JPH10166922A - 自動車用ドアトリム - Google Patents
自動車用ドアトリムInfo
- Publication number
- JPH10166922A JPH10166922A JP32632096A JP32632096A JPH10166922A JP H10166922 A JPH10166922 A JP H10166922A JP 32632096 A JP32632096 A JP 32632096A JP 32632096 A JP32632096 A JP 32632096A JP H10166922 A JPH10166922 A JP H10166922A
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- Japan
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- door
- upper edge
- door trim
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ドア把手部材をアームレスト部に形成してあ
るドア把手用の凹欠部に対して簡単かつ強固に取付ける
ことができる自動車用ドアトリムを提供する。 【解決手段】 アームレスト部13にドア把手用の凹欠
部12のあるアッパ部材1をドアポケット部24のある
ロア部材2の上部に連結し、前記凹欠部12には、ドア
把手部材3に凹欠部12の上縁と係合させる上縁係合部
32と、両側をアッパ部材1の裏側に固定する側部連結
用突片33、33と、下部より垂設される連結用脚片3
6とを備えたドア把手部材3を嵌合し、このドア把手部
材3を、凹欠部12の上縁に対する上縁係合部32の係
合と、アッパ部材1に対する側部連結用突片33、33
の固定と、連結用脚片36をドアポケット部24の上面
とボディ本体4との間に挟んで締結するねじ部材5によ
り強固に組み付ける。
るドア把手用の凹欠部に対して簡単かつ強固に取付ける
ことができる自動車用ドアトリムを提供する。 【解決手段】 アームレスト部13にドア把手用の凹欠
部12のあるアッパ部材1をドアポケット部24のある
ロア部材2の上部に連結し、前記凹欠部12には、ドア
把手部材3に凹欠部12の上縁と係合させる上縁係合部
32と、両側をアッパ部材1の裏側に固定する側部連結
用突片33、33と、下部より垂設される連結用脚片3
6とを備えたドア把手部材3を嵌合し、このドア把手部
材3を、凹欠部12の上縁に対する上縁係合部32の係
合と、アッパ部材1に対する側部連結用突片33、33
の固定と、連結用脚片36をドアポケット部24の上面
とボディ本体4との間に挟んで締結するねじ部材5によ
り強固に組み付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドア把手部材をド
ア把手用の凹欠部に対して簡単かつ強固に取付けること
ができる自動車用ドアトリムに関するものである。
ア把手用の凹欠部に対して簡単かつ強固に取付けること
ができる自動車用ドアトリムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、アッパ部材に形成されている
ドア把手用の凹欠部にドア把手部材を組み込んだ自動車
用ドアトリムは知られているが、自動車用ドアトリムの
ドア把手部にはドア開閉時に大きな荷重がかかるため、
凹欠部に嵌合されたドア把手部材は他の部分に比べてよ
り多くのカシメ締結をしておく必要があり、このため、
組立作業が煩雑になるという問題点があるうえに、使用
中における繰り返しの荷重の作用により締結部の緩みが
生じ、ガタや異音を発生するという問題点もあった。
ドア把手用の凹欠部にドア把手部材を組み込んだ自動車
用ドアトリムは知られているが、自動車用ドアトリムの
ドア把手部にはドア開閉時に大きな荷重がかかるため、
凹欠部に嵌合されたドア把手部材は他の部分に比べてよ
り多くのカシメ締結をしておく必要があり、このため、
組立作業が煩雑になるという問題点があるうえに、使用
中における繰り返しの荷重の作用により締結部の緩みが
生じ、ガタや異音を発生するという問題点もあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記のような
従来の問題点を解決して、ドア把手部の取付を少ない締
結箇所で強固に行なうことができるとともに、取付後に
おいてもガタや異音の発生を確実に防止することができ
