JPH10168719A - 経編機における編成要素の運動制御装置とその制御方法 - Google Patents

経編機における編成要素の運動制御装置とその制御方法

Info

Publication number
JPH10168719A
JPH10168719A JP33253996A JP33253996A JPH10168719A JP H10168719 A JPH10168719 A JP H10168719A JP 33253996 A JP33253996 A JP 33253996A JP 33253996 A JP33253996 A JP 33253996A JP H10168719 A JPH10168719 A JP H10168719A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knitting
displacement
control unit
shaft
motion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33253996A
Other languages
English (en)
Inventor
Kotaro Ono
光太郎 小野
Yoshinori Otobe
喜則 乙部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Mayer Co Ltd
Original Assignee
Nippon Mayer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Mayer Co Ltd filed Critical Nippon Mayer Co Ltd
Priority to JP33253996A priority Critical patent/JPH10168719A/ja
Priority to PCT/JP1997/004589 priority patent/WO1998026120A1/ja
Priority to DE19781593T priority patent/DE19781593B4/de
Publication of JPH10168719A publication Critical patent/JPH10168719A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B27/00Details of, or auxiliary devices incorporated in, warp knitting machines, restricted to machines of this kind
    • D04B27/10Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
    • D04B27/24Thread guide bar assemblies
    • D04B27/26Shogging devices therefor
    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B27/00Details of, or auxiliary devices incorporated in, warp knitting machines, restricted to machines of this kind
    • D04B27/06Needle bars; Sinker bars
    • D04B27/08Driving devices therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Knitting Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電子制御により編成要素、編成条件を変更可
能にしてなる経編機において、編成条件の変更を編機の
停止あるいは編成中において電子制御可能にするととも
に、変位付与手段の出力を小容量化することで、運転制
御動作を円滑に実施することができる経編機における編
成要素の運動制御装置とその制御方法を提供する。 【解決手段】 支承手段により支承されてなる編成要素
と、編成運動に必要な変位を付与する変位付与手段を備
えたものにおいて、変位付与手段を駆動軸を介さずに支
承手段に連結して電子制御可能に設けて、電子制御部よ
りの信号に基づき種々の編成条件に見合う変位を、各編
成要素の支承手段に対し同期をとって付与するようにし
たもので、変位付与の途中の駆動軸を省いたことで変位
付与手段の小容量化を可能とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、経編機における編
成要素の運動制御装置とその制御方法に関し、ニード
ル、ガイド等の編成要素の運動変位を含む編成条件の変
更を、編機の停止中あるいは編成時のいずれの時点にお
いても電子制御可能としたものである。
【0002】
【従来の技術】従来、経編機、特にラッシェル機では編
成要素として、ガイドニードル(以後ガイドと略す)、
ニッティングニードル(以後ニードルと略す)、ステッ
チコーム、トリックプレートを備えたものが一般的であ
り、ガイドよりニードルへ導糸された編糸が編地として
編成され、ステッチコームの編成補助作用により形成さ
れた編地がトリックプレート上より円滑に巻取られる。
【0003】一方、編成要素の構造は、例えばレースラ
ッシェル機においては、編糸のうち地組織の形成を受け
持つ地糸は地筬と呼ばれるガイドバーに、柄組織の形成
を受け持つ柄糸は柄筬と呼ばれるガイドバーに分担され
各々通糸されるものとなっている。
【0004】ガイドバーは、一般的にニードルの昇降運
動に同期してドラム等の柄駆動機構よりのショギング動
作によりオーバーラッピング(編目形成運動)とアンダ
ーラッピング(挿入運動)を行うが、これらのラッピン
グ運動に加えてニードル列に対し、直角方向にいわゆる
スイング(揺動運動)がなされ、各ガイドバーに取付け
られたガイドがニードル列間を通過することで編糸には
正確なニードル位置へ導糸作用が与えられる。このスイ
ングについては、ガイドに代ってニードルが相対的に昇
降運動とともに行うか、あるいはガイドとニードルが共
に対向的にスイングする場合もある。
【0005】いずれにしても、これらニードルやガイ
ド、ステッチコーム等の変位は主軸に設けたカムより中
間伝達手段を介して各ニードルバー、ガイドバー保持部
材、ステッチコームバー等に伝えられる。各編成要素の
駆動変位は筬の枚数やオーバーラップの必要筬数等によ
り定められた編成曲線に基づいてガイドバーのスイング
幅、ニードルバーの昇降ストローク量等として決定され
る。
【0006】この結果、地筬により導糸される地糸は、
定められた枚数のみがニードルに対してオーバーラップ
による巻き付けが可能となり、編目(ループ)を形成で
きるが、他の地筬による地糸は編目形成できず、単なる
挿入作用のみ可能となる。
【0007】一方、柄筬により導糸される柄糸について
も、ニードルの降下に伴って、アンダーラップを行う
際、編機の後方側に位置する柄筬については、ニードル
の上昇後にガイドがニードル間を通過するまでの時間が
大変短く、このため編機後方に配される柄筬については
十分なアンダーラッピングのタイミングがとれないの
で、自ずとアンダーラップ量が柄筬の配列位置によって
制限を受けることになる。
【0008】上記のような従来の経編機にあっては、当
初に設定されたタイミングについての変更は、主軸上の
駆動カムを変換したりニードル、ガイド等の揺動装置や
揺動量を駆動部分より編成要素の間に設けられた中間連
結手段のレバーアームの連結位置を変更することにより
行っていたが、この交換や調整の作業にはかなりの時間
を要するとともに、調整についてもある程度の経験を必
要としていた。
【0009】そこで本出願人は、先に特開平2−210
047号公報で開示される経編機を提案している。この
内容は、ニードル、ガイド等の各編成要素を支承する支
承手段の支承軸を駆動軸とし、この駆動軸をサーボモー
タにより直接駆動可能とし、別途設けた駆動主軸よりの
同期信号に基づく制御信号をコントローラよりサーボモ
ータに送り各編成要素の個別同期回転を行うようにした
ものである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記経編
機においては、各編成要素が支承軸を支点としたアーム
等で支承されており、支承軸をサーボモータの駆動軸と
して構成しているので、駆動のために大容量のモータが
必要となり、機械的動作の応答性に劣るとともに、連結
部でのギア等によるバックラッシュの発生により運動変
位の精度において信頼性がなかった。
【0011】本発明は、上記不都合を解消し、編成条件
の変更を編機の停止中あるいは編成時のいずれの時点に
おいても電子制御可能であるとともに、運動制御動作も
円滑に実施し得る経編機における編成要素の各運動制御
装置とその制御方法を提供せんとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段および作用】第1の発明
は、支承手段により支承されてなる編成要素に、編成運
動に必要な変位を付与するための変位付与手段より変位
が付与されるように構成してなる経編機において、変位
付与手段を駆動軸を介さずに支承手段に連結するととも
に、該変位付与手段を電子制御可能とし、該変位付与手
段への電子制御部よりの信号に基づいて、通常の変位付
与とともに編成条件を変更可能としたことを特徴とする
編成要素の運動制御装置である。
【0013】この運動制御装置によれば、変位が付与さ
れる部分への負荷を減少できる結果、機械動作の応答性
を改善でき、以て回転数の上昇につながるとともに、変
位付与手段の容量を小さくできるので、編成要素を分割
して個別に運動させることも可能となり、むろん停止時
又は運転中において、編成条件を予め設定しておくこと
で自在に編成条件の変更が行える。
【0014】前記の変位付与手段としては、サーボモー
タ、リニアモータ、圧電素子のうちの少なくとも1つを
採用し、変位、時間、速度等を変更可能にする構成とす
るのが好適である。
【0015】請求項3の発明は、前記の運動制御装置に
おいて、変位付与手段に対して、同期信号発生器からの
信号又は電子制御部内で生成される同期信号に基づいて
生起される所望の編成曲線に見合う変位信号を送信し、
複数の異なる編成要素が同期して編成駆動されるように
した制御方法を特徴とする。これにより、各編成要素が
自由にタイミングを変更可能となり、かつ種々の地組織
の変更への対応や、柄表現の多様化を容易に図れる編組
織を提供できる。
【0016】第2の発明の編成要素の運動制御装置は、
支承手段により支承されてなる編成要素に、編成運動に
必要な変位を付与するための変位付与手段より変位が付
与されるように構成してなる経編機において、変位付与
手段と支承手段の間に少なくとも1つの電子制御可能な
編成条件変更手段を介在させ、電子制御部よりの信号に
基づいて編成条件を変更可能にしたことを特徴とする。
【0017】この発明よれば、停止時はもちろん運転中
においても、編成要素の運動タイミングを変えるととも
に、変位幅、変位位置など予め入力した編成条件に基づ
いて自動的に、あるいは必要なデータを電子制御部に入
力することで手動で容易に編成条件を変更することがで
き、1台の経編機において種々の編成に即応した編成曲
線がリアルタイムで各編成要素に与えられる。
【0018】前記編成条件変更手段としても、変位、時
間、速度等を変更可能に制御し得るサーボモータ、リニ
アモータ、圧電素子のうちの少なくとも1つを採用する
ことが好適である。
【0019】
【発明の実施の形態】第1の発明の実施例について図面
に基づき説明する。
【0020】図1は本発明の編成要素の運動制御装置の
一実施例を適用してなる経編機について、一部を断面に
て示す側面図である。図において、1はガイド1aを保
持するガイドブロック、2はガイドバー、3は支承手段
としてのガイドハンガーであり、ガイドブロック1が螺
子等で取着されてなるガイドバー2が、本実施例の場合
は6列分が該ガイドハンガー3に取付けられている。
【0021】ガイドハンガー3は、ハンガー上下用のハ
ンガー駆動軸4に、すなわちスライドメタル5に上下に
摺動可能に嵌挿されてなるハンガー駆動軸4の一方端に
螺着されて固定されている。前記ハンガー駆動軸4の他
方端はカップリング6を介して変位付与手段としてのリ
ニアモータ7の出力軸7aに連結されている。7bはア
ブソリュートエンコーダである。
【0022】さらに前記スライドメタル5と一体に設け
られたコの字状断面を有する支承部材5aの一部には、
第2のハンガー駆動軸10の一方端が螺着固定されてい
る。前記ハンガー駆動軸10は、伏倒F字状断面を有す
る支承部材9aと一体に設けられたスライドメタル9に
前後方向に摺動可能に嵌挿されて支持されており、支承
部材9aは編機の左右の機枠(図示せず)に架設されて
いるトラバース8に螺着固定されている。
【0023】前記ハンガー駆動軸10の他方端は、カッ
プリング11を介して支承部材9aの一部に取着してな
る変位付与手段としてのリニアモータ12の出力軸12
aに連結されている。
【0024】13は落下板であり、図2にその部分の正
面図を示している。
【0025】落下板ホルダー14に落下板13が取着さ
れ、前記落下板ホルダー14はスライドメタル15に摺
動可能に嵌挿されたスライド軸16に取着されている。
17は変位付与手段としてのリニアモータである。この
リニアモータ17は前記ガイドハンガー3に螺着固定さ
れるとともに、落下板ホルダー14に連結されたスライ
ド軸16と出力軸17aがカップリング18により連結
されている。19はアブソリュートエンコーダである。
【0026】20はニードル20aを保持するニードル
ブロックであり、図3にその部分の正面図を示す。
【0027】ニードルブロック20は、ニードルバー2
1に編幅の長さに対応した本数分が整列して取着されて
いる。22はトリックプレートホルダーであり、トリッ
クプレート23を上端部に保持するとともに、下端部に
は変位付与手段としてのリニアモータ24を取設してい
る。このリニアモータ24の出力軸であるスプライン軸
24aは、支承手段としてのニードルバー21を上端に
保持するスライド軸25とカップリング26を介して連
結され、またスライド軸25はトリックプレートホルダ
ー22の一部に設けた摺動部22aに摺動可能に嵌挿さ
れている。
【0028】前記のリニアモータ24は、電磁コイル2
7a、ムーバー27b、ステータ27c、ボールスプラ
イン28a,28bより構成されるもので、スプライン
軸24aの下端部においてアブソリュートエンコーダ2
9が該リニアモータ24に付設されている。
【0029】30はステッチコーム30aを保持するス
テッチコームブロックであり、図4にその正面図を示
す。
【0030】ステッチコームブロック30は、支承手段
としてのステッチコームバー31に編幅の長さに対応し
た本数分が整列して取着されている。32は支承メタル
であり、下端部においてマシンベース33に螺着固定さ
れている。この支承メタル32は上部で二叉に分岐され
ており、一方部分にはステッチコーム30aとトリック
プレート23への変位付与手段としてのリニアモータ3
4,35が取着され、他方部分に一体に設けられたスラ
イドメタル36,37にはそれぞれステッチコーム駆動
軸38とトリックプレート駆動軸39が摺動可能に嵌挿
されている。
【0031】前記ステッチコーム駆動軸38の一端には
ステッチコームバー31が螺着固定されるとともに、他
端側においてリニアモータ34の出力軸34aとカップ
リング40を介して連結されている。
【0032】前記トリックプレート駆動軸39の一端に
はトリックプレートホルダー22の摺動部22aが固定
されており、他端側においてリニアモータ35の出力軸
35aとカップリング41を介して連結されている。5
0は生地巻取り用の巻取りロール群である。
【0033】図5、図6は、ニードル20aに対し近接
して配されてコンパウンドニードル(複合針)を構成す
るトング51aの駆動部分を示す。
【0034】トング51aは数本毎にまとめてトングリ
ード51として形成されており、ニードルブロック20
に並列して設けられている。トングリード51は支承手
段としてのトングバー52に螺着固定され、さらにトン
グバー52がスライド軸53の一端部(上端部)に取着
されている。スライド軸53はトリックプレートホルダ
ー22に一体に設けられている摺動部22bに上下方向
に摺動可能に嵌挿されるとともに、他端部において変位
付与手段としてのモータ55の出力軸であるボールスク
リュー56にカップリング54を介して連結されてい
る。
【0035】前記モータ55は、中空軸サーボモータで
あり、内輪側のロータ57と外輪側のステータ58より
構成されて、ロータ57の回転によりボールスクリュー
56が上下に変位するようになっている。59はアブソ
リュートエンコーダである。上記実施例においては変位
付与手段におけるモータとしてリニアモータあるいは中
空軸サーボモータを使用したが、直線変位に変換される
モータか、あるいは間接的に直線変位に変換される他の
モータでもよく、更に油圧、エアーその他電子制御可能
な如何なるものを使用しても可能であるが、特に上記の
リニアモータやサーボモータを使うことが電子制御上有
利である。
【0036】以上が本発明の各編成要素の運動制御装置
における編成部分の構成であるが、次にその制御方法に
ついて、図7に示す制御部分の構成を含む制御ブロック
図を用いて装置の作用とともに説明する。
【0037】図7において、61は電子制御部であって
CPUボードを内蔵している電子制御ユニットを構成し
ており、62は基準パルス発生用のモータであり、これ
が全ての編成要素の同期運動の基準となる。63は基準
パルス発生のためのアブソリュートエンコーダであり、
カップリング62aを介してモータ62に連結され、電
子制御部61と結線されている。64は速度設定ユニッ
ト、65は機械運転コントロールユニット、66はタイ
ミングデータ入力ユニットであって、各々別々に電子制
御部61と結線されている。
【0038】67はニードル用のパルス発生用ユニッ
ト、68はステッチコーム用、69はトング用、70は
落下板用、71はトリックプレート用、72はガイドハ
ンガーの上下駆動用、73はガイドハンガーの前後駆動
用の各パルス発生用ユニットである。N−1〜N−n、
S−1〜S−n、T−1〜T−n、F−1〜F−n、F
R−1〜FR−n、GU−1〜GU−n、GS−1〜G
S−nはニードル、ステッチコーム、トング、落下板、
トリックプレート、ガイドハンガー上下用、ガイドハン
ガー前後用の各パルス変換ユニットであり、各編成要素
に見合うパルス数を決定する。前記ユニットは各編成要
素に配設されるモータの数だけ必要であり、編成要素の
支持バーの数が一つの場合は2〜3個が少なくとも必要
である。支持バーを分割構成する場合、分割数に合わせ
て数量が増えるが、各編成要素の質量の関係上、個別の
モータについては容量の小さいもので十分である。前記
各パルス変換ユニットは前記各パルス発生ユニットに個
別に結線され編成タイミングに見合うパルスをサーボド
ライバーユニット80〜86に送る。
【0039】サーボドライバーユニット80〜86は、
各編成要素に設けられた個別の駆動用のモータに駆動制
御信号を送る。
【0040】次に具体的な編成についての制御方法を説
明する。先ずタイミングデータ入力ユニット66の中
に、編組織、柄組織に基づいたニードル、トングのスト
ローク運動、ガイドハンガーのスイング運動など、ステ
ッチコームの前後運動、落下板の昇降運動について予め
決められた編成曲線に基づくデータを入力しておくか、
外部記憶媒体より入力可能としておく。電子制御部61
ではニードルバー21の1ストロークを1回転として設
定しておき、ステッチコームバー31の1ストローク、
トングバー52の1ストローク、落下板13の1ストロ
ーク、トリックプレート23の1ストローク、ガイドハ
ンガー3の1ストロークについて、アブソリュートエン
コーダ63より発生させた基準位置信号S1 を受けて、
各パルス発生用ユニット67〜73のパルス発生タイミ
ングを同期させ、所望の編成タイミングを設定すること
ができる。速度設定ユニット64は、編機の編成スピー
ドを設定する機能をもち、機械運転コントロールユニッ
ト65は、機械の運転停止を含む外部からの信号の入力
を行う機能をもつ。
【0041】以上の諸条件の入力された各ユニットより
必要データが電子制御部61のメモリーにストアされ、
運転コントロールユニット65に入るスタート信号S2
が電子制御部61に入ると、パルス発生モータ62が起
動しアブソリュートエンコーダが回転して角度信号が電
子制御部61に送られ、制御信号が各パルス発生ユニッ
ト67〜73に送信され、パルス変換ユニットN,S,
T,F,FR,GU,GSよりサーボドライバーユニッ
ト80〜86を経て駆動信号が各サーボモータ(リニア
モータを含む)24,34,55,17,35,7,1
2に送信され同期運転を行う。
【0042】前記各サーボモータ24,34,55,1
7,35,7,12からは、各々の出力軸に備えられた
アブソリュートエンコーダ29,34b,59,19,
35b,7b,12bよりそれぞれのフィードバック信
号Sf がそれぞれパルス変換ユニットに送られ、クロー
ズドループ制御により正しい同期運転が継続され、停止
信号S3 が電子制御部61に送信されると、まず基準パ
ルス発生用モータ62が停止信号により停止しアブソリ
ュートエンコーダ63が停止するので、各サーボモータ
24,34,55,17,35,7,12が停止する。
【0043】したがって、各編成要素の運動タイミン
グ、変位幅、変位位置などの予め入力した編成条件に基
づいて自動的に、あるいは必要なデータを電子制御部に
入力することにより、停止時または運転中のいずれの時
点においても、編成条件を容易に変更することができ
る。
【0044】以上のように、本発明の制御装置について
は、自在に編成要素の変位量やラッピングタイミングを
変更可能であるが、具体的に2つの異なる編機種の編成
曲線図について説明する。
【0045】図8の(A)(B)(C)(D)の各図
は、落下板付浮柄用ジャカードレースラッシェル機と、
落下板のない浮柄用通常レースラッシェル機それぞれの
ニードル、トング、トリックプレート、ガイドハンガー
の各編成タイミングを示している。各図のNE−a、T
O−a、FR−a、GH−aは、それぞれ前者の各タイ
