JPH1017263A - 艇吊り下げ装置 - Google Patents
艇吊り下げ装置Info
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- JPH1017263A JPH1017263A JP17246896A JP17246896A JPH1017263A JP H1017263 A JPH1017263 A JP H1017263A JP 17246896 A JP17246896 A JP 17246896A JP 17246896 A JP17246896 A JP 17246896A JP H1017263 A JPH1017263 A JP H1017263A
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Abstract
るとともに、比較的軽量の構成部品から構成された作業
性の良い着脱装置を備えた艇の吊り下げ装置を提供す
る。 【解決手段】 母船1から伸び出すトロリ2に設置した
ウインチ3から伸び出すワイヤロープ5と潜水艇14
を、ワイヤロープに設けられた係止部27を、潜水艇1
4側に設けられた嵌合部23の開口部32から中空部3
1に導入し、中空部31内の嵌合面35に係止部27を
嵌合させた状態で、ウインチ3によりワイヤロープ5に
張力を持たせて、ワイヤロープ5と潜水艇14の連結を
行う。
Description
在に連結する着脱装置を備えた艇の吊り下げ装置の改良
に関する。
小型艇を吊索で吊り下げ、これを海中から大型の母船に
揚収したり、母船から海中に投入したりする吊り下げ装
置が用いられている。このような吊り下げ装置は、吊索
と小型艇とを着脱自在に連結する着脱装置を備えてお
り、このような着脱装置については、例えば、実開昭6
1−176188号公報および実開昭61−17618
8号公報等に提案がなされている。
報の着脱装置は、吊り下げロープ側のフレームに、操作
レバーにより回動操作されるフックと、このフックと共
に短艇側のシャックルをつかむ爪部とを備えることによ
り、ロープと短艇の連結を行うものである。
着脱装置は、吊索に接続される金具本体が備えたフック
体によって、艇側に接続される接続部の係合頭部を把持
することにより、吊索と艇の連結を行うものである。
61−9393号公報のものは、重量3トンから6トン
程度の比較的小型の艇の吊り下げに使用されるもので、
重量が大きな艇を吊り下げようとすると、操作性が悪く
なってしまう。
号公報のものは、重量が30トンから40トンに及ぶよ
うな比較的大型の艇の吊り下げにも使用できるが、着脱
装置を構成する金物の重量が大きくなってしまい、特に
小型艇または母船が揺れた場合には、作業者による操作
が難しくなってしまう。
されたものであり、比較的重量のある艇の吊り下げにも
使用できるとともに、比較的軽量の構成部品から構成さ
れた作業性の良い着脱装置を備えた艇の吊り下げ装置を
提供することを目的とする。
伸び出すトロリと、このトロリに設置されたウインチ
と、このウインチから伸び出す吊索と、この吊索と艇と
を着脱自在に連結する着脱装置とを備えた艇吊り下げ装
置において、前記着脱装置は、前記吊索または前記艇の
いずれか一方に取り付けられた係止部と、前記吊索また
は前記艇のいずれか他方に取り付けられ、この係止部が
嵌まり合う形状の嵌合面を備えた中空部が形成された嵌
合部とから構成される。
を側方から中空部に導く開口部を備えた。
と、このトロリに設置されたウインチと、このウインチ
から伸び出す吊索と、この吊索と艇とを着脱自在に連結
する着脱装置とを備えた艇吊り下げ装置において、前記
着脱装置は、前記吊索または前記艇のいずれか一方に取
り付けられた係止部と、前記吊索または前記艇のいずれ
か他方に取り付けられ、この係止部が嵌まり込む中空部
が形成された嵌合部を備えるとともに、この中空部内で
前記係止部を両側から支持する押さえ部を備えた一対の
レバーを前記嵌合部の両側に回動自在に設けた。
面部と、前記レバーに前記係止部の挿入側から前記押さ
え部に至るように形成された傾斜部と、前記押さえ部が
前記係止部を係止する方向に前記レバーを付勢する付勢
手段とを備えた。
を係止した状態で、前記レバーを固定する固定手段を備
えた。
たは艇のいずれか一方に設けられた係止部を、吊索また
は艇のいずれか他方に設けられた嵌合部の嵌合面に嵌合
させた状態で、ウインチにより吊索に張力を持たせれ
ば、吊索と艇の連結を行うことができるので、着脱装置
は比較的軽量の構成部品から構成でき、作業者による操
作は容易である。
ら中空部へと導入できるので、作業者による作業は容易
である。
索または艇のいずれか一方に設けられた係止部を、吊索
または艇のいずれか他方に設けられた嵌合部に嵌め込
み、この嵌合部の両側に設けられたレバーの押さえ部に
よって係止すれば、吊索と艇の連結を行うことができる
ので、着脱装置は比較的軽量の構成部品から構成でき、
作業者による操作は容易である。
ーの傾斜部に接しながら、付勢手段に対抗してレバーを
押し広げつつ、嵌合部に挿入されて行き、傾斜部を通過
したところで、付勢手段がレバーを押し戻し、押さえ部
が係止部を係止するので、作業者は係止部を嵌合部に嵌
め込むだけで連結作業を行うことができ、連結作業は容
易となる。
が押さえ部による係止部の係止の状態で固定されるの
で、吊索と艇の連結は安定的に保たれる。
明の実施の形態について説明する。
り下げ装置60のトロリ2が、母船1の船体側方に向か
ってに伸縮自在に設置される。このトロリ2上には、一
対のウインチ3が備えられ、これらのウインチ3から
は、吊索であるワイヤロープ5がそれぞれ伸び出すよう
になっている。
れ部7が、ヒンジ8を介して回動可能に支持されてい
る。この中折れ部7は、中折れシリンダ10の伸縮作動
により、図1に矢印で示したように回動し、先端側を上
下動するようになっている。
中折れ部7の先端側に設置されたガイドローラ11に案
内されて、その先端を下方に垂下する。
艇14を着脱するための着脱装置15が、それぞれ設け
られている。この着脱装置15を介して、一対のワイヤ
ロープ5はそれぞれ潜水艇14の艇首側と艇尾側に連結
され、ウインチ3の作動によりワイヤロープ5の巻き上
げまたは巻き下げを行えば、潜水艇14の揚収または投
入を行うことができるようになっている。
ヤロープ5の先端のエンドフィティング21に取り付け
られた係止部27と、潜水艇14の上部に複数のボルト
22により固設された嵌合部23から構成される。係止
部27と嵌合部23は、ともに例えば金物から構成され
る。
図示しない中空部内に、ワイヤロープ5の先端部分を圧
着することにより、ワイヤロープ5の先端に固定されて
いる。また、係止部27は半球状の形状をしたものであ
り、エンドフィティング21側に球面部が来るようにし
て、エンドフィディング21に取り付けられている。
中空部31が形成されている。さらに、嵌合部23の側
面には、この中空部31ヘと係止部27を導くための開
口部32が開口している。
部23の中空部31内に収容されると、係止部27を支
持しているエンドフィティング21は、嵌合部23上面
に形成された貫通穴33を貫通して上方から吊される
が、この状態でワイヤロープ5を上方に引き上げると、
係止部27の半球面は、中空部31の上方にこの係止部
27の半球面が嵌まり合うように形成された嵌合面35
に嵌まり込むようになっている。
7側方にあたる部分は、突起部34が突き出しており、
開口を塞ぐようになっているので、ワイヤロープ5によ
り上方に付勢されて嵌合面35に嵌合している係止部2
7は、この突起部34に係止されて、開口部32から横
方向に抜け出ることも防止され、結局、係止部27は嵌
合面35内に安定的に保持されることとなる。
により、潜水艇14および母船1の揺れに対して、ワイ
ヤロープ5を滑らかに出し入れできるようになってお
り、また、係止部27を嵌合面35に嵌合した状態で保
持したいときには、ワイヤロープ5が潜水艇14を吊り
上げない程度の所定の張力を持たせる張力モードをとっ
て、係止部27と嵌合面35の嵌合を安定的に保つよう
にすることもできる。
は母船1から海中への投入は、トロリ3を舷側から船体
側方に突出させ、このトロリ3に固設されたウインチ3
から伸びる一対のワイヤロープ5を同調させながらウイ
ンチ3により巻き上げ、または巻き下げることにより、
これらのワイヤロープ5先端のエンドフィティング21
に着脱装置15を介して接続された潜水艇14を昇降さ
せて行う。
ティング21側と潜水艇14側の連結は、図3に示すよ
うに、張力を緩めた状態のワイヤロープ5の先端の係止
部27を、嵌合部23の側方から手動により嵌め込んで
なされる。その後、ウインチ3を張力モードとしてワイ
ヤロープ5を巻き上げて、係止部27を嵌合部23の嵌
合面35に嵌合させて保持するようにすればよい。
は、比較的軽量の部材のみで形成され、また、ワイヤロ
ープ5先端の係止部27を嵌合部23側方から嵌め込む
だけでよい着脱装置15を備えているので、人力により
容易に着脱が行い得る。
着脱装置16を示す。
形態の場合と同様に下方に垂下されるワイヤロープ5先
端のエンドフィティング21と、潜水艇14とを連結す
るものである。
の球面部54を備えたの係止部41を備え、この係止部
41を先端に支持した支持部材42が、潜水艇14の上
面に立設される。この場合、係止部41の球面部54
は、上方を向くようにされる。
ィング21には、図5に示すような円筒状の嵌合部44
が取り付けられる。この嵌合部44の中空部43には支
持部材42およびその先端の係止部41が嵌合するよう
になっている。さらに、この嵌合部44の両側面には一
対のレバー46が備えられ、これらのレバー46を閉鎖
方向に回動させると、レバー46の押さえ部47が、中
空部43に挿入された係止部41の平面状の下面部に下
方から係合して、係止部41を中空部43内に保持する
ようになっている。
41を係止する方向)に、バネ48(一方のレバー46
にのみ図示する)により付勢され、常態では閉鎖位置を
とるようになっているが、係止部41が挿入される側か
ら押さえ部47にかけて傾斜部55を備えており、係止
部41が嵌合部44内に挿入されるとき、係止部41の
球面部54が傾斜部55に接しながら、押さえ部47に
達するまで、バネ48の付勢力に対抗してレバーを押し
広げて行くようになっている。
置で固定する固定装置として、図6に示すように、一対
のレバー46が嵌め込まれる一対のレバー嵌合穴51を
備えたリング部材49が、これらのレバー嵌合穴51の
間に形成された嵌合部嵌合穴52において嵌合部44ヘ
と取り付けられている。
するときには、このリング部材49を嵌合部44に沿っ
て移動させて、レバー46先端をレバー嵌合穴51ヘと
嵌合させるようにすればよい。これにより、レバー46
による係止部41の係止は確実なものとなる。
置16は、比較的軽量の部材で構成され、係止部41の
嵌合部44ヘの嵌脱のみで着脱が行えるので、人力によ
り容易に着脱を行うことができる。
合部44側に向けて球面部54を備え、レバー46は傾
斜部55を備えているので、バネ48により閉鎖方向に
付勢されているレバー46を押し広げつつ、中空部43
内へと容易に挿入して行くことができる。
した吊索または艇のいずれか一方に設けられた係止部
を、吊索または艇のいずれか他方に設けられた嵌合部の
嵌合面に嵌合させた状態で、ウインチにより吊索に張力
を持たせれば、吊索と艇の連結を行うことができるの
で、着脱装置は比較的軽量の構成部品から構成でき、作
業者による操作は容易である。
方から中空部へと導入できるので、作業者による作業は
容易である。
た吊索または艇のいずれか一方に設けられた係止部を、
吊索または艇のいずれか他方に設けられた嵌合部に嵌め
込み、この嵌合部の両側に設けられたレバーの押さえ部
によって係止すれば、吊索と艇の連結を行うことができ
るので、着脱装置は比較的軽量の構成部品から構成で
き、作業者による操作は容易である。
レバーの傾斜部に接しながら、付勢手段に対抗してレバ
ーを押し広げつつ、嵌合部に挿入されて行き、傾斜部を
通過したところで、付勢手段がレバーを押し戻し、押さ
え部が係止部を係止するので、作業者は係止部を嵌合部
に嵌め込むだけで連結作業を行うことができ、連結作業
は容易となる。
バーが押さえ部による係止部の係止の状態で固定される
ので、吊索と艇の連結は安定的に保たれる。
側面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】母船から伸び出すトロリと、 このトロリに設置されたウインチと、 このウインチから伸び出す吊索と、 この吊索と艇とを着脱自在に連結する着脱装置と、 を備えた艇吊り下げ装置において、 前記着脱装置は、前記吊索または前記艇のいずれか一方
に取り付けられた係止部と、前記吊索または前記艇のい
ずれか他方に取り付けられ、この係止部が嵌まり合う形
状の嵌合面を備えた中空部が形成された嵌合部とから構
成されることを特徴とする艇吊り下げ装置。 - 【請求項2】前記嵌合部は、前記係止部を側方から中空
部に導く開口部を備えたことを特徴とする請求項1に記
載の艇吊り下げ装置。 - 【請求項3】母船から伸び出すトロリと、 このトロリに設置されたウインチと、 このウインチから伸び出す吊索と、 この吊索と艇とを着脱自在に連結する着脱装置と、 を備えた艇吊り下げ装置において、 前記着脱装置は、前記吊索または前記艇のいずれか一方
に取り付けられた係止部と、前記吊索または前記艇のい
ずれか他方に取り付けられ、この係止部が嵌まり込む中
空部が形成された嵌合部を備えるとともに、この中空部
内で前記係止部を両側から支持する押さえ部を備えた一
対のレバーを前記嵌合部の両側に回動自在に設けたこと
を特徴とする艇吊り下げ装置。 - 【請求項4】前記係止部に形成された球面部と、前記レ
バーに前記係止部の挿入側から前記押さえ部に至るよう
に形成された傾斜部と、前記押さえ部が前記係止部を係
止する方向に前記レバーを付勢する付勢手段とを備えた
ことを特徴とする請求項3に記載の艇吊り下げ装置。 - 【請求項5】前記押さえ部が前記係止部を係止した状態
で、前記レバーを固定する固定手段を備えたことを特徴
とする請求項3に記載の艇吊り下げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17246896A JP3667451B2 (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 艇吊り下げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17246896A JP3667451B2 (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 艇吊り下げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1017263A true JPH1017263A (ja) | 1998-01-20 |
| JP3667451B2 JP3667451B2 (ja) | 2005-07-06 |
Family
ID=15942555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17246896A Expired - Fee Related JP3667451B2 (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 艇吊り下げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3667451B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007276539A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Universal Shipbuilding Corp | フック装置及び揚艇装置 |
| WO2010003761A1 (en) * | 2008-06-16 | 2010-01-14 | Nadiro A/S | A coupling |
| WO2010145721A1 (en) | 2009-06-15 | 2010-12-23 | Nadiro A/S | A coupling |
| CN104029792A (zh) * | 2014-06-13 | 2014-09-10 | 天津汉海环保设备有限公司 | 一种航行器捕获器 |
| CN109501966A (zh) * | 2018-12-14 | 2019-03-22 | 江苏佼燕船舶设备有限公司 | 一种方便牵引的无人救生艇 |
-
1996
- 1996-07-02 JP JP17246896A patent/JP3667451B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
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| CN102119100A (zh) * | 2008-06-16 | 2011-07-06 | 纳迪罗股份公司 | 连接件 |
| US8561566B2 (en) | 2008-06-16 | 2013-10-22 | Nadiro A/S | Coupling |
| US8667921B2 (en) | 2008-06-16 | 2014-03-11 | Nadiro A/S | Coupling |
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| CN102803061A (zh) * | 2009-06-15 | 2012-11-28 | 纳迪罗股份公司 | 联接件 |
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| CN109501966A (zh) * | 2018-12-14 | 2019-03-22 | 江苏佼燕船舶设备有限公司 | 一种方便牵引的无人救生艇 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3667451B2 (ja) | 2005-07-06 |
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