JPH10163899A - ラジオ受信機 - Google Patents
ラジオ受信機Info
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- JPH10163899A JPH10163899A JP33025096A JP33025096A JPH10163899A JP H10163899 A JPH10163899 A JP H10163899A JP 33025096 A JP33025096 A JP 33025096A JP 33025096 A JP33025096 A JP 33025096A JP H10163899 A JPH10163899 A JP H10163899A
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Abstract
供する。 【解決手段】 AMラジオ受信機は、ストレート同調部
2、検波回路3、低周波増幅回路4およびスピーカ5を
含んで構成される。ストレート同調部2の内部には、複
数のサンプリング同調回路11a〜11cが縦続接続さ
れ、各サンプリング同調回路11a〜11cには周波数
がそれぞれ異なる基準クロックが供給される。これら基
準クロックは、周波数が変化しても周波数差が常に一定
になるように制御される。このように、サンプリング同
調回路を縦続接続することで、ストレート同調部2の帯
域幅を広げることができ、かつ基準クロックに同期させ
てデジタル的に同調を行うため、Qを十分に高く設定で
き、選択度特性に優れた同調が可能となる。
Description
た信号を中間周波信号に変換することなくそのまま増幅
して検波処理を行うストレート受信方式のラジオ受信機
に関する。
で受信した信号を周波数変換せずに同調および検波処理
を行うストレート受信方式と、アンテナで受信した信号
を一定周波数の中間周波信号に変換した後に同調および
検波処理を行うスーパーヘテロダイン方式がある。スト
レート受信方式は、高周波信号をそのまま増幅するた
め、回路間の結合などによって自己発振を起こして動作
が不安定になりやすい。また、受信周波数に応じて同調
回路の同調周波数を変えなければならないため、回路構
成上同調回路のQをあまり高く設定できず、周波数の選
択度特性が悪くなる。
は、いったん低周波の中間周波信号に変換するため、受
信した信号を大きく増幅しても発振するおそれはない。
また、受信周波数に関係なく中間周波数を常に一定にし
ているため、同調回路のQを十分に高く設定でき、周波
数の選択度特性がよくなる。このため、最近は、スーパ
ーヘテロダイン方式のラジオ受信機が主流を占めてい
る。
ーヘテロダイン方式では、周波数f1 の信号を受信する
際に、周波数f0 の局部発振信号を用いて、いったん中
間周波数(f0 −f1 )に変換するため、周波数(f0
+f1 )の放送波が存在する場合にはこの放送波と混信
を起こしてしまう。また、局部発振信号に高調波成分が
含まれている場合には、いわゆる笛音妨害が起きるおそ
れもある。このように、スーパーヘテロダイン方式を採
用する限り、受信特性の向上には一定の限界がある。ま
た、スーパーヘテロダイン方式は、いったん中間周波数
に変換する処理が必須であり、受信機の構成が複雑化す
るという問題もある。
たものであり、その目的は選択度特性に優れたストレー
ト受信方式のラジオ受信機を提供することにある。
ために、請求項1のラジオ受信機は、サンプリング同調
回路を縦続接続し、各サンプリング同調回路に供給する
基準クロックの周波数をそれぞれ所定量ずつずらすた
め、帯域幅を広く設定できるとともに、同調周波数を変
えても帯域幅が変動しなくなる。
グ同調回路を増幅器を挟んで縦続接続するため、増幅器
のゲインを調整することにより、所望の帯域幅を得るこ
とができる。
同調回路と増幅器とを縦続接続した高周波増幅回路の入
力側にアンテナを接続し、出力側に検波回路を接続する
という簡単な構成でラジオ受信機を構成できる。また、
調整箇所が不要で、構成部品数も少なくなるため、信頼
性、保守性およびコストパフォーマンスに優れた受信機
が得られる。
信に最適な帯域幅が得られるようにサンプリング同調回
路の接続段数と基準クロックの周波数を設定する。
信に最適な帯域幅が得られるようにサンプリング同調回
路の接続段数と基準クロックの周波数を設定する。
信機について、図面を参照しながら具体的に説明する。
ク図である。同図に示すラジオ受信機は、中間周波数に
変換することなく所望のAM放送波を受信するストレー
ト受信方式の受信機であり、アンテナ1と、ストレート
同調部2と、検波回路3と、低周波増幅回路4と、スピ
ーカ5とを含んで構成されている。
した放送波の中から選局を希望する周波数帯域の放送波
のみを選択的に増幅する。このストレート同調部2の詳
細構成については後述する。検波回路3は、ストレート
同調部2から出力された被変調波信号を検波して低周波
信号を取り出す。取り出された低周波信号は低周波増幅
回路4で増幅された後、スピーカ5から音声出力され
る。
すブロック図である。図示のように、ストレート同調部
2は、サンプリング同調回路11a〜11cと、増幅器
12a〜12cと、クロック発生回路13a〜13c
と、制御回路14とを含んで構成され、各サンプリング
同調回路11a〜11cはそれぞれ増幅器12a〜12
cを挟んで縦続接続されている。クロック発生回路13
a〜13cはそれぞれサンプリング同調回路11a〜1
1cに対応して設けられ、各サンプリング同調回路11
a〜11cにそれぞれ異なる周波数の基準クロックを供
給する。
1cの詳細構成を示す回路図である。同図に示すよう
に、サンプリング同調回路11a〜11cは、16出力
を有するリングカウンタ401と、リングカウンタ40
1の各出力に接続されるMOSトランジスタ402と、
各MOSトランジスタ402のドレイン端子に接続され
るコンデンサ403と、並列接続された抵抗404およ
びコンデンサ405とを含んで構成されている。
を示す波形図である。同図に示すように、リングカウン
タ401は、図2のクロック発生回路13a〜13cか
ら出力される基準クロックの16周期に1回の割合でパ
ルスを出力する。より詳細には、リングカウンタ401
は各出力端子から基準クロックの16倍の周期を有する
パルスを出力する。また、各出力端子から出力されるパ
ルスの位相を基準クロックの1クロック分ずつずらして
いる。
示すように、対応するMOSトランジスタ402のゲー
ト端子に入力される。リングカウンタ401の各出力端
子から出力されるパルスの位相は互いにずれているた
め、MOSトランジスタ402がオンする時期もそれぞ
れ異なっており、MOSトランジスタ402に接続され
たコンデンサ403は、MOSトランジスタ402のオ
ン・オフに応じて充放電を繰り返す。
れるパルス信号と同一周波数の信号、すなわち基準クロ
ックの16倍の周期を有する信号がサンプリング同調回
路11a〜11cに入力された場合には、図3のa点の
電圧は図4のように階段状に変化する。一方、パルス信
号の周波数とは異なる周波数の信号がサンプリング同調
回路11a〜11cに入力された場合には、各周期ごと
に図3のa点の電圧が変化するため、やがてa点の電位
はゼロ電位に収束する。したがって、図3に示すサンプ
リング同調回路11a〜11cは、リングカウンタ40
1から出力されるパルス信号の周波数と等しい周波数成
分のみを抽出することができる。
スが高いため、入力インピーダンスが低い後段の回路に
直接接続すると出力波形をそのままの形で取り出せない
おそれがある。このため、a点のラインを図3のように
FET406でいったん受けて、このFET406のソ
ース端子を後段の回路に接続するのが望ましい。なお、
図3のキャパシタ407は、入力信号の直流分をカット
するためのものであり、抵抗408および409はFE
T406に適当なバイアスを与えるためのものである。
プリング同調回路11a〜11cは、リングカウンタ4
01やMOSトランジスタ402などの半導体化しやす
い部品のみで構成されているため、回路全体を容易にチ
ップ化することができる。また、図3の回路によれば、
リングカウンタ401の出力数を増やして1周期内のサ
ンプリング数を増やすことが容易に行え、これにより同
調精度を上げることができる。
cのQは、Q=πfCRN(Cはキャパシタ403の静
電容量、Rは抵抗404の抵抗値、Nはサンプリング
数)で表され、基準クロックの周波数が高くなるほどQ
が大きくなるため、同調周波数を変更しても帯域幅Δf
=f/Qを一定にでき、広範囲の周波数に対して同精度
で同調を行える。
11a〜11cにおいて、MOSトランジスタ402の
代わりに、図5に示すようにCMOS構成のトランジス
タ402′を用いてもよい。CMOS構成のトランジス
タ402′を用いることで、寄生容量の影響を受けにく
くなる。また、サンプリング同調回路11a〜11cを
構成する全素子をCMOSプロセスで形成できるため、
チップ化する場合のプロセスを簡易化できる。
詳細構成を示したサンプリング同調回路11a〜11c
を増幅器12a〜12cを挟んで3段縦続接続して構成
され、かつ各サンプリング同調回路11a〜11cに入
力される基準クロックの周波数をそれぞれ少しずつずら
している。
は、各クロック発生回路13a〜13cから出力される
各基準クロックの周波数は、それぞれ順に16×(f0
−Δf)kHz、16×f0 kHz、16×(f0 +Δ
f)kHzに設定される。この場合の各サンプリング同
調回路11a〜11cの周波数特性はそれぞれ図6
(a)〜6(c)のようになる。なお、図6において、
横軸は周波数fを、縦軸は信号強度Iをそれぞれ示して
いる。
号はまずサンプリング同調回路11aに入力されて(f
0 −Δf)kHzを中心周波数とする成分が抽出され、
次にいったん増幅器12aで増幅された後にサンプリン
グ同調回路11bに入力されてf0 kHzを中心周波数
とする成分が抽出され、次に増幅器12bで増幅された
後にサンプリング同調回路11cに入力されて(f0 +
Δf)kHzを中心周波数とする成分が抽出される。こ
の結果、ストレート同調部2から出力される信号の周波
数特性は図6(d)のようになる。
したΔfを1kHz程度に設定するのが望ましく、同調
周波数を変化しても常に上記帯域幅が得られるように、
制御回路14は各クロック発生回路13a〜13cから
出力される基準クロックの周波数を調整する。
は、3つのサンプリング同調回路11a〜11cを縦続
接続し、各サンプリング同調回路11a〜11cの同調
周波数を少しずつずらしているため、サンプリング同調
回路が1段だけの場合よりも帯域幅を広げることがで
き、AMラジオ受信機に最適な帯域幅を設定できる。し
たがって、ストレート同調部2の入力端にアンテナ1
を、出力端に検波回路3を接続するという簡単な構成で
AMラジオ受信機を実現でき、また、LC共振回路など
の電気的特性のばらつきが生じやすい回路を含んでいな
いため、部品コストがかからず調整も不要でかつ信頼性
および保守性に優れたラジオ受信機が得られる。また、
各サンプリング同調回路11a〜11cに供給される基
準クロックの周波数は、互いに同量ずつずれており、同
調周波数を変えてもずれ量は変化しないため、同調周波
数に関係なく帯域幅を常に一定に制御できる。また、サ
ンプリング同調回路11a〜11cは、図3の回路に示
すように、リングカウンタ401から出力されるパルス
信号と同一周波数成分のみを精度よく抽出できるため、
選択度特性に優れたラジオ受信機が得られる。
11cに対応して設けられる各クロック発生回路13a
〜13cの詳細構成を示すブロック図である。図示のよ
うに、クロック発生回路13a〜13cは、電圧制御発
振器501と、プログラマブルカウンタ502と、基準
発振器503と、位相比較器504と、ローパスフィル
タ505とを含んで構成されている。電圧制御発振器5
01は基準クロックを出力し、プログラマブルカウンタ
502は予め設定された分周比で基準クロックを分周す
る。位相比較器504は、プログラマブルカウンタ50
2の出力と、基準発振器503からの基準発振信号とを
位相比較する。この結果、位相差に応じた電圧がローパ
スフィルタ505を介して電圧制御発振器501に印加
される。電圧制御発振器501は、ローパスフィルタ5
05の出力電圧に応じて基準クロックの周波数を変更
し、出力する基準クロックが基準発振信号に同期するよ
うな発振動作を行う。
には、図2に示すように制御回路14が接続されてお
り、制御回路14から出力された制御信号は各クロック
発生回路13a〜13c内部のプログラマブルカウンタ
502に入力され、それぞれの分周比が設定される。こ
れにより、各クロック発生回路13a〜13cから出力
される基準クロックは常に同量だけ変化するように制御
される。
する場合には、クロック発生回路13a〜13c内部の
各プログラマブルカウンタ502の分周比はそれぞれ9
53、954、955に設定される。一方、基準発振器
503から出力される基準発振信号の周波数はいずれも
16kHzに設定される。この結果、クロック発生回路
13a〜13cから出力される基準クロックの周波数は
それぞれ順に、953kHz×16=15.248MH
z、954kHz×16=15.264MHz、955
kHz×16=15.280MHzに設定される。これ
ら基準クロックは、それぞれ図2に示すサンプリング同
調回路11a〜11cに入力されて16分周され、結
局、中心周波数を954kHzとして±1kHzの範囲
で選択同調が行われる。
a〜11cに対応させてクロック発生回路13a〜13
cを設け、各クロック発生回路13a〜13cから出力
される基準クロックの周波数を任意に変更できるように
したため、同調可能な周波数範囲が広くなる。また、各
クロック発生回路13a〜13cを制御回路14によっ
て制御するため、各サンプリング同調回路11a〜11
cの同調周波数を同時に同じ量だけ正確に変更すること
ができ、同調周波数を変更しても帯域幅が変化すること
はなく、常に同一精度で安定した同調処理が可能とな
る。
ラジオ受信機の一例について説明したが、本発明はFM
放送を受信する場合にも適用可能である。図8はFMラ
ジオ受信機の一実施形態のブロック図である。ストレー
ト同調部2′は図1、2と同じように構成され、ストレ
ート同調部2′の出力はFM検波回路3′に入力され
る。FM検波回路3′は、ストレート同調部2′で選局
されたFM被変調波信号をステレオ複合信号に変換し、
このステレオ複合信号はステレオ復調回路6に入力され
てL信号とR信号に分離される。これらL信号とR信号
はそれぞれ別々にディエンファシス回路7L、7Rに入
力され、高域部を減衰させてSN比の改善を図った後、
低周波増幅回路8L、8Rを経てスピーカ9L、9Rか
ら音声出力される。
波数が高いため、図2に示すクロック発生回路13a〜
13cから出力される基準クロックの周波数や、各基準
クロック間の周波数差は、FM放送の受信に最適な値に
設定する必要がある。例えば、ストレート同調部2の帯
域幅は150〜200kHz程度にするのが望ましい。
受信する場合には、帯域幅やQを考慮すると、サンプリ
ング同調回路を3段縦続するのが最も望ましいが、原理
的には2段あるいは4段以上であってもよい。また、上
述した例では、図7に示すようにクロック発生回路13
a〜13cのそれぞれに基準発振器503を設けたが、
各基準発振器503は同一周波数で発振動作を行うた
め、共通の基準発振器を設けて共用するようにしてもよ
い。
れば、サンプリング同調回路を複数縦続接続して同調を
行うため、サンプリング同調回路を1段だけ備えた場合
よりも帯域幅を広くすることができる。また、従来のス
トレート受信機方式は、同調周波数を可変にする都合上
Qをあまり高く設定できないという問題があったが、本
発明は、基準クロックに同期させてデジタル的に同調を
行うため、Qを十分に高く設定でき、選択度特性に優れ
たラジオ受信機が得られる。さらに、縦続接続された各
サンプリング同調回路に入力される基準クロックの周波
数を連動して可変制御するため、同調周波数を変えても
帯域幅を常に一定に制御できる。
り、中間周波数への変換を行わないため、イメージ妨害
や笛音妨害などの障害が起きることはなく、また、スー
パーヘテロダイン方式に比べて受信機全体の回路構成を
簡略化できるため、部品コストを削減できる。
態のブロック図である。
である。
である。
る。
OS構成のトランジスタの一例を示す図である。
波数特性図、(d)はストレート同調部の周波数特性図
である。
である。
態のブロック図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 アンテナで受信した受信信号の中から選
局を希望する周波数成分のみを抽出して検波処理を行う
ラジオ受信機において、 基準クロックの整数倍の周期を有し前記基準クロックに
同期したパルス信号で前記受信信号をサンプリングした
結果に基づいて、前記受信信号の中から前記パルス信号
と同一周波数成分のみを抽出する複数の縦続接続された
サンプリング同調回路と、 前記サンプリング同調回路のそれぞれに対応して設けら
れ、各サンプリング同調回路に前記基準クロックを供給
する複数のクロック発生回路とを備え、 前記クロック発生回路から出力される前記基準クロック
の周波数をそれぞれ所定量ずつずらしたことを特徴とす
るラジオ受信機。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記サンプリング同調回路のそれぞれを増幅器を介して
縦続接続したことを特徴とするラジオ受信機。 - 【請求項3】 請求項2において、 縦続接続された前記サンプリング同調回路と前記増幅器
とによって高周波増幅回路を構成し、この高周波増幅回
路の入力側に前記アンテナを接続し、出力側に検波回路
を接続することを特徴とするラジオ受信機。 - 【請求項4】 請求項3において、 AM被変調波信号を変調前の信号に変換するAM検波回
路を備え、 AM放送を受信可能な帯域幅が得られるように前記サン
プリング同調回路の接続段数および前記基準クロックの
周波数を設定し、前記高周波増幅回路の出力を前記AM
検波回路に入力することを特徴とするラジオ受信機。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかにおいて、 選局されたFM被変調波信号を、L信号とR信号とが合
成されたステレオ複合信号に変換するFM検波回路を備
え、 FM放送を受信可能な帯域幅が得られるように前記サン
プリング同調回路の接続段数および前記基準クロックの
周波数を設定し、前記高周波増幅回路の出力を前記FM
検波回路に入力することを特徴とするラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33025096A JP3676528B2 (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33025096A JP3676528B2 (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | ラジオ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10163899A true JPH10163899A (ja) | 1998-06-19 |
| JP3676528B2 JP3676528B2 (ja) | 2005-07-27 |
Family
ID=18230545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33025096A Expired - Fee Related JP3676528B2 (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3676528B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8350968B2 (en) * | 2009-06-26 | 2013-01-08 | Wi-Lan, Inc. | Universal transmitter and receiver for the international television bands |
-
1996
- 1996-11-25 JP JP33025096A patent/JP3676528B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3676528B2 (ja) | 2005-07-27 |
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