JPH10165391A - 磁気共鳴画像診断装置又はct装置用の診断・治療用マ−カ。 - Google Patents

磁気共鳴画像診断装置又はct装置用の診断・治療用マ−カ。

Info

Publication number
JPH10165391A
JPH10165391A JP8337756A JP33775696A JPH10165391A JP H10165391 A JPH10165391 A JP H10165391A JP 8337756 A JP8337756 A JP 8337756A JP 33775696 A JP33775696 A JP 33775696A JP H10165391 A JPH10165391 A JP H10165391A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal wire
marker
magnetic
subject
diagnostic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8337756A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2816840B2 (ja
Inventor
Marsel Sonderleger
マーセル ソンダーレッガー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JAPAN FOCUS KK
Original Assignee
JAPAN FOCUS KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JAPAN FOCUS KK filed Critical JAPAN FOCUS KK
Priority to JP8337756A priority Critical patent/JP2816840B2/ja
Publication of JPH10165391A publication Critical patent/JPH10165391A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2816840B2 publication Critical patent/JP2816840B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Radiation-Therapy Devices (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】磁気共鳴画像診断装置又はCT装置に利用する
診断・治療個所の位置決め用マ−カを簡単な構造であっ
て安価な製品として提供する。 【解決手段】プラスティックシ−トと両面粘着性プラス
ティックシ−トで形成する2層のプラスティックシ−ト
の間に、磁気テ−プと非磁性金属線を積層して、挟着す
る。及び、積層した磁気テ−プ又はゲル若しくは液体を
伸縮性のあるプラスティックチュ−ブに内蔵し、らせん
状に形成した非磁性金属線をプラスティックチュ−ブに
周設して、これら非磁性金属線とプラスティックチュ−
ブをラテックス製チュ−ブに嵌挿する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、磁気共鳴画像診
断装置又はCT装置により撮影した被検体の関心領域の
位置決めや診断に利用できる磁気共鳴画像診断装置又は
CT装置用の診断・治療用マ−カに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来技術として、磁気共鳴画像診断装置
又はCT装置により被検体の脳表面やその他の要診断部
位を撮影し、その内部構造や病変部を正確に検出し的確
に診断できる医療画像を得て、被検体の治療個所を精密
に位置決めする目的で、積層にしたプラスティック間に
空洞部を形成し、その空洞部に、最も簡単な材料として
は水等の液体を充満させ磁気共鳴信号を検出し、又は脂
肪状材質のゲルを注入し磁気共鳴信号を抑制する作用を
するマ−カであって、被検体内への非挿入型、又は挿入
