JPH10167355A - 包装体とこの包装体の製造方法 - Google Patents
包装体とこの包装体の製造方法Info
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Abstract
体では、内容物を取り出す開口部が蓋材により封止され
ていたが、蓋材は材料費が高く、また蓋材を包材に位置
決めして取付ける繁雑な作業が必要であった。 【解決手段】 包材Faと包材Fbを幅寸法Aの部分で
粘着層6により貼り合わせ、この貼り合わせ部の内側の
包材Fbに開口部8を形成し、外側の包材Faに切り込
みCで分離できる開封片9を形成する。開封片9は包材
Faと一体であるため、別の蓋材を設ける場合に比べて
材料費を廉くできる。また2枚の包材Fa,Fbとが貼
り合わされた包材を用い、通常の包装工程で包装体を形
成できるため、製造が容易である。
Description
ュまたはドライティッシュなどのように内容物を取り出
し自在に収納する包装体に係り、特に、従来設けられて
いた開封用の蓋材を別途に設けなくても内容物を取り出
すための開口部を開閉できるようにした包装体、および
この包装体の製造方法に関する。
に薬剤などを含浸させたウエットティッシュを収納する
従来の包装体を示す斜視図であり、(A)は蓋材が閉じ
られている状態を示し、(B)は蓋材が開けられている
状態を示している。包装体1を構成している包材は、例
えば表面側から順にPET(ポリエチレンテレフタラー
ト)フィルム、アルミニウム箔、シーラント層が積層さ
れたラミネート材料であり、図6に示す包装体1の底面
側で縦シールされているとともに、前後両端部分に横シ
ール部1b、1bが形成され、ほぼ立方体形状の軟質な
密封体が構成され、この密封体内部にウエットティッシ
ュ3がかさねられて収納されている。
aが形成されるように、包材にミシン目などが形成さ
れ、その上に粘着層を有する蓋材2が粘着接合されてい
る。この蓋材2は、例えばポリプロピレンなどの基材層
の両面にポリプロピレン系樹脂やポリエチレン系樹脂な
どの表面層が積層され、さらに印刷層とトップコート層
が設けられた比較的剛性の高いシート材により形成さ
れ、その包装体に面する部分には粘着層が形成されてい
る。この蓋材2が剥がされると、前記ミシン目の部分で
包材が切断されて前記開口部1aが形成される。一度開
封して開口部1aからウエットティッシュ3を取り出し
た後に、開口部1aが再び蓋材2で覆われると、蓋材2
の粘着層が開口部1aの周辺において包装体に粘着し、
開口部1aが閉じられる。未使用時に蓋材2で開口部1
aを封止することにより、包装体1内のウエットティッ
シュ3の乾燥を防止できるようになっている。
切り欠き2c、2cよりも基部側の部分が固定端2aと
なり、前記切り欠き2cと2cに挟まれた部分がヒンジ
部として機能するようになっている。そして、蓋材2の
裏面全域に粘着層が形成されて、包装体1の表面に粘着
接合されている。この包装体1では、蓋材2の先端の摘
み部2bを手で摘んで蓋材2を引き剥がし、切り欠き2
c、2cで挟まれたヒンジ部の部分まで剥がすと、図6
(B)に示すように、蓋材2は固定端2aが包装体1の
表面に固定された状態で、開口部1aが開放されるよう
になる。開口部1aからウエットティッシュ3を取り出
した後は、蓋材2をそのまま包装体1の上面に倒し、蓋
材2を開口部1aの周囲に粘着される。このように、蓋
材2を再度粘着するときには、蓋材2が元の位置へ戻さ
れた状態で包装体1の表面に粘着されるため、蓋材2と
開口部1aとを位置合わせする必要がなくなり、常に蓋
材2が包装体1の決められた位置に粘着されるものとな
る。
に、包装体1の包材とは別個のシート材で蓋材2が形成
されていると、包装体1を形成する前の時点で、包材に
蓋材2を粘着接合させるための工程が必要になる。この
工程では、蓋材2を1枚ずつ供給する工程と、さらに包
