JPH10166902A - 車両用メータの電源装置 - Google Patents

車両用メータの電源装置

Info

Publication number
JPH10166902A
JPH10166902A JP8332400A JP33240096A JPH10166902A JP H10166902 A JPH10166902 A JP H10166902A JP 8332400 A JP8332400 A JP 8332400A JP 33240096 A JP33240096 A JP 33240096A JP H10166902 A JPH10166902 A JP H10166902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
power supply
data
turned
ignition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8332400A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Miura
武志 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP8332400A priority Critical patent/JPH10166902A/ja
Publication of JPH10166902A publication Critical patent/JPH10166902A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Instrument Panels (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ドームヒューズを取り外した状態でイグニッ
ション・オン/オフを繰り返しても積算距離が変わった
りすることがない車両用メータの電源装置を提供する。 【解決手段】 蛍光表示管を点灯させるためのDC−D
Cコンバータ11のイグニッション・オフ後の残存電圧
を利用してトランジスタ27、28を動作させ、車両用
メータ1の電圧VDDがRAM7のデータ保持電圧Vh よ
りも僅かに高い電圧Vt1 まで低下したときに電圧VDD
を強制的に0Vにし、車両メータ1のRAM18のデー
タをクリアする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用メータの電
源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子化された車両用メータには、
距離積算値をRAM等の揮発性メモリに記憶し、イグニ
ッション・オン時に揮発性メモリの内容をEEPROM
等の不揮発性メモリに転送するようにしたものがある。
この種の車両用メータは、揮発性メモリの内容を不揮発
性メモリに転送する際に一旦揮発性メモリの内容をチェ
ックし、その内容がチェック基準に達しているか否かを
判定するようにしている。 また、この車両メータは、
揮発性メモリ、不揮発性メモリ及びこれらの制御等を行
なうCPU等から構成されているので、車両にはこれら
を動作させるための電源装置が設けられている。
【0003】図3は従来の車両用メータ1と電源装置2
の構成を示す回路図である。この図において、バッテリ
3からの電圧が、ドームヒューズ4を介して電源装置2
の+B端子に印加されると共に、メータヒューズ5、イ
グニッションスイッチ6を介して電源装置2のIG+端
子に印加される。
【0004】電源装置2の+B端子に印加されたバッテ
リ電圧が逆流防止用のダイオード7を介して5V電源I
C8に印加され、5Vの安定化出力が得られる。他方、
電源装置2のIG+端子に印加されたバッテリ電圧が逆
流防止用のダイオード9を介して5V電源IC10に印
加されて5Vの安定化出力が得られると共に、DC−D
Cコンバータ11に印加されて図示せぬ蛍光表示管を点
灯する出力が得られる。更に、電源装置2のIG+端子
に印加されたバッテリ電圧は逆流防止用のダイオード1
2を介して5V電源IC8にも印加される。
【0005】上記5V電源IC8の入出力側の双方と接
地との間には電解コンデンサ13、14が介挿されてい
る。5V電源IC8により得られた5Vの電圧が車両用
メータ1のCPU17、RAM18等に供給される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の車両用メータの電源装置にあっては、自動車メーカ
のラインや輸送等でバッテリ3の上がりを防ぐためにド
ームヒューズ4を取り外すようにしているが、ドームヒ
ューズ4を取り外した状態でイグニッション・オン/オ
フを繰り返すと積算距離が変わってしまうことがあると
いう問題点があった。
【0007】即ち、ドームヒューズ4を取り外した状態
でイグニッション・オフすると、当然ながら車両用メー
タ1に電源が供給されなくなり、図4の波形図に示すよ
うに車両用メータ1の5Vの電圧VDDが徐々に低下して
行く。そして、RAM18のデータ保持電圧Vh を下回
るまで低下するとRAM18のデータが壊れ始め、最終
的にクリアされた状態になる。しかし、RAM18のデ
ータが壊れ始めた時点でイグニッション・オンされる
と、CPU17はRAM18のデータをチェックするも
のの、RAM18のデータの壊れ方次第ではチェックを
パスしてしまうことがある。その場合、CPU17はR
AM18のデータが正しいものと判断してこのデータを
図示せぬEEPROM等の不揮発性メモリに書き込んで
しまう。これにより、現在の積算距離がデータの壊れか
けたRAM18のデータに変わってしまうという不具合
を生じる。なお、この現象は、車両の修理等でバッテリ
3を取り外して再接続するまでの時間が短い場合にも同
様に生ずる。
【0008】そこで本発明は、ドームヒューズを取り外
した状態でイグニッション・オン/オフを繰り返しても
積算距離が変わったりすることがない車両用メータの電
源装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】以下、本発明の考え方に
ついて説明する。
【0010】本発明は、車両用メータの電圧VDDが揮発
性メモリのデータ保持電圧を下回るような場合に、その
電圧VDDを強制的に0Vにして揮発性メモリのデータを
クリアするものである。
【0011】蛍光表示管等の光源を備えた車両用メータ
の場合、この蛍光表示管等を点灯させるための電圧を生
成するDC−DCコンバータが設けられているが、この
DC−DCコンバータの出力がイグニッション・オフさ
れた場合、蛍光表示管等がオフになることから、回路の
回り込みや素子の洩れ電流等により徐々に低下する。こ
の低下傾向が車両用メータの電圧VDD(5V)の低下傾
向よりも緩慢であるので、この残存電圧を利用してスイ
ッチ手段を動作させることで、車両用メータの電圧VDD
が揮発性メモリのデータ保持電圧を下回る前に強制的に
0Vにすることができる。
【0012】このように、車両用メータの電圧VDDが揮
発性メモリのデータ保持電圧を下回る前に強制的に0V
にすることにより、ドームヒューズを取り外した状態で
イグニッション・オン/オフを繰り返しても積算距離が
変わったりする現象が起らない。
【0013】上記考え方に基づく請求項1の発明は、積
算距離等のデータを記憶する揮発性メモリのデータをイ
グニション・オン時にチェックし、該データがチェック
をクリアする基準に達していれば正規のデータとして使
用する電子回路に供給する電圧をバッテリ電圧を降圧し
て生成する第1の電圧生成手段と、蛍光表示管等に供給
する電圧をバッテリ電圧を昇圧して生成する第2の電圧
生成手段とを備えた車両用メータの電源装置において、
前記第2の電圧生成手段にて生成された電圧から前記第
1の電圧生成手段にて生成される電圧と同一の電圧を生
成する第3の電圧生成手段と、前記第1の電圧生成手段
にて生成される電圧の前記揮発性メモリのデータ保持電
圧より僅かに高い電圧と前記第3の電圧生成手段にて生
成される電圧との差でオンするように設定されたスイッ
チ手段と、このスイッチ手段がオンすることにより強制
的に前記第1の電圧生成手段の出力側を接地する接地手
段とを設けたものである。
【0014】請求項2の発明は、積算距離等のデータを
記憶する揮発性メモリのデータをイグニション・オン時
にチェックし、該データがチェックをクリアする基準に
達していれば正規のデータとして使用する電子回路に供
給する電圧をバッテリ電圧を降圧して生成する電子回路
用電源回路と、蛍光表示管等に供給する電圧をバッテリ
電圧を昇圧して生成するDC−DCコンバータとを備え
た車両用メータの電源装置において、前記DC−DCコ
ンバータにて生成される電圧から前記電子回路用電源回
路にて生成される電圧と同一の電圧を生成する定電圧ダ
イオードと、前記電子回路用電源回路にて生成される電
圧の前記揮発性メモリのデータ保持電圧より僅かに高い
電圧と前記定電圧ダイオードにて生成される電圧との差
でオンするようにベースバイアスが設定された第1のト
ランジスタと、この第1のトランジスタがオンすること
でオンし、前記電子回路用電源回路の出力側を接地する
第2のトランジスタとを設けたものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。
【0016】<車両用メータの電源装置の構成>図1は
本発明に係る車両用メータの電源装置の実施の形態の構
成を示す回路図である。なお、この図において、前述し
た図3と共通する部分には同一の符号を付している。ま
た、この図において、図3に示すバッテリ3、ドームヒ
ューズ4、メータヒューズ5及びイグニッションスイッ
チ6は省略した。
【0017】この実施の形態の車両用メータの電源装置
23には、5Vの電圧VDDが車両用メータ1のRAM1
8のデータ保持電圧を下回るような場合に、電圧VDDを
強制的に0Vにする遮断回路24が設けられている。こ
の遮断回路24は、抵抗25、28、29、30、3
1、定電圧ダイオード26、PNP型トランジスタ2
7、NPN型トランジスタ32から構成されている。
【0018】抵抗25はその一端がDC−DCコンバー
タ11の出力端子T2 に接続され、他端が定電圧ダイオ
ード26のカソードに接続されている。また、定電圧ダ
イオード26のアノードは接地されている。PNP型ト
ランジスタ27は、そのエミッタが電圧ダイオード26
のカソードに接続されると共に抵抗28を介してベース
に接続され、更に抵抗29を介して抵抗30の一端及び
5V電源IC8の出力側に接続されている。また、この
トランジスタ27のコレクタが抵抗31を介してNPN
型トランジスタ32のベースに接続されている。トラン
ジスタ32は、そのエミッタが接地され、コレクタが抵
抗30の他端に接続されている。
【0019】上記定電圧ダイオード26は、DC−DC
コンバータ11の出力電圧V2 (51V)から5Vの電
圧VzDを生成するものである。抵抗28、29はトラン
ジスタ27のベースバイアスを決定するものであり、5
Vの電圧VDDが車両用メータ1のRAM18のデータ保
持電圧より僅かに高い電圧Vth1 以下でトランジスタ2
7がオンするように夫々の抵抗値が決定されている。抵
抗30、31はトランジスタ32のベース電流及びコレ
クタ電流を制限し、同トランジスタ32を保護するもの
である。
【0020】ここで、図2は、DC−DCコンバータ1
1の出力電圧V2 、5V電源IC8からの電圧VDD、定
電圧ダイオード26の電圧VzDのイグニッション・オン
/オフしたときの変化を示す波形図である。イグニッシ
ョン・オンからオフされると、DC−DCコンバータ1
1の出力電圧V2 が緩慢に低下して行くために定電圧ダ
イオード26の電圧VzDは略5V一定で推移する。5V
電源IC8からの電圧VDDはDC−DCコンバータ11
の出力電圧V2 の低下に比べて早く低下して行く。そし
て、電圧VDDがRAM18のデータ保持電圧より僅かに
高い電圧Vth1まで低下すると、トランジスタ27がオ
ンし、更にトランジスタ32がオンして急激に0Vまで
低下する。この時点でRAM18のデータが完全にクリ
アされる。
【0021】<車両用メータの電源装置の動作>次に、
上記構成による車両用メータの電源装置23の動作につ
いて説明する。 《イグニッション・オン時》ドームヒューズ4が取り外
された状態でイグニッション・オンされると、バッテリ
電圧が電源装置23のIG+端子に印加され、電源装置
23から安定化された5Vの電圧VDDが車両用メータ1
に供給される。
【0022】電源装置23から5Vの電圧が出力されて
いる間は、この電圧は遮断回路24に供給されるので、
トランジスタ27にはベースバイアスがかからず、オフ
になっている。当然ながらトランジスタ32もオフにな
っている。
【0023】《イグニッション・オフ時》ドームヒュー
ズ4が取り外された状態でイグニッション・オフされる
と、5Vの電圧VDDが低下する。そして、車両用メータ
1のRAM18のデータ保持電圧より僅かに高い電圧V
th1 を下回るまで低下すると、その時の電圧VDDとDC
−DCコンバータ11の出力電圧V2 により定電圧ダイ
オード26にて得られるVzDの電圧との差によってトラ
ンジスタ27がオンするだけのベースバイアスが得ら
れ、これによってトランジスタ27がオンする。トラン
ジスタ27がオンすると、トランジスタ32にベース電
流が流れ、このトランジスタ32もオンする。トランジ
スタ32がオンすると、5V電源IC8の出力側が抵抗
30を介して接地され、電圧VDDが急激に0Vになる。
これにより、車両メータ1のRAM18のデータがクリ
アされる。
【0024】このように、この実施の形態では、蛍光表
示管を点灯させるためのDC−DCコンバータ11のイ
グニッション・オフ後の残存電圧を利用してトランジス
タ27、32を動作させ、車両用メータ1の電圧VDDが
RAM7のデータ保持電圧Vh よりも僅かに高い電圧V
th1 まで低下したときに電圧VDDを強制的に0Vにし、
車両メータ1のRAM18のデータをクリアする。
【0025】したがって、ドームヒューズを取り外した
状態でイグニッション・オン/オフを繰り返しても、車
両メータ1のRAM18のデータが壊れかけた状態のま
まになることが無くなり、積算距離が変わったりする現
象の発生を防止できる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1、2記載
の車両用メータの電源装置によれば、車両用メータの電
圧が揮発性メモリのデータ保持電圧を下回るような場合
に、その電圧を強制的に0Vにするようにして、揮発性
メモリのデータをクリアするようにしたので、ドームヒ
ューズを取り外した状態でイグニッション・オン/オフ
を繰り返しても積算距離が変わったりする現象が起るこ
とがない。また、これによって製品としての信頼性を向
上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る車両用メータの電源装置の実施の
一形態の構成を示す回路図である。
【図2】同実施の形態の車両用メータの電源装置の動作
を説明するための波形図である。
【図3】従来の車両用メータの電源装置の構成を示す回
路図である。
【図4】従来の車両用メータの電源装置の動作を説明す
るための波形図である。
【符号の説明】
1 車両用メータ 3 バッテリ 4 ドームヒューズ 6 イグニッションスイッチ 8 5V電源IC 11 DC−DCコンバータ 17 CPU 18 RAM 24 遅延回路 25、28、29、30、31 抵抗 26 定電圧ダイオード 27 PNP型トランジスタ 32 NPN型トランジスタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 積算距離等のデータを記憶する揮発性メ
    モリのデータをイグニション・オン時にチェックし、該
    データがチェックをクリアする基準に達していれば正規
    のデータとして使用する電子回路に供給する電圧を、バ
    ッテリ電圧を降圧して生成する第1の電圧生成手段と、 蛍光表示管等の光源に供給する電圧を、前記バッテリ電
    圧を昇圧して生成する第2の電圧生成手段と、 を備えた車両用メータの電源装置において、 前記第2の電圧生成手段にて生成された電圧から前記第
    1の電圧生成手段にて生成される電圧と同一の電圧を生
    成する第3の電圧生成手段と、 前記第1の電圧生成手段にて生成される電圧の前記揮発
    性メモリのデータ保持電圧より僅かに高い電圧と前記第
    3の電圧生成手段にて生成される電圧との差でオンする
    ように設定されたスイッチ手段と、 このスイッチ手段がオンすることにより強制的に前記第
    1の電圧生成手段の出力側を接地する接地手段と、 を設けたことを特徴とする車両用メータの電源装置。
  2. 【請求項2】 積算距離等のデータを記憶する揮発性メ
    モリのデータをイグニション・オン時にチェックし、該
    データがチェックをクリアする基準に達していれば正規
    のデータとして使用する電子回路に供給する電圧を、バ
    ッテリ電圧を降圧して生成する電子回路用電源回路と、 蛍光表示管等の光源に供給する電圧をバッテリ電圧を昇
    圧して生成するDC−DCコンバータと、 を備えた車両用メータの電源装置において、 前記DC−DCコンバータにて生成される電圧から前記
    電子回路用電源回路にて生成される電圧と同一の電圧を
    生成する定電圧ダイオードと、 前記電子回路用電源回路にて生成される電圧の前記揮発
    性メモリのデータ保持電圧より僅かに高い電圧と前記定
    電圧ダイオードにて生成される電圧との差でオンするよ
    うにベースバイアスが設定された第1のトランジスタ
    と、 この第1のトランジスタがオンすることでオンし、前記
    電子回路用電源回路の出力側を接地する第2のトランジ
    スタと、 を設けたことを特徴とする車両用メータの電源装置。
JP8332400A 1996-12-12 1996-12-12 車両用メータの電源装置 Pending JPH10166902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8332400A JPH10166902A (ja) 1996-12-12 1996-12-12 車両用メータの電源装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8332400A JPH10166902A (ja) 1996-12-12 1996-12-12 車両用メータの電源装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10166902A true JPH10166902A (ja) 1998-06-23

Family

ID=18254553

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8332400A Pending JPH10166902A (ja) 1996-12-12 1996-12-12 車両用メータの電源装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10166902A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012201329A (ja) * 2011-03-28 2012-10-22 Furukawa Electric Co Ltd:The 車両用電子制御装置及び車両用電子制御システム
JP2017171094A (ja) * 2016-03-23 2017-09-28 マツダ株式会社 緊急通報装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012201329A (ja) * 2011-03-28 2012-10-22 Furukawa Electric Co Ltd:The 車両用電子制御装置及び車両用電子制御システム
JP2017171094A (ja) * 2016-03-23 2017-09-28 マツダ株式会社 緊急通報装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0081593B1 (en) Vehicular power source system
US4359652A (en) Over voltage detection circuit for use in electronic ignition systems
KR900002598B1 (ko) 전원 온.오프 제어회로
US4574232A (en) Rapid turn-on voltage regulator
US6707654B2 (en) Protection device that shuts off in case of reversed connection
US5475332A (en) Power source circuit
US20040201936A1 (en) Power supply device having overcurrent protection function and method for controlling the same
CN101034805B (zh) 集成电路用电源保护电路
JPH10166902A (ja) 車両用メータの電源装置
JP3283160B2 (ja) 低圧蛍光ランプのための制御装置
US5319285A (en) Starting circuit for a high intensity discharge lamp
US6108217A (en) Backup power circuit
JPH09149631A (ja) 電源装置
JPS59226918A (ja) マイクロコンピユ−タの制御回路
JPH1132475A (ja) 過電圧遮断型電源フィルタ装置
JP2004282964A (ja) 電源回路
JP2010016955A (ja) 電子制御装置
KR100288216B1 (ko) 리셋 신호 발생 장치
EP0480723A1 (en) Inductive load drive circuit
US6707658B2 (en) Surge protection and reset circuit
KR0172805B1 (ko) 전원공급장치
KR100200117B1 (ko) 자동차의 전원 공급장치
CN100397955C (zh) 可控制起燃时间及具有过电压保护的放电灯管电路
JPH08149704A (ja) 車載電子機器用電源装置
JP2601724Y2 (ja) 起動回路