JPH10164808A - 平面対向型ブラシレスモータ - Google Patents
平面対向型ブラシレスモータInfo
- Publication number
- JPH10164808A JPH10164808A JP8314569A JP31456996A JPH10164808A JP H10164808 A JPH10164808 A JP H10164808A JP 8314569 A JP8314569 A JP 8314569A JP 31456996 A JP31456996 A JP 31456996A JP H10164808 A JPH10164808 A JP H10164808A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- stator yoke
- stator
- eddy current
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Brushless Motors (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯用オーディオ機器などに使用される小型
モータにおいて、ステータヨーク内に発生する渦電流損
を低減させモータの効率を向上させることを目的とす
る。 【解決手段】 平面方向に絶縁体16と磁性材15が交
互に層をなして形成されたステータヨーク11でステー
タ部を構成することにより、ロータ部とステータ部との
間に作用する磁気吸引力を維持したままステータヨーク
11内の渦電流損が低減でき、携帯用に適した高効率の
モータが得られる。
モータにおいて、ステータヨーク内に発生する渦電流損
を低減させモータの効率を向上させることを目的とす
る。 【解決手段】 平面方向に絶縁体16と磁性材15が交
互に層をなして形成されたステータヨーク11でステー
タ部を構成することにより、ロータ部とステータ部との
間に作用する磁気吸引力を維持したままステータヨーク
11内の渦電流損が低減でき、携帯用に適した高効率の
モータが得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報機器,オーデ
ィオ機器などに使用される、磁気吸引力を利用してロー
タ部とステータ部とを一定の間隔で近接対向させるモー
タのステータ部に関するものである。
ィオ機器などに使用される、磁気吸引力を利用してロー
タ部とステータ部とを一定の間隔で近接対向させるモー
タのステータ部に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電気製品は小型軽量化へ進む傾向
がある。特に情報機器,オーディオ機器は小型軽量化が
進み携帯用として使用されるようになった。携帯用と使
用されるうえで小型軽量化と共に省電力化する必要があ
り、その対策の一つとしてモータ電流の低下が望まれ
る。また、携帯用機器は様々な形態で使用されるので、
モータのロータ部とステータ部とを何らかの力により常
に一定の間隔で近接対向させる必要がある。従来、その
方法の一つとしてマグネットからの漏れ磁束を利用して
ロータ部とステータ部とを一定の間隔で近接対向させて
いる。しかし、前記方法では、ロータ部のマグネットの
回転に伴いステータ部を構成するステータヨーク内部に
渦電流損が発生する。この解決策として、絶縁層を介し
て磁性材を積層したステータヨークによりステータヨー
ク内の抵抗を増加させて渦電流損を低減する構成が特開
昭60−28759号公報に開示されている。
がある。特に情報機器,オーディオ機器は小型軽量化が
進み携帯用として使用されるようになった。携帯用と使
用されるうえで小型軽量化と共に省電力化する必要があ
り、その対策の一つとしてモータ電流の低下が望まれ
る。また、携帯用機器は様々な形態で使用されるので、
モータのロータ部とステータ部とを何らかの力により常
に一定の間隔で近接対向させる必要がある。従来、その
方法の一つとしてマグネットからの漏れ磁束を利用して
ロータ部とステータ部とを一定の間隔で近接対向させて
いる。しかし、前記方法では、ロータ部のマグネットの
回転に伴いステータ部を構成するステータヨーク内部に
渦電流損が発生する。この解決策として、絶縁層を介し
て磁性材を積層したステータヨークによりステータヨー
ク内の抵抗を増加させて渦電流損を低減する構成が特開
昭60−28759号公報に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、各々の磁性材間の抵抗は増加できるが、磁
性材内部の抵抗は増加できないので、変化する磁束に対
し直交する平面内に発生する渦電流の低下は望めない。
の構成では、各々の磁性材間の抵抗は増加できるが、磁
性材内部の抵抗は増加できないので、変化する磁束に対
し直交する平面内に発生する渦電流の低下は望めない。
【0004】本発明は上記課題を解決するもので、ロー
タ部とステータ部との間に作用する磁気吸引力を維持し
たまま、変化する磁束に対し直交する方向のステータヨ
ーク内の渦電流損を低下させ、携帯用に適した高効率の
モータを提供することを目的とする。
タ部とステータ部との間に作用する磁気吸引力を維持し
たまま、変化する磁束に対し直交する方向のステータヨ
ーク内の渦電流損を低下させ、携帯用に適した高効率の
モータを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、ロータ部のマグネットからの漏れ磁束を利
用してロータ部とステータ部とを一定の間隔で近接対向
させるモータにおいて、平面方向に絶縁体と磁性材が交
互に層をなして形成されたステータヨーク、あるいは、
絶縁体でコーティングした粉末状の磁性体を結合して形
成されたステータヨークによりステータ部を構成するこ
とにより、ロータ部とステータ部との間に作用する磁気
吸引力を維持したままステータヨーク内の渦電流損が低
減でき、携帯用に適した高効率のモータが得られる。
に本発明は、ロータ部のマグネットからの漏れ磁束を利
用してロータ部とステータ部とを一定の間隔で近接対向
させるモータにおいて、平面方向に絶縁体と磁性材が交
互に層をなして形成されたステータヨーク、あるいは、
絶縁体でコーティングした粉末状の磁性体を結合して形
成されたステータヨークによりステータ部を構成するこ
とにより、ロータ部とステータ部との間に作用する磁気
吸引力を維持したままステータヨーク内の渦電流損が低
減でき、携帯用に適した高効率のモータが得られる。
【0006】
【発明の実施の形態】上記課題を解決するために本発明
は、2枚のロータフレームと、このロータフレームに各
々固定された2個のマグネットを所定の間隔に保ち吸引
対向して保持したロータと、このロータの中心に固定さ
れた回転軸と、この回転軸を回転自在に支承する軸受
と、この軸受を保持し前記ロータフレームの一方と対向
するステータヨークと、前記2個のマグネットの間に配
置したステータコイルとを有し、前記ステータヨークと
対向するロータフレームから漏洩する磁束により、前記
ロータとステータヨークとを吸引させて一定の間隔で近
接対向させる平面対向型ブラシレスモータにおいて、前
記ステータヨークが平面方向において絶縁層を介し磁性
材を接合して形成される平面対向型ブラシレスモータで
ある。
は、2枚のロータフレームと、このロータフレームに各
々固定された2個のマグネットを所定の間隔に保ち吸引
対向して保持したロータと、このロータの中心に固定さ
れた回転軸と、この回転軸を回転自在に支承する軸受
と、この軸受を保持し前記ロータフレームの一方と対向
するステータヨークと、前記2個のマグネットの間に配
置したステータコイルとを有し、前記ステータヨークと
対向するロータフレームから漏洩する磁束により、前記
ロータとステータヨークとを吸引させて一定の間隔で近
接対向させる平面対向型ブラシレスモータにおいて、前
記ステータヨークが平面方向において絶縁層を介し磁性
材を接合して形成される平面対向型ブラシレスモータで
ある。
【0007】この構成によりステータヨークが絶縁層に
より分割されるため、変化する磁束に対し直交する方向
の抵抗を大きくでき、ステータヨーク内に発生する渦電
流が小さくなるので、渦電流損が低減されるという作用
を有する。
より分割されるため、変化する磁束に対し直交する方向
の抵抗を大きくでき、ステータヨーク内に発生する渦電
流が小さくなるので、渦電流損が低減されるという作用
を有する。
【0008】また、本発明は、前記ステータヨークが絶
縁体によりコーティングされた粉末状の磁性体を結合し
て形成される平面対向型ブラシレスモータである。
縁体によりコーティングされた粉末状の磁性体を結合し
て形成される平面対向型ブラシレスモータである。
【0009】この構成によりステータヨークが磁性体粒
子の周りにコーティングされた絶縁層により細かく分割
されるため、変化する磁束に対し直交する方向の抵抗を
一層大きくでき、ステータヨーク内に発生する渦電流が
より小さくなるので渦電流損がさらに低減されるという
作用を有する。
子の周りにコーティングされた絶縁層により細かく分割
されるため、変化する磁束に対し直交する方向の抵抗を
一層大きくでき、ステータヨーク内に発生する渦電流が
より小さくなるので渦電流損がさらに低減されるという
作用を有する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0011】(実施例1)図1において、まず回転軸1
をロータボス2に圧入し、このロータボス2の上下に第
一のマグネット3を固定した第一のロータフレーム5
と、第二のマグネット4を固定する第二のロータフレー
ム6とを2個のマグネット3,4を対向させて保持す
る。以上によりロータ部が形成される。そして、軸受7
を軸受ハウジング8に圧入し、この軸受ハウジング8に
底板10をカシメて固定する。さらに、軸受ハウジング
8をステータヨーク11にカシメて固着する。また、前
記2個のマグネット3と4の間には、コイル保持体13
に保持されたステータコイル12を配設し、前記コイル
保持体13を前記ステータヨーク11に設けたコイル保
持体取付けボス14(図示せず)に取り付けて固定す
る。以上によりステータ部が形成される。そして、前記
ロータ部の回転軸1を前記ステータ部の軸受7に挿入し
てラジアル方向に支持し、前記ステータヨーク11と対
向する第二のロータフレーム6から漏洩する磁束によ
り、前記ロータ部とステータヨーク11とを吸引させて
スラスト板9を介してスラスト方向に支持し、一定の間
隔で近接対向させている。
をロータボス2に圧入し、このロータボス2の上下に第
一のマグネット3を固定した第一のロータフレーム5
と、第二のマグネット4を固定する第二のロータフレー
ム6とを2個のマグネット3,4を対向させて保持す
る。以上によりロータ部が形成される。そして、軸受7
を軸受ハウジング8に圧入し、この軸受ハウジング8に
底板10をカシメて固定する。さらに、軸受ハウジング
8をステータヨーク11にカシメて固着する。また、前
記2個のマグネット3と4の間には、コイル保持体13
に保持されたステータコイル12を配設し、前記コイル
保持体13を前記ステータヨーク11に設けたコイル保
持体取付けボス14(図示せず)に取り付けて固定す
る。以上によりステータ部が形成される。そして、前記
ロータ部の回転軸1を前記ステータ部の軸受7に挿入し
てラジアル方向に支持し、前記ステータヨーク11と対
向する第二のロータフレーム6から漏洩する磁束によ
り、前記ロータ部とステータヨーク11とを吸引させて
スラスト板9を介してスラスト方向に支持し、一定の間
隔で近接対向させている。
【0012】図2において、ステータヨーク11は、例
えば珪素鋼板,パーマロイなどの磁性材15と、例えば
ポリイミドフィルム,プラスチックコーティングなどの
絶縁体16とにより交互に層をなして形成されている。
えば珪素鋼板,パーマロイなどの磁性材15と、例えば
ポリイミドフィルム,プラスチックコーティングなどの
絶縁体16とにより交互に層をなして形成されている。
【0013】このような構成にすることにより、ロータ
部の回転により変化する磁束に対し直交する方向の抵抗
を大きくできるため、ステータヨーク11内に発生する
渦電流が小さくなり、渦電流損が低減される。また、発
生する渦電流は磁性材17の層の幅以上の大きさの渦が
できないので、この磁性材15の層の幅を狭くすること
により渦電流の渦を小さくすることができる。さらに、
ステータヨーク11は磁性材15を主体に形成されるの
で、前記ロータ部とステータヨーク11との間に作用す
る磁気吸引力を維持したまま、ステータヨーク11内の
渦電流損を低減させることができる。
部の回転により変化する磁束に対し直交する方向の抵抗
を大きくできるため、ステータヨーク11内に発生する
渦電流が小さくなり、渦電流損が低減される。また、発
生する渦電流は磁性材17の層の幅以上の大きさの渦が
できないので、この磁性材15の層の幅を狭くすること
により渦電流の渦を小さくすることができる。さらに、
ステータヨーク11は磁性材15を主体に形成されるの
で、前記ロータ部とステータヨーク11との間に作用す
る磁気吸引力を維持したまま、ステータヨーク11内の
渦電流損を低減させることができる。
【0014】(実施例2)図3においてステータヨーク
19は絶縁コーティングされた粉末状の磁性体粒子20
を焼結または接着により結合して形成され、コイル保持
体取付けボス14及び軸受ハウジング8を樹脂等の絶縁
材で一体に成形したステータ保持体21に接着固定され
る。
19は絶縁コーティングされた粉末状の磁性体粒子20
を焼結または接着により結合して形成され、コイル保持
体取付けボス14及び軸受ハウジング8を樹脂等の絶縁
材で一体に成形したステータ保持体21に接着固定され
る。
【0015】このような構成にすることにより、ロータ
部の回転により変化する磁束に対し直交する方向の抵抗
を大きくできるため、ステータヨーク19内に発生する
渦電流が小さくなり、渦電流損が低減される。また、渦
電流は磁性材の体積に伴い増加するため、磁性体粒子2
0の直径を小さくするほど渦電流は小さくなり、渦電流
損をより低減することができる。さらに、ステータヨー
ク19は磁性体粒子20を主体に形成されるので、前記
ロータ部とステータヨーク19との間に作用する磁気吸
引力は維持される。
部の回転により変化する磁束に対し直交する方向の抵抗
を大きくできるため、ステータヨーク19内に発生する
渦電流が小さくなり、渦電流損が低減される。また、渦
電流は磁性材の体積に伴い増加するため、磁性体粒子2
0の直径を小さくするほど渦電流は小さくなり、渦電流
損をより低減することができる。さらに、ステータヨー
ク19は磁性体粒子20を主体に形成されるので、前記
ロータ部とステータヨーク19との間に作用する磁気吸
引力は維持される。
【0016】なお、本実施例ではステータヨーク19を
円環状としたが、前記磁気吸引力が発生する形状であれ
ば、例えば4角,三角などとしても同様の効果を奏す
る。
円環状としたが、前記磁気吸引力が発生する形状であれ
ば、例えば4角,三角などとしても同様の効果を奏す
る。
【0017】
【発明の効果】上記実施例から明らかなように、請求項
1記載の発明によれば、平面方向に絶縁体と磁性材とを
交互に層をなして形成したステータヨークでステータ部
を構成したので、ステータヨークが絶縁層により分割さ
れ、変化する磁束に対し直交する方向の抵抗が増大し、
ステータヨーク内に発生する渦電流が小さくなるため渦
電流損が低減される。また、ステータヨークは磁性材を
主体に形成されるので、ロータ部とステータ部との間に
作用する磁気吸引力を維持したまま渦電流損を低減で
き、携帯用に適した高効率なモータを提供できるという
有利な効果が得られる。
1記載の発明によれば、平面方向に絶縁体と磁性材とを
交互に層をなして形成したステータヨークでステータ部
を構成したので、ステータヨークが絶縁層により分割さ
れ、変化する磁束に対し直交する方向の抵抗が増大し、
ステータヨーク内に発生する渦電流が小さくなるため渦
電流損が低減される。また、ステータヨークは磁性材を
主体に形成されるので、ロータ部とステータ部との間に
作用する磁気吸引力を維持したまま渦電流損を低減で
き、携帯用に適した高効率なモータを提供できるという
有利な効果が得られる。
【0018】また、請求項2記載の発明によれば、ステ
ータヨークを絶縁体によりコーティングされた粉末状の
磁性体を結合して形成したので、ステータヨークが磁性
体粒子の周りにコーティングされた絶縁層により細かく
分割されるため、変化する磁束に対し直交する方向の抵
抗を一層大きくでき、ステータヨーク内に発生する渦電
流がより小さくなるので渦電流損がさらに低減できる。
ータヨークを絶縁体によりコーティングされた粉末状の
磁性体を結合して形成したので、ステータヨークが磁性
体粒子の周りにコーティングされた絶縁層により細かく
分割されるため、変化する磁束に対し直交する方向の抵
抗を一層大きくでき、ステータヨーク内に発生する渦電
流がより小さくなるので渦電流損がさらに低減できる。
【図1】本発明の実施例のモータの断面図
【図2】本発明の実施例1のステータヨークの斜視図
【図3】本発明の実施例2のステータヨークの斜視図
1 回転軸 3 第一のマグネット 4 第二のマグネット 5 第一のロータフレーム 6 第二のロータフレーム 7 軸受 11,19 ステータヨーク 12 ステータコイル
Claims (2)
- 【請求項1】2枚のロータフレームと、このロータフレ
ームに各々固定された2個のマグネットを所定の間隔に
保ち吸引対向して保持したロータと、このロータの中心
に固定された回転軸と、この回転軸を回転自在に支承す
る軸受と、この軸受を保持し、前記ロータフレームの一
方と対向するステータヨークと、前記2個のマグネット
の間に配置したステータコイルとを具備し、前記ステー
タヨークと対向するロータフレームから漏洩する磁束に
より、前記ロータとステータヨークとを吸引させて一定
の間隔で近接対向させる平面対向型ブラシレスモータに
おいて、前記ステータヨークが平面方向において絶縁層
を介し磁性材を接合して形成されることを特徴とする平
面対向型ブラシレスモータ。 - 【請求項2】ステータヨークが絶縁体によりコーティン
グされた粉末状の磁性体を結合して形成されることを特
徴とする請求項1記載の平面対向型ブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8314569A JPH10164808A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 平面対向型ブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8314569A JPH10164808A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 平面対向型ブラシレスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10164808A true JPH10164808A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18054867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8314569A Pending JPH10164808A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 平面対向型ブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10164808A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002510953A (ja) * | 1998-03-30 | 2002-04-09 | ホガナス アクチボラゲット | 電気機械要素 |
-
1996
- 1996-11-26 JP JP8314569A patent/JPH10164808A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002510953A (ja) * | 1998-03-30 | 2002-04-09 | ホガナス アクチボラゲット | 電気機械要素 |
| JP2010081800A (ja) * | 1998-03-30 | 2010-04-08 | Hoganas Ab | 電気機械要素 |
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