JPH1016802A - 車両用操舵制御装置 - Google Patents

車両用操舵制御装置

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Publication number
JPH1016802A
JPH1016802A JP16772796A JP16772796A JPH1016802A JP H1016802 A JPH1016802 A JP H1016802A JP 16772796 A JP16772796 A JP 16772796A JP 16772796 A JP16772796 A JP 16772796A JP H1016802 A JPH1016802 A JP H1016802A
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JP
Japan
Prior art keywords
steering
groove
valve
valve body
groove portion
Prior art date
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Pending
Application number
JP16772796A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Kanbe
弘樹 神戸
Seiki Tashiro
盛己 田代
Yoshio Yamamoto
純郎 山本
Mitsusachi Ouchi
三幸 大内
Masaharu Yamashita
正治 山下
Masaaki Chiga
雅明 千賀
Hiromitsu Kageyama
裕充 景山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP16772796A priority Critical patent/JPH1016802A/ja
Publication of JPH1016802A publication Critical patent/JPH1016802A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 所定のプリセット荷重を得ることができるの
みならず、高い組付位置精度を必要とすることなく段付
感のない良好な操舵フィーリングを得ることができる車
両用操舵制御装置を得る。 【解決手段】 制御弁10では、バルブボディ14に固
定されたリング40に第1の溝部42が少なくとも一箇
所形成されると共に、バルブシャフト16にスプリング
46によって連結されたリング44には第2の溝部50
が形成されている。各溝部の間にはボール52が挟持さ
れている。スプリング46は捩じり剛性が高く設定され
ており、径方向に変位可能である。これにより、仮に第
1の溝部42と第2の溝部50の組付け位置に誤差が生
じても、リング44が径方向に変位してこれが吸収さ
れ、この結果、操舵トルクがプリセット荷重に達するま
での間の操舵初期において段付感のない良好な操舵フィ
ーリングが得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車等の車両用
の操舵制御装置に係り、特に、バルブシャフトとバルブ
ボディの相対変位によって液圧を給排制御する油圧制御
弁を有する車両用操舵制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車等の車両用の操舵制御装置(例え
ば、油圧式のパワーステアリング装置)において、油圧
制御弁を備えたパワーステアリング装置が知られている
(例えば、特開平2−106467号公報)。
【0003】この公報に示されたパワーステアリング装
置では、油圧制御弁はバルブシャフトとバルブボディと
を備えた所謂ロータリー式バルブとされており、バルブ
シャフトとバルブボディとの相対変位によって液圧を給
排制御できるようになっている。また、この油圧制御弁
では、バルブシャフト(これに一体に取り付けられたリ
ング部材)とバルブボディの対向部分に周方向に等間隔
に3箇所のV字形の溝が設けられており、各V字溝には
それぞれボールが挿入されている。さらに、各ボール
は、バルブシャフト(リング部材)に設けられたスプリ
ングによって押圧付勢されており、各V字溝に保持され
ている。
【0004】ステアリング操舵によりバルブシャフトが
回転する際には、各V字溝に保持されたボールがこれら
の溝の中を移動する必要があり、これにより、ボールが
溝の中を移動し始めるための力が操舵開始時における初
期操舵力(プリセット荷重)として作用する構成であ
る。
【0005】しかしながら、このような油圧制御弁を用
いたパワーステアリング装置では、前述の如く操舵開始
時における初期操舵力(プリセット荷重)を付与するた
めのボール及びV字溝が、バルブシャフトとバルブボデ
ィの対向部分に周方向に等間隔に3箇所設けられた構成
であるため、各ボール及びV字溝の位置決め(位置精
度)が正確に行われないと、ボールが溝の中を移動する
ための力が不連続に変化し、操舵力に段付感が生じる。
すなわち、図5に示す如く、相対変位角θ−操舵トルク
Tの特性が、操舵開始時(T=0)からプリセット荷重
(T=T0 )に達するまでの間において段付き状態で変
化し、このため操舵フィーリングが低下する問題があっ
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、所定のプリセット荷重を得ることができるのみな
らず、高い組付位置精度を必要とすることなく段付感の
ない良好な操舵フィーリングを得ることができる車両用
操舵制御装置を得ることが目的である。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明の車
両用操舵制御装置は、ステアリングホイールと操舵輪を
機械的に連結する操舵機構の途中に配設されバルブシャ
フトとバルブボディの相対変位によって液圧を給排制御
する油圧制御弁を有し、油圧源からの油液を前記油圧制
御弁により制御する車両用操舵制御装置において、前記
バルブボディの軸線方向端面に少なくとも一つ設けられ
た第1の溝部と、前記バルブボディの軸線方向端面に対
向して設けられ前記第1の溝部に対向する第2の溝部が
形成され径方向に変位可能な環状部材と、前記第1の溝
部と第2の溝部との間に挟持された球状体と、一端が前
記バルブシャフトに一体に連結されると共に他端が前記
環状部材に一体に連結され常に前記環状部材を前記バル
ブボディの軸線方向端面へ向けて付勢する捩じり剛性が
高い付勢手段と、を備えたことを特徴としている。
【0008】請求項1に記載の車両用操舵制御装置で
は、ステアリングホイールの操舵に応じて油圧制御弁の
バルブシャフトとバルブボディが相対変位し、これによ
って油圧源からの油液の液圧が給排制御される。
【0009】この場合、バルブボディの軸線方向端面に
設けられた第1の溝部と環状部材の第2の溝部との間に
は球状体が挟持されている。ステアリングホイールの操
舵によりバルブシャフトが回転する際には、第1の溝部
と第2の溝部に保持された球状体がこれらの溝の中を移
動する必要があり、これにより、球状体が溝の中を移動
し始めるための力が操舵開始時における初期操舵力(プ
リセット荷重)として作用する。
【0010】ここで、このような操舵開始時における初
期操舵力(プリセット荷重)を付与するための第1の溝
部と第2の溝部及び球状体が、バルブシャフトとバルブ
ボディの対向部分に少なくとも1箇所設けられた構成で
あり、かつ環状部材は径方向に変位可能であると共に付
勢手段は捩じり剛性が高い構成であるため、仮に第1の
溝部と第2の溝部の組付け位置に誤差が生じても、環状
部材が径方向に変位してこれが吸収される。この結果、
球状体が第1の溝部と第2の溝部の中を移動するための
力は連続的に変化し、操舵力に段付感が生じることがな
い。すなわち、相対変位角θ−操舵トルクTの特性が、
操舵開始時(T=0)からプリセット荷重(T=T0
に達するまでの間において連続的に変化し、このため操
舵フィーリングが低下することがない。
【0011】このように、車両用操舵制御装置では、所
定のプリセット荷重を得ることができるのみならず、高
い組付位置精度を必要とすることなく段付感のない良好
な操舵フィーリングを得ることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1には本発明の実施の形態に係
る車両用操舵制御装置の全体構成が示されている。
【0013】車両用操舵制御装置は制御弁10を含んで
構成されている。この制御弁10は円筒状をしたバルブ
ハウジング12を有しており、バルブハウジング12内
にはバルブボディ14が相対回転可能に配置されてい
る。このバルブボディ14は円筒状をしており、ピニオ
ン軸15(出力軸)にピン17を介して一体回転可能に
連結されている。
【0014】バルブボディ14には、バルブシャフト1
6が相対回転可能に嵌合されている。このバルブシャフ
ト16は、図示しないステアリングホイールに連結する
入力軸に連結されている。
【0015】また、バルブシャフト16の軸芯部分に
は、トーションバー18が配置されている。トーション
バー18は一端が入力軸に連結されると共に、他端がピ
ニオン軸15に連結されている。すなわち、入力軸はト
ーションバー18を介してピニオン軸15に連結された
構成であり、ステアリンングホイールの回動操作によっ
てトーションバー18が捩じられると、ピニオン軸15
に連結されたバルブボディ14と入力軸に連結されたバ
ルブシャフト16との間に相対的な角度変位を生じるよ
うになっている。
【0016】バルブボディ14の外周面には、環状溝2
0A、20B、20Cが軸方向に所定間隔で形成されて
おり、中央の環状溝20Bは油圧回路を介して図示しな
い油圧ポンプに連結され、軸方向上側の環状溝20Aは
パワーシリンダ(図示省略)の例えば右側の油室に連結
され、軸方向下側の環状溝20Cはパワーシリンダの例
えば左側の油室に連結されている。
【0017】図3に示す如く、バルブボディ14の内周
面には、軸方向に延びるランド部22と凹溝24とが、
円周方向に沿って交互に形成されている。バルブボディ
14には、中央の環状溝20Bを介して油圧ポンプから
の油圧を制御弁10内に導入するプレッシャ油孔26が
ランド部22の径方向に貫通形成されている。また、パ
ワーシリンダの例えば右側の油室に油圧を吸排する一方
の環状溝20Aに連通する吸排油孔28がプレッシャ油
孔26に隣接した一方の凹溝24に形成され、パワーシ
リンダの例えば左側の油室に油圧を吸排する他方の環状
溝20Cに連通する吸排油孔30がプレッシャ油孔26
に隣接した他方の凹溝24に形成されている。
【0018】また、バルブシャフト16の外周面には、
軸方向に延びるランド部32と凹溝34とが円周方向に
沿って交互に形成されている。バルブシャフト16に
は、バルブボディ14のプレッシャ油孔26の形成され
ていないランド部22に対向する凹溝34に、圧力油を
バルブシャフト16の内周空間部38に導く連通油孔3
6が貫通形成されている。
【0019】さらに、バルブシャフト16には、バルブ
ボディ14に対応しない部位に圧力油をリザーバタンク
(図示省略)に導く戻し油孔19が貫通形成されてい
る。
【0020】このバルブシャフト16とバルブボディ1
4とは、トーションバー18が捩じれていない状態(ス
テアリングの中立状態)において、バルブボディ14の
凹溝24とバルブシャフト16のランド部32とが図3
に示すように周方向中心部を一致させて対向しており、
ランド部32の周方向両側にはバルブボディ14のラン
ド部22との間に所定の隙間39が形成されるようにな
っている。この隙間39は、バルブシャフト16とバル
ブボディ14とが相対回転するときに絞部となる。
【0021】一方、図2に詳細に示す如く、バルブボデ
ィ14の軸線方向上端面には、リング40が一体的に固
定されており、さらに、リング40にはV字形の第1の
溝部42が一箇所形成されている。また、このリング4
0に対向して、バルブシャフト16の周囲には環状部材
としてのリング44が配置されている。リング44に
は、付勢手段としてのスプリング46の一端が連結され
ており、さらにスプリング46の他端はバルブシャフト
16に設けられたフランジ部48に連結固定されてい
る。
【0022】ここで、スプリング46はコイルスプリン
グとされており、捩じり剛性が充分に高くかつ曲げ剛性
は比較的低く設定されている。このため、スプリング4
6によって連結保持されたリング44は、バルブシャフ
ト16と一体回転すると共に常にリング40へ向けて付
勢されており、かつ径方向には変位可能となっている。
【0023】以上の如く保持されたリング44には、リ
ング40の第1の溝部42に対向してV字形の第2の溝
部50が形成されている。
【0024】リング40の第1の溝部42とリング44
の第2の溝部50との間には、ボール52が配置されて
いる。このボール52は、スプリング46の付勢力によ
り、リング40とリング44との間で挟持状態で押圧付
勢されており、第1の溝部42と第2の溝部50内で保
持されている。
【0025】次に、本実施の形態の作用を説明する。上
記構成の制御弁10(車両用操舵制御装置)では、油圧
ポンプから供給される圧力油は、分流弁によって分流さ
れた後に、制御弁10の中央の環状溝20B、プレッシ
ャ油孔26を介してバルブシャフト16の凹溝34に導
入され、凹溝34の周方向両側の隙間39を介して、両
側に隣接するバルブボディ14の凹溝24に導入され
る。凹溝24に導入された圧力油は、この凹溝24にお
ける前記凹溝34とは反対側の隙間39を介して連通油
孔36に連通された凹溝34に導入され、連通油孔3
6、内周空間部38を介してリザーバタンクに戻され
る。
【0026】ステアリングが中立状態である場合には、
トーションバー18に捩じれが生じないので、図3に示
すようにプレッシャ油孔26に対向する凹溝34の周方
向両側に位置する隙間39の開口面積は等しくなる。こ
のときには、プレッシャ油孔26の形成されたランド部
22の両側の凹溝24間には圧力差が生じず、パワーシ
リンダの右側の油室の圧力と左側の油室の圧力とは等し
くなり、パワーシリンダにアシスト力は生じない。
【0027】ステアリングホイールが回転操作されトー
ションバー18に捩じれが生じると、バルブボディ14
とバルブシャフト16との間に相対的な角度変位を生
じ、凹溝34の周方向両側の隙間39の開口面積に差が
生じる。これにより、プレッシャ油孔26の形成された
ランド部22の両側の凹溝24間に一方の隙間39(回
転方向の反対側の隙間)が絞られることによって圧力差
が生じ、これらに連結するパワーシリンダの両油室間に
も圧力差が生じて操舵方向にアシスト力が生じる。
【0028】ここで、バルブボディ14の軸線方向端面
(リング40)に設けられた第1の溝部42とリング4
4の第2の溝部50との間には、ボール52が挟持され
ている。ステアリング操舵によりバルブシャフト16が
回転する際には、第1の溝部42と第2の溝部50に保
持されたボール52がこれらの溝の中を移動する必要が
あり、これにより、ボール52が溝の中を移動し始める
ための力が操舵開始時における初期操舵力(プリセット
荷重)として作用する。
【0029】この場合、このような操舵開始時における
初期操舵力(プリセット荷重)を付与するための第1の
溝部42と第2の溝部50及びボール52が、バルブシ
ャフト16とバルブボディ14の対向部分に1箇所設け
られた構成であり、かつリング44は径方向に変位可能
であると共にスプリング46は捩じり剛性が高い構成で
あるため、仮に第1の溝部42と第2の溝部50の組付
け位置に誤差が生じても、リング44が径方向に変位し
てこれが吸収される。
【0030】この結果、ボール52が第1の溝部42と
第2の溝部50の中を移動するための力は連続的に変化
し、操舵力に段付感が生じることがない。すなわち、図
4に示す如く、相対変位角θ−操舵トルクTの特性が、
操舵開始時(T=0)からプリセット荷重(T=T0
に達するまでの間において連続的に変化し、このため操
舵フィーリングが低下することがない。
【0031】このように、制御弁10(車両用操舵制御
装置)では、所定のプリセット荷重を得ることができる
のみならず、高い組付位置精度を必要とすることなく段
付感のない良好な操舵フィーリングを得ることができ
る。
【0032】なお、前記実施の形態においては、付勢手
段としてのスプリング46をコイルスプリングとして説
明したが、付勢手段としてはこれに限らず、例えば蛇腹
状のバネを用いることもできる。このような蛇腹状のバ
ネを用いれば、捩じり剛性が十分に高く曲げ剛性は比較
的低い特性を容易に設定でき、好適である。
【0033】また、前記実施の形態においては、バルブ
ボディ14の軸線方向端面(リング40)及びリング4
4にそれぞれ第1の溝部42と第2の溝部50を設けた
ものであるが、これに限定されず、複数個の溝部を周方
向に所定の間隔を置いて配置されたものであってもよ
い。この場合には、バルブボディ14の軸線方向端面
(リング40)及びリング44に設けた溝部の間隔を精
度よく形成できれば、組付時にはリング44が径方向に
変位するため、組付けの要求精度を下げることができ
る。
【0034】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明に係る車両用
操舵制御装置は、所定のプリセット荷重を得ることがで
きるのみならず、高い組付位置精度を必要とすることな
く段付感のない良好な操舵フィーリングを得ることがで
きるという優れた効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る制御弁の全体構成図
である。
【図2】本発明の実施の形態に係る制御弁の第1の溝部
と第2の溝部及びボールの関係を示す正面図である。
【図3】本発明の実施の形態に係る制御弁の軸線に直角
な方向に沿った模式的な半断面図である。
【図4】本発明の実施の形態に係る制御弁による相対変
位角θ−操舵トルクTの特性を示す線図である。
【図5】従来の制御弁(車両用操舵制御装置)による相
対変位角θ−操舵トルクTの特性を示す線図である。
【符号の説明】
10 制御弁(車両用操舵制御装置) 12 バルブハウジング 14 バルブボディ 16 バルブシャフト 18 トーションバー 40 リング 42 第1の溝部 44 リング(環状部材) 46 スプリング(付勢手段) 50 第2の溝部 52 ボール(球状体)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大内 三幸 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 山下 正治 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 千賀 雅明 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 景山 裕充 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステアリングホイールと操舵輪を機械的
    に連結する操舵機構の途中に配設されバルブシャフトと
    バルブボディの相対変位によって液圧を給排制御する油
    圧制御弁を有し、油圧源からの油液を前記油圧制御弁に
    より制御する車両用操舵制御装置において、 前記バルブボディの軸線方向端面に少なくとも一つ設け
    られた第1の溝部と、 前記バルブボディの軸線方向端面に対向して設けられ前
    記第1の溝部に対向する第2の溝部が形成され径方向に
    変位可能な環状部材と、 前記第1の溝部と第2の溝部との間に挟持された球状体
    と、 一端が前記バルブシャフトに一体に連結されると共に他
    端が前記環状部材に一体に連結され常に前記環状部材を
    前記バルブボディの軸線方向端面へ向けて付勢する捩じ
    り剛性が高い付勢手段と、 を備えたことを特徴とする車両用操舵制御装置。
JP16772796A 1996-06-27 1996-06-27 車両用操舵制御装置 Pending JPH1016802A (ja)

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JP16772796A JPH1016802A (ja) 1996-06-27 1996-06-27 車両用操舵制御装置

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JP16772796A JPH1016802A (ja) 1996-06-27 1996-06-27 車両用操舵制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020024634A (ko) * 2000-09-26 2002-04-01 밍 루 차량용 조향장치의 액티브 센터 필 구조

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020024634A (ko) * 2000-09-26 2002-04-01 밍 루 차량용 조향장치의 액티브 센터 필 구조

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