JPH10171436A - データ出力装置 - Google Patents
データ出力装置Info
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- JPH10171436A JPH10171436A JP8327112A JP32711296A JPH10171436A JP H10171436 A JPH10171436 A JP H10171436A JP 8327112 A JP8327112 A JP 8327112A JP 32711296 A JP32711296 A JP 32711296A JP H10171436 A JPH10171436 A JP H10171436A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な操作で特定パターンを強調し、出力領
域を効率良く使用して文書データを出力する。 【解決手段】 入力部2から入力されたデータを用いて
文書作成部3で予め定められる書式の文書データが作成
される。隠し文字レイアウト生成部5では、マトリクス
状に配列された複数のドット上に文字パターン検索部4
で検索された隠し文字が作成されて隠し文字パターンが
取得され、文書データの1文字領域に隠し文字パターン
の1ドットを当てはめて、隠し文字のドットと一致する
文書データの文字領域を、一致しない文書データの他の
文字領域とは異なる属性として、文書データと隠し文字
とを重畳して合成する。合成データは、表示部12また
は印刷部13から出力され、隠し文字を強調して、表示
画面や用紙などの出力領域を効率良く使用し、簡単な操
作で文書データを出力することができる。
域を効率良く使用して文書データを出力する。 【解決手段】 入力部2から入力されたデータを用いて
文書作成部3で予め定められる書式の文書データが作成
される。隠し文字レイアウト生成部5では、マトリクス
状に配列された複数のドット上に文字パターン検索部4
で検索された隠し文字が作成されて隠し文字パターンが
取得され、文書データの1文字領域に隠し文字パターン
の1ドットを当てはめて、隠し文字のドットと一致する
文書データの文字領域を、一致しない文書データの他の
文字領域とは異なる属性として、文書データと隠し文字
とを重畳して合成する。合成データは、表示部12また
は印刷部13から出力され、隠し文字を強調して、表示
画面や用紙などの出力領域を効率良く使用し、簡単な操
作で文書データを出力することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータやワードプロセッサなどで実現され、たとえばキ
ーボードなどの入力装置を用いて入力された文書データ
を表示装置に表示出力したり、印画装置で印画出力した
りするデータ出力装置に関する。
ュータやワードプロセッサなどで実現され、たとえばキ
ーボードなどの入力装置を用いて入力された文書データ
を表示装置に表示出力したり、印画装置で印画出力した
りするデータ出力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ、ワードプロセ
ッサなどの情報処理装置において、たとえばキーボード
などの入力装置を用いて入力された文書データは、表示
装置に表示したり、印画装置で印画したりして出力され
る。特定の文字を強調して出力しようとする場合には、
文字の色、文字の書体および文字の装飾などの属性が、
特定文字とそれ以外の文字とで異なるようにされる。こ
のような文字の強調のための処理は、オペレータによっ
て手動で行われる。
ッサなどの情報処理装置において、たとえばキーボード
などの入力装置を用いて入力された文書データは、表示
装置に表示したり、印画装置で印画したりして出力され
る。特定の文字を強調して出力しようとする場合には、
文字の色、文字の書体および文字の装飾などの属性が、
特定文字とそれ以外の文字とで異なるようにされる。こ
のような文字の強調のための処理は、オペレータによっ
て手動で行われる。
【0003】特開平4−314102号公報には、紙テ
ープパンチャーを用いて紙テープにNC(数値制御)デ
ータを出力するとともに、見出し情報を人間の目で判別
できる花文字として出力する方式が開示されている。
ープパンチャーを用いて紙テープにNC(数値制御)デ
ータを出力するとともに、見出し情報を人間の目で判別
できる花文字として出力する方式が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】たとえば、案内状や手
紙などにおいて頻繁に用いられる特定文字の強調のため
の処理は上述したようにオペレータによって手動で行わ
れるので、煩雑な作業を要し、非常に手間を要する。ま
た、通常文書と強調しようとする特定文字とを異なる領
域に表示または印画して出力するので、特定文字だけに
用いられる領域が必要となって、表示装置では広い表示
面積が、印画装置では広い用紙面積がそれぞれ必要とな
る。特開平4−314102号公報では、見出し情報を
花文字として出力するためだけに用いられる紙テープ領
域が必要であり、紙テープを余分に使用してしまう。
紙などにおいて頻繁に用いられる特定文字の強調のため
の処理は上述したようにオペレータによって手動で行わ
れるので、煩雑な作業を要し、非常に手間を要する。ま
た、通常文書と強調しようとする特定文字とを異なる領
域に表示または印画して出力するので、特定文字だけに
用いられる領域が必要となって、表示装置では広い表示
面積が、印画装置では広い用紙面積がそれぞれ必要とな
る。特開平4−314102号公報では、見出し情報を
花文字として出力するためだけに用いられる紙テープ領
域が必要であり、紙テープを余分に使用してしまう。
【0005】本発明の目的は、簡単な操作で特定パター
ンが強調できるとともに、たとえば表示画面や用紙など
の出力領域を効率良く使用して文書データを出力するこ
とができるデータ出力装置に関する。
ンが強調できるとともに、たとえば表示画面や用紙など
の出力領域を効率良く使用して文書データを出力するこ
とができるデータ出力装置に関する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、予め定められ
る書式の文書データを作成する文書データ作成手段と、
マトリクス状に配列された複数のドット上に特定データ
のパターンを作成する特定パターン作成手段と、文書デ
ータの1文字領域に特定パターンの1ドットを当てはめ
て、特定パターンのドットと一致する文書データの文字
領域を、特定パターンのドットと一致しない文書データ
の他の文字領域とは異なる属性として、文書データと特
定データとを重畳して合成するデータ合成手段と、合成
した前記データを出力する出力手段とを含むをことを特
徴とするデータ出力装置である。本発明に従えば、文書
データを作成するときの予め定められる前記書式の1文
字領域には、特定パターンを作成したときの1ドットが
当てはめられて、文書データと特定データとが重畳さ
れ、特定パターンのドットと一致する文書データの文字
領域が、特定パターンのドットと一致しない文書データ
の他の文字領域とは異なる属性とされる。したがって、
たとえば表示画面や用紙などの出力領域を効率良く使用
し、特定パターンを強調して文書データを出力すること
ができる。また、オペレータは特定パターンの強調のた
めに煩雑な操作を行う必要がなく、簡単な操作で特定パ
ターンを強調することができる。
る書式の文書データを作成する文書データ作成手段と、
マトリクス状に配列された複数のドット上に特定データ
のパターンを作成する特定パターン作成手段と、文書デ
ータの1文字領域に特定パターンの1ドットを当てはめ
て、特定パターンのドットと一致する文書データの文字
領域を、特定パターンのドットと一致しない文書データ
の他の文字領域とは異なる属性として、文書データと特
定データとを重畳して合成するデータ合成手段と、合成
した前記データを出力する出力手段とを含むをことを特
徴とするデータ出力装置である。本発明に従えば、文書
データを作成するときの予め定められる前記書式の1文
字領域には、特定パターンを作成したときの1ドットが
当てはめられて、文書データと特定データとが重畳さ
れ、特定パターンのドットと一致する文書データの文字
領域が、特定パターンのドットと一致しない文書データ
の他の文字領域とは異なる属性とされる。したがって、
たとえば表示画面や用紙などの出力領域を効率良く使用
し、特定パターンを強調して文書データを出力すること
ができる。また、オペレータは特定パターンの強調のた
めに煩雑な操作を行う必要がなく、簡単な操作で特定パ
ターンを強調することができる。
【0007】また本発明は、前記属性とは、文字の色、
文字の書体および文字の装飾のうちの少なくともいずれ
か1つであることを特徴とする。本発明に従えば、文字
の色、文字の書体および文字の装飾のうちの少なくとも
1つの属性によって、特定パターンを強調することがで
きる。
文字の書体および文字の装飾のうちの少なくともいずれ
か1つであることを特徴とする。本発明に従えば、文字
の色、文字の書体および文字の装飾のうちの少なくとも
1つの属性によって、特定パターンを強調することがで
きる。
【0008】また本発明は、前記特定パターン作成手段
は、文書データ作成手段が作成した文書データの中から
自動的に選択された文字データを特定データとしてパタ
ーンを作成することを特徴とする。本発明に従えば、特
定パターンは、文書データの中から自動的に選択された
文字データ、たとえば文書データの中から選択された先
頭文字で実現される。したがって、オペレータは特定パ
ターンを指定しなくてもよく、簡単な操作で特定パター
ンを強調することができる。
は、文書データ作成手段が作成した文書データの中から
自動的に選択された文字データを特定データとしてパタ
ーンを作成することを特徴とする。本発明に従えば、特
定パターンは、文書データの中から自動的に選択された
文字データ、たとえば文書データの中から選択された先
頭文字で実現される。したがって、オペレータは特定パ
ターンを指定しなくてもよく、簡単な操作で特定パター
ンを強調することができる。
【0009】また本発明は、前記特定パターン作成手段
は特定データ入力手段を含み、該特定データ入力手段か
ら入力された特定データの特定パターンを作成すること
を特徴とする。本発明に従えば、特定パターンは、特定
データ入力手段から入力された特定データ、たとえばオ
ペレータの望む文字で実現することができる。
は特定データ入力手段を含み、該特定データ入力手段か
ら入力された特定データの特定パターンを作成すること
を特徴とする。本発明に従えば、特定パターンは、特定
データ入力手段から入力された特定データ、たとえばオ
ペレータの望む文字で実現することができる。
【0010】また本発明は、前記特定データ入力手段
は、任意のキャラクタを入力可能であることを特徴とす
る。本発明に従えば、特定パターンは、特定データ入力
手段から入力されたオペレータの望むキャラクタで実現
することができる。
は、任意のキャラクタを入力可能であることを特徴とす
る。本発明に従えば、特定パターンは、特定データ入力
手段から入力されたオペレータの望むキャラクタで実現
することができる。
【0011】また本発明は、前記データ合成手段は、特
定パターンのドットと一致する文書データの文字領域に
文字が存在しないときに、該文字領域に予め定められる
装飾を施すことを特徴とする。本発明に従えば、特定パ
ターンのドットと一致する文書データの文字領域に文字
が存在しないときには、該文字領域に予め定められる装
飾が施されるので、特定パターンを確実に強調すること
ができる。
定パターンのドットと一致する文書データの文字領域に
文字が存在しないときに、該文字領域に予め定められる
装飾を施すことを特徴とする。本発明に従えば、特定パ
ターンのドットと一致する文書データの文字領域に文字
が存在しないときには、該文字領域に予め定められる装
飾が施されるので、特定パターンを確実に強調すること
ができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施形態である
隠し文字文書出力装置1の機能ブロック図である。隠し
文字文書出力装置1は、入力部2、文書作成部3、文字
パターン検索部4、隠し文字レイアウト生成部5、文字
色変更部6、文字書体変更部7、文字装飾部8、隠し文
字自動決定部9、隠し文字自動装飾部10、自動イラス
ト入力部11、表示部12および印刷部13を含んで構
成される。
隠し文字文書出力装置1の機能ブロック図である。隠し
文字文書出力装置1は、入力部2、文書作成部3、文字
パターン検索部4、隠し文字レイアウト生成部5、文字
色変更部6、文字書体変更部7、文字装飾部8、隠し文
字自動決定部9、隠し文字自動装飾部10、自動イラス
ト入力部11、表示部12および印刷部13を含んで構
成される。
【0013】入力部2からは、文書データとされるデー
タや、文書データの書式を指定するための指定データが
入力される。文書作成部3は、入力部2から入力された
データを、同じく入力部2から入力された指定データに
基づく予め定められる書式で編集し、文書データを作成
する。
タや、文書データの書式を指定するための指定データが
入力される。文書作成部3は、入力部2から入力された
データを、同じく入力部2から入力された指定データに
基づく予め定められる書式で編集し、文書データを作成
する。
【0014】文字パターン検索部4は特定パターン作成
手段に相当し、マトリクス状に配列された複数のドット
上に特定データのパターンである隠し文字データの2値
のビットパターンを作成する。隠し文字自動決定部9に
よって、文書作成部3で作成された文書データの中から
自動的に選択された文字データを特定データとして隠し
文字データのパターンが作成される。たとえば、文書デ
ータの先頭文字を隠し文字とすることができる。隠し文
字は、オペレータが指定してもかまわない。
手段に相当し、マトリクス状に配列された複数のドット
上に特定データのパターンである隠し文字データの2値
のビットパターンを作成する。隠し文字自動決定部9に
よって、文書作成部3で作成された文書データの中から
自動的に選択された文字データを特定データとして隠し
文字データのパターンが作成される。たとえば、文書デ
ータの先頭文字を隠し文字とすることができる。隠し文
字は、オペレータが指定してもかまわない。
【0015】隠し文字レイアウト生成部5はデータ合成
手段に相当し、文書データと隠し文字データとを重畳し
て合成する。具体的に、文書データの1文字領域に、隠
し文字の1ドットを当てはめて、隠し文字のドットと一
致する文書データの文字領域を、隠し文字のドットと一
致しない文書データの他の文字領域とは異なる属性とし
て、文書データと隠し文字とを重畳して合成する。この
とき前記属性としては、文字色変更部6から指定される
文字の色、文字書体変更部7から指定される文字の書体
および文字装飾部8から指定される文字の装飾のうちの
少なくともいずれか1つが選ばれる。
手段に相当し、文書データと隠し文字データとを重畳し
て合成する。具体的に、文書データの1文字領域に、隠
し文字の1ドットを当てはめて、隠し文字のドットと一
致する文書データの文字領域を、隠し文字のドットと一
致しない文書データの他の文字領域とは異なる属性とし
て、文書データと隠し文字とを重畳して合成する。この
とき前記属性としては、文字色変更部6から指定される
文字の色、文字書体変更部7から指定される文字の書体
および文字装飾部8から指定される文字の装飾のうちの
少なくともいずれか1つが選ばれる。
【0016】なお、前記隠し文字自動決定部9によって
自動的に選択された文字データを隠し文字とする他に、
自由イラスト入力部11から入力されたデータを隠し文
字としてもかまわない。たとえば、任意のキャラクタで
あるイラストを隠し文字としてもかまわない。
自動的に選択された文字データを隠し文字とする他に、
自由イラスト入力部11から入力されたデータを隠し文
字としてもかまわない。たとえば、任意のキャラクタで
あるイラストを隠し文字としてもかまわない。
【0017】隠し文字自動装飾部10は、隠し文字のド
ットと一致する文書データの文字領域に文字が存在しな
いときに、該文字領域に予め定められる装飾を施す。
