JPH10169320A - 鋼製建具の設置方法及びそれに使用する設置金具 - Google Patents

鋼製建具の設置方法及びそれに使用する設置金具

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JPH10169320A JP34270096A JP34270096A JPH10169320A JP H10169320 A JPH10169320 A JP H10169320A JP 34270096 A JP34270096 A JP 34270096A JP 34270096 A JP34270096 A JP 34270096A JP H10169320 A JPH10169320 A JP H10169320A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンクリートのはつり作業を要さず室内作業
のみで、建設時は、簡便、安全、迅速に鋼製建具を設置
でき施工者の負担の軽減、施工期間の短縮、コストの低
減を図り、建物の利用時は、相当期間経過後に、簡便、
安全に鋼製建具を建物から離脱でき、修理や交換等を簡
単に行うことができる技術の提供。 【解決手段】 コンクリート打設時にあらかじめ内溝3
と連通するスリット2を躯体開口部縁32に添って開口
するレール体1を埋設しておき、該躯体開口部にドアや
サッシュといった鋼製建具を設置する際、前記内溝に摺
動自在に係止するジョイント金具6をスリット2を介し
てレール体1に装着し、該ジョイント金具6に鋼製建具
のサッシュ枠16をボルト19やビス21などで係脱自
在に接続することにより鋼製建具をコンクリート造の建
物に設置する構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鋼製建具の設置方
法及びそれに使用する設置金具に関し、詳しくはコンク
リート造の建物において、コンクリートのはつり作業を
要さず、また鉄筋への溶接作業を要することなく簡便に
鋼製建具(アルミ製建具を含む)を設置することがで
き、かつ一定期間経過後にも前記作業を要することなく
簡便に鋼製建具を取りはずし、また新たなものに交換で
きる様な構造とすることで、建設者に取ってはコンクリ
ート造の建物の工期を短縮することや作業を簡便で安全
にすること、利用者にとっては後日簡便で安価にメンテ
ナンスできるようにした鋼製建具の設置方法及びそれに
使用する設置金具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンクリート造の建物開口部に装
着されるサッシュやドアといった鋼製建具は、コンクリ
ート躯体開口部から突出させた鉄筋に鋼製建具の枠を溶
接した後、開口部周りとの隙間にモルタルを充填して固
めることにより、設置されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の鋼製建具の設置方法では、以下に述べるような問題
があった。 1.鋼製建具をコンクリート躯体に設置する場合、建具
枠を躯体鉄筋に溶接固定するのであるが、そのために
は、まず、躯体開口部周りの該当する部分のコンクリー
トをはつり取って、躯体鉄筋を露出させなければならな
い。これには余分な人員や工具、作業時間、清掃などを
必要とするから、コストを引き上げる一因ともなってい
る。 2.鋼製建具の枠を躯体鉄筋に直接溶接固定するから、
仮固定も簡単にできず、このためレベル調整などが難し
く設置に余分な時間が掛るし、マンション等この種の建
具取付量が多い場合は余分な費用も嵩んでいる。 3.建具を簡単に仮固定できないことから手間の掛る作
業が強いられ、高所での安全作業がおろそかになる場合
がある。 4.また、開口部周りとの隙間をモルタルで固めている
から、その後、建物の利用者はサッシュやドアを容易に
交換できない。
【0004】本発明は、かかる従来の問題点を解決する
ためになされたものであって、その目的とするところ
は、コンクリートのはつり作業や鉄筋への溶接作業を要
することなく、建物の建設時においては、簡便で安全か
つ迅速に鋼製建具を設置できることで、施工者の負担の
軽減及び施工期間の短縮とそれに伴うコストの低減を図
ることができ、建物の利用時には、30年後等の一定期
間経過後に、簡便で安全に、鋼製建具を建物から離脱で
き、修理や交換等のメンテナンスを簡単に行うことがで
きるようにした鋼製建具の設置方法とそれに使用する設
置金具を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記問題点を解決するた
めに、本発明請求項1記載の鋼製建具の設置方法では、
コンクリート造の建物において、コンクリート打設時に
あらかじめ内溝と連通するスリットを躯体開口部縁に添
って開口するレール体を埋設しておき、該躯体開口部に
ドアやサッシュといった鋼製建具を設置する際、前記内
溝に摺動自在に係止するジョイント金具をスリットを介
してレール体に装着し、該ジョイント金具に鋼製建具の
枠をビスなどで係脱自在に接続することにより鋼製建具
をコンクリート造の建物に設置することとした。
【0006】請求項2記載の鋼製建具の設置方法では、
請求項1記載の躯体開口部に挿入設置された鋼製建具
は、躯体開口部周りとの隙間を発泡ウレタンなど後日に
おける除去が簡単な目地材にて塞ぐこととした。
【0007】請求項3記載の鋼製建具の設置金具では、
請求項1または2記載の鋼製建具の設置方法で使用され
