JPH10168967A - 防水パン - Google Patents
防水パンInfo
- Publication number
- JPH10168967A JPH10168967A JP33396896A JP33396896A JPH10168967A JP H10168967 A JPH10168967 A JP H10168967A JP 33396896 A JP33396896 A JP 33396896A JP 33396896 A JP33396896 A JP 33396896A JP H10168967 A JPH10168967 A JP H10168967A
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- waterproof pan
- baseboard
- skirting board
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 22
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 6
- 230000003245 working effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 101150006573 PAN1 gene Proteins 0.000 description 2
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 238000011065 in-situ storage Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 現場で取り付ける幅木の位置決めを容易にし
て加工性を向上でき、また防水性も向上でき、さらにコ
ストダウンを図ることができる防水パンを提供する。 【解決手段】 矩形状の防水パン本体1の四周のうち浴
槽設置側の1辺に沿って一体に立ち上がり壁部2を設け
ると共にこの立ち上がり壁部2を設けた1辺の長手方向
の一端に排水口3を設ける。排水口3を設けた側で上記
1辺に隣接する他の1辺に防水パン本体1と一体に幅木
部5を立ち上げる。立ち上がり壁部2や幅木部5を設け
た以外の残りの2辺に別体の幅木6を取り付ける幅木取
り付け部4を設ける。
て加工性を向上でき、また防水性も向上でき、さらにコ
ストダウンを図ることができる防水パンを提供する。 【解決手段】 矩形状の防水パン本体1の四周のうち浴
槽設置側の1辺に沿って一体に立ち上がり壁部2を設け
ると共にこの立ち上がり壁部2を設けた1辺の長手方向
の一端に排水口3を設ける。排水口3を設けた側で上記
1辺に隣接する他の1辺に防水パン本体1と一体に幅木
部5を立ち上げる。立ち上がり壁部2や幅木部5を設け
た以外の残りの2辺に別体の幅木6を取り付ける幅木取
り付け部4を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浴室ユニットの洗
い場部分に用いる防水パンの構造に関し、詳しくは浴室
ユニットに入る出入り口の段差を解消することができる
ようにした防水パンの構造に関するものである。
い場部分に用いる防水パンの構造に関し、詳しくは浴室
ユニットに入る出入り口の段差を解消することができる
ようにした防水パンの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に洗い場部分に用いる防水パンでは
浴槽設置側以外の3辺に壁パネルが立設されるが、この
壁パネルを立設するためには防水パンの上記3辺に上に
立ち上がる幅木部を設けてこの幅木部の上に壁パネルを
載置する構造を採用しなればならない。
浴槽設置側以外の3辺に壁パネルが立設されるが、この
壁パネルを立設するためには防水パンの上記3辺に上に
立ち上がる幅木部を設けてこの幅木部の上に壁パネルを
載置する構造を採用しなればならない。
【0003】ところが、上記3辺に一体に幅木部を設け
ると、ドアを開閉自在に取り付ける出入り口の下部に段
差ができるという問題がある。この段差をなくすために
出入り口を設ける部分だけを幅木部のない構造にする
と、ドアを開閉自在に取り付ける出入り口を設ける位置
が一義的に決まるという問題がある。そこで、現状の防
水パンA′は図5に示すような構造を採用して3辺の任
意の位置に段差のない出入り口を設けるようにしてい
る。つまり、防水パン本体1の四周のうち浴槽設置側に
位置する1辺に沿って立ち上がり壁部2を一体に設け、
この立ち上がり壁部2を設ける1辺の長手方向の中央部
に排水口3を設け、立ち上がり壁部3を設ける1辺以外
の3辺の上面を幅木取り付け部4としてある。そして現
場で出入り口の位置を考慮して3辺の幅木取り付け部4
に別体の幅木を取り付ける施工をしている。
ると、ドアを開閉自在に取り付ける出入り口の下部に段
差ができるという問題がある。この段差をなくすために
出入り口を設ける部分だけを幅木部のない構造にする
と、ドアを開閉自在に取り付ける出入り口を設ける位置
が一義的に決まるという問題がある。そこで、現状の防
水パンA′は図5に示すような構造を採用して3辺の任
意の位置に段差のない出入り口を設けるようにしてい
る。つまり、防水パン本体1の四周のうち浴槽設置側に
位置する1辺に沿って立ち上がり壁部2を一体に設け、
この立ち上がり壁部2を設ける1辺の長手方向の中央部
に排水口3を設け、立ち上がり壁部3を設ける1辺以外
の3辺の上面を幅木取り付け部4としてある。そして現
場で出入り口の位置を考慮して3辺の幅木取り付け部4
に別体の幅木を取り付ける施工をしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記図5に示す構造の
場合、幅木を取り付ける位置を変えることにより3辺の
任意の位置に段差のない出入り口を設けることができる
が、幅木を取り付ける際全体の位置決め等がしにくくて
加工性に問題があり、また防水パンと幅木とが別体のた
めに防水性に問題があって加工に慎重さを要するという
問題があり、さらに上記のように加工が複雑になること
により大幅なコストがかかるという問題がある。
場合、幅木を取り付ける位置を変えることにより3辺の
任意の位置に段差のない出入り口を設けることができる
が、幅木を取り付ける際全体の位置決め等がしにくくて
加工性に問題があり、また防水パンと幅木とが別体のた
めに防水性に問題があって加工に慎重さを要するという
問題があり、さらに上記のように加工が複雑になること
により大幅なコストがかかるという問題がある。
【0005】本発明は叙述の点に鑑みてなされたもので
あって、現場で取り付ける幅木の位置決めを容易にして
加工性を向上でき、また防水性も向上でき、さらにコス
トダウンを図ることができる防水パンを提供することを
課題とする。
あって、現場で取り付ける幅木の位置決めを容易にして
加工性を向上でき、また防水性も向上でき、さらにコス
トダウンを図ることができる防水パンを提供することを
課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明の防水パンAは、矩形状の防水パン本体1の四周
のうち浴槽設置側の1辺に沿って一体に立ち上がり壁部
2を設けると共にこの立ち上がり壁部2を設けた1辺の
長手方向の一端に排水口3を設け、排水口3を設けた側
で上記1辺に隣接する他の1辺に防水パン本体1と一体
に幅木部5を立ち上げ、立ち上がり壁部2や幅木部5を
設けた以外の残りの2辺に別体の幅木6を取り付ける幅
木取り付け部4を設けて成ることを特徴とする。防水パ
ン1の3辺のうち1辺に幅木部5を一体に設けたことに
より、別体の幅木6を取り付ける箇所が減り、防水性を
向上できると共に現場での加工を少なくできる。また別
体の幅木6は立ち上がり壁部2や幅木部5を位置決め基
準として位置決めして取り付けることができて現場での
加工性を向上できる。これにより現場での施工を容易に
してコストダウンが図れる。また2辺に幅木取り付け部
4を設けて別体の幅木6を取り付けることができるよう
になっているために2辺の任意の位置に段差のない出入
り口を設けることができる。また立ち上がり壁部2を設
けた1辺の長手方向の一端に排水口3を設け、排水口3
を設けた側で上記1辺に隣接する他の1辺に防水パン本
体1と一体に幅木部5を立ち上げてあるが、排水口3が
ある方の1辺に沿ってカウンター等と設けるために出入
り口を設けることがなく、この1辺に沿って一体に幅木
部5を設けてあっても問題がない。また立ち上がり壁部
2を設ける1辺の長手方向の端部に排水口3を設ける
が、この排水口3を設ける長手方向の端部が逆で幅木部
5を設ける位置が逆になる2種類の防水パンAを用意し
ておけば、防水パンAを選択することで3辺の任意の位
置に出入り口を設ける仕様にできる。
本発明の防水パンAは、矩形状の防水パン本体1の四周
のうち浴槽設置側の1辺に沿って一体に立ち上がり壁部
2を設けると共にこの立ち上がり壁部2を設けた1辺の
長手方向の一端に排水口3を設け、排水口3を設けた側
で上記1辺に隣接する他の1辺に防水パン本体1と一体
に幅木部5を立ち上げ、立ち上がり壁部2や幅木部5を
設けた以外の残りの2辺に別体の幅木6を取り付ける幅
木取り付け部4を設けて成ることを特徴とする。防水パ
ン1の3辺のうち1辺に幅木部5を一体に設けたことに
より、別体の幅木6を取り付ける箇所が減り、防水性を
向上できると共に現場での加工を少なくできる。また別
体の幅木6は立ち上がり壁部2や幅木部5を位置決め基
準として位置決めして取り付けることができて現場での
加工性を向上できる。これにより現場での施工を容易に
してコストダウンが図れる。また2辺に幅木取り付け部
4を設けて別体の幅木6を取り付けることができるよう
になっているために2辺の任意の位置に段差のない出入
り口を設けることができる。また立ち上がり壁部2を設
けた1辺の長手方向の一端に排水口3を設け、排水口3
を設けた側で上記1辺に隣接する他の1辺に防水パン本
体1と一体に幅木部5を立ち上げてあるが、排水口3が
ある方の1辺に沿ってカウンター等と設けるために出入
り口を設けることがなく、この1辺に沿って一体に幅木
部5を設けてあっても問題がない。また立ち上がり壁部
2を設ける1辺の長手方向の端部に排水口3を設ける
が、この排水口3を設ける長手方向の端部が逆で幅木部
5を設ける位置が逆になる2種類の防水パンAを用意し
ておけば、防水パンAを選択することで3辺の任意の位
置に出入り口を設ける仕様にできる。
【0007】
【発明の実施の形態】防水パンAは浴室ユニットの洗い
場部分を形成するものであり、図1に示すように略矩形
状に形成されている。防水パンAの防水パン本体1は矩
形板状に形成されており、外周部に排水用の凹溝8を略
全周に亙って凹設してある。この防水パン本体1の四周
のうち浴槽設置側の1辺に沿って防水パン本体1と一体
になるように立ち上がり壁部2を設けてあり、この立ち
上がり壁部2を設けた1辺の長手方向の一端部に排水口
3を設けてある。この排水口3を設けた側で立ち上がり
壁部2のある1辺と隣接する他の1辺に沿って幅木部5
を防水パン本体1と一体に立ち上げて形成してある。上
記立ち上がり壁部2のある辺や幅木部5のある辺以外の
残りの2辺は単にフランジがある幅木取り付け部4とし
てある。また上記防水パンAとしては図1(a)のよう
に右側に排水口3や幅木部5を設けた右勝手用防水パン
A1 と図1(b)に示すように左側に排水口3や幅木部
5を設けた左勝手用防水パンA2 を用意してあり、施工
現場に応じていずれかの方を選択して使用できるように
なっている。
場部分を形成するものであり、図1に示すように略矩形
状に形成されている。防水パンAの防水パン本体1は矩
形板状に形成されており、外周部に排水用の凹溝8を略
全周に亙って凹設してある。この防水パン本体1の四周
のうち浴槽設置側の1辺に沿って防水パン本体1と一体
になるように立ち上がり壁部2を設けてあり、この立ち
上がり壁部2を設けた1辺の長手方向の一端部に排水口
3を設けてある。この排水口3を設けた側で立ち上がり
壁部2のある1辺と隣接する他の1辺に沿って幅木部5
を防水パン本体1と一体に立ち上げて形成してある。上
記立ち上がり壁部2のある辺や幅木部5のある辺以外の
残りの2辺は単にフランジがある幅木取り付け部4とし
てある。また上記防水パンAとしては図1(a)のよう
に右側に排水口3や幅木部5を設けた右勝手用防水パン
A1 と図1(b)に示すように左側に排水口3や幅木部
5を設けた左勝手用防水パンA2 を用意してあり、施工
現場に応じていずれかの方を選択して使用できるように
なっている。
【0008】このように形成された防水パンAは図2に
示すように浴室ユニットの架台9の上に設置されるので
あるが、このとき防水パンAの2辺の幅木取り付け部4
には出入り口10を考慮して別体の幅木6が取り付けら
れる。このとき幅木6は幅木6の端面を立ち上がり壁部
2及び幅木部5の符号a、bに示す部分を位置決めの当
たりとして幅木6を位置決めして取り付けことができ
る。このように幅木6を位置決めして取り付けること
で、幅木6の長手方向の位置決めができて幅木6の長手
方向と直交する方向の位置を調整するだけで幅木6を取
り付けることができて幅木6の取り付けが容易になる。
幅木6を取り付けるときは図4に示すように幅木6の上
面からねじ具のような固着具11を防水パンAを経て架
台9の木質基材9aまで打入して取り付けられ、必要に
応じてシーリング材12を介して水密的に取り付けられ
る。
示すように浴室ユニットの架台9の上に設置されるので
あるが、このとき防水パンAの2辺の幅木取り付け部4
には出入り口10を考慮して別体の幅木6が取り付けら
れる。このとき幅木6は幅木6の端面を立ち上がり壁部
2及び幅木部5の符号a、bに示す部分を位置決めの当
たりとして幅木6を位置決めして取り付けことができ
る。このように幅木6を位置決めして取り付けること
で、幅木6の長手方向の位置決めができて幅木6の長手
方向と直交する方向の位置を調整するだけで幅木6を取
り付けることができて幅木6の取り付けが容易になる。
幅木6を取り付けるときは図4に示すように幅木6の上
面からねじ具のような固着具11を防水パンAを経て架
台9の木質基材9aまで打入して取り付けられ、必要に
応じてシーリング材12を介して水密的に取り付けられ
る。
【0009】幅木6を取り付けた状態で幅木6の上端や
幅木部5の上端に壁パネル13の下端が載置されて壁パ
ネル13が立設される。立ち上がり壁部2の向こう側に
は浴槽14が設置され、浴槽14の取り付けたエプロン
15の下端は立ち上がり壁部2の上端に載置される。排
水口3には排水トラップ等を介して排水管が連通させら
れ、浴槽14の排水や防水パンAの排水を排水口3を介
して排水管にて排水できるようになっている。また出入
り口10の部分には開閉自在にドアが取り付けられる。
また浴室ユニットには浴槽14の部分から防水パンAの
上方に亙るように支持枠17が取り付けられ、支持枠1
7の上に支持枠17の上面部の全面に亙るようにカウン
ター16が取り付けられる。このカウンター16は防水
パンAの上方では上記幅木部5のある辺に沿って設けら
れる。つまり、排水口3のある側には必ずカウンター1
6が設置されるために(この辺の部分にはドアを設置し
ないため)この辺の部分で幅木部5を一体に設けても問
題がない。
幅木部5の上端に壁パネル13の下端が載置されて壁パ
ネル13が立設される。立ち上がり壁部2の向こう側に
は浴槽14が設置され、浴槽14の取り付けたエプロン
15の下端は立ち上がり壁部2の上端に載置される。排
水口3には排水トラップ等を介して排水管が連通させら
れ、浴槽14の排水や防水パンAの排水を排水口3を介
して排水管にて排水できるようになっている。また出入
り口10の部分には開閉自在にドアが取り付けられる。
また浴室ユニットには浴槽14の部分から防水パンAの
上方に亙るように支持枠17が取り付けられ、支持枠1
7の上に支持枠17の上面部の全面に亙るようにカウン
ター16が取り付けられる。このカウンター16は防水
パンAの上方では上記幅木部5のある辺に沿って設けら
れる。つまり、排水口3のある側には必ずカウンター1
6が設置されるために(この辺の部分にはドアを設置し
ないため)この辺の部分で幅木部5を一体に設けても問
題がない。
【0010】
【発明の効果】本発明は叙述のように矩形状の防水パン
本体の四周のうち浴槽設置側の1辺に沿って一体に立ち
上がり壁部を設けると共にこの立ち上がり壁部を設けた
1辺の長手方向の一端に排水口を設け、排水口を設けた
側で上記1辺に隣接する他の1辺に防水パン本体と一体
に幅木部を立ち上げ、立ち上がり壁部や幅木部を設けた
以外の残りの2辺に別体の幅木を取り付ける幅木取り付
け部を設けているものであって、防水パンの3辺のうち
1辺に幅木部を一体に設けたことにより、別体の幅木を
取り付ける箇所が減り、防水性を向上できると共に現場
での加工を少なくできるものであり、また別体の幅木を
幅木取り付け部に取り付けるとき別体の幅木を立ち上が
り壁部や幅木部を位置決め基準として位置決めして取り
付けることができて現場での加工性を向上できるもので
あり、これにより現場での施工を容易にしてコストダウ
ンが図れるものである。また2辺に幅木取り付け部を設
けて別体の幅木を取り付けることができるようになって
いるために2辺の任意の位置に段差のない出入り口を設
けることができるものである。また立ち上がり壁部を設
ける1辺の長手方向の端部に排水口を設けるが、この排
水口を設ける長手方向の端部が逆で幅木部を設ける位置
が逆になる2種類の防水パンを用意しておけば、防水パ
ンを選択することで3辺の任意の位置に出入り口を設け
る仕様にできるものである。
本体の四周のうち浴槽設置側の1辺に沿って一体に立ち
上がり壁部を設けると共にこの立ち上がり壁部を設けた
1辺の長手方向の一端に排水口を設け、排水口を設けた
側で上記1辺に隣接する他の1辺に防水パン本体と一体
に幅木部を立ち上げ、立ち上がり壁部や幅木部を設けた
以外の残りの2辺に別体の幅木を取り付ける幅木取り付
け部を設けているものであって、防水パンの3辺のうち
1辺に幅木部を一体に設けたことにより、別体の幅木を
取り付ける箇所が減り、防水性を向上できると共に現場
での加工を少なくできるものであり、また別体の幅木を
幅木取り付け部に取り付けるとき別体の幅木を立ち上が
り壁部や幅木部を位置決め基準として位置決めして取り
付けることができて現場での加工性を向上できるもので
あり、これにより現場での施工を容易にしてコストダウ
ンが図れるものである。また2辺に幅木取り付け部を設
けて別体の幅木を取り付けることができるようになって
いるために2辺の任意の位置に段差のない出入り口を設
けることができるものである。また立ち上がり壁部を設
ける1辺の長手方向の端部に排水口を設けるが、この排
水口を設ける長手方向の端部が逆で幅木部を設ける位置
が逆になる2種類の防水パンを用意しておけば、防水パ
ンを選択することで3辺の任意の位置に出入り口を設け
る仕様にできるものである。
【図1】本発明の実施の形態の一例の防水パンを示す斜
視図であって、(a)は右勝手用防水パンを示し、
(b)は左勝手用防水パンを示す。
視図であって、(a)は右勝手用防水パンを示し、
(b)は左勝手用防水パンを示す。
【図2】同上の防水パンに幅木を取り付ける状態を説明
する斜視図である。
する斜視図である。
【図3】同上の防水パンを浴室ユニットに設置した状態
の一部切欠断面図である。
の一部切欠断面図である。
【図4】同上の幅木の取付け状態を示す要部拡大断面図
である。
である。
【図5】従来例の防水パンを示す斜視図である。
A 防水パン 1 防水パン本体 2 立ち上がり壁部 3 排水口 4 幅木取り付け部 5 幅木部 6 幅木
Claims (1)
- 【請求項1】 矩形状の防水パン本体の四周のうち浴槽
設置側の1辺に沿って一体に立ち上がり壁部を設けると
共にこの立ち上がり壁部を設けた1辺の長手方向の一端
に排水口を設け、排水口を設けた側で上記1辺に隣接す
る他の1辺に防水パン本体と一体に幅木部を立ち上げ、
立ち上がり壁部や幅木部を設けた以外の残りの2辺に別
体の幅木を取り付ける幅木取り付け部を設けて成ること
を特徴とする防水パン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33396896A JPH10168967A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 防水パン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33396896A JPH10168967A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 防水パン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10168967A true JPH10168967A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18272012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33396896A Withdrawn JPH10168967A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 防水パン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10168967A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1193235A (ja) * | 1997-09-18 | 1999-04-06 | Toto Ltd | 防水床パン |
| JP2017115550A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 株式会社Lixil | 浴室の床構造 |
-
1996
- 1996-12-13 JP JP33396896A patent/JPH10168967A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1193235A (ja) * | 1997-09-18 | 1999-04-06 | Toto Ltd | 防水床パン |
| JP2017115550A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 株式会社Lixil | 浴室の床構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040302 |