JPH10167013A - 車両用ワイパ制御装置 - Google Patents

車両用ワイパ制御装置

Info

Publication number
JPH10167013A
JPH10167013A JP8332234A JP33223496A JPH10167013A JP H10167013 A JPH10167013 A JP H10167013A JP 8332234 A JP8332234 A JP 8332234A JP 33223496 A JP33223496 A JP 33223496A JP H10167013 A JPH10167013 A JP H10167013A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiper
turned
switch
circuit
state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8332234A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Ukai
隆司 鵜飼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokai Rika Co Ltd filed Critical Tokai Rika Co Ltd
Priority to JP8332234A priority Critical patent/JPH10167013A/ja
Publication of JPH10167013A publication Critical patent/JPH10167013A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ワイパを間欠払拭モードで動作させた状態に
おいて停止状態の車両が発進したときにワイパの払拭動
作を直ちに開始させるという補助機能を付加する場合で
あっても、ワイパがオーバーランする事態を効果的に防
止すること。 【解決手段】 ワイパスイッチ11が間欠払拭モード位
置INTにある状態において、フットブレーキスイッチ
7及びパーキングブレーキスイッチ9が共にオフされた
ときには、ブレーキ連動回路19内のトランジスタ19
gがオフしてコンデンサ19aに充電電流が流れる。す
ると、トランジスタ16がオンしてリレー15の励磁コ
イル15bに通電されるため、ワイパモータ4の通電路
が形成される。但し、定位置停止スイッチ5が接点(c
−a)間をオンさせた動作状態にある期間には、無効化
回路20内のトランジスタ20aがオンして、トランジ
スタ19gをオフ状態に保持するため、コンデンサ19
aに充電電流が流れることはない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワイパが待機位置
以外にある状態で動作されてワイパモータの通電路形成
状態を保持する定位置停止スイッチを備えた車両用ワイ
パ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、車両のフロントウインド用ワ
イパを間欠払拭モードで動作させた状態においては、払
拭動作が休止されたインターバル期間中に車両を発進さ
せる場合に、ワイパの払拭動作を直ちに開始させること
が望ましいときがある。
【0003】つまり、車両の停止時においては、そのル
ーフに溜まった雨滴がフロントウインドへ流れ落ちた
り、或いは対向車が跳ね上げた水がフロントウインドに
付着する場合があり、このようにフロントウインドに水
が付着した状態では前方視界が阻害されることになる。
ところが、間欠払拭モードでのインターバル期間は最大
で10秒程度に設定される場合があるため、車両の走行
開始後に前方視界が阻害された状態が比較的長く続いて
しまうことがある。従って、このような事態を防止する
ためには、払拭動作のインターバル期間中に車両を発進
させるときに、これに応動してワイパの払拭動作を開始
させるという補助機能を付加すれば良いことになる。
【0004】このような補助機能を付加する場合、従来
では、停止状態の車両が走行開始するときにはブレーキ
装置が動作状態から動作解除されるという一般的事情に
着目し、そのブレーキ装置が動作状態から動作停止され
たタイミング、つまり車両が走行開始したタイミングで
ワイパモータの通電路形成用のスイッチング手段のオン
指令を所定時間だけ出力することにより、ワイパの払拭
動作を1回だけ実行するというブレーキ連動タイマ回路
を設ける構成が考えられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、車両用ワイ
パ制御装置には、良く知られているように定位置停止ス
イッチが設けられている。この定位置停止スイッチは、
ワイパが待機位置以外へ移動された状態で動作されてワ
イパモータの通電路形成状態を保持するためのものであ
り、間欠払拭モードでの動作時或いはワイパオフ時など
においては、ワイパが待機位置へ戻ったとき(動作停止
されたとき)にワイパモータの電源端子間を短絡して制
動する機能も備えている。
【0006】このような定位置停止スイッチが設けられ
た車両用ワイパ制御装置に対して前述した補助機能を付
加した場合、定位置停止スイッチが動作された状態(ワ
イパの払拭動作が行われている状態)でブレーキ装置が
動作状態から動作停止されたときには、その動作停止タ
イミング(車両の走行開始タイミング)の如何によって
は、当該定位置停止スイッチが動作位置と動作停止位置
との間に設定されるダークゾーン(動作位置及び動作停
止位置のどちらにも属さない中間領域)で止まったまま
の状態になることがある。
【0007】具体的には、例えば、定位置停止スイッチ
が動作停止される直前のタイミングでブレーキ装置が動
作停止されて、ブレーキ連動タイマ回路から、ワイパモ
ータの通電路形成用スイッチング手段のオン指令が出力
されたときには、その後に所定時間が経過して上記オン
指令が出力停止されるタイミングと、定位置停止スイッ
チが動作停止位置から動作位置へ切換わる途中のタイミ
ングと一致することがある。このような場合には、定位
置停止スイッチが前記ダークゾーンで止まったままの状
態になるが、斯様な状態となったときには、ワイパモー
タが断電された後においても当該ワイパモータの制動機
能を期待できないため、ワイパがその駆動系の慣性によ
り待機位置から大きくオーバーランすることがあり、こ
の場合にはワイパ(ワイパブレード)の存在が車両運転
者にとって煩わしくなる虞が出てくる。
【0008】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、ワイパを間欠払拭モードで動作させ
ている状態において停止状態の車両が発進したときにワ
イパの払拭動作を直ちに開始させるという補助機能を付
加する場合であっても、その車両の走行開始タイミング
の如何に起因してワイパがオーバーランする事態を効果
的に防止できるようになる車両用ワイパ制御装置を提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、ワイパの払拭動作開始後から当該ワイパが
待機位置へ戻るまでの期間だけ動作されてワイパモータ
の通電路形成状態を保持する定位置停止スイッチが設け
られたワイパを制御するための車両用ワイパ制御装置に
おいて、動作状態でオンされる常開接点を有したスイッ
チング手段と、オンされたときに前記スイッチング手段
を動作状態に切換えるスイッチング素子と、前記定位置
停止スイッチが動作停止された期間に所定の時定数で充
電されると共に、その充電電荷を定位置停止スイッチが
動作されたときに放電する間欠払拭モード用コンデンサ
と、間欠払拭モード位置へ操作された状態で、前記間欠
払拭モード用コンデンサの充電電位が所定レベル以上と
なったときに前記スイッチング素子をオンさせる第1接
点回路、及びそのオンに応じて動作状態に切換えられる
前記スイッチング手段の常開接点を介して前記ワイパモ
ータの通電路を形成する第2接点回路を有したワイパス
イッチと、ブレーキ装置が動作状態から動作停止状態に
切換わったときに前記スイッチング素子を所定時間だけ
オンさせるブレーキ連動回路と、前記定位置停止スイッ
チが動作状態にある期間は前記ブレーキ連動回路の機能
を無効化する無効化回路とを備えた構成としたものであ
る(請求項1)。
【0010】このような構成によれば、定位置停止スイ
ッチが動作停止された期間(つまりワイパが待機位置に
ある期間)には、間欠払拭モード用コンデンサに充電さ
れるようになる。この状態からワイパスイッチが間欠払
拭モード位置へ操作された場合には、そのワイパスイッ
チが有する第1接点回路が、上記間欠払拭モード用コン
デンサの充電電位が所定レベル以上あることを条件にス
イッチング素子をオンさせるようになり、斯様なオンに
応じてスイッチング手段が動作状態に切換えられる。
【0011】このため、上記スイッチング手段の常開接
点がオンされるのに応じて、上記常開接点及びワイパス
イッチの第2接点回路を介してワイパモータの通電路が
形成されるようになり、ワイパの払拭動作が開始され
る。このようなワイパの払拭動作は、その後にワイパが
待機位置まで戻って定位置停止スイッチが動作停止され
るまで継続されるものであるが、ワイパの払拭動作が開
始されたときには定位置停止スイッチが動作されるのに
応じて間欠払拭モード用コンデンサの充電電荷が放電さ
れる。
【0012】ワイパが待機位置まで戻って払拭動作が停
止されたときには、間欠払拭モード用コンデンサが所定
の時定数で再充電されるようになり、所定時間経過後に
当該コンデンサの充電電位が所定レベル以上となったと
きには、ワイパスイッチの第1接点回路がスイッチング
素子を再オンさせるようになる。従って、これ以降にお
いては、上述したような間欠払拭モード用コンデンサの
充電及び放電に応じてワイパモータの通電路が間欠的に
形成されるものであり、以てワイパによる間欠払拭動作
が継続されるようになる。
【0013】一方、上記のようにワイパを間欠払拭モー
ドで動作させている状態において、ブレーキ装置が動作
状態から動作停止状態に切換わったとき(停止状態の車
両が走行開始した場合に相当)には、ブレーキ連動回路
が前記スイッチング素子を所定時間だけオンさせるよう
になる。すると、このようなスイッチング素子のオンに
応じてスイッチング手段が動作状態に切り換えられるた
