JPH09149631A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
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- JPH09149631A JPH09149631A JP30531495A JP30531495A JPH09149631A JP H09149631 A JPH09149631 A JP H09149631A JP 30531495 A JP30531495 A JP 30531495A JP 30531495 A JP30531495 A JP 30531495A JP H09149631 A JPH09149631 A JP H09149631A
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Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回路保護機能を有する昇圧型の電源回路で有
りながら簡単な回路構成で形成できるようにして、表示
装置等の機器に内蔵し易くする。 【解決手段】 インダクタンス素子1と、ダイオード2
と、出力電圧を検出するための出力電圧検出回路3と、
スイッチング素子としてのトランジスタ5と、発振回路
を有して周期的にトランジスタ5をスイッチングさせる
ための駆動回路4と、コンデンサ6と、負荷への出力電
圧の供給を制御するための出力回路7とから構成される
とともに、出力回路7はダイオード2のカソード側にエ
ミッタが接続され、電圧出力端子T2側にコレクタが接
続されたトランジスタ7aを有し、コンデンサ6の充電
電圧が入力電圧からダイオードの順方向電圧を減じた電
圧よりも低いときにトランジスタ7aを遮断するように
動作するように定数設定されている。
りながら簡単な回路構成で形成できるようにして、表示
装置等の機器に内蔵し易くする。 【解決手段】 インダクタンス素子1と、ダイオード2
と、出力電圧を検出するための出力電圧検出回路3と、
スイッチング素子としてのトランジスタ5と、発振回路
を有して周期的にトランジスタ5をスイッチングさせる
ための駆動回路4と、コンデンサ6と、負荷への出力電
圧の供給を制御するための出力回路7とから構成される
とともに、出力回路7はダイオード2のカソード側にエ
ミッタが接続され、電圧出力端子T2側にコレクタが接
続されたトランジスタ7aを有し、コンデンサ6の充電
電圧が入力電圧からダイオードの順方向電圧を減じた電
圧よりも低いときにトランジスタ7aを遮断するように
動作するように定数設定されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液晶表示装置等の電
源回路として用いられる昇圧型のDC−DCコンバータ
といわれる電源装置に関し、詳しくはその回路構成に関
する。
源回路として用いられる昇圧型のDC−DCコンバータ
といわれる電源装置に関し、詳しくはその回路構成に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、回路の一部に供給電圧よりも高い
電圧を使用する必要のある機器では、図4に示すような
昇圧型のDC−DCコンバータといわれる電源装置を用
いて高電圧を得ることが一般的である。図4の電源装置
は、逆起電力を発生させるためのインダクタンス素子1
と、昇圧した電圧が低下するのを防止するためのダイオ
ード2と、出力電圧を検出するための出力電圧検出回路
3aと、インダクタンス素子1の一端を基準電位に接続
するためのトランジスタ5と、発振回路を有して周期的
にトランジスタ5をスイッチングさせるための駆動回路
4と、出力インピーダンスを低減し出力電圧を安定させ
るためのコンデンサ6と、負荷への出力電圧の供給を制
御するための出力回路12と、電源装置に動作異常があ
ったことを検出するための出力異常検出回路13と、出
力回路12の動作を出力異常検出回路13の出力に応じ
て制御するための出力駆動回路14とから構成され、電
圧入力端子T1に電圧がV1(V)の電池11を接続
し、電圧出力端子T2に高電圧を必要とする負荷回路を
接続して使用する。
電圧を使用する必要のある機器では、図4に示すような
昇圧型のDC−DCコンバータといわれる電源装置を用
いて高電圧を得ることが一般的である。図4の電源装置
は、逆起電力を発生させるためのインダクタンス素子1
と、昇圧した電圧が低下するのを防止するためのダイオ
ード2と、出力電圧を検出するための出力電圧検出回路
3aと、インダクタンス素子1の一端を基準電位に接続
