JPH1017054A - 包装容器 - Google Patents
包装容器Info
- Publication number
- JPH1017054A JPH1017054A JP18690696A JP18690696A JPH1017054A JP H1017054 A JPH1017054 A JP H1017054A JP 18690696 A JP18690696 A JP 18690696A JP 18690696 A JP18690696 A JP 18690696A JP H1017054 A JPH1017054 A JP H1017054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall portion
- container
- lid
- small wall
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 27
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 abstract description 13
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 abstract 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 2
- 235000002566 Capsicum Nutrition 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 2
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 2
- 241000758706 Piperaceae Species 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 235000021395 porridge Nutrition 0.000 description 1
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 成形後に穴開け加工を施すことなく成形時に
形成できると共に、収納した被包装物によって塞がれに
くく、しかも被包装物を傷付けることのない通気路を有
する包装容器とする。 【解決手段】 容器本体1の上縁外方に延出したフラン
ジ部3上に蓋体2の側壁部4が嵌り合う小壁部5を膨出
させ、この小壁部5の一部に不連続部6を形成しておく
と共に、この小壁部5の不連続部6に重なる蓋体2の側
壁部4の高さを小壁部5より低くしておく。
形成できると共に、収納した被包装物によって塞がれに
くく、しかも被包装物を傷付けることのない通気路を有
する包装容器とする。 【解決手段】 容器本体1の上縁外方に延出したフラン
ジ部3上に蓋体2の側壁部4が嵌り合う小壁部5を膨出
させ、この小壁部5の一部に不連続部6を形成しておく
と共に、この小壁部5の不連続部6に重なる蓋体2の側
壁部4の高さを小壁部5より低くしておく。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、包装用容器に関す
る。更に詳しくは、野菜類の包装用に適した包装容器に
関する。
る。更に詳しくは、野菜類の包装用に適した包装容器に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばおくら、ししとう、茸、ピ
ーマン、さやえんどう、いんげん等の比較的小形の野菜
類の包装には、合成樹脂シートの真空又は圧空成形容器
が使用されている。この包装容器は、通常、容器本体の
一側上縁にヒンジ部を介して蓋体が接続されたもので、
蓋体の上面には、収納する野菜類の呼吸を助けて鮮度を
維持させるためのパンチ孔を開けたものとなっている。
ーマン、さやえんどう、いんげん等の比較的小形の野菜
類の包装には、合成樹脂シートの真空又は圧空成形容器
が使用されている。この包装容器は、通常、容器本体の
一側上縁にヒンジ部を介して蓋体が接続されたもので、
蓋体の上面には、収納する野菜類の呼吸を助けて鮮度を
維持させるためのパンチ孔を開けたものとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の包装容器では、成形後に蓋体にパンチ孔を開ける手
間がかかるだけでなく、パンチ孔を開ける際に生じる打
ち抜き粉が容器内に残存して異物となる恐れがある。ま
た、蓋を閉めた時に、収納した野菜類にパンチ孔が丁度
重なり合うと塞がれてしまい、通気が不十分となって、
収納した野菜類が痛みやすくなったり、パンチ孔の周縁
は切断エッジで鋭利であるため、接触した野菜類が傷付
けられる問題もある。
来の包装容器では、成形後に蓋体にパンチ孔を開ける手
間がかかるだけでなく、パンチ孔を開ける際に生じる打
ち抜き粉が容器内に残存して異物となる恐れがある。ま
た、蓋を閉めた時に、収納した野菜類にパンチ孔が丁度
重なり合うと塞がれてしまい、通気が不十分となって、
収納した野菜類が痛みやすくなったり、パンチ孔の周縁
は切断エッジで鋭利であるため、接触した野菜類が傷付
けられる問題もある。
【0004】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたもので、成形後に穴開け加工を施すことなく
成形時に形成できると共に、収納した野菜類によって塞
がれにくく、しかも野菜類を傷付けることのない通気路
を有する包装容器とすることを目的とする。
てなされたもので、成形後に穴開け加工を施すことなく
成形時に形成できると共に、収納した野菜類によって塞
がれにくく、しかも野菜類を傷付けることのない通気路
を有する包装容器とすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このために本発明では、
図1に示されるように、容器本体1と、容器本体1上に
被さる蓋体2とからなり、容器本体1上縁には外方にフ
ランジ部3が延出しており、フランジ部3上には蓋体2
の側壁部4が嵌り合う小壁部5が膨出しており、この小
壁部5の一部に不連続部6が形成されていると共に、少
なくともこの小壁部5の不連続部6に重なる蓋体2の側
壁部4の高さが小壁部5の高さより低くなっていること
を特徴とする包装容器としているものである。
図1に示されるように、容器本体1と、容器本体1上に
被さる蓋体2とからなり、容器本体1上縁には外方にフ
ランジ部3が延出しており、フランジ部3上には蓋体2
の側壁部4が嵌り合う小壁部5が膨出しており、この小
壁部5の一部に不連続部6が形成されていると共に、少
なくともこの小壁部5の不連続部6に重なる蓋体2の側
壁部4の高さが小壁部5の高さより低くなっていること
を特徴とする包装容器としているものである。
【0006】
【発明の実施の形態】図1〜図3に基づいて本発明の一
例を説明する。
例を説明する。
【0007】図1に明示されるように、本発明に係る包
装容器は、被包装物を収納する容器本体1と、この容器
本体1上に被さる蓋体2とから構成されているもので、
いずれも、例えばポリスチレン、ポリプロピレン、塩化
ビニル等の延伸合成樹脂フィルム又はシートの真空又は
圧空成形品である。
装容器は、被包装物を収納する容器本体1と、この容器
本体1上に被さる蓋体2とから構成されているもので、
いずれも、例えばポリスチレン、ポリプロピレン、塩化
ビニル等の延伸合成樹脂フィルム又はシートの真空又は
圧空成形品である。
【0008】容器本体1の上縁には、外方にフランジ部
3が延出している。このフランジ部3上には、上方に小
壁部5が膨出している。小壁部5は、容器本体1上に蓋
体2を被せた時にその側壁部4と嵌り合うもである。小
壁部5は、図1における容器本体1奥方の長辺側及び左
右の短辺側に渡って一連に形成されているが、前方の長
辺側においては不連続部6によって分断された状態とな
っている。
3が延出している。このフランジ部3上には、上方に小
壁部5が膨出している。小壁部5は、容器本体1上に蓋
体2を被せた時にその側壁部4と嵌り合うもである。小
壁部5は、図1における容器本体1奥方の長辺側及び左
右の短辺側に渡って一連に形成されているが、前方の長
辺側においては不連続部6によって分断された状態とな
っている。
【0009】容器本体1の側壁部7と底板部8には、補
強のため、外方に膨出したリブ9が形成されている。特
に底板部8に形成されているリブ9は、補強の他に滑り
止めとしての役目もなすものである。また、底板部8に
は、リブ9が形成されていない平坦部10が残されてい
る。この平坦部10は、近年開発された野菜類の自動包
装装置に対応するためのもので、本包装容器をこの自動
包装装置にかける場合には設けることが好ましい。即
ち、自動包装装置においては、搬送及び野菜類の投入時
に容器本体1がずれないよう、吸盤で容器本体1の底板
部8を吸着して容器本体1を搬送するが、リブ9が存在
するとこの吸盤による吸着が妨げられることから、この
平坦部10が形成されているものである。
強のため、外方に膨出したリブ9が形成されている。特
に底板部8に形成されているリブ9は、補強の他に滑り
止めとしての役目もなすものである。また、底板部8に
は、リブ9が形成されていない平坦部10が残されてい
る。この平坦部10は、近年開発された野菜類の自動包
装装置に対応するためのもので、本包装容器をこの自動
包装装置にかける場合には設けることが好ましい。即
ち、自動包装装置においては、搬送及び野菜類の投入時
に容器本体1がずれないよう、吸盤で容器本体1の底板
部8を吸着して容器本体1を搬送するが、リブ9が存在
するとこの吸盤による吸着が妨げられることから、この
平坦部10が形成されているものである。
【0010】一方、蓋体2は、容器本体1とは別体とな
ったもので、前述のように上記容器本体1上に被せられ
てこれを覆うものである。また、蓋体2の側壁部4は、
やはり前述のように、容器本体1上に被せられた時に容
器本体1の小壁部5と嵌り合うものであるが、その高さ
は前記小壁部5の高さより低くなっている。即ち、蓋体
2を容器本体1に被せた時に、側壁部4が小壁部5より
低いことにより、図2に示されるように、小壁部5の不
連続部6が蓋体2の側壁部4に覆われずに一部露出し、
露出した不連続部6を介して容器本体1内への通気が確
保されるものである。
ったもので、前述のように上記容器本体1上に被せられ
てこれを覆うものである。また、蓋体2の側壁部4は、
やはり前述のように、容器本体1上に被せられた時に容
器本体1の小壁部5と嵌り合うものであるが、その高さ
は前記小壁部5の高さより低くなっている。即ち、蓋体
2を容器本体1に被せた時に、側壁部4が小壁部5より
低いことにより、図2に示されるように、小壁部5の不
連続部6が蓋体2の側壁部4に覆われずに一部露出し、
露出した不連続部6を介して容器本体1内への通気が確
保されるものである。
【0011】本発明に係る包装容器は、上記のように、
容器本体1と蓋体2の間に開口する不連続部6を通気路
として備えたもので、通気性が要求される被包装物の包
装に適したものである。この通気性が要求される被包装
物としては、例えばおくら、ししとう、茸、ピーマン、
さやえんどう、いんげん等の比較的小形の野菜類を挙げ
ることができる。
容器本体1と蓋体2の間に開口する不連続部6を通気路
として備えたもので、通気性が要求される被包装物の包
装に適したものである。この通気性が要求される被包装
物としては、例えばおくら、ししとう、茸、ピーマン、
さやえんどう、いんげん等の比較的小形の野菜類を挙げ
ることができる。
【0012】また、被包装物を容器本体1内へ収納した
後の本包装容器の封止は、図3に点線で示されるよう
に、小壁部5の頂部とこれに対応する蓋体2の周縁部と
をヒートシール又は接着等で止めることで容易に行うこ
とができる。
後の本包装容器の封止は、図3に点線で示されるよう
に、小壁部5の頂部とこれに対応する蓋体2の周縁部と
をヒートシール又は接着等で止めることで容易に行うこ
とができる。
【0013】更に本発明について説明すると、図1及び
図2に基づく説明においては、容器本体1及び蓋体2共
に真空又は圧空成形品として説明したが、本発明はこれ
に限られるものではなく、例えば射出成形品等であって
もよい。但し、上記のような野菜類の包装に用いる場
合、コスト的に真空又は圧空成形品であることが好まし
い。
図2に基づく説明においては、容器本体1及び蓋体2共
に真空又は圧空成形品として説明したが、本発明はこれ
に限られるものではなく、例えば射出成形品等であって
もよい。但し、上記のような野菜類の包装に用いる場
合、コスト的に真空又は圧空成形品であることが好まし
い。
【0014】図1及び図2に示される包装容器は、蓋体
2の全周に亙って側壁部4が小壁部5より低くなってい
るが、蓋体2を容器本体1に被せた時に、小壁部5の不
連続部6に対応する側壁部4の一部若しくは対応する1
辺の側壁部4のみを小壁部5より低くすることでもよ
い。
2の全周に亙って側壁部4が小壁部5より低くなってい
るが、蓋体2を容器本体1に被せた時に、小壁部5の不
連続部6に対応する側壁部4の一部若しくは対応する1
辺の側壁部4のみを小壁部5より低くすることでもよ
い。
【0015】図1及び図2に基づく説明では、蓋体2は
容器本体1と別体のものとして説明したが、蓋体2は、
従来の包装容器と同様に、一辺がヒンジ部を介して容器
本体1に接続されたものでもよい。この場合、ひんじ部
となる辺以外の辺に不連続部6を設けることが好まし
い。また、前述の自動包装装置にかける場合、蓋体2が
ヒンジ部を介して容器本体1に接続されたものは、搬送
時に蓋体2が揺れて容器本体1上に被さり、被包装物の
投入が妨げられやすいことから、図1及び図2で説明し
たような両者別体のものが好ましい。
容器本体1と別体のものとして説明したが、蓋体2は、
従来の包装容器と同様に、一辺がヒンジ部を介して容器
本体1に接続されたものでもよい。この場合、ひんじ部
となる辺以外の辺に不連続部6を設けることが好まし
い。また、前述の自動包装装置にかける場合、蓋体2が
ヒンジ部を介して容器本体1に接続されたものは、搬送
時に蓋体2が揺れて容器本体1上に被さり、被包装物の
投入が妨げられやすいことから、図1及び図2で説明し
たような両者別体のものが好ましい。
【0016】図1及び図2に基づく説明では、不連続部
6は容器本体1の一長辺側に設けられているものとして
説明したが、この不連続部6は二辺以上に設けても、ま
た短辺側に設けてもよい。また、例えば容器本体1の一
長辺側のみに不連続部6を設けた場合であっても、蓋体
2を左右逆にして容器本体1上に被せても確実に不連続
部6を露出させることができるよう、蓋体2の両長辺側
の側壁部4を上方に切れ上がらせておくことが好まし
い。
6は容器本体1の一長辺側に設けられているものとして
説明したが、この不連続部6は二辺以上に設けても、ま
た短辺側に設けてもよい。また、例えば容器本体1の一
長辺側のみに不連続部6を設けた場合であっても、蓋体
2を左右逆にして容器本体1上に被せても確実に不連続
部6を露出させることができるよう、蓋体2の両長辺側
の側壁部4を上方に切れ上がらせておくことが好まし
い。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明した通りのものであ
り、次の効果を奏するものである。
り、次の効果を奏するものである。
【0018】(1)容器本体1における小壁部5の不連
続部6と、蓋体2における小壁部5より低い側壁部4
は、容器本体1及び蓋体2の成形時に容易に形成するこ
とができるので、成形後に通気性を付与するための穴開
け加工が不要で、製造工程を簡略化できる。
続部6と、蓋体2における小壁部5より低い側壁部4
は、容器本体1及び蓋体2の成形時に容易に形成するこ
とができるので、成形後に通気性を付与するための穴開
け加工が不要で、製造工程を簡略化できる。
【0019】(2)上記のように穴開け加工を要しない
ので、穴開けに伴う打ち抜き粉が発生せず、打ち抜き粉
が異物として包装容器内に混入する恐れがない。
ので、穴開けに伴う打ち抜き粉が発生せず、打ち抜き粉
が異物として包装容器内に混入する恐れがない。
【0020】(3)通気路となる小壁部5の不連続部6
は、本包装容器の側方上部に位置し、収納される被包装
物が直接接触しにくい位置であるので、被包装物が密着
して塞がれる心配がない。従って、常に必要な通気性を
維持でき、通気不足によって被包装物を痛める心配がな
い。
は、本包装容器の側方上部に位置し、収納される被包装
物が直接接触しにくい位置であるので、被包装物が密着
して塞がれる心配がない。従って、常に必要な通気性を
維持でき、通気不足によって被包装物を痛める心配がな
い。
【0021】(4)上記のように、不連続部6は、被包
装物の接触しにくい位置にあることに加え、成形時に形
成されるものであって、周縁に鋭利な箇所が存在しない
ことから、従来のパンチ孔の周縁のように被包装物を傷
付ける心配がない。
装物の接触しにくい位置にあることに加え、成形時に形
成されるものであって、周縁に鋭利な箇所が存在しない
ことから、従来のパンチ孔の周縁のように被包装物を傷
付ける心配がない。
【図1】本発明に係る包装容器の一例を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1に示される包装容器の正面図である。
【図3】図2におけるA−A断面図である。
1 容器本体 2 蓋体 3 フランジ部 4 側壁部 5 小壁部 6 不連続部 7 側壁部 8 底板部 9 リブ 10 平坦部
Claims (1)
- 【請求項1】 容器本体と、容器本体上に被さる蓋体と
からなり、容器本体上縁には外方にフランジ部が延出し
ており、フランジ部上には蓋体の側壁部が嵌り合う小壁
部が膨出しており、この小壁部の一部に不連続部が形成
されていると共に、少なくともこの小壁部の不連続部に
重なる蓋体の側壁部の高さが小壁部の高さより低くなっ
ていることを特徴とする包装容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18690696A JPH1017054A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 包装容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18690696A JPH1017054A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 包装容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1017054A true JPH1017054A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16196759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18690696A Withdrawn JPH1017054A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 包装容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1017054A (ja) |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP18690696A patent/JPH1017054A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6085906A (en) | Vacuum sealing system | |
| CN207450564U (zh) | 用于纸板包装容器的盖组件和包括盖组件的纸板包装容器 | |
| CN109476386B (zh) | 制作和填充包装容器的方法 | |
| US8770427B2 (en) | Reclosable rigid container assembly | |
| CN107000856B (zh) | 制造和填充包装容器的方法 | |
| US11820576B2 (en) | Ventilated container for produce | |
| EP2067706A1 (en) | Reclosable container for sliced food products | |
| JPH0640471A (ja) | 急速脱着係止カバー機構を有する熱成形ブリスタ包装 | |
| NO324584B1 (no) | Snuff-box lid | |
| US20050207680A1 (en) | Foil bag for packaging moist tissues | |
| HU224048B1 (hu) | Tartály élelmiszerek számára | |
| JPH0366214B2 (ja) | ||
| JP5653027B2 (ja) | 包装用容器およびその製造方法 | |
| JPH1017054A (ja) | 包装容器 | |
| GB2124190A (en) | Moulded containers | |
| JP3957263B2 (ja) | 積み重ね可能な発泡食品包装体 | |
| US20070181574A1 (en) | Packaging for butter or similar products | |
| JP2022114194A (ja) | 包装用容器、包装用容器の使用方法、包装用容器の開封方法 | |
| JPH1016937A (ja) | 包装容器 | |
| JP2001097460A (ja) | 物品の梱包具および梱包方法 | |
| EP0738659A1 (en) | Container for agricultural food products | |
| JPH10194310A (ja) | 包装用容器 | |
| US20250187813A1 (en) | Ventilated container for produce | |
| JP2000211660A (ja) | ラップフィルム密着被覆用容器 | |
| KR200461027Y1 (ko) | 1단 딸기 포장용 발포폴리스티렌 상자 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |