JPH1016891A - 尾 翼 - Google Patents
尾 翼Info
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- JPH1016891A JPH1016891A JP17484896A JP17484896A JPH1016891A JP H1016891 A JPH1016891 A JP H1016891A JP 17484896 A JP17484896 A JP 17484896A JP 17484896 A JP17484896 A JP 17484896A JP H1016891 A JPH1016891 A JP H1016891A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 18
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】高仰角時に十分な方向安定性を確保できる尾翼
を提供する。 【解決手段】胴体後部の左右両舷に水平尾翼2a,2b
および垂直尾翼3a,3bを備えた航空機において、左
右両舷毎に水平尾翼2a,2bおよび垂直尾翼3a,3
bを一体に形成して構成され、かつ胴体の長手方向に沿
った軸を中心として回転可能に設けられた一対の尾翼体
4a,4bと、航空機の高仰角時に尾翼体3a,3bを
約90度回転させる回転機構(21,22,23,2
4)とを備えた。
を提供する。 【解決手段】胴体後部の左右両舷に水平尾翼2a,2b
および垂直尾翼3a,3bを備えた航空機において、左
右両舷毎に水平尾翼2a,2bおよび垂直尾翼3a,3
bを一体に形成して構成され、かつ胴体の長手方向に沿
った軸を中心として回転可能に設けられた一対の尾翼体
4a,4bと、航空機の高仰角時に尾翼体3a,3bを
約90度回転させる回転機構(21,22,23,2
4)とを備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高仰角での運用が
多用される航空機に適用される双垂尾形式の尾翼に関す
る。
多用される航空機に適用される双垂尾形式の尾翼に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、航空機の胴体後部には飛行中の
つり合い、安定性および操縦性を確保するための尾翼が
設けられている。尾翼は、水平尾翼と垂直尾翼との二つ
で構成され、水平尾翼は垂直方向の安定性および操縦性
を司り、垂直尾翼は水平方向の安定性および操縦性を司
っている。
つり合い、安定性および操縦性を確保するための尾翼が
設けられている。尾翼は、水平尾翼と垂直尾翼との二つ
で構成され、水平尾翼は垂直方向の安定性および操縦性
を司り、垂直尾翼は水平方向の安定性および操縦性を司
っている。
【0003】ところで、航空機を高仰角で運用すると、
機体上方に発生する剥離域に垂直尾翼が入り込んで水平
方向の安定性(以下、方向安定性と称する)が低下す
る。従って、高仰角での運用が多用される航空機は、高
仰角時の方向安定性を確保する必要があり、そのための
方法として、高仰角時の剥離域を越えた高さにまで有効
となるように垂直尾翼を通常よりも高くする方法と、水
平尾翼および垂直尾翼の他にベントラルフィンを設ける
方法とが知られている。
機体上方に発生する剥離域に垂直尾翼が入り込んで水平
方向の安定性(以下、方向安定性と称する)が低下す
る。従って、高仰角での運用が多用される航空機は、高
仰角時の方向安定性を確保する必要があり、そのための
方法として、高仰角時の剥離域を越えた高さにまで有効
となるように垂直尾翼を通常よりも高くする方法と、水
平尾翼および垂直尾翼の他にベントラルフィンを設ける
方法とが知られている。
【0004】図6は、後者の方法を採用した方向安定増
強尾翼の例であり、胴体101の後部には水平尾翼10
2および垂直尾翼103が設けられ、さらに、ベントラ
ルフィン104が高仰角時の剥離域を避けるように胴体
101の下方に位置して設けられている。このベントラ
ルフィン104は、高仰角時に垂直尾翼103と共に方
向安定板として働く。
強尾翼の例であり、胴体101の後部には水平尾翼10
2および垂直尾翼103が設けられ、さらに、ベントラ
ルフィン104が高仰角時の剥離域を避けるように胴体
101の下方に位置して設けられている。このベントラ
ルフィン104は、高仰角時に垂直尾翼103と共に方
向安定板として働く。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来から知られている
高仰角時の方向安定性を高める方法のうち、垂直尾翼を
高くする方法は強度上の限界があり、しかも垂直尾翼が
高くなるにつれて空気抵抗が大きくなるという問題があ
る。また、ベントラルフィンを設ける方法は、離着陸時
の地面との接触を避ける必要からベントラルフィンの大
きさに制限がある。
高仰角時の方向安定性を高める方法のうち、垂直尾翼を
高くする方法は強度上の限界があり、しかも垂直尾翼が
高くなるにつれて空気抵抗が大きくなるという問題があ
る。また、ベントラルフィンを設ける方法は、離着陸時
の地面との接触を避ける必要からベントラルフィンの大
きさに制限がある。
【0006】このように、高仰角時の方向安定性を確保
するために従来から知られている方法では、様々な制約
により十分な効果が得られないという問題があった。本
発明は、高仰角時に十分な方向安定性を確保できる尾翼
を提供することを目的とする。
するために従来から知られている方法では、様々な制約
により十分な効果が得られないという問題があった。本
発明は、高仰角時に十分な方向安定性を確保できる尾翼
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、胴体後部の左右両舷に水平尾翼および垂直尾
翼を備えた航空機において、左右両舷毎に水平尾翼およ
び垂直尾翼を一体に形成して構成され、かつ胴体の長手
方向に沿った軸を中心として回転可能に設けられた一対
の尾翼体と、航空機の高仰角時に尾翼体を約90度回転
させる回転機構とを備えたことを特徴とする。
本発明は、胴体後部の左右両舷に水平尾翼および垂直尾
翼を備えた航空機において、左右両舷毎に水平尾翼およ
び垂直尾翼を一体に形成して構成され、かつ胴体の長手
方向に沿った軸を中心として回転可能に設けられた一対
の尾翼体と、航空機の高仰角時に尾翼体を約90度回転
させる回転機構とを備えたことを特徴とする。
【0008】本発明では、水平尾翼は低仰角時には水平
尾翼として働き、高仰角時には胴体下方の垂直尾翼とし
て働く。胴体下方には、胴体上方のように剥離域が発生
しないので、十分な方向安定性が確保できる。さらに、
ベントラルフィンを設けた場合と異なり、離着陸時の地
面との接触を心配する必要がなくなるので、予め水平尾
翼を十分な長さに設計すれば、さらに高い方向安定性を
確保できる。
尾翼として働き、高仰角時には胴体下方の垂直尾翼とし
て働く。胴体下方には、胴体上方のように剥離域が発生
しないので、十分な方向安定性が確保できる。さらに、
ベントラルフィンを設けた場合と異なり、離着陸時の地
面との接触を心配する必要がなくなるので、予め水平尾
翼を十分な長さに設計すれば、さらに高い方向安定性を
確保できる。
【0009】一方、垂直尾翼は低仰角時には垂直尾翼と
して働き、高仰角時には水平尾翼として働く。上述した
ように高仰角時における方向安定性は、胴体下方に移動
して垂直尾翼として働く水平尾翼によって十分に確保さ
れるので、垂直尾翼は低仰角時の方向安定性が得られる
程度の高さに設計すればよく、従来のように空気抵抗が
大きくなるという問題がなくなる。
して働き、高仰角時には水平尾翼として働く。上述した
ように高仰角時における方向安定性は、胴体下方に移動
して垂直尾翼として働く水平尾翼によって十分に確保さ
れるので、垂直尾翼は低仰角時の方向安定性が得られる
程度の高さに設計すればよく、従来のように空気抵抗が
大きくなるという問題がなくなる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施形態に係
る尾翼を備えた航空機を後方から見た図である。この航
空機は双垂尾形式の尾翼を有しており、胴体1の後部の
左右両舷には水平尾翼2a,2bと垂直尾翼3a,3b
とが設けられている。
る尾翼を備えた航空機を後方から見た図である。この航
空機は双垂尾形式の尾翼を有しており、胴体1の後部の
左右両舷には水平尾翼2a,2bと垂直尾翼3a,3b
とが設けられている。
【0011】水平尾翼2a,2bおよび垂直尾翼3a,
3bは、左右両舷毎に一体に形成され、一対の尾翼体4
a,4bを構成している。これら尾翼体4a,4bは、
胴体1の長手方向に沿った軸を中心として矢印方向6