め、ワイパの払拭動作が自動的に開始され、その後にワ
イパが待機位置へ戻ったときにワイパモータの通電路が
遮断されてワイパの払拭動作が停止される。
【0014】以上のようにして、ワイパを間欠払拭モー
ドで動作させている状態において停止状態の車両が発進
したときにワイパの払拭動作を直ちに開始させるという
補助機能が得られるものである。
【0015】但し、定位置停止スイッチが動作状態にあ
る期間においては、無効化回路が前記ブレーキ連動回路
による補助機能を無効化するようになる。従って、定位
置停止スイッチが動作状態にある期間、つまりワイパの
払拭動作が行われている期間には、ブレーキ装置が動作
状態から動作停止状態へ切り換えられたときに、スイッ
チング素子がオンされることがないから、その切換タイ
ミングの如何によって、当該定位置停止スイッチが動作
位置と動作停止位置との間に設定されるダークゾーン
(動作位置及び動作停止位置のどちらにも属さない中間
領域)で止まったままの状態になる事態の発生を未然に
防止できるようになる。これにより、ブレーキ装置の動
作停止タイミングの如何に起因してワイパが待機位置か
らオーバーランするという従来構成のような不具合を招
く虞がなくなるものである。
【0016】また、前記ブレーキ連動回路を、ブレーキ
装置が動作された状態でオンされる補助スイッチング素
子と、この補助スイッチング素子のオフ状態で充電され
ると共にオン状態で充電電荷を放電する充放電用コンデ
ンサとを有し、前記補助スイッチング素子がオフされた
ときに上記充放電用コンデンサに流れる充電電流により
前記スイッチング素子を所定時間だけオンさせる構成と
した上で、前記無効化回路を、前記定位置停止スイッチ
が動作状態にある期間は前記補助スイッチング素子をオ
フ状態に保持することにより前記ブレーキ連動回路の機
能を無効化する構成としても良い(請求項2)。
【0017】この構成によれば、ワイパが間欠払拭モー
ドで動作されている状態において、ブレーキ装置が動作
されたときには、ブレーキ連動回路内において、補助ス
イッチング素子がオンされるのに応じて充放電用コンデ
ンサの充電電荷が放電されるようになる。この後にブレ
ーキ装置の動作が停止されたときには、上記補助スイッ
チング素子がオフされるのに応じて充放電用コンデンサ
に充電電流が流れるため、スイッチング素子が所定時間
だけオンされる。
【0018】従って、ブレーキ装置が動作状態から動作
停止されたときには、上記のようなスイッチング素子の
オンに応じてスイッチング手段が動作状態に切り換えら
れ、以てワイパの払拭動作が自動的に開始される。つま
り、ワイパを間欠払拭モードで動作させている状態にお
いて停止状態の車両が発進したときにワイパの払拭動作
を直ちに開始させるという補助機能が得られる。
【0019】この場合、定位置停止スイッチが動作状態
にある期間には、無効化回路が、前記補助スイッチング
素子をオフ状態に保持することにより前記ブレーキ連動
回路による補助機能を無効化するから、前述同様に、ブ
レーキ装置の動作停止タイミングの如何に起因してワイ
パが待機位置からオーバーランするという従来構成のよ
うな不具合を招く虞がなくなる。特に、この場合には、
スイッチング素子を所定時間だけオンさせるというブレ
ーキ連動回路に必要なタイマ機能を、充放電用コンデン
サを利用した簡単な回路構成で得ることができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明を自動車のフロント
ワイパ制御用の装置に適用した一実施例について図面を
参照しながら説明する。即ち、図1において、ワイパ制
御ユニット1は、端子1a〜1hを備えており、端子1
aはイグニッションスイッチ2を介して車載バッテリ3
のプラス側端子に接続される。また、端子1bはワイパ
モータ4の高速回転端子Hに接続され、端子1cは当該
ワイパモータ4の低速回転端子Lに接続される。この場
合、車載バッテリ3のマイナス側端子及びワイパモータ
4の共通端子Cはグランド端子に接続される。
【0021】また、端子1dは定位置停止スイッチ5の
共通接点cに接続され、端子1eはウオッシャポンプモ
ータ6を介して端子1cに接続され、端子1fはグラン
ド端子に接続される。上記定位置停止スイッチ5は、ワ
イパが待機位置にあるときに接点(c−b)間をオンし
た動作停止状態に保持されると共に、ワイパモータ4に
一旦通電されてワイパが上記待機位置から移動されたと
きに接点(c−a)間をオンした動作状態に切換えられ
る周知構成のものであり、その常開接点aが端子1cに
接続され、常閉接点bがグランド端子に接続される。
【0022】フットブレーキスイッチ7は、自動車のフ
ットブレーキが踏み込み操作されたときのみオンする常
開形のもので、一端が端子1aに接続され、他端がブレ
ーキランプ8を介してグランド端子に接続されており、
これらフットブレーキスイッチ7及びブレーキランプ8
の共通接続点に対して前記端子1gが接続される。
【0023】パーキングブレーキスイッチ9は、自動車
のパーキングブレーキが引っ張り操作されたときのみオ
ンする常開形のもので、一端が図示しないインストルメ
ントパネル内に設けられたパーキングランプ10を介し
て端子1aに接続され、他端がグランド端子に接続され
ており、これらパーキングランプ10及びパーキングブ
レーキスイッチ9の共通接続点に対して前記端子1hが
接続される。
【0024】そして、ワイパ制御ユニット1が有する他
の端子群には、ワイパスイッチ11、ワイパの間欠払拭
動作時にインターバル時間を調節するためのボリューム
12、ミストスイッチ13、ウインドウオッシャスイッ
チ14が接続される。
【0025】また、上記ワイパ制御ユニット1内には、
ワイパモータ4の通電路を形成するためのリレー15
(本発明でいうスイッチング手段に相当)、このリレー
15の動作を制御するためのnpn形トランジスタ16
(本発明でいうスイッチング素子に相当)、ワイパの間
欠払拭モード時におけるインターバル時間を決定する間
欠払拭モード用コンデンサ17、ウインドウオッシャの
動作に連動するタイマ回路18、間欠払拭モードが選択
されている状態でのブレーキの動作解除時にワイパを連
動させるためのブレーキ連動回路19、このブレーキ連
動回路19の機能を選択的に無効化するための無効化回
路20などが設けられている。
【0026】前記ワイパスイッチ11は、図示しない操
作レバーの操作に応じて、停止位置OFF、間欠払拭モ
ード位置INT、低速払拭モード位置LO、高速払拭モ
ード位置HIへそれぞれ切換え可能な構成となってい
る。この場合、ワイパスイッチ11は、接点T1〜T7
を備えており、上記した各位置OFF、INT、LO、
HIへそれぞれ切換えられた状態では、接点T1〜T7
間を、図中に「○−○」印で示すように選択的に接続す
る。尚、ワイパスイッチ11が間欠払拭モード位置IN
T及び低速払拭モード位置LO間で切換えられるときに
は、図中に「×−×」印で示すように接点T1・T4間
がショートしない構成となっている。
【0027】また、ワイパスイッチ11において、間欠
払拭モード位置INTへ操作された状態で互いに接続さ
れた状態となる接点T5・T6間が本発明でいう第1接
点回路に相当し、同じく互いに接続された状態となる接
点T3・T4間が本発明でいう第2接点回路に相当す
る。
【0028】ワイパスイッチ11の接点T1と端子1a
との間には電源ライン+Bが接続される。ワイパスイッ
チ11の接点T2及びT3は、それぞれ端子1b及び1
cに接続され、接点T4は、前記リレー15が有するリ
レースイッチ15aの共通接点cに接続される。尚、上
記リレースイッチ15aは、常開接点a及び常閉接点b
を備えたトランスファ形のもので、その常閉接点bは端
子1dに接続され、常開接点aは、電源ライン+B(端
子1a)に接続されると共に、上記端子1dに対して、
抵抗21、インターバル時間調節用の前記ボリューム1
2及び間欠払拭モード用コンデンサ17を直列に介して
接続される。
【0029】ワイパスイッチ11の接点T5は、電源ラ
イン+Bに抵抗22を介して接続されると共に、前記ト
ランジスタ16のエミッタに対し図示極性のダイオード
23を介して接続される。また、ワイパスイッチ11の
接点T6はグランド端子に接続される。さらに、ワイパ
スイッチ11の接点T7は、前記ボリューム12及び間
欠払拭モード用コンデンサ17の共通接続点に対して、
抵抗24を介して接続される。
【0030】上記ボリューム12及び間欠払拭モード用
コンデンサ17の共通接続点は、前記トランジスタ16
のベースに対して図示極性のダイオード25及び抵抗2
6を直列に介して接続される。
【0031】この場合、上記トランジスタ16のコレク
タは、前記リレー15の励磁コイル15bを介して電源
ライン+Bに接続される。また、トランジスタ16のベ
ース・エミッタ間には抵抗27が接続され、当該トラン
ジスタ16のコレクタは、過電圧保護のための図示極性
の定電圧ダイオード28を介してグランド端子に接続さ
れる。
【0032】前記ウインドウオッシャスイッチ14は、
操作された期間のみオンするモーメンタリ形のもので、
一方の端子がワイパ制御ユニット1の端子1eに接続さ
れ、他方の端子がグランド端子(端子1f)に接続され
る。
【0033】前記タイマ回路18は、ウオッシャポンプ
モータ6の動作に連動してワイパによる払拭動作を所定
時間だけ実行するためのもので、そのタイマ要素として
コンデンサ18aを備えて成り、次のような構成とされ
ている。
【0034】即ち、タイマ回路18にあっては、電源ラ
イン+Bとグランド端子(端子1f)との間に、pnp
形トランジスタ18bのエミッタ・コレクタ間、充電用
の抵抗18c及び上記コンデンサ18aが直列に接続さ
れると共に、抵抗18c及びコンデンサ18aの共通接
続点が、放電用の抵抗18d及び18eを介してグラン
ド端子に接続される。
【0035】また、上記抵抗18d及び18eの共通接
続点は、npn形トランジスタ18fのベースに接続さ
れており、このトランジスタ18fは、そのコレクタが
前記トランジスタ16のコレクタに接続されると共に、
エミッタがグランド端子に接続される。さらに、電源ラ
イン+Bと端子1eとの間に、抵抗18g及び18hが
直列に接続され、これら抵抗18g及び18hの共通接
続点が前記トランジスタ18bのベースに接続される。
尚、この場合において、充電用の抵抗18cを通じたコ
ンデンサ18aの充電時定数は比較的小さな値に設定さ
れるが、放電用の抵抗18d及び18eを通じたコンデ
ンサ18aの放電時定数は比較的大きな値に設定され
る。
【0036】前記ミストスイッチ13は、操作された期
間のみオンするモーメンタリ形のもので、一方の端子が
グランド端子(端子1f)に接続され、他方の端子が前
記タイマ回路18内のトランジスタ18fのコレクタに
接続されている。
【0037】さて、前記ブレーキ連動回路19は以下に
述べるような構成となっている。即ち、ブレーキ連動回
路19において、コンデンサ19a(本発明でいう充放
電用コンデンサに相当)は、一端側が抵抗19b及び1
9cを直列に介して電源ラインに+Bに接続され、他端
側が抵抗19d、図示極性のダイオード19e及び抵抗
19fを直列に介して前記トランジスタ16のベースに
接続される。
【0038】上記コンデンサ19a及び抵抗19bの共
通接続点は、npn形トランジスタ19g(本発明でい
う補助スイッチング素子に相当)のコレクタ・エミッタ
間を介してグランド端子に接続される。また、上記抵抗
19d及びダイオード19eの共通接続点とグランド端
子との間には、図示極性のダイオード19h及び抵抗1
9iが並列に接続される。
【0039】上記トランジスタ19gのベースは、抵抗
19j、19k及び図示極性のダイオード19mを直列
に介して端子1gに接続される。尚、トランジスタ19
gのベース・エミッタ間には抵抗19nが接続される。
前記抵抗19b及び19cの共通接続点と、上記抵抗1
9k及びダイオード19mの共通接続点との間には、p
np形トランジスタ19pのエミッタ・コレクタ間、抵
抗19q及び図示極性のダイオード19rが直列に接続
される。
【0040】さらに、抵抗19b及び19cの共通接続
点と端子1hとの間には、抵抗19s、19t及び図示
極性のダイオード19uが直列に接続され、それら抵抗
19s及び19tの共通接続点がトランジスタ19pの
ベースに接続される。尚、抵抗19b及び19cの共通
接続点は、図示極性のツェナーダイオード19vを介し
てグランド端子に接続される。
【0041】ここで、上記のように構成されたブレーキ
連動回路19にあっては、トランジスタ19gのオン状
態では、コンデンサ19aの充電電荷が当該トランジス
タ19g、抵抗19d、ダイオード19hを介して放電
され、また、トランジスタ19gがオフされたときに
は、コンデンサ19aに対して、電源ライン+Bから抵
抗19c、19b、19d、19iを介して充電電流が
流れることになる。この場合、コンデンサ19aの放電
時定数は比較的小さな値に設定されるが、充電時定数は
比較的大きな値、具体的には、ワイパの1周期分の払拭
動作所要時間より十分に短く、且つトランジスタ16の
オンに応じたワイパの払拭動作が確実に開始される程度
の値に設定される。
【0042】一方、前記無効化回路20は以下に述べる
ような構成となっている。即ち、無効化回路20におい
て、npn形トランジスタ20aは、そのコレクタが前
記ブレーキ連動回路19内の抵抗19j及び19kの共
通接続点に対し、図示極性のダイオード20bを介して
接続され、エミッタがグランド端子(端子1f)に接続
される。また、上記トランジスタ20aのベースは、端
子1dに対し抵抗20c及び図示極性のダイオード20
dを直列に介して接続される。尚、トランジスタ20a
のベース・エミッタ間には抵抗20eが接続される。
【0043】次に、上記構成の作用のうち、本発明の要
旨に関係した部分についてのみ説明する。今、イグニッ
ションスイッチ2がオンされた状態において、定位置停
止スイッチ5が接点(c−b)間をオンした動作停止状
態にある期間には、間欠払拭モード用コンデンサ17に
対し、電源ライン+Bから抵抗21、ボリューム12及
び定位置停止スイッチ5の接点(c−b)間を通じて正
方向(矢印A方向)に充電された状態にある。
【0044】この状態から、ワイパスイッチ11が間欠
払拭モード位置INTへ操作されたときには、間欠払拭
モード用コンデンサ17が充電された状態にあるため、
トランジスタ16が、ダイオード25、抵抗26及び2
7、ダイオード23、ワイパスイッチ11の接点T5・
T6間を通じてベースバイアスされてオンするようにな
る。すると、斯様なオンに応じてリレー15の励磁コイ
ル15bに通電されて、リレースイッチ15aの接点
(c−a)間がオンされる。
【0045】このため、ワイパモータ4の通電路が、電
源ライン+Bから上記リレースイッチ15aの接点(c
−a)間、ワイパスイッチ11の接点T4・T3間及び
当該ワイパモータ4の低速回転端子Lを通じて形成され
るようになり、以てワイパの払拭動作が開始される。
【0046】このようにワイパの払拭動作が開始された
ときには、定位置停止スイッチ5が接点(c−a)間を
オンした動作状態に切換わる。従って、間欠払拭モード
用コンデンサ17の両端が、上記接点(c−a)間、ボ
リューム12及び抵抗21を介して電源ライン+Bの両
端に接続された状態となって、当該コンデンサ17の充
電電荷が放電されるようになるが、トランジスタ16の
オン状態は、抵抗21、ボリューム12、ダイオード2
5、抵抗26及び27、ダイオード23、ワイパスイッ
チ11の接点T5・T6間を通じてそのまま保持される
ため、ワイパモータ5への通電が継続される。
【0047】このような通電継続に応じてワイパが待機
位置まで復帰し、以て定位置停止スイッチ5が接点(c
−b)間をオンさせた動作停止状態に戻ると、この復帰
時点では、間欠払拭モード用コンデンサ17の充電電荷
が放電されているから、抵抗25及びボリューム12を
介して上記コンデンサ17に対する再充電が行われるこ
とになる。
【0048】このようにして、ワイパが待機位置へ復帰
した瞬間にコンデンサ17への充電が開始される結果、
トランジスタ16のベース電位が低下するようになっ
て、そのトランジスタ16がオフされるため、励磁コイ
ル15bの断電に応じてリレースイッチ15aが接点
(c−b)間をオンした状態に復帰し、ワイパモータ4
が断電される。尚、この場合には、ワイパモータ4の低
速回転端子L及びコモン端子C間が、ワイパスイッチ1
1の接点T3・T4間、リレースイッチ15aの接点
(c−b)間、定位置停止スイッチ5の接点(c−b)
間を介して短絡されるようになるから、ワイパモータ4
に制動がかけられてワイパが待機位置に確実に停止する
ようになる。
【0049】上記のように間欠払拭モード用コンデンサ
17に対する充電が開始された後には、所定時間(抵抗
21及びボリューム12を通じた充電時定数に応じた時
間)が経過して、そのコンデンサ17の充電電位が所定
レベル以上となった段階でトランジスタ16が再オンさ
れることになる。従って、これ以降においては、上述し
たような間欠払拭モード用コンデンサ17の充電及び放
電に応じてワイパモータ4の通電路が間欠的に形成され
るものであり、以てワイパによる間欠払拭動作が行われ
る。
【0050】一方、上記のようにワイパスイッチ11が
間欠払拭モード位置INTへ操作された状態では、ブレ
ーキ連動回路19が次に述べるように動作する。即ち、
ブレーキ連動回路19にあっては、フットブレーキスイ
ッチ7がオンされた状態では、トランジスタ19gに対
して、当該フットブレーキスイッチ7及びダイオード1
9mなどを介してベース電流が供給される。また、パー
キングブレーキスイッチ9がオンされた状態では、これ
に応じてベースバイアスされるトランジスタ19pがオ
ンするため、上記トランジスタ19gに対して、トラン
ジスタ19p及びダイオード19rなどを介してベース
電流が供給される。従って、トランジスタ19gは、フ
ットブレーキスイッチ7及びパーキングブレーキスイッ
チ9の少なくとも一方がオンされた状態でオンされる
が、これ以外の状態ではオフされることになる。
【0051】フットブレーキスイッチ7及びパーキング
ブレーキスイッチ9の少なくとも一方がオンされるのに
応じてトランジスタ19gがオンされたときには、コン
デンサ19aの充電電荷が当該トランジスタ19g、抵
抗19d、ダイオード19hを介して比較的短い時間で
放電される。このような放電後に、フットブレーキスイ
ッチ7及びパーキングブレーキスイッチ9の双方がオフ
されたときには、トランジスタ19gがオフされるのに
応じてコンデンサ19aに充電電流が流れるため、その
充電電流によりトランジスタ16が所定時間だけオンさ
れる。
【0052】このとき、トランジスタ16のオン時間
は、コンデンサ19aの充電時定数に応じて決まるもの
であるが、その充電時定数は、比較的大きな値(ワイパ
の1周期分の払拭動作所要時間より十分に短く、且つト
ランジスタ16のオンに応じたワイパの払拭動作が確実
に開始される程度の値)に設定されているから、斯様な
トランジスタ16のオンに伴う励磁コイル15bへの通
電に応じてワイパの払拭動作が自動的に開始される。
【0053】尚、この場合、所定時間が経過してコンデ
ンサ19aの充電電流が流れなくなるが、トランジスタ
16のオン状態は、抵抗21、ボリューム12、ダイオ
ード25、抵抗26及び27、ダイオード23、ワイパ
スイッチ11の接点T5・T6間を通じてそのまま保持
されるため、ワイパモータ5への通電が継続されるもの
であり、その後にワイパが待機位置へ戻って定位置停止
スイッチ5が動作停止状態となったときに初めてワイパ
モータ5が断電されることになる。
【0054】以上の結果、ブレーキ連動回路19にあっ
ては、ワイパを間欠払拭モードで動作させている状態に
おいて、停止状態の自動車が発進したとき、つまりフッ
トブレーキスイッチ7及びパーキングブレーキスイッチ
9が双方ともオフされた状態となったときには、ワイパ
の払拭動作を直ちに開始させるという補助機能を働かせ
るものである。
【0055】但し、定位置停止スイッチ5が接点(c−
a)間をオンさせた動作状態にある期間においては、無
効化回路20がブレーキ連動回路19による上述のよう
な補助機能を無効化するようになる。
【0056】具体的には、定位置停止スイッチ5が動作
状態にある期間には、無効化回路20内のトランジスタ
20aに対して、定位置停止スイッチ5の接点(c−
a)間、ダイオード20dなどを介してベース電流が供
給されて当該トランジスタ20aがオンされる。このた
め、ブレーキ連動回路19内のトランジスタ19gのベ
ースがグランド電位レベルに落とされて、当該トランジ
スタ19gがオフ状態に保持されるようになる。このよ
うにトランジスタ19gがオフ状態に保持されたときに
は、コンデンサ19aが充電されたままになるため、ト
ランジスタ16が前述のようにオンされることがなく、
以てブレーキ連動回路19による前記補助機能が無効化
されることになる。
【0057】このように、定位置停止スイッチ5が動作
状態にある期間(ワイパの払拭動作が行われている期
間)には、無効化回路20の働きによってブレーキ連動
回路19内のトランジスタ19gがオフ状態に保持され
ることにより、当該ブレーキ連動回路19の機能が無効
化される結果、次に述べるような作用・効果が得られる
ことになる。
【0058】つまり、上記のような無効化回路20が設
けられていない場合を想定すると、実際に自動車を走行
させている状態において、ブレーキ連動回路19内のト
ランジスタ19gがオン状態からオフ状態に切換えられ
るタイミング(自動車の走行開始タイミング)が、定位
置停止スイッチ5が動作停止される直前のタイミングで
あったときには、ブレーキ連動回路19内のコンデンサ
19aに流れる充電電流によりトランジスタ16がオン
されて、ワイパモータ4の通電が継続される。このよう
に通電継続された場合、その後に所定時間が経過してコ
ンデンサ19aの充電電流がトランジスタ16をオンさ
せるレベル以下に減少するタイミングと、一旦動作停止
された状態の定位置停止スイッチ5が動作位置(接点
(c−a)間をオンした位置)へ切換わる途中のタイミ
ングとが一致することがある。
【0059】このような状態となった場合には、定位置
停止スイッチ5が動作位置と動作停止位置との間に設定
されるダークゾーン(接点(c−a)間及び接点(c−
b)が何れもオンされていない中間領域)で止まったま
まの状態になるなるため、ワイパモータ4が断電された
後においても当該ワイパモータ4の制動機能を期待でき
なず、ワイパがその駆動系の慣性により待機位置から大
きくオーバーランすることがある。
【0060】これに対して、無効化回路20が設けられ
ていた場合には、定位置停止スイッチ5が動作位置にあ
る期間にはブレーキ連動回路19内のトランジスタ19
gがオフ状態のまま保持されるから、上記のようなタイ
ミングで自動車が走行開始した場合には、当該ブレーキ
連動回路19内のコンデンサ19aにトランジスタ16
をオンさせるための充電電流が流れることがない。この
ため、定位置停止スイッチ5が動作停止位置へ切換わる
と同時にワイパモータ4の通電路が遮断されることにな
り、結果的に自動車の走行開始タイミングの如何によっ
て、定位置停止スイッチ5が前記ダークゾーンで止まっ
たままの状態になる事態の発生を未然に防止できるよう
になる。従って、本実施例の構成によれば、走行開始タ
イミングの如何に起因してワイパが待機位置からオーバ
ーランするという不具合を招く虞がなくなるものであ
る。
【0061】尚、上記のようにブレーキ連動回路19の
機能を無効化した場合には、自動車の走行開始に連動し
たワイパの払拭動作が行われないことになるが、このよ
うな場合には、その走行開始の直前のタイミングでワイ
パの払拭動作が済んでいるから、実際の自動車走行上に
おいて支障になる虞はないものである。
【0062】また、本実施例の構成によれば、トランジ
スタ8を所定時間だけオンさせるというブレーキ連動回
路19に必要なタイマ機能を、コンデンサ19aを利用
した簡単な回路構成で得ることができ、しかも、当該ブ
レーキ連動回路19は、コンデンサ19aの他に、トラ
ンジスタ19g、19pや抵抗19b、19c、…など
のような安価なディスクリート回路部品を組み合わせる
だけで実現できるから、総じて製造コストの抑制を促進
できる利点がある。
【0063】
【発明の効果】本発明によれば以上の説明によって明ら
かなように、ワイパを間欠払拭モードで動作させている
状態においてブレーキ装置が動作状態から動作停止状態
に切換わったときに、スイッチング素子を所定時間だけ
オンさせることによりワイパの払拭動作を開始させると
いうブレーキ連動機能を設ける場合に、定位置停止スイ
ッチが動作状態にある期間は上記ブレーキ連動機能を無
効化する無効化回路を設ける構成としたので、車両の走
行開始タイミングの如何に起因してワイパがオーバーラ
ンが発生する事態を効果的に防止できるという有益な効
果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す回路構成図
【符号の説明】
図面中、1はワイパ制御ユニット、2はイグニッション
スイッチ、4はワイパモータ、5は定位置停止スイッ
チ、7はフットブレーキスイッチ、9はパーキングブレ
ーキスイッチ、11はワイパスイッチ、12はボリュー
ム、15はリレー(スイッチング手段)、15aはリレ
ースイッチ、15bは励磁コイル、16はトランジスタ
(スイッチング素子)、17は間欠払拭モード用コンデ
ンサ、18はタイマ回路、19はブレーキ連動回路、1
9aはコンデンサ(充放電用コンデンサ)、19gはト
ランジスタ(補助スイッチング素子)、20は無効化回
路を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワイパの払拭動作開始後から当該ワイパ
    が待機位置へ戻るまでの期間だけ動作されてワイパモー
    タの通電路形成状態を保持する定位置停止スイッチが設
    けられたワイパを制御するための車両用ワイパ制御装置
    において、 動作状態でオンされる常開接点を有したスイッチング手
    段と、 オンされたときに前記スイッチング手段を動作状態に切
    換えるスイッチング素子と、 前記定位置停止スイッチが動作停止された期間に所定の
    時定数で充電されると共に、その充電電荷を定位置停止
    スイッチが動作されたときに放電する間欠払拭モード用
    コンデンサと、 間欠払拭モード位置へ操作された状態で、前記間欠払拭
    モード用コンデンサの充電電位が所定レベル以上となっ
    たときに前記スイッチング素子をオンさせる第1接点回
    路、及びそのオンに応じて動作状態に切換えられる前記
    スイッチング手段の常開接点を介して前記ワイパモータ
    の通電路を形成する第2接点回路を有したワイパスイッ
    チと、 ブレーキ装置が動作状態から動作停止状態に切換わった
    ときに前記スイッチング素子を所定時間だけオンさせる
    ブレーキ連動回路と、 前記定位置停止スイッチが動作状態にある期間は前記ブ
    レーキ連動回路の機能を無効化する無効化回路とを備え
    たことを特徴とする車両用ワイパ制御装置。
  2. 【請求項2】 前記ブレーキ連動回路は、ブレーキ装置
    が動作された状態でオンされる補助スイッチング素子
    と、この補助スイッチング素子のオフ状態で充電される
    と共にオン状態で充電電荷を放電する充放電用コンデン
    サとを有し、前記補助スイッチング素子がオフされたと
    きに上記充放電用コンデンサに流れる充電電流により前
    記スイッチング素子を所定時間だけオンさせるように構
    成され、 前記無効化回路は、前記定位置停止スイッチが動作状態
    にある期間は前記補助スイッチング素子をオフ状態に保
    持することにより前記ブレーキ連動回路の機能を無効化
    するように構成されていることを特徴とする請求項1記
    載の車両用ワイパ制御装置。
JP8332234A 1996-12-12 1996-12-12 車両用ワイパ制御装置 Pending JPH10167013A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8332234A JPH10167013A (ja) 1996-12-12 1996-12-12 車両用ワイパ制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8332234A JPH10167013A (ja) 1996-12-12 1996-12-12 車両用ワイパ制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10167013A true JPH10167013A (ja) 1998-06-23

Family

ID=18252686

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8332234A Pending JPH10167013A (ja) 1996-12-12 1996-12-12 車両用ワイパ制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10167013A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1211412A2 (en) Starting system for vehicle
US5235260A (en) Wiper controller
KR950002503B1 (ko) 와이퍼 제어 시스템
US4851745A (en) Windshield washer/wiper apparatus
JPH10167013A (ja) 車両用ワイパ制御装置
JPS60255B2 (ja) 車輌等におけるクリ−ナシステムの制御方式
JP3688389B2 (ja) 車両用ワイパ制御装置
JPH0341964Y2 (ja)
JP3774007B2 (ja) 車両用ワイパ制御装置
JP3173685B2 (ja) ワイパ間欠制御装置
JP4128478B2 (ja) ワイパモータ制御回路
JP2543035Y2 (ja) 回転機の駆動制御回路
JP3165627B2 (ja) ワイパ装置の制御回路
JPH09226523A (ja) 車両用ワイパ制御装置
JPS6236673Y2 (ja)
JPH0341965Y2 (ja)
JP3774008B2 (ja) 車両用ワイパ制御装置
JPH09240434A (ja) 車両用ワイパ制御装置
JPS6343176Y2 (ja)
JP2580559Y2 (ja) ウォッシャ連動ワイパ駆動装置
JP3543127B2 (ja) ワイパ装置
JP3103012B2 (ja) ワイパ装置の制御回路
JPH09109843A (ja) リアワイパの制御装置
JPS6344290Y2 (ja)
JPH09226525A (ja) 車両用ワイパ制御装置