る自動車用ドアトリムを提供することを目的として完成
されたものである。
従来の問題点を解決して、ドア把手部の取付を少ない締
結箇所で強固に行なうことができるとともに、取付後に
おいてもガタや異音の発生を確実に防止することができ
る自動車用ドアトリムを提供することを目的として完成
されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明の自動車用ドアトリムは、アームレ
スト部にドア把手用の凹欠部が形成されているアッパ部
材をドアポケット部を備えたロア部材の上部に連結して
ドア把手部材を前記凹欠部に組み付けた自動車用ドアト
リムにおいて、前記ドア把手部材に前記凹欠部の上縁と
係合させる上縁係合部と、両側を前記アッパ部材の裏側
に固定する側部連結用突片と、下部より垂設される連結
用脚片とを設けて、ドア把手用の凹欠部に嵌合したドア
把手部材を、前記凹欠部の上縁に対する上縁係合部の係
合と、前記アッパ部材に対する側部連結用突片の固定
と、前記連結用脚片をドアポケット部の上面とボディ本
体との間に挟んで締結するねじ部材により強固に組み付
けたことを特徴とするものである。
めになされた本発明の自動車用ドアトリムは、アームレ
スト部にドア把手用の凹欠部が形成されているアッパ部
材をドアポケット部を備えたロア部材の上部に連結して
ドア把手部材を前記凹欠部に組み付けた自動車用ドアト
リムにおいて、前記ドア把手部材に前記凹欠部の上縁と
係合させる上縁係合部と、両側を前記アッパ部材の裏側
に固定する側部連結用突片と、下部より垂設される連結
用脚片とを設けて、ドア把手用の凹欠部に嵌合したドア
把手部材を、前記凹欠部の上縁に対する上縁係合部の係
合と、前記アッパ部材に対する側部連結用突片の固定
と、前記連結用脚片をドアポケット部の上面とボディ本
体との間に挟んで締結するねじ部材により強固に組み付
けたことを特徴とするものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照しつつ本発明
の好ましい実施の形態を示す。図中1はアッパ部材であ
って、このアッパ部材1は合成樹脂などにより成形され
たアッパベース部材11の表面にクッション材を介して
表皮材を被覆したもので、このアッパベース部材11に
は下縁をドア把手用の凹欠部12付のアームレスト部1
3とした窓孔14が設けられていて、この窓孔14はア
ッパベース部材11の裏側に周縁部をカシメやねじ止め
などの手段により取付けてある覆板部材15により塞が
れている。
の好ましい実施の形態を示す。図中1はアッパ部材であ
って、このアッパ部材1は合成樹脂などにより成形され
たアッパベース部材11の表面にクッション材を介して
表皮材を被覆したもので、このアッパベース部材11に
は下縁をドア把手用の凹欠部12付のアームレスト部1
3とした窓孔14が設けられていて、この窓孔14はア
ッパベース部材11の裏側に周縁部をカシメやねじ止め
などの手段により取付けてある覆板部材15により塞が
れている。
【0006】2は前記したアッパ部材1の下部にカシメ
などの手段で連結されているロア部材であって、このロ
ア部材2も合成樹脂などにより成形されたロアベース部
材21の表面にクッション材を介して表皮材を被覆した
ものであるが、このロアベース部材21にはポケット形
成用窓孔22が設けられていて、このポケット形成用窓
孔22はロアベース部材21の裏面に周縁部がカシメや
ねじ止めなどの手段により取付けられたポケット裏蓋2
3により塞がれて裏側に向け膨出するドアポケット部2
4を形成している。
などの手段で連結されているロア部材であって、このロ
ア部材2も合成樹脂などにより成形されたロアベース部
材21の表面にクッション材を介して表皮材を被覆した
ものであるが、このロアベース部材21にはポケット形
成用窓孔22が設けられていて、このポケット形成用窓
孔22はロアベース部材21の裏面に周縁部がカシメや
ねじ止めなどの手段により取付けられたポケット裏蓋2
3により塞がれて裏側に向け膨出するドアポケット部2
4を形成している。
【0007】3はアッパ部材1の凹欠部12に嵌合され
たうえ後記する手段により組み付けられてドア把手部を
形成すドア把手部材であって、このドア把手部材3は後
部が開放された縦割容器状の把手主体31の上部に前記
凹欠部12の上縁と係合される鍔部と爪とよりなる上縁
係合部32を設けるとともに、把手主体31の両側に前
記覆板部材15に両側を固定する側部連結用突片33、
33を設け、さらに、把手主体31より垂設された裾部
34の下部中央には前記ロア部材2の裏側に向け膨出さ
れてドアポケット部24を形成しているポケット裏蓋2
3の上面に下部が位置されるボルト挿通孔35を備えた
連結用脚片36を設けたものとしてある。なお、ドア把
手部材3の把手主体31の外面にはアッパ部材1に形成
されている位置決めリブ16に位置合せするリブ37が
必要に応じて配設されていて、このリブ37と前記位置
決めリブ16とによりドア把手部材3はアッパ部材1に
位置合せされるようになっている。
たうえ後記する手段により組み付けられてドア把手部を
形成すドア把手部材であって、このドア把手部材3は後
部が開放された縦割容器状の把手主体31の上部に前記
凹欠部12の上縁と係合される鍔部と爪とよりなる上縁
係合部32を設けるとともに、把手主体31の両側に前
記覆板部材15に両側を固定する側部連結用突片33、
33を設け、さらに、把手主体31より垂設された裾部
34の下部中央には前記ロア部材2の裏側に向け膨出さ
れてドアポケット部24を形成しているポケット裏蓋2
3の上面に下部が位置されるボルト挿通孔35を備えた
連結用脚片36を設けたものとしてある。なお、ドア把
手部材3の把手主体31の外面にはアッパ部材1に形成
されている位置決めリブ16に位置合せするリブ37が
必要に応じて配設されていて、このリブ37と前記位置
決めリブ16とによりドア把手部材3はアッパ部材1に
位置合せされるようになっている。
【0008】そして、このドア把手部材3はアッパ部材
1の凹欠部12に嵌合されたうえ、この凹欠部12の上
縁に対する前記した上縁係合部32の係合と、前記覆板
部材15に対する連結用突片33、33のねじ止めやカ
シメなどによる固定と、覆板部材15とポケット裏蓋2
3がドア把手部材3を介しての固定と、ドアポケット部
24の上面に相当するポケット裏蓋23の上部から挿入
されて連結用脚片36のボルト挿通孔35を通じてボデ
ィ本体4のナット部41にねじ込まれるねじ部材5によ
り締結されてドア把手部材3はアッパ部材1に強固に組
み込まれてドア把手部を形成しており、このようにドア
把手部材3をボディ本体4に直接締結した点を特徴とし
ている。即ち、従来においては、単にドア把手部材をア
ッパ部材に多数のカシメ締結により取り付けたものであ
ったため、その後に繰り返しの荷重が作用するとガタや
異音を発生したという現状から、本発明では前記ドア把
手部材3を剛性に優れた鉄材よりなるボディ本体4に直
接締結するようにして従来の問題点を解消したものであ
って、部品点数を増加させることなく且つ簡単な取付作
業で自動車用ドアトリムを組立生産できるようにしてあ
る。
1の凹欠部12に嵌合されたうえ、この凹欠部12の上
縁に対する前記した上縁係合部32の係合と、前記覆板
部材15に対する連結用突片33、33のねじ止めやカ
シメなどによる固定と、覆板部材15とポケット裏蓋2
3がドア把手部材3を介しての固定と、ドアポケット部
24の上面に相当するポケット裏蓋23の上部から挿入
されて連結用脚片36のボルト挿通孔35を通じてボデ
ィ本体4のナット部41にねじ込まれるねじ部材5によ
り締結されてドア把手部材3はアッパ部材1に強固に組
み込まれてドア把手部を形成しており、このようにドア
把手部材3をボディ本体4に直接締結した点を特徴とし
ている。即ち、従来においては、単にドア把手部材をア
ッパ部材に多数のカシメ締結により取り付けたものであ
ったため、その後に繰り返しの荷重が作用するとガタや
異音を発生したという現状から、本発明では前記ドア把
手部材3を剛性に優れた鉄材よりなるボディ本体4に直
接締結するようにして従来の問題点を解消したものであ
って、部品点数を増加させることなく且つ簡単な取付作
業で自動車用ドアトリムを組立生産できるようにしてあ
る。
【0009】なお、連結用脚片36を前記したようにロ
ア部材2の裏面側に取付けられるポケット裏蓋23とと
もにボディ本体4に締結するようにしておけば、ポケッ
ト裏蓋23も同時に強固な固定が図られるうえに、ポケ
ット裏蓋23を取り付けるための余分な締結用部品の削
減化も図られることとなる。また、図3に示されるよう
に、ドア把手部材3の外面にリブ37を配設してこのリ
ブ37とアッパ部材1の裏側に形成されている位置決め
リブ16とによりドア把手部材3をアッパ部材1に位置
合せできるようにしておけば、簡単にして正確な位置合
せが行えることとなり、さらに、図4に示されるよう
に、前記ドア把手部材3の連結用突片33の裏側に押圧