a,6bで示すように90度回転可能に設けられてい
る。また、水平尾翼1および垂直尾翼2の後部には、そ
れぞれ蝶番止めされた昇降舵および方向舵が取り付けら
れており、これら昇降舵および方向舵は、尾翼体4a,
4b内部に設けられたアクチュエータによって90度前
後の角度で駆動する。
3bは、左右両舷毎に一体に形成され、一対の尾翼体4
a,4bを構成している。これら尾翼体4a,4bは、
胴体1の長手方向に沿った軸を中心として矢印方向6
a,6bで示すように90度回転可能に設けられてい
る。また、水平尾翼1および垂直尾翼2の後部には、そ
れぞれ蝶番止めされた昇降舵および方向舵が取り付けら
れており、これら昇降舵および方向舵は、尾翼体4a,
4b内部に設けられたアクチュエータによって90度前
後の角度で駆動する。
【0012】図2は、尾翼体4a,4bの回転機構の具
体的な構成を示す図である。この回転機構は、モータ2
1、第1の駆動機構22、ロッド23、第2の駆動機構
24から構成されている。
体的な構成を示す図である。この回転機構は、モータ2
1、第1の駆動機構22、ロッド23、第2の駆動機構
24から構成されている。
【0013】尾翼体4a,4bを回転させる場合、モー
タ21が起動され、このモータ21から伝えられるロー
ル方向の回転が第1の駆動機構22を介してロッド23
にピッチ方向の回転として伝えられ、このロッド23の
ピッチ方向の回転が第2の駆動機構24を介して尾翼体
4a,4bにロール方向の回転として伝えられること
で、尾翼体4a,4bは左右両舷で角度を一定に保ちな
がら矢印方向6a,6bで示すように回転する。
タ21が起動され、このモータ21から伝えられるロー
ル方向の回転が第1の駆動機構22を介してロッド23
にピッチ方向の回転として伝えられ、このロッド23の
ピッチ方向の回転が第2の駆動機構24を介して尾翼体
4a,4bにロール方向の回転として伝えられること
で、尾翼体4a,4bは左右両舷で角度を一定に保ちな
がら矢印方向6a,6bで示すように回転する。
【0014】ここで、第1の駆動機構22は、例えば図
3に示されるようにウォームおよびウォームホイールか
ら構成され、モータ21のロール方向の回転はウォーム
30に伝えられ、ウォーム30およびウォームホイール
31によりピッチ方向の回転に変換されて、ロッド23
に伝えられる。また、第1の駆動機構22は図4に示さ
れるように一対のギア(かさ歯車)40,41で構成さ
れてもよい。この場合、モータ21の回転は、ギア40
および41によりピッチ方向の回転としてロッド23に
伝えられる。
3に示されるようにウォームおよびウォームホイールか
ら構成され、モータ21のロール方向の回転はウォーム
30に伝えられ、ウォーム30およびウォームホイール
31によりピッチ方向の回転に変換されて、ロッド23
に伝えられる。また、第1の駆動機構22は図4に示さ
れるように一対のギア(かさ歯車)40,41で構成さ
れてもよい。この場合、モータ21の回転は、ギア40
および41によりピッチ方向の回転としてロッド23に
伝えられる。
【0015】一方、第2の駆動機構24は、例えば図5
に示されるように一対のギア(かさ歯車)50,51で
構成される。この場合、ロッド23のピッチ方向の回転
は、ギア50および51を介して尾翼体4a,4bにロ
ール方向の回転として伝えられる。なお、図5は右舷の
尾翼体4bに対応する第2の駆動機構24を示してい
る。
に示されるように一対のギア(かさ歯車)50,51で
構成される。この場合、ロッド23のピッチ方向の回転
は、ギア50および51を介して尾翼体4a,4bにロ
ール方向の回転として伝えられる。なお、図5は右舷の
尾翼体4bに対応する第2の駆動機構24を示してい
る。
【0016】本実施形態では、航空機の低仰角時には尾
翼体4a,4bを回転させず、図1中に実線で示した状
態で使用する。この場合、水平尾翼2a,2bおよび垂
直尾翼3a,3bは、それぞれ通常の双垂尾形式の尾翼
と同様に機能する。
翼体4a,4bを回転させず、図1中に実線で示した状
態で使用する。この場合、水平尾翼2a,2bおよび垂
直尾翼3a,3bは、それぞれ通常の双垂尾形式の尾翼
と同様に機能する。
【0017】一方、航空機の高仰角時には、操縦者の操
作によって尾翼体4a,4bを90度回転させる。この
場合、水平尾翼2a,2bは、それぞれ図1中に点線で
示した位置に移動し、下方垂直尾翼5a,5bとして航
空機の水平方向の安定性および操縦性のを向上させる働
きを担う。垂直尾翼3a,3bは、低仰角時に水平尾翼
2a,2bがあった位置に移動し、左右両舷の水平尾翼
として航空機の水平方向の安定性および操縦性を向上さ
せる働きを担う。
作によって尾翼体4a,4bを90度回転させる。この
場合、水平尾翼2a,2bは、それぞれ図1中に点線で
示した位置に移動し、下方垂直尾翼5a,5bとして航
空機の水平方向の安定性および操縦性のを向上させる働
きを担う。垂直尾翼3a,3bは、低仰角時に水平尾翼
2a,2bがあった位置に移動し、左右両舷の水平尾翼
として航空機の水平方向の安定性および操縦性を向上さ
せる働きを担う。
【0018】すなわち、水平尾翼2a,2bは、低仰角
時には通常の水平尾翼と同様に機能し、高仰角時には胴
体1の下方に移動して下方垂直尾翼5a,5bとして働
く。胴体1の下方には、上方のように剥離域が発生しな
いので、高仰角時においても十分な方向安定性を確保す
ることができる。しかも、ベントラルフィンを設ける場
合と異なり、離着陸時の地面との接触を心配する必要が
なくなるので、予め水平尾翼2a,2bを高仰角時の方
向安定性が十分得られる長さに設計すれば、ベントラル
フィンを設ける方法に比べてより高い方向安定性を確保
することができる。
時には通常の水平尾翼と同様に機能し、高仰角時には胴
体1の下方に移動して下方垂直尾翼5a,5bとして働
く。胴体1の下方には、上方のように剥離域が発生しな
いので、高仰角時においても十分な方向安定性を確保す
ることができる。しかも、ベントラルフィンを設ける場
合と異なり、離着陸時の地面との接触を心配する必要が
なくなるので、予め水平尾翼2a,2bを高仰角時の方
向安定性が十分得られる長さに設計すれば、ベントラル
フィンを設ける方法に比べてより高い方向安定性を確保
することができる。
【0019】一方、垂直尾翼3a,3bは、低仰角時に
は通常の双垂尾形式の垂直尾翼と同様に機能し、高仰角
時には左右両舷の水平尾翼として働く。上述したように
高仰角時における方向安定性は、下方垂直尾翼5a,5
bによって十分に確保されるので、垂直尾翼3a,3b
は低仰角時の方向安定性が得られる程度の高さに設計す
ればよく、従来のように空気抵抗が大きくなるという問
題が生じない。
は通常の双垂尾形式の垂直尾翼と同様に機能し、高仰角
時には左右両舷の水平尾翼として働く。上述したように
高仰角時における方向安定性は、下方垂直尾翼5a,5
bによって十分に確保されるので、垂直尾翼3a,3b
は低仰角時の方向安定性が得られる程度の高さに設計す
ればよく、従来のように空気抵抗が大きくなるという問
題が生じない。
【0020】このように本実施形態の尾翼は、従来のよ
うに垂直尾翼を高くする方法やベントラルフィンを設け
る方法とは異なり、高仰角時に十分な方向安定性を確保
することができる。
うに垂直尾翼を高くする方法やベントラルフィンを設け
る方法とは異なり、高仰角時に十分な方向安定性を確保
することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、航
空機の低仰角時には通常の尾翼と同様に機能し、高仰角
時には尾翼体が90度回転して、垂直尾翼は水平尾翼と
して、水平尾翼は胴体下方に位置する垂直尾翼として働
くため、胴体上方に発生する剥離域の影響がなくなり、
しかも離着陸時の地面との接触を心配する必要がないこ
とから高仰角時に下方垂直尾翼として機能する水平尾翼
を予め十分な長さに設計できるので、高仰角時において
も十分な方向安定性を確保する尾翼を提供することがで
きる。
空機の低仰角時には通常の尾翼と同様に機能し、高仰角
時には尾翼体が90度回転して、垂直尾翼は水平尾翼と
して、水平尾翼は胴体下方に位置する垂直尾翼として働
くため、胴体上方に発生する剥離域の影響がなくなり、
しかも離着陸時の地面との接触を心配する必要がないこ
とから高仰角時に下方垂直尾翼として機能する水平尾翼
を予め十分な長さに設計できるので、高仰角時において
も十分な方向安定性を確保する尾翼を提供することがで
きる。
【図1】本実施形態の尾翼を適用した航空機を後方から
みた図
みた図
【図2】同実施形態の構成を説明するための図
【図3】図2中の第1の駆動機構の例を説明するための
図
図
【図4】図2中の第1の駆動機構の別の例を説明するた
めの図
めの図
【図5】図2中の第2の駆動機構の例を説明するための
図
図
【図6】従来の方向安定増強尾翼の例を示す図
1…胴体 2a,2b…水平尾翼 3a,3b…垂直尾翼 4a,4b…尾翼体 5a,5b…下方垂直尾翼 6a,6b…矢印方向 21…モータ 22…第1の駆動機構 23…ロッド 24…第2の駆動機構 30…ウォーム 31…ウォームホイール 40,41,50,51…ギア 101…胴体 102…水平尾翼 103…垂直尾翼 104…ベントラルフィン
Claims (1)
- 【請求項1】胴体後部の左右両舷に水平尾翼および垂直
尾翼を備えた航空機において、 左右両舷毎に水平尾翼および垂直尾翼を一体に形成して
構成され、かつ胴体の長手方向に沿った軸を中心として
回転可能に設けられた一対の尾翼体と、 前記航空機の高仰角時に前記尾翼体を約90度回転させ
る回転機構とを備えたことを特徴とする尾翼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17484896A JPH1016891A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 尾 翼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17484896A JPH1016891A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 尾 翼 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1016891A true JPH1016891A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=15985716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17484896A Withdrawn JPH1016891A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 尾 翼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1016891A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010280252A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Keiji Shigemiya | 飛行機の垂直尾翼 |
| CN105667764A (zh) * | 2016-03-07 | 2016-06-15 | 邓冠柔 | 一种旋转尾翼式变体飞行器 |
| GB2565768A (en) * | 2017-08-15 | 2019-02-27 | Bae Systems Plc | A vehicle |
| US10899429B2 (en) | 2017-08-15 | 2021-01-26 | Bae Systems Plc | Vehicle |
-
1996
- 1996-07-04 JP JP17484896A patent/JPH1016891A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010280252A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Keiji Shigemiya | 飛行機の垂直尾翼 |
| CN105667764A (zh) * | 2016-03-07 | 2016-06-15 | 邓冠柔 | 一种旋转尾翼式变体飞行器 |
| GB2565768A (en) * | 2017-08-15 | 2019-02-27 | Bae Systems Plc | A vehicle |
| US10899429B2 (en) | 2017-08-15 | 2021-01-26 | Bae Systems Plc | Vehicle |
| GB2565768B (en) * | 2017-08-15 | 2022-05-18 | Bae Systems Plc | A vehicle |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |