JPH10165225A - リップブラシ - Google Patents
リップブラシInfo
- Publication number
- JPH10165225A JPH10165225A JP34456496A JP34456496A JPH10165225A JP H10165225 A JPH10165225 A JP H10165225A JP 34456496 A JP34456496 A JP 34456496A JP 34456496 A JP34456496 A JP 34456496A JP H10165225 A JPH10165225 A JP H10165225A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear end
- brush
- case body
- end portion
- brush body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Brushes (AREA)
Abstract
コストの低減を図る。 【解決手段】 ケース体1に先端係止部材4を後部から
挿入して固定させるとともに、付勢スプリング15内に
ブラシ体6の後端部を挿入し、その後端部を後端係止部
13へ係止できる状態に組立てる。ケース体の後端部か
ら付勢スプリング15が取付けられたブラシ体を内部に
挿入し、ケース体1の後端部にストッパー16をかん合
固定させて組立てを完了する。不使用時にはケース体の
先端部にキャップ17をかん合固定すると、付勢スプリ
ングの付勢力によってブラシ体のブラシ10がケース体
内に収容され突出片7がケース体の後端部から突出す
る。
Description
ップブラシに関する。
筒状のケース体と、このケース体内に摺動可能に取付け
られた該ケース体の両端開口部より交互に出没する先端
にブラシを有するブラシ体と、前記ケース体の先端部寄
りの内壁面に固定された付勢スプリングの先端部係止部
と、前記ブラシ体の後端部寄りの部位に形成された付勢
スプリングの後端部係止部と、この後端部係止部と前記
先端部係止部との間に介装された前記ブラシ体の先端ブ
ラシを収納方向に付勢する付勢スプリングと、前記ケー
ス体の後端部に嵌合され、前記ブラシ体の移動を停止さ
せる尾栓とで構成されている。
ブラシ体の先端部を付勢スプリング内に挿入し、ケース
体の後端部より挿入し、尾栓でブラシ体がケース体内に
スライド移動可能に取付けているので、付勢スプリング
内にブラシ体の先端部を挿入する時に糊をつけて毛先を
整えたブラシが付勢スプリング内に入り込んでバラけて
しまい、組付け完了後に毛先に糊をつけて毛先を整えな
ければならないという欠点があった。
付勢スプリングの組付け時にブラシに接触することなく
付勢スプリングを組付けられるようにして、ブラシの毛
先を整える作業を組付け後に行なわなくてもよくし、組
付けコストの低減を図ることができるリップブラシを提
供することを目的としている。
規な特徴は次の説明を添付図面と照らし合わせて読む
と、より完全に明らかになるであろう。ただし、図面は
もっぱら解説のためのものであって、本発明の技術的範
囲を限定するものではない。
に、本発明は両端部が開口した筒状のケース体と、この
ケース体の先端部寄りの内壁面に設けられた付勢スプリ
ングの先端部を係止させることができる先端係止部と、
前記ケース体の先端開口部より出没させることができる
先端部にブラシを有するブラシ体と、このブラシ体の後
端部寄りの部位に付勢スプリングを通過させることがで
き、かつ後端部を係止させることができる後端係止部
と、この後端係止部を通過して後端部が係止されるとと
もに、先端部が前記先端係止部に係止され、常時前記ブ
ラシ体の先端部を収納方向に付勢する付勢スプリング
と、前記ケース体の後端部内に固定された前記ブラシ体
の後端部が所定量以上突出するのを阻止するストッパー
と、前記ケース体の先端部および後端部に着脱可能に嵌
合され、後端部に嵌合された場合に前記ブラシ体の先端
ブラシを外方に突出させることができるキャップとでリ
ップブラシを構成している。
り、本発明を詳細に説明する。
の形態において、1は両端部が開口した筒状のケース体
で、このケース体1の先端部は順次小径となるように形
成され、外周部に後端部の後端キャップ嵌合部2と同径
寸法の先端キャップ嵌合部3が形成されている。
に嵌合固定されたリング状の先端係止部材で、この先端
係止部材4の後端部は後述する付勢スプリングの先端部
を係止する先端係止部5となるように形成されている。
bより交互に出没させることができるブラシ体で、この
ブラシ体6は図3および図4に示すように、前記ケース
体1の後端開口部1bより外方へ突出する突出片7と、
この突出片7と一体成形された筒状の軸8と、この軸8
の先端部の取付部9に嵌合固定されたブラシ10を固定
するブラシ固定金具11と、前記軸8の後端部寄りの部
位にコ字状の切欠部12、12を形成して形成した後部
より後述する付勢スプリングを挿入することができ、か
つ後端部を係止することができる先端部が外方へ突出す
る舌片状の後端係止部13、13と、この後端係止部1
3、13の後方部位の前記軸8部に上方に突出するよう
に一体成形されたストッパー片14とで構成されてい
る。
シ体6の軸8の外周部に位置し、後端部が後端係止部1
3、13に係止される付勢スプリングで、この付勢スプ
リング15は取付け状態で先端部と後端部とが前記先端
係止部5と後端係止部13、13とに係止され、前記ブ
ラシ体6の先端部のブラシ10を常時前記ケース体1内
に位置するように付勢できるものが使用される。
された前記ブラシ体6の突出片7が挿入される筒状のス
トッパーである。
着脱可能に嵌合固定されるキャップで、このキャップ1
7はケース体1の後端部に嵌合固定された場合に前記ブ
ラシ体6の突出片7を付勢スプリング15の付勢力に抗
して押しつけ、ブラシ10を外方へ突出できるように構
成されている。
ように、ケース体1に先端係止部材4を後部より挿入し
て固定させるとともに、付勢スプリング15内にブラシ
体6の後端部を挿入し、該付勢スプリング15の後端部
を後端係止部13、13に係止できる状態に組立てる。
しかる後、図6に示すようにケース体1の後端部より付
勢スプリング15が取付けられたブラシ体6を内部に挿
入し、ケース体1の後端部にストッパー16を嵌合固定
させることにより、組立てが完了する。
18は、不使用時には図1に示すようにケース体1の先
端部にキャップ17を嵌合固定する。この状態では付勢
スプリング15の付勢力によってブラシ体6のブラシ1
0がケース体1内に収納されるとともに、突出片7がケ
ース体1の後端部より外方に突出する状態となる。
図2に示すようにケース体1の後端部に嵌合固定するこ
とにより、ブラシ体6の突出片7がケース体1内へ押し
込まれ、ブラシ10がケース体1の先端部より突出し、
使用できる状態となる。
示す本発明の異なる実施の形態につき説明する。なお、
これらの本発明の異なる実施の形態の説明に当って、前
記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には同一符
号を付して重複する説明を省略する。
の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に
異なる点は、後部寄りの部位に軸心方向の長孔19が形
成されたケース体1Aと、このケース体1A内に収納時
に全体が収納される寸法のブラシ体6Aと、このブラシ
体6Aの後端部に固定された先端部が前記ケース体1A
の長孔19より外方に突出するスライド移動可能な操作
ピン20と、前記ケース体1Aの後端部に嵌合固定され
た底蓋21とを用いた点で、このようにキャップ17で
操作ピン20を操作することができるように構成したリ
ップブラシ18Aにしても、前記本発明の第1の実施の
形態と同様な作用効果が得られる。
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、軸8Aの後端部寄りの部位に外方へ突
出し、先端部が後端係止部13、後端部がストッパー片
14となる弧状の係止片22を一体成形したブラシ体6
Bを用いた点で、このように形成されたブラシ体6Bを
用いて構成したリップブラシ18Bにしても、ブラシ体
6Bの後部より付勢スプリング15を取付けることがで
き、前記本発明の第1の実施の形態と同様な作用効果が
得られる。
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、軸8Aの後端部寄りの部位に先端部が
後端係止部13Aとなるカギ状の係止片22Aと、この
係止片22A部位よりも後部で、かつ異なる部位にカギ
状に形成されたストッパー片14Aを形成したブラシ体
6Cを用いた点で、このように構成したブラシ体6Cを
用いても、付勢スプリング15を後部より挿入すること
ができるリップブラシ18Cにすることができる。
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、軸8の後部寄りの部位に後端係止部1
3、13Aと、ストッパー片14Aを形成したブラシ体