ットと一致する文書データの文字領域に文字が存在しな
いときに、該文字領域に予め定められる装飾を施す。
【0018】表示部12は、隠し文字レイアウト生成部
5が合成した文書データと隠し文字との合成データを所
定の表示画面上に表示して出力する。また印刷部13
は、前記合成データを所定の用紙に印画して出力する。
5が合成した文書データと隠し文字との合成データを所
定の表示画面上に表示して出力する。また印刷部13
は、前記合成データを所定の用紙に印画して出力する。
【0019】図2は、隠し文字文書出力装置1の電気的
構成を示すブロック図である。隠し文字文書出力装置1
は、前述した機能ブロックを実現するために、CPU
(中央演算処理装置)14、CGROM(キャラクタグ
ラフィックリードオンリメモリ)16、VRAM(ビデ
オランダムアクセスメモリ)17、ROM18、RAM
19、ディスプレイ20、ディスプレイコントローラ2
1、ディスク22、ディスクコントローラ23、プリン
タ24、プリンタコントローラ25、スピーカ26、ス
ピーカコントローラ27、キーボード28、キーボード
コントローラ29、マウス30、マウスコントローラ3
1、入力ペン32および入力ペンコントローラ33を含
んで構成される。
構成を示すブロック図である。隠し文字文書出力装置1
は、前述した機能ブロックを実現するために、CPU
(中央演算処理装置)14、CGROM(キャラクタグ
ラフィックリードオンリメモリ)16、VRAM(ビデ
オランダムアクセスメモリ)17、ROM18、RAM
19、ディスプレイ20、ディスプレイコントローラ2
1、ディスク22、ディスクコントローラ23、プリン
タ24、プリンタコントローラ25、スピーカ26、ス
ピーカコントローラ27、キーボード28、キーボード
コントローラ29、マウス30、マウスコントローラ3
1、入力ペン32および入力ペンコントローラ33を含
んで構成される。
【0020】CPU14は、ROM18に格納された動
作プログラムに基づいて隠し文字文書出力装置1の全体
の動作を制御し、アドレスおよびデータバス15を介し
て他の回路と接続される。ROM18には、前記文書作
成部3、文字パターン検索部4、隠し文字レイアウト生
成部5、隠し文字自動決定部9および隠し文字自動装飾
部10としての動作プログラムを含む該装置1の基本的
な動作プログラムが格納されている。
作プログラムに基づいて隠し文字文書出力装置1の全体
の動作を制御し、アドレスおよびデータバス15を介し
て他の回路と接続される。ROM18には、前記文書作
成部3、文字パターン検索部4、隠し文字レイアウト生
成部5、隠し文字自動決定部9および隠し文字自動装飾
部10としての動作プログラムを含む該装置1の基本的
な動作プログラムが格納されている。
【0021】RAM19は、ROM18に格納された動
作プログラムを実行するたの作業領域として用いられ
る。CGROM16には、隠し文字文書出力装置1で表
示または印画可能な文字や記号などのビットマップデー
タおよびアウトラインフォントデータが格納されてい
る。VRAM17は、ディスプレイ20の表示画面上の
座標に1対1で対応するアドレス領域を有し、表示され
ている表示データをビットマップで保持している。
作プログラムを実行するたの作業領域として用いられ
る。CGROM16には、隠し文字文書出力装置1で表
示または印画可能な文字や記号などのビットマップデー
タおよびアウトラインフォントデータが格納されてい
る。VRAM17は、ディスプレイ20の表示画面上の
座標に1対1で対応するアドレス領域を有し、表示され
ている表示データをビットマップで保持している。
【0022】ディスプレイ20は、たとえばLCD(液
晶表示装置)やCRT(陰極線管)で実現され、ディス
プレイコントローラ21は前記VRAM17に保持され
た1画面分の表示データをリアルタイムでディスプレイ
20に表示するための制御を行う。ディスクコントロー
ラ23は、磁気ディスクなどのディスク22のドライブ
を制御して各種データの保存や読出しを行う。プリンタ
コントローラ25は、プリンタ24を制御してRAM1
9に記憶されているデータを印画出力する。
晶表示装置)やCRT(陰極線管)で実現され、ディス
プレイコントローラ21は前記VRAM17に保持され
た1画面分の表示データをリアルタイムでディスプレイ
20に表示するための制御を行う。ディスクコントロー
ラ23は、磁気ディスクなどのディスク22のドライブ
を制御して各種データの保存や読出しを行う。プリンタ
コントローラ25は、プリンタ24を制御してRAM1
9に記憶されているデータを印画出力する。
【0023】スピーカコントローラ27は、スピーカ2
6を制御して音響を出力する。キーボードコントローラ
29は、キーボード28から入力されたキーコードを前
記CPU14に与える。マウスコントローラ31は、マ
ウス30の状態を検出して前記CPU14に与える。入
力ペンコントローラ33は、入力ペン32によって、た
とえば接触して指示されたタッチパネル34の座標点を
検出して前記CPU14に与える。
6を制御して音響を出力する。キーボードコントローラ
29は、キーボード28から入力されたキーコードを前
記CPU14に与える。マウスコントローラ31は、マ
ウス30の状態を検出して前記CPU14に与える。入
力ペンコントローラ33は、入力ペン32によって、た
とえば接触して指示されたタッチパネル34の座標点を
検出して前記CPU14に与える。
【0024】前記入力部2、文字色変更部6、文字書体
変更部7および文字装飾部8は、キーボード28、マウ
ス30、入力ペン32、タッチパネル34およびこれら
のコントローラ29,31,33を含んで構成される。
自由イラスト入力部11は、特に入力ペン32、タッチ
パネル34および入力ペンコントローラ33を含んで構
成される。
変更部7および文字装飾部8は、キーボード28、マウ
ス30、入力ペン32、タッチパネル34およびこれら
のコントローラ29,31,33を含んで構成される。
自由イラスト入力部11は、特に入力ペン32、タッチ
パネル34および入力ペンコントローラ33を含んで構
成される。
【0025】図3は、本発明の第1実施形態である隠し
文字文書出力装置1の動作を示すフローチャートであ
る。図4および図5は、該動作を説明するための図であ
る。第1実施形態の隠し文字文書出力装置1は、図1に
示される文字色変更部6を用いるものであり、したがっ
て本実施形態の機能ブロック図は、入力部2、文書作成
部3、文字パターン検索部4、隠し文字レイアウト生成
部5、文字色変更部6、表示部12および印刷部13を
少なくとも含んで構成される。
文字文書出力装置1の動作を示すフローチャートであ
る。図4および図5は、該動作を説明するための図であ
る。第1実施形態の隠し文字文書出力装置1は、図1に
示される文字色変更部6を用いるものであり、したがっ
て本実施形態の機能ブロック図は、入力部2、文書作成
部3、文字パターン検索部4、隠し文字レイアウト生成
部5、文字色変更部6、表示部12および印刷部13を
少なくとも含んで構成される。
【0026】ステップa1では、図4(a)に示される
ような予め定められる書式の文書データ35が作成され
る。前記書式は、具体的に1行の文字数、1頁の行数、
文字の色、文字の書体、文字の装飾などであり、これら
の書式は予め装置1に設定されていてもよいし、オペレ
ータが適宜設定するようにしてもかまわない。本実施形
態では、図4(a)中に互いに直交するX−Y座標を設
定して、左上端部の文字領域50を(0,0)で表すこ
ととする。
ような予め定められる書式の文書データ35が作成され
る。前記書式は、具体的に1行の文字数、1頁の行数、
文字の色、文字の書体、文字の装飾などであり、これら
の書式は予め装置1に設定されていてもよいし、オペレ
ータが適宜設定するようにしてもかまわない。本実施形
態では、図4(a)中に互いに直交するX−Y座標を設
定して、左上端部の文字領域50を(0,0)で表すこ
ととする。
【0027】ステップa2では、隠し文字文書の生成が
開始される。たとえば、文書の印画出力を指定したとき
に、隠し文字文書として印画出力するかどうかの判断を
オペレータに促し、隠し文字文書として印画出力すると
指定されたときに、隠し文字文書の生成を開始する。な
お、隠し文字文書として印画出力しないと指定されたと
きには、文書をそのまま印画出力すればよい。また、印
画したときのイメージを画面上に表示可能な装置であっ
て、印画イメージ画面において各種編集が可能なWYS
IWYGなどと称されるシステムを備えた装置では、隠
し文字を含む隠し文字画面として表示出力することも可
能である。
開始される。たとえば、文書の印画出力を指定したとき
に、隠し文字文書として印画出力するかどうかの判断を
オペレータに促し、隠し文字文書として印画出力すると
指定されたときに、隠し文字文書の生成を開始する。な
お、隠し文字文書として印画出力しないと指定されたと
きには、文書をそのまま印画出力すればよい。また、印
画したときのイメージを画面上に表示可能な装置であっ
て、印画イメージ画面において各種編集が可能なWYS
IWYGなどと称されるシステムを備えた装置では、隠
し文字を含む隠し文字画面として表示出力することも可
能である。
【0028】ステップa3では、隠し文字とされる文字
が指定され、該指定文字を取得する。たとえば、キーボ
ード28からオペレータが入力することによって指定さ
れる。なお、他の入力方法によって入力して指定しても
かまわない。
が指定され、該指定文字を取得する。たとえば、キーボ
ード28からオペレータが入力することによって指定さ
れる。なお、他の入力方法によって入力して指定しても
かまわない。
【0029】ステップa4では、指定文字の文字パター
ンが取得される。たとえば、マトリクス状に配列された
複数のドット上に指定文字パターンが作成されて、図4
(b)に示されるような2値のビットパターンの隠し文
字データ36が取得される。本実施形態では縦16×横
16のドットを設定し、図4(b)中に互いに直交する
x−y座標を設定して、左上端部のドットを(0,0)
で表すこととする。1ドット51は前記1文字領域50
に対応し、ドット51の数を適宜選ぶことによって隠し
文字の大きさを決定することができる。ドット51の数
は、たとえばオペレータが指定する。なお、隠し文字の
大きさは他の方法で決定してもかまわない。
ンが取得される。たとえば、マトリクス状に配列された
複数のドット上に指定文字パターンが作成されて、図4
(b)に示されるような2値のビットパターンの隠し文
字データ36が取得される。本実施形態では縦16×横
16のドットを設定し、図4(b)中に互いに直交する
x−y座標を設定して、左上端部のドットを(0,0)
で表すこととする。1ドット51は前記1文字領域50
に対応し、ドット51の数を適宜選ぶことによって隠し
文字の大きさを決定することができる。ドット51の数
は、たとえばオペレータが指定する。なお、隠し文字の
大きさは他の方法で決定してもかまわない。
【0030】ステップa5では、図4(a)の1文字領
域50に図4(b)の1ドット51を当てはめて、隠し
文字文書の印画または表示などによる出力を開始する。
このとき、複数の文字領域50の中の所定の座標位置の
文字領域50と、複数のドット51の中の所定の座標位
置のドット51とを一致させることによって、文書デー
タ中の隠し文字の位置を決定することができる。たとえ
ば、複数のドット51の中の(0,0)の座標位置を、
複数の文字領域50の中の選ばれた座標位置に位置合わ
せするようにしてもかまわない。位置合わせされる複数
の文字領域50の中の座標位置は、たとえばオペレータ
が選択する。
域50に図4(b)の1ドット51を当てはめて、隠し
文字文書の印画または表示などによる出力を開始する。
このとき、複数の文字領域50の中の所定の座標位置の
文字領域50と、複数のドット51の中の所定の座標位
置のドット51とを一致させることによって、文書デー
タ中の隠し文字の位置を決定することができる。たとえ
ば、複数のドット51の中の(0,0)の座標位置を、
複数の文字領域50の中の選ばれた座標位置に位置合わ
せするようにしてもかまわない。位置合わせされる複数
の文字領域50の中の座標位置は、たとえばオペレータ
が選択する。
【0031】ステップa6では、文字パターンのドット
51が文書データの文字領域50と一致するかどうかを
判断する。一致するときにはステップa7に進み、一致
する文字領域の文字を、一致しない他の文字領域の文字
とは異なる色に変更する。一致しないときおよびステッ
プa7の処理が終了するとステップa8に進み、文字パ
ターンの全ドット51に対する判断が終了したかどうか
を判断する。終了したときにはステップa9に進んで隠
し文字文書の出力を終了し、ステップa10に進んで隠
し文字文書の生成を完了する。前記ステップa8で全ド
ット51に対する判断が終了していないときには、ステ
ップa6に戻る。
51が文書データの文字領域50と一致するかどうかを
判断する。一致するときにはステップa7に進み、一致
する文字領域の文字を、一致しない他の文字領域の文字
とは異なる色に変更する。一致しないときおよびステッ
プa7の処理が終了するとステップa8に進み、文字パ
ターンの全ドット51に対する判断が終了したかどうか
を判断する。終了したときにはステップa9に進んで隠
し文字文書の出力を終了し、ステップa10に進んで隠
し文字文書の生成を完了する。前記ステップa8で全ド
ット51に対する判断が終了していないときには、ステ
ップa6に戻る。
【0032】以上のように、第1実施形態の処理によっ
て文書データ35と隠し文字データ36とを重畳して合
成すると、図5(a)に示されるような隠し文字文書デ
ータ(合成データ)37が作成される。該合成データ3
7は、図5(b)に示されるような隠し文字文書出力画
像38aで出力される。したがって、隠し文字を色によ
って浮かび上がるようにして強調し、表示画面や用紙な
どの出力領域を効率良く使用して、隠し文字文書を出力
することができる。また、オペレータは隠し文字の強調
のために煩雑な操作を行う必要がなく、簡単な操作で隠
し文字を強調することができる。
て文書データ35と隠し文字データ36とを重畳して合
成すると、図5(a)に示されるような隠し文字文書デ
ータ(合成データ)37が作成される。該合成データ3
7は、図5(b)に示されるような隠し文字文書出力画
像38aで出力される。したがって、隠し文字を色によ
って浮かび上がるようにして強調し、表示画面や用紙な
どの出力領域を効率良く使用して、隠し文字文書を出力
することができる。また、オペレータは隠し文字の強調
のために煩雑な操作を行う必要がなく、簡単な操作で隠
し文字を強調することができる。
【0033】なお、図5(a)および図5(b)におい
て表示色を変更した文字は、該文字を含む文字領域に斜
線を付して示している。また、複数のドット51の中の
(0,0)の座標位置を、複数の文字領域50の中の座
標位置(1,1)に位置合わせしている。
て表示色を変更した文字は、該文字を含む文字領域に斜
線を付して示している。また、複数のドット51の中の
(0,0)の座標位置を、複数の文字領域50の中の座
標位置(1,1)に位置合わせしている。
【0034】図6は、本発明の第2実施形態である隠し
文字文書出力装置1の動作を示すフローチャートであ
る。第2実施形態の隠し文字文書出力装置1は、図1に
示される文字書体変更部7を用いるものであり、したが
って本実施形態の機能ブロック図は、入力部2、文書作
成部3、文字パターン検索部4、隠し文字レイアウト生
成部5、文字書体変更部7、表示部12および印刷部1
3を少なくとも含んで構成される。第2実施形態のフロ
ーチャートは、第1実施形態のフローチャートのステッ
プa7に代わってステップa11を設けた以外は第1実
施形態のフローチャートと同様であり、重複するステッ
プの説明は省略する。
文字文書出力装置1の動作を示すフローチャートであ
る。第2実施形態の隠し文字文書出力装置1は、図1に
示される文字書体変更部7を用いるものであり、したが
って本実施形態の機能ブロック図は、入力部2、文書作
成部3、文字パターン検索部4、隠し文字レイアウト生
成部5、文字書体変更部7、表示部12および印刷部1
3を少なくとも含んで構成される。第2実施形態のフロ
ーチャートは、第1実施形態のフローチャートのステッ
プa7に代わってステップa11を設けた以外は第1実
施形態のフローチャートと同様であり、重複するステッ
プの説明は省略する。
【0035】文字パターンのドット51が文書データの
文字領域50と一致するかどうかを判断し、一致すると
きのステップa11では、文字パターンのドットと一致
する文字領域の文字を、一致しない他の文字領域の文字
とは異なる書体に変更する。ステップa11の処理が終
了するとステップa8に進む。
文字領域50と一致するかどうかを判断し、一致すると
きのステップa11では、文字パターンのドットと一致
する文字領域の文字を、一致しない他の文字領域の文字
とは異なる書体に変更する。ステップa11の処理が終
了するとステップa8に進む。
【0036】以上のように、第2実施形態の処理によっ
て文書データ35と隠し文字データ36とを重畳して合
成すると、図8(a)に示されるような隠し文字文書出
力画像38bで出力され、隠し文字を、たとえば太い書
体によって浮かび上がるようにして強調し、表示画面や
用紙などの出力領域を効率良く使用して、隠し文字文書
データを出力することができる。また、オペレータは隠
し文字の強調のために煩雑な操作を行う必要がなく、簡
単な操作で隠し文字を強調することができる。第2実施
形態は、カラー表示やカラー印画ができない場合に好適
に実施することができる。
て文書データ35と隠し文字データ36とを重畳して合
成すると、図8(a)に示されるような隠し文字文書出
力画像38bで出力され、隠し文字を、たとえば太い書
体によって浮かび上がるようにして強調し、表示画面や
用紙などの出力領域を効率良く使用して、隠し文字文書
データを出力することができる。また、オペレータは隠
し文字の強調のために煩雑な操作を行う必要がなく、簡
単な操作で隠し文字を強調することができる。第2実施
形態は、カラー表示やカラー印画ができない場合に好適
に実施することができる。
【0037】なお、第2実施形態を第1実施形態と組み
合わせて、隠し文字を色と書体とで強調するようにして
もかまわない。
合わせて、隠し文字を色と書体とで強調するようにして
もかまわない。
【0038】図7は、本発明の第3実施形態である隠し
文字文書出力装置1の動作を示すフローチャートであ
る。第3実施形態の隠し文字文書出力装置1は、図1に
示される文字装飾部8を用いるものであり、したがって
本実施形態の機能ブロック図は、入力部2、文書作成部
3、文字パターン検索部4、隠し文字レイアウト生成部
5、文字装飾部8、表示部12および印刷部13を少な
くとも含んで構成される。第3実施形態のフローチャー
トは、第1実施形態のフローチャートのステップa7に
代わってステップa12を設けた以外は第1実施形態の
フローチャートと同様であり、重複するステップの説明
は省略する。
文字文書出力装置1の動作を示すフローチャートであ
る。第3実施形態の隠し文字文書出力装置1は、図1に
示される文字装飾部8を用いるものであり、したがって
本実施形態の機能ブロック図は、入力部2、文書作成部
3、文字パターン検索部4、隠し文字レイアウト生成部
5、文字装飾部8、表示部12および印刷部13を少な
くとも含んで構成される。第3実施形態のフローチャー
トは、第1実施形態のフローチャートのステップa7に
代わってステップa12を設けた以外は第1実施形態の
フローチャートと同様であり、重複するステップの説明
は省略する。
【0039】文字パターンのドット51が文書データの
文字領域50と一致するかどうかを判断し、一致すると
きのステップa12では、文字パターンのドットと一致
する文字領域の文字を、一致しない他の文字領域の文字
とは異なる文字装飾に変更する。ステップa12の処理
が終了するとステップa8に進む。
文字領域50と一致するかどうかを判断し、一致すると
きのステップa12では、文字パターンのドットと一致
する文字領域の文字を、一致しない他の文字領域の文字
とは異なる文字装飾に変更する。ステップa12の処理
が終了するとステップa8に進む。
【0040】以上のように、第3実施形態の処理によっ
て文書データ35と隠し文字データ36とを重畳して合
成すると、図8(b)に示されるような隠し文字文書出
力画像38cで出力され、隠し文字を、たとえば文字色
と背景色とを反転した装飾によって強調し、表示画面や
用紙などの出力領域を効率良く使用して、隠し文字文書
を出力することができる。また、オペレータは隠し文字
の強調のために煩雑な操作を行う必要がなく、簡単な操
作で隠し文字を強調することができる。
て文書データ35と隠し文字データ36とを重畳して合
成すると、図8(b)に示されるような隠し文字文書出
力画像38cで出力され、隠し文字を、たとえば文字色
と背景色とを反転した装飾によって強調し、表示画面や
用紙などの出力領域を効率良く使用して、隠し文字文書
を出力することができる。また、オペレータは隠し文字
の強調のために煩雑な操作を行う必要がなく、簡単な操
作で隠し文字を強調することができる。
【0041】なお、第3実施形態を第1または第2実施
形態と組み合わせて、隠し文字を色と装飾とによって、
または書体と装飾とによって強調するようにしてもかま
わない。また、第1、第2および第3実施形態を組み合
わせて、色と書体と装飾とによって強調するようにして
もかまわない。
形態と組み合わせて、隠し文字を色と装飾とによって、
または書体と装飾とによって強調するようにしてもかま
わない。また、第1、第2および第3実施形態を組み合
わせて、色と書体と装飾とによって強調するようにして
もかまわない。
【0042】図9は、本発明の第4実施形態である隠し
文字文書出力装置1の動作を示すフローチャートであ
る。図10および図11は、該動作を説明するための図
である。第4実施形態の隠し文字文書出力装置1は、図
1に示される隠し文字自動決定部9を用いるものであ
り、本実施形態の機能ブロック図は、入力部2、文書作
成部3、文字パターン検索部4、隠し文字レイアウト生
成部5、文字色変更部6、隠し文字自動決定部9、表示
部12および印刷部13を少なくとも含んで構成され
る。第4実施形態のフローチャートは、第1実施形態の
フローチャートのステップa3に代わってステップa1
3を設けた以外は第1実施形態のフローチャートと同様
である。
文字文書出力装置1の動作を示すフローチャートであ
る。図10および図11は、該動作を説明するための図
である。第4実施形態の隠し文字文書出力装置1は、図
1に示される隠し文字自動決定部9を用いるものであ
り、本実施形態の機能ブロック図は、入力部2、文書作
成部3、文字パターン検索部4、隠し文字レイアウト生
成部5、文字色変更部6、隠し文字自動決定部9、表示
部12および印刷部13を少なくとも含んで構成され
る。第4実施形態のフローチャートは、第1実施形態の
フローチャートのステップa3に代わってステップa1
3を設けた以外は第1実施形態のフローチャートと同様
である。
【0043】ステップa1では、図10(a)に示され
るような予め定められる書式の文書データ35が作成さ
れる。ステップa2では、隠し文字文書の生成が開始さ
れる。ステップa13では、隠し文字が自動的に決定さ
れる。たとえば、文書データ35の先頭文字が隠し文字
に指定される。ステップa4では、指定文字の文字パタ
ーンが取得される。たとえば、図10(b)に示される
ような隠し文字データ39が取得される。ステップa5
では、図10(a)の1文字領域50に図10(b)の
1ドット51を当てはめて、隠し文字文書の出力を開始
する。ステップa6以降は、第1実施形態と同様の処理
を実施する。
るような予め定められる書式の文書データ35が作成さ
れる。ステップa2では、隠し文字文書の生成が開始さ
れる。ステップa13では、隠し文字が自動的に決定さ
れる。たとえば、文書データ35の先頭文字が隠し文字
に指定される。ステップa4では、指定文字の文字パタ
ーンが取得される。たとえば、図10(b)に示される
ような隠し文字データ39が取得される。ステップa5
では、図10(a)の1文字領域50に図10(b)の
1ドット51を当てはめて、隠し文字文書の出力を開始
する。ステップa6以降は、第1実施形態と同様の処理
を実施する。
【0044】以上のように、第4実施形態の処理によっ
て文書データ35と隠し文字データ39とを重畳して合
成すると、図11(a)に示されるような隠し文字文書
データ(合成データ)40が作成される。該合成データ
40は、図11(b)に示されるような隠し文字文書出
力画像41で出力される。文書データ35の中から自動
的に選択された文字、たとえば文書データの中の先頭文
字を隠し文字とすることができる。したがって、オペレ
ータは隠し文字を指定しなくてもよく、簡単な操作で隠
し文字文書を作成することができる。図11(a)およ
び図11(b)において表示色を変更した文字は、文字
色と背景色とを反転して示している。
て文書データ35と隠し文字データ39とを重畳して合
成すると、図11(a)に示されるような隠し文字文書
データ(合成データ)40が作成される。該合成データ
40は、図11(b)に示されるような隠し文字文書出
力画像41で出力される。文書データ35の中から自動
的に選択された文字、たとえば文書データの中の先頭文
字を隠し文字とすることができる。したがって、オペレ
ータは隠し文字を指定しなくてもよく、簡単な操作で隠
し文字文書を作成することができる。図11(a)およ
び図11(b)において表示色を変更した文字は、文字
色と背景色とを反転して示している。
【0045】なお、本実施形態では隠し文字を色によっ
て強調しているが、第2および第3実施形態で説明した
ように、文字書体変更部7または文字装飾部8を用い
て、書体または装飾によって強調する例も本発明の範囲
に属するものである。また、隠し文字は先頭文字に限る
ものではなく、各頁の先頭文字や頁番号であってもかま
わない。
て強調しているが、第2および第3実施形態で説明した
ように、文字書体変更部7または文字装飾部8を用い
て、書体または装飾によって強調する例も本発明の範囲
に属するものである。また、隠し文字は先頭文字に限る
ものではなく、各頁の先頭文字や頁番号であってもかま
わない。
【0046】図12は、本発明の第5実施形態である隠
し文字文書出力装置1の動作を示すフローチャートであ
る。図13および図14は、該動作を説明するための図
である。第5実施形態の隠し文字文書出力装置1は、図
1に示される隠し文字自動装飾部10を用いるものであ
り、本実施形態の機能ブロック図は、入力部2、文書作
成部3、文字パターン検索部4、隠し文字レイアウト生
成部5、文字色変更部6、文字書体変更部7、文字装飾
部8、隠し文字自動装飾部10、表示部12および印刷
部13を少なくとも含んで構成される。第5実施形態の
フローチャートは、第1実施形態のフローチャートのス
テップa6〜ステップa10に代わってステップa14
〜ステップa20を設けた以外は第1実施形態のフロー
チャートと同様である。
し文字文書出力装置1の動作を示すフローチャートであ
る。図13および図14は、該動作を説明するための図
である。第5実施形態の隠し文字文書出力装置1は、図
1に示される隠し文字自動装飾部10を用いるものであ
り、本実施形態の機能ブロック図は、入力部2、文書作
成部3、文字パターン検索部4、隠し文字レイアウト生
成部5、文字色変更部6、文字書体変更部7、文字装飾
部8、隠し文字自動装飾部10、表示部12および印刷
部13を少なくとも含んで構成される。第5実施形態の
フローチャートは、第1実施形態のフローチャートのス
テップa6〜ステップa10に代わってステップa14
〜ステップa20を設けた以外は第1実施形態のフロー
チャートと同様である。
【0047】ステップa1では、図13(a)に示され
るような予め定められる書式の文書データ42が作成さ
れる。ステップa2では、隠し文字文書の生成が開始さ
れる。ステップa3では、指定文字が取得される。ステ
ップa4では、指定文字の文字パターンが取得される。
たとえば、図13(b)に示されるような隠し文字デー
タ43が取得される。ステップa5では、図13(a)
の1文字領域50に図13(b)の1ドット51を当て
はめる。ステップa14では、文字パターンのドット5
1と一致する文書データの文字領域50をチェックす
る。
るような予め定められる書式の文書データ42が作成さ
れる。ステップa2では、隠し文字文書の生成が開始さ
れる。ステップa3では、指定文字が取得される。ステ
ップa4では、指定文字の文字パターンが取得される。
たとえば、図13(b)に示されるような隠し文字デー
タ43が取得される。ステップa5では、図13(a)
の1文字領域50に図13(b)の1ドット51を当て
はめる。ステップa14では、文字パターンのドット5
1と一致する文書データの文字領域50をチェックす
る。
【0048】ステップa15では、文字パターンのドッ
トと一致する文書データの文字領域に文字がないかどう
かを判断する。ないときにはステップa19に進み、あ
るときにはステップa16に進む。ステップa16で
は、前記ステップa7,a11,a12の中から選ばれ
た少なくとも1つの処理を実施して、ステップa17に
進み、印画または表示によって出力する。ステップa1
9では、前記ステップa12の処理を実施して、ステッ
プa20に進み、印画または表示によって出力する。す
なわち、文字パターンのドットと一致する文書データの
文字領域に文字が存在しないときには、該文字領域に予
め定められる装飾が施される。ステップa18では、隠
し文字文書の生成を完了する。
トと一致する文書データの文字領域に文字がないかどう
かを判断する。ないときにはステップa19に進み、あ
るときにはステップa16に進む。ステップa16で
は、前記ステップa7,a11,a12の中から選ばれ
た少なくとも1つの処理を実施して、ステップa17に
進み、印画または表示によって出力する。ステップa1
9では、前記ステップa12の処理を実施して、ステッ
プa20に進み、印画または表示によって出力する。す
なわち、文字パターンのドットと一致する文書データの
文字領域に文字が存在しないときには、該文字領域に予
め定められる装飾が施される。ステップa18では、隠
し文字文書の生成を完了する。
【0049】以上のように、第5実施形態の処理によっ
て文書データ42と隠し文字データ43とを重畳して合
成すると、図14(a)に示されるような隠し文字文書
データ(合成データ)44が作成される。該合成データ
44は、図14(b)に示されるような隠し文字文書出
力画像45で出力される。文字が存在する文字領域50
aは、第1〜第3実施形態で説明したように表され、文
字が存在しない文字領域51bは、予め定められる装飾
が施される。これによって、隠し文字を確実に強調する
ことができる。
て文書データ42と隠し文字データ43とを重畳して合
成すると、図14(a)に示されるような隠し文字文書
データ(合成データ)44が作成される。該合成データ
44は、図14(b)に示されるような隠し文字文書出
力画像45で出力される。文字が存在する文字領域50
aは、第1〜第3実施形態で説明したように表され、文
字が存在しない文字領域51bは、予め定められる装飾
が施される。これによって、隠し文字を確実に強調する
ことができる。
【0050】図14(a)および図14(b)において
属性、たとえば表示色を変更した文字は、文字色と背景
色とを反転して示している。文字パターンのドット51
と一致する文字領域50であって、文字が存在しない文
字領域50bは、たとえば変更された文字色で全領域5
0bが表される。その他、白抜きや網掛けで表してもか
まわない。
属性、たとえば表示色を変更した文字は、文字色と背景
色とを反転して示している。文字パターンのドット51
と一致する文字領域50であって、文字が存在しない文
字領域50bは、たとえば変更された文字色で全領域5
0bが表される。その他、白抜きや網掛けで表してもか
まわない。
【0051】なお、第5実施形態と第4実施形態とを組
み合わせて隠し文字自動決定部9を設け、隠し文字を自
動的に決定するようにしてもかまわない。
み合わせて隠し文字自動決定部9を設け、隠し文字を自
動的に決定するようにしてもかまわない。
【0052】図15は、本発明の第6実施形態である隠
し文字文書出力装置1の動作を示すフローチャートであ
る。図16および図17は、該動作を説明するための図
である。第6実施形態の隠し文字文書出力装置1は、図
1に示される自由イラスト入力部11を用いるものであ
り、本実施形態の機能ブロック図は、入力部2、文書作
成部3、文字パターン検索部4、隠し文字レイアウト生
成部5、文字色変更部6、自由イラスト入力部11、表
示部12および印刷部13を少なくとも含んで構成され
る。第6実施形態のフローチャートは、第1実施形態の
フローチャートのステップa3,a4に代わってステッ
プa21,a22を設けた以外は第1実施形態のフロー
チャートと同様である。
し文字文書出力装置1の動作を示すフローチャートであ
る。図16および図17は、該動作を説明するための図
である。第6実施形態の隠し文字文書出力装置1は、図
1に示される自由イラスト入力部11を用いるものであ
り、本実施形態の機能ブロック図は、入力部2、文書作
成部3、文字パターン検索部4、隠し文字レイアウト生
成部5、文字色変更部6、自由イラスト入力部11、表
示部12および印刷部13を少なくとも含んで構成され
る。第6実施形態のフローチャートは、第1実施形態の
フローチャートのステップa3,a4に代わってステッ
プa21,a22を設けた以外は第1実施形態のフロー
チャートと同様である。
【0053】ステップa1では、図16(a)に示され
るような予め定められる書式の文書データ46が作成さ
れる。ステップa2では、隠し文字文書の生成が開始さ
れる。ステップa21では、オペレータの望むキャラク
タが、たとえば入力ペン32とタッチパネル34とを用
いて入力される。ステップa4では、入力されたキャラ
クタのパターンが取得され、保存される。たとえば、図
16(b)に示されるような隠しキャラクタデータ47
が取得される。ステップa5では、図16(a)の1文
字領域50に図16(b)の1ドット51を当てはめ
る。以降、前述したステップa6〜a10と同様の処理
が実施される。
るような予め定められる書式の文書データ46が作成さ
れる。ステップa2では、隠し文字文書の生成が開始さ
れる。ステップa21では、オペレータの望むキャラク
タが、たとえば入力ペン32とタッチパネル34とを用
いて入力される。ステップa4では、入力されたキャラ
クタのパターンが取得され、保存される。たとえば、図
16(b)に示されるような隠しキャラクタデータ47
が取得される。ステップa5では、図16(a)の1文
字領域50に図16(b)の1ドット51を当てはめ
る。以降、前述したステップa6〜a10と同様の処理
が実施される。
【0054】以上のように、第6実施形態の処理によっ
て文書データ46と隠しキャラクタデータ47とを重畳
して合成すると、図17(a)に示されるような隠し文
字文書データ(合成データ)48が作成される。該合成
データ48は、図17(b)に示されるような隠し文字
文書出力画像49で出力される。このようにして隠し文
字をオペレータの望むキャラクタで実現することができ
る。
て文書データ46と隠しキャラクタデータ47とを重畳
して合成すると、図17(a)に示されるような隠し文
字文書データ(合成データ)48が作成される。該合成
データ48は、図17(b)に示されるような隠し文字
文書出力画像49で出力される。このようにして隠し文
字をオペレータの望むキャラクタで実現することができ
る。
【0055】なお、第6実施形態ではキャラクタで表さ
れる隠し文字を色で強調するようにしたが、第2および
第3実施形態で説明した書式または装飾で強調するよう
にしてもよく、またこれらの2以上の組合せで強調する
ようにしてもかまわない。さらに、第6実施形態を第5
実施形態と組み合わせてもかまわない。
れる隠し文字を色で強調するようにしたが、第2および
第3実施形態で説明した書式または装飾で強調するよう
にしてもよく、またこれらの2以上の組合せで強調する
ようにしてもかまわない。さらに、第6実施形態を第5
実施形態と組み合わせてもかまわない。
【0056】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、文書デー
タと特定データとが重畳され、特定パターンを強調する
ことができるので、たとえば表示画面や用紙などの出力
領域を効率良く使用して文書データを出力することがで
きる。また、オペレータは特定パターンの強調のために
煩雑な操作を行う必要がなく、簡単な操作で特定パター
ンを強調することができる。
タと特定データとが重畳され、特定パターンを強調する
ことができるので、たとえば表示画面や用紙などの出力
領域を効率良く使用して文書データを出力することがで
きる。また、オペレータは特定パターンの強調のために
煩雑な操作を行う必要がなく、簡単な操作で特定パター
ンを強調することができる。
【0057】また本発明によれば、文字の色、文字の書
体および文字の装飾のうちの少なくとも1つの属性によ
って、特定パターンを強調することができる。
体および文字の装飾のうちの少なくとも1つの属性によ
って、特定パターンを強調することができる。
【0058】また本発明によれば、特定パターンを文書
データの中から自動的に選択された文字データ、たとえ
ば文書データの中の先頭文字で実現することができる。
したがって、オペレータは特定パターンを指定しなくて
もよく、簡単な操作で特定パターンを強調することがで
きる。
データの中から自動的に選択された文字データ、たとえ
ば文書データの中の先頭文字で実現することができる。
したがって、オペレータは特定パターンを指定しなくて
もよく、簡単な操作で特定パターンを強調することがで
きる。
【0059】また本発明によれば、特定パターンをデー
タ入力手段から入力されたデータ、たとえばオペレータ
の望む文字で実現することができる。
タ入力手段から入力されたデータ、たとえばオペレータ
の望む文字で実現することができる。
【0060】また本発明によれば、特定パターンをデー
タ入力手段から入力されたオペレータの望むキャラクタ
で実現することができる。
タ入力手段から入力されたオペレータの望むキャラクタ
で実現することができる。
【0061】また本発明によれば、特定パターンのドッ
トと一致する文書データの文字領域に文字が存在しない
ときに、該文字領域に予め定められる装飾を施すことに
よって、特定パターンを確実に強調することができる。
トと一致する文書データの文字領域に文字が存在しない
ときに、該文字領域に予め定められる装飾を施すことに
よって、特定パターンを確実に強調することができる。
【図1】本発明の実施形態である隠し文字文書出力装置
1の機能ブロック図である。
1の機能ブロック図である。
【図2】隠し文字文書出力装置1の電気的構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】本発明の第1実施形態である隠し文字文書出力
装置1の動作を示すフローチャートである。
装置1の動作を示すフローチャートである。
【図4】第1実施形態である隠し文字文書出力装置1の
動作を説明するための図であり、図4(a)は文書デー
タ35を示し、図4(b)は隠し文字データ36を示す
図である。
動作を説明するための図であり、図4(a)は文書デー
タ35を示し、図4(b)は隠し文字データ36を示す
図である。
【図5】図5(a)は隠し文字文書データ(合成デー
タ)37を示す図であり、図5(b)は隠し文字文書出
力画像38aを示す図である。
タ)37を示す図であり、図5(b)は隠し文字文書出
力画像38aを示す図である。
【図6】本発明の第2実施形態である隠し文字文書出力
装置1の動作を示すフローチャートである。
装置1の動作を示すフローチャートである。
【図7】本発明の第3実施形態である隠し文字文書出力
装置1の動作を示すフローチャートである。
装置1の動作を示すフローチャートである。
【図8】図8(a)は隠し文字文書出力画像38bを示
す図であり、図8(b)は隠し文字文書出力画像38c
を示す図である。
す図であり、図8(b)は隠し文字文書出力画像38c
を示す図である。
【図9】本発明の第4実施形態である隠し文字文書出力
装置1の動作を示すフローチャートである。
装置1の動作を示すフローチャートである。
【図10】第4実施形態である隠し文字文書出力装置1
の動作を説明するための図であり、図10(a)は文書
データ35を示し、図10(b)は隠し文字データ39
を示す図である。
の動作を説明するための図であり、図10(a)は文書
データ35を示し、図10(b)は隠し文字データ39
を示す図である。
【図11】図11(a)は隠し文字文書データ(合成デ
ータ)40を示す図であり、図11(b)は隠し文字文
書出力画像41を示す図である。
ータ)40を示す図であり、図11(b)は隠し文字文
書出力画像41を示す図である。
【図12】本発明の第5実施形態である隠し文字文書出
力装置1の動作を示すフローチャートである。
力装置1の動作を示すフローチャートである。
【図13】第5実施形態である隠し文字文書出力装置1
の動作を説明するための図であり、図13(a)は文書
データ42を示し、図13(b)は隠し文字データ43
を示す図である。
の動作を説明するための図であり、図13(a)は文書
データ42を示し、図13(b)は隠し文字データ43
を示す図である。
【図14】図14(a)は隠し文字文書データ(合成デ
ータ)44を示す図であり、図14(b)は隠し文字文
書出力画像45を示す図である。
ータ)44を示す図であり、図14(b)は隠し文字文
書出力画像45を示す図である。
【図15】本発明の第6実施形態である隠し文字文書出
力装置1の動作を示すフローチャートである。
力装置1の動作を示すフローチャートである。
【図16】第6実施形態である隠し文字文書出力装置1
の動作を説明するための図であり、図16(a)は文書
データ46を示し、図16(b)は隠し文字データ47
を示す図である。
の動作を説明するための図であり、図16(a)は文書
データ46を示し、図16(b)は隠し文字データ47
を示す図である。
【図17】図17(a)は隠し文字文書データ(合成デ
ータ)48を示す図であり、図17(b)は隠し文字文
書出力画像49示す図である。
ータ)48を示す図であり、図17(b)は隠し文字文
書出力画像49示す図である。
1 隠し文字文書出力装置 2 入力部 3 文書作成部 4 文字パターン検索部 5 隠し文字レイアウト生成部 6 文字色変更部 7 文字書体変更部 8 文字装飾部 9 隠し文字自動決定部 10 隠し文字自動装飾部 11 自由イラスト入力部 12 表示部 13 印刷部 14 CPU(中央演算処理装置) 16 CGROM(キャラクタグラフィックリードオン
リメモリ) 17 VRAM(ビデオランダムアクセスメモリ) 18 ROM(リードオンリメモリ) 19 RAM(ランダムアクセスメモリ) 20 ディスプレイ 21 ディスプレイコントローラ 24 プリンタ 25 プリンタコントローラ 28 キーボード 29 キーボードコントローラ 30 マウス 31 マウスコントローラ 32 入力ペン 33 入力ペンコントローラ 34 タッチパネル 35,42,46 文書データ 36,39,43 隠し文字データ 37,40,44,48 隠し文字文書データ(合成デ
ータ) 38a,38b,38c,41,45,49 隠し文字
文書出力画像 47 隠しキャラクタデータ 50 文字領域 51 ドット
リメモリ) 17 VRAM(ビデオランダムアクセスメモリ) 18 ROM(リードオンリメモリ) 19 RAM(ランダムアクセスメモリ) 20 ディスプレイ 21 ディスプレイコントローラ 24 プリンタ 25 プリンタコントローラ 28 キーボード 29 キーボードコントローラ 30 マウス 31 マウスコントローラ 32 入力ペン 33 入力ペンコントローラ 34 タッチパネル 35,42,46 文書データ 36,39,43 隠し文字データ 37,40,44,48 隠し文字文書データ(合成デ
ータ) 38a,38b,38c,41,45,49 隠し文字
文書出力画像 47 隠しキャラクタデータ 50 文字領域 51 ドット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G09G 5/30 610 G06F 15/20 564P
Claims (6)
- 【請求項1】 予め定められる書式の文書データを作成
する文書データ作成手段と、 マトリクス状に配列された複数のドット上に特定データ
のパターンを作成する特定パターン作成手段と、 文書データの1文字領域に特定パターンの1ドットを当
てはめて、特定パターンのドットと一致する文書データ
の文字領域を、特定パターンのドットと一致しない文書
データの他の文字領域とは異なる属性として、文書デー
タと特定データとを重畳して合成するデータ合成手段
と、 合成した前記データを出力する出力手段とを含むをこと
を特徴とするデータ出力装置。 - 【請求項2】 前記属性とは、文字の色、文字の書体お
よび文字の装飾のうちの少なくともいずれか1つである
ことを特徴とする請求項1記載のデータ出力装置。 - 【請求項3】 前記特定パターン作成手段は、文書デー
タ作成手段が作成した文書データの中から自動的に選択
された文字データを特定データとしてパターンを作成す
ることを特徴とする請求項1記載のデータ出力装置。 - 【請求項4】 前記特定パターン作成手段は特定データ
入力手段を含み、該特定データ入力手段から入力された
特定データのパターンを作成することを特徴とする請求
項1記載のデータ出力装置。 - 【請求項5】 前記特定データ入力手段は、任意のキャ
ラクタを入力可能であることを特徴とする請求項4記載
のデータ出力装置。 - 【請求項6】 前記データ合成手段は、特定パターンの
ドットと一致する文書データの文字領域に文字が存在し
ないときに、該文字領域に予め定められる装飾を施すこ
とを特徴とする請求項1記載のデータ出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8327112A JPH10171436A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | データ出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8327112A JPH10171436A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | データ出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10171436A true JPH10171436A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18195437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8327112A Pending JPH10171436A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | データ出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10171436A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008176148A (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-31 | Nintendo Co Ltd | 液晶表示制御装置および液晶表示制御プログラム |
-
1996
- 1996-12-06 JP JP8327112A patent/JPH10171436A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008176148A (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-31 | Nintendo Co Ltd | 液晶表示制御装置および液晶表示制御プログラム |
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