用リブ39を突設してこの押圧用リブ39により覆板部
材15を表装する装飾布17を押圧するようにしておけ
ば、同様に位置ズレ防止が図られることとなるのでより
好ましい。
ア部材2の裏面側に取付けられるポケット裏蓋23とと
もにボディ本体4に締結するようにしておけば、ポケッ
ト裏蓋23も同時に強固な固定が図られるうえに、ポケ
ット裏蓋23を取り付けるための余分な締結用部品の削
減化も図られることとなる。また、図3に示されるよう
に、ドア把手部材3の外面にリブ37を配設してこのリ
ブ37とアッパ部材1の裏側に形成されている位置決め
リブ16とによりドア把手部材3をアッパ部材1に位置
合せできるようにしておけば、簡単にして正確な位置合
せが行えることとなり、さらに、図4に示されるよう
に、前記ドア把手部材3の連結用突片33の裏側に押圧
用リブ39を突設してこの押圧用リブ39により覆板部
材15を表装する装飾布17を押圧するようにしておけ
ば、同様に位置ズレ防止が図られることとなるのでより
好ましい。
【0010】このように構成されたものは、ドア把手部
材3が従来のように単にアッパ部材1に対して多数のカ
シメ締結により取り付けたものではなく、剛性に優れた
鉄材よりなるボディ本体4に直接締結してあるので、そ
の後に繰り返しの荷重が作用してもガタや異音の発生を
確実に防止できることとなり、また、締結個数も最少限
のものとなり部品点数を増加させることなく且つつ簡単
な取付作業で自動車用ドアトリムを組立生産できること
となる。
材3が従来のように単にアッパ部材1に対して多数のカ
シメ締結により取り付けたものではなく、剛性に優れた
鉄材よりなるボディ本体4に直接締結してあるので、そ
の後に繰り返しの荷重が作用してもガタや異音の発生を
確実に防止できることとなり、また、締結個数も最少限
のものとなり部品点数を増加させることなく且つつ簡単
な取付作業で自動車用ドアトリムを組立生産できること
となる。
【0011】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明はドア把手部材をこれに垂設してある連結用脚片をも
って直接にボディ本体に締結する構造としてあるので、
締結点数が少なくて取付作業が簡単となり、しかも、強
固な取り付けができるとともに、取付後においてもガタ
や異音の発生を確実に防止することができるなど種々の
利点がある。よって本発明は従来の問題点を一掃した自
動車用ドアトリムとして、産業の発展に寄与するところ
は極めて大である。
明はドア把手部材をこれに垂設してある連結用脚片をも
って直接にボディ本体に締結する構造としてあるので、
締結点数が少なくて取付作業が簡単となり、しかも、強
固な取り付けができるとともに、取付後においてもガタ
や異音の発生を確実に防止することができるなど種々の
利点がある。よって本発明は従来の問題点を一掃した自
動車用ドアトリムとして、産業の発展に寄与するところ
は極めて大である。
【図1】本発明の実施の形態を示す分解斜視図である。
【図2】本発明の実施の形態を示す要部の断面図であ
る。
る。
【図3】ドア把手部とドアトリムアッパ部との位置決め
関係を示す断面図である。
関係を示す断面図である。
【図4】ドア把手部とオーナメント部との位置決め関係
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図5】本発明の実施の形態を示す全体斜視図である。
1 アッパ部材 11 アッパベース部材 12 ドア把手用の凹欠部 13 アームレスト部 14 窓孔 15 覆板部材 2 ロア部材 21 ロアベース部材 22 ポケット形成用窓孔 23 ポケット裏蓋 24 ドアポケット部 3 ドア把手部材 32 上縁係合部 33 側部連結用突片 36 連結用脚片 37 リブ 4 ボディ本体 5 ねじ部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橋森 智 愛知県大府市月見町6丁目108番地 (72)発明者 篠田 要 愛知県豊田市本町大富51番地 誠和寮B− 109号
Claims (5)
- 【請求項1】 アームレスト部(13)にドア把手用の凹欠
部(12)が形成されているアッパ部材(1) をドアポケット
部(24)を備えたロア部材(2) の上部に連結してドア把手
部材(3) を前記凹欠部(12)に組み付けた自動車用ドアト
リムにおいて、前記ドア把手部材(3) に前記凹欠部(12)
の上縁と係合させる上縁係合部(32)と、両側を前記アッ