る設置金具であって、内溝と連通するスリットを軸方向
に開口し、該スリット側を型枠内面側に面合されるレー
ル体と、前記スリットを介し内溝に摺動自在に装着され
鋼製建具の枠とビスなどで係脱自在に接続される接続部
を有するジョイント金具とで形成された構成とした。
【0008】請求項4記載の鋼製建具の設置金具では、
請求項3記載のジョイント金具の接続部が、レール体の
スリット方向に対し直角方向に鋼製建具の出入りを調整
する調整部を有する構成とした。
【0009】
【作用】鋼製建具をコンクリート造の建物に設置する場
合、鋼製建具の枠を躯体開口部側に固定するのである
が、本発明では、開口部縁から突出した鉄筋と溶接しな
いで、あらかじめ開口部縁に埋設したレール体に、ジョ
イント金具を介しビスなどで固定する構成としたので、
鋼製建具の枠は、まず、そのビス取付部を利用して躯体
開口部に仮固定できるから、設置時の微調整を簡単に行
え、また、簡単に設置することができる。時間や人手を
かけてコンクリートをはつり取る作業や鉄筋への溶接作
業を要することもないから、作業箇所が多いとコストダ
ウン効果も大きい。能率を落とすことなく高所での安全
作業を行うことができる。また、枠と躯体との隙間は、
モルタルではなく、発泡ウレタン等、後から容易に除去
できる材質のものを使用して固定することで、30年後
等、長い時間が経過した後でも、発泡ウレタン等を除去
してねじ止めを解くだけで簡便に枠を取り外すことがで
きる。その際、枠の取り外しは、コンクリートのはつり
作業や溶接部の切断作業がないことから、室内側からだ
けで行うことができるので、施工の面からは安全性が高
まり、コスト面では足場が不要になり安価になる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面に基づいて詳細に説明する。図1は本実施の形態のサ
ッシュ枠のジョイント金具周りの設置状態を示す断面
図、図2は同上のサッシュ枠のジョイント金具周りの分
解斜視図、図3はサッシュ枠の取付時を示す正面図、図
4は図2のAーA線における矢視図であり、まず、各部
品の構成から説明する。
【0011】図中1はレール体であり、コンクリート躯
体30の開口部31に設置され、その開口部縁32にス
リットを開口させるためのものである。
【0012】このレール体1は、内溝3を設けるため断
面略扁平なボックス状に形成され、その一方の広幅面に
は、全長に亘って前記内溝3と連通するスリット2が開
設されている。図中4は後述するジョイント金具6の係
止部9を内溝3まで挿入するためスリット形成面側に開
設された挿入口、5はコンクリートとの付着力を増すた
め反スリット形成面側に突設された異形突起体である。
【0013】6はジョイント金具であり、本実施の形態
ではスライド部7とブラケット部8とからなっている。
前記スライド部7は、前記内溝3に摺動自在に装着され
る係止部9とスリット2を介して外部へ突出させる第1
連結座10とで略T字状に形成されている。この第1連
結座10には、一方が切欠された長溝11が前記係止部
9の面に直交する方向に設けられている。
【0014】前記ブラケット部8は、鋼製建具のサッシ
ュ枠16の取付側となるものであって、同サッシュ枠1
6のセット用溝17に挿入された締め付け固定板18に
対し、前記セット用溝17外からビス締めさせる取付部
12と第2連結座13とで前記同様略T字状に形成され
ている。この第2連結座13には、前記第1連結座10
に対応させる長穴14が開設され、前記取付部12に
は、第2連結座13に直交する方向であって前記締め付
け固定板18のタップ穴(図示せず)に対応した長穴1
5が開設されている。図中19は連結座同士の締め付け
用ボルト、20は同ナット、21は取付部12と締め付
け固定板18同士の締め付け用ビスである。
【0015】次に作用を説明する。まず、コンクリート
打設前の仮枠であって室内側段付き開口部形成面に、レ
ール体1をスリット2が該開口部形成面に面合するよう
に先付け固定した後、その上からコンクリートを打設す
る。尚、本実施の形態では、躯体開口部を形成する上辺
側と左右側面側とにレール体1を配置する事とする。
【0016】これにより、仮枠脱却後のレール体1は、
躯体開口部縁32にスリット2を開口した状態でコンク
リート躯体30に固定された状態となる。この場合、異
形突起体5へのコンクリート固着作用で強固に固定され
る。
【0017】次に、レール体1上にジョイント金具6を
適宜配置する。この場合、レール体1には、挿入口4か
ら係止部9を挿入してジョイント金具1のスライド部7
を適宜数装着し、また、サッシュ枠16にはブラケット
部8を所定間隔に配置しビス21で締め付け固定板18
を締め付けて固定しておく。
【0018】そして、建具設置時に、躯体開口部31に
室内側からサッシュ枠16を挿入し、第1連結座10と
第2連結座13とを重ね合わせるようにしてボルト19
ナット20で留めていき、ブラケット部8とスライド部
7とを連結することによりサッシュ枠16を躯体開口部
31に設置する。その際、設置位置の調整は、前後(出
入り側)方向についてはブラケット部8に設けてある長
穴15を利用して調整し、上下方向については長溝11
及び長穴14を利用して調整する。このサッシュ枠16
を設置後、サッシュ枠16と躯体開口部縁32との隙間
に発泡ウレタン35を注入し固定・防水する。図中33
は目地防水、34は後から嵌め込んだガラス窓である。
【0019】以上、説明してきたように、本実施の形態
では、仮枠に先付けするレール体1とレベル調整可能と
したジョイント金具6を利用してサッシュ枠16を設置
するので、建具設置時の作業を少なくし、また、装着溶
接技術など特殊な技術を要することなく、簡便に設置す
ることができる。
【0020】また、サッシュ枠16は従来のように溶接
やモルタルで固定されていないので、数十年後の建具の
交換時にサッシュ枠周りのコンクリートをはつったり溶
接した鉄筋類を切断するような事なく、発泡ウレタンを
除去後ねじ類を取り外すだけで後からでも簡便に枠を離
脱できるので、リフォーム等のメンテナンスが容易にな
っている。また、サッシュ枠16は建物の内側から離脱
できるため、足場を掛ける必要もなく、メンテナンス費
用が少なくなると共に、作業に要する時間も少なくて済
む。
【0021】以上、本発明の実施の形態を説明してきた
が、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限定され
るものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変
更等があっても本発明に含まれる。
【0022】例えば、図5に示すように、スライド部7
とブラケット部8の連結座10,13同士は、90度で
はなく45度など他の角度を採用してもよい。この場合
は、縦横両方向の作用力に対抗することができる。
【0023】また、長溝11や長穴14を設けずただの
平板状として、平板の幅を利用して取付位置を調整し、
ボルト19の代わりにタッピンねじ22などを使用して
固定するようにしてもよい。
【0024】また、実施の形態ではサッシュ枠を取りあ
げて説明してきたが、サッシュ枠に限らず、ドアなどの
鋼製枠も同様に取りつけられ鋼製の建具も簡単に設置す
ることができる。
【0025】
【発明の効果】以上、説明してきたように、本発明の鋼
製建具の設置方法及びその設置金具では、前記構成とし
たため、コンクリート造の建物において、余分な時間や
人手をかけてコンクリートをはつり取るような作業を要
さず、鋼製建具を簡便な作業で調整し設置することがで
き、設置時間も短縮することができる。溶接など特殊な
技術を要さず、また、室内側から安全に設置作業を行う
ことができる。また、前記効果に加え、施工者の負担の
軽減及び施工期間の短縮とそれに伴うコストの低減を図
ることができる。また、躯体開口部と鋼製建具枠との隙
間はモルタルなどを充填して固着させないため、一定年
数経過後、利用者が鋼製建具の修理や交換を図る時、コ
ンクリートのはつりや仮設足場などを必要としないで鋼
製建具を建物から離脱でき、修理や交換等のメンテナン
スを安全で簡単に行うことができる。また、この場合で
も仮設コスト等を必要としないことから、コストの低減
を図ることができる等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施の形態におけるサッシュ枠のジョイ
ント金具周りの設置状態を示す断面図である。
【図2】同上のサッシュ枠のジョイント金具周りを示す
分解斜視図である。
【図3】同上のサッシュ枠の取付時を示す正面図であ
る。
【図4】図2のA−A線による矢視図である。
【図5】他の実施の形態のジョイント金具周りを示す斜
視図である。
【符号の説明】
1 レール体 2 スリット 3 内溝 6 ジョイント金具 7 スライド部(ジョイント金具) 8 ブラケット部(ジョイント金具) 9 係止部 16 サッシュ枠 19 取付ボルト 21 ビス 30 コンクリート躯体 31 躯体開口部 32a 開口部縁 35 発泡ウレタン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンクリート造の建物において、コンク
    リート打設時にあらかじめ内溝と連通するスリットを躯
    体開口部縁に添って開口するレール体を埋設しておき、
    該躯体開口部にドアやサッシュといった鋼製建具を設置
    する際、前記内溝に摺動自在に係止するジョイント金具
    をスリットを介してレール体に装着し、該ジョイント金
    具に鋼製建具の枠をビスなどで係脱自在に接続すること
    により鋼製建具をコンクリート造の建物に設置すること
    を特徴とする鋼製建具の設置方法。
  2. 【請求項2】 前記躯体開口部に挿入設置された鋼製建
    具は、躯体開口部周りとの隙間を発泡ウレタンなど後日
    における除去が簡単な目地材にて塞ぐことを特徴とする
    請求項1記載の鋼製建具の設置方法。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の鋼製建具の設置
    方法で使用される設置金具であって、内溝と連通するス
    リットを軸方向に開口し、該スリット側を型枠内面側に
    面合されるレール体と、前記スリットを介し内溝に摺動
    自在に装着され鋼製建具の枠とビスなどで係脱自在に接
    続される接続部を有するジョイント金具とで形成された
    ことを特徴とする鋼製建具の設置金具。
  4. 【請求項4】 前記ジョイント金具の接続部が、レール
    体のスリット方向に対し直角方向に鋼製建具の出入りを
    調整する調整部を有する請求項3記載の鋼製建具の設置
    金具。
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