するためのトランジスタ5と、発振回路を有して周期的
にトランジスタ5をスイッチングさせるための駆動回路
4と、出力インピーダンスを低減し出力電圧を安定させ
るためのコンデンサ6と、負荷への出力電圧の供給を制
御するための出力回路12と、電源装置に動作異常があ
ったことを検出するための出力異常検出回路13と、出
力回路12の動作を出力異常検出回路13の出力に応じ
て制御するための出力駆動回路14とから構成され、電
圧入力端子T1に電圧がV1(V)の電池11を接続
し、電圧出力端子T2に高電圧を必要とする負荷回路を
接続して使用する。
【0003】このような構成により、通常の動作時には
駆動回路4内で発生されたクロック信号に応じてトラン
ジスタ5の導通及び遮断が周期的に制御され、トランジ
スタ5が導通状態のときにはインダクタンス素子1に流
れる電流が徐々に増大し、トランジスタ5が遮断状態に
なるとインダクタンス素子1に発生する逆起電力による
電流がダイオード2に流れる。この逆起電力による電流
はコンデンサ6を充電するための充電電流となるが、イ
ンダクタンス素子1の逆起電力が徐々に低下するととも
に充電電流も減少してくるので、再びトランジスタ5を
導通状態にして充電電流を大きくする必要がある。この
ようなスイッチング動作を繰り返しながらコンデンサ6
を一定の電位になるまで充電することにより、コンデン
サ6の充電電圧V2は入力電圧V1よりも高い電圧とな
り、昇圧された充電電圧V2は出力回路12のトランジ
スタを介して電圧出力端子T2に接続された負荷に出力
電圧として供給することができるようになる。
駆動回路4内で発生されたクロック信号に応じてトラン
ジスタ5の導通及び遮断が周期的に制御され、トランジ
スタ5が導通状態のときにはインダクタンス素子1に流
れる電流が徐々に増大し、トランジスタ5が遮断状態に
なるとインダクタンス素子1に発生する逆起電力による
電流がダイオード2に流れる。この逆起電力による電流
はコンデンサ6を充電するための充電電流となるが、イ
ンダクタンス素子1の逆起電力が徐々に低下するととも
に充電電流も減少してくるので、再びトランジスタ5を
導通状態にして充電電流を大きくする必要がある。この
ようなスイッチング動作を繰り返しながらコンデンサ6
を一定の電位になるまで充電することにより、コンデン
サ6の充電電圧V2は入力電圧V1よりも高い電圧とな
り、昇圧された充電電圧V2は出力回路12のトランジ
スタを介して電圧出力端子T2に接続された負荷に出力
電圧として供給することができるようになる。
【0004】尚、出力電圧検出回路3aは充電電圧V2
が必要な電圧値以上に上昇しないように、充電電圧V2
に応じて駆動回路4を介してトランジスタ5のスイッチ
ング動作を制御するように動作し、出力異常検出回路1
3は駆動回路4のクロック信号を整流及び平滑して発生
させた電圧を基準電圧として出力電圧と比較することに
より、電源装置の回路動作に異常が無いかを監視するよ
うに動作している。
が必要な電圧値以上に上昇しないように、充電電圧V2
に応じて駆動回路4を介してトランジスタ5のスイッチ
ング動作を制御するように動作し、出力異常検出回路1
3は駆動回路4のクロック信号を整流及び平滑して発生
させた電圧を基準電圧として出力電圧と比較することに
より、電源装置の回路動作に異常が無いかを監視するよ
うに動作している。
【0005】即ち、通常の動作では出力異常検出回路1
3の出力電圧を高レベルとすることにより、駆動回路4
のクロック信号に応じてトランジスタ5がスイッチング
動作を行うとともに、出力駆動回路14を介して出力回
路12のトランジスタを導通状態にするように動作す
る。また、電圧出力端子T2が基準電位と短絡したよう
な異常状態では、出力異常検出回路13に入力されるク
ロック信号が停止して出力異常検出回路13で発生する
電圧が低下することにより異常状態を検出し、出力異常
検出回路13の出力電圧を低レベルにしてトランジスタ
5のスイッチング動作を遮断状態に停止させるととも
に、出力駆動回路14を介して出力回路12の出力を遮
断状態にする。このような動作により、電圧入力端子T
1から電圧出力端子T2に向けて短絡電流が流れること
がなくなって、電源装置の回路が保護されるようにな
る。
3の出力電圧を高レベルとすることにより、駆動回路4
のクロック信号に応じてトランジスタ5がスイッチング
動作を行うとともに、出力駆動回路14を介して出力回
路12のトランジスタを導通状態にするように動作す
る。また、電圧出力端子T2が基準電位と短絡したよう
な異常状態では、出力異常検出回路13に入力されるク
ロック信号が停止して出力異常検出回路13で発生する
電圧が低下することにより異常状態を検出し、出力異常
検出回路13の出力電圧を低レベルにしてトランジスタ
5のスイッチング動作を遮断状態に停止させるととも
に、出力駆動回路14を介して出力回路12の出力を遮
断状態にする。このような動作により、電圧入力端子T
1から電圧出力端子T2に向けて短絡電流が流れること
がなくなって、電源装置の回路が保護されるようにな
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
回路図を示す従来の電源装置は、電圧出力端子T2の短
絡等の異常状態から電源回路を保護するために、前述し
たような出力異常検出回路13を用いていたので、クロ
ック信号を整流し平滑するための回路や出力電圧と電圧
比較するための回路等が必要となり、使用する部品の数
が多くなって電源装置の回路規模が大きくなるととも
に、回路基板の面積が増大するという問題がある。ま
た、上述の問題により、部品の購入及び管理等の手間及
び費用がかかるようになるとともに、電源装置の外形サ
イズ及びこれを用いた機器の外形サイズが大きくなって
小型化することが難しくなり、電源装置及び機器が大型
化や価格が高くなるという問題もあった。
回路図を示す従来の電源装置は、電圧出力端子T2の短
絡等の異常状態から電源回路を保護するために、前述し
たような出力異常検出回路13を用いていたので、クロ
ック信号を整流し平滑するための回路や出力電圧と電圧
比較するための回路等が必要となり、使用する部品の数
が多くなって電源装置の回路規模が大きくなるととも
に、回路基板の面積が増大するという問題がある。ま
た、上述の問題により、部品の購入及び管理等の手間及
び費用がかかるようになるとともに、電源装置の外形サ
イズ及びこれを用いた機器の外形サイズが大きくなって
小型化することが難しくなり、電源装置及び機器が大型
化や価格が高くなるという問題もあった。
【0007】そこで本発明はこれらの問題を解決し、回
路保護機能を有する昇圧型の電源回路で有りながら簡単
な回路構成で形成できるようにして、表示装置等の機器
に内蔵し易くすることを目的とする。
路保護機能を有する昇圧型の電源回路で有りながら簡単
な回路構成で形成できるようにして、表示装置等の機器
に内蔵し易くすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の問題を解決するた
めに、請求項1の記載に係わる電源装置は、電圧入力端
子と電圧出力端子との間に直列接続されたインダクタン
ス素子、ダイオード及び出力回路と、インダクタンス素
子とダイオードのアノードの接続点と基準電位との間に
接続されたスイッチングトランジスタと、ダイオードの
カソードと基準電位との間に接続されたコンデンサとを
有し、スイッチングトランジスタの導通または遮断を繰
り返すことにより入力電圧よりも高い電圧を出力する昇
圧型のDC−DCコンバータといわれる電源装置におい
て、出力回路はダイオードのカソード側にエミッタが接
続され、電圧出力端子側にコレクタが接続された出力ト
ランジスタを有し、出力トランジスタはコンデンサの充
電電圧が前記電圧入力端子から入力される電圧からダイ
オードの順方向電圧を減じた電圧よりも低いときに遮断
するように動作することを特徴とする。
めに、請求項1の記載に係わる電源装置は、電圧入力端
子と電圧出力端子との間に直列接続されたインダクタン
ス素子、ダイオード及び出力回路と、インダクタンス素
子とダイオードのアノードの接続点と基準電位との間に
接続されたスイッチングトランジスタと、ダイオードの
カソードと基準電位との間に接続されたコンデンサとを
有し、スイッチングトランジスタの導通または遮断を繰
り返すことにより入力電圧よりも高い電圧を出力する昇
圧型のDC−DCコンバータといわれる電源装置におい
て、出力回路はダイオードのカソード側にエミッタが接
続され、電圧出力端子側にコレクタが接続された出力ト
ランジスタを有し、出力トランジスタはコンデンサの充
電電圧が前記電圧入力端子から入力される電圧からダイ
オードの順方向電圧を減じた電圧よりも低いときに遮断
するように動作することを特徴とする。
【0009】
【実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1乃至図
3を参照しながら詳細に説明する。尚、本明細書では全
図面を通して同一または同様の回路要素には同一の符号
を付して重複する説明を省略するようにしている。図1
は本発明を用いた昇圧型でチョッパ方式のDC−DCコ
ンバータといわれる電源装置(「ステップアップコンバ
ータ」ともいう)の回路構成を示し、逆起電力を発生さ
せるためのインダクタンス素子1と、昇圧した電圧が低
下するのを防止するためのダイオード2と、出力電圧を
検出するための出力電圧検出回路3と、インダクタンス
素子1の一端を基準電位に接続するためのNPN型のト
ランジスタ5と、内部に発振回路を有して周期的にトラ
ンジスタ5をスイッチングさせるための駆動回路4と、
出力インピーダンスを低減し出力電圧を安定させるため
の電解型のコンデンサ6と、負荷への出力電圧の供給を
制御するための出力回路7とから構成されている。尚、
インダクタンス素子4はフェライトやアモルファス金属
等をコアにして巻かれたコイルにより構成されている。
3を参照しながら詳細に説明する。尚、本明細書では全
図面を通して同一または同様の回路要素には同一の符号
を付して重複する説明を省略するようにしている。図1
は本発明を用いた昇圧型でチョッパ方式のDC−DCコ
ンバータといわれる電源装置(「ステップアップコンバ
ータ」ともいう)の回路構成を示し、逆起電力を発生さ
せるためのインダクタンス素子1と、昇圧した電圧が低
下するのを防止するためのダイオード2と、出力電圧を
検出するための出力電圧検出回路3と、インダクタンス
素子1の一端を基準電位に接続するためのNPN型のト
ランジスタ5と、内部に発振回路を有して周期的にトラ
ンジスタ5をスイッチングさせるための駆動回路4と、
出力インピーダンスを低減し出力電圧を安定させるため
の電解型のコンデンサ6と、負荷への出力電圧の供給を
制御するための出力回路7とから構成されている。尚、
インダクタンス素子4はフェライトやアモルファス金属
等をコアにして巻かれたコイルにより構成されている。
【0010】接続関係について説明する。端子T1(以
下「電圧入力端子T1」と称す)は直列接続されたイン
ダクタンス素子1、ダイオード2及び出力回路7を介し
て端子T2(以下「電圧出力端子T2」と称す)に接続
されている。ダイオード2のカソードと出力回路7との
接続点はコンデンサ6を介して基準電位(GND)に接
続されるとともに、出力電圧検出回路3に接続され、出
力電圧検出回路3の出力は駆動回路4を介してトランジ
スタ5のベースに接続されている。トランジスタ5のコ
レクタはインダクタンス素子1とダイオード2のアノー
ドとの接続点に接続され、エミッタは基準電位に接続さ
れている。尚、使用時には電圧入力端子T1に電圧がV
1(V)の電池等の直流電源11を接続し、電圧出力端
子T2に高電圧を必要とする表示装置や記憶装置等の負
荷回路を接続する。
下「電圧入力端子T1」と称す)は直列接続されたイン
ダクタンス素子1、ダイオード2及び出力回路7を介し
て端子T2(以下「電圧出力端子T2」と称す)に接続
されている。ダイオード2のカソードと出力回路7との
接続点はコンデンサ6を介して基準電位(GND)に接
続されるとともに、出力電圧検出回路3に接続され、出
力電圧検出回路3の出力は駆動回路4を介してトランジ
スタ5のベースに接続されている。トランジスタ5のコ
レクタはインダクタンス素子1とダイオード2のアノー
ドとの接続点に接続され、エミッタは基準電位に接続さ
れている。尚、使用時には電圧入力端子T1に電圧がV
1(V)の電池等の直流電源11を接続し、電圧出力端
子T2に高電圧を必要とする表示装置や記憶装置等の負
荷回路を接続する。
【0011】出力回路7について、更に説明する。出力
回路7はダイオード2のカソード側にエミッタが接続さ
れ、電圧出力端子T2側にコレクタが接続されたPNP
型の出力用のトランジスタ7aと、トランジスタ7aの
ベースと基準電位の間に直列接続された抵抗7b及びN
PN型のトランジスタ7cと、トランジスタ7aのエミ
ッタと基準電位の間に直列接続されたツェナダイオード
7d及び抵抗7eと、ツェナダイオード7dのアノード
側とトランジスタ7cのベースとの間に接続された抵抗
7fとから構成されている。更に、各抵抗値及びツェナ
ダイオードのツェナ電圧等の定数は、コンデンサの充電
電圧V2が入力電圧V1からダイオード2の順方向電圧
(VF )を減じた電圧よりも低いときにトランジスタ7
aを遮断するように設定されている。
回路7はダイオード2のカソード側にエミッタが接続さ
れ、電圧出力端子T2側にコレクタが接続されたPNP
型の出力用のトランジスタ7aと、トランジスタ7aの
ベースと基準電位の間に直列接続された抵抗7b及びN
PN型のトランジスタ7cと、トランジスタ7aのエミ
ッタと基準電位の間に直列接続されたツェナダイオード
7d及び抵抗7eと、ツェナダイオード7dのアノード
側とトランジスタ7cのベースとの間に接続された抵抗
7fとから構成されている。更に、各抵抗値及びツェナ
ダイオードのツェナ電圧等の定数は、コンデンサの充電
電圧V2が入力電圧V1からダイオード2の順方向電圧
(VF )を減じた電圧よりも低いときにトランジスタ7
aを遮断するように設定されている。
【0012】次に、本発明の回路の動作について説明す
る。通常の動作状態では、駆動回路4で発生されたクロ
ック信号に応じてトランジスタ5の導通及び遮断(非導
通)が周期的にスイッチング制御される。トランジスタ
5が導通状態のときにはインダクタンス素子1に流れる
電流が一定の電流値になるまでは徐々に増大し、トラン
ジスタ5が遮断状態のときには直前の電流値を保持しよ
うとしてインダクタンス素子1に発生する逆起電力によ
りダイオード2に電流が流れる。この逆起電力により流
れる電流はコンデンサ6を充電するための充電電流とな
るが、インダクタンス素子1の逆起電力が徐々に低下す
るとともに充電電流は減少してくるので、トランジスタ
5を再び導通状態にして流れる電流を大きくする必要が
ある(後述の図2参照)。このような動作を繰り返り返
しながらコンデンサ6を一定の電圧まで充電することに
より、コンデンサ6の充電電圧V2は入力電圧V1より
も高い電圧となり、昇圧された充電電圧V2は出力回路
12のトランジスタを介して電圧出力端子T2に接続さ
れた負荷に出力電圧として供給することができるように
なる。尚、出力電圧検出回路3は充電電圧V2が必要な
電圧値以上に上昇しないように、充電電圧V2に応じて
駆動回路4を介してトランジスタ5のスイッチング速度
を可変するような制御動作を行っている。
る。通常の動作状態では、駆動回路4で発生されたクロ
ック信号に応じてトランジスタ5の導通及び遮断(非導
通)が周期的にスイッチング制御される。トランジスタ
5が導通状態のときにはインダクタンス素子1に流れる
電流が一定の電流値になるまでは徐々に増大し、トラン
ジスタ5が遮断状態のときには直前の電流値を保持しよ
うとしてインダクタンス素子1に発生する逆起電力によ
りダイオード2に電流が流れる。この逆起電力により流
れる電流はコンデンサ6を充電するための充電電流とな
るが、インダクタンス素子1の逆起電力が徐々に低下す
るとともに充電電流は減少してくるので、トランジスタ
5を再び導通状態にして流れる電流を大きくする必要が
ある(後述の図2参照)。このような動作を繰り返り返
しながらコンデンサ6を一定の電圧まで充電することに
より、コンデンサ6の充電電圧V2は入力電圧V1より
も高い電圧となり、昇圧された充電電圧V2は出力回路
12のトランジスタを介して電圧出力端子T2に接続さ
れた負荷に出力電圧として供給することができるように
なる。尚、出力電圧検出回路3は充電電圧V2が必要な
電圧値以上に上昇しないように、充電電圧V2に応じて
駆動回路4を介してトランジスタ5のスイッチング速度
を可変するような制御動作を行っている。
【0013】ここで、電圧出力端子T2の出力電圧をV
o(V)、ツェナダイオード7dのツェナ電圧をVz
(V)、トランジスタ7cのベース・エミッタ間の電圧
をVBE(V)とすると、通常の動作時にはV1<(Vz
+VBE)<V2≒Voの関係となるので、トランジスタ
7cが導通してトランジスタ7aのベース電圧が低下す
ることにより、トランジスタ7aは導通するようにな
る。一方、電圧出力端子T2が基準電位と短絡したよう
な異常状態の時には、(Vz+VBE)>V2の関係とな
るので、トランジスタ7cのベース電圧が低下してトラ
ンジスタ7cが遮断することにより、トランジスタ7a
も遮断する。更に、充電電圧V2が入力電圧V1程度ま
で低下したことを出力電圧検出回路3で検出することに
より、駆動回路4を介してのスイッチングトランジスタ
5のスイッチング動作を停止させ、出力電圧検出回路3
への電源電圧供給が無くなるか、外部からのリセット入
力(図示なし)によって出力電圧検出回路3がリセット
されるまでスイッチング動作を回復しないようになって
いる。このような回路動作により、異常状態が発生した
場合にも、トランジスタ7aが素早く遮断され、コンデ
ンサ6から電圧出力端子T2に向けて大電流が流れる続
けることが無くなり、電源装置の回路及び負荷が保護さ
れるようになる。
o(V)、ツェナダイオード7dのツェナ電圧をVz
(V)、トランジスタ7cのベース・エミッタ間の電圧
をVBE(V)とすると、通常の動作時にはV1<(Vz
+VBE)<V2≒Voの関係となるので、トランジスタ
7cが導通してトランジスタ7aのベース電圧が低下す
ることにより、トランジスタ7aは導通するようにな
る。一方、電圧出力端子T2が基準電位と短絡したよう
な異常状態の時には、(Vz+VBE)>V2の関係とな
るので、トランジスタ7cのベース電圧が低下してトラ
ンジスタ7cが遮断することにより、トランジスタ7a
も遮断する。更に、充電電圧V2が入力電圧V1程度ま
で低下したことを出力電圧検出回路3で検出することに
より、駆動回路4を介してのスイッチングトランジスタ
5のスイッチング動作を停止させ、出力電圧検出回路3
への電源電圧供給が無くなるか、外部からのリセット入
力(図示なし)によって出力電圧検出回路3がリセット
されるまでスイッチング動作を回復しないようになって
いる。このような回路動作により、異常状態が発生した
場合にも、トランジスタ7aが素早く遮断され、コンデ
ンサ6から電圧出力端子T2に向けて大電流が流れる続
けることが無くなり、電源装置の回路及び負荷が保護さ
れるようになる。
【0014】尚、本実施の形態の各定数値としては、接
続される負荷に必要な電流に応じて設定すれば良く、例
えば、スイッチングの周期を数μs乃至数10μs、イ
ンダクタンス素子1のインダクタンス値を数mH乃至数
十mH、コンデンサ6の容量値を数十μF乃至数千μF
程度に設定すれば、負荷に数十mA程度の電流を負荷に
供給することができるようになる。
続される負荷に必要な電流に応じて設定すれば良く、例
えば、スイッチングの周期を数μs乃至数10μs、イ
ンダクタンス素子1のインダクタンス値を数mH乃至数
十mH、コンデンサ6の容量値を数十μF乃至数千μF
程度に設定すれば、負荷に数十mA程度の電流を負荷に
供給することができるようになる。
【0015】図2は図1の回路の通常の動作において、
十分な昇圧が行われ動作が安定している時の主要部の動
作波形を示し、図2(a)にはトランジスタ5のコレク
タ電圧のタイミング波形、図2(b)には電圧入力端子
T1及びインダクタンス素子1に流れる電流のタイミン
グ波形、t1(s)はトランジスタ5の動作サイクルの
周期を示している。動作が安定している時には、トラン
ジスタ5のコレクタには(V2+VF )≒Vo(>V
1)の高電圧と基準電位とが周期的に発生するようにな
っている。尚、判り易くするために、図2では電圧のリ
ップルやトランジスタ5の飽和電圧(Vsat (V))等
は省略している。
十分な昇圧が行われ動作が安定している時の主要部の動
作波形を示し、図2(a)にはトランジスタ5のコレク
タ電圧のタイミング波形、図2(b)には電圧入力端子
T1及びインダクタンス素子1に流れる電流のタイミン
グ波形、t1(s)はトランジスタ5の動作サイクルの
周期を示している。動作が安定している時には、トラン
ジスタ5のコレクタには(V2+VF )≒Vo(>V
1)の高電圧と基準電位とが周期的に発生するようにな
っている。尚、判り易くするために、図2では電圧のリ
ップルやトランジスタ5の飽和電圧(Vsat (V))等
は省略している。
【0016】図3は本発明の出力回路の他の回路例を示
し、図3(a)の出力回路7′は図1の出力回路のツェ
ナダイオード7dに代えて抵抗7gを接続した構成をし
ているとともに、V1<((7g+7e)VF /7e)
<Voの関係になるように各抵抗値が設定されている。
これにより図1の場合と同様に、通常の動作時にはトラ
ンジスタ7aを導通するとともに、異常状態時にはトラ
ンジスタ7aを遮断するように動作する。
し、図3(a)の出力回路7′は図1の出力回路のツェ
ナダイオード7dに代えて抵抗7gを接続した構成をし
ているとともに、V1<((7g+7e)VF /7e)
<Voの関係になるように各抵抗値が設定されている。
これにより図1の場合と同様に、通常の動作時にはトラ
ンジスタ7aを導通するとともに、異常状態時にはトラ
ンジスタ7aを遮断するように動作する。
【0017】また、図3(b)の出力回路7″はトラン
ジスタ7aとコンパレータ回路7hと、電圧がVREF
(V)の電圧源7iとから構成され、コンパレータ回路
7hの反転入力にトランジスタ7aのエミッタが接続さ
れ、非反転入力には電圧源7iが接続され、コンパレー
タ回路7hの出力はトランジスタ7aのベースに接続さ
れている。この回路でも、V1<VREF <Voの関係に
なるようにVREF を設定することにより、通常の動作時
にはトランジスタ7aを導通するとともに、異常状態時
にはトランジスタ7aを遮断するように動作する。
ジスタ7aとコンパレータ回路7hと、電圧がVREF
(V)の電圧源7iとから構成され、コンパレータ回路
7hの反転入力にトランジスタ7aのエミッタが接続さ
れ、非反転入力には電圧源7iが接続され、コンパレー
タ回路7hの出力はトランジスタ7aのベースに接続さ
れている。この回路でも、V1<VREF <Voの関係に
なるようにVREF を設定することにより、通常の動作時
にはトランジスタ7aを導通するとともに、異常状態時
にはトランジスタ7aを遮断するように動作する。
【0018】尚、本発明は上述の実施の形態に限定され
るものではなく、例えば、出力回路7の回路構成は、図
1及び図3に示した回路構成以外でも、コンデンサ6の
充電電圧が入力電圧V1からダイオードの順方向電圧V
F を減じた電圧よりも低いときにトランジスタ7aを遮
断するように動作するような回路構成であれば良い。ま
た、出力回路7の抵抗7bや7fを省略したり、各バイ
ポーラトランジスタの代わりにMOSトランジスタを用
いたり、駆動回路4のクロック信号を外部から供給する
ようにしたりしても良い。更に、本発明の電源装置を単
品の電子部品のみを使用して混成集積回路として形成し
ても良いし、トランジスタ、ダイオード及び抵抗による
回路部分のみを1つに集積化した半導体装置を用いて形
成しても良い。
るものではなく、例えば、出力回路7の回路構成は、図
1及び図3に示した回路構成以外でも、コンデンサ6の
充電電圧が入力電圧V1からダイオードの順方向電圧V
F を減じた電圧よりも低いときにトランジスタ7aを遮
断するように動作するような回路構成であれば良い。ま
た、出力回路7の抵抗7bや7fを省略したり、各バイ
ポーラトランジスタの代わりにMOSトランジスタを用
いたり、駆動回路4のクロック信号を外部から供給する
ようにしたりしても良い。更に、本発明の電源装置を単
品の電子部品のみを使用して混成集積回路として形成し
ても良いし、トランジスタ、ダイオード及び抵抗による
回路部分のみを1つに集積化した半導体装置を用いて形
成しても良い。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、請求項1
の記載に係わる電源装置は、回路保護機能を有する昇圧
型の電源回路で有りながら簡単な回路構成で形成できる
ようになるので、電源装置を構成する部品数が少なくな
って部品の管理が容易になるとともに回路基板が小さく
て済むようになり、電源装置及びこれを用いた機器に容
易に組み込めるようになり、電源装置及びこれを用いた
機器を小型且つ安価に形成できるようになるという効果
がある。また、これらを1つに集積化した半導体装置を
容易に形成できるようになるという効果もある。
の記載に係わる電源装置は、回路保護機能を有する昇圧
型の電源回路で有りながら簡単な回路構成で形成できる
ようになるので、電源装置を構成する部品数が少なくな
って部品の管理が容易になるとともに回路基板が小さく
て済むようになり、電源装置及びこれを用いた機器に容
易に組み込めるようになり、電源装置及びこれを用いた
機器を小型且つ安価に形成できるようになるという効果
がある。また、これらを1つに集積化した半導体装置を
容易に形成できるようになるという効果もある。
【図1】本発明の実施の形態を示す回路図、
【図2】本発明の実施の形態の主要部の動作波形を示す
タイミング図、
タイミング図、
【図3】本発明の出力回路の他の回路例を示す回路図、
【図4】従来の実施例を示す回路図である。
1 :インダクタンス素子 3 :出力電圧検出回路 4 :駆動回路 5 :スイッチング用トランジスタ 7 :出力回路 7a :出力トランジスタ 11 :電圧源(電池) T1 :電圧入力端子 T2 :電圧出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】 電圧入力端子と電圧出力端子との間に直
列接続されたインダクタンス素子、ダイオード及び出力
回路と、前記インダクタンス素子と前記ダイオードのア
ノードの接続点と基準電位との間に接続されたスイッチ
ングトランジスタと、前記ダイオードのカソードと基準
電位との間に接続されたコンデンサとを有し、前記スイ
ッチングトランジスタの導通または遮断を繰り返すこと
により入力電圧よりも高い電圧を出力する昇圧型のDC
−DCコンバータといわれる電源装置において、前記出
力回路は前記ダイオードのカソード側にエミッタが接続
され、前記電圧出力端子側にコレクタが接続された出力
トランジスタを有し、前記出力トランジスタは前記コン
デンサの充電電圧が前記電圧入力端子から入力される電
圧から前記ダイオードの順方向電圧を減じた電圧よりも
低いときに遮断するように動作することを特徴とする電
源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30531495A JPH09149631A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30531495A JPH09149631A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09149631A true JPH09149631A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17943618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30531495A Pending JPH09149631A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09149631A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11146635A (ja) * | 1997-11-10 | 1999-05-28 | Sanken Electric Co Ltd | 直流電源装置 |
| JPH11178325A (ja) * | 1997-12-09 | 1999-07-02 | Seiko Instruments Inc | 電子機器 |
| EP0898355A3 (en) * | 1997-07-22 | 1999-11-24 | Seiko Instruments R&D Center Inc. | Electronic apparatus |
| WO2000019589A1 (en) * | 1998-09-28 | 2000-04-06 | Sony Computer Entertainment Inc. | Power supply device, power supply method and electronic equipment |
| WO2009004529A3 (en) * | 2007-06-29 | 2009-02-19 | Philips Intellectual Property | Synchronous self-driven power converter |
| JP2018189125A (ja) * | 2017-04-28 | 2018-11-29 | 日本精工株式会社 | センサ付き軸受 |
| JP2020182380A (ja) * | 2020-07-29 | 2020-11-05 | 日本精工株式会社 | 電源回路 |
-
1995
- 1995-11-24 JP JP30531495A patent/JPH09149631A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0898355A3 (en) * | 1997-07-22 | 1999-11-24 | Seiko Instruments R&D Center Inc. | Electronic apparatus |
| JPH11146635A (ja) * | 1997-11-10 | 1999-05-28 | Sanken Electric Co Ltd | 直流電源装置 |
| JPH11178325A (ja) * | 1997-12-09 | 1999-07-02 | Seiko Instruments Inc | 電子機器 |
| WO2000019589A1 (en) * | 1998-09-28 | 2000-04-06 | Sony Computer Entertainment Inc. | Power supply device, power supply method and electronic equipment |
| US6304064B1 (en) | 1998-09-28 | 2001-10-16 | Sony Computer Entertainment, Inc. | Power supply device, power supply method and electronic equipment |
| WO2009004529A3 (en) * | 2007-06-29 | 2009-02-19 | Philips Intellectual Property | Synchronous self-driven power converter |
| JP2018189125A (ja) * | 2017-04-28 | 2018-11-29 | 日本精工株式会社 | センサ付き軸受 |
| JP2020182380A (ja) * | 2020-07-29 | 2020-11-05 | 日本精工株式会社 | 電源回路 |
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