型のものが提供されてきた。例えば特開平5−2930
94で開示された被検体内への挿入型十字形のマ−カ
は、コイルカバ−内の小型コイルに内蔵し、塩化マグネ
シウム水溶液を充満させて形成されている。また積層し
たゲル製円筒形マ−カ中央部に設けられた空洞部に液体
を封入して形成したた非挿入型マ−カ(米国特許199
4年5368030参照)、及び2層のプラスティック
間に脂質ゲルを封入して形成したマ−カ(米国特許19
95年5427099参照)が、磁気共鳴画像診断装置
又はCT装置による治療個所位置決め又は医療画像診断
用マ−カとして提供されている。さらに特開平2−98
335で開示されたような磁気共鳴画像診断装置用の治
療個所位置決め機構を構成するマ−カのように、プラス
ティック基板に造影剤層を積層して形成されているもの
もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、主とし
て脳外科分野において利用されているマ−カであって、
上述の従来の技術による磁気共鳴画像診断装置又はCT
装置により治療個所を位置決めし、又は関心領域の精密
診断に利用されるマ−カは、プラスティックシ−トを積
層し、その間に形成される空洞部に液体や脂質ゲルを封
入する方法によるシ−トタイプのものが多く提供されて
おり、一般的にマ−カの形状が大型になり、また積層し
たプラスティックシ−トを完全に封着させ液漏れ防止を
図ることが必要なため製造方法が複雑になり製造コスト
を増大させる。
【0004】上述のシ−トタイプのマ−カは、多く場合
脳外科分野における診断目的に開発され、磁気共鳴作用
に反応する液体等を利用することによって磁気共鳴画像
診断装置用にのみ提供されている場合が少なくなく、磁
気共鳴画像診断装置やCT装置を併用して被検体の治療
個所の精密な位置決めや効率のよい精密診断を必要とす
るような場合には不便である。
【0005】さらに、整形外科の分野においては、被検
体の内部に生じた裂傷や治療個所を検出し診断するた
め、撮影した医療画像の関心領域を比較的広い部位にわ
たりマ−カによって位置決めする必要がある。この場
合、関心領域の比較的広い範囲を特定するためシ−トタ
イプのマ−カを使用すれば複数のマ−カを使用しなけれ
ばならないという不便が伴う。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の磁気共鳴画像
診断装置又はCT装置用の診断・治療用シ−トタイプの
マ−カは、プラスティックシ−トと両面粘着性のプラス
ティックシ−トとを積層し、それらの2層のプラスティ
ックシ−トの間に、非磁性金属線及び磁気テ−プを積層
して、挟着させた構造からなることを特徴としている。
【0007】また、この発明の磁気共鳴画像診断装置又
はCT装置用の診断・治療用フレキシブルタイプのマ−
カは、積層した磁気テ−プ又はゲル若しくは液体を内蔵
した伸縮性のあるプラスティックチュ−ブに、らせん状
に形成された非磁性金属線を周設して、そのプラスティ
ックチュ−ブと非磁性金属線をラテックス製チュ−ブに
嵌挿させる構造からなることを特徴としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】以下添付図面によって、
この発明の磁気共鳴画像診断装置又はCT装置用の診断
・治療用マ−カを詳細に説明する。
【0009】図1は、この発明の磁気共鳴画像診断装置
又はCT装置用の診断・治療用のマ−カであって、請求
項1に記載したシ−トタイプのマ−カの一実施例の正面
図、図2は、図1の断面図、図3は、他の実施例の断面
図、図4は、第3の実施例の斜視図である。
【0010】各図において、1は磁気テ−プ、2は非磁
性金属線、3はプラスティックシ−ト、4は両面粘着性
のプラスティックシ−ト、5は被検体の皮膚、6は、ら
せん状に形成された非磁性金属線である。
【0011】図1及び図2に示された一実施例におい
て、この発明のシ−トタイプのマ−カを構成するプラス
ティックシ−ト4は、プラスティックシ−ト3との間に
磁気テ−プ1及び非磁性金属線2を挟着し、かつ被検体
の皮膚5に貼着できるように両面粘着テ−プで形成され
ている。
【0012】プラスティックシ−ト3と、両面粘着テ−
プで形成されているプラスティックシ−ト4との間に、
磁気テ−プ1に非磁性金属線2が積層された状態で挟着
されている。
【0013】プラスティックシ−ト4を両面粘着テ−プ
で形成する代りに、プラスティックシ−ト3とプラステ
ィックシ−ト4を片面粘着テ−プで形成してもよい。こ
の場合、プラスティックシ−ト3は、プラスティックシ
−ト4との間に磁気テ−プ1及び非磁性金属線2を挟着
し、プラスティックシ−ト4は、被検体の皮膚5に貼着
できるように形成されていることが好ましい。
【0014】上述の磁気テ−プ1に非磁性金属線2を積
層して形成する場合、磁気テ−プ1の幅は、脳外科用又
は整形外科用の各用途に応じて、それぞれ1mm又は3mm
とし、非磁性金属線2の直径幅は、両用途とも等しく
0.4mmとし形成されることが好ましい。したがって各
用途に応じ磁気テ−プ1は、その両端部が積層された非
磁性金属線2よりそれぞれ0.3mm又は1.3mm程度突
出するように、より幅広に形成され、プラスティクシ−
トの長い辺に平行に、かつ、その中央部において、プラ
スティクシ−ト3及び4の間に挟着されている。
【0015】上述のように形成された磁気共鳴画像診断
装置又はCT装置用の診断・治療用シ−トタイプのマ−
カを、被検体の脳表面やその他の関心領域において被検
体の皮膚5に貼着して、磁気共鳴画像診断装置で撮影し
た場合、非磁性金属線2より幅広に形成された磁気テ−
プ1は、被検体の要診断・治療部位における磁気共鳴画
像診断装置の磁場を偏向して、0.3mm又は1.3mm幅
程度の2本の線として認識されるように被検体の医療画
像上に投影し撮影され、被検体の診断・治療個所の精密
な位置決めをすることができる。
【0016】また、この発明によるマ−カを被検体の脳
表面やその他の関心領域において被検体の皮膚5に貼着
してCT装置により撮影すると、放射されたX線を非磁
性金属線2が吸収して、0.4mm幅程度の1本の線とし
て認識されるように被検体の医療画像上に撮影され、そ
の画像上における診断・治療個所の精密な位置決めをす
ることができる。
【0017】図3は、請求項1に記載した磁気共鳴画像
診断装置又はCT装置用の診断・治療用マ−カの他の実
施例を示す。
【0018】図3に示されているように、磁気テ−プ1
は、非磁性金属線2と隣接して2層のプラスティックシ
−ト3及び4の間に挟着されている。両面粘着テ−プで
形成されたプラスティックシ−ト4の片面は、被検体の
皮膚5に貼着されて固定される。この場合において、脳
外科又は整形外科用の各用途に応じ、磁気テ−プ1の幅
は、それぞれ0.5mm又は3mmとし、非磁性金属線2の
幅は、等しく0.4mmとし形成されることが好ましい。
また、プラスティックシ−ト3及び4を片面粘着テ−プ
で形成してもよい。
【0019】磁気共鳴画像診断装置で被検体の要診断・
治療部位を撮影すると、この実施例によるマ−カの磁気
テ−プが磁気共鳴画像診断装置の磁場を偏向して、脳外
科用又は整形外科用の各用途に応じ、それぞれ0.5mm
又は3mm幅程度の線が要診断・治療部位の医療画像上に
投影し撮影され、診断・治療個所を精密に位置決めをす
ることができる。
【0020】また、CT装置で被検体の要診断・治療部
位を撮影すると、この実施例によるマ−カの非磁性金属
線2がCT装置から放射されるX線を吸収して、0.4
mm幅の線が要診断・治療部位の医療画像上に投影し撮影
され、治療個所を精密に位置決めをすることができる。
【0021】また図4に示された、請求項1に記載した
磁気共鳴画像診断装置又はCT装置用の診断・治療用マ
−カの第3実施例のように、非磁性金属線をらせん状金
属線6として形成し、磁気テ−プ1に周設して、プラス
ティックシ−ト3及び4の間に挟着してもよい。
【0022】CT装置を用いて、被検体の関心領域を医
療画像上精密に位置決めできるマ−カを提供するためX
線を強く吸収させようとして太い金属線を用いるとア−
ティファクトを生じ、また、極細の金属線(例えば直径
0.1mm以下)を用いると、CT装置の解像力(約1m
m)の制約から、関心領域を精密に位置決めする目的が
達成されないという欠点がある。この場合、細い金属線
を用いてらせん形に形成されている非磁性金属線6は、
上記のア−ティファクトをずることなく医療画像上に関
心領域を精密に位置決めすることができる。
【0023】図5、図6及び図7は、この発明のシ−ト
タイプのマ−カで診断・治療部位を精密に位置決めする
場合、位置決め用ル−ラとして利用できるようにプラス
ティックシ−ト3及び4(図示されていない)の間に挟
着された磁気テ−プ1の配置構成図である。
【0024】各図に図示されたような構成において磁気
テ−プ1をプラスティックシ−ト3及び4の間に配置し
たマ−カを用いて、被検体の関心領域を磁気共鳴画像診
断装置により撮影すると、その装置の磁場が偏向され、
磁気テ−プ1が配置された構成どおりの線として被検体
の関心領域の医療画像上に投影されるので、その画像上
における治療個所の精密な位置決め用ル−ラとして利用
することができる。
【0025】図8は、請求項2に記載したの磁気共鳴画
像診断装置又はCT装置用の診断・治療用のフレキシブ
ルタイプのマ−カの一実施例を示している。
【0026】図8において、6はらせん状に形成された
非磁性金属線、7は積層した磁気テ−プ(図示されてい
ない)又はゲル若しくは液体、8はプラスティクチュ−
ブ、9はプラスティクチュ−ブ8の開口部を形成する端
部、10はラテックス製チュ−ブ、11はプラスティク
チュ−ブ8内に埋設された非磁性金属線6の端部、12
はラテックス製チュ−ブの開口部を形成する端部であ
り、プラスティクチュ−ブ8及びラテックス製チュ−ブ
10の他の端部はそれぞれ閉鎖されている。
【0027】積層した磁気テ−プ7を伸縮性のあるプラ
スティックチュ−ブ8内に配設し、らせん状に形成され
た非磁性金属線6をプラスティックチュ−ブ8に周設
し、プラスティックチュ−ブ8と非磁性金属線6をラテ
ックス製チュ−ブ10に嵌挿させる。この場合、積層し
た磁気テ−プ7の代わりにゲル又は液体7を用いてもよ
い。
【0028】細い金属線を用いてらせん状に形成された
非磁性金属線6は、ア−ティファクトを生ずることなく
医療画像上に関心領域を精密に位置決めできる。この場
合、細い金属線は、直径0.7mm程度の銅線が使用され
ることが好ましい。また、プラスティックチュ−ブ8と
非磁性金属線6が嵌挿されるラテックス製チュ−ブ10
の直径は5mm、長さは300mm程度にそれぞれ形成され
ることが好ましい。
【0029】図8に図示されているように、この発明の
磁気共鳴画像診断装置又はCT装置用の診断・治療用フ
レキシブルタイプのマ−カにおいて、らせん状の非磁性
金属線6の端部11は、ラテックス製チュ−ブ10を保
護するためプラスティクチュ−ブ8の開口部を形成する
端部9においてプラスティクチュ−ブ8内に挿入されて
おり、図9、図10及び図11に図示されているよう
に、ラテックス製チュ−ブ10に嵌挿されるマ−カの構
成要素(6、7、8)を固定するために、ラテックス製
チュ−ブ10の開口部を形成する端部12は締結されて
いる。この場合、プラスティクチュ−ブ8の端部9は、
ラテックス製チュ−ブ10の端部12とともに締結され
る。
【0030】一般に、整形外科分野においては、関心領
域を広い範囲で特定し撮影した医療画像上において、被
検体の内部に生じた裂傷や要診断個所を精密に位置決め
して診断する必要がある。
【0031】請求項2記載のこの発明の磁気共鳴画像診
断装置又はCT装置用の診断・治療用フレキシブルタイ
プのマ−カは、主として整形外科分野において、撮影し
た医療画像の関心領域を広い範囲で位置決めし、精密に
診断するため有効な伸縮、変形自在なマ−カを提供して
いる。
【0032】磁気共鳴画像診断装置又はCT装置により
撮影した医療画像上、マ−カを用いて関心領域を広い範
囲において位置決めしようとする場合、シ−トタイプの
マ−カで位置決めできる範囲は、直径幅2〜5mmの狭い
範囲に限られるから、複数のマ−カを使用しなければな
らない不便が伴う。この発明の請求項2に記載したフレ
キシブルタイプのマ−カは、図9(被検体への応用
図)、図10(8の字を構成した応用図)及び図11
(Z形を構成した応用図)にそれぞれ図示されたよう
に、マ−カ自体が長く(300mm)形成され、その構造
上伸縮、変形自在であるため、医療画像上の関心領域を
広い範囲を位置決めし、被検体の内部に生じた裂傷や腫
瘍等を特定し診断するすることができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したとおり、この発明の磁気共
鳴画像診断装置又はCT装置用の診断・治療用シ−トタ
イプのマ−カは、磁気テ−プと非磁性金属線を積層し、
2層のプラスティックシ−トの間に挟着して形成された
構造になっており、液体や脂質ゲルを封入する方法を利
用しないから、マ−カを小型化することができ、かつ2
層のプラスティックシ−トからの液漏れ防止を省くこと
ができるため、その使用が安全であり、製造方法が簡単
となり製造コストを低減させる効果がある。
【0034】この発明のシ−トタイプのマ−カは、磁気
テ−プと非磁性金属線とをコンパクトに2層のプラステ
ィックシ−トの間に挟着して形成されているので、磁気
共鳴画像診断装置及びCT装置を併用する場合において
も、治療個所の位置決めや診断をする用途に適用できる
から便利で経済的である。
【0035】さらに、この発明のフレキシブルタイプの
マ−カは、撮影した医療画像上に広い範囲で関心領域を
位置決めし、被検体の内部に生じた裂傷や腫瘍等を医療
画像上に認識し診断することができ、したがって位置決
めする範囲が狭い範囲に限られるシ−トタイプのマ−カ
を複数使用することを省くことができ、経済的で便利で
あり、かつ製造方法が簡単で安価なマ−カを提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の請求項1に記載したシ−トタイプ・
マ−カの一実施例の正面図。
【図2】図1の断面図。
【図3】他の実施例の断面図。
【図4】第3の実施例の斜視図。
【図5】シ−トタイプのマ−カの位置決め用ル−ラの一
配置構成図。
【図6】シ−トタイプマ−カの位置決め用ル−ラの他の
配置構成図。
【図7】シ−トタイプマ−カの位置決め用ル−ラの第3
の配置構成図。
【図8】フレキシブルタイプマ−カの一実施例。
【図9】フレキシブルタイプマ−カの被検体への応用
図。
【図10】フレキシブルタイプマ−カの8の字形の応用
図。
【図11】フレキシブルタイプマ−カのZ形の応用図。
【符号の説明】
1磁気テ−プ、2非磁性金属線、3プラスティックシ−
ト、4両面粘着性のプラスティックシ−ト、5被検体の
皮膚、6らせん状非磁性金属線、7積層した磁気テ−プ
又はゲル若しくは液体、8プラスティクチュ−ブ、9プ
ラスティクチュ−ブの端部、10ラテックス製チュ−
ブ、11プラスティクチュ−ブ8内に埋設されたらせん
状非磁性金属線6の開口部側端部、12ラテックス製チ
ュ−ブの開口部側端部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気共鳴画像診断装置又はCT装置によ
    り被検体の脳表面やその他の要診断部位を撮影し、被検
    体の診断・治療用に利用するマ−カの構造において、プ
    ラスティックシ−トと両面粘着性のプラスティックシ−
    トを積層し、それらの2層のプラスティックシ−トの間
    に、非磁性金属線及び磁気テ−プを積層して、挟着させ
    た構造からなるシ−トタイプの磁気共鳴画像診断装置又
    はCT装置用の診断・治療用マ−カ。
  2. 【請求項2】 積層した磁気テ−プ又はゲル若しくは液
    体を内蔵した伸縮性のあるプラスティックチュ−ブに、
    らせん状に形成された非磁性金属線を周設し、それらの
    プラスティックチュ−ブと非磁性金属線をラテックス製
    チュ−ブに嵌挿させる構造からなるフレキシブルタイプ
    の磁気共鳴画像診断装置又はCT装置用の診断・治療用
    マ−カ。
JP8337756A 1996-11-08 1996-11-08 磁気共鳴画像診断装置又はct装置用の診断・治療用マ−カ。 Expired - Fee Related JP2816840B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8337756A JP2816840B2 (ja) 1996-11-08 1996-11-08 磁気共鳴画像診断装置又はct装置用の診断・治療用マ−カ。

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8337756A JP2816840B2 (ja) 1996-11-08 1996-11-08 磁気共鳴画像診断装置又はct装置用の診断・治療用マ−カ。

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10165391A true JPH10165391A (ja) 1998-06-23
JP2816840B2 JP2816840B2 (ja) 1998-10-27

Family

ID=18311670

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8337756A Expired - Fee Related JP2816840B2 (ja) 1996-11-08 1996-11-08 磁気共鳴画像診断装置又はct装置用の診断・治療用マ−カ。

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2816840B2 (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1062911A3 (en) * 1999-06-24 2001-11-07 Alcare Co., Ltd. A marker for computer tomography or MRI imaging
EP1281956A1 (en) * 2001-07-30 2003-02-05 United Technologies Corporation Compliant laminar eddy current sensitivity standard
JP2004033419A (ja) * 2002-07-02 2004-02-05 Shimadzu Corp 放射線治療計画用x線シミュレータ装置
USD506787S1 (en) 2003-11-26 2005-06-28 Donald G. Russell Image marker
US7127826B2 (en) 2002-11-29 2006-10-31 Russell Donald G Markers, methods of marking, and marking systems for use in association with images
USD532458S1 (en) 2003-11-26 2006-11-21 Russell Donald G Image marker
USD542852S1 (en) 2003-11-26 2007-05-15 Russell Donald G Image marker
US20140187912A1 (en) * 2012-12-27 2014-07-03 Metal Industries Research&Development Centre Positioning device, image projecting system and method for overlapping images
JP2018130526A (ja) * 2017-02-15 2018-08-23 静岡県 放射線撮像用マーカ及び放射線撮像用マーカの製造方法

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1062911A3 (en) * 1999-06-24 2001-11-07 Alcare Co., Ltd. A marker for computer tomography or MRI imaging
EP1281956A1 (en) * 2001-07-30 2003-02-05 United Technologies Corporation Compliant laminar eddy current sensitivity standard
US6734664B2 (en) 2001-07-30 2004-05-11 United Technologies Corporation Compliant laminar eddy current sensitivity standard
JP2004033419A (ja) * 2002-07-02 2004-02-05 Shimadzu Corp 放射線治療計画用x線シミュレータ装置
US7127826B2 (en) 2002-11-29 2006-10-31 Russell Donald G Markers, methods of marking, and marking systems for use in association with images
USD506787S1 (en) 2003-11-26 2005-06-28 Donald G. Russell Image marker
USD518856S1 (en) 2003-11-26 2006-04-11 Russell Donald G Image marker
USD532458S1 (en) 2003-11-26 2006-11-21 Russell Donald G Image marker
USD542852S1 (en) 2003-11-26 2007-05-15 Russell Donald G Image marker
US20140187912A1 (en) * 2012-12-27 2014-07-03 Metal Industries Research&Development Centre Positioning device, image projecting system and method for overlapping images
JP2018130526A (ja) * 2017-02-15 2018-08-23 静岡県 放射線撮像用マーカ及び放射線撮像用マーカの製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2816840B2 (ja) 1998-10-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR20220127311A (ko) 가요성 용량성 마이크로 머신 초음파 트랜스듀서 어레이
JP2816840B2 (ja) 磁気共鳴画像診断装置又はct装置用の診断・治療用マ−カ。
JP6247536B2 (ja) 医療用チューブおよびカテーテル
EP0081639A1 (de) Verletzungsfreie Einkoppelung und Auskoppelung von Stosswellen zu therapeutischen Zwecken
JP2008503248A5 (ja)
DE69432159D1 (de) Medizinisches Ultraschall-Behandlungsgerät mit Magnet-Resonanz-Bilddarstellung
PT88705B (pt) Sensor de oximetro de pulso
JP2001000430A (ja) 画像撮影用のマ−カ−
US20050165312A1 (en) Acoustic window for ultrasound probes
CN107809957A (zh) 用于将柔性换能器耦合到表面的方法、装置和系统
JPH08173543A (ja) 磁気共鳴イメージにより見ることができるカテーテル
JP2009240755A (ja) 超音波内視鏡
JPS5953010U (ja) X線断層撮影装置
ES2306174T3 (es) Metodo termoacustico de tomografia y tomografo termoacustico.
CN112654303A (zh) 具有超声换能器的介入设备
CN106725477B (zh) 垂直场磁共振体部介入专用射频线圈
JP3150448B2 (ja) 医療用カプセル装置
KR101137263B1 (ko) 프로브 거치대
KR101646700B1 (ko) 흡음부재를 구비한 초음파 트랜스듀서
JP3465960B2 (ja) 画像診断装置
KR102209757B1 (ko) 초음파 진단장치 관리 시스템
JPH0579468U (ja) 漏液検知装置
CN107174210A (zh) 一种用于超短脉冲微波热声医用ct机的柔性检测带
JPS5922534A (ja) 超音波診断可能な内視鏡
WO2018065849A1 (en) Radiopaque arrangement of electronic components in intra-cardiac echocardiography (ice) catheter

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees