JPH1017266A - 自走式ワイヤロープ塗油装置 - Google Patents

自走式ワイヤロープ塗油装置

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JPH1017266A
JPH1017266A JP18531896A JP18531896A JPH1017266A JP H1017266 A JPH1017266 A JP H1017266A JP 18531896 A JP18531896 A JP 18531896A JP 18531896 A JP18531896 A JP 18531896A JP H1017266 A JPH1017266 A JP H1017266A
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JP
Japan
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wire rope
frame
self
oiling device
frames
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JP18531896A
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English (en)
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Kenichi Sakagami
健一 坂上
Toshiyuki Tanaka
俊行 田中
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SUMIMETSUKU KK
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SUMIMETSUKU KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 塗油されるワイヤロープの配置状態や外径が
変わっても円滑かつ確実に移動することが出来る自走式
ワイヤロープ塗油装置を提供する。 【解決手段】 ワイヤロープ塗油装置は走行駆動部とス
プレー部とから成る。走行駆動部は、駆動系を有するロ
ーラ3Bが対向して設けられた1対の平板状フレーム1
A,1Bを平面視においてローラ3Bの両側で連結ボル
ト4で結合している。連結ボルト4はー方のフレーム1
Aにー端が固定され、他端が、他方のフレーム1Bを貫
通し、フレーム1Bの外側ネジ部にコイルバネ9を外装
し、調整用ナット10で弾性結合している。そして、両
フレ−ム1A,1Bに設けたロ−ラ3A、3Bをワイヤ
ロ−プ2に押し付けるようにしいる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自走式ワイヤロー
プ塗油装置に関するもので、例えばコンテナクレーンや
ジブクレーン等の屋外クレーンに使用されるワイヤロー
プの常時屋外に露出している部分に油を自走しながら塗
布するのに用いられる自走式ワイヤロープ塗油装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】屋外クレーンに用いられているワイヤロ
ープの内、特に常時屋外に露出している部分には防錆の
ため定期的に油を塗布する必要がある。ところで、この
ワイヤロープの塗油作業は通常人力でなされているが、
作業用足場を必要とするので、手軽に出来る方法とし
て、特開平8ー75089号公報に示されているように
塗油装置をワイヤロープに沿って移動させることが検討
されている。
【0003】この従来の塗油装置は、合わせ面にワイヤ
ロープの通路が形成されている二つ割り部材で塗油装置
本体が構成されており、ワイヤロ−プをとり囲んで配置
されるこの塗油装置本体に、ワイヤロープの通路の両側
に配置して複数の塗油剤スプレー缶を設けると共に牽引
ロープの端部が連結されており、塗油剤をワイヤロープ
に向けて噴霧しながら塗油装置本体を牽引ロープで牽引
してワイヤロープに沿って移動させるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の塗油装置で
は、上下方向に配置されたワイヤロープに対する塗油作
業中に塗油装置本体がワイヤロープを中心に回転して牽
引ロープがワイヤロープに絡みつくことがあり、牽引不
能となるおそれがあった。
【0005】そこで移動手段として、牽引ロープの代わ
りにモータを装備して、塗油装置を自走させることが考
えられているが、塗油されるワイヤロープの配置状態や
外径の変更に対応して確実に移動させるものはまだ実用
化されていないのが実情である。
【0006】また、塗油剤の噴霧は、押し釦を押すこと
により行なわれるが、一旦押し釦を押すと連続して行な
われる。従って、不必要な箇所(既に塗油されている箇
所)も噴霧することになり、経済的でなかった。
【0007】本発明はかかる事情に鑑み、塗油されるワ
イヤロープの配置状態や外径が変更されても円滑かつ確
実に移動することが出来、しかも、噴霧作業を自由にコ
ントロ−ルできる自走式ワイヤロープ塗油装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の自走式ワイヤロ
ープ塗油装置は、走行駆動部と、塗油剤スプレー部とか
ら成るワイヤロープ塗油装置であり、走行駆動部は、ワ
イヤロープを挟むように対向して設けられた1対のフレ
−ムと、これらフレ−ムを連結する連結部材と、前記フ
レ−ムの少なくともー方をワイヤロ−プ側に押圧付勢す
る部材と、前記フレ−ムに設けられ、ワイヤロープに接
触する車輪と、該車輪を駆動する駆動源とから構成さ
れ、前記塗油剤スプレー部は、スプレ−缶を保持する保
持具と、スプレ−缶の噴霧を操作する操作部とから構成
されていることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下図1ないし図11に基づき本
発明にかかるワイヤロープ塗油装置を説明する。本発明
にかかるワイヤロープ塗油装置は走行駆動部Mとスプレ
ー部Sとから成る。
【0010】走行駆動部Mについて述べる。図1はワイ
ヤロ−プ塗油装置の正面図、図2は側面図、図3は図1
のA線からみた断面図である。図1、2、3において、
1A,1Bはワイヤロ−プ塗油装置の本体を構成する平
板状のフレ−ムで、該フレ−ム1A,1Bには、ワイヤ
ロープ2に接触するV字状溝を有するローラ3(3A,
3B)が上下二箇所に対向して設けられている。これら
フレーム1A,1Bは平面視においてローラ3の両側で
フレ−ム1A,1Bの対向方向に連結ボルト4,4で結
合されている。連結ボルト4は図1に示すように上ロ−
ラ3A側は左右1本とされ、下ロ−ラ3B側は上下方向
に所定の間隔をあけて左右2本配置されている。なお、
ロ−ラ3は上下方向に2つ以上でもよい。
【0011】この連結ボルト4は図3に示すように、ー
方のフレーム1Aにそのー端がナットを介して支持され
ており、中間部はフオークエンド5と、該フオークエン
ド5に嵌挿する継手6とがピン7で連結されている。他
端はフレーム1Bを貫通しており、フレーム1Bの内側
ネジ部にストッパ用のナット8を螺合し、フレーム1B
の外側ネジ部にコイルバネ9を外装し、調整用のナット
10でフレ−ム1Bに弾性結合している。
【0012】下ローラ3Bにはその側部に歯車11がー
体的に設けられている。フレーム1A,1Bの上ローラ
相当位置と下ローラ相当位置には窓孔12が形成されて
おり、上ローラ3Aと下ローラ3B及び歯車11が、そ
の周部が窓孔12に嵌入して回転するようになってい
る。両フレーム1A,1Bの外側には、前記歯車11と
噛合する出力歯車13、減速機14、駆動源であるモー
タ15からなる駆動系が設けられており、1対の下ロ−
ラ3B,3Bをそれぞれのモ−タ15,15で電気的に
同期して駆動するようにしている。
【0013】電源用バッテリ16と受信機17及びアン
プ18を両フレーム1A、1Bに設けており、これら受
信機17、アンプ18、電源用バッテリ16、モータ1
5は後述するサーボモータ36と共に図示していない回
線で結ばれている。
【0014】スプレー部Sについて述べる。図1、2、
4、5に示すように、両フレーム1A,1Bの上端にテ
ーブル30A,30Bが設けられており、これらテーブ
ル30A,30Bには前記ローラ3に挟まれるワイヤロ
ープ2の周囲3箇所に等角度間隔でスプレー缶31の噴
出口が向くように配置されている。そして、このスプレ
−缶31がー方のテーブル30Aに1個、他方のテーブ
ル30Bに2個設けられているが、ワイヤロ−プ2の外
径の大小に対応して適切な数のスプレ−缶を使用しても
よい。スプレー缶31には塗油剤が内圧を付加されて収
容されており、後述するロックボタン32を引き上げる
と噴射弁(図示せず)が開かれて塗油剤が噴出され、ロ
ックボタン32を押し下げると噴射弁が閉じられて噴出
が停止するようになっている。
【0015】各テーブル30上に立設したブラケット3
3には、スプレー缶31の保持具34と出力回転軸にカ
ム板35を備えたサーボモータ36がそれぞれ設けられ
ている。そして、カム板35のカム面はブラケット33
に保持されたスプレー缶31のロックボタン32の上方
より臨んでいる。図6に無線式送信機37を示してい
る。図中38は昇降操作レバ−で、モ−タ15の駆動を
制御する。39はスプレ−操作レバ−で、サ−ボモ−タ
36の駆動を制御する。
【0016】(ワイヤロ−プ塗油装置のワイヤロープへ
の取付、取外し操作)図3、7に示すように、まず、地
上にて、ロ−ラ3の片側の連結ボルト4のピン7を抜い
てフオークエンド5と継手6の連結を解き、フレーム1
A,1Bのー端を開放し、ロ−ラ3′A(3′B)とロ
ーラ3″A(3″B)を引き離すことにより、ワイヤロ
−プ塗油装置をワイヤロープから容易に取外すことがで
きる。
【0017】取付操作のときは前記と逆に、塗油しよう
とするワイヤロ−プ2に対しその直径方向両側よりロ−
ラ3′A(3′B)とローラ3″A(3″B)とで挟
み、連結ボルト4のフォ−クエンド5に継手6を嵌入
し、これらをピン7で連結する。なお、塗油しようとす
るワイヤロ−プ2の径が異なった場合には、ナット8を
回してフレーム1Bとナット8との間に少し隙間ができ
るように調整し、コイルバネ9のバネ力をロ−ラ3のワ
イヤロ−プ挟み力として作用させる。ナット10、10
を回してコイルバネ9の撓み量を変えると配置状態や外
径の異なるワイヤロ−プであってもスリップの生じない
適切な押し付け力に調整できる。次に送信機37とロ−
プ塗油装置本体の電源を入れるとロ−プ塗油準備完了と
なる。
【0018】(ワイヤロ−プ塗油装置の昇降操作)図6
に示す送信機37の昇降操作レバ−38をA方向に倒し
て上昇の指令を出す。受信機17が上昇の指令を受信
し、この信号がアンプ18を介して増幅され、モ−タ1
5が作動指令信号として受け入れると、モ−タ15が回
転し、下ロ−ラ3Bが駆動され、ワイヤロ−プ塗油装置
が上昇する。送信機37の昇降操作レバ−38をB方向
に倒して下降の指令をだすと、同様にしてワイヤロ−プ
塗油装置が下降する。送信機37の昇降操作レバ−38
を中立状態(図示の状態)にするとワイヤロ−プ塗油装
置が停止する。
【0019】(塗油剤のスプレ−操作)図6に示す送信
機37のスプレ−操作レバ−39をY方向に倒してサ−
ボモ−タ36の正回転指令をだす。受信機17はサ−ボ
モ−タ36の回転指令信号を受信し、この信号がアンプ
18を介して増幅され、サ−ボモ−タ36が作動指令信
号として受け入れると、サ−ボモ−タ36が回転し、カ
ム板35が反時計回りに回転され、スプレ−缶31のロ
ックボタン32が引き上げられる。その結果、内圧を有
しているスプレ−缶31から塗油剤が噴出する。送信機
37のスプレ−操作レバ−39をX方向に倒すとサ−ボ
モ−タ36が逆回転し、同様にしてカム板35が時計回
りに回転して、このカム板35によってロックボタン3
2が押し下げられ、塗油剤の噴出が停止する。
【0020】(ワイヤロ−プへの塗油操作)図8に示す
ように、塗油装置本体をワイヤロ−プ2の塗油範囲の上
