JPH10165737A - 集塵装置 - Google Patents
集塵装置Info
- Publication number
- JPH10165737A JPH10165737A JP8329313A JP32931396A JPH10165737A JP H10165737 A JPH10165737 A JP H10165737A JP 8329313 A JP8329313 A JP 8329313A JP 32931396 A JP32931396 A JP 32931396A JP H10165737 A JPH10165737 A JP H10165737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- duct
- dust collecting
- kneader
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims abstract description 79
- 239000003570 air Substances 0.000 claims description 29
- 239000012080 ambient air Substances 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 20
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract 3
- 230000008021 deposition Effects 0.000 abstract 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 abstract 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 13
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 7
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 7
- UXVMQQNJUSDDNG-UHFFFAOYSA-L Calcium chloride Chemical compound [Cl-].[Cl-].[Ca+2] UXVMQQNJUSDDNG-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 5
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 5
- 239000001110 calcium chloride Substances 0.000 description 5
- 229910001628 calcium chloride Inorganic materials 0.000 description 5
- AXCZMVOFGPJBDE-UHFFFAOYSA-L calcium dihydroxide Chemical compound [OH-].[OH-].[Ca+2] AXCZMVOFGPJBDE-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 5
- 239000000920 calcium hydroxide Substances 0.000 description 5
- 229910001861 calcium hydroxide Inorganic materials 0.000 description 5
- 235000011116 calcium hydroxide Nutrition 0.000 description 5
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000002378 acidificating effect Effects 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000006703 hydration reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006386 neutralization reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 空気中の含水量が多い場合であっても、集塵
ダクトへの粉塵の固着を抑えることができる集塵装置を
提供する。 【解決手段】 集塵するバグフィルタ13と、バグフィ
ルタ13に連結された吸引ファン14と、混練機28の
送出口28aの近傍に配設された集塵フード11と、集
塵フード11とバグフィルタ13とを接続する集塵ダク
ト12とを備えてなる集塵装置において、一端が集塵フ
ード11と集塵ダクト12との連結部分に連結する送風
ダクト17と、送風ダクト17の他端に連結する送風フ
ァン15と、送風ダクト17の途中に設けられた加熱器
16とを装備し、混練機28の送出口28aから送出さ
れる粉塵を捕集する際に、混練機28の送出口28aか
ら水蒸気が発散されても、集塵ダクト12内に高温低湿
度の空気を流通させることにより、集塵ダクト12内を
流通する空気の飽和水蒸気量を大幅に上昇させて集塵ダ
クト12の内壁面への結露を抑えられるようにした。
ダクトへの粉塵の固着を抑えることができる集塵装置を
提供する。 【解決手段】 集塵するバグフィルタ13と、バグフィ
ルタ13に連結された吸引ファン14と、混練機28の
送出口28aの近傍に配設された集塵フード11と、集
塵フード11とバグフィルタ13とを接続する集塵ダク
ト12とを備えてなる集塵装置において、一端が集塵フ
ード11と集塵ダクト12との連結部分に連結する送風
ダクト17と、送風ダクト17の他端に連結する送風フ
ァン15と、送風ダクト17の途中に設けられた加熱器
16とを装備し、混練機28の送出口28aから送出さ
れる粉塵を捕集する際に、混練機28の送出口28aか
ら水蒸気が発散されても、集塵ダクト12内に高温低湿
度の空気を流通させることにより、集塵ダクト12内を
流通する空気の飽和水蒸気量を大幅に上昇させて集塵ダ
クト12の内壁面への結露を抑えられるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、集塵装置に関し、
特に、含水率の高い空気と共に粉塵を集塵ダクト内に吸
引して捕集する場合に有効なものである。
特に、含水率の高い空気と共に粉塵を集塵ダクト内に吸
引して捕集する場合に有効なものである。
【0002】
【従来の技術】ごみなどの廃棄物を焼却処理して生じた
排気ガス中に含有されている酸性ガス(HCl、SOX
等)を当該排気ガスから除去する場合には、当該排気ガ
スの流通する煙道に消石灰や塩化カルシウムなどの粉体
を吹き込んで上記酸性ガスと反応させることにより上記
酸性ガスを捕集するようにしている(乾式処理法)。こ
のようにして酸性ガスを捕集した上記粉体(集塵灰)
は、回収された後、安定化や飛散防止などを図るため、
セメントや水や安定化剤などと共に混練機などで混練り
され、混練物として処理されている。
排気ガス中に含有されている酸性ガス(HCl、SOX
等)を当該排気ガスから除去する場合には、当該排気ガ
スの流通する煙道に消石灰や塩化カルシウムなどの粉体
を吹き込んで上記酸性ガスと反応させることにより上記
酸性ガスを捕集するようにしている(乾式処理法)。こ
のようにして酸性ガスを捕集した上記粉体(集塵灰)
は、回収された後、安定化や飛散防止などを図るため、
セメントや水や安定化剤などと共に混練機などで混練り
され、混練物として処理されている。
【0003】この混練物を混練機から送出する際、混練
りされずに残ったわずかな粉塵が上記混練物と共に混練
機から送出されて周辺に飛散してしまうため、当該混練
機の送出口の近傍に集塵装置の集塵ダクトを配設するこ
とにより、上記粉塵を上記混練機の送出口部分の空気と
共に吸引して捕集するようにしている。
りされずに残ったわずかな粉塵が上記混練物と共に混練
機から送出されて周辺に飛散してしまうため、当該混練
機の送出口の近傍に集塵装置の集塵ダクトを配設するこ
とにより、上記粉塵を上記混練機の送出口部分の空気と
共に吸引して捕集するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したような混練処
理では、消石灰や塩化カルシウムなどの回収した粉体
(集塵灰)が水と中和反応や水和反応などを起こして発
熱し、混練物が昇温(約60〜95℃)して水蒸気分圧
を有するようになってしまうため、混練物を混練機の送
出口から送出すると、当該混練物が外気で冷却されて水
蒸気を放出し、当該水蒸気が集塵装置の集塵ダクト内に
前記粉塵と共に吸引されて当該ダクトの内壁面に結露し
てしまい、上記粉塵が集塵ダクトの内壁面に固着してし
まっていた。このため、集塵ダクトを頻繁に清掃しなけ
ればならず、保守管理に非常に手間がかかっていた。
理では、消石灰や塩化カルシウムなどの回収した粉体
(集塵灰)が水と中和反応や水和反応などを起こして発
熱し、混練物が昇温(約60〜95℃)して水蒸気分圧
を有するようになってしまうため、混練物を混練機の送
出口から送出すると、当該混練物が外気で冷却されて水
蒸気を放出し、当該水蒸気が集塵装置の集塵ダクト内に
前記粉塵と共に吸引されて当該ダクトの内壁面に結露し
てしまい、上記粉塵が集塵ダクトの内壁面に固着してし
まっていた。このため、集塵ダクトを頻繁に清掃しなけ
ればならず、保守管理に非常に手間がかかっていた。
【0005】このような問題は、上述したような混練機
に適用される集塵装置に限らず、含水量の多い空気と共
に粉塵を捕集する集塵装置であれば、上述と同様にして
起こり得ることであった。
に適用される集塵装置に限らず、含水量の多い空気と共
に粉塵を捕集する集塵装置であれば、上述と同様にして
起こり得ることであった。
【0006】このようなことから、本発明は、空気中の
含水量が多い場合であっても、集塵ダクトへの粉塵の固
着を抑えることができる集塵装置を提供することを目的
とした。
含水量が多い場合であっても、集塵ダクトへの粉塵の固
着を抑えることができる集塵装置を提供することを目的
とした。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ための、本発明による集塵装置は、周囲の空気と共に粉
塵を集塵ダクト内に吸引して捕集する集塵装置であっ
て、前記集塵ダクト内に温風を流通させる温風送給手段
を備えたことを特徴とする。
ための、本発明による集塵装置は、周囲の空気と共に粉
塵を集塵ダクト内に吸引して捕集する集塵装置であっ
て、前記集塵ダクト内に温風を流通させる温風送給手段
を備えたことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明による集塵装置の実施の形
態を図1を用いて説明する。なお、図1は、酸性ガスを
捕集した消石灰や塩化カルシウムなどの粉体を混練処理
する混練機に適用した場合の全体概略構成図である。
態を図1を用いて説明する。なお、図1は、酸性ガスを
捕集した消石灰や塩化カルシウムなどの粉体を混練処理
する混練機に適用した場合の全体概略構成図である。
【0009】図1において、20は回収粉体貯蔵槽、2
1は回収粉体送給機、22はセメント貯蔵槽、23はセ
メント送給機、24は貯水タンク、25は送水ポンプ、
26は安定化剤タンク、27は送給ポンプ、28は混練
機、29は搬出コンベア、30はピット(またはバン
カ)である。
1は回収粉体送給機、22はセメント貯蔵槽、23はセ
メント送給機、24は貯水タンク、25は送水ポンプ、
26は安定化剤タンク、27は送給ポンプ、28は混練
機、29は搬出コンベア、30はピット(またはバン
カ)である。
【0010】つまり、ごみなどの廃棄物を焼却処理して
生じた排気ガス中の酸性ガス(HCl、SOX 等)と反
応して回収された消石灰や塩化カルシウムなどの粉体
(集塵灰)は、回収粉体貯蔵槽20内に貯蔵され、回収
粉体送給機21により混練機28に送り込まれ、セメン
ト貯蔵槽22からセメント送給機23により送給された
セメントと、貯水タンク24から送水ポンプ25により
送給された水と、安定化剤タンク26から送給ポンプ2
7により送給された安定化剤と共に、上記混練機28で
混練りされて混練物とされた後、当該混練機28の送出
口28aから送出され、搬出コンベア29によりピット
30に貯蔵されるようになっているのである。
生じた排気ガス中の酸性ガス(HCl、SOX 等)と反
応して回収された消石灰や塩化カルシウムなどの粉体
(集塵灰)は、回収粉体貯蔵槽20内に貯蔵され、回収
粉体送給機21により混練機28に送り込まれ、セメン
ト貯蔵槽22からセメント送給機23により送給された
セメントと、貯水タンク24から送水ポンプ25により
送給された水と、安定化剤タンク26から送給ポンプ2
7により送給された安定化剤と共に、上記混練機28で
混練りされて混練物とされた後、当該混練機28の送出
口28aから送出され、搬出コンベア29によりピット
30に貯蔵されるようになっているのである。
【0011】一方、図1において、11は集塵フード、
12は集塵ダクト、13はバグフィルタ、14は吸引フ
ァンである。
12は集塵ダクト、13はバグフィルタ、14は吸引フ
ァンである。
【0012】つまり、混練機28内で混練りされずに前
記混練物と共に混練機28の送出口28aから送出され
てきた粉塵は、吸引ファン14の作動により、その周囲
の空気と共に集塵フード11で捕集され、集塵ダクト1
2を介してバグフィルタ13に送り込まれて回収された
後、混練機28に再び送給されるようになっているので
ある。
記混練物と共に混練機28の送出口28aから送出され
てきた粉塵は、吸引ファン14の作動により、その周囲
の空気と共に集塵フード11で捕集され、集塵ダクト1
2を介してバグフィルタ13に送り込まれて回収された
後、混練機28に再び送給されるようになっているので
ある。
【0013】また、図1において、15は送風ファン、
16は蒸気式または電気式の熱交換器などのような加熱
器、17は送風ダクトである。送風ファン15は、加熱
器16の一端に連結されている。加熱器16は、その他
端が送風ダクト17の一端に連結されている。送風ダク
ト17は、その他端が前記集塵フード11と前記集塵ダ
クト12との連結部分に連結されている。
16は蒸気式または電気式の熱交換器などのような加熱
器、17は送風ダクトである。送風ファン15は、加熱
器16の一端に連結されている。加熱器16は、その他
端が送風ダクト17の一端に連結されている。送風ダク
ト17は、その他端が前記集塵フード11と前記集塵ダ
クト12との連結部分に連結されている。
【0014】つまり、送風ファン15を作動させると、
当該ファン15で取り込まれた空気が加熱器16で加熱
されて温風となり、当該温風が送風ダクト17を介して
前記集塵ダクト22内に送り込まれるのである。
当該ファン15で取り込まれた空気が加熱器16で加熱
されて温風となり、当該温風が送風ダクト17を介して
前記集塵ダクト22内に送り込まれるのである。
【0015】なお、本実施の形態では、送風ファン1
5、加熱器16、送風ダクト17などにより温風送給手
段を構成し、当該温風送給手段を含め、集塵フード1
1、集塵ダクト12、バグフィルタ13、吸引ファン1
4などにより集塵装置を構成している。
5、加熱器16、送風ダクト17などにより温風送給手
段を構成し、当該温風送給手段を含め、集塵フード1
1、集塵ダクト12、バグフィルタ13、吸引ファン1
4などにより集塵装置を構成している。
【0016】このようにして構成された集塵装置によれ
ば、前述したように混練物が混練機28の送出口28a
から送出された際に外気で冷却されて水蒸気を放出した
としても、当該送出口28aの周辺の空気よりも少ない
含水量で温度の高い温風を集塵ダクト12内に流通させ
ることができるので、集塵ダクト12内を流通する空気
の水分比(水蒸気kg/乾空気kg)が下がり且つ温度
が上がり、集塵ダクト12内を流れる空気の結露発生温
度が大幅に高くなり、集塵ダクト12の内壁面への結露
を抑えながら前記粉塵を捕集することができるようにな
る。
ば、前述したように混練物が混練機28の送出口28a
から送出された際に外気で冷却されて水蒸気を放出した
としても、当該送出口28aの周辺の空気よりも少ない
含水量で温度の高い温風を集塵ダクト12内に流通させ
ることができるので、集塵ダクト12内を流通する空気
の水分比(水蒸気kg/乾空気kg)が下がり且つ温度
が上がり、集塵ダクト12内を流れる空気の結露発生温
度が大幅に高くなり、集塵ダクト12の内壁面への結露
を抑えながら前記粉塵を捕集することができるようにな
る。
【0017】したがって、集塵ダクト12の内壁面への
粉塵の固着を大幅に抑えることができるので、集塵ダク
ト12の清掃頻繁を大幅に減らすことができ、保守管理
を大幅に簡素化することができる。
粉塵の固着を大幅に抑えることができるので、集塵ダク
ト12の清掃頻繁を大幅に減らすことができ、保守管理
を大幅に簡素化することができる。
【0018】なお、集塵ダクト12内に流通させる温風
の温度や量などは、混練機28の送出口28a周辺の空
気の温度や湿度および発生する水蒸気量などに応じて飽
和湿り空気表等から求めて適切に設定管理すればよい。
の温度や量などは、混練機28の送出口28a周辺の空
気の温度や湿度および発生する水蒸気量などに応じて飽
和湿り空気表等から求めて適切に設定管理すればよい。
【0019】また、本実施の形態では、酸性ガスを捕集
した消石灰や塩化カルシウムなどの粉体を混練処理する
混練機に適用した場合について説明したが、これに限ら
ず、含水量の多い空気と共に粉塵を捕集する場合であれ
ば、本実施の形態の場合と同様に適用して、本実施の形
態の場合と同様な効果を得ることができる。
した消石灰や塩化カルシウムなどの粉体を混練処理する
混練機に適用した場合について説明したが、これに限ら
ず、含水量の多い空気と共に粉塵を捕集する場合であれ
ば、本実施の形態の場合と同様に適用して、本実施の形
態の場合と同様な効果を得ることができる。
【0020】
【発明の効果】本発明の集塵装置によれば、空気中の含
水量が多い場合であっても、集塵ダクトへの粉塵の固着
を抑えることができるので、集塵ダクトの清掃頻繁を大
幅に減らすことができ、保守管理を大幅に簡素化するこ
とができる。
水量が多い場合であっても、集塵ダクトへの粉塵の固着
を抑えることができるので、集塵ダクトの清掃頻繁を大
幅に減らすことができ、保守管理を大幅に簡素化するこ
とができる。
【図1】本発明による集塵装置を、粉体を混練処理する
混練機に適用した場合の実施の形態の全体概略構成図で
ある。
混練機に適用した場合の実施の形態の全体概略構成図で
ある。
11 集塵フード 12 集塵ダクト 13 バグフィルタ 14 吸引ファン 15 送風ファン 16 加熱器 17 送風ダクト 20 回収粉体貯蔵槽 21 回収粉体送給機 22 セメント貯蔵槽 23 セメント送給機 24 貯水タンク 25 送水ポンプ 26 安定化剤タンク 27 送給ポンプ 28 混練機 28a 送出口 29 搬出コンベア 30 ピット(またはバンカ)
Claims (1)
- 【請求項1】 周囲の空気と共に粉塵を集塵ダクト内に
吸引して捕集する集塵装置であって、前記集塵ダクト内
に温風を流通させる温風送給手段を備えたことを特徴と
する集塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8329313A JPH10165737A (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | 集塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8329313A JPH10165737A (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | 集塵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10165737A true JPH10165737A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18220072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8329313A Pending JPH10165737A (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | 集塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10165737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009046256A (ja) * | 2007-08-21 | 2009-03-05 | S & T Kk | 粉粒タンク供給部の集塵装置 |
-
1996
- 1996-12-10 JP JP8329313A patent/JPH10165737A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009046256A (ja) * | 2007-08-21 | 2009-03-05 | S & T Kk | 粉粒タンク供給部の集塵装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1093438C (zh) | 垃圾处理装置 | |
| JPH10165737A (ja) | 集塵装置 | |
| JP2002272293A (ja) | 鶏糞の乾燥処理法とその処理物質の再利用法 | |
| JP5081379B2 (ja) | 廃石膏の加熱再生処理装置 | |
| CN101224374B (zh) | 废气除味装置及具备该装置的谷物加工系统 | |
| KR100373589B1 (ko) | 프레코트식의 백필터장치에서의 약제 분사·처리방법 | |
| JP2004150683A (ja) | ごみ焼却飛灰の輸送方法及び輸送装置 | |
| JP2005048964A (ja) | 流動乾燥装置 | |
| JP2002179250A (ja) | 飛灰の貯留方法及び貯留装置 | |
| JP3296843B2 (ja) | 蒸気式空気加熱器を用いる乾燥装置および乾式脱硫装置 | |
| JP3777084B2 (ja) | 排ガス処理方法 | |
| JP2016124897A (ja) | 被処理物処理装置及び処理方法 | |
| CN115715955B (zh) | 一种基于冷凝式除尘的烧结混合机粉尘治理方法和系统 | |
| CN215809845U (zh) | 一种铜盐干燥系统 | |
| JPH0743072A (ja) | スラグ乾燥装置 | |
| JP2001062492A (ja) | 有機汚泥処理品の付着防止方法 | |
| JP3274092B2 (ja) | 加熱処理システム | |
| JP3799399B2 (ja) | ダスト再加熱式残留油分除去方法 | |
| JPS6122667Y2 (ja) | ||
| JPH05220317A (ja) | ミルの排気装置 | |
| JPH11211347A (ja) | 乾燥設備における製品発火防止機構並びに製品発火防止方法 | |
| JP2007144253A (ja) | 排ガス乾式処理装置及び乾式処理方法 | |
| JPH0511488B2 (ja) | ||
| PL183935B1 (pl) | Urządzenie do otrzymywania uszlachetnionego węglanu potasu | |
| HUP9801028A2 (hu) | Eljárás füstgázból káros komponensek leválasztására |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021217 |