ミング曲線、NE−b、TO−b、FR−b、GH−b
は、それぞれ後者の各タイミング曲線を表わしている。
【0046】図からも明らかなように、その製品に適合
した機種によって異なり、一方から他方へのタイミング
の変更は、それぞれの編成要素に連結した変位付与手段
を電子制御する電子制御部61に、タイミングデータ入
力ユニット66からの変更された情報を与えることで瞬
時に実施することができる。編成曲線は、通常ガングと
呼ばれるが、この番号を入力することで変更される。
【0047】また運転中においても、例えばガイドバー
のショッギングが大きいコースの編成時は、その編成コ
ースのみ編成タイミングを変更することも、タイミング
データ入力ユニット66に情報を与えるか、またはプロ
グラムすることで容易に可能である。
【0048】なお、上記の編成要素については、経編機
の機械幅に見合った一列のものに限らず、複数に分割構
成することで複数の編幅に対応する各編成要素毎に別々
に編組織、柄構成を持つ経編地の編成が可能となる。
【0049】次に第2の発明の実施例について図面に基
づいて説明する。
【0050】図9は編成要素の運動制御装置の一実施例
であって、経編機、特にラッシェル機の編成要素の一つ
を構成するトリックプレートについて、一部を断面にて
示す側面図である。
【0051】図9において、101はトリックプレート
102を螺着固定してなる保持バー、103はトリック
プレート保持メタルであり、機枠104に固定してなる
支承メタル105の支点軸106に嵌着してなり、支点
軸106にはトリックプレートの駆動レバー107の一
端が嵌着され、他端部には電子制御可能なリニアモータ
の固定子108が一体的に取付けられ、該固定子108
に対しリニアモータの移動子109が矢印方向(図9の
左右方向)に変位可能に装着されている。
【0052】110は両端を軸受にて回転可能に支承さ
れてなる原動軸であり、別途設けてなる駆動源としての
原動モータ(図示せず)により回転される。111はエ
キセンカムであり、原動軸110に嵌合しておりエキセ
ンカム111に一体に設けてなる円筒腕112の一端に
は中空軸サーボモータ113が内嵌されている。
【0053】中空軸サーボモータ113は、内輪側のロ
ータ114と外輪側のステータ115より構成される。
116はボールスクリューであり、ロータ114の回転
により直線往復運動が生起される。ボールスクリュー1
16の一端は、移動子109の一部に支軸117を介し
取着してなるロッドエンド118と連結部材119を介
し連結されている。
【0054】120はニードル120aを保持するニー
ドルブロック、121はニードルバーであり、前記保持
メタル103の一部103aに嵌挿されている支持杆1
22により上下に変位可能に支持されて、別に設けられ
るモータ(図示せず)によりニードルの上下運動が与え
られるようになっている。前記支持杆122は、その一
部に軸着された連結ロッド123を介して前記駆動レバ
ー107と連結されており、トリックプレート102に
対応した運動と昇降運動が与えられる。また前記連結ロ
ッド123は長さ方向の中央部で分割され、その上下部
分が継接部材124に螺合されることにより長さ調整可
能に構成されており、この長さ調整によりニードルの変
位高さを調整できる。
【0055】図10は、編成要素のうちのガイドハンガ
ー部分を示す側面図である。130はガイドハンガーで
あって、ガイドニードル131を擁する複数列のガイド
バー132と落下板133を擁するスライドメタル13
4を取着している。ガイドハンガー130は、編機の横
方向上部に架設してなるトラバース135に保持メタル
136に支承軸137を介しアーム138の一端に貫通
してなる支軸139に嵌着してなる。一方、支承軸13
7と支軸139の中間のアーム138に、一方端が支軸
140に嵌挿され、他端がトラバース135に固着され
るブラケット141の他端において支軸142に嵌挿さ
れるエキセンレバー143が装着されている。更に支軸
139にはアーム144が嵌合され、アーム144はロ
ッド145と支軸146に連結されている。ロッド14
5には、図示はしないが、図9に示す駆動軸110のエ
キセンカム111より生起される変位が矢印方向に付与
される構成となっている。また、支軸142には電子制
御可能なサーボモータ(図示せず)より矢印の方向の回
動変位が付与可能に構成されている。
【0056】以上が第2の発明の運動制御装置の一実施
例の構成であるが、次にその作用を説明する。
【0057】トリックプレート102には当初矢印方向
の基準変位Tsが与えられているが、これは基準回転さ
れる原動軸110よりの変位、すなわち図11の基本運
動の曲線C1 のように与えられる。これに対し中空軸サ
ーボモータ113に対する電子制御部よりの補正信号に
基づいてボールスクリュー116の変位量を増減し、さ
らにリニアモータの移動子109の駆動レバー107に
対する位置を調節することで、必要な編成曲線C2 が生
成される。したがって上記した駆動レバー107とこれ
に設けられたリニアモータ(固定子108、移動子10
9)および中空軸サーボモータ113およびこれらの連
結構成が編成条件変更手段となる。
【0058】ガイドハンガー130についても、当初矢
印方向に基準変位Gsが与えられているが、これは前述
同様に原動軸110に嵌合してなるエキセンカム111
より生起される変位によるものである。このときアーム
138は固定化されており、ガイドハンガー130は支
軸139を中心に回動される。
【0059】そして、電子制御部より補正信号を支軸1
42を制御するサーボモータに送信することにより、ア
ーム138が支承軸137を中心に回動することで基準
変位Gsの変位が増減され、必要な変位量が補正され
る。
【0060】したがって、この実施例の運動制御装置に
おいても、各編成要素の支承手段と変位付与手段の間に
設けた編成条件変更手段を電子制御からの信号により制
御することにより、停止時または運転中のいずれの時点
においても、運動タイミング、変位幅、変位位置などの
編成条件を変更することができる。
【0061】図12に第2の発明の別の実施例を示す。
本実施例については、図9の実施例と共通する部品につ
いては同一符号を付している。
【0062】原動軸110にはエキセンカム111が嵌
挿され、そのアーム部150の端部には連結アーム15
1が、支点軸106に一端が嵌着されてなる駆動レバー
152の他端にエキセン軸153、支点軸154を介し
て連結されてなる。そしてエキセン軸153にはエキセ
ン駆動用のプーリー155が嵌着され、軸受メタル15
6の駆動軸157に嵌合してなるタイミングプーリー1
58との間がタイミングベルト159により連結されて
いる。160はサーボモータであり、その出力軸161
に嵌挿されてなるプーリー162と、駆動軸157に嵌
挿されてなるプーリー163がタイミングベルト164
とによって連結されている。
【0063】そして、エキセンカム111より生起され
る変位Fsに対し所望の変位の増減が必要なときには、
電子制御部よりの補正信号に基づいてサーボモータ16
0の出力軸161を回動させ、これをタイミングベルト
164、159を介しエキセン駆動用のプーリー155
を回動することで原動軸110と支点軸154の軸心距
離が変更され、これにより一時的に変位の一部が増減さ
れることでガイドバーのラッピングタイミングの変更を
可能とすることができる。
【0064】
【発明の効果】本発明においては、編成要素と変位付与
手段との間に、変位付与手段より変位を変換するための
駆動軸が不要となるので、編成要素を含む被駆動部分の
質量を減少し得て変位付与手段の出力を低容量化でき
る。これにより各種編成要素の運動の応答性が向上し、
この種の経編機の回転数の上昇につながるとともに、編
成要素を含む支承手段を編幅方向で分割しての複列編成
も可能となる。
【0065】また、編成時あるいは編機の停止中に編成
要素の運動タイミングを変え得るとともに、変位幅、変
位位置などを予め入力した編成条件に基づいて自動的に
あるいは必要なデータを電子制御部に入力することで手
動で容易に編成条件を変更することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1発明の経編機における編成要素の運動制御
装置の一実施例を一部切欠いて示す側面図。
【図2】図1の実施例において編成要素のうちの落下板
の駆動部分を示す側面図。
【図3】図1の実施例において編成要素のうちのニード
ルの駆動部分を一部切欠いて示す正面図。
【図4】図1の実施例において編成要素のうちのステッ
チコームの駆動部分を一部切欠いて示す正面図。
【図5】図1の実施例において編成要素のうちのトング
の駆動部分を一部切欠いて示す正面図。
【図6】図5のA−A線の断面図。
【図7】本発明の編成要素の運動制御装置の制御方法の
一例を示す制御ブロック図。
【図8】(A)(B)(C)(D)それぞれ2種の編機
のニードル、トング、トリックプレート、ガイドハンガ
ーの各編成タイミングを示す曲線図。
【図9】第2の発明の経編機における編成要素の運動制
御装置のうちトリックプレートを含む編成部の一実施例
を一部切欠いて示す側面図。
【図10】同上のガイドハンガー部分の一実施例を示す
側面図。
【図11】変位付与手段による編成曲線と編成条件変更
手段により変位を補正した編成曲線を示す曲線図。
【図12】図9の編成部の別実施例の運動制御装置を示
す側面図。
【符号の説明】
1……ガイドブロック 1a……ガイド 2……ガイドバー 3……ガイドハンガー 7,12,17……リニアモータ 7b,12b,19……アブソリュートエンコーダ 13……落下板 14……落下板ホルダー 20……ニードルブロック 20a……ニードル 21……ニードルバー 22……トリックプレートホルダー 23……トリックプレート 24,34,35……リニアモータ 55……モータ 29,34b,35b,59……アブソリュートエンコ
ーダ 30……ステッチコームブロック 30a……ステッチコーム 31……ステッチコームバー 51……トングリード 51a……トング 52……トングバー 61……電子制御部 62……基準パルス発生用のモータ 63……アブソリュートエンコーダ 64……速度設定ユニット 65……機械運転コントロールユニット 66……タイミングデータ入力ユニット 67〜73……パルス発生ユニット 80〜86……サーボドライバーユニット 101……保持バー 102……トリックプレート 103……トリックプレート保持メタル 106……支点軸 107……駆動レバー 108……固定子 109……移動子 110……原動軸 111……エキセンカム 113……中空軸サーボモータ 130……ガイドハンガー 131……ガイドニードル 132……ガイドバー 133……落下板 134……スライドメタル 135……トラバース 136……保持メタル 137……支承軸 138,144……アーム 139,140,142……支軸 143……エキセンレバー 145……ロッド 150……アーム部 151……連結アーム 152……駆動レバー 153……エキセン軸 154……支点軸 155……エキセン駆動用プーリー 158……タイミングプーリ 157……駆動軸 159,164……タイミングベルト 160……サーボモータ 161……サーボモータ出力軸

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】支承手段により支承されてなる編成要素
    に、編成運動に必要な変位を付与するための変位付与手
    段より変位が付与されるように構成してなる経編機にお
    いて、 変位付与手段を駆動軸を介さずに支承手段に連結すると
    ともに、該変位付与手段を電子制御可能とし、該変位付
    与手段への電子制御部よりの信号に基づいて、通常の変
    位の付与とともに編成条件を変更可能としたことを特徴
    とする経編機における編成要素の運動制御装置。
  2. 【請求項2】変位付与手段がサーボモータ、リニアモー
    タ、圧電素子のうちの少なくとも1つであって、変位、
    時間、速度等を変更可能に構成したことを特徴とする請
    求項1に記載の制御装置。
  3. 【請求項3】請求項2に記載の運動制御装置において、
    同期信号発生器からの信号又は電子制御部内で生成され
    る同期信号に基づいて生起される所望の編成曲線に見合
    う変位信号が前記変位付与手段に送信され、複数の異な
    る編成要素が同期して編成駆動されるようにする経編機
    における編成要素の運動制御装置の制御方法。
  4. 【請求項4】支承手段により支承されてなる編成要素
    に、編成運動に必要な変位を付与するための変位付与手
    段より変位が付与されるように構成してなる経編機にお
    いて、 変位付与手段と支承手段との間に少なくとも1つの電子
    制御可能な編成条件変更手段を介在させ、電子制御部よ
    りの信号に基づいて編成条件を変更可能としたことを特
    徴とする経編機における編成要素の運動制御装置。
  5. 【請求項5】編成条件変更手段が変位、時間、速度等を
    変更可能に制御するサーボモータ、リニアモータ、圧電
    素子のうちの少なくとも1つである請求項4に記載の運
    動制御装置。
JP33253996A 1996-12-12 1996-12-12 経編機における編成要素の運動制御装置とその制御方法 Pending JPH10168719A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33253996A JPH10168719A (ja) 1996-12-12 1996-12-12 経編機における編成要素の運動制御装置とその制御方法
PCT/JP1997/004589 WO1998026120A1 (en) 1996-12-12 1997-12-12 Control device for movements of knitting components in warp knitting machine and control method therefor
DE19781593T DE19781593B4 (de) 1996-12-12 1997-12-12 Steuervorrichtung für maschenbildende Elemente in einer Kettenwirkmaschine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33253996A JPH10168719A (ja) 1996-12-12 1996-12-12 経編機における編成要素の運動制御装置とその制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10168719A true JPH10168719A (ja) 1998-06-23

Family

ID=18256056

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33253996A Pending JPH10168719A (ja) 1996-12-12 1996-12-12 経編機における編成要素の運動制御装置とその制御方法

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPH10168719A (ja)
DE (1) DE19781593B4 (ja)
WO (1) WO1998026120A1 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007308866A (ja) * 2006-04-28 2007-11-29 Santoni Spa ワープ直線式編機糸ガイドの糸通し改良装置
CN100436685C (zh) * 2002-02-22 2008-11-26 日本迈耶株式会社 在双针床拉舍尔经编机中的导纱梳栉的摆动位置调整装置
JP2010111963A (ja) * 2008-11-05 2010-05-20 Nippon Mayer Ltd ダブルラッシェル機における筬振り装置
CN104047109A (zh) * 2014-06-30 2014-09-17 常州市龙春针织机械科技有限公司 钩针床运动控制凸轮
CN104060395A (zh) * 2014-06-30 2014-09-24 常州市龙春针织机械科技有限公司 槽针床运动控制凸轮

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6289703B1 (en) 1998-10-26 2001-09-18 Liba Maschinenfabrik Gmbh Rashel machine with a stroke device for a guide bar assemblage
DE19962143B4 (de) * 1999-12-22 2009-02-19 Cetex Institut für Textil- und Verarbeitungsmaschinen gemeinnützige GmbH Wirkmaschine, insbesondere Kettenwirkmaschine
ITBS20060066A1 (it) 2006-03-23 2007-09-24 Santoni & C Spa Dispositivo di comando di oscillazione di barre porta passette per macchine tessili lineari

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2257224A1 (de) * 1972-11-22 1974-05-30 Vyzk Ustav Pletarschky Vorrichtung zur programmsteuerung des vorschubs von legebarren laengs des nadelbettes auf kettenwirk- und aehnlichen maschinen
DE3734072A1 (de) * 1987-10-08 1989-04-27 Liba Maschf Kettenwirkmaschine mit mittels versatzschrittmotoren verstellbaren legebarren
JP2890124B2 (ja) * 1989-02-03 1999-05-10 日本マイヤー株式会社 経編機における編成要素の駆動装置
DE4235082C2 (de) * 1992-10-17 1994-07-14 Mayer Textilmaschf Verfahren und Vorrichtung zum Steuern der Fadenzufuhr bei einer Kettenwirkmaschine
DE4238600C2 (de) * 1992-11-16 1996-09-26 Kaendler Maschinenbau Gmbh Elektronische Steuereinheit für Textilmaschinen, insbesondere für Wirkmaschinen
DE4243000A1 (de) * 1992-12-18 1994-06-30 Wirkbau Textilmaschinenbau Gmb Elektronische Steuereinheit für Maschinen, insbesondere Textilmaschinen

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100436685C (zh) * 2002-02-22 2008-11-26 日本迈耶株式会社 在双针床拉舍尔经编机中的导纱梳栉的摆动位置调整装置
JP2007308866A (ja) * 2006-04-28 2007-11-29 Santoni Spa ワープ直線式編機糸ガイドの糸通し改良装置
JP2010111963A (ja) * 2008-11-05 2010-05-20 Nippon Mayer Ltd ダブルラッシェル機における筬振り装置
CN104047109A (zh) * 2014-06-30 2014-09-17 常州市龙春针织机械科技有限公司 钩针床运动控制凸轮
CN104060395A (zh) * 2014-06-30 2014-09-24 常州市龙春针织机械科技有限公司 槽针床运动控制凸轮
CN104060395B (zh) * 2014-06-30 2016-05-18 常州市第八纺织机械有限公司 槽针床运动控制凸轮

Also Published As

Publication number Publication date
WO1998026120A1 (en) 1998-06-18
DE19781593T1 (de) 1998-12-17
DE19781593B4 (de) 2006-11-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0247337A (ja) たて糸の張力を制御する方法およびたて糸張力調節要素を有する織機
JPH10168719A (ja) 経編機における編成要素の運動制御装置とその制御方法
CN1664208B (zh) 一种纺织机器和它的控制方法
JP3215330B2 (ja) けば高さ調整装置を備えたパイル織物織機
CN101676461B (zh) 针织机、尤其是经编机
US6962172B2 (en) Textile machine and control method thereof
US7073540B2 (en) Needle loom with automatic change of the weft thread
TWI801408B (zh) 用來啟動經編機的方法以及經編機
CN1837432B (zh) 用于纱线喂入控制的纺织机械
JPH11513446A (ja) たて編機等の編機
JP2005330625A (ja) ダブルラッシェル機における針釜間及び地糸用筬間の間隔変更装置
KR101537823B1 (ko) 재봉틀
JP4433997B2 (ja) 特殊糸製造装置
US4458508A (en) Arrangement for control of the displacement movement of a guide bar in a warp knitting machine or the like
JP2890124B2 (ja) 経編機における編成要素の駆動装置
EP0602383B1 (de) Elektronische Steuereinheit für Maschinen, insbesondere Textilmaschinen
JP3927669B2 (ja) ステータコイルのレーシング装置
JPS5812380B2 (ja) 経編機及びその使用法
US4285287A (en) Apparatus for shifting tufting machine needle bar
CN106245220B (zh) 一种多梳经编机花梳送经控制实现方法
JPH0116781Y2 (ja)
JP2529272B2 (ja) 自己作用紡糸機
JPH0566160B2 (ja)
JPS62120880A (ja) ミシンの布送り装置
JPS5917907Y2 (ja) 多枚筬経編機における地糸テンシヨンの均一化装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040217

A521 Written amendment

Effective date: 20040419

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040831

A521 Written amendment

Effective date: 20041028

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050405