JPH10170360A - 渦電流式ダイナモメータ - Google Patents
渦電流式ダイナモメータInfo
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- JPH10170360A JPH10170360A JP8329253A JP32925396A JPH10170360A JP H10170360 A JPH10170360 A JP H10170360A JP 8329253 A JP8329253 A JP 8329253A JP 32925396 A JP32925396 A JP 32925396A JP H10170360 A JPH10170360 A JP H10170360A
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- bracket
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- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
に、、コイル1個とし、製作時間と製作コストを削減す
る。 【解決手段】 ほぼ平板状の部分21aとコ字状部分2
1bを内周側に切目21eを有するように一体化すると
ともに、コ字状部分21bの両端突出部21c,21d
を分割構造としたヨーク21をブラケット3の外周に取
り付け、この切目21eに回転軸5に取り付けられたロ
ータディスク7を挿入し、ロータディスク7との対向面
に凹凸を有するインダクタ部21fを設けるとともに、
コ字状部分21bの内側にコイル22を設け、かつ冷却
水を一対の給水管23からブラケット3に設けた別々の
通水孔3a,3bを介してヨーク21の内周側及びヨー
ク21とロータディスク7との間を経てコイル22まで
送入する。
Description
用に用いられる渦電流式ダイナモメータに関するもので
ある。
の半縦断正面図及び側面図を示し、1はベッド、2はベ
ッド1上に設けられた軸受台、3は軸受台2に揺動軸受
4を介して揺動自在に支持されたブラケット、5はブラ
ケット3に回転軸受6を介して回転自在に支持された回
転軸であり、例えばシャシーダイナモメータのローラの
回転軸と連結される。7は回転軸6に取り付けられたロ
ータディスク、8はブラケット3の外周に取り付けられ
た二分割構造のヨークであり、各分割部分8a,8bは
内周側に切目を有するように一体化する。上記切目8c
にはロータディスク7が挿入され、ロータディスク7と
の対向面には図6(a)〜(c)にも示すように溝8h
が放射状に設けられ、凹凸を有するインダクタ部8dが
形成される。
れ設けられたコイル、10は一端が軸受台2に取り付け
られ、他端がヨーク8の給水孔8eに連結されたゴムホ
ースからなる給水管、8f,8gはヨーク8に給水孔8
eから二手に分かれ、各分割部分8a,8bの内周側ま
で設けられた通水孔、11,12はベッド1に設けられ
た排水受け及び排水孔である。13は各コイル9に植立
された植立ボルトであり、ヨーク8に挿通され、ナット
14の螺着によりコイル9がヨーク8に固定される。1
5は軸受台2上に設けられた軸受給油滴下器具である。
16は通水孔8f,8gに設けられた絞りであり、円周
方向に植立ボルト13と交互に設けられている。17は
ヨーク8に取り付けられたトルクアーム、18はベッド
1上に設けられたロードセル、19は回転軸5の周辺に
設けられた回転計である。
流が流され、磁束が図6(a)の矢印に示すように発生
する。インダクタ部8dでは凹凸があるために磁束が変
化し、ロータディスク7は回転軸5と共に回転するので
ロータディスク7には渦電流が発生し、動力を吸収す
る。一方、ブラケット3及びヨーク8からなる揺動部に
は電磁力によりトルクが発生し、トルクアーム17を介
してロードセル18により測定される。又、回転計19
は回転軸5の回転数を検出し、トルクと回転数から動力
が測定される。
クタ部8d、及びコイル9は発熱するので冷却する必要
がある。そこで、給水源から給水管10を介して通水孔
8f,8gを通り、ロータディスク7とヨーク8の隙間
を介してコイル9方向に冷却水を導き、この冷却水をベ
ッド1に設けた排水受け11を介して排水孔12から外
部に排出するようにしている。
式ダイナモメータにおいては、冷却水を給水管10から
二手に分け、各通水孔8f,8gを通るようにしてお
り、各通水孔8f,8gの通水量のバランスを取るため
に各通水孔8f,8bに絞り16を設けていた。即ち、
図7に示すように、絞り16をOリング20を介して各
通水孔8f,8gを横切ってヨーク8に螺着するように
しており、またコイル9の背面側にも冷却水を供給する
ために三方向絞りを用いており、特殊な絞りを用いる必
要があり、時間とコストがかかった。又、ヨーク8にも
二手に分かれた通水孔8f,8gを形成するために、ヨ
ーク8の構造が複雑になり、やはり時間とコストを要し
た。さらに、コイル9を2個用いたので、製作コストと
組立時間を要した。
めになされたものであり、絞りやヨークの構造を簡単に
して時間とコストを削減するとともに、コイルを1個と
してコストと組立時間を削減することができる渦電流式
ダイナモメータを得ることを目的とする。
る渦電流式ダイナモメータは、軸受台に揺動自在に支持
されたブラケットと、ブラケットに回転自在に支持され
た回転軸と、回転軸に取り付けられたロータディスク
と、ほぼ平板状の部分とコ字状部分を切目を有するよう
に一体化してブラケットの外周に取り付けられ、上記切
目にロータディスクを挿入され、ロータディスクとの対
向面に凹凸を有するインダクタ部を設けたヨークと、コ
字状部分の内側に設けられたコイルと、一対の給水管か
らブラケット内及びヨークの内周側を別々に通り、ヨー
クとロータディスクの間を通ってコイルに至るように形
成された冷却水通路を設けたものである。
モメータは、ヨークのコ字状部分の両端突出部を分割構
造としたものである。
イナモメータの半縦断正面図及びその一部拡大図を示
し、21はブラケット3の外周に取り付けられたヨーク
であり、ほぼ平板状の部分21aとコ字状部分21bを
内周側に切目21eを有するように一体化し、さらにコ
字状部分21bはその両端突出部21c,21dを分割
構造としたものである。従って、ヨーク21は4つの部
分からなり、これらをボルトの締結により一体化したも
のである。平板状部分21は実際にはややコ字状となっ
ているが、その両端突出部は面一となっている。
設けられ、コイル22は従来のコイル9の2個分のアン
ペアターンを有し、大きさも2個分となる。切目21e
にはロータディスク7が挿入され、ロータディスク7と
の対向面には凹凸を有するインダクタ部21fが形成さ
れる。コイル22には植立ボルト13が植立され、この
植立ボルト13がコ字状部分21bに挿通され、ナット
14を螺着することによりコイル22がヨーク21に固
定される。
まで続く一対の通水孔3a,3bが設けられ、各通水孔
3a,3bには一対の給水管23が接続される。
と同様である。冷却水は給水源から一対の給水管23を
介して通水孔3a,3bを通り、ロータディスク7とヨ
ーク8の隙間を介してコイル22まで導かれ、さらに排
水受け11を介して排水孔12から外部に排水され、こ
の間にヨーク21のインダクタ部21f,ロータディス
ク7、及びコイル22を冷却する。
おいて2系統に分けられており、系統間の通水量のバラ
ンスをとるためには外部において各給水系統に絞りを設
ければよく、絞りの設置が容易で市販の絞りを用いるこ
とができる。又、通水孔3a,3bは比較的加工が容易
なブラケット3に設けてヨーク21には設けないので、
ヨーク21の製造が容易となった。さらに、コイル22
を1個としたので、製作や組立が容易となった。又、ヨ
ーク21をほぼ平板状の部分21aとコ字状部分21b
から構成し、コ字状部分21bの両端突出部21c,2
1dも分割構造としたので、板厚の厚い材料が不要とな
り、市販の材料を用いることができ、加工も容易となっ
た。
で、非磁性のパックで密封するか、あるいは全体をモー
ルドして防水、絶縁構造とする。
縦断面図を示し、ヨーク21をほぼ平板状の部分21a
とコ字状部分221bから構成した点は実施形態1と同
様であるが、コ字状部分21bを分割構造としない点で
実施形態1と異なる。その他の構成は実施形態1と同様
である。
分割構造としないので、その凹んだ部分を板厚の厚い材
料から削り出す必要があり、材料入手と加工が困難とな
った。その他の効果は実施形態1と同様である。
ば、外部に設けた一対の給水管を介して内部に冷却水を
給水するようにしており、給水系統間の給水バランスを
調整する絞りを外部に設けることができ、設置が容易で
市販の絞りを用いることができ、製作時間とコストを削
減することができる。又、内部通水孔を加工が複雑なヨ
ークではなく加工が容易なブラケットに設けたので、や
はり製作時間とコストを削減することができる。さら
に、コイルを1個としたので、絶縁加工などの製作が容
易となり、製作コストと組立時間を削減することができ
る。
分の両端突出部を分割構造としたので、板厚の厚い材料
が不要となり、加工が容易でコストも低減することがで
きる。
メータの半縦断面図である。
部縦断面図である。
ある。
る。
Y−Y線横断正面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 軸受台に揺動自在に支持されたブラケッ
トと、ブラケットに回転自在に支持された回転軸と、回
転軸に取り付けられたロータディスクと、ほぼ平板状の
部分とコ字状部分を内周側に切目を有するように一体化
してブラケットの外周に取り付けられ、上記切目にロー
タディスクを挿入され、ロータディスクとの対向面に凹
凸を有するインダクタ部を設けたヨークと、コ字状部分
の内側に設けられたコイルと、一対の給水管からブラケ
ット内及びヨークの内周側を別々に通り、ヨークとロー
タディスクの間を通ってコイルに至るよう形成された冷
却水通路を備えたことを特徴とする渦電流式ダイナモメ
ータ。 - 【請求項2】 ヨークのコ字状部分の両端突出部を分割
構造としたことを特徴とする請求項1記載の渦電流式ダ
イナモメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32925396A JP3591176B2 (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | 渦電流式ダイナモメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32925396A JP3591176B2 (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | 渦電流式ダイナモメータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10170360A true JPH10170360A (ja) | 1998-06-26 |
| JP3591176B2 JP3591176B2 (ja) | 2004-11-17 |
Family
ID=18219382
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32925396A Expired - Fee Related JP3591176B2 (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | 渦電流式ダイナモメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3591176B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002543750A (ja) * | 1999-04-29 | 2002-12-17 | ベ・エス・エフ | 燃焼機関試験台用負荷機械 |
| JP2008286626A (ja) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Shinko Electric Co Ltd | 回転装置 |
| CN103018030A (zh) * | 2012-12-14 | 2013-04-03 | 中国重汽集团济南动力有限公司 | 一种减振器试验装置的夹具 |
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|---|---|---|---|---|
| CN110514334A (zh) * | 2019-08-07 | 2019-11-29 | 中国北方发动机研究所(天津) | 一种电涡流测功机水系统保护装置 |
-
1996
- 1996-12-10 JP JP32925396A patent/JP3591176B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3591176B2 (ja) | 2004-11-17 |
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