パ部材(1) の裏側に固定する側部連結用突片(33)、(33)
と、下部より垂設される連結用脚片(36)とを設けて、ド
ア把手用の凹欠部(12)に嵌合したドア把手部材(3) を、
前記凹欠部(12)の上縁に対する上縁係合部(32)の係合
と、前記アッパ部材(1) に対する側部連結用突片(33)、
(33)の固定と、前記連結用脚片(36)をドアポケット部(2
4)の上面とボディ本体(4) との間に挟んで締結するねじ
部材(5) により強固に組み付けたことを特徴とする自動
車用ドアトリム。 - 【請求項2】 アッパ部材(1) を、ドア把手用の凹欠部
(12)が形成されているアームレスト部(13)を窓孔(14)の
下縁に設けられているアッパベース部材(11)の裏側に前
記窓孔(14)を塞ぐ覆板部材(15)を取付けたものとした請
求項1に記載の自動車用ドアトリム。 - 【請求項3】 ロア部材(2) を、ポケット形成用窓孔(2
2)を備えたロアベース部材(21)と、その裏面に取付けら
れるポケット裏蓋(23)とよりなるものとした請求項1ま
たは2に記載の自動車用ドアトリム。 - 【請求項4】 ドア把手部材(3) の外面にリブ(37)が配
設されていて、このリブ(37)とアッパ部材(1) の裏側に
形成されている位置決めリブ(16)とによりドア把手部材
(3) がアッパ部材(1) に位置合せされている請求項1ま
たは2または3に記載の自動車用ドアトリム。 - 【請求項5】 ロア部材(2) がポケット裏蓋(23)とドア
把手部材(3) の裾部(34)とを介し覆板部材(15)に締結さ
れている請求項1または2または3または4に記載の自
動車用ドアトリム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32632096A JPH10166922A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 自動車用ドアトリム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32632096A JPH10166922A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 自動車用ドアトリム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10166922A true JPH10166922A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18186458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32632096A Pending JPH10166922A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 自動車用ドアトリム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10166922A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007203936A (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-16 | Toyota Auto Body Co Ltd | ドアグリップの取付構造 |
-
1996
- 1996-12-06 JP JP32632096A patent/JPH10166922A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007203936A (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-16 | Toyota Auto Body Co Ltd | ドアグリップの取付構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040401 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040420 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040907 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |