JPH10171896A - 個人情報の通知方法およびシステム - Google Patents

個人情報の通知方法およびシステム

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JPH10171896A
JPH10171896A JP32650396A JP32650396A JPH10171896A JP H10171896 A JPH10171896 A JP H10171896A JP 32650396 A JP32650396 A JP 32650396A JP 32650396 A JP32650396 A JP 32650396A JP H10171896 A JPH10171896 A JP H10171896A
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Naomasa Ogata
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Abstract

(57)【要約】 【課題】個人の住所等の属性情報の登録乃至変更時に、
複数の相手(特定の個人、企業・団体(勤務先企業、金
融機関、地方自治体、サービス提供業者等))に対し
て、ネットワーク等を介し、登録・変更された情報の内
容を、一律的に通知することを可能とするシステムを提
供する。 【解決手段】銀行センター又は複数の機関により共同的
に運営されるセンター内記憶装置に、個人の諸情報、並
びに当該個人情報を通知する相手先に関する情報、即ち
個人、企業・団体(勤務先企業、金融機関、地方自治
体、サービス提供業者等)等の通知先アドレス(ネット
ワークを介した伝送による通知の場合)、電話番号(電
話による音声又は有人対応による通知の場合)、住所
(郵送による通知の場合)等、通知を行うのに必要とな
る情報を管理し、利用者からの情報登録・変更の際に自
動的に通知先のリストを提示し、利用者による最終的な
通知先の確定を経て、ネットワーク伝送ほかの手段によ
る通知処理を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、世帯及び個人に関
する情報を銀行又は複数機関で共同されるセンター内の
記憶装置に保管し、必要に応じて銀行の営業店や企業・
家庭内の端末装置より検索できるシステムにおいて、保
管情報を本人以外の個人、企業・団体に対して通知する
必要が生じた際、利用者の諸手続きや操作を支援するも
のである。
【0002】特に、利用者に対して情報の通知が必要で
あることを示す機能、通知先を抽出する機能、通知先に
応じた通知機能を提供することによって、利用者の手続
き、操作を軽減するとともに、通知漏れを防止すること
を目的とする。利用対象は、情報の種類により様々のも
のが考えられるが、金融機関や諸サービス提供業者に対
する住所変更通知のように、情報の通知先が多岐にわた
り失念し易いうえに、それぞれの手続きが煩雑な場合に
好適なものである。
【0003】
【従来の技術】従来、銀行のセンター内記憶装置に利用
者の固有情報を保管し検索を可能とするサービスとして
は、「日本経済新聞」(1996年1月11日)、「近
代セールス」(1996年2月15日号、90頁〜91
頁)における三和銀行の「情報貸金庫サービス」の例が
あるが、これは企業の重要情報を災害対策用として保管
を行うものであり、他の企業・団体への通知等はできな
い。また、「日本経済新聞」(1996年2月14日)
における東海銀行の例は、個人の住所変更通知を電話で
受け付け、必要書類を個人宛に送付するものであり、自
行分の住所変更のみ対象としており、他の企業・団体へ
の通知が考慮されていないほか、住所変更漏れを防止す
る仕掛けも見られない。そのほか、情報の通知を行うも
のとしては、電子メールが広く知られているが、伝送に
よる通知方法を前提としており、多様な通知方法への対
応ができないほか、通知先の自動的な抽出ができない。
また、電子メールの場合、通知先については、通知者本
人による指定が必要であり、第三者機関が間に立って、
利用者からの指定に基づき、多岐にわたる相手先への通
知を仲介、実行することは不可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法およびシス
テムにおいては、次のような問題点がある。
【0005】個人が住所等の属性情報を変更した場合、
個人との取引関係をもっている種々のサービス提供業者
について、それぞれ別々に変更の手続きが必要であり、
またその手続きも各業者によってまちまちであり、どの
業者に対してどういう連絡を取り付け、どう手続きした
らよいかについては、個人の側で把握し、判断する必要
があった。一方、サービス提供業者の側でも、個人が何
らの連絡もなく住所変更すれば、郵送物の送付ができな
くなる等、最新状態の顧客属性情報を持っていない場
合、様々な不都合が生じていた。
【0006】本発明の目的は、上記のように、個人の住
所等の属性情報や企業・団体(勤務先企業、金融機関、
地方自治体、サービス提供業者等)に関する情報を、銀
行又は複数機関で共同運営されるセンターに保有してお
き、利用者の側で一回の変更処理をするだけで、必要と
する全ての相手先(個人・企業・団体)に対し同様の変
更を可能とする(実際には、変更された情報を相手先に
対して通知する)ことにより、個別に通知先の情報を管
理しておくこと、及び通知先全てに対して同様の手続き
をすることの煩わしさから、利用者を解放することにあ
る。また、企業・団体が、顧客情報を最新の状態で管理
可能とし、顧客に対するサービス力を向上させることを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、銀行センター又は複数の機関により共
同的に運営されるセンター内記憶装置に、個人の諸情報
を通知する相手先、即ち個人、企業・団体(勤務先企
業、金融機関、地方自治体、サービス提供業者等)等の
通知先アドレス(ネットワークを介した伝送による通知
の場合)、電話番号(電話による音声又は有人対応によ
る通知の場合)、住所(郵送による通知の場合)等、通
知を行うのに必要となる情報を管理するものとする。
【0008】利用者が住所変更の通知を、必要となる個
人・企業・団体に対して行う場合を想定して以下に記述
する。
【0009】利用者は、まず通知したい情報が、住所変
更であることを指定する。更に、利用者は通知先として
希望する相手を決定する。その際、センター側にて、通
知の対象となる相手先を、利用者に対して自動的に表示
することを可能とする。(利用者は、表示された通知先
の追加・削除を指定する。)センター側では、利用者に
より変更・確認された通知先情報をキーにして、センタ
ー内で管理されている個人・企業・団体に関する情報の
中から、住所変更の通知方法に関する情報を検索する。
(通知方法が、ネットワーク伝送、電話連絡、郵送等幾
つかの選択肢のあるものは、利用者による指定を要す
る。)通知方法が、ネットワーク伝送であれば、通知情
報、通知先情報をもとにして、メッセージを編集後、実
際の通知処理を行うものとする。また、通知情報の編集
に際しては、通知相手の企業・団体の指定するフォーマ
ットでの伝送を可能とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明の装置構成である。銀行顧
客属性及び取引DB1と連動している銀行のコンピュー
タセンター4、カード会社顧客属性及び取引DB2と連
動しているカード会社のコンピュータセンター5、通販
会社顧客属性及び取引DB3と連動している通販会社コ
ンピュータセンター6と、銀行単独、又はカード会社・
通販会社等の複数機関で共同的に運営されるセンター8
が、回線を介して接続されている。センター8には、顧
客(利用者)の住所等、個人的な属性のほか、利用者毎
・保管している情報毎に、通知する対象の企業・団体の
情報、また情報の通知するための方法に関する情報を保
有するDB9がある。図4、5を使ってDB9に保有す
るテーブルを次に示す。まず、図4(a-1)の利用者登
録情報テーブルは、利用者がセンターに登録している情
報の種類を管理する。顧客属性その他の情報について
は、利用者の住所情報を管理する図4(a-2)の住所情
報テーブル、世帯情報を管理する世帯情報テーブル、決
済口座を管理する図4(a-4)の決済口座情報テーブル
等が管理される。それぞれの顧客情報は、旧情報と新情
報という形で変更前と変更後の情報が2面管理されるも
のとする。図4では、世帯情報、住所情報、決済口座情
報を示しているが、利用者や企業・団体のニーズにした
がい、様々なバリエーションが考えられる。
【0012】次に、通知する対象の企業・団体に関する
情報を、図5(b-1)から(b-3)を用いて示す。図5
(b-1)の住所通知先情報テーブルでは、利用者毎に住
所を通知する相手先の種別や名称を管理する。図5(b-
2)では、利用者の決済口座毎に、振替契約先となって
いる相手先のコード、名称を管理する。図5(b-3)の
通知情報テーブルでは、通知相手先毎にネットワーク伝
送や郵送等の通知手段、ネットワーク・アドレスや住所
等の通知先詳細情報、通知の際に使われる定型文書情報
が管理される。例えば、各機関(図1では、銀行・カー
ド会社・通販会社しか記述しないが、実際には多種多様
な企業や団体が含まれる)毎に、通知先アドレス(ネッ
トワークを介した伝送による通知の場合)、電話番号
(電話による音声又は有人対応による通知の場合)、住
所(郵送による通知の場合)等の、通知手段に関する情
報が管理される。
【0013】また、このセンター8には、通信制御装置
11、内部メモリ12、全体制御装置13、表示手段1
4、キー入力手段15を含む端末装置10が接続されて
いる。キー入力手段は、利用者が住所等の属性その他の
情報登録や変更を行ったり、情報の通知先を追加・削除
したりするのに用いるものである。
【0014】次に、図2を用いて処理フローの説明を行
う。まず、利用者より端末装置を通して、銀行又は複数
機関で共同運営されるセンター(図1のセンター8)に
対して、顧客属性その他の情報の登録・変更がなされ
る。
【0015】例えば、利用者番号1234-5678の日立太郎
氏より、住所情報の初回登録がされた時には、この処理
によって、図4(a-1)の利用者登録情報テーブル内
の、利用者番号毎に管理される情報種別コード及び情報
種別の所定欄41及び42に、それぞれ「bbbbb」と
「住所情報」がセットされる。また、(a-2)の住所情
報テーブルに対しては、住所の初回登録時、利用者番号
毎に保有される住所新情報の領域43に、住所情報が設
定される。
【0016】初回登録後住所情報が変更された場合に
は、前回新情報領域43に登録された住所情報が、旧情
報の領域44にシフトされ、代わりに新しい住所が43
に設定される。登録・変更される情報の種別が世帯情報
の場合、(a-3)の世帯情報テーブルの旧世帯情報、新
世帯情報の領域45、46に設定される。登録・変更さ
れる情報の種別が決済口座情報であれば、(a-4)の決
済口座情報テーブルの旧決済口座情報、新決済口座情報
の領域47、48に設定される。
【0017】次に、各利用者からは企業・団体等に対し
て、通知したい情報の種別が、端末より指定され(ステ
ップ22)、センターでは、指定内容に基づいて、あら
かじめセンター内で管理している情報通知先の企業・団
体に関する情報を、端末の表示装置に表示する(ステッ
プ23)。
【0018】図3(a-1)の通知情報指定画面では、利
用者がセンターに対して既に登録している情報の一覧が
表示され、その中から利用者が通知対象をマウス操作で
指定する。利用者の指定の結果、画面(a-1)上の31
の部分に「○」が表示され、通知対象となっていること
が示される。通知対象外の情報については、「ー」マー
クが表示されたままとなり、通知対象外であることを示
す。
【0019】次に、住所変更の通知を例にとると、図3
(a-2)の情報通知先変更・確認画面上の、通知先抽出
結果一覧の所定領域32、33にそれぞれ通知先名称、
及び通知先種別が表示される。この一覧は、図5(b-
1)の住所通知先情報テーブル内に、利用者番号毎に保
有される相手先情報(相手先種別、相手先コード及び名
称)をもとに自動的に処理され表示される。例では、利
用者番号「1234-5678」の日立太郎氏の住所情報通知先
であるため、テーブル(b-1)の当該利用者の住所情報
の通知先として登録されている内容の中から、51及び
53の相手先種別、相手先名称の内容(4つの相手先情
報)が、図3(a-2)の画面の通知先種別、通知先名称
を表示する領域33、32にそれぞれ表示される。
【0020】ここで、通知先とする情報が決済口座に関
するものである場合は、まず利用者の保有する決済口座
54毎に管理される振替契約先の情報(契約先コード5
5及び名称57、相手先種別56)が検索され、そのう
ち契約先名称と相手先種別が、図3(a-2)の通知先抽
出結果一覧の所定領域32、33に表示される。
【0021】次に、利用者は、表示された情報通知先の
企業・団体のうち、今後取引関係を停止するような先に
ついては削除、新たに取引開始するような先については
追加する等、各自の要請に応じた変更処理を行った後、
最終確認を行う(ステップ24)。削除については、図
3(a-2)情報通知先変更・確認画面内の、通知先抽出
結果一覧の情報の中から削除する対象を選択しておこな
う。追加については、同じ画面の通知先追加エリアで指
定し、通知先名称と種別をそれぞれ34、35に表示す
る。追加の対象は、センター内で管理している企業や団
体であるため、既登録相手先の一覧からマウス操作で選
択することを可能とし、利用者の情報入力は不要とす
る。情報通知先変更が全て終了したら、(a-2)の画面
の所定領域36より、最終確認するしないの指定が行わ
れ、ここで、YESが指定されれば、後は実際の通知処
理がされるという流れになる。
【0022】以上見たステップ23、24の処理につい
ては、個人単位以外に世帯単位で同様の処理を繰り返す
ことを可能とする。その際、先述した図4(a-3)の世
帯情報テーブル内の新世帯情報43をキーとして、利用
者番号を検索し、世帯構成員の全員に対して、図2のス
テップ23からステップ24の処理を行う。
【0023】センター(図1の8)では、ステップ24
で、利用者によって最終確認された通知先のアドレス情
報をもとに、ネットワークを介し、当該コンピュータセ
ンター(図1の4、5、6)に対して情報を伝送する
(ステップ25)。情報通知を受けた各企業や団体のセ
ンター側では、通知メッセージ内の顧客コードをキーに
して、管理する顧客属性及び取引DB(図1の1、2、
3)の更新を行う(ステップ26)。
【0024】ステップ25で通知処理を行う際には、図
5(b-3)の通知情報テーブルをもとに、それぞれの通
知先への通知手段58(ネットワーク伝送、郵送、電話
受付など)、通知のための詳細情報59(ネットワーク
アドレス、住所、受付電話番号など)を検索する。ネッ
トワーク伝送や郵送による通知を行う場合、通知を受け
る側の各企業や団体のセンター側(図1の4、5、6)
で、受付の可能な文書のフォーマットでのメッセージ通
知を行うため、図5(b-3)の通知情報テーブルの定型
文書キー情報510をもとに、使用する定型文書を呼び
出し、メッセージを編集する。センター間でのネットワ
ーク伝送やメッセージを受け取った後のセンター顧客属
性・取引DB更新の処理については、一般的な通信処
理、DB更新処理にあたるため、ここでの記述は割愛す
る。
【0025】図2のステップ21の情報登録・変更処理
と、ステップ22以降の情報通知処理を別々のタイミン
グで行うことも可能であるが、その際、情報登録・変更
処理がされていながら、情報通知処理がされないような
ケース、即ち利用者が情報通知を忘れるようなケースに
備えて、一定期間後に利用者に警告をするような処理を
以下のように実現する。図4(a-1)の利用者登録情報
テーブル内に、情報種別毎に更新日付と通知日付の双方
を保有する。例えば、住所の変更があった場合には、変
更の日付が更新日付欄49に保有される。通知日付欄4
10には、実際利用者より通知依頼があり、図2のステ
ップ22以降の処理が完結した時点で日付がセットされ
る。センター側では、定期的にこの更新日付と通知日付
を比較し、通知日付410が更新日付49より前日以前
である場合には、どの情報について通知処理が行われて
いないかを帳票の形で出力し、利用者に対して電話や郵
送等の手段で通知する。
【0026】
【発明の効果】以上詳細に述べた如く、本発明によれ
ば、個人の住所変更等、多数の企業・団体に対して同じ
通知処理が発生し、またそれぞれの企業・団体が異なっ
た手続きを要求するような場合であっても、個人は簡易
な手続きを一度行うだけで、全ての相手先に対して通知
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施するための装置構成図
【図2】本発明による住所変更の通知処理の実施例を示
す処理フロー図
【図3】通知対象の情報、通知相手先を指定する際の画
面を示す図
【図4】利用者の登録情報の種類、内容を管理するテー
ブルを示す図
【図5】情報の通知相手先に関する情報を管理するテー
ブルを示す図
【符号の説明】

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】個人の固有情報を、銀行又は複数機関で共
    同的に運営されるセンター内の個人用記憶装置内に保管
    し、必要に応じて照会することを可能とするサービス提
    供方法およびシステムにおいて、個人の固有情報の一部
    又は全体を、通知したい複数の相手(特定の個人、企業
    ・団体(勤務先企業、金融機関、地方自治体、サービス
    提供業者等))に対し、一度の操作で一律的に通知する
    ことを特徴とするサービス提供方法およびシステム。
  2. 【請求項2】前記サービスにおいて、利用者が通知先に
    関する詳細な情報(アドレス等)を知らなくても、セン
    ター内で個人、企業・団体(勤務先企業、金融機関、地
    方自治体、サービス提供業者等)の情報を管理すること
    により、利用者側での情報管理を一切不要とすることを
    特徴とする請求項1に記載のサービス提供方法およびシ
    ステム。
  3. 【請求項3】前記サービスにおいて、通知方法(回線上
    の伝送、FD、電話、FAX等)について、利用者の判
    断を不要とすることを特徴とする請求項1に記載のサー
    ビス提供方法およびシステム。
  4. 【請求項4】前記サービスにおいて、銀行のセンター内
    の記憶装置にある情報をもとに抽出された通知先につい
    て、利用者により取捨選択および追加ができることを特
    徴とする請求項1に記載のサービス提供方法およびシス
    テム。
  5. 【請求項5】前記サービスにおいて、個人の住所変更等
    世帯単位の通知を行う際に、共同のセンター内の記憶装
    置にある世帯情報をもとに、同一世帯内については利用
    者以外であっても同様の通知を同時に行えることを特徴
    とする請求項1に記載のサービス提供方法およびシステ
    ム。
  6. 【請求項6】前記サービスにおいて、利用者による登録
    情報の変更があり、特定の個人および企業・団体に対し
    て通知が必要であると検知した時点より、一定期間内
    に、利用者による通知の指示が実際に行われた否かをモ
    ニターし、行われていない場合には警告メッセージを発
    行することを特徴とする請求項1に記載のサービス提供
    方法およびシステム。
  7. 【請求項7】前記サービスにおいて、通知先の企業・団
    体固有の規定に準拠した通知用書類、並びに通知方法を
    銀行のセンター内の記憶装置に保管しておき、該当する
    利用者に対して、必要な書類および通知方法に関する情
    報を伝送できることを特徴とする請求項1に記載のサー
    ビス提供方法およびシステム。
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