JPH10169264A - 電子部品内蔵キー - Google Patents

電子部品内蔵キー

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JPH10169264A
JPH10169264A JP32844696A JP32844696A JPH10169264A JP H10169264 A JPH10169264 A JP H10169264A JP 32844696 A JP32844696 A JP 32844696A JP 32844696 A JP32844696 A JP 32844696A JP H10169264 A JPH10169264 A JP H10169264A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base
key
electronic component
key plate
circuit board
Prior art date
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Pending
Application number
JP32844696A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Aoki
久 青木
Takashi Mizuno
隆司 水野
Shinichi Koga
進一 古賀
Sadao Kokubu
貞雄 国分
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokai Rika Co Ltd filed Critical Tokai Rika Co Ltd
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Publication of JPH10169264A publication Critical patent/JPH10169264A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 キープレートと電子部品との仮止めを簡単且
つ確実にし、しかも摘み部の小形化を図る。 【解決手段】 プリント基板7の舌部9を前記キープレ
ート2の基部4に重ね、ねじ12を締付けて、プリント
基板7を基部4に仮止めする。このとき、腕部11の先
端部11aが折曲げられているため、実装部8の側面に
先端部11aが近接する。これによりプリント基板7が
ねじ12を中心として回転することが規制される。その
後、基部4及びプリント基板7(電子部品6)をモール
ド成形し、続いて、基部4及びプリント基板7を成形型
に配置して軟質塩化ビニルを注入することにより摘み部
3がモールド成形され、以て、車両用キー1が完成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、摘み部に電子部品
を内蔵した電子部品内蔵キーに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来より、例えば車両
用のキーにおいては、ドアの施錠,解錠を遠隔操作する
ためのトランスポンダ等の電子部品や所有者識別のため
の電子部品を摘み部に内蔵したものが供されている。こ
のものの場合、キープレートの基部と電子部品とを一体
にしてインサート成形することにより摘み部を形成して
いるが、インサート成形時の熱や圧力に耐えられるよう
に、プリント基板上に実装された電子部品は矩形箱状に
モールド(樹脂封止)されている。また、矩形箱状にモ
ールドされた電子部品とキープレートの基部とを一体に
するためには、両者をホルダ内に収納し、このホルダを
合成樹脂でインサート成形するようにしている。
【0003】しかしながら、上記構成によると、電子部
品とキープレートの基部とを一体にするためのホルダを
要するため、その分だけ部品点数が多く、コスト高とな
っていた。また、キープレートの基部及び電子部品に比
してこれらを収納するホルダは大きくする必要があるた
め、このホルダをインサート成形することにより、摘み
部が大形化するという問題点があった。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、キープレートと電子部品との仮止めを
簡単且つ確実にし、しかも、摘み部の小形化を図ること
ができる電子部品内蔵キーを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1の電子部品内蔵キーは、キープレ
ートと、このキープレートの基部に仮止めされると共
に、実装された電子部品が保護部材によりモールド成形
されたプリント基板と、前記キープレートに仮止めされ
た前記プリント基板を囲繞するようにモールド成形され
た摘み部とを備えたことを特徴とする。
