JPH04373015A - カットアンドペースト処理方式 - Google Patents
カットアンドペースト処理方式Info
- Publication number
- JPH04373015A JPH04373015A JP3150732A JP15073291A JPH04373015A JP H04373015 A JPH04373015 A JP H04373015A JP 3150732 A JP3150732 A JP 3150732A JP 15073291 A JP15073291 A JP 15073291A JP H04373015 A JPH04373015 A JP H04373015A
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- JP
- Japan
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- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 23
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 8
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011946 reduction process Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビットマップディスプ
レイを用いたマンマシンインタフェースを持つ対話型シ
ステムにおけるカットアンドペースト処理方式に関する
。
レイを用いたマンマシンインタフェースを持つ対話型シ
ステムにおけるカットアンドペースト処理方式に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のカットアンドペースト処
理方式は、カットすべき矩形領域の位置と大きさを認識
する範囲識別手段と、指定された矩形領域内のデータを
一時的に退避用記憶域に退避するための退避手段のみか
らなるカット処理手段を有し、利用者がカットした内容
を記憶しておき、その内容に基づいてペースト処理を指
示した時に、退避用記憶域から指定場所へ拡大あるいは
縮小処理を行った結果をペーストする処理方式となって
いた。
理方式は、カットすべき矩形領域の位置と大きさを認識
する範囲識別手段と、指定された矩形領域内のデータを
一時的に退避用記憶域に退避するための退避手段のみか
らなるカット処理手段を有し、利用者がカットした内容
を記憶しておき、その内容に基づいてペースト処理を指
示した時に、退避用記憶域から指定場所へ拡大あるいは
縮小処理を行った結果をペーストする処理方式となって
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のカット
アンドペースト処理方式は、カットされた矩形領域の内
容を一時的な退避域へ退避しているのみなので、利用者
がペースト処理時にカット内容を記憶しているか、ある
いはカット処理とペースト処理を連続して行う必要があ
る。また、カットされた矩形領域を退避するための領域
も一つしかなく、直前に退避したものを利用する場合を
除いては、毎回カット処理とペースト処理を行う必要が
ある。さらにカット内容を確認するためには、一旦ペー
スト処理を行わなければならないという欠点がある。
アンドペースト処理方式は、カットされた矩形領域の内
容を一時的な退避域へ退避しているのみなので、利用者
がペースト処理時にカット内容を記憶しているか、ある
いはカット処理とペースト処理を連続して行う必要があ
る。また、カットされた矩形領域を退避するための領域
も一つしかなく、直前に退避したものを利用する場合を
除いては、毎回カット処理とペースト処理を行う必要が
ある。さらにカット内容を確認するためには、一旦ペー
スト処理を行わなければならないという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ビットマップ
ディスプレイを用いたマンマシーンインタフェースを有
する対話型システムにおけるカットアンドペースト処理
方式において、画面上で指定された矩形領域の位置と大
きさとを認識する範囲識別手段と、前記認識された矩形
領域内のデータを予め具備された複数個の退避用記憶域
の1つに退避する退避手段と、前記矩形領域内のデータ
を予め用意されたたアイコン表示域の大きさに拡大又は
縮小する拡大/縮小手段と、前記拡大/縮小手段により
拡大又は縮小された前記データをアイコン化するアイコ
ン化手段と、前記アイコン化されたデータを前記画面上
の特定領域に表示するアイコン表示手段と、指定された
前記退避用記憶域のデータを前記画面上の指定された位
置に指定された大きさでペーストするペースト処理手段
とを備えたことを特徴とする。
ディスプレイを用いたマンマシーンインタフェースを有
する対話型システムにおけるカットアンドペースト処理
方式において、画面上で指定された矩形領域の位置と大
きさとを認識する範囲識別手段と、前記認識された矩形
領域内のデータを予め具備された複数個の退避用記憶域
の1つに退避する退避手段と、前記矩形領域内のデータ
を予め用意されたたアイコン表示域の大きさに拡大又は
縮小する拡大/縮小手段と、前記拡大/縮小手段により
拡大又は縮小された前記データをアイコン化するアイコ
ン化手段と、前記アイコン化されたデータを前記画面上
の特定領域に表示するアイコン表示手段と、指定された
前記退避用記憶域のデータを前記画面上の指定された位
置に指定された大きさでペーストするペースト処理手段
とを備えたことを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示す構成図である。図2
は本発明の一使用例を示す説明図である。図1は、イメ
ージやテキストの編集処理(例えば、ワードプロセッサ
など)を行う画面1−1上で、利用者により指定された
任意の矩形領域を異なる位置に移動や複写を実施する場
合、指定された矩形領域をカットするカット処理手段1
−2の一連の処理を示している。
る。図1は本発明の一実施例を示す構成図である。図2
は本発明の一使用例を示す説明図である。図1は、イメ
ージやテキストの編集処理(例えば、ワードプロセッサ
など)を行う画面1−1上で、利用者により指定された
任意の矩形領域を異なる位置に移動や複写を実施する場
合、指定された矩形領域をカットするカット処理手段1
−2の一連の処理を示している。
【0006】まず、範囲識別手段1−3が、指定された
矩形領域の位置と大きさを認識し、その内容を一旦記憶
装置1−10内の退避用記憶域1−5のうちの一つへ退
避手段1−4を介して退避を行う。この退避域を選択す
るための制御方式には、例えばFIFO方式がある。こ
の退避内容を常に画面上で認識できるようアイコン化し
て表示するために、指定された矩形領域がアイコンの大
きさより大きい場合は縮小、小さいときは拡大する処理
を行う拡大/縮小手段1−6があり、この拡大/縮小さ
れた結果を画面上に一種のマークとして表示するために
、アイコン化手段1−7が、アイコン表示データを作成
しアイコン表示手段1−8を介して画面上の特定領域に
アイコンを表示する。この後、利用者により、カットし
た内容を複写や移動するための貼り付け指示であるペー
スト処理が、表示されているアイコンを利用して指定さ
れると、ペースト位置と大きさとを認識してペースト処
理手段1−9は、アイコンに対応する退避領域から退避
データを画面上に、拡大を伴うペースト処理であれば拡
大処理を、縮小を伴う処理であれば縮小処理を行って表
示する。
矩形領域の位置と大きさを認識し、その内容を一旦記憶
装置1−10内の退避用記憶域1−5のうちの一つへ退
避手段1−4を介して退避を行う。この退避域を選択す
るための制御方式には、例えばFIFO方式がある。こ
の退避内容を常に画面上で認識できるようアイコン化し
て表示するために、指定された矩形領域がアイコンの大
きさより大きい場合は縮小、小さいときは拡大する処理
を行う拡大/縮小手段1−6があり、この拡大/縮小さ
れた結果を画面上に一種のマークとして表示するために
、アイコン化手段1−7が、アイコン表示データを作成
しアイコン表示手段1−8を介して画面上の特定領域に
アイコンを表示する。この後、利用者により、カットし
た内容を複写や移動するための貼り付け指示であるペー
スト処理が、表示されているアイコンを利用して指定さ
れると、ペースト位置と大きさとを認識してペースト処
理手段1−9は、アイコンに対応する退避領域から退避
データを画面上に、拡大を伴うペースト処理であれば拡
大処理を、縮小を伴う処理であれば縮小処理を行って表
示する。
【0007】図2は簡単な一使用例、すなわち画面の遷
移を示したもので、カット処理指示画面2−1は任意の
領域にカット指示をしていることを示しており、指示さ
れた領域がカット領域2−4である。この結果、アイコ
ン表示画面2−2において、カットされた領域のデータ
が退避用記憶域2−6のうちの一つに退避されると同時
に、拡大あるいは縮小されたデータがアイコン化されて
アイコン表示域2−5に表示される。その後、利用者に
よりアイコンを利用してペースト処理が指示されるとア
イコンに対応した退避用記憶域から指定された場所に指
定された大きさで退避内容がペーストされ、ペースト処
理実施画面2−3に示すようになる。この時、アイコン
表示域2−7及び退避用記憶域2−8の内容は変わらな
い。
移を示したもので、カット処理指示画面2−1は任意の
領域にカット指示をしていることを示しており、指示さ
れた領域がカット領域2−4である。この結果、アイコ
ン表示画面2−2において、カットされた領域のデータ
が退避用記憶域2−6のうちの一つに退避されると同時
に、拡大あるいは縮小されたデータがアイコン化されて
アイコン表示域2−5に表示される。その後、利用者に
よりアイコンを利用してペースト処理が指示されるとア
イコンに対応した退避用記憶域から指定された場所に指
定された大きさで退避内容がペーストされ、ペースト処
理実施画面2−3に示すようになる。この時、アイコン
表示域2−7及び退避用記憶域2−8の内容は変わらな
い。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はビットマ
ップディスプレイを用いたマンマシンインタフェースを
持つ対話型システムにおけるカットアンドペースト処理
方式において、複写や移動処理に伴うカット処理時にカ
ット内容を複数個退避できるようにしたとともに、アイ
コン化して画面上の特定領域に表示しておくようにした
ことにより、カット内容を利用者が記憶しておいたり、
ペースト処理をカット処理に連続して行わなければなら
ないという利用上の不備をなくすとともに、カット内容
を画面上で常に確認できるという効果がある。
ップディスプレイを用いたマンマシンインタフェースを
持つ対話型システムにおけるカットアンドペースト処理
方式において、複写や移動処理に伴うカット処理時にカ
ット内容を複数個退避できるようにしたとともに、アイ
コン化して画面上の特定領域に表示しておくようにした
ことにより、カット内容を利用者が記憶しておいたり、
ペースト処理をカット処理に連続して行わなければなら
ないという利用上の不備をなくすとともに、カット内容
を画面上で常に確認できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本実施例における動作説明図である。
1−1 画面
1−2 カット処理手段
1−3 範囲識別手段
1−4 退避手段
1−5 退避用記憶域
1−6 拡大/縮小手段
1−7 アイコン化手段
1−8 アイコン表示手段
1−9 ペースト処理手段
1−10 記憶装置
2−1 カット処理指示画面
2−2 アイコン表示画面
2−3 ペースト処理実施画面
2−4 カット領域
2−5 アイコン表示域
2−6 退避用記憶域
2−7 アイコン表示域
2−8 退避用記憶域
Claims (1)
- 【請求項1】 ビットマップディスプレイを用いたマ
ンマシーンインタフェースを有する対話型システムにお
けるカットアンドペースト処理方式において、画面上で
指定された矩形領域の位置と大きさとを認識する範囲識
別手段と、前記認識された矩形領域内のデータを予め具
備された複数個の退避用記憶域の1つに退避する退避手
段と、前記矩形領域内のデータを予め用意されたたアイ
コン表示域の大きさに拡大又は縮小する拡大/縮小手段
と、前記拡大/縮小手段により拡大又は縮小された前記
データをアイコン化するアイコン化手段と、前記アイコ
ン化されたデータを前記画面上の特定領域に表示するア
イコン表示手段と、指定された前記退避用記憶域のデー
タを前記画面上の指定された位置に指定された大きさで
ペーストするペースト処理手段とを備えたことを特徴と
するカットアンドペースト処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3150732A JPH04373015A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | カットアンドペースト処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3150732A JPH04373015A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | カットアンドペースト処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04373015A true JPH04373015A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15503207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3150732A Pending JPH04373015A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | カットアンドペースト処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04373015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0821323A3 (en) * | 1996-07-26 | 1999-06-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Data processing device and method for processing data |
| US7228496B2 (en) | 2002-07-09 | 2007-06-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Document editing method, document editing system, server apparatus, and document editing program |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3150732A patent/JPH04373015A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0821323A3 (en) * | 1996-07-26 | 1999-06-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Data processing device and method for processing data |
| US7228496B2 (en) | 2002-07-09 | 2007-06-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Document editing method, document editing system, server apparatus, and document editing program |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010807 |