JPH10172002A - ディスプレイ画面上において予め表示された図形中の指定点から直線を描くための方法 - Google Patents

ディスプレイ画面上において予め表示された図形中の指定点から直線を描くための方法

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Publication number
JPH10172002A
JPH10172002A JP8352808A JP35280896A JPH10172002A JP H10172002 A JPH10172002 A JP H10172002A JP 8352808 A JP8352808 A JP 8352808A JP 35280896 A JP35280896 A JP 35280896A JP H10172002 A JPH10172002 A JP H10172002A
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JP
Japan
Prior art keywords
straight line
line
displayed
designated
dot
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Pending
Application number
JP8352808A
Other languages
English (en)
Inventor
Yatsuka Nakamura
中村八束
Masakazu Furuya
古屋正和
Michiko Horiuchi
堀内美千子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SUUKEN SHUPPAN KK
Original Assignee
SUUKEN SHUPPAN KK
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Filing date
Publication date
Application filed by SUUKEN SHUPPAN KK filed Critical SUUKEN SHUPPAN KK
Priority to JP8352808A priority Critical patent/JPH10172002A/ja
Publication of JPH10172002A publication Critical patent/JPH10172002A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】ディスプレイ画面上に表示された図形中の指定
された始点から直線を描く場合に、画面全体を拡大する
ことなく、直線の始点および終点をドット単位で正確か
つ容易に指定して直線を描くことができるようにする。 【解決手段】描こうとする直線の始点の近傍領域を指定
する。指定した領域を拡大してドット表示する。直線の
始点に対応するドットを指定する。直線の始点の指定の
後にドット表示した領域を元の画面表示に復元する。直
線の終点の近傍領域を指定する。指定した領域を拡大し
てドット表示する。直線の終点に対応するドットを指定
する。直線の終点の指定の後にドット表示した領域を元
の画面表示に復元する。直線の始点に対応するドット
と、直線の終点に対応するドットの間に直線を描画す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスプレイ画面
上において予め表示された図形中の指定された始点から
直線を描くための方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ディスプレイ画面上に図形が表示されて
いる場合に、その図形中の指定の点から別の点まで直線
を描こうとするとき、従来は、ディスプレイ画面を拡大
表示モードに設定して、描こうとする直線の始点および
終点のそれぞれを指定し、それら2つの点の間に直線を
描くようになっている。
【0003】しかし、この従来の方法によれば、画面全
体が拡大されることによって、画面のスクロールによら
なければ元の画面の全体を見ることができなくなるの
で、直線の始点および終点を同じ画面上で指定すること
ができない場合があり、直線を描くのが非常に面倒であ
った。さらには、描こうとする直線の始点および終点を
ドット単位で正確に指定することは容易ではなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
課題は、ディスプレイ画面上に表示された図形中の指定
された始点から直線を描く場合に、画面全体を拡大する
ことなく、直線の始点および終点をドット単位で正確か
つ容易に指定して直線を描くことができるようにするこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明によれば、ディスプレイ画面上において予め
表示された図形中の指定された始点から直線を描くため
の方法であって、前記直線の始点の近傍領域を指定し、
前記指定した領域を拡大してドット表示し、前記直線の
始点に対応するドットを指定し、前記直線の始点の指定
の後に前記ドット表示した領域を元の画面表示に復元
し、前記直線の終点の近傍領域を指定し、前記指定した
領域を拡大してドット表示し、前記直線の終点に対応す
るドットを指定し、前記直線の終点の指定の後に前記ド
ット表示した領域を元の画面表示に復元し、前記直線の
始点に対応するドットと、前記直線の終点に対応するド
ットの間に直線を描画することを特徴とする方法が構成
される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明の好ましい実施例について説明する。図1は、本
発明による方法の構成を示すフロー図であり、図2は、
本発明の1実施例によるディスプレイ画面上の一連の動
作を示した平面図である。
【0007】図2(A)に示したように、ディスプレイ
画面上には、予め三角形10が表示されている。そし
て、今、この三角形の頂点から、底辺に垂直な直線を描
く場合を考える。
【0008】本発明によれば、まず最初、図2(B)に
示したように、描こうとする直線の始点近傍領域、すな
わち、三角形10の頂点近傍領域が、例えば、マウスの
ポインタ11によって(例えば、マウスのダブルクリッ
クによって)指定される(図1のステップ1参照)。
【0009】この指定によって、図2(C)に示したよ
うに、三角形10の頂点近傍領域を拡大してドット表示
したウィンドウ12が、ディスプレイ画面上における三
角形10の頂点近傍領域に隣接した位置に表示される
(図1のステップ2参照)。
【0010】そして、このウィンドウ12内において、
直線の始点に対応するドット、この実施例では、三角形
10の頂点に対応するドット13が、再びポインタ11
によって(例えば、マウスのシングルクリックによっ
て)指定される(図1のステップ3参照)。この指定の
直後に、ウィンドウ12(ドット表示された領域)は閉
じ、元の画面表示が復元される(図1のステップ4参
照)。
【0011】次に、図2(D)に示したように、描こう
とする直線の終点近傍領域、すなわち、三角形10の底
辺における頂点に対応する点の近傍領域が、ポインタ1
1によって(例えば、マウスのダブルクリックによっ
て)指定される(図1のステップ5参照)。この場合、
図2(G)に示したように、この終点近傍領域の指定ま
での間に、既に指定された直線の始点と、移動するポイ
ンタ11との間に常時直線17が描かれるようにしても
よい。
【0012】直線の終点近傍領域の指定によって、図2
(E)に示したように、三角形10の底辺における頂点
に対応する点の近傍領域を拡大してドット表示したウィ
ンドウ14が、ディスプレイ画面上であって、三角形1
0の底辺における頂点に対応する点の近傍領域に隣接し
た位置に表示される(図1のステップ6参照)。
【0013】そして、このウィンドウ14内において、
直線の終点に対応するドット15が、再びポインタ11
によって(例えば、マウスのシングルクリックによっ
て)指定される(図1のステップ7参照)。この指定の
直後に、ウィンドウ14(ドット表示された領域)は閉
じ、元の画面表示が復元される(図1のステップ8参
照)。
【0014】そして、図2(F)に示したように、指定
された始点に対応するドット13と、指定された終点に
対応するドット15の間に直線16が表示される(図1
のステップ9参照)。
【0015】このように、本発明による方法によれば、
描こうとする直線の始点および終点を指定するときに、
指定時のみそれらの点の近傍領域を拡大してドット表示
し、指定後は拡大したドット画面を元の表示画面に戻す
ようにしたので、直線の始点および終点をドット単位で
正確かつ容易に指定して直線を描くことができる。
【0016】なお、この実施例では、本発明による方法
は非常に簡単な図形に適用されるが、本発明はこの実施
例に限定されるものではなく、例えば、ディスプレイ画
面上に予め2つ以上の任意の図形が表示されている場合
に、1つの図形の特定の箇所と、他の図形の特定の箇所
との間に正確かつ容易に直線を描くことができる。さら
に、本発明による方法を利用して、円の中心を正確に特
定したり、四角形の頂点を正確に特定することもでき
る。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ディス
プレイ画面上に表示された図形中の指定された始点から
直線を描く場合に、画面全体を拡大することなく、直線
の始点および終点をドット単位で正確かつ容易に指定し
て直線を描くことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による方法の構成を示すフロー図であ
る。
【図2】本発明の1実施例によるディスプレイ画面上の
一連の動作を示した平面図である。
【符号の説明】
10 三角形 11 ポインタ 12 ウィンドウ 13 ドット 14 ウィンドウ 15 ドット 16 直線 17 直線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスプレイ画面上において予め表示さ
    れた図形中の指定された始点から直線を描くための方法
    であって、前記直線の始点の近傍領域を指定し、前記指
    定した領域を拡大してドット表示し、前記直線の始点に
    対応するドットを指定し、前記直線の始点の指定の後に
    前記ドット表示した領域を元の画面表示に復元し、前記
    直線の終点の近傍領域を指定し、前記指定した領域を拡
    大してドット表示し、前記直線の終点に対応するドット
    を指定し、前記直線の終点の指定の後に前記ドット表示
    した領域を元の画面表示に復元し、前記直線の始点に対
    応するドットと、前記直線の終点に対応するドットの間
    に直線を描画することを特徴とする方法。
JP8352808A 1996-12-13 1996-12-13 ディスプレイ画面上において予め表示された図形中の指定点から直線を描くための方法 Pending JPH10172002A (ja)

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JPH10172002A true JPH10172002A (ja) 1998-06-26

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