JPH10168953A - センサ取付装置 - Google Patents
センサ取付装置Info
- Publication number
- JPH10168953A JPH10168953A JP33343796A JP33343796A JPH10168953A JP H10168953 A JPH10168953 A JP H10168953A JP 33343796 A JP33343796 A JP 33343796A JP 33343796 A JP33343796 A JP 33343796A JP H10168953 A JPH10168953 A JP H10168953A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- manhole
- mounting device
- rod
- shaped member
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 マンホールに人が入ることなく、マンホール
内の水道管にセンサを簡単に取り付けることのできるセ
ンサ取付装置を提供する。 【解決手段】 本発明のセンサ取付装置10は、上部に
ハンドル11が下部にセンサ接続金具12がそれぞれ取
り付けられ、マンホール1内に上下方向に配置されたセ
ンサ支持棒13と、先端にパッド部14を有し、マンホ
ール1内に水平方向に配置されたアーム15と、センサ
支持棒13とアーム15とを連結する連結機構16とを
備えている。そして、ラチェット機構18を操作してア
ーム15を伸長させたときの、パッド部14によるマン
ホール1内壁面への突っ張り力でセンサ取付装置10本
体を支持し、ハンドル11を回転させてセンサ支持棒1
3を下方向へ移動させることにより、センサ接続金具1
2のセンサを水道管2の表面に密着させて取り付ける。
内の水道管にセンサを簡単に取り付けることのできるセ
ンサ取付装置を提供する。 【解決手段】 本発明のセンサ取付装置10は、上部に
ハンドル11が下部にセンサ接続金具12がそれぞれ取
り付けられ、マンホール1内に上下方向に配置されたセ
ンサ支持棒13と、先端にパッド部14を有し、マンホ
ール1内に水平方向に配置されたアーム15と、センサ
支持棒13とアーム15とを連結する連結機構16とを
備えている。そして、ラチェット機構18を操作してア
ーム15を伸長させたときの、パッド部14によるマン
ホール1内壁面への突っ張り力でセンサ取付装置10本
体を支持し、ハンドル11を回転させてセンサ支持棒1
3を下方向へ移動させることにより、センサ接続金具1
2のセンサを水道管2の表面に密着させて取り付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はセンサ取付装置に係
り、特に小さいマンホール等の人が入れない狭い空間内
に設けられた管路の表面に、センサを取り付けるための
センサ取付装置に関する。
り、特に小さいマンホール等の人が入れない狭い空間内
に設けられた管路の表面に、センサを取り付けるための
センサ取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】都市部等においては水道管が網の目のよ
うに敷設されており、このような水道管の網の目は一般
に水道管網と呼ばれている。水道管網を形成する各水道
管に着目すると、水道管内を流れる水の量(水量)や向
き(水向)は一定ではなく、季節や時間帯等により変化
しているのが一般的である。このため、水道管網には場
所によって水圧変動が生じ、利用者に水道水を安定して
供給するのに支障をきたしていた。
うに敷設されており、このような水道管の網の目は一般
に水道管網と呼ばれている。水道管網を形成する各水道
管に着目すると、水道管内を流れる水の量(水量)や向
き(水向)は一定ではなく、季節や時間帯等により変化
しているのが一般的である。このため、水道管網には場
所によって水圧変動が生じ、利用者に水道水を安定して
供給するのに支障をきたしていた。
【0003】そこで、近年では、水道管網の多くの地点
の流量・流向を検出し、その検出結果に基づいて水道管
網を総合的に管理することにより、水圧変動を小さく抑
えて、水道水を安定して供給することが図られている。
水道管網の多くの地点の流量・流向を検出する場合、通
常、消火栓が利用される。すなわち、消火栓では水道管
が露出しているので、その露出した水道管表面にセンサ
を容易に取り付けることができ、その取り付けたセンサ
からの電気信号を基にして流量・流向を検出している。
の流量・流向を検出し、その検出結果に基づいて水道管
網を総合的に管理することにより、水圧変動を小さく抑
えて、水道水を安定して供給することが図られている。
水道管網の多くの地点の流量・流向を検出する場合、通
常、消火栓が利用される。すなわち、消火栓では水道管
が露出しているので、その露出した水道管表面にセンサ
を容易に取り付けることができ、その取り付けたセンサ
からの電気信号を基にして流量・流向を検出している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術では、消火栓が設置されたマンホール内に人が
入り、水道管表面に人が手でセンサを取り付けていたの
で、手の届く範囲にしか取り付けることができない。特
に、人が入れないような狭いマンホールではセンサを取
り付けることができず、流量・流向を検出することが不
可能である。
来の技術では、消火栓が設置されたマンホール内に人が
入り、水道管表面に人が手でセンサを取り付けていたの
で、手の届く範囲にしか取り付けることができない。特
に、人が入れないような狭いマンホールではセンサを取
り付けることができず、流量・流向を検出することが不
可能である。
【0005】本発明の目的は、マンホールに人が入るこ
となく、マンホール内の水道管にセンサを簡単に取り付
けることのできるセンサ取付装置を提供することであ
る。
となく、マンホール内の水道管にセンサを簡単に取り付
けることのできるセンサ取付装置を提供することであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、小さいマンホール等の狭い空間内に設け
られた管路の表面にセンサを取り付けるための装置であ
って、センサを保持するセンサ保持部と、先端部分に前
記センサ保持部が設けられた棒状部材と、前記棒状部材
を上下方向に移動させる駆動部と、前記空間を形成する
壁の内面に着脱自在に取り付けられ、かつ前記棒状部材
及び駆動部を前記空間内に支持する支持部とを備え、前
記駆動部で前記棒状部材を下方向に移動させることによ
り、前記センサ保持部のセンサを前記管路の表面に密着
させて取り付けることを特徴としている。
に、本発明は、小さいマンホール等の狭い空間内に設け
られた管路の表面にセンサを取り付けるための装置であ
って、センサを保持するセンサ保持部と、先端部分に前
記センサ保持部が設けられた棒状部材と、前記棒状部材
を上下方向に移動させる駆動部と、前記空間を形成する
壁の内面に着脱自在に取り付けられ、かつ前記棒状部材
及び駆動部を前記空間内に支持する支持部とを備え、前
記駆動部で前記棒状部材を下方向に移動させることによ
り、前記センサ保持部のセンサを前記管路の表面に密着
させて取り付けることを特徴としている。
【0007】センサを取り付ける場合は、駆動部を操作
して棒状部材を最上の位置に移動させてから、センサ保
持部を下にしてセンサ取付装置全体をマンホール内に挿
入するとともに、支持部を用いてセンサ取付装置全体を
マンホールの内壁面に固定する。このとき、棒状部材は
最上の位置に移動しているので、センサ保持部に保持さ
れたセンサは管路表面からは離間している。次に、駆動
部を操作して棒状部材を下方向に移動させると、センサ
保持部のセンサが管路表面に密着する。これにより、管
路内を流れる流体の流量・流向を検出することが可能な
状態となる。
して棒状部材を最上の位置に移動させてから、センサ保
持部を下にしてセンサ取付装置全体をマンホール内に挿
入するとともに、支持部を用いてセンサ取付装置全体を
マンホールの内壁面に固定する。このとき、棒状部材は
最上の位置に移動しているので、センサ保持部に保持さ
れたセンサは管路表面からは離間している。次に、駆動
部を操作して棒状部材を下方向に移動させると、センサ
保持部のセンサが管路表面に密着する。これにより、管
路内を流れる流体の流量・流向を検出することが可能な
状態となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に従って説明する。図1は本発明に係るセンサ取付装置
の概略構成を示している。図1において、消火栓のマン
ホール1には水道管2が敷設されており、その水道管2
はマンホール1内においては上半分が露出している。
に従って説明する。図1は本発明に係るセンサ取付装置
の概略構成を示している。図1において、消火栓のマン
ホール1には水道管2が敷設されており、その水道管2
はマンホール1内においては上半分が露出している。
【0009】センサ取付装置10はマンホール1内に設
置される。センサ取付装置10は、上部にハンドル11
が下部にセンサ接続金具12がそれぞれ取り付けられ、
マンホール1内に上下方向に配置されたセンサ支持棒1
3と、先端にパッド部14,14を有し、マンホール1
内に水平方向に配置されたアーム15,15と、センサ
支持棒13とアーム15,15とを連結する連結機構1
6を備えている。ここでは、センサ取付金具12はセン
サ保持部を、センサ支持棒13は棒状部材を、ハンドル
11と連結機構16は駆動部を、アーム15,15は支
持部をそれぞれ構成している。
置される。センサ取付装置10は、上部にハンドル11
が下部にセンサ接続金具12がそれぞれ取り付けられ、
マンホール1内に上下方向に配置されたセンサ支持棒1
3と、先端にパッド部14,14を有し、マンホール1
内に水平方向に配置されたアーム15,15と、センサ
支持棒13とアーム15,15とを連結する連結機構1
6を備えている。ここでは、センサ取付金具12はセン
サ保持部を、センサ支持棒13は棒状部材を、ハンドル
11と連結機構16は駆動部を、アーム15,15は支
持部をそれぞれ構成している。
【0010】センサ支持棒13は2つのパイプ13A,
13Bを有し、パイプ13A及びパイプ13Bはワンタ
ッチカップリング17でセンサ支持棒13本体に連結さ
れている。アーム15のうち図の右側のアームはその軸
方向(水平方向)に進退自在に構成されており、ラチェ
ット機構18を操作することによりアーム15を進退さ
せることができる。
13Bを有し、パイプ13A及びパイプ13Bはワンタ
ッチカップリング17でセンサ支持棒13本体に連結さ
れている。アーム15のうち図の右側のアームはその軸
方向(水平方向)に進退自在に構成されており、ラチェ
ット機構18を操作することによりアーム15を進退さ
せることができる。
【0011】センサ接続金具12のセンサを水道管の中
心に向けるためには、センサ支持棒13は水道管2の真
上に配置されるのが好ましい。そのために、連結機構1
6はセンサ支持棒13全体が水平方向に移動できるよう
構成されている。しかし、流量・流向測定時にはセンサ
支持棒13の水平方向への移動を係止する必要があるの
で、そのための係止機構が連結機構16に設けられてい
る。ハンドル19は前記係止機構の一部であり、ハンド
ル19を操作することにより、センサ支持棒13全体が
水平方向に移動するのを止めることができる。また、セ
ンサ接続金具12には案内部材12Aが設けられてお
り、水道管2の表面に取り付けられるセンサの向きが、
水道管2の中心に向くようになっている。
心に向けるためには、センサ支持棒13は水道管2の真
上に配置されるのが好ましい。そのために、連結機構1
6はセンサ支持棒13全体が水平方向に移動できるよう
構成されている。しかし、流量・流向測定時にはセンサ
支持棒13の水平方向への移動を係止する必要があるの
で、そのための係止機構が連結機構16に設けられてい
る。ハンドル19は前記係止機構の一部であり、ハンド
ル19を操作することにより、センサ支持棒13全体が
水平方向に移動するのを止めることができる。また、セ
ンサ接続金具12には案内部材12Aが設けられてお
り、水道管2の表面に取り付けられるセンサの向きが、
水道管2の中心に向くようになっている。
【0012】図2及び図3は消火栓のマンホールを示し
ており、このマンホール内に上記構成のセンサ取付装置
10が設置される。図2及び図3において、水道管2に
は、マンホール1内において消火栓3が設けられてい
る。水道管2は、マンホール1の内部では、下半分はコ
ンクリート4の内部に埋設されているが、上半分は露出
している。そして、図1に示したセンサ取付装置10を
マンホール1内に設置したとき、センサ取付金具12
(図1参照)に保持されたセンサが水道管1の露出部分
に取り付けられる。本実施の形態では、水道管1内を流
れる水の流量・流向を測定するために、2個の超音波セ
ンサが水の流れ方向に沿って取り付けられる。なお図2
及び図3において、5はマンホール1の蓋である。
ており、このマンホール内に上記構成のセンサ取付装置
10が設置される。図2及び図3において、水道管2に
は、マンホール1内において消火栓3が設けられてい
る。水道管2は、マンホール1の内部では、下半分はコ
ンクリート4の内部に埋設されているが、上半分は露出
している。そして、図1に示したセンサ取付装置10を
マンホール1内に設置したとき、センサ取付金具12
(図1参照)に保持されたセンサが水道管1の露出部分
に取り付けられる。本実施の形態では、水道管1内を流
れる水の流量・流向を測定するために、2個の超音波セ
ンサが水の流れ方向に沿って取り付けられる。なお図2
及び図3において、5はマンホール1の蓋である。
【0013】次に、図1に示したセンサ取付装置の各部
について詳細に説明する。図4及び図5はセンサ取付装
置10の具体的構成を示しており、図4は正面図を、図
5は図4のA1−A2線に沿った矢視図(ただし、ハン
ドル11は取り外されている)である。図4及び図5に
おいて、11はハンドル、12はセンサ取付金具、13
はパイプ13A,13Bを含むセンサ支持棒、15は先
端にパッド部14が取り付けられたアーム、16は連結
機構、17はワンタッチカップリング、18はラチェッ
ト機構である。
について詳細に説明する。図4及び図5はセンサ取付装
置10の具体的構成を示しており、図4は正面図を、図
5は図4のA1−A2線に沿った矢視図(ただし、ハン
ドル11は取り外されている)である。図4及び図5に
おいて、11はハンドル、12はセンサ取付金具、13
はパイプ13A,13Bを含むセンサ支持棒、15は先
端にパッド部14が取り付けられたアーム、16は連結
機構、17はワンタッチカップリング、18はラチェッ
ト機構である。
【0014】連結機構16の詳細構成を図6から図8を
用いて説明する。図6は連結機構16の上面図、図7は
図6のB1−B2−B3−B4−B5−B6線に沿った
断面図、図8は図6のC1−C2線に沿った断面図であ
る。図に示すように、直方体形状のセンターブロック2
0は樹脂で形成され、そのほぼ中央部の貫通孔20Aの
内部に太鼓形状をした揺動体21が設けられている。揺
動体21にはその軸方向に沿って雌ネジ21Aが形成さ
れ、この雌ネジ21Aには、外面に雄ネジ22Aが形成
された駆動棒22が螺合されている。駆動棒22はセン
サ支持棒13の一部を構成し、その上部にはハンドル1
1が、下部にはワンタッチカップリング17を介してパ
イプ13Aがそれぞれ連結される。
用いて説明する。図6は連結機構16の上面図、図7は
図6のB1−B2−B3−B4−B5−B6線に沿った
断面図、図8は図6のC1−C2線に沿った断面図であ
る。図に示すように、直方体形状のセンターブロック2
0は樹脂で形成され、そのほぼ中央部の貫通孔20Aの
内部に太鼓形状をした揺動体21が設けられている。揺
動体21にはその軸方向に沿って雌ネジ21Aが形成さ
れ、この雌ネジ21Aには、外面に雄ネジ22Aが形成
された駆動棒22が螺合されている。駆動棒22はセン
サ支持棒13の一部を構成し、その上部にはハンドル1
1が、下部にはワンタッチカップリング17を介してパ
イプ13Aがそれぞれ連結される。
【0015】センターブロック20の両側面にはボルト
23,23が取り付けられ、これらのボルト23,23
の先端部は揺動体21の側面に遊嵌されている。これに
より、揺動体21は、図7に示すようにボルト23を中
心にしてD方向に揺動自在となっている。
23,23が取り付けられ、これらのボルト23,23
の先端部は揺動体21の側面に遊嵌されている。これに
より、揺動体21は、図7に示すようにボルト23を中
心にしてD方向に揺動自在となっている。
【0016】また、センターブロック20には貫通孔2
0Aを挟んで2本の円柱棒24,24が挿通されてい
る。2本の円柱棒24,24は平行に配置され、それら
の両端は平板25,26にナット27,28によって取
り付けられている。ナット27,28はそれぞれ平板2
5,26に溶接により固定されている。センターブロッ
ク20は樹脂製で、円柱棒24は金属製であり、センタ
ーブロック20は円柱棒24に沿ってE方向に移動自在
となっている。
0Aを挟んで2本の円柱棒24,24が挿通されてい
る。2本の円柱棒24,24は平行に配置され、それら
の両端は平板25,26にナット27,28によって取
り付けられている。ナット27,28はそれぞれ平板2
5,26に溶接により固定されている。センターブロッ
ク20は樹脂製で、円柱棒24は金属製であり、センタ
ーブロック20は円柱棒24に沿ってE方向に移動自在
となっている。
【0017】平板25には、その中央部(2個のナット
27の間)にナット29が溶接により固定されている。
また平板26には、その中央部(2個のナット28の
間)にナット30が溶接により固定されている。そし
て、ナット29にはボルト棒31が、ナット30にはボ
ルト棒32がそれぞれ螺合されている。ボルト棒31,
32はアーム15の一部を構成している。
27の間)にナット29が溶接により固定されている。
また平板26には、その中央部(2個のナット28の
間)にナット30が溶接により固定されている。そし
て、ナット29にはボルト棒31が、ナット30にはボ
ルト棒32がそれぞれ螺合されている。ボルト棒31,
32はアーム15の一部を構成している。
【0018】また、センターブロック20には、センサ
支持棒13全体が水平方向に移動するのを係止するため
の係止機構33が設けられている。係止機構33は、図
7に示すように、ハンドル19と、ハンドル19によっ
て回転させられるネジ34と、ネジ34に螺合する雌ネ
ジが形成された台形部材35とからなっている。台形部
材34は、図9のように形成されている。すなわち、台
形部材34は、その両側面に傾斜面34A,34Aが、
上面中央にはネジ穴34Bがそれぞれ形成されている。
ネジ穴34Bにはネジ34が螺合される。ハンドル19
はネジ34に着脱自在である。
支持棒13全体が水平方向に移動するのを係止するため
の係止機構33が設けられている。係止機構33は、図
7に示すように、ハンドル19と、ハンドル19によっ
て回転させられるネジ34と、ネジ34に螺合する雌ネ
ジが形成された台形部材35とからなっている。台形部
材34は、図9のように形成されている。すなわち、台
形部材34は、その両側面に傾斜面34A,34Aが、
上面中央にはネジ穴34Bがそれぞれ形成されている。
ネジ穴34Bにはネジ34が螺合される。ハンドル19
はネジ34に着脱自在である。
【0019】台形部材34は、図9(a)に示すよう
に、円柱棒24,24の間で且つ傾斜面34A,34A
が円柱棒24,24の外面に接するように配置される。
このため、例えばハンドル19を操作してネジ34を回
転させ、台形部材34を上方へ移動させると、円柱棒2
4,24は台形部材34によって図の矢印のように互い
に離れる方向に押しやられる、これによって、円柱棒2
4,24とセンターブロック20との間に摩擦力が生
じ、センターブロック20は円柱棒24,24に沿って
移動できなくなり、流量・流向測定時にセンサ支持棒1
3全体が水平方向に移動するのを係止することができ
る。
に、円柱棒24,24の間で且つ傾斜面34A,34A
が円柱棒24,24の外面に接するように配置される。
このため、例えばハンドル19を操作してネジ34を回
転させ、台形部材34を上方へ移動させると、円柱棒2
4,24は台形部材34によって図の矢印のように互い
に離れる方向に押しやられる、これによって、円柱棒2
4,24とセンターブロック20との間に摩擦力が生
じ、センターブロック20は円柱棒24,24に沿って
移動できなくなり、流量・流向測定時にセンサ支持棒1
