JPH10166355A - 木粉と熱可塑性樹脂から複合材料を作る方法 - Google Patents

木粉と熱可塑性樹脂から複合材料を作る方法

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JPH10166355A
JPH10166355A JP34446896A JP34446896A JPH10166355A JP H10166355 A JPH10166355 A JP H10166355A JP 34446896 A JP34446896 A JP 34446896A JP 34446896 A JP34446896 A JP 34446896A JP H10166355 A JPH10166355 A JP H10166355A
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JP
Japan
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weight
wood flour
screw extruder
parts
twin screw
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JP34446896A
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English (en)
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Atsushi Yoshikawa
淳 吉川
Hideo Kanehara
英夫 金原
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DELTA TOUENTEIWAN KK
ECO POLYMER KK
Original Assignee
DELTA TOUENTEIWAN KK
ECO POLYMER KK
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 多量の木粉を含む木粉/熱可塑性樹脂複合体
を、成形加工に容易なようにペレット形状で、安定操業
で製造する。 【解決手段】 熱可塑性樹脂30〜60重量部を溶融し
かつ、5重量%以下の水分率を有する木粉40〜70重
量部と混練して複合材料チップを作る方法において、木
粉をコンパクターにより2軸押出機のサイドから供給
し、2軸押出機中で熱可塑性樹脂及び木粉を溶融混合
し、混合物を押出して複合材料ペレットを製造し、ここ
で2軸押出機は1つ又は2つのニーディングブロックを
有し、かつニーディングブロックよりも上流の2ヶ所以
上および下流の1ヶ所以上にバキュームベントが備えら
れていることを特徴とする方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、木粉と熱可塑性樹
脂から成る複合材料を作る方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、木粉と熱可塑性樹脂を複合化させ
る技術としては、スーパーミキサー、ヘンシェルミキサ
ー等で、木粉と樹脂を高速攪拌し、溶融混合させる方式
が知られている。しかしながら、いずれの方法でも、出
来る木粉複合材料は、粉体状、もしくは、不定形顆粒
状、もしくは塊状である。従って、これを所望の物品へ
と射出成形、異形押出し、シート押出しなどにより直接
に成形することは困難であり、予め成形に便宜なペレッ
ト状にする必要があった。しかし、通常の単軸もしくは
2軸の押出し機で、ストランドを押出して、ペレット化
しようとすると、木粉に含まれる木酸、水分によりガス
が発生しダイヘッドの部分で突沸現象が起り、、均一な
ペレットを得ることは非常に困難であった。そのため従
来技術では50重量%以上の木粉を含む複合材料のペレ
ットは、安定して得られておらず、30重量%以下に木
粉の量を限定してペレットを得ているのが現状である。
しかし、木粉の量が30重量%以下であると、材料分類
上「木」として認定されず、また木様の風合が損われ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】多量の木粉を含む熱可
塑性樹脂複合材料を、成形加工が容易な形態で、安定操
業で作ることができる方法を提供することが本発明の目
的である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、熱可塑性樹脂
30〜60重量部を溶融しかつ、5重量%以下の水分率
を有する木粉40〜70重量部と混練して複合材料チッ
プを作る方法において、木粉をコンパクターにより2軸
押出機のサイドから供給し、2軸押出機中で熱可塑性樹
脂及び木粉を溶融混合し、混合物を押出して複合材料チ
ップを製造し、ここで2軸押出機は1つ又は2つのニー
