JPH10171446A - フットペダルのペダル板とヒール板の接続部の構造 - Google Patents
フットペダルのペダル板とヒール板の接続部の構造Info
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- JPH10171446A JPH10171446A JP8352150A JP35215096A JPH10171446A JP H10171446 A JPH10171446 A JP H10171446A JP 8352150 A JP8352150 A JP 8352150A JP 35215096 A JP35215096 A JP 35215096A JP H10171446 A JPH10171446 A JP H10171446A
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- Japan
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- plate
- pedal
- heel
- heel plate
- shaft member
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ペダル板とヒール板との回動に際して隙間を
設ける必要がなく従って演奏時にペダル板のガタ(遊
び)を生ずることがなく、操作感に優れ、しかも簡単か
つコンパクトな機構からなるフットペダルのペダル板と
ヒール板の接続部の構造を提供する。 【解決手段】 ぺダル板10の後部とヒール板20の前
部を接続する軸部材30を有し、前記軸部材は前記ヒー
ル板において固定部材25によって固定されているとと
もに、前記ぺダル板においては該ペダル板自体に設けら
れたベアリング15を介して保持されている。
設ける必要がなく従って演奏時にペダル板のガタ(遊
び)を生ずることがなく、操作感に優れ、しかも簡単か
つコンパクトな機構からなるフットペダルのペダル板と
ヒール板の接続部の構造を提供する。 【解決手段】 ぺダル板10の後部とヒール板20の前
部を接続する軸部材30を有し、前記軸部材は前記ヒー
ル板において固定部材25によって固定されているとと
もに、前記ぺダル板においては該ペダル板自体に設けら
れたベアリング15を介して保持されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ドラムやシンバ
ル等の楽器を演奏操作するフットペダルのペダル板とヒ
ール板の接続部の構造に関する。
ル等の楽器を演奏操作するフットペダルのペダル板とヒ
ール板の接続部の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】楽器類のフットペダルFは、例えば図1
1に示すようにドラム120を打叩するビータ121を
回動したり、または図12のようにハイハットシンバル
130の作動ロッド131を上下動して楽器を演奏操作
するために使用される。この種フットペダルFは、通
常、図10に示すように、楽器を演奏する前記ビータ1
21あるいは作動ロッド131の作動部の操作部となる
ぺダル板100とその後部に接続された着地部分である
ヒール板110よりなる。符号101は作動部との連結
部である。
1に示すようにドラム120を打叩するビータ121を
回動したり、または図12のようにハイハットシンバル
130の作動ロッド131を上下動して楽器を演奏操作
するために使用される。この種フットペダルFは、通
常、図10に示すように、楽器を演奏する前記ビータ1
21あるいは作動ロッド131の作動部の操作部となる
ぺダル板100とその後部に接続された着地部分である
ヒール板110よりなる。符号101は作動部との連結
部である。
【0003】可動部であるペダル板100と固定部であ
るヒール板110とは回動可能な関係で接続される。従
来の接続構造としては、図10のように、ぺダル板10
0の後部に切込み凹部102を形成し該凹部102に軸
105を掛渡し、ヒール板110の前部には前記切込み
凹部102に挿入され前記軸105の貫通孔112を有
する凸部111を設けて、前記軸105と該貫通孔11
2との間にナイロンブッシュ115,115を介装して
回動自在としたものが一般である。
るヒール板110とは回動可能な関係で接続される。従
来の接続構造としては、図10のように、ぺダル板10
0の後部に切込み凹部102を形成し該凹部102に軸
105を掛渡し、ヒール板110の前部には前記切込み
凹部102に挿入され前記軸105の貫通孔112を有
する凸部111を設けて、前記軸105と該貫通孔11
2との間にナイロンブッシュ115,115を介装して
回動自在としたものが一般である。
【0004】この従来構造にあっては、ペダル板100
に固設された軸105がヒール板110に取り付けられ
たナイロンブッシュ115の内孔に摺接して回動するの
であるが、この摺接時における摩擦抵抗を少なくするた
めに軸105とナイロンブッシュ115の内孔には隙間
S1が形成される。また、ヒール板110に取り付けら
れたナイロンブッシュ115とペダル板100の切込み
凹部102の内縁との間にも摩擦抵抗を低減するための
隙間S2を必要とする。しかしながら、このような隙間
S1,S2はフットペダル操作の際にペダル板100の
ガタ(遊び)となり、演奏時においてノイズを発生させ
たり、あるいはパワーロスとなる。演奏者によっては、
この種のガタ(遊び)を嫌う人もいる。
に固設された軸105がヒール板110に取り付けられ
たナイロンブッシュ115の内孔に摺接して回動するの
であるが、この摺接時における摩擦抵抗を少なくするた
めに軸105とナイロンブッシュ115の内孔には隙間
S1が形成される。また、ヒール板110に取り付けら
れたナイロンブッシュ115とペダル板100の切込み
凹部102の内縁との間にも摩擦抵抗を低減するための
隙間S2を必要とする。しかしながら、このような隙間
S1,S2はフットペダル操作の際にペダル板100の
ガタ(遊び)となり、演奏時においてノイズを発生させ
たり、あるいはパワーロスとなる。演奏者によっては、
この種のガタ(遊び)を嫌う人もいる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明はこ
のような状況に鑑み、ペダル板とヒール板との回動に際
して隙間を設ける必要がなく従って演奏時にペダル板の
ガタ(遊び)を生ずることがなく、操作感に優れ、しか
も簡単かつコンパクトな機構からなるフットペダルのペ
ダル板とヒール板の接続部の構造を提供しようとするも
のである。
のような状況に鑑み、ペダル板とヒール板との回動に際
して隙間を設ける必要がなく従って演奏時にペダル板の
ガタ(遊び)を生ずることがなく、操作感に優れ、しか
も簡単かつコンパクトな機構からなるフットペダルのペ
ダル板とヒール板の接続部の構造を提供しようとするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、請求項1の発
明は、ドラムまたはシンバル等の楽器を演奏操作するフ
ットペダルにおけるペダル板とその後部のヒール板との
接続部の構造であって、前記ぺダル板の後部と前記ヒー
ル板の前部を接続する軸部材を有し、前記軸部材は前記
ヒール板において固定部材によって固定されているとと
もに、前記ぺダル板においては該ペダル板自体に設けら
れたベアリングを介して保持されていることを特徴とす
るフットペダルのぺダル板とヒール板の接合部の構造に
係る。
明は、ドラムまたはシンバル等の楽器を演奏操作するフ
ットペダルにおけるペダル板とその後部のヒール板との
接続部の構造であって、前記ぺダル板の後部と前記ヒー
ル板の前部を接続する軸部材を有し、前記軸部材は前記
ヒール板において固定部材によって固定されているとと
もに、前記ぺダル板においては該ペダル板自体に設けら
れたベアリングを介して保持されていることを特徴とす
るフットペダルのぺダル板とヒール板の接合部の構造に
係る。
【0007】また、請求項2の発明は、同じく、ドラム
またはシンバル等の楽器を演奏操作するフットペダルに
おけるペダル板とその後部のヒール板との接続部の構造
であって、前記ぺダル板の後部と前記ヒール板の前部を
接続する軸部材を有し、前記軸部材は前記ペダル板にお
いて固定部材によって固定されているとともに、前記ヒ
ール板においては該ヒール板自体に設けられたベアリン
グを介して保持されていることを特徴とするフットペダ
ルのぺダル板とヒール板の接合部の構造に係る。
またはシンバル等の楽器を演奏操作するフットペダルに
おけるペダル板とその後部のヒール板との接続部の構造
であって、前記ぺダル板の後部と前記ヒール板の前部を
接続する軸部材を有し、前記軸部材は前記ペダル板にお
いて固定部材によって固定されているとともに、前記ヒ
ール板においては該ヒール板自体に設けられたベアリン
グを介して保持されていることを特徴とするフットペダ
ルのぺダル板とヒール板の接合部の構造に係る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下添付の図面に従ってこの発明
を詳細に説明する。図1は請求項1の発明の一実施例を
一部切欠断面で表した平面図、図2はその側面図、図3
は図1の要部を拡大した一部切欠断面図、図4は図3の
4−4線位置における断面図、図5はその要部の分解正
面図、図6は請求項2の発明の一実施例を一部切欠断面
で表した平面図、図7は図6の要部を拡大した一部切欠
断面図、図8は図7の8−8線位置における断面図、図
9はその要部の分解正面図である。
を詳細に説明する。図1は請求項1の発明の一実施例を
一部切欠断面で表した平面図、図2はその側面図、図3
は図1の要部を拡大した一部切欠断面図、図4は図3の
4−4線位置における断面図、図5はその要部の分解正
面図、図6は請求項2の発明の一実施例を一部切欠断面
で表した平面図、図7は図6の要部を拡大した一部切欠
断面図、図8は図7の8−8線位置における断面図、図
9はその要部の分解正面図である。
【0009】
【実施例】まず、図1ないし図5に従って、請求項1の
発明について説明する。図1のように、フットペダルF
1は、ドラムまたはシンバル等の楽器を演奏するための
ビータや作動ロッドの作動部の操作部となるぺダル板1
0とその後部に接続された着地部分であるヒール板20
よりなる。符号11は楽器作動部との連結部である。可
動部であるペダル板10と固定部であるヒール板20と
は、前記したと同様に、ぺダル板10の後部に切込み凹
部12を有し該凹部12にヒール板20前部の凸部21
を挿入し、軸部材30によって回動自在に接続される。
発明について説明する。図1のように、フットペダルF
1は、ドラムまたはシンバル等の楽器を演奏するための
ビータや作動ロッドの作動部の操作部となるぺダル板1
0とその後部に接続された着地部分であるヒール板20
よりなる。符号11は楽器作動部との連結部である。可
動部であるペダル板10と固定部であるヒール板20と
は、前記したと同様に、ぺダル板10の後部に切込み凹
部12を有し該凹部12にヒール板20前部の凸部21
を挿入し、軸部材30によって回動自在に接続される。
【0010】ここで、請求項1の発明にあっては、軸部
材30は、ヒール板20において止めネジ25等の固定
部材によって固定されているとともに、ぺダル板10に
おいては該ペダル板自体に設けられたベアリング15,
15を介して保持されている。すなわち、図3および図
4の断面図から明らかなように、軸部材30は、ヒール
板20の凸部21下側の壁部22を貫通して、ペダル板
10の両側部のフランジ13,13内に埋設されたベア
リング15,15に支持されている。
材30は、ヒール板20において止めネジ25等の固定
部材によって固定されているとともに、ぺダル板10に
おいては該ペダル板自体に設けられたベアリング15,
15を介して保持されている。すなわち、図3および図
4の断面図から明らかなように、軸部材30は、ヒール
板20の凸部21下側の壁部22を貫通して、ペダル板
10の両側部のフランジ13,13内に埋設されたベア
リング15,15に支持されている。
【0011】軸部材30をヒール板20に固定する固定
部材は、図示のようなヒール板20上面に埋め込まれる
止めネジ25が好ましく用いられる。また、軸部材30
のペダル板10に対する保持は、図5のように、軸部材
30の両側に小径段部31,31を介して螺着部32,
32を設け、該小径段部31,31にベアリング15,
15の内孔部15aを挿入して座金33および締付ナッ
ト34によって挟み込むように取り付けるのが望まし
い。
部材は、図示のようなヒール板20上面に埋め込まれる
止めネジ25が好ましく用いられる。また、軸部材30
のペダル板10に対する保持は、図5のように、軸部材
30の両側に小径段部31,31を介して螺着部32,
32を設け、該小径段部31,31にベアリング15,
15の内孔部15aを挿入して座金33および締付ナッ
ト34によって挟み込むように取り付けるのが望まし
い。
【0012】上のように、軸部材30は固定部材25に
よってヒール板20に固定され、べアリング15によっ
てペダル板10に保持され、その回動はベアリング15
によってなされるものであるから、ペダル板10、ヒー
ル板20および軸部材30との関係においてはいかなる
隙間を必要としない。従って、これらの間には従来のよ
うなガタ(遊び)が生ずることがない。
よってヒール板20に固定され、べアリング15によっ
てペダル板10に保持され、その回動はベアリング15
によってなされるものであるから、ペダル板10、ヒー
ル板20および軸部材30との関係においてはいかなる
隙間を必要としない。従って、これらの間には従来のよ
うなガタ(遊び)が生ずることがない。
【0013】次に、図6ないし図9に従って、請求項2
の発明について説明する。請求項2の発明は、図6に示
すように、軸部材60がペダル板40に固定され、ヒー
ル板50に設けられたベアリング55,55によって保
持されたフットペダルF2の接続部の構造に係る。図に
おいて符号41は楽器演奏のための作動部との連結部、
42はペダル板40の後部に形成された切込み凹部、5
1は前記切込み凹部42に収容されるヒール板50の接
続のための凸部である。
の発明について説明する。請求項2の発明は、図6に示
すように、軸部材60がペダル板40に固定され、ヒー
ル板50に設けられたベアリング55,55によって保
持されたフットペダルF2の接続部の構造に係る。図に
おいて符号41は楽器演奏のための作動部との連結部、
42はペダル板40の後部に形成された切込み凹部、5
1は前記切込み凹部42に収容されるヒール板50の接
続のための凸部である。
【0014】図7および図8の断面図に示したように、
軸部材60は、ペダル板40両側部のフランジ43,4
3を貫通して、ヒール板50の凸部51下側の壁部5
2,52内に埋設されたベアリング55,55に支持さ
れている。軸部材60は、図9に示すように、ベアリン
グ55を支持するための段部61を介してその両側が小
径部62として形成されるとともに、該小径部62には
ベアリング55を挟み込むカラー64が嵌着される。符
号63は螺着部で、65は締付ナットである。
軸部材60は、ペダル板40両側部のフランジ43,4
3を貫通して、ヒール板50の凸部51下側の壁部5
2,52内に埋設されたベアリング55,55に支持さ
れている。軸部材60は、図9に示すように、ベアリン
グ55を支持するための段部61を介してその両側が小
径部62として形成されるとともに、該小径部62には
ベアリング55を挟み込むカラー64が嵌着される。符
号63は螺着部で、65は締付ナットである。
【0015】そして、図7および図8のように、軸部材
60は、ペダル板40上面に埋め込まれる止めネジ4
5,45等の固定部材によって該ペダル板40に固定さ
れる。と同時に、軸部材60は、ヒール板50の下側壁
部52,52内に埋設されたベアリング55,55に対
しては、その小径部62をベアリング内径部55aに挿
入し段部61,61に係着して、前記締付ナット47に
よってカラー64,64との間で該ベアリング55,5
5を挟み込むようにして取り付けられる。
60は、ペダル板40上面に埋め込まれる止めネジ4
5,45等の固定部材によって該ペダル板40に固定さ
れる。と同時に、軸部材60は、ヒール板50の下側壁
部52,52内に埋設されたベアリング55,55に対
しては、その小径部62をベアリング内径部55aに挿
入し段部61,61に係着して、前記締付ナット47に
よってカラー64,64との間で該ベアリング55,5
5を挟み込むようにして取り付けられる。
【0016】このように、軸部材60は固定部材45に
よってペダル板40に固定され、べアリング55によっ
てヒール板50に保持され、その回動はベアリング55
によってなされるものであるから、ペダル板40、ヒー
ル板50および軸部材60との関係においてはいかなる
隙間を必要としない。従って、これらの間には従来のよ
うなガタ(遊び)が生ずることがない。
よってペダル板40に固定され、べアリング55によっ
てヒール板50に保持され、その回動はベアリング55
によってなされるものであるから、ペダル板40、ヒー
ル板50および軸部材60との関係においてはいかなる
隙間を必要としない。従って、これらの間には従来のよ
うなガタ(遊び)が生ずることがない。
【0017】
【発明の効果】以上図示し説明したように、この発明構
造にあっては、ペダル板、ヒール板および軸部材との関
係においていかなる隙間を必要とせず、これらの間には
従来のようなガタ(遊び)が生ずることがない。従っ
て、従来のように、演奏時においてノイズを発生させた
り、あるいはパワーロスとなることがない。ペダル操作
の遊びを嫌う演奏者には最適である。
造にあっては、ペダル板、ヒール板および軸部材との関
係においていかなる隙間を必要とせず、これらの間には
従来のようなガタ(遊び)が生ずることがない。従っ
て、従来のように、演奏時においてノイズを発生させた
り、あるいはパワーロスとなることがない。ペダル操作
の遊びを嫌う演奏者には最適である。
【0018】また、この発明構造にあっては、特に、ベ
アリングをペダル板(請求項1)またはヒール板(請求
項2)自体に設けたものであるから、構造が簡単で部品
点数も少なく、なによりもコンパクトな機構とすること
ができる。これによって、演奏者に演奏感覚上何らの違
和感も与えることがなく、操作感に優れた構造とするこ
とができ、あわせて、複数のペダルを配置する場合にも
何らの障礙なく接近させることができるなど、この発明
は実際上の使用において多くの有利性を有するものであ
る。
アリングをペダル板(請求項1)またはヒール板(請求
項2)自体に設けたものであるから、構造が簡単で部品
点数も少なく、なによりもコンパクトな機構とすること
ができる。これによって、演奏者に演奏感覚上何らの違
和感も与えることがなく、操作感に優れた構造とするこ
とができ、あわせて、複数のペダルを配置する場合にも
何らの障礙なく接近させることができるなど、この発明
は実際上の使用において多くの有利性を有するものであ
る。
【図1】請求項1の発明の一実施例を一部切欠断面で表
した平面図である。
した平面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】図1の要部を拡大した一部切欠断面図である。
【図4】図3の4−4線位置における断面図である。
【図5】その要部の分解正面図である。
【図6】請求項2の発明の一実施例を一部切欠断面で表
した平面図である。
した平面図である。
【図7】図6の要部を拡大した一部切欠断面図である。
【図8】図7の8−8線位置における断面図である。
【図9】その要部の分解正面図である。
【図10】従来のフットペダルのペダル板とヒール板の
接続構造を一部切欠断面で表した平面図である。
接続構造を一部切欠断面で表した平面図である。
【図11】フットペダルの使用例を示す斜視図である。
【図12】同じく、フットペダルの他の使用例を示す斜
視図である。
視図である。
F1,F2 フットペダル 10 ぺダル板 15 ベアリング 20 ヒール板 25 固定部材 30 軸部 40 ペダル板 45 固定部材 50 ヒール板 55 ベアリング 60 軸部
Claims (2)
- 【請求項1】 ドラムまたはシンバル等の楽器を演奏操
作するフットペダルにおけるペダル板とその後部のヒー
ル板との接続部の構造であって、 前記ぺダル板の後部と前記ヒール板の前部を接続する軸
部材を有し、前記軸部材は前記ヒール板において固定部
材によって固定されているとともに、前記ぺダル板にお
いては該ペダル板自体に設けられたベアリングを介して
保持されていることを特徴とするフットペダルのぺダル
板とヒール板の接合部の構造。 - 【請求項2】 ドラムまたはシンバル等の楽器を演奏操
作するフットペダルにおけるペダル板とその後部のヒー
ル板との接続部の構造であって、 前記ぺダル板の後部と前記ヒール板の前部を接続する軸
部材を有し、前記軸部材は前記ペダル板において固定部
材によって固定されているとともに、前記ヒール板にお
いては該ヒール板自体に設けられたベアリングを介して
保持されていることを特徴とするフットペダルのぺダル
板とヒール板の接合部の構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8352150A JPH10171446A (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | フットペダルのペダル板とヒール板の接続部の構造 |
| TW086201824U TW367072U (en) | 1996-12-11 | 1997-02-01 | Connecting structure for foot plate & heel plate of foot pedal |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8352150A JPH10171446A (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | フットペダルのペダル板とヒール板の接続部の構造 |
| US08/816,061 US5990400A (en) | 1996-02-22 | 1997-03-11 | Connection between the pedal and heel plates of a foot pedal |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10171446A true JPH10171446A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=26579570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8352150A Pending JPH10171446A (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | フットペダルのペダル板とヒール板の接続部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10171446A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19963054C2 (de) * | 1999-01-21 | 2002-08-01 | Hoshino Gakki Co Ltd | Fußpedalvorrichtung für ein Musikinstrument |
| JP2014137589A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Sakae Rhythm Musical Instrument Ltd | フットペダル |
-
1996
- 1996-12-11 JP JP8352150A patent/JPH10171446A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19963054C2 (de) * | 1999-01-21 | 2002-08-01 | Hoshino Gakki Co Ltd | Fußpedalvorrichtung für ein Musikinstrument |
| JP2014137589A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Sakae Rhythm Musical Instrument Ltd | フットペダル |
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