3全体が水平方向に移動するのを係止することができ
る。
【0020】ボルト棒31,32先端のパッド部14,
14は、図10に示すように、傘型部材36と、その傘
型部材36の平面部に固着された、弾性部材としてのゴ
ム製のパッド37とからなっている。ボルト棒31,3
2の先端には連結部材38が設けられ、その連結部材3
8の内部には球面状の穴38Aが形成されている。ま
た、傘型部材36の突端部には球体36Aが設けられ、
この球体36Aが連結部材38の球面状の穴38Aに嵌
合されている。すなわち、傘型部材36は連結部材38
にピボット結合されており、傘型部材36は球体36A
を中心にして三次元的に揺動自在である。このような構
成により、マンホールの内壁面が曲面であっても、パッ
ド部14をマンホールの内壁面に固定することが可能と
なっている。また、パッド部14はその中心軸回りにも
回転自在である。
14は、図10に示すように、傘型部材36と、その傘
型部材36の平面部に固着された、弾性部材としてのゴ
ム製のパッド37とからなっている。ボルト棒31,3
2の先端には連結部材38が設けられ、その連結部材3
8の内部には球面状の穴38Aが形成されている。ま
た、傘型部材36の突端部には球体36Aが設けられ、
この球体36Aが連結部材38の球面状の穴38Aに嵌
合されている。すなわち、傘型部材36は連結部材38
にピボット結合されており、傘型部材36は球体36A
を中心にして三次元的に揺動自在である。このような構
成により、マンホールの内壁面が曲面であっても、パッ
ド部14をマンホールの内壁面に固定することが可能と
なっている。また、パッド部14はその中心軸回りにも
回転自在である。
【0021】また、傘型部材36の平面部には爪39が
設けられ、その爪39の先端はパッド37から突出して
いる。パッド37はゴム製であるから変形し易いが、爪
39を設けたことによりパッド37の過度の変形が抑制
される。そして、パッド37と爪39の協働作用でパッ
ド部14をマンホールの内壁面に強固に固定することが
可能となっている。なお、図11は、図10においてF
方向から見た図である。
設けられ、その爪39の先端はパッド37から突出して
いる。パッド37はゴム製であるから変形し易いが、爪
39を設けたことによりパッド37の過度の変形が抑制
される。そして、パッド37と爪39の協働作用でパッ
ド部14をマンホールの内壁面に強固に固定することが
可能となっている。なお、図11は、図10においてF
方向から見た図である。
【0022】次に、ラチェット機構18について説明す
る。ラチェット機構18は、円筒体40と、円筒体40
を回転駆動するためのハンドル41と、円筒体40内に
設けられボルト棒32に螺合したナット42から成って
いる。
る。ラチェット機構18は、円筒体40と、円筒体40
を回転駆動するためのハンドル41と、円筒体40内に
設けられボルト棒32に螺合したナット42から成って
いる。
【0023】図13は円筒体40の端面形状を示してい
る。図に示すように、円筒体40の内部には、その軸方
向に沿って、断面が六角形の穴40Aが形成されてお
り、この穴40A内にナット42が嵌合されている。円
筒体40の一方の端面は連結部材38に結合されてお
り、円筒体40と連結部材38は一体となっている。
る。図に示すように、円筒体40の内部には、その軸方
向に沿って、断面が六角形の穴40Aが形成されてお
り、この穴40A内にナット42が嵌合されている。円
筒体40の一方の端面は連結部材38に結合されてお
り、円筒体40と連結部材38は一体となっている。
【0024】上記構成のラチェット機構18において、
ハンドル41を操作して円筒体40を回転させれば、そ
の回転に伴ってナット42及び連結部材38も回転し、
これにより、ボルト棒32が回転する。ボルト棒32の
他端(パッド部14と反対側の端部)は、図6に示した
ように平板26に溶接固定されたナット30に螺合され
ているので、ボルト棒32が回転すれば、ボルト棒32
は図12においてG方向に移動する。このため、パッド
部14をマンホールの内壁面に近づけたり、もしくは離
間させたりすることが可能となる。
ハンドル41を操作して円筒体40を回転させれば、そ
の回転に伴ってナット42及び連結部材38も回転し、
これにより、ボルト棒32が回転する。ボルト棒32の
他端(パッド部14と反対側の端部)は、図6に示した
ように平板26に溶接固定されたナット30に螺合され
ているので、ボルト棒32が回転すれば、ボルト棒32
は図12においてG方向に移動する。このため、パッド
部14をマンホールの内壁面に近づけたり、もしくは離
間させたりすることが可能となる。
【0025】また、ハンドル41には図示してないが切
換えレバーが設けられ、この切換えレバーを操作するこ
とにより、円筒体41を右回り左回りのどちらか一方に
することができ、パッド部14をマンホールの内壁面に
近づけたり、あるいは離間させたりする操作が容易に行
えるようになっている。
換えレバーが設けられ、この切換えレバーを操作するこ
とにより、円筒体41を右回り左回りのどちらか一方に
することができ、パッド部14をマンホールの内壁面に
近づけたり、あるいは離間させたりする操作が容易に行
えるようになっている。
【0026】次に、ワンタッチカップリング17の詳細
について説明する。図14はワンタッチカップリング1
7の外観図である。また、図15及び図16はワンタッ
チカップリング17の断面図で、図15は通常状態を、
図16は装着時または取り外し時の状態をそれぞれ示し
ている。
について説明する。図14はワンタッチカップリング1
7の外観図である。また、図15及び図16はワンタッ
チカップリング17の断面図で、図15は通常状態を、
図16は装着時または取り外し時の状態をそれぞれ示し
ている。
【0027】ワンタッチカップリング17は、ボルト部
材21の下部に溶接固定された固定部材45と、固定部
材45の下部に設けられたボール46と、固定部材45
の下部外周面に設けられた移動部材47と、固定部材4
5と移動部材47との間に設けられたバネ48と、パイ
プ13Aの上端に設けられた連結パイプ49とから成っ
ている。ボール46は、固定部材45下部の穴45Aに
遊嵌状態で設けられているが、開放端側(連結パイプ4
9側)からは抜け落ちないようになっている。なお、ボ
ール46は固定部材45の内周面に沿って複数個(例え
ば8個)設けられている。
材21の下部に溶接固定された固定部材45と、固定部
材45の下部に設けられたボール46と、固定部材45
の下部外周面に設けられた移動部材47と、固定部材4
5と移動部材47との間に設けられたバネ48と、パイ
プ13Aの上端に設けられた連結パイプ49とから成っ
ている。ボール46は、固定部材45下部の穴45Aに
遊嵌状態で設けられているが、開放端側(連結パイプ4
9側)からは抜け落ちないようになっている。なお、ボ
ール46は固定部材45の内周面に沿って複数個(例え
ば8個)設けられている。
【0028】通常の状態では、図15に示すように、ボ
ール46は連結パイプ49の外周面に形成された溝49
Aに嵌合し、これにより、パイプ13Aは駆動棒21に
連結されている。パイプ13Aを駆動棒21から取り外
すとき、またはパイプ13Aを駆動棒21に装着すると
きは、図16に示すように、移動部材47を上方向に移
動させることにより、穴45A内に空間が生じてボール
46は穴45A内で自由に動くことができるようにな
る。このために、連結パイプ49を固定部材45内に挿
入または固定部材45内から引き抜く操作を容易に行う
ことができ、パイプ13Aの着脱を容易に行うことがで
きる。
ール46は連結パイプ49の外周面に形成された溝49
Aに嵌合し、これにより、パイプ13Aは駆動棒21に
連結されている。パイプ13Aを駆動棒21から取り外
すとき、またはパイプ13Aを駆動棒21に装着すると
きは、図16に示すように、移動部材47を上方向に移
動させることにより、穴45A内に空間が生じてボール
46は穴45A内で自由に動くことができるようにな
る。このために、連結パイプ49を固定部材45内に挿
入または固定部材45内から引き抜く操作を容易に行う
ことができ、パイプ13Aの着脱を容易に行うことがで
きる。
【0029】また、バネ48が設けられているので、着
脱の操作が終了すれば移動部材47は通常状態の位置に
戻る。なお、移動部材47を移動させる操作を容易とす
るために、移動部材47の外表面の一部は、図15に示
したように微小な凹凸面47Aが形成されている。
脱の操作が終了すれば移動部材47は通常状態の位置に
戻る。なお、移動部材47を移動させる操作を容易とす
るために、移動部材47の外表面の一部は、図15に示
したように微小な凹凸面47Aが形成されている。
【0030】次に、上記構成のセンサ取付装置を用い
て、マンホール内の水道管にセンサ(超音波センサ)を
取り付ける場合の動作について説明する。まず、上記構
成のセンサ取付装置を地上で予め組み立てておく。マン
ホールが深い場合は、ワンタッチカップリング17を用
いてパイプ13Bの先に、更に別のパイプを連結してお
く。反対にマンホールが浅い場合は、パイプ13Bを取
り外してパイプ13Aのみ連結しておく。
て、マンホール内の水道管にセンサ(超音波センサ)を
取り付ける場合の動作について説明する。まず、上記構
成のセンサ取付装置を地上で予め組み立てておく。マン
ホールが深い場合は、ワンタッチカップリング17を用
いてパイプ13Bの先に、更に別のパイプを連結してお
く。反対にマンホールが浅い場合は、パイプ13Bを取
り外してパイプ13Aのみ連結しておく。
【0031】そして、センサを取り付ける場合、ハンド
ル11を回転させてセンサ支持棒13を最上の位置に移
動させておく。また、ラチェット機構18のハンドル4
1を操作して、パッド部14,14間の距離をマンホー
ルの内径よりも縮めておく。次に、センサ接続金具12
を下にしてセンサ取付装置全体をマンホール内に挿入す
るとともに、ラチェット機構18のハンドル41を操作
してパッド部14,14をマンホール内壁面に突き当て
る。そして、パッド部14,14間に働く突っ張り力で
センサ取付装置全体を支持する。
ル11を回転させてセンサ支持棒13を最上の位置に移
動させておく。また、ラチェット機構18のハンドル4
1を操作して、パッド部14,14間の距離をマンホー
ルの内径よりも縮めておく。次に、センサ接続金具12
を下にしてセンサ取付装置全体をマンホール内に挿入す
るとともに、ラチェット機構18のハンドル41を操作
してパッド部14,14をマンホール内壁面に突き当て
る。そして、パッド部14,14間に働く突っ張り力で
センサ取付装置全体を支持する。
【0032】センサ支持棒13を最上の位置に移動させ
ておいたので、センサ接続金具12に接続されたセンサ
は水道間表面から離間している。センサ支持棒13の位
置が水道管の真上にあるか否か確認し、真上にない場合
は、ハンドル19を操作してストッパ機構33を解除し
てから、センターブロック20を水平方向に移動させて
センサ支持棒13の位置を適正に調整する。調整後はハ
ンドル19を操作してストッパ機構33を働かせてお
く。
ておいたので、センサ接続金具12に接続されたセンサ
は水道間表面から離間している。センサ支持棒13の位
置が水道管の真上にあるか否か確認し、真上にない場合
は、ハンドル19を操作してストッパ機構33を解除し
てから、センターブロック20を水平方向に移動させて
センサ支持棒13の位置を適正に調整する。調整後はハ
ンドル19を操作してストッパ機構33を働かせてお
く。
【0033】次に、ハンドル11を上記とは逆に回転さ
せると、駆動棒21が揺動体22に螺合しかつ揺動体2
2は上記の突っ張り力で移動できないようになっている
ので、駆動棒21だけが下方向に移動する。駆動棒21
を適当量移動させれば、センサ接続金具12のセンサは
水道管表面に密着し、センサの取付が完了する。水道管
表面へのセンサ取付が完了したら、センサ取付装置はマ
ンホール内に設置したままにしておく。
せると、駆動棒21が揺動体22に螺合しかつ揺動体2
2は上記の突っ張り力で移動できないようになっている
ので、駆動棒21だけが下方向に移動する。駆動棒21
を適当量移動させれば、センサ接続金具12のセンサは
水道管表面に密着し、センサの取付が完了する。水道管
表面へのセンサ取付が完了したら、センサ取付装置はマ
ンホール内に設置したままにしておく。
【0034】センサには信号取り出しのリード線が設け
られており、そのリード線はマンホールから外部に引き
出して測定装置に接続しておく。このようにして、水道
管を流れる水の水量・水向を常時測定することが可能と
なる。
られており、そのリード線はマンホールから外部に引き
出して測定装置に接続しておく。このようにして、水道
管を流れる水の水量・水向を常時測定することが可能と
なる。
【0035】なお、マンホールの内径が大きい場合は、
ボルト棒31,32に別のボルト棒を連結する。すなわ
ち、ボルト棒31,32の端部側(パッド部14の反対
側)に、図17のように内面に雌ネジ50Aが形成され
た連結部材50を用いて、別のボルト棒51を連結す
る。
ボルト棒31,32に別のボルト棒を連結する。すなわ
ち、ボルト棒31,32の端部側(パッド部14の反対
側)に、図17のように内面に雌ネジ50Aが形成され
た連結部材50を用いて、別のボルト棒51を連結す
る。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
マンホール内に人が入らなくても、水道管表面にセンサ
を取り付けることができ、水道管網の多くの地点の流量
・流向を検出することができる。その結果、水道水の供
給を総合的に管理して利用者に水道水を安定して供給す
ることが可能となる。
マンホール内に人が入らなくても、水道管表面にセンサ
を取り付けることができ、水道管網の多くの地点の流量
・流向を検出することができる。その結果、水道水の供
給を総合的に管理して利用者に水道水を安定して供給す
ることが可能となる。
【図1】本発明に係るセンサ取付装置の概略構成図であ
る。
る。
【図2】消火栓が設置されたマンホールを水道管の横方
から見た図である。
から見た図である。
【図3】消火栓が設置されたマンホールを水道管の方向
から見た図である。
から見た図である。
【図4】本発明に係るセンサ取付装置をより具体化して
示した構成図である。
示した構成図である。
【図5】図4のA1−A2線に沿った矢視図である。
【図6】連結機構の詳細上面図である。
【図7】図6のB1−B2−B3−B4−B5−B6線
に沿った断面図である。
に沿った断面図である。
【図8】図6のC1−C2線に沿った断面図である。
【図9】台形部材を示しており、(a)は上面図、
(b)は正面図、(c)は側面図である。
(b)は正面図、(c)は側面図である。
【図10】パッド部の詳細を示した図である。
【図11】図10をF方向から見た図である。
【図12】ラチェット機構の詳細を示した図である。
【図13】円筒体の端面を示した図である。
【図14】ワンタッチカップリングの外観図である。
【図15】通常状態でのワンタッチカップリングの断面
図である。
図である。
【図16】装着時または取り外し時でのワンタッチカッ
プリングの断面図である。
プリングの断面図である。
【図17】ボルト棒を延長するための連結部材を示した
図である。
図である。
1 マンホール 2 水道管 3 消火栓 10 センサ取付装置 12 センサ接続金具 13 センサ支持棒 14 パッド部 15 アーム 16 連結機構 17 ワンタッチカップリング 18 ラチェット機構
Claims (6)
- 【請求項1】 小さいマンホール等の狭い空間内に設け
られた管路の表面にセンサを取り付けるための装置であ
って、 センサを保持するセンサ保持部と、先端部分に前記セン
サ保持部が設けられた棒状部材と、前記棒状部材を上下
方向に移動させる駆動部と、前記空間を形成する壁の内
面に着脱自在に取り付けられ、かつ前記棒状部材及び駆
動部を前記空間内に支持する支持部とを備え、前記駆動
部で前記棒状部材を下方向に移動させることにより、前
記センサ保持部のセンサを前記管路の表面に密着させて
取り付けることを特徴とするセンサ取付装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のセンサ取付装置におい
て、 前記支持部は横方向に伸縮自在なアームを有し、そのア
ームを伸長させたときの突っ張り力で前記棒状部材を支
持することを特徴とするセンサ取付装置。 - 【請求項3】 請求項2記載のセンサ取付装置におい
て、 前記アームは先端に弾性部材を有することを特徴とする
センサ取付装置。 - 【請求項4】 請求項1記載のセンサ取付装置におい
て、 前記センサ保持部には、前記センサを前記管路表面に密
着させたときに、前記センサを前記管路の中心に向ける
ための案内部材が設けられていることを特徴とするセン
サ取付装置。 - 【請求項5】 請求項1記載のセンサ取付装置におい
て、 前記センサ保持部は、前記管路の軸方向に沿って設けら
れた2つの超音波センサを有することを特徴とするセン
サ取付装置。 - 【請求項6】 請求項1記載のセンサ取付装置におい
て、 前記駆動部は、前記棒状部材を手動により上下方向に移
動させることを特徴とするセンサ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33343796A JPH10168953A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | センサ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33343796A JPH10168953A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | センサ取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10168953A true JPH10168953A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18266102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33343796A Pending JPH10168953A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | センサ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10168953A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101042095B1 (ko) | 2009-04-06 | 2011-06-16 | 한국항공우주산업 주식회사 | 게이지 장착 공구 |
| JP2016098482A (ja) * | 2014-11-18 | 2016-05-30 | 日本鋳鉄管株式会社 | 埋設弁用基台 |
| CN108007521A (zh) * | 2018-01-02 | 2018-05-08 | 泰华智慧产业集团股份有限公司 | 一种分体式窨井流量计支架及其使用方法 |
| CN115200665A (zh) * | 2021-04-14 | 2022-10-18 | 恩德莱斯和豪瑟尔分析仪表两合公司 | 用于流量传感器的传感器支架和维护方法 |
-
1996
- 1996-12-13 JP JP33343796A patent/JPH10168953A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101042095B1 (ko) | 2009-04-06 | 2011-06-16 | 한국항공우주산업 주식회사 | 게이지 장착 공구 |
| JP2016098482A (ja) * | 2014-11-18 | 2016-05-30 | 日本鋳鉄管株式会社 | 埋設弁用基台 |
| CN108007521A (zh) * | 2018-01-02 | 2018-05-08 | 泰华智慧产业集团股份有限公司 | 一种分体式窨井流量计支架及其使用方法 |
| CN108007521B (zh) * | 2018-01-02 | 2024-01-23 | 泰华智慧产业集团股份有限公司 | 一种分体式窨井流量计支架及其使用方法 |
| CN115200665A (zh) * | 2021-04-14 | 2022-10-18 | 恩德莱斯和豪瑟尔分析仪表两合公司 | 用于流量传感器的传感器支架和维护方法 |
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