ディングブロックを有し、かつニーディングブロックよ
りも上流の2ヶ所以上および下流の1ヶ所以上にバキュ
ームベントが備えられていることを特徴とする方法であ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は本発明を実施する装置の例
を示す。図中の1は、コンパクターであり、木粉をコン
パクトな形で2軸押出機(2)に供給する。コンパクタ
ーは、ロール型圧縮減容機もしくはスクリュー型圧縮機
としても一般に知られている。コンパクターによって木
粉の体積を減らして嵩比重を大きくし、それによって押
出機中でのサージング現象を回避し、木粉に過大な熱履
歴がかかることを防ぐことができる。好ましくは樹脂
は、コンパクターより上流でホッパー(5)より2軸押
出機に供給される。
【0006】一般に樹脂組成物のペレットを作るための
2軸押出機のスクリューは、材料の輸送及び圧縮を主目
的とするフライトブロックと、材料の混練を主目的とす
るニーディングブロックから成り、通常、4〜8個のニ
ーディングブロック(3)が組込まれている。ニーディ
ングブロックの構造は、スクリューの回転方向に依存し
て材料を順送りするもの、逆送りするもの、又はこの両
者を兼ねているものがあり、通常、適宜組合わされて用
いられている。本発明では、このいずれをも用いること
ができる。本発明においてニーディングブロック(3)
の数を1又は2と限定した理由は、木粉同士がこすり合
わされることによる剪断発熱を小さくして、木粉の焼け
を防ぐためであり、かつこの構成により満足な木粉/樹
脂複合体が得られることを本発明者は見い出した。
【0007】2軸押出機には、ニーディングブロック
(3)よりも上流の2ヶ所以上および下流の1ヶ所以上
にバキュームベント(4)が備えられる。これにより、
木粉からの水分、木酸などの揮発分を十分に除去でき
る。
【0008】本発明において熱可塑性樹脂として、たと
えばポリエステル、ポリアミド、ポリオレフィン、ポリ
スチレン、ABS樹脂、ポリフェニレンエーテル、ポリ
塩化ビニルを用いることができるが、これらに限定され
ない。木粉としては、破砕チップ、パルプ、木材加工工
程から生じる廃材、又はおがくず等が用いられることが
できる。これら素材は通常10〜20重量%程度の水分
含んでいる。該素材を加熱(例えば100〜150℃)
することにより水分を減らすことができ、かつ所望によ
り破砕して、好ましくは50〜300メッシュの粉状に
することができる。あるいは、この際に強い剪断力をか
けることにより木質素材を解繊して、繊維状にすること
ができる。
【0009】木粉の水分率(水を含んだ木粉の重量%に
対して)は、5重量%以下、好ましくは4重量%以下で
なければならない。これより多く水分を含んでいると、
本発明方法によっても、ダイヘッド又はベントホールか
ら大量の水蒸気が噴出し、連続したストランドが安定し
て得られない。出来上りの複合材料は、好ましくは0.
5重量%以下の水分率を有する。
【0010】本発明において、熱可塑性樹脂30〜60
重量部、好ましくは45〜60重量部と木粉40〜70
重量部(乾燥後の重量)、好ましくは40〜55重量部
の割合でこれらが供給される。本発明方法によって、4
0重量%以上の多量の木粉を含有する複合材料のペレッ
トを安定して作ることができる。木粉の量が70重量%
より多くなると、本発明方法によってさえ木粉の剪断発
熱が大きくなり、木粉が焼けてしまう。
【0011】複合材料は、当該分野で公知の他の成分、
たとえば無機充填剤(たとえば二酸化チタン、炭酸カル
シウム)、顔料などの着色剤、補強剤、(炭素繊維な
ど)、難燃化剤、耐候剤(例えば紫外線吸収剤)、滑
剤、離型剤、可塑剤、流動性改良剤、帯電防止剤、エラ
ストマー、発泡剤、熱安定剤、その他の安定剤等を含有
することができる。これらは樹脂及び木粉と共に2軸押
出機に供給される。しかし、これら任意的成分を含む複
合材料全体に対して30重量%以上の木粉が含まれるこ
とが好ましい。
【0012】2軸押出機から出てくる連続的ストランド
は、慣用のペレタイザーにより切断されてチップにされ
ることができる。該複合材料チップは、慣用の成形方法
たとえば射出成形、押出成形、シート押出方法などによ
り所望の形状に成形されうる。
【0013】以下で、実施例により本発明を更に説明す
る。
【0014】
【実施例】図1により示される構成の装置を用いた。2
軸押出機(2)は、日本製鋼所(株)製の型式TEX−
65(65mmツインスクリュー)である。スクリュー
は、11個のゾーンより成り、第1及び2番目のゾーン
は、不使用である。第3番目以後のゾーンの設定温度及
び実温度を下記に示す。ダイから出た直後の樹脂温度
は、236℃であった。上流より第5番目のゾーンにコ
ンパクター(1)を接続した。上流より第9番目のゾー
ンは、順送りニーディングブロックとした。第2、8、
及び10番目のゾーンに夫々バキュームベントホールが
備えられ、30mmHgで吸入された。スクリュー回転
数は247rpm、吐出圧力は86kg/cm2 、吐出
量は250kg/時であった。
【0015】
【表1】 表1 設定温度 - - 150 150 150 150 150 100 100 100 100 250(ダイ) 実温度 - - 161 132 150 154 100 103 130 112 102 190(ダイ) 製材所からの木粉は、予めヘンシェルミキサー中で高速
攪拌しながら120℃で乾燥して、水分率を3.5重量
%、平均粒径を0.23mmとした。該木粉50重量部
をコンパクター(1)にてゾーン5にサイドフィードし
た。変性ポリフェニレンエーテル樹脂(日本ジーイープ
ラスチックス(株)製のノリル115)40重量部、及
び二酸化チタン粒子10重量部を十分に攪拌混合したも
のをゾーン3のホッパー(5)から投入した。
【0016】設定温度はダイヘッドを除いてすべて15
0〜100℃であるにもかかわらずダイから出た直後の
樹脂温度が236℃であったのは、ニーディングブロッ
クを順送り1個だけにしても剪断発熱で樹脂温度が上昇
することを示している。連続的な押出しが順調に進捗
し、良好なチップが得られた。このチップを使って射出
成形したテストピースの物性を下記に示す。
【0017】
【表2】 表2 比重 1.27 引っ張り強度 550 kg/cm2 曲げ弾性率 59,000 kg/cm2 熱変形温度 113℃ 鉛筆硬度 2H
【0018】
【比較例1】第1番目のゾーンにホッパーを備えて樹脂
と木粉を供給する。第6、7、及び9番目のゾーンを順
送りと逆送りを兼ねたニーディングブロックとし、第1
0番目のゾーンにバキュームベントを備えた構成の2軸
押出し機(TEX‐65)を用いた。木粉として、水分
率11.5重量%、平均粒径0.23mmのものを用い
た。他は、実施例と同様に行った。各ゾーンの温度を下
記に示す。ダイヘッドから水蒸気が間けつ的に噴出し、
樹脂と木粉の境界が分離したような切れ切れのストラン
ドが得られた。ベントホールからの水蒸気の突然の噴出
も見られた。なお、3つのニーディングブロックを夫々
順送り、逆送り、順送りへと取替えた場合にも、結果に
大差はなかった。。
【0019】 表3 設定温度 150-150-150-150-150-150-150-100-100-100-100-250(ダイ) 実温度 163-170-160-134-150-157-165- 99-129- 95- 96-189(ダイ)
【0020】
【比較例2】比較例1において、木粉の量を30重量
部、変性ポリフェニレンエーテルの量を60重量部に変
えた他は、比較例1と同様に行った。水蒸気の噴出がな
く、連続的なストランドを引くことは出来た。しかし、
ペレットは若干発泡していた。
【0021】
【比較例3】比較例1において用いた木粉(水分率3.
5重量%)をここで用いた他は、比較例1と同様に行っ
た。比較例1ほど激しくはなかったが、ダイヘッドから
水蒸気が間けつ的に噴出、樹脂と木粉の境界が分離した
ようなストランドが得られた。ベントホールからの水蒸
気の噴出も見られた。
【0022】
【発明の効果】多量の木粉を含む木粉/熱可塑性樹脂複
合体が、成形加工に用い易い形で、安定操業で得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】2軸押出機の構成を示すブロック図
【符号の説明】
1:コンパクター 2:2軸押出機 3:ニーディングブロック 4,4′,4″:バキュームベント 5:ホッパー 6:ダイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B29K 511:14

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱可塑性樹脂30〜60重量部を溶融し
    かつ、5重量%以下の水分率を有する木粉40〜70重
    量部と混練して複合材料ペレットを作る方法において、
    木粉をコンパクターにより2軸押出機のサイドから供給
    し、2軸押出機中で熱可塑性樹脂及び木粉を溶融混合
    し、混合物を押出して複合材料チップを製造し、ここで
    2軸押出機は1つ又は2つのニーディングブロックを有
    し、かつニーディングブロックよりも上流の2ヶ所以上
    および下流の1ヶ所以上にバキュームベントが備えられ
    ていることを特徴とする。
  2. 【請求項2】 出来上りの複合材料が0.5重量%以下
    の水分率を有する請求項1の方法。
  3. 【請求項3】 熱可塑性樹脂45〜60重量部及び木粉
    40〜55重量部を供給する請求項1又は2の方法。
JP34446896A 1996-12-10 1996-12-10 木粉と熱可塑性樹脂から複合材料を作る方法 Pending JPH10166355A (ja)

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