JPH10166046A - インターロック型フレキシブルチューブの製造方法、及び、その製造装置 - Google Patents
インターロック型フレキシブルチューブの製造方法、及び、その製造装置Info
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- JPH10166046A JPH10166046A JP8354787A JP35478796A JPH10166046A JP H10166046 A JPH10166046 A JP H10166046A JP 8354787 A JP8354787 A JP 8354787A JP 35478796 A JP35478796 A JP 35478796A JP H10166046 A JPH10166046 A JP H10166046A
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- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/12—Making tubes or metal hoses with helically arranged seams
- B21C37/121—Making tubes or metal hoses with helically arranged seams with seams being neither welded nor soldered
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
ック型フレキシブルチューブの製造方法、及び、その製
造装置。 【解決手段】 インターロック型フレキシブルチューブ
の製造に際し、正転自在及び進退自在な芯金12の先端
部分にチューブ形成用の金属製帯板10を止着機構19
を介して取付け、芯金12の正転・前進により金属製帯
板10の両端を互いに噛み合わせつつ芯金に巻き付けて
インターロック型フレキシブルチューブを形成し、芯金
12がその前進限界に達した場合には、止着機構19に
よる金属製帯板10への止着状態を解除して芯金12を
逆転状態としてインターロック型フレキシブルチューブ
内で逆転させつつ後退させて初期位置に戻し、上記動作
を繰り返すことにより所定長のインターロック型フレキ
シブルチューブを形成する。また、正転状態で送り出さ
れてくるインターロック型フレキシブルチューブを、搬
送台30,牽引手段31を介して正転状態で受承しつつ
載置して牽引する。
Description
な径形成が行えるインターロック型フレキシブルチュー
ブの製造方法、及び、その製造装置に関するものであ
る。
性を有する金属製のチューブとして、ステンレス製など
の金属製帯板をその両端を互いに噛み合わせつつ螺旋状
に巻き付けて形成される、インターロック型フレキシブ
ルチューブが知られている。
チューブは、一定幅で長尺な平板状の金属製帯板1を、
冷間ロール加工を施す前処理工程において、予め断面Z
状(図13参照)あるいは断面M状(図14参照)など
の屈曲板体1a.1bとして成形加工し、そのような金
属製帯板1における両端部分が互いに噛み合うよう螺旋
状に巻き付け、互いに噛み合わされた両端部分をロール
加工して一体物のチューブとして形成している。
示したように、装置本体を構成する支持手段2,3間に
回転自在に芯金4を取付け、アンコイラー5より引き出
された金属製帯板1を、芯金4の始端側に巻き付けると
ともに、締め付け用バンド21(図示略)などにより締
め付けて芯金4に対して固着状態とする。
ー5をガイドレール6に沿って終端側(図中の矢印方
向)へと移動させることにより、アンコイラー5より引
き出された断面Z状あるいは断面M状などの屈曲板体1
a.1bとされている金属製帯板1は、芯金4に螺旋状
に巻き付けられることとなり、巻き付け時に隣接する金
属製帯板1の端部同士を互いに噛み合わせ、所定長のイ
ンターロック型フレキシブルチューブを形成している。
出する短尺の回転自在な芯金に、金属製帯板1を螺旋状
に巻き付けつつ隣接する端部同士を互いに噛み合わせ、
形成された短尺のインターロック型フレキシブルチュー
ブを順次短尺の芯金より押し出しつつ、連続的に長尺の
インターロック型フレキシブルチューブを形成する場合
もある。
者の場合には、短尺の芯金より連続的にインターロック
型フレキシブルチューブが押し出される方式のため、そ
の径寸法はバラツキを生ずる状態になり、高精度な径寸
法のインターロック型フレキシブルチューブを得ること
ができないという問題を有している。
されている金属製帯板側をワーク側とするために、装置
が大型になるとともに複雑化し、さらに、形成されたイ
ンターロック型フレキシブルチューブを固定側とされる
芯金より取り外す作業が大変に手間のかかる作業とな
り、生産性に劣るなどの問題がある。
ける芯金側を固定状態とし、金属製帯板を送り出すアン
コイラー側をワーク側とする従来の方式ではなく、芯金
側をワーク側とする構成に基づき、連続的に効率よく高
精度な径寸法のインターロック型フレキシブルチューブ
を形成する方式について鋭意研究し、本願に係る装置の
完成をみたものである。
されたものであり、効率よく高精度な径形成が行えるイ
ンターロック型フレキシブルチューブの製造方法、及
び、その製造装置の提供を目的とする。
目的を達成するために、断面Z状あるいは断面M状など
の屈曲板体に加工された金属製帯板を、その両端側を互
いに噛み合わせつつ螺旋状に巻き付けながらインターロ
ック型フレキシブルチューブを製造する方法において、
正逆回転されるとともに進退自在に装置本体に配備され
る芯金に、正転状態では巻き付けられている金属製帯板
の先端部側を止着し、かつ逆転状態では金属製帯板への
止着を解除する止着機構を設け、芯金の正転時には芯金
に巻き付けられている金属製帯板の戦艦部側を止着機構
を介して固着状態とし、かつ前処理機構から送り出され
てくる金属製帯板を芯金に螺旋状に巻き付けつつ隣接す
る両端部を互いに噛み合わせてインターロック型フレキ
シブルチューブを形成し、芯金が前進限界に達した際芯
金の前進を停止して止着機構による金属製帯板への止着
状態を解除し、かつ形成されたインターロック型フレキ
シブルチューブ内で芯金を逆転させつつ後退させて初期
位置に戻し、上記動作を繰り返すことにより長尺で高精
度な径寸法のインターロック型フレキシブルチューブを
送り出しつつ連続的に形成することを特徴とする。
基づき詳細に説明する。図1は、この発明に係る装置の
概略構成を示す平面図である。
には正逆回転自在及び進退自在な芯金12が配備され、
他方側にはこの芯金12と連結された芯金作動機構16
が配備されている。
M状などの屈曲板体1a,1b(図13、図14参照)
として冷間ロール加工されたステンレス製などの金属製
帯板10を螺旋状に巻き付け、その巻き付け時に、隣接
する端部同士を互いに噛み合わせてインターロック型フ
レキシブルチューブを形成するように構成されている。
すなわち、アンコイラー13には金属製帯板10が巻回
状態としてストックされており、このアンコイラー13
から前処理機構14へと金属製帯板10が送り出され
る。
り送り出されてきた金属製帯板10を、断面Z状や断面
M状などの屈曲板体1a,1bとして冷間ロール加工す
る。なお、この冷間ロール加工はこの発明の要旨とは直
接関係せず、周知技術であるためその詳細な説明は省略
をする。
bとされた金属製帯板10は、装置本体11の一部を構
成する巻回送出機構15から回転する芯金12に対して
螺旋状に巻き付けられるべく送り出される。なお、15
a・・・は金属製帯板10の送出方向を定めるガイドロ
ーラである。
ジ部16aが穿設され、また、モータ17の作動により
駆動されるように配備されている。したがって、芯金作
動機構16が正転されると芯金作動機構16のネジ部1
6aが、図示しない支持枠のネジ部と螺合することによ
り、芯金12を正転させるとともに前進させるこことな
る。また、芯金作動機構16が逆転されると芯金12を
逆転させるとともに後退させるこことなる。
設けられており、この巻回ガイド機構18は、芯金12
に螺旋状に金属帯板10が巻き付けられていくようにす
るもので、螺旋状の線上に120゜の間隔で配置される
3個のガイドローラ18a・・よりなり、互いに噛み合
わされる金属製板10の溝部を滑動する。
定位置を制御する制御操作手段18bと、金属帯板10
の溝部の位置を検出するエンコーダなどよりなる帯板検
出手段(図示略)と、その位置検出信号に基づき金属帯
板10の溝部のタテ位置,ヨコ位置,角度などの値を表
示する表示手段18cなどが備えられている。
の止着機構19は、芯金12の正転状態では芯金12に
巻き付けられている金属製帯板10の内側を押圧して止
着し、逆転状態では金属製帯板10への止着が解除され
る作用をなすものであればよく、種々の構成の機構を選
択することができる。
例を示すものである。すなわち、この止着機構19は、
図6に示したような当接刃20が、芯金12の先端部に
出没自在に埋設されており、芯金12の正転あるいは逆
転により芯金12の外周面より出没するように構成され
ている(図4,図5参照)。
操作手段からの電気的な指令により行ってもよいが、図
6に示したように構成し、図7と図8のように動作させ
れば好適である。
の軸線に沿うように三角形状の溝部21を穿設する。こ
の場合、三角形状の溝部21の辺21aと21bとは、
21a>21bとの関係となるように穿設する。そし
て、溝部21の辺21a,21bとの間において当接刃
20を倒立自在に取り付ける。この当接刃20の高さh
は、h≦21a,h>21bとされる。
三角形状の溝部21の解放端面を芯金12の先端面と
し、その三角形状の溝部21の奥行面に孔120を開設
する。また、芯金12の先端面に固着されるカップリン
グ12aを設け、このカップリング12aの端面に三角
形状の溝部21の奥行面の孔120と対向する孔120
aを開設し、両孔120,120a内に当接刃20の突
軸20a,20bを回転可能に挿嵌する。
に示したように、当接刃20は辺21b側に倒れた状態
となる。このため当接刃20の当接刃本体20aは、h
>21bとの関係から芯金12の外周面に対し突出状態
となり、金属製帯板10の内側面と接触状態となる。
たように、当接刃20は辺21a側に倒れた状態とな
る。このため当接刃20の当接刃本体20aは、h≦2
1aとの関係から芯金12の外周面に対し非突出状態と
なり、金属製帯板10の内側面と非接触状態となる。
た後のインターロック型フレキシブルチューブの好適な
処理について説明する。すなわち、正転状態で送り出さ
れてくるインターロック型フレキシブルチューブXの前
方側には、Vゾーンを形成する一対のガイドローラ30
a,30aよりなる搬送台30と、搬送台30上のイン
ターロック型フレキシブルチューブXを送り出し方向に
牽引する牽引手段31が設置されている。
の間隔を隔てて一対のローラ30a,30aが対向さ
れ、その上部側に形成されるVゾーンがインターロック
型フレキシブルチューブXを受承して載置する。また、
一対のローラ30a,30aは図示しない駆動手段によ
り、送り出されてくるインターロック型フレキシブルチ
ューブXの正転に同期して正転しつつインターロック型
フレキシブルチューブXを受承する。
レキシブルチューブXの送り出し速度と同じ速度で、イ
ンターロック型フレキシブルチューブXの先端部を挟持
しつつ牽引するもので、インターロック型フレキシブル
チューブXの先端部の挟持部31a、自在回転機構31
b,31d、牽引部31cにより構成されている。
シブルチューブXと同形で先端部の内周に螺合して嵌め
込まれ、その後部側は断面コ字状の取付け枠体31bが
一体的に設けられている。この取付け枠体31bのタテ
板には孔(図示略)が開設されており、この孔を挿通す
るボルトなどの連結棒31dが挟持部31aを回転自在
とすべく遊嵌状態で取付けられている。
31cに固着されている。牽引部31cは、図示しない
駆動手段によりインターロック型フレキシブルチューブ
Xをその送り出し方向へ牽引するように自走する。この
自走時には、インターロック型フレキシブルチューブの
正転に伴って正転するとともに、インターロック型フレ
キシブルチューブを挟持し牽引する。
型フレキシブルチューブの製造について説明する。ま
ず、始めには手動操作により原形となるインターロック
型フレキシブルチューブの製造を行う。これは図2及び
図3に示したように、芯金12の先端部に金属製帯板1
0を巻き付け、締め付け用バンド21などにより金属製
帯板10の巻き付け始端側を芯金12に固着する。
とされた金属製帯板10を芯金12に螺旋状に巻き付
け、芯金12の先端部から芯金12の元部に至ように金
属製帯板10を巻き付けて原形となるインターロック型
フレキシブルチューブの製造を行う。
成された一対の金属製の挟持体21a,21bが、互い
に突き合わされて接合される一方側において、蝶番結合
よりなる枢着部21cを介して開閉自在に結合され、他
方側には、挟持体21a,21bを閉状態に維持するた
めの螺合部21dが付設された構成の締め付けバンド体
などとされる。
シブルチューブが芯金12の周面に突き付け形成される
と、締め付けバンド21を取り外し、芯金作動機構16
の正転を開始する。芯金作動機構16の正転により芯金
12の正転と前進が開始される。芯金12の正転と前進
が開始されると、芯金12の先端部においては止着機構
19が巻き付けられている金属製帯板10の内側を押圧
して止着し、巻き付けられている金属製帯板10を固定
状態とする。
属製帯板10を止着機構19が固定状態としながら、さ
らに芯金12を正転させて前進させることにより、前処
理機構14から送り出されてくる屈曲板体としての金属
製帯板10は、その隣接する端部を互いに噛み合わせつ
つ芯金12の周面に順次螺旋状に巻き付けられ、インタ
ーロック型フレキシブルチューブとして形成されて行
く。
合には、芯金12の前進を停止した後に金属製帯板10
への止着機構19の止着状態を解除し、芯金12を逆転
させる。これにより、芯金12は、形成されたインター
ロック型フレキシブルチューブ内で容易に逆転されつつ
後退させられて初期位置に戻される。
属製帯板10は芯金12に螺旋状に巻き付けられつつイ
ンターロック型フレキシブルチューブとされるため、径
寸法の精度がよい所定長のインターロック型フレキシブ
ルチューブを連続的に自動形成することができる。
ーロック型フレキシブルチューブは、搬送台30上で牽
引手段31により正転状態のまま送り出し方向へ牽引さ
れるので、常に張力の加わった状態とされその径の崩れ
が防止され、高精度を維持しつつ長尺なインターロック
型フレキシブルチューブを連続して製造することができ
る。
側とせず固定状態として構成し、かつ芯金を正逆回転自
在とするとともに進退自在とする構成としたので、長尺
なインターロック型フレキシブルチューブを形成する場
合でも、装置を大型化・複雑化させることがない。
り外す際には、芯金の後退により自動的に行うことが可
能となるため、生産性の向上を図り、効率よくインター
ロック型フレキシブルチューブを形成することができ
る。
実施例を示すもので、芯金12内に設けられた送気路2
2と、この送気路22より圧入される圧縮空気により芯
金12より膨出するゴム体23とにより構成されてい
る。
の実施例を示すもので、芯金12内において進退自在に
挿入され、その先端部がカム面24aとされた操作棒2
4と、操作棒24のカム面24aと下部面25aが摺合
することにより、芯金12より出没する当接刃25とに
より構成されている。
ば、装置を大型化・複雑化させず、芯金の正逆回転及び
進退動作により連続的に効率よく高精度な径寸法のイン
ターロック型フレキシブルチューブの形成を行うことが
できる。
ある。
明図である。
面図である。
説明図である。
説明図である。
ある。
ある。
である。
引手段側を示す説明図である。
引手段側を示す側面図である。
ーブを示す一部破砕断面図である。
ーブを示す一部破砕断面図である。
ブ製造装置の概略構成を示す平面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 断面Z状あるいは断面M状などの屈曲板
体に加工された金属製帯板を、その両端側を互いに噛み
合わせつつ螺旋状に巻き付けながらインターロック型フ
レキシブルチューブを製造する方法において、正逆回転
されるとともに進退自在に装置本体に配備される芯金
に、正転状態では巻き付けられている金属製帯板の先端
部側を止着し、かつ逆転状態では金属製帯板への止着を
解除する止着機構を設け、芯金の正転時には芯金に巻き
付けられている金属製帯板の戦艦部側を止着機構を介し
て固着状態とし、かつ前処理機構から送り出されてくる
金属製帯板を芯金に螺旋状に巻き付けつつ隣接する両端
部を互いに噛み合わせてインターロック型フレキシブル
チューブを形成し、芯金が前進限界に達した際芯金の前
進を停止して止着機構による金属製帯板への止着状態を
解除し、かつ形成されたインターロック型フレキシブル
チューブ内で芯金を逆転させつつ後退させて初期位置に
戻し、上記動作を繰り返すことにより長尺で高精度な径
寸法のインターロック型フレキシブルチューブを送り出
しつつ連続的に形成することを特徴とするインターロッ
ク型フレキシブルチューブの製造方法。 - 【請求項2】 正転状態で送り出されてくるインターロ
ック型フレキシブルチューブを、正転状態で受承しつつ
牽引することを特徴とする請求項1記載のインターロッ
ク型フレキシブルチューブの製造方法。 - 【請求項3】 断面Z状あるいは断面M状などの屈曲板
体に加工された金属製帯板を、その両端側を互いに噛み
合わせつつ螺旋状に巻き付けながらインターロック型フ
レキシブルチューブを製造する装置において、金属製帯
板を送り出し可能としてストックするアンコイラーと、
上記アンコイラーより送り出された金属製帯板を断面Z
状や断面M状などの屈曲板体として冷間ロール加工する
前処理機構と、装置本体に正逆回転自在及び進退自在に
取付けられる芯金と、前処理機構より送り出された金属
製帯板を芯金に対して螺旋状に巻き付けるべく送り出す
巻回送出機構と、芯金の元部に配備され金属製帯板が芯
金に対して螺旋状に巻き付られるようにガイドする巻回
ガイド機構と、芯金側の先端部に設けられ芯金の正転状
態では金属製帯板の先端部側を止着し、かつ逆転状態で
は金属製帯板への止着を解除する止着機構と、モータの
作動により駆動され芯金の正逆回転及び進退動作を行う
芯金作動機構と、を具備することを特徴とするインター
ロック型フレキシブルチューブの製造装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載された芯金の元部に配備
される巻回ガイド機構であって、芯金に螺旋状に巻き付
けられていく金属帯板の溝部の位置を検出する帯板検出
手段と、帯板検出手段からの検出信号に基づき金属帯板
におけるタテ位置,ヨコ位置,角度などの値を表示する
表示手段と、巻回送出機構の設定位置を制御する制御操
作手段と、を備えることを特徴とするインターロック型
フレキシブルチューブの製造装置。 - 【請求項5】 正転状態で送り出されてくるインターロ
ック型フレキシブルチューブに同期して正転し、かつイ
ンターロック型フレキシブルチューブを受承しつつ載置
する搬送台と、回転自在に形成されるとともに、インタ
ーロック型フレキシブルチューブの先端部を挟持し、イ
ンターロック型フレキシブルチューブの正転に伴って正
転しつつ牽引を行う牽引手段と、を備えることを特徴と
する請求項3または4記載のインターロック型フレキシ
ブルチューブの製造装置。 - 【請求項6】 牽引手段は正転状態で送り出されてくる
インターロック型フレキシブルチューブに同期して正転
する一対のローラよりなることを特徴とする請求項5記
載のインターロック型フレキシブルチューブの製造装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35478796A JP3686973B2 (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | インターロック型フレキシブルチューブの製造方法、及び、その製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35478796A JP3686973B2 (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | インターロック型フレキシブルチューブの製造方法、及び、その製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10166046A true JPH10166046A (ja) | 1998-06-23 |
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Family
ID=18439908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35478796A Expired - Fee Related JP3686973B2 (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | インターロック型フレキシブルチューブの製造方法、及び、その製造装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3686973B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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-
1996
- 1996-12-02 JP JP35478796A patent/JP3686973B2/ja not_active Expired - Fee Related
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