JPH1016574A - 車両のアンダカバー装置 - Google Patents
車両のアンダカバー装置Info
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- JPH1016574A JPH1016574A JP17665496A JP17665496A JPH1016574A JP H1016574 A JPH1016574 A JP H1016574A JP 17665496 A JP17665496 A JP 17665496A JP 17665496 A JP17665496 A JP 17665496A JP H1016574 A JPH1016574 A JP H1016574A
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- JP
- Japan
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- engine
- vehicle
- transmission
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 25
- 230000003685 thermal hair damage Effects 0.000 abstract 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
ら、エンジンマウントの高さ位置を上げることなく、マ
フラを所定の高さに配置できるようにする。 【解決手段】エンジン12およびトランスミッション1
4を車幅方向に搭載するリヤエンジン車両において、ト
ランスミッション14のアンダカバー20前部をエンジ
ンルーム19側へ立ち上げてその下面に車両の前方へ開
口する収納凹部21を形成し、その内側にエンジン12
の排気マフラ22を配置する。収納凹部21の奥行きに
前方から後方へ走行風を導く案内用の傾斜面21a,2
3a,23bを設ける。
Description
ー装置に関する。
幅方向へ搭載するリヤエンジン車両において、トランス
ミッションのアンダカバーに車体下方の走行風をトラン
スミッション側へ案内する導風板を設け、トランスミッ
ション周辺の熱気を効率よく外部へ排除できるようにし
たものが知られている(実開昭62ー43025号公
報)。
排気マフラは通常、図4のようにエンジン側でその下方
に配設される。そのため、エンジン1の上面からマフラ
2の下面までの寸法がL1と大きくなり、エンジンマウ
ントの高さ位置を上げざるを得ないという不具合があっ
た。3はトランスミッション、4はそのメインシャフト
回転をプロペラシャフト(図示せず)へ伝達するトラン
スファを表す。
めの有効な対策手段の提供を目的とする。
ンおよびトランスミッションを車幅方向に搭載するリヤ
エンジン車両において、トランスミッションのアンダカ
バー前部をエンジンルーム側へ立ち上げてその下面に車
両の前方へ開口する収納凹部を形成し、その内側にエン
ジンの排気マフラを配置する。
凹部の奥行きに前方から後方へ走行風を導く案内用の傾
斜面を設ける。
ース的な余裕のあるトランスミッション側において、エ
ンジンの排気マフラをアンダカバー前部でエンジンルー
ム側へ窪む収納凹部に配置するので、エンジンの上面か
らマフラの下面までの寸法を縮小できる。アンダカバー
はその収納凹部でマフラの熱を隔離するため、トランス
ミッションの油温上昇など周辺部品への熱害を防止でき
る。アンダカバーの収納凹部への走行風でマフラ周辺の
熱気を排除する効果も期待できる。
走行風が後方へ傾斜面を介してスムーズに流れるので、
マフラの熱気が凹部にこもるのを有効に防止できる。
の適用例を表すもので、フレーム10の後部にマウント
フレーム11が形成される。エンジン12にトランスフ
ァ13を含むトランスミッション14が組み付けられ、
これらは車幅方向への横置き状態でマウントフレーム1
1に搭載される。15はトランスミッション14のメイ
ンシャフトにトランスファ13を介して連結するプロペ
ラシャフト、16はその回転を後輪のファイナルギヤ
(図示せず)へと伝達する変向機、17は駐車専用のサ
イドブレーキ(ドラムブレーキ)、18はエンジンルー
ム19のバルクヘッドで、車室の床面から後方へひな段
形に立ち上がる。
0はその前部をエンジンルーム19側へ立ち上げてその
下面に車両の前方へ開口する収納凹部21が形成され、
その内側にエンジンの排気マフラ22が配置される。ア
ンダカバー20の後部に収納凹部21を車両の後方へ開
口するガイド凹部23が形成され、アンダカバー20の
収納凹部21はトランスファ13側方へ間口を広げるよ
うに拡大される。収納凹部21の奥行きに前方から走行
風をスムーズに後方へ導く傾斜面として、ガイド凹部2
3の側面23aが収納凹部21のトランスファ側へ向け
て傾斜するように形成される。収納凹部21の後面21
aは後方への下り傾斜面に形成され、その後面21aへ
継がる緩やかな傾斜面としてガイド凹部23の底面23
bが形成される。
空間を省くようにマフラ22の配管接続部22aを囲う
部分が縮小され、その上面部分に配管用の窓24が開口
される。ガイド凹部23の傾斜する底面23bにトラン
スミッション14の点検用の窓25が開口され、これを
アンダカバー20の下側から開閉する扉(図示せず)が
設けられる。アンダカバー20はマウントフレーム11
の前後部材11a,11bにそれぞれL型金具26で取
り付けられ、マウントフレーム11の前側部材11aに
収納凹部21への走行風の取入口27が開口される。
較べて空間的な余裕のあるトランスミッション14側に
おいて、図4の2点鎖線で表すようにエンジン12の排
気マフラ22をアンダカバー20前部でエンジンルーム
19側へ窪む収納凹部21に配置することにより、エン
ジン12の上面からマフラ22の下面までの寸法をL2
に縮小できる。その結果、エンジンマウントの高さ位置
を上げることなく、マフラ22を所定の高さ位置に搭載
可能になる。
フラ22の熱を隔離するため、トランスミッション14
の油温上昇などマフラ22の周辺部品への熱害も防止で
きる。また、アンダカバー20の収納凹部21を前方か
ら走行風が後方へ吹き抜けるため、マフラ22周辺の熱
気を外部へ排除できる。アンダカバー20は収納凹部2
1の奥行きに傾斜面21a,23a,23bを備えるの
で、前方から後方へ走行風はスムーズに流れ、マフラ2
2の熱が収納凹部21にこもるのを有効に防止できる。
ランスミッションを車幅方向に搭載するリヤエンジン車
両において、トランスミッションのアンダカバー前部を
エンジンルーム側へ立ち上げてその下面に車両の前方へ
開口する収納凹部を形成し、その内側にエンジンの排気
マフラを配置したので、トランスミッションなどへの熱
害を防止しながら、エンジンマウントの高さ位置を上げ
ることなく、マフラを所定の高さに配置することが可能
になる。
収納凹部の奥行きに前方から後方へ走行風を導く案内用
の傾斜面を設けたので、マフラ周辺の熱を走行風で効率
よく排除できる。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】エンジンおよびトランスミッションを車幅
方向に搭載するリヤエンジン車両において、トランスミ
ッションのアンダカバー前部をエンジンルーム側へ立ち
上げてその下面に車両の前方へ開口する収納凹部を形成
し、その内側にエンジンの排気マフラを配置したことを
特徴とする車両のアンダカバー装置。 - 【請求項2】収納凹部の奥行きに前方から後方へ走行風
を導く案内用の傾斜面を設けたことを特徴とする請求項
1に記載の車両のアンダカバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17665496A JP3585322B2 (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 車両のアンダカバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17665496A JP3585322B2 (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 車両のアンダカバー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1016574A true JPH1016574A (ja) | 1998-01-20 |
| JP3585322B2 JP3585322B2 (ja) | 2004-11-04 |
Family
ID=16017366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17665496A Expired - Fee Related JP3585322B2 (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 車両のアンダカバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3585322B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012149622A (ja) * | 2011-01-21 | 2012-08-09 | Toyota Motor Corp | ヒートインシュレータ |
-
1996
- 1996-07-05 JP JP17665496A patent/JP3585322B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012149622A (ja) * | 2011-01-21 | 2012-08-09 | Toyota Motor Corp | ヒートインシュレータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3585322B2 (ja) | 2004-11-04 |
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Legal Events
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