【0006】このような構成によれば、キープレートの
基部に電子部品が実装されたプリント基板を仮止めし、
これらを囲繞するようにモールド成形することによって
摘み部を形成するので、従来のようにキープレートの基
部と電子部品とをホルダに収納し、このホルダを囲繞す
るようにモールド成形する場合に比べて、摘み部の小形
化を図ることができる。しかも、キープレートの基部と
プリント基板とを直接的にモールド成形する構成であっ
ても、プリント基板に実装された電子部品は予めモール
ド成形されているので、摘み部を形成するためのモール
ド成形時の熱や圧力によって電子部品の機能が低下する
ことを防止できる。
【0007】この場合、前記プリント基板を前記キープ
レートの基部に1箇所で仮止めし、前記キープレートの
基部に、前記プリント基板が仮止め部を中心として回転
することを規制する規制部を設けるように構成すると
(請求項2の電子部品内蔵キー)、プリント基板を仮止
めする手間を少なくすることができ、また、仮止め箇所
を最小限にすることにより仮止めによるプリント基板の
強度低下を極力抑えることができる。しかも、キープレ
ートの基部に規制部を設けたことによって、仮止めが1
箇所であってもプリント基板が回転することがない。
【0008】また、請求項3の電子部品内蔵キーは、前
記プリント基板を矩形状に形成し、前記キープレートの
基部を、仮止めされたプリント基板の外形に対応した腕
部を有するコ字状に形成すると共に、上記腕部が前記プ
リント基板の側面に近接または接触する位置に突出する
ような形状に形成することにより前記規制部を構成して
いることを特徴とするものである。
【0009】このように構成すれば、キープレートの基
部に仮止めされたプリント基板を、腕部に形成された規
制部により両側から挟み込まれるようになるので、プリ
ント基板の回転を確実に防止することができ、しかも、
前記プリント基板とキープレートの基部とが重ならない
ため、摘み部の小形化を図ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電子部品内蔵キー
を車両用キーに適用した一実施例について図面を参照し
て説明する。まず、車両用キーの全体構成を示した図2
において、車両用キー1は、キープレート2と摘み部3
とから構成されている。前記キープレート1は金属製
で、前記摘み部3内に位置する基部4と、この基部4よ
り幅狭で摘み部3の外側に延びる差込み部5とから構成
されている。
【0011】前記摘み部3内には、前記キープレート1
の基部4の他、電子部品6が実装されたプリント基板7
が内蔵されており、これらキープレート1の基部4とプ
リント基板7とを囲繞するように、つまり、詳しくは後
述するように、キープレート1の基部4とプリント基板
7とを一体化した状態で成形型に配置して、例えば軟質
塩化ビニルを注入することにより摘み部3がモールド成
形されている。
【0012】次に、前記プリント基板7の構成について
説明する。図1に示すように、プリント基板7は、ほぼ
矩形状をなし電子部品6が実装される実装部8と、この
実装部8の一辺に一体に設けられた矩形状の舌部9とか
らなっている。
【0013】また、図3は、図1に示すキープレート1
の基部4及びプリント基板7を同図中、下方側からみた
図を示すもので、一方、図4は、図1中、左側からみた
図を示すものである。これら図3及び図4にも示すよう
に、実装部8には両面に電子部品6が実装されている。
電子部品6は、例えばマイコン6aやフェライトコイル
6bであり、これらにより、図示しない車両の始動に際
して、車両に設けられたアンテナコイルと前記フェライ
トコイル6bとの間で電磁誘導方式による通信が行わ
れ、所有者識別が行われるようになっている。
【0014】一方、キープレート2の基部4は、前記差
込み部5に連続する部分であって、前記プリント基板7
の舌部9が仮止めされる仮止め部10と、この仮止め部
10の両端から延びる一対の腕部11,11とからなる
コ字状に形成されている。一対の腕部11,11間の距
離は、前記プリント基板7の実装部8の外形に対応して
おり、基部4の仮止め部10にプリント基板7の舌部9
が仮止めされたとき、実装部8は基部4の側面に対向す
るようになっている。また、前記腕部11の先端部11
aは、内側が切欠かれて幅狭になっており、この先端部
11aが、図3に示すように、プリント基板7が仮止め
される側に折曲げられている。
【0015】尚、前記舌部9及び仮止め部10には孔9
a,10aが設けられており、これら孔9a,10aに
ねじ12を挿通して締付け固定することにより、キープ
レート2の基部4にプリント基板7が仮止めされる。従
って、ねじ12が本発明にいう仮止め部として機能す
る。
【0016】また、前記フェライトコイル6bは、図4
からも明らかなように、実装部8に実装された電子部品
6の中で最も背の高い部品であり、このフェライトコイ
ル6bの実装された面が下になるようにプリント基板7
はキープレート2の基部4に仮止めされている。このよ
うにすることで、フェライトコイル6bがキープレート
2の腕部11,11間に位置することから、キープレー
ト2の基部4より外側に突出するフェライトコイル6b
の高さ寸法を、実際のフェライトコイル6bの高さ寸法
よりキープレート2の厚さ分だけ少なくすることがで
き、摘み部3の厚さを薄くすることができるからであ
る。
【0017】そのため、プリント基板7の舌部9の両面
のうち、前記マイコン6aが実装されている面には表側
であることを、つまり仮止めする際に上となることを示
す白色のマーキングMがシルク印刷により施されている
(図1,図2中、斜線にて示す)。
【0018】ここで、摘み部3を形成するに際しては、
前述したように、キープレート2の基部4にプリント基
板7を仮止めした後、これらをモールド成形する方法が
使用されており、以下、この手順について説明する。
【0019】まず、プリント基板7の舌部9を、白色の
マーキングMが表側になるように前記キープレート2の
基部4に重ね、ねじ12を締付けて、プリント基板7を
前記基部4に仮止めする。このとき、プリント基板7の
実装部8がキープレート2の基部4の両腕部11,11
間に位置するようにプリント基板7を基部4に仮止めす
る。すると、前記実装部8の側面に、一対の腕部11,
11の先端部11a,11aが近接することとなる。そ
のため、実装部8は腕部11,11の先端部11a,1
1aに挟まれた状態となり、プリント基板7がねじ12
を中心として回転することが規制される。従って、先端
部11aが本発明でいう規制部として機能する。
【0020】そして、キープレート2の基部4にプリン
ト基板7を仮止めした後、この部分を保護部材、例えば
エポキシ樹脂中に浸す(ディッピング)ことにより、キ
ープレート2の基部4及びプリント基板7(電子部品
6)をモールド成形する(以下、一次モールドとす
る)。エポキシ樹脂が硬化した後、前記キープレート2
の基部4及びプリント基板7をモールド成形することに
よりつまみ部3が形成され、以て車両用キー1が完成す
る。
【0021】尚、一次モールドとしてキープレート2の
基部4及びプリント基板7をエポキシ樹脂中に浸すこと
に代えて、プリント基板7の電子部品6にエポキシ樹脂
を塗布或いは吹付けることも可能である。
【0022】このような本実施例によれば、キープレー
ト2の基部4にプリント基板7を仮止めし、これらをモ
ールド成形することによって摘み部3を形成したので、
従来のようにキープレートの基部と電子部品とが収納さ
れたホルダをモールド成形する場合に比べて、摘み部3
の小形化を図ることができる。
【0023】しかも、キープレート2の基部4にプリン
ト基板7を仮止めした後、まず、これらをエポキシ樹脂
にて一次モールドし、電子部品6をエポキシ樹脂で保護
するように構成したため、摘み部3をモールド形成する
際に、電子部品6に熱や圧力が加わってもその影響を少
なくすることができ、電子部品6の機能が低下すること
を極力防止できる。
【0024】また、プリント基板7は、キープレート2
の基部4に対して1個のねじ12により仮止めしたの
で、仮止め作業にかかる手間を少なくすることができ、
また、ねじ12を締付けることによるプリント基板7の
強度低下を極力抑えることができる。
【0025】ところで、プリント基板7に実装されてい
るフェライトコイル6aは車両側に設けられたアンテナ
コイルからの電磁誘導によるエネルギーを受けるように
構成されているため、フェライトコイル6aのキープレ
ート2に対する方向が傾くとフェライトコイル6aとア
ンテナコイルとの通信性能が低下してしまう。しかしな
がら、本実施例においては、基部4に仮止めされたプリ
ント基板7は、基部4の腕部11の先端部11aにより
両側面が挟まれた状態となるので、仮止めされたプリン
ト基板7がねじ12を中心として回転してしまうことを
防止できる。そのため、プリント基板7に実装されたフ
ェライトコイル6aのキープレート2に対する方向を、
プリント基板7を基部4に仮止めした状態のまま摘み部
5をモールド成形するまで維持することができる。
【0026】しかも、本実施例では、キープレート2の
基部4をコ字状にし、腕部11の先端部11aをプリン
ト基板7が仮止めされる側に折曲げることによりプリン
ト基板7の回転を規制するようにしたので、規制部を簡
単な構成で済ませることができる。
【0027】尚、本実施例は上記し且つ図面に示した実
施例に限定されるものではなく、以下の変更または拡張
が可能である。上記実施例では、規制部を腕部11の先
端部11aを折曲げることにより構成したが、これに限
らず、腕部11の途中部分を山状に折曲げてもよく、或
いは腕部11に突部を設けても良く、要は、仮止めされ
るプリント基板7の側面と近接或いは接触する位置に突
出するような構成を有していれば良い。
【0028】また、仮止め部は、ねじ12に限らずリベ
ットでも良く、或いは、予めキープレート2の基部4に
凸部を設け、この凸部にプリント基板7の舌部9に形成
された孔9aを嵌挿させるようにしても良い等、種々の
変更が可能である。さらに、本発明は、車両用キーに限
らず、摘み部に電子部品を内蔵するキー全てに適用でき
る。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の電子部品内蔵キーによれば、電子部品が実装されたプ
リント基板をキープレートの基部に仮止めすると共に、
前記電子部品を保護部材によりモールド成形し、これら
キープレートの基部に仮止めされたプリント基板を囲繞
するようにモールド成形することにより摘み部を形成し
たので、従来のようにホルダにキープレートと電子部品
を収納してこれらをモールド成形するものと比べて、摘
み部の小形化を図ることができる。しかも、キープレー
トの基部に仮止めされた電子部品は保護部材によりモー
ルド成形されているので、摘み部をモールド成形する際
に電子部品に対して圧力や熱が加わっても、その影響を
極力小さくすることができ、電子部品の機能の低下を極
力抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示し、キープレートの基部
にプリント基板を仮止めした状態を示す平面図
【図2】車両用キーの摘み部を一部破断して示す平面図
【図3】キープレートの基部にプリント基板を仮止めし
た状態を示す正面図
【図4】キープレートの基部にプリント基板を仮止めし
た状態を示す側面図
【符号の説明】
図中、1は車両用キー(電子部品内蔵キー)、2はキー
プレート、3は摘み部、4は基部、6は電子部品、7は
プリント基板、11は腕部、11aは先端部(規制
部)、12はねじ(仮止め部)を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 国分 貞雄 愛知県丹羽郡大口町大字豊田字野田1番地 株式会社東海理化電機製作所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キープレートと、 このキープレートの基部に仮止めされると共に、実装さ
    れた電子部品が保護部材によりモールド成形されたプリ
    ント基板と、 前記キープレートに仮止めされた前記プリント基板を囲
    繞するようにモールド成形された摘み部とを備えたこと
    を特徴とする電子部品内蔵キー。
  2. 【請求項2】 前記プリント基板は、前記キープレート
    の基部に1箇所で仮止めされ、 前記キープレートの基部には、前記プリント基板の仮止
    め部を中心として回転することを規制する規制部が設け
    られていることを特徴とする請求項1記載の電子部品内
    蔵キー。
  3. 【請求項3】 前記プリント基板は矩形状に形成され、 前記キープレートの基部は、仮止めされたプリント基板
    の外形に対応した腕部を有するコ字状に形成されている
    と共に、上記腕部が前記プリント基板の側面に近接また
    は接触する位置に突出するような形状に形成されること
    により前記規制部を構成していることを特徴とする請求
    項2記載の電子部品内蔵キー。
JP32844696A 1996-12-09 1996-12-09 電子部品内蔵キー Pending JPH10169264A (ja)

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JP32844696A JPH10169264A (ja) 1996-12-09 1996-12-09 電子部品内蔵キー

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JP32844696A JPH10169264A (ja) 1996-12-09 1996-12-09 電子部品内蔵キー

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JP32844696A Pending JPH10169264A (ja) 1996-12-09 1996-12-09 電子部品内蔵キー

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004016885A1 (en) * 2002-08-14 2004-02-26 John Philip Griffits Identification and selection of keys for use with locks
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