPH088677A (ja) | 圧電部品 | |
| JP2005167792A (ja) | 圧電発振器 | |
| JPH08340231A (ja) | 振動子 | |
| JPH08204494A (ja) | 振動子とその製造方法 | |
| JP3334422B2 (ja) | 振動子の製造方法 | |
| JPH07226649A (ja) | 振動子 | |
| JP2000223994A (ja) | 圧電振動子 | |
| JPH098590A (ja) | 発振子 | |
| JP2000165993A (ja) | 圧電発音体素子 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20031212 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050623 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060119 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060613 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060810 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20061226 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070108 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110126 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |