JPH10169715A - ダンパー機構 - Google Patents
ダンパー機構Info
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- JPH10169715A JPH10169715A JP8326981A JP32698196A JPH10169715A JP H10169715 A JPH10169715 A JP H10169715A JP 8326981 A JP8326981 A JP 8326981A JP 32698196 A JP32698196 A JP 32698196A JP H10169715 A JPH10169715 A JP H10169715A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H45/00—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches
- F16H45/02—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H2045/0273—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type characterised by the type of the friction surface of the lock-up clutch
- F16H2045/0294—Single disk type lock-up clutch, i.e. using a single disc engaged between friction members
Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
性部材を外周部に直列に配置したダンパー機構におい
て、振動吸収性を向上させる。 【解決手段】 ロックアップダンパー機構50は、ピス
トン部材51と、ドリブン部材52と、コイルスプリン
グ53と、中間部材60とを備える。コイルスプリング
53は、直列に配置されたコイルスプリング53a,5
3bから構成されており、ロックアップダンパー機構5
0の外周部に配置され、回転方向に対してピストン部材
51とドリブン部材52とを弾性的に連結する。中間部
材60は、コイルスプリング53の外周側に配置される
環状の連結部材61と、両コイルスプリング53a,5
3b間に配置され連結部材61に固定され両コイルスプ
リング53a,53bの端部を支持する中間シート62
とを有しており、ピストン部材51及びドリブン部材5
2に対して相対回転可能である。
Description
出力側回転体にトルクを伝達しつつ振動を減衰するダン
パー機構、特にトルクコンバータのロックアップクラッ
チに含まれるロックアップダンパー機構に関する。
ら出力側回転体にトルクを伝達しつつ、入力側回転体か
ら出力側回転体に伝わる振動を吸収・減衰する。このダ
ンパー機構の一例として、トルクコンバータ内部に配置
されるロックアップクラッチに含まれるロックアップダ
ンパー機構がある。
ペラ,タービン,ステータ)を内部に有し、内部の作動
油によりトルクを伝達する装置である。インペラはエン
ジン側のシャフトに連結されたフロントカバーに固定さ
れており、インペラからタービンに流れる作動油により
トルクがタービンに連結されるトランスミッション側の
シャフトに伝えられる。
とタービンとの間に配置されており、フロントカバーと
タービンとを機械的に連結してエンジン側からトランス
ミッション側にトルクを直接伝達するためのものであ
る。通常、このロックアップクラッチに含まれるロック
アップダンパー機構は、フロントカバーに圧接可能なピ
ストン部材と、ピストン部材に固定されるリティニング
プレートと、リティニングプレートにスプリングシート
を介して支持されるスプリングと、スプリングにより回
転方向にピストン部材と弾性的に連結されるドリブン部
材とを有している。ドリブン部材は、トランスミッショ
ン側のシャフトに連結しているタービンに固定されてい
る。スプリングシートは、スプリングの両端部を支持
し、リティニングプレートなどに当接可能であり、スプ
リングの回転方向の移動を規制している部材である。
クはフロントカバーからピストン部材に伝達され、スプ
リングを介してタービンに伝わる。また、ロックアップ
ダンパー機構によって、スプリングがドリブン部材とピ
ストン部材に固定されるリティニングプレートとの間で
伸縮を繰り返しながらリティニングプレートと摺動して
振動を吸収・減衰する。
構の存在はトルクコンバータの軸方向の寸法を増大させ
る。これに対し、トルクコンバータの軸方向寸法を短く
する目的で、従来ロックアップダンパー機構の径方向中
間部に配置されていたスプリングをスペースに比較的余
裕がある外周部に配置したロックアップダンパー機構を
有するトルクコンバータが提供されている。
スプリングを配置したロックアップダンパー機構を採用
すると、トルクコンバータの軸方向寸法は小さくなる
が、径方向中間部にスプリングを配置する場合に較べて
捩り角特性を確保しにくいという問題が生じる。すなわ
ち、同じ圧縮可能な寸法を有するスプリングを単に中間
部から外周部へと移動させた場合、入力側回転体と出力
側回転体との相対回転可能な角度が小さくなり、ロック
アップダンパー機構の捩り角特性が狭くなる。これによ
り、特にエンジンの低回転域における振動の吸収性が低
下する。
つ以上のスプリングを中間フロートを介して直列に配置
し、スプリング全体としての圧縮可能な寸法を大きくし
て、ロックアップダンパー機構に広い捩り角特性を確保
することが考えられる。しかし、ロックアップダンパー
機構作動時には、スプリングの圧縮によって中間フロー
トや中間フロートに支持されるスプリング端部が径方向
外側へ迫り出し、また遠心力により中間フロート等が径
方向外側に移動して、中間フロート等とスプリングの外
周側を覆っているリティニングプレートとが摺動してこ
の間に摩擦抵抗が発生する。この摩擦抵抗は、従来から
存在するドリブン部材に支持されるスプリング端部とリ
ティニングプレートとの摩擦抵抗とともに、ロックアッ
プダンパー機構の微少捩り振動の吸収性を悪化させる。
ために2つ以上の弾性部材を外周部に直列に配置したダ
ンパー機構において、ダンパー機構の振動吸収性を向上
させることにある。
ー機構は、入力側回転体から出力側回転体にトルクを伝
達しつつ入力側回転体から出力側回転体に伝わる振動を
減衰する機構であって、入力側部材と、出力側部材と、
弾性部材と、中間部材とを備えている。入力側部材は入
力側回転体に連結される。出力側部材は出力側回転体に
連結される。弾性部材は、直列に配置された少なくとも
2つの弾性部材であり、ダンパー機構の外周部に配置さ
れ、回転方向に対して入力側部材と出力側部材とを弾性
的に連結する。中間部材は、連結部材と支持部材とを有
しており、入力側部材及び出力側部材に対して相対回転
可能である。連結部材は、環状の部材であって、弾性部
材の外周側に配置される。支持部材は、隣接する弾性部
材間に配置され、前記連結部材に固定され、隣接する弾
性部材の端部を支持する。
外周側に従来の保持部材に代えて中間部材の連結部材を
配置し、従来の中間フロートに代わる支持部材を連結部
材に固定している。したがって、支持部材及び支持部材
に支持されている弾性部材の端部が連結部材とともに回
転するため、この部分では摺動による摩擦抵抗は発生し
ない。また、連結部材が環状の部材であるため、連結部
材は支持部材及び連結部材自身の径方向外側への移動を
抑える。このため、弾性部材や中間部材に遠心力等が作
用しても、これらの部材が径方向外側に移動して他の部
材と摺動することを抑えられる。このように、本請求項
のダンパー機構では、摩擦抵抗の量が減少し、振動の吸
収性が向上する。
1に記載の機構において、複数の弾性部材のうち少なく
とも1つは、他の弾性部材の剛性と異なった剛性を有し
ている。本請求項のダンパー機構では、直列に配置する
弾性部材に剛性の異なるものを採用できる。例えば、そ
れぞれ剛性の異なる2つの弾性部材を直列に配置するこ
とにより、2段階のダンパー特性が得られる。また、剛
性の異なる2つの弾性部材を直列に配置したものと、剛
性の等しい2つの弾性部材を直列に配置したものとを組
み合わせてダンパー特性を設定することも可能である。
このように、それぞれの弾性部材の剛性を組み合わせた
り、それぞれの弾性部材に減衰させる振動領域を振り分
けたりすることによって、広い領域にわたる振動を効率
的に減衰させることが可能となる。
1又は2に記載の機構であって、トルクコンバータのロ
ックアップクラッチに含まれるロックアップダンパー機
構である。ここでは、ダンパー機構がトルクコンバータ
におけるロックアップダンパー機構であり、弾性部材を
ダンパー機構の外周部に配置することによるメリット
(トルクコンバータの軸方向寸法減少)が特に大きい。
1から3のいずれかに記載のダンパー機構において、支
持部材は、係止部と、支持面とを有している。係止部
は、隣接する弾性部材の端部の径方向の移動を規制す
る。支持面は、隣接する弾性部材の端部と当接する。こ
こでは、係止部が設けられており、支持部材に対する弾
性部材の径方向の位置のズレが抑えられる。また、弾性
部材の端部は、支持部材の支持面に当接することで支持
部材に支持される。
アップダンパー機構50を、図1〜3に示す。このロッ
クアップダンパー機構50は、トルクコンバータのロッ
クアップクラッチに含まれるダンパー機構である。図1
は、ドリブン部材52を除いたロックアップダンパー機
構50の一部切欠き平面図である。図2及び図3は、図
1の部分断面図である。
ルクコンバータのフロントカバー3(入力側回転体)か
らのトルクを機械的にトルクコンバータのタービン5
(出力側回転体)に伝達するロックアップクラッチにお
いて、入力された振動を吸収・減衰するための機構であ
る。ロックアップダンパー機構50は、主として、入力
側部材であるピストン部材51と、出力側部材であるド
リブン部材52と、大コイルスプリング53a及び小コ
イルスプリング53bとから成る弾性部材である4組の
コイルスプリング53と、入力側支持部材54と、中間
部材60とから構成されている。
体内の油圧を制御することで、フロントカバー3側に接
近あるいはフロントカバー3から離反する部材である。
ピストン部材51は円板状の部材であり、外周筒部51
aと内周筒部51bとを有している。外周筒部51aと
内周筒部51bはトランスミッション側(図2及び図3
の右側)に延びている。内周筒部51bはタービン5の
内周部と固定されているタービンハブ(図示せず)の外
周面に相対回転自在にかつ軸方向に移動可能に支持され
ている。ピストン部材51の外周部の側面には、フロン
トカバー3の摩擦面に対向する位置に円板状の摩擦フェ
ーシング20が固定されている。
イルスプリング53を内周側及び入力側から支持するた
めの部材である。入力側支持部材54は、ピストン部材
51の外周筒部51aより内側に配置されている。入力
側支持部材54は、環状のプレート54aを有してい
る。プレート54aは、6つのリベット59によりピス
トン部材51に固定されている。プレート54aを円周
方向に等間隔で4分割する位置からは、外周側に延びさ
らにトランスミッション側に突出する入力側支持部54
b,54cが形成されている。また、プレート54aの
外周部分には、4カ所に、トランスミッション側に延び
る折り曲げ部54dが形成されている。折り曲げ部54
dは、図2に示すように、後述するコイルスプリング5
3の内周側に位置し、コイルスプリング53の内周側へ
の移動を規制する。
あり、溶接によりタービン5のシェル外周部分に固定さ
れている。ドリブン部材52からは、4本の出力側支持
部52aが図2に示すようにエンジン側(図2の左側)
に突出している。出力側支持部52aは入力側支持部材
54の入力側支持部54b,54cの径方向の間に配置
されている。
うともに、エンジンの回転変動により生じる微少捩じり
振動やクラッチ連結時のショックによる振動などを吸収
・減衰するための部材である。ここでは、大小2種類の
大コイルスプリング53a,小コイルスプリング53b
によりコイルスプリング53を形成しており、2段階の
ダンパー特性が得られている。大コイルスプリング53
aと小コイルスプリング53bとは、後述する中間部材
60の中間シート62を間に介して直列に配置されてい
る。コイルスプリング53の両端、すなわち大コイルス
プリング53aの一端及び小コイルスプリング53bの
一端にはシート部材56が装着されており、このコイル
スプリング53の両端は、ドリブン部材52の出力側支
持部52a及び入力側支持部材54の入力側支持部54
b,54cと係止し得る状態に配置される。このよう
に、コイルスプリング53は、入力側支持部材54を介
して、ピストン部材51とドリブン部材52とを回転方
向に弾性的に連結する。
53の連結部分を径方向に連結するもので、図1及び図
3に示すように、連結部材である環状プレート61と、
支持部材である中間シート62と、ビス63とから構成
されている。環状プレート61には、図4に示すよう
に、円周方向に等間隔で4つの孔61aが設けられてい
る。
コイルスプリング53aの端部にはまる円柱状の第1係
止部62bと小コイルスプリング53bの端部にはまる
円柱状の第2係止部62cとが本体62aの両側面から
延びている形状である。本体62aは、外側(図5の上
側)が内側(図5の下側)よりも広がっており、外側の
周面に内部にネジ穴62fが形成されている。また、本
体62aの両側面は、大コイルスプリング53aの端部
に当接する第1支持面62d及び小コイルスプリング5
3bの端部に当接する第2支持面62eとなっている。
第1支持面62dと第2支持面62eとは、コイルスプ
リング53が円周方向に沿う形状となるように所定の傾
きを有している。なお、第1,2係止部62b,62c
は、第1,2支持面62d,62eと直交している。ま
た、第1,2係止部62b,62cの先端は、先細形状
である。
を貫通し、中間シート62のネジ穴62fにねじ込まれ
る。次に、動作について説明する。ロックアップクラッ
チ連結中に、フロントカバー3に微少な捩じり振動が入
力されると、ピストン部材51とドリブン部材52とが
周期的に相対回転し、コイルスプリング53はトルクを
伝達しつつ円周方向に伸縮する。そして、このコイルス
プリング53の伸縮によって捩り振動が吸収される。こ
のとき、圧縮されているコイルスプリング53は径方向
外方に迫り出そうとし、かつ遠心力により径方向外側に
移動しようとする。
ート62が連結部材61とともに回転するため、中間シ
ート62及び中間シート62に支持されるコイルスプリ
ング53の端部と連結部材61とは相対回転せず摩擦抵
抗は発生しない。また、連結部材61が環状の部材であ
るため、連結部材61は中間シート62及び連結部材6
1自身の径方向外側への移動を抑える。このため、コイ
ルスプリング53や中間部材60に遠心力等が作用して
も、これらが径方向外側に移動して他の部材と摺動する
ことが抑えられる。
ンパー機構50では、摩擦抵抗の量が減少し、振動の吸
収性が向上する。
めに2つ以上の弾性部材を外周部に直列に配置したダン
パー機構において、弾性部材の外周側に配置される環状
の連結部材を含む中間部材を弾性部材間に配置したこと
によって弾性部材や中間部材と他の部材との摩擦抵抗が
抑えられるため、ダンパー機構の振動吸収性が向上す
る。
パー機構の一部切欠き平面図。
Claims (4)
- 【請求項1】入力側回転体から出力側回転体にトルクを
伝達しつつ、前記入力側回転体から前記出力側回転体に
伝わる振動を減衰するダンパー機構であって、 前記入力側回転体に連結される入力側部材と、 前記出力側回転体に連結される出力側部材と、 外周部に配置され、回転方向に対して前記入力側部材と
前記出力側部材とを弾性的に連結する、直列に配置され
た少なくとも2つの弾性部材と、 前記弾性部材の外周側に配置される環状の連結部材と、
隣接する前記弾性部材間に配置され前記連結部材に固定
され隣接する前記弾性部材の端部を支持する支持部材と
を有し、前記入力側部材及び前記出力側部材に対して相
対回転可能な中間部材と、を備えたダンパー機構。 - 【請求項2】複数の前記弾性部材のうち少なくとも1つ
は他の前記弾性部材の剛性と異なった剛性を有してい
る、請求項1に記載のダンパー機構。 - 【請求項3】前記ダンパー機構はトルクコンバータのロ
ックアップクラッチに含まれるロックアップダンパー機
構である、請求項1又は2に記載のダンパー機構。 - 【請求項4】前記支持部材は、隣接する前記弾性部材の
端部の径方向の移動を規制する係止部と、隣接する前記
弾性部材の端部と当接する支持面とを有する、請求項1
から3のいずれかに記載のダンパー機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32698196A JP3825110B2 (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | ダンパー機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32698196A JP3825110B2 (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | ダンパー機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10169715A true JPH10169715A (ja) | 1998-06-26 |
| JP3825110B2 JP3825110B2 (ja) | 2006-09-20 |
Family
ID=18193973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32698196A Expired - Fee Related JP3825110B2 (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | ダンパー機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3825110B2 (ja) |
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|---|---|---|---|
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