材の開口部1aとなる部分に蓋材2を1枚ずつ位置合わ
せして粘着接合させる工程が必要になり、このような工
程を自動的に行なうような作業設備は複雑なものとな
る。
プロピレンなどの基材層の両面にポリプロピレン系樹脂
やポリエチレン系樹脂などの表面層が積層され、さらに
印刷層とトップコート層が設けられた比較的高価なシー
ト材により形成されているため、蓋材2を設ける分だけ
材料費が高くなっている。また、この包装体1では、図
6(A)の状態から蓋材2の摘み部2bを掴んで包装体
1から離れる方向へ引き剥がしたときに、その剥がれが
切り欠き2c、2cの部分で必ず止まるとは限らず、勢
い良く蓋材2を引っ張ったときなどに、固定端2aが包
装体1の表面から剥がれてしまうことがあり、または切
り欠き2c、2cで囲まれたヒンジ部で蓋材2が切断さ
れることがある。蓋材2が包装体1から分離されてしま
うと、蓋材2を開口部1aに位置合わせして再度接合す
る必要があり、使用上不便である。
あり、蓋材を包材と別に用意する必要がなく、材料費を
低減でき、且つ蓋材を包材に位置合わせして接合する工
程を不要にして、製造工程を簡単にできるようにした包
装体およびこの包装体の製造方法を提供することを目的
としている。
くい構造とし、使用中に開封片を位置合わせして接合す
る必要のない包装体およびこの包装体の製造方法を提供
することを目的としている。
により内容物を収納する袋体が形成され、前記袋体には
包材が互いに重ねられて粘着接合された貼り合わせ部が
設けられ、この貼り合わせ部の内側の包材に内容物を取
り出す開口部が形成され、前記貼り合わせ部の外側の包
材に前記開口部を覆い且つ開口部を開閉可能な開封片が
形成されていることを特徴とするものである。
貼り合わせ部の外側の包材に、前記開封片となる部分を
他の部分から分離できる切り込み部が形成されているも
のとし、開封片を他の部分から分離できるように引き剥
がす構造とすることが可能である。または、図2(B)
に示すように、貼り合わせ部の外側の包材に、開封片と
なる部分を予め凸状に形成しておいてもよい。
が、貼り合わせ部の外側の包材と溶着接合されており、
貼り合わせ部の外側の包材に形成された前記開封片が前
記溶着接合された部分まで開放可能とされていることが
好ましい。
れている部分であり、外側の包材が、内側の包材の縁部
を包むように(挟むように)部分的に折り畳まれ、内側
の包材の縁部の内面と、これに対向する外側の包材の前
記折り畳み部の内面とが熱溶着などにより溶着接合され
ている部分である。この構造とすることにより、開封片
を貼り合わせ部の境界部、すなわち前記の内側の包材の
縁部と外側の包材との溶着接合部まで引き剥がしたとき
に、内側の包材の縁部と外側の包材が剥がれて、両包材
の間に隙間が形成されるのを防止できる。
所定面積を囲む分離線が形成されこの分離線で囲まれた
部分が外側の包材に粘着接合されており、前記開封片が
剥がされるときに前記分離線で囲まれた部分が内側の包
材から分離されて、この分離した部分に前記開口部が形
成される構造とすることができる。この構造では、一度
剥がした開封片で再度開口部を覆うときに、開封片に粘
着され内側の包材から分離された包材の一部が開口部を
覆うことになり、粘着層が、開口部から内容物に触れる
のを防止できる。
り出すための開口部を形成しておき、外側の包材の内面
では、前記開口部に対面する部分に粘着層を形成しない
構造とすることも可能である。また図の例では開口部が
長円形状に開口しているが、この開口部が内側の包材に
直線状に切り込まれたスリット状であってもよい。
物を取り出す開口部となる部分を有する内側の包材に、
開封片となる部分を有する外側の包材を重ね、両包材を
粘着接合して貼り合わせ部を形成する工程と、
包材で内容物を収納した後または収納する前に、前記内
側の包材と外側の包材の前記貼り合わせ部と逆側の縁部
どうしを溶着接合して縦シール部を形成し筒状体を形成
する工程と、
分して、前記縦シール部と直交する方向に包材どうしを
融着接合して横シール部を形成する工程と、を有するこ
とを特徴とするものである。
または後に、貼り合わせ部での内側の包材の縁部と外側
の包材とを溶着接合する工程を含むようにすることが可
能である。
エットティッシュまたはドライのティッシュペーパーな
どである。
ぐ蓋材を別個に設けておらず、開口部を塞ぐ開封片を包
材の一部に形成している。したがって、従来のように、
包材を蓋材と別個に設ける必要がなくなって、包装体を
形成する材料費を低減でき、また包材に蓋材を位置合わ
せして接合する作業工程が不要になる。
の包材に一体に形成されているが、貼り合わせ部では、
開封片の先部と内側の包材との間に粘着層を部分的に設
けないようにし、この開封片の先部を摘み代または摘み
部とすることが可能である。
片を分離するための切り込み部を形成する場合に、この
切り込み部は、外側の包材の縁部にのみ設け、この縁部
の切り込みをきっかけとして、外側の包材から開封片を
分離できるようにしてもよく、または開封片となる部分
を分離するための前記切り込み線を、貼り合わせ部を横
断する方向へ連続線として形成し、またはミシン目やパ
ーフォレーションを形成するように間欠的に形成しても
よい。
され、一方の包材に開口部を分離するミシン目やパーフ
ォレーションなどの分離線を形成し、または開口部を形
成しておき、他方の包材に、開封片を分離するための前
記切り込みを形成しておく。次に、両包材を、前記開口
部となる部分に開封片となる部分が重なるように合わ
せ、両包材の一方(好ましくは外側の包材)に粘着層を
形成しておき、両包材を接合する。
ールして筒状体とする。あるいは縦シールした筒状体に
内容物を収納する。そして、内容物の量に応じて前記筒
状体を区分し、横シールすると共に、個々の包装体に分
離する。
にて接合された包材の接合体を用いて、そのまま従来の
包装工程に移行させ、縦シール部と横シール部を形成す
ることにより、包装を完了でき、包装工程が簡単であ
る。特に、従来のように蓋材の位置合わせおよび接合の
必要がなくなるため、工程が簡単になる。
包装体の製造方法では、貼り合わせ部にて接合された包
材の、前記貼り合わせ部と逆側の縁部を溶着接合して縦
シール部を形成し、筒状体を形成している。ただし、本
発明では、1枚の包材を筒状に形成し、包材の縁部どう
しを所定幅にて粘着層を介して貼り合わせし、この貼り
合わせ部の内側の包材に開口部を、外側の包材に開封片
を形成し、さらに横シール部のみを形成したものとして
もよい。
説明する。図1は、本発明の包装体の一形態を示す斜視
図であり、(A)は包装体Hを構成する包材Faの一部
分である開封片9が開口部8を覆っている状態、(B)
は前記開封片9が開かれた状態を示す斜視図、図2
(A)(B)は包装体の他の実施の形態を示す斜視図、
図3は包材の貼り合わせ部を説明する斜視図、図4は図
1(A)に示す包装体の断面図、図5は包材の拡大断面
図である。
ように、包材Faと包材Fbの2枚が貼り合わされたも
のとなっている。各包材FaおよびFbは、図5に示す
ように、表面から、外層となるポリエチレンテレフタレ
ート(PET)層f1、芯層となるアルミニウム箔f
2、および内層となる2軸延伸ポリプロピレン(OP
P)などのいわゆるシーラントと呼ばれるヒートシール
層f3から成り、これらの各層が、ドライラミネートな
どにより積層接着された積層フィルム(積層シート)か
ら構成されている。または、PETにアルミニウムまた
はシリカまたはアルミナ層が蒸着されたボリュームPE
Tにヒートシール層がラミネートされているものでもよ
い。なお、ヒートシール強度を向上させるために、OP
Pとポリエチレン(PE)の2層を貼り合わせたものを
ヒートシール層f3として使用してもよい。
ず、気密性に優れているので、包装体の中に化粧料また
は、薬剤が含浸されたウエットティッシュ3などが入れ
られたときに、これらの乾燥を防ぐことができる。アル
ミニウム箔f2の表面には商品のマークや取り扱い説明
の文字などが印刷されており、PET層f1はこの印刷
を保護する保護層としての機能も有している。
は、幅寸法Aの部分で互いに重ね合わされ、この幅寸法
Aの部分が貼り合わせ部となっている。また上側に重ね
られる包材Faの裏面(内面)すなわち前記ヒートシー
ル層f3の面に、幅寸法Bに渡って粘着層6が形成さ
れ、さらに、包材Faの縁部にはA−Bの寸法分だけ粘
着層が形成されていない部分7が含まれている。幅寸法
Aの貼り合わせ部では、包材Fbの前記外層となるポリ
エチレンテレフタレート層f1と、包材Faの内層であ
るヒートシール層f3とが対面して粘着接合されてい
る。
わされた包材Fにより、複数枚のウエットティッシュ3
が折り畳まれ且つ積層された内容物が包まれる。図4に
示すように、包材FaおよびFbの、前記貼り合わせ部
と逆側の縁部4aと縁部5aとが、内層であるヒートシ
ール層f3を対面させた状態で合わされ、押圧され且つ
熱溶着接合されて縦シール部S1が形成される。包装体
Hでは、前記貼り合わせ部が上面となり、縦シール部S
1が底面側に向けられる。縦シール部S1が形成されて
筒状体となった包材Fは、内容物の量に応じて、筒状体
の長手方向の両端部、すなわち包材Faの両端部4b、
4bと、包材Fbの両端部5b、5bとが、ヒートシー
ル層f3どうしが対面した状態で押圧され且つ熱溶着接
合されて、横シール部S2が形成される。
は、ほぼ矩形状(長方形状)となるが、この矩形状の各
角部では、包材Fが短寸法wだけ折り畳まれ、且つ熱溶
着接合されて、短幅シール部Sa、Sb、Sc、Sdが
形成されている。前記短幅シール部SbとSdでは、包
材Fbの内層であるヒートシール層f3どうしが対面し
ているために、短寸法wの部分で、包材Fbどうしを加
圧して加熱することにより熱溶着接合することができ
る。同様に、短幅シール部Scでも、包材Faのヒート
シール層f3どうしが対面しているため、短寸法wの部
分で包材Faどうしを加圧して加熱することにより、熱
溶着接合することができる。
せ部での内側の包材Fbの縁部5cを包むように(挟む
ように)外側の包材Faが折り畳まれているので、包材
Fbの縁部5cのヒートシール層f3と、これに対面す
る包材Faの短幅部4cのヒートシール層f3とが熱溶
着シールされ、図4に示すように、前記縁部5cの下面
側が熱溶着シール部(i)となる。しかし、包材Fbの
縁部5cの上面と、包材Faとの対面部(ii)は熱溶
着されず、この部分は前記粘着層6により粘着接合され
たものとなる。
寸法Aの貼り合わせ部において、その内側の包材Fbに
は、ウエットティッシュ3などの内容物を取り出すため
の開口部8が形成されている。図3に示すように、包材
Fbには、所定面積を囲む分離線Pが形成されている。
この分離線Pは、ミシン目や線状の切り込みが一定ピッ
チで形成され、または穴が一定ピッチで形成されたパー
フォレーションであり、この分離線Pで囲まれた領域が
分離片5dとなる。図1(B)に示すように、この分離
片5dが分離線Pの部分から分離されると、包材Fbに
開口部8が開口する。
材Faに、前記開口部8が形成されている部分に重ねら
れる開封片9が一体に形成されている。この開封片9
は、その両側に形成された切り込みCにより、包材Fa
の他の部分から切り離すことができるようになってい
る。図1に示す例では、切り込みCがミシン目またはパ
ーフォレーションとなっているが、この切り込みCは連
続線であってもよい。または包材Faの縁部に短い切り
込みまたは短いミシン目が形成され、開封片9を矢印α
方向へ引いたときに、短い切り込みをきっかけとして、
包材Faに切断線が延びていくように構成してもよい。
の内面に粘着層6が形成されているため、開封片9は、
包材Fbの開口部8が形成されている領域に粘着されて
いる。また前記のように貼り合わせ部では、包材Faの
縁部側に、一定の幅の粘着層が形成されていない部分7
が設けられている。よって開封片9の前記部分7に相当
する箇所は、包材Fbに粘着されておらず、この部分7
が開封片9の摘み部9aとなる。
する。まず図3に示すように、PET層f1、アルミニ
ウム箔f2、ヒートシール層f3がラミネートされた縦
方向に長い2枚の包材Faと包材Fbとが使用される。
貼り合わせ部の内側となる包材Fbに、予め分離片5d
を分離するための分離線Pを形成しておき、貼り合わせ
部の外側となる包材Faに、開封片9を切り離すための
切り込みCを形成しておく。
面)に幅寸法Bの領域で粘着層6を形成する。この粘着
層6は、包材Faの内面に粘着剤を塗布することにより
形成される。包材FaとFbは、幅寸法Aの部分で重ね
られ、前記粘着層6により互いに粘着接合される。この
とき、包材Faの切り込みCで囲まれた開封片9となる
部分が、分離片5dと重なるように、両包材FaとFb
を位置合わせして粘着接合する。また、包材Faと包材
Fbとが張り合わされた包材Fに対し、図4に示す短幅
シール部Sa、Sb、Sc、Sdを形成する。この工程
は、包材Fを部分的に折り畳み熱溶着することにより行
なわれる。
3などの内容物を包み、包材Faの縁部4aと、包材F
bの縁部5aとを合掌合わせし、熱溶着接合して縦シー
ル部S1を形成し、包材Fを筒状体とする。さらに内容
物の量に合わせて縦シール部S1と直交する方向へ包材
Fが加圧されて熱溶着され、横シール部S2が形成され
る。そして横シール部S2にて、包材Fを切断し、各包
装体ごとに分離する。
開封片9が、包装体Hを構成する包材Faの一部分であ
るため、従来のように蓋材を包材Fと別に用意するもの
に比べ、材料コストを低減できる。また、包材FaとF
bを貼り合わせた包材Fを用い、従来の包装設備を用い
て、そのまま内容物を包装できるため、包装工程も容易
である。
封片9の先部の粘着層6を有していない摘み部9aを指
で矢印α方向へ引き剥がすと、切り込みCの部分で包材
Faが切断されて、開封片9が、包材Faの他の部分か
ら切り離される。このとき包材Fb側の分離片5dは開
封片9に粘着されているため、分離片5dは、開封片9
の裏面に粘着されたまま包材Fbから分離され、その結
果、包材Fbに開口部8が形成される。
記開口部8から順次取り出される。取り出しが完了した
後に、開封片9を包材Fb側へ倒すと、前記粘着層6に
より開封片9は包材Fbに粘着させられ、包装体Hが密
封されて、内容物の乾燥が防止できる。また開封片9に
より開口部8を再度塞ぐとき、開封片9に粘着されてい
る分離片5dが開口部8に位置するため、開口部8はこ
の分離片5dに覆われることになり、ウエットティッシ
ュ3などの内容物が開封片9の粘着層6に粘着すること
がない。
剥がすことができる。また開封片9は、図4に示す短幅
シール部Saの位置まで引っ張って剥がすことができ
る。ただし、開封片9は包材Faの一部であるため、図
6に示した従来例の蓋材2と異なり、開封片9が包装体
Hから完全に分離されることはない。また前記短幅シー
ル部Saでは、包材Fbの縁部5cと、包材Faの短幅
部4cとが熱溶着シール部(i)で熱溶着接合されてい
るため、開封片9を開き方向へ長く引き剥がした場合に
は、その引き剥がしは、前記熱溶着シール部(i)で確
実に止められる。また熱溶着シール部(i)で、両包材
FaとFbが溶着接合されているため、開封片9を大き
く引き剥がしたときに、開封片9の基端部分で包材に隙
間が形成されるのを防止できる。また、包装体Hを構成
する包材Fbの開口部8の周辺に、PETフィルムなど
の剛性の高い補強材を接着し、開口部8の周辺において
包材Fbを部分的に厚くしておくと、開口部8の周辺に
おいて包材Fbに皺や撓みが生じにくくなり、開封片9
を開口部8の周辺に確実に粘着させることができ、開口
部8の密閉性を高くできる。
態について説明する。図2(A)に示すものでは、開封
片9の両側の切り込み部Cからさらにこれと直交する方
向へ短い切り込みCaが形成されている。この包装体H
では、開封片9を図1(B)に示すように引き剥がした
後に、前記切り込みCaの部分から開封片9を切断でき
るようになっている。よって、この包装体Hを、容器内
への詰め替え用として使用する場合には、開封片9を切
断して除去した状態で容器内に入れることができる。ま
た、包装体Hを容器に入れずにそのまま使用する場合に
は、切り込みCaの部分で開封片9を切断せず、図1
(B)に示すように、開封片9の引き剥がしを繰り返し
て行なうような使用方法が可能である。
部の外側の包材Faに前記切り込みCが形成されておら
ず、包材Faが予め凸状に切断され、この凸状の部分が
開封片9となっている。図2(B)では、前記切り込み
Cにより開封片9を切り離す必要はなく、摘み部9aか
ら開封片9をそのまま剥がせば、開口部8を露出させる
ことができる。図2(B)に示すものでは、図1(B)
に示すように、開封片9が切断された後の包材Faの切
り離した縁部(iii)がまくれるなどの問題が生じな
くなり、使用時の外観を損ないにくいものとなる。
より、開口部を塞ぐ開封片を形成しているため、従来の
ように、開口部を塞ぐ蓋材を別途に設ける必要がなく、
材料コストを低減できる。また製造工程において、蓋材
を包材に位置決めして接合する繁雑な作業が不要にな
る。
片が包装体から離れることがなく、使用上便利である。
り、(A)は包材の一部分である開封片により開口部が
覆われている状態、(B)は開封片が開けられ、開口部
が露出する状態を示す、
を示す斜視図、
より開口部が覆われている状態、(B)は蓋材が開けら
れ開口部が開放されている状態を示す、
Claims (6)
- 【請求項1】 包材により内容物を収納する袋体が形成
され、前記袋体には包材が互いに重ねられて粘着接合さ
れた貼り合わせ部が設けられ、この貼り合わせ部の内側
の包材に内容物を取り出す開口部が形成され、前記貼り
合わせ部の外側の包材に前記開口部を覆い且つ開口部を
開閉可能な開封片が形成されていることを特徴とする包
装体。 - 【請求項2】 貼り合わせ部の外側の包材には、前記開
封片となる部分を他の部分から分離できる切り込み部が
形成されている請求項1記載の包装体。 - 【請求項3】 貼り合わせ部の内側の包材の縁部が、貼
り合わせ部の外側の包材と溶着接合されており、貼り合
わせ部の外側の包材に形成された前記開封片が前記溶着
接合された部分まで開放可能とされている請求項1また
は2記載の包装体。 - 【請求項4】 貼り合わせ部の内側の包材には、所定面
積を囲む分離線が形成されこの分離線で囲まれた部分が
外側の包材に粘着接合されており、前記開封片が剥がさ
れるときに前記分離線で囲まれた部分が内側の包材から
分離されて、この分離した部分に前記開口部が形成され
る請求項1ないし3のいずれかに記載の包装体。 - 【請求項5】 内容物を取り出す開口部となる部分を有
する内側の包材に、開封片となる部分を有する外側の包
材を重ね、両包材を粘着接合して貼り合わせ部を形成す
る工程と、 前記貼り合わせ部が形成されて連結された包材で内容物
を収納した後または収納する前に、前記内側の包材と外
側の包材の前記貼り合わせ部と逆側の縁部どうしを溶着
接合して縦シール部を形成し筒状体を形成する工程と、 前記筒状体を、内容物の量に合う長さで区分して、前記
縦シール部と直交する方向に包材どうしを融着接合して
横シール部を形成する工程と、を有することを特徴とす
る包装体の製造方法。 - 【請求項6】 前記筒状体を形成する前または後に、貼
り合わせ部での内側の包材の縁部と外側の包材とを溶着
接合する工程を含む請求項5記載の包装体の製造方法。
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