6Dを用いた点で、このように構成したブラシ体6Dを
用いても、付勢スプリング15をブラシ体6Dの後部よ
り挿入することができるリップブラシ18Dにすること
ができる。
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、軸8Aの後端部寄りの部位にカギ状の
係止片22、22を形成し、該係止片22、22の下部
に切欠部23、23を形成して付勢スプリング15の挿
入時に小さくなるように撓むように形成したブラシ体6
Eを用いた点で、このように形成されたブラシ体6Eを
用いて構成したリップブラシ18Eにしても、前記本発
明の第1の実施の形態と同様な作用効果が得られる。
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、先端寄りの内壁面に先端係止部5を形
成したケース体1Bを用いた点で、このように形成され
たケース体1Bを用いて構成したリップブラシ18Fに
しても、前記本発明の第1の実施の形態と同様な作用効
果が得られる。
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、軸8Aの後端部寄りの部位に係止片2
2、22とストッパー片14Aを形成したブラシ体6F
を用いた点で、このように構成したブラシ体6Fを用い
ても、付勢スプリング15をブラシ体6Fの後部より無
理に押し込むことができるリップブラシ18Gにするこ
とができる。
施の形態においてはケース体の後端部よりブラシ体の後
端部を常時突出させるものに付いて説明したが、本発明
はこれに限らず、ブラシ体の後端部を常時ケース体の後
端部内に位置させ、キャップ内に設けたケース体内に挿
入される突出片によって、使用時にブラシ体の先端部の
ブラシを外方に突出させるようにしたものであってもよ
い。
にあっては次に列挙する効果が得られる。
と、このケース体の先端部寄りの内壁面に設けられた付
勢スプリングの先端部を係止させることができる先端係
止部と、前記ケース体の先端開口部より出没させること
ができる先端部にブラシを有するブラシ体と、このブラ
シ体の後端部寄りの部位に付勢スプリングを通過させる
ことができ、かつ後端部を係止させることができる後端
係止部と、この後端係止部を通過して後端部が係止され
るとともに、先端部が前記先端係止部に係止され、常時
前記ブラシ体の先端部を収納方向に付勢する付勢スプリ
ングと、前記ケース体の後端部内に固定された前記ブラ
シ体の後端部が所定量以上突出するのを阻止するストッ
パーと、前記ケース体の先端部および後端部に着脱可能
に嵌合され、後端部に嵌合された場合に前記ブラシ体の
先端ブラシを外方に突出させることができるキャップと
で構成されているので、ブラシ体の後部より付勢スプリ
ングを取付けることができる。したがって、従来のよう
に付勢スプリングをブラシ体の先端部より取付けるもの
に比べ、毛先を整えたブラシをバラけさせてしまう不具
合を効率よく防止でき組立てを効率よく、楽に行なうこ
とができる。
勢スプリングが通過し、後端部を係止できる後端係止部
を形成するだけでよいので、容易に製造することができ
る。
加させなくてもよいので、従来とほぼ同様なコストで各
部品を製造することができる。
と同様な効果が得られる。
図。
図。
図。
図。
図。
図。
図。
図。
図。
図。
図。
図。
Claims (3)
- 【請求項1】 両端部が開口した筒状のケース体と、こ
のケース体の先端部寄りの内壁面に設けられた付勢スプ
リングの先端部を係止させることができる先端係止部
と、前記ケース体の先端開口部より出没させることがで
きる先端部にブラシを有するブラシ体と、このブラシ体
の後端部寄りの部位に付勢スプリングを通過させること
ができ、かつ後端部を係止させることができる後端係止
部と、この後端係止部を通過して後端部が係止されると
ともに、先端部が前記先端係止部に係止され、常時前記
ブラシ体の先端部を収納方向に付勢する付勢スプリング
と、前記ケース体の後端部内に固定された前記ブラシ体
の後端部が所定量以上突出するのを阻止するストッパー
と、前記ケース体の先端部および後端部に着脱可能に嵌
合され、後端部に嵌合された場合に前記ブラシ体の先端
ブラシを外方に突出させることができるキャップとから
なることを特徴とするリップブラシ。 - 【請求項2】 両端部が開口した筒状のケース体と、こ
のケース体の先端部寄りの内壁面に設けられた付勢スプ
リングの先端部を係止させることができる先端係止部
と、前記ケース体の先端開口部より出没させることがで
きる先端部にブラシを有するブラシ体と、このブラシ体
の後端部寄りの部位に付勢スプリングを通過させること
ができ、かつ後端部を係止させることができる後端係止
部と、この後端係止部を通過して後端部が係止されると
ともに、先端部が前記先端係止部に係止され、常時前記
ブラシ体の先端部を収納方向に付勢する付勢スプリング
と、前記ケース体の後端部に形成された軸心方向の長孔
と、前記ブラシ体の後部寄りの部位に固定された前記長
孔をスライド可能に通過して上部が外方に突出する操作
ピンと、前記ケース体の先端部および後端部に着脱可能
に嵌合され、後端部に嵌合された場合に前記ブラシ体の
先端ブラシが外方に突出するように前記操作ピンを移動
させることができるキャップとからなることを特徴とす
るリップブラシ。 - 【請求項3】 両端部が開口した筒状のケース体と、こ
のケース体の先端部寄りの内壁面に設けられた付勢スプ
リングの先端部を係止させることができる先端係止部
と、前記ケース体の先端開口部より出没させることがで
きる先端部にブラシを有するブラシ体と、このブラシ体
の後端部寄りの部位の外周部の一部を突出あるいは常時
外方に突出するように弾性が付与された付勢スプリング
を通過させることができ、かつ後端部を係止させること
ができる後端係止部と、この後端係止部を通過して後端
部が係止されるとともに、先端部が前記先端係止部に係
止され、常時前記ブラシ体の先端部を収納方向に付勢す
る付勢スプリングと、前記ケース体の後端部内に固定さ
れた前記ブラシ体の後端部が所定量以上突出するのを阻
止するストッパーと、前記ケース体の先端部および後端
部に着脱可能に嵌合され、後端部に嵌合された場合に前
記ブラシ体の先端ブラシを外方に突出させることができ
るキャップとからなることを特徴とするリップブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34456496A JP4386301B2 (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | リップブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34456496A JP4386301B2 (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | リップブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10165225A true JPH10165225A (ja) | 1998-06-23 |
| JP4386301B2 JP4386301B2 (ja) | 2009-12-16 |
Family
ID=18370252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34456496A Expired - Fee Related JP4386301B2 (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | リップブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4386301B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210123955A (ko) * | 2020-04-06 | 2021-10-14 | 주식회사 모스티브 | 브러시 교체가 가능한 볼펜형 네일 화장재료 도포기구 |
-
1996
- 1996-12-09 JP JP34456496A patent/JP4386301B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210123955A (ko) * | 2020-04-06 | 2021-10-14 | 주식회사 모스티브 | 브러시 교체가 가능한 볼펜형 네일 화장재료 도포기구 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4386301B2 (ja) | 2009-12-16 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070123 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090514 |
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