限位置に移動させておく。送信機37のスプレ−操作レ
バ−39をY方向に倒すと共に昇降操作レバ−38をB
方向に倒す。これにより、塗油剤をワイヤロ−プ2に向
けて噴出させながら塗油装置本体は下降するのでワイヤ
ロ−プ2に塗油剤を塗布することができる。
【0021】尚、上記実施例ではー方のフレーム1Aに
ー端を固定した連結ボルト4を用いると共に他方のフレ
ーム1Bをコイルバネ9で弾圧し、ワイヤロープ2に対
しロール3Bの摩擦力を得るようにしているが、図9に
示すように連結ボルトに代えて平面視コの字形の連結フ
レ−ム40で実施することもできる。41は連結フレー
ム40の強度を補う補助連結子である。
【0022】この実施例の場合、連結フレーム40の両
端部の対向フレーム40A,40B間に1対のフレーム
1A,1Bが配置されている。そして、フレーム1Aが
対向フレーム40Aにナットを介して位置調整可能に取
り付けられ、フレーム1Bが、対向フレーム40Bに、
フレーム1Bと対向フレーム40Bとの間のボルト部に
コイルバネ9を外装し、対向フレーム40Bを貫通した
外側ネジ部に調整用のナット10を螺合して係着されて
いる。
【0023】ワイヤロープ2に取り付ける場合、事前に
補助連結子41を開放し、また、ナット10を回してフ
レーム1A,1B間を開けておく。塗油装置本体をワイ
ヤロープ2の側方より臨ませた後ナット10を逆回しす
るとコイルバネ9の弾力でワイヤロープ2にローラ3B
が押しつけられる。補助連結子41を閉鎖すれば取付操
作が完了となる。この実施例の場合、上記実施例に比べ
連結ボルト4の結合操作が不要になり、塗油装置本体の
ワイヤロ−プ2への取り付けが容易となる。
【0024】また、フレーム弾圧用のコイルバネ9の装
着個所は図11のように連結・切離しする片側の連結ボ
ルトだけでもよい。この図10の実施例の場合、フオー
クエンド5あるいは継手に大径の穴41[図10
(A)]あるいは横長穴42[図10(B)]又は可動
リンク43[図10(C)]を設けておくとピン7を差
し込む穴合わせが容易となる。
【0025】更に、上記実施例ではワイヤロ−プ2に接
触させる車輪として円形ロ−ラ3を用いたが上下の円形
ロ−ラ3に表面にV字状溝を有する無端ベルトを巻き掛
けてなる車輪(図示せず)とすることもできる。この場
合、ワイヤロ−プに対する面圧を下げることができワイ
ヤロ−プの損傷が防止できる。
【0026】更に、上記実施例では、連結ボルト4に対
しフレーム1Bをワイヤロープ側に押圧付勢する部材と
してコイルバネ9を用いたがこれに代えてシリンダ例え
ば、エアーシリンダや油圧シリンダで実施することも出
来る。このエアーシリンダや油圧シリンダの圧力源はア
キユウムレ−タを利用すればよい。また、スクリュウジ
ャッキ等も利用することができる。この場合の電源はバ
ッテリ16を利用すればよい。
【0027】更に、上記実施例では、連結ピンによって
連結ボルト4をフレーム1A,1B間で連結・切り離し
するようにしているが、図11のようにナットによって
連結ボルト4をフレーム1Aに対し着脱するようにして
もよい。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、配置状態や外径の異な
るワイヤロ−プであってもロ−プ塗油装置をスリップを
生じることなく円滑かつ確実に移動することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るワイヤロ−プ塗油装置の正面図で
ある。
【図2】本発明に係るワイヤロ−プ塗油装置の側面図で
ある。
【図3】図1のA線から見た1部切り欠き平面図であ
る。
【図4】図1のB矢視平面図である。
【図5】スプレー部の部分側面図である。
【図6】送信機を示す図である。
【図7】本発明に係るワイヤロ−プ塗油装置のワイヤロ
ープへの取付け、取外し要領を示す説明図である。
【図8】本発明に係るワイヤロ−プ塗油装置の使用状態
説明図である。
【図9】本発明に係るワイヤロ−プ塗油装置の部分変形
例を示す図で、平面視コの字状の連結フレームとした図
である。
【図10】本発明に係るワイヤロ−プ塗油装置の部分変
形例を示す図で、(A)は継手に大径穴を形成した図、
(B)は継手に横長穴を形成した図、(C)は継手に可
動リンクを取り付けた図である。
【図11】本発明に係るワイヤロ−プ塗油装置の部分変
形例を示す図で、連結ボルトをー体のものとした図であ
る。
【符号の説明】
M 走行駆動部 S スプレー部 1A,1B フレーム 2 ワイヤロープ 3A 上ローラ 3′A 上ローラ 3″A 上ローラ 3B 下ローラ(車輪) 3′B 下ローラ(車輪) 3″B 下ローラ(車輪) 4 連結ボルト(連結部材) 9 コイルバネ(押圧付勢部材)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】走行駆動部と、塗油剤スプレー部とから成
    るワイヤロープ塗油装置であり、走行駆動部は、ワイヤ
    ロープを挟むように対向して設けられた1対のフレ−ム
    と、これらフレ−ムを連結する連結部材と、前記フレ−
    ムの少なくともー方をワイヤロ−プ側に押圧付勢する部
    材と、前記フレ−ムに設けられ、ワイヤロープに接触す
    る車輪と、該車輪を駆動する駆動源とから構成され、前
    記塗油剤スプレー部は、スプレ−缶を保持する保持具
    と、スプレ−缶の噴霧を操作する操作部とから構成され
    ていることを特徴とする自走式ワイヤロープ塗油装置。
  2. 【請求項2】前記車輪は、上下方向に少なくとも2つ配
    設されたロ−ラから成ることを特徴とする請求項1記載
    の自走式ワイヤロープ塗油装置。
  3. 【請求項3】前記車輪は、V字状溝を有するロ−ラであ
    ることを特徴とする請求項1記載の自走式ワイヤロープ
    塗油装置。
  4. 【請求項4】前記車輪の駆動源及び前記スプレ−缶の操
    作部の駆動源を受信機を介して送信機で操作できるよう
    にしたことを特徴とする請求項1記載の自走式ワイヤロ
    ープ塗油装置。
  5. 【請求項5】前記連結部材は連結ボルト(4)とされ、
    この連結ボルト(4)はー方のフレーム(1A)にその
    ー端が支持されており、中間部はフオークエンド(5)
    と、該フオークエンド(5)に嵌挿する継手(6)とが
    ピン(7)で連結されており、フレーム(1B)側は押
    圧付勢する部材を介してフレ−ム(1B)に支持されて
    いることを特徴とする請求項1記載の自走式ワイヤロー
    プ塗油装置。
  6. 【請求項6】前記連結部材は平面視コの字形の連結フレ
    −ム(40)とされ、この連結フレーム(40)の両端
    部の対向フレーム(40A,40B)間に前記1対のフ
    レーム(1A,1B)が配置され、フレーム(1A)が
    対向フレーム(40A)に支持され、フレーム(1B)
    が、対向フレーム(40B)に、押圧付勢する部材を介
    して支持されていることを特徴とする請求項1記載の自
    走式ワイヤロープ塗油装置。
JP18531896A 1996-06-27 1996-06-27 自走式ワイヤロープ塗油装置 Pending JPH1017266A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010052467A (ja) * 2008-08-26 2010-03-11 Shimonoseki Ryoju Engineering Kk ワイヤロープ走行装置
JP2011241058A (ja) * 2010-05-19 2011-12-01 Super Tool Co Ltd ジブクレーン
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CN115585381A (zh) * 2022-10-30 2023-01-10 四川华能康定水电有限责任公司 一种钢丝绳涂油装置

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