JPH10173304A - ポリマーフィルム液晶ディスプレイと回路基板との接続方法 - Google Patents
ポリマーフィルム液晶ディスプレイと回路基板との接続方法Info
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- JPH10173304A JPH10173304A JP33383196A JP33383196A JPH10173304A JP H10173304 A JPH10173304 A JP H10173304A JP 33383196 A JP33383196 A JP 33383196A JP 33383196 A JP33383196 A JP 33383196A JP H10173304 A JPH10173304 A JP H10173304A
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- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/321—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by conductive adhesives
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- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
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- Liquid Crystal (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 LCDパネル基板と回路基板との接続を確実
にすることができると共に、液晶の厚さのばらつきを防
止することができるポリマーフィルム液晶ディスプレイ
と回路基板との接続方法を提供する。 【解決手段】 上部テール部46及び下部テール部47
側のシール部34にて、挟持用部材20により第1基板
31と第2基板32とを挟んで固定する。そして、上部
テール部46と下部テール部47との間に開口16が形
成された治具15を挿入して、上部テール部及び下部テ
ール部を拡開し、開口16にFFC10の接続端子13
を挿通する。そうすると、端子50、51上に夫々被着
し硬化された導電性ペースト66、67を加熱し溶融す
ることにより、上部テール部46の端子50及び下部テ
ール部47の端子51と、FFC10の接続端子13と
を接続することができる。そして、LCDパネル基板7
0とFFC10とを粘着テープで接着する。その後、挟
持用部材20を除去し、治具15はFFC10の開口1
6を通過して取り除く。
にすることができると共に、液晶の厚さのばらつきを防
止することができるポリマーフィルム液晶ディスプレイ
と回路基板との接続方法を提供する。 【解決手段】 上部テール部46及び下部テール部47
側のシール部34にて、挟持用部材20により第1基板
31と第2基板32とを挟んで固定する。そして、上部
テール部46と下部テール部47との間に開口16が形
成された治具15を挿入して、上部テール部及び下部テ
ール部を拡開し、開口16にFFC10の接続端子13
を挿通する。そうすると、端子50、51上に夫々被着
し硬化された導電性ペースト66、67を加熱し溶融す
ることにより、上部テール部46の端子50及び下部テ
ール部47の端子51と、FFC10の接続端子13と
を接続することができる。そして、LCDパネル基板7
0とFFC10とを粘着テープで接着する。その後、挟
持用部材20を除去し、治具15はFFC10の開口1
6を通過して取り除く。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は卓上電子計算機、時
計及びパソコン等の電子機器に使用される液晶ディスプ
レイと回路基板との接続方法に関し、特に、液晶ディス
プレイパネル基板と回路基板との接続を確実にすること
ができるポリマーフィルム液晶ディスプレイと回路基板
との接続方法に関する。なお、本願明細書においては、
以下、液晶ディスプレイをLCD、フレキシブルフラッ
トケーブルをFFCという。
計及びパソコン等の電子機器に使用される液晶ディスプ
レイと回路基板との接続方法に関し、特に、液晶ディス
プレイパネル基板と回路基板との接続を確実にすること
ができるポリマーフィルム液晶ディスプレイと回路基板
との接続方法に関する。なお、本願明細書においては、
以下、液晶ディスプレイをLCD、フレキシブルフラッ
トケーブルをFFCという。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のLCDパネル基板の正面図
であり、図6は図5のA−A線による断面図である。こ
のLCDパネル基板30は上部基板31と、下部基板3
2と、これらの上部基板31と下部基板32との間に介
装された液晶33及びその周囲に配設されたシール部3
4とを有する。液晶33内には、スペーサ(図示せず)
が含有されている。上部基板31及び下部基板32は、
夫々、ポリマーフィルム35、36と、その一面(パネ
ル面37)に並列配置して形成されたITO膜(インジ
ウム−スズ酸化膜)からなる透明電極40、41を有す
る。
であり、図6は図5のA−A線による断面図である。こ
のLCDパネル基板30は上部基板31と、下部基板3
2と、これらの上部基板31と下部基板32との間に介
装された液晶33及びその周囲に配設されたシール部3
4とを有する。液晶33内には、スペーサ(図示せず)
が含有されている。上部基板31及び下部基板32は、
夫々、ポリマーフィルム35、36と、その一面(パネ
ル面37)に並列配置して形成されたITO膜(インジ
ウム−スズ酸化膜)からなる透明電極40、41を有す
る。
【0003】これらの上部基板31と下部基板32と
は、そのパネル面37を相互に対向させて配置され、パ
ネル面37上においては、透明電極40と透明電極41
とは直交している。また、これらの上部基板31及び下
部基板32は、夫々、その一端縁でシール部34から延
出した上部テール部46及び下部テール部47を有し、
下部テール部47には複数の端子51が形成されてい
る。また、シール部34を構成する材料には複数の導電
性粒子45が含有されている。上部基板31の透明電極
40は、シール部34の導電性粒子45を介して下部基
板32に導出され、下部基板32の透明電極41と共
に、下部基板32のテール部に形成された端子51に接
続されている。
は、そのパネル面37を相互に対向させて配置され、パ
ネル面37上においては、透明電極40と透明電極41
とは直交している。また、これらの上部基板31及び下
部基板32は、夫々、その一端縁でシール部34から延
出した上部テール部46及び下部テール部47を有し、
下部テール部47には複数の端子51が形成されてい
る。また、シール部34を構成する材料には複数の導電
性粒子45が含有されている。上部基板31の透明電極
40は、シール部34の導電性粒子45を介して下部基
板32に導出され、下部基板32の透明電極41と共
に、下部基板32のテール部に形成された端子51に接
続されている。
【0004】このように構成された従来のLCDパネル
基板においては、下部テール部47上の端子51を介し
て透明電極40及び透明電極41間に電気信号のタイミ
ングを合わせて選択的に電圧を印加すると、目的とする
画素が点灯され、文字表示部60に画像が表示される。
基板においては、下部テール部47上の端子51を介し
て透明電極40及び透明電極41間に電気信号のタイミ
ングを合わせて選択的に電圧を印加すると、目的とする
画素が点灯され、文字表示部60に画像が表示される。
【0005】図7は、従来のLCDパネル基板と回路基
板との接続方法を示す模式的断面図である。このLCD
基板と回路基板との接続においては、ヒートシールコネ
クタを介して接続する。ヒートシールコネクタ55はポ
リエステルフィルム56と、その一面に形成された配線
57とを有する。このヒートシールコネクタ55の端部
に配線57が集中して端子58を構成している。このよ
うにして構成されたヒートシールコネクタ55の端子5
8とLCDパネル基板30の下部テール部47の端子5
1とを相互に位置を整合させて配置した後、押圧状態で
加熱することにより熱圧着して接続する。
板との接続方法を示す模式的断面図である。このLCD
基板と回路基板との接続においては、ヒートシールコネ
クタを介して接続する。ヒートシールコネクタ55はポ
リエステルフィルム56と、その一面に形成された配線
57とを有する。このヒートシールコネクタ55の端部
に配線57が集中して端子58を構成している。このよ
うにして構成されたヒートシールコネクタ55の端子5
8とLCDパネル基板30の下部テール部47の端子5
1とを相互に位置を整合させて配置した後、押圧状態で
加熱することにより熱圧着して接続する。
【0006】この従来のLCDパネル基板30と回路基
板との接続方法によれば、LCDパネル基板30の1つ
のテール部47で回路基板と接続するため、小型化を図
ることができる。
板との接続方法によれば、LCDパネル基板30の1つ
のテール部47で回路基板と接続するため、小型化を図
ることができる。
【0007】図8は従来の第2のLCDパネル基板の構
造を示す模式的断面図であり、図9は、このLCDパネ
ル基板と回路基板との接続方法を示す模式的断面図であ
る。この場合においても、図7と同様に、ヒートシール
コネクタを介して接続する。図8に示すLCDパネル基
板の構成が図6のLCDパネル基板と異なる点は、シー
ル部34に導電性粒子が含有されない点と、上部テール
部46にも端子50が形成され上部テール部46の端子
50及び下部テール部47の端子51上に、夫々、導電
性ペースト66、67が塗布されている点とにあり、そ
の他の構成は図6の場合と同様である。また、シール部
34はスクリーン印刷により被着されるか、又はディス
ペンサにより塗布されている。従って、図8において、
図6と同一物には同一符号を付してその詳細な説明は省
略する。そして、図9に示すように、上部基板71と下
部基板72とを合わせて例えば、シール剤が熱硬化性樹
脂であれば、加熱、加圧することによりLCDパネル基
板70を作製し、このLCDパネル基板70の下部テー
ル部47の端子51上に被着された導電性ペースト67
とヒートシールコネクタ55の端子58とを熱圧着する
ことにより回路基板(図示せず)と接続する。
造を示す模式的断面図であり、図9は、このLCDパネ
ル基板と回路基板との接続方法を示す模式的断面図であ
る。この場合においても、図7と同様に、ヒートシール
コネクタを介して接続する。図8に示すLCDパネル基
板の構成が図6のLCDパネル基板と異なる点は、シー
ル部34に導電性粒子が含有されない点と、上部テール
部46にも端子50が形成され上部テール部46の端子
50及び下部テール部47の端子51上に、夫々、導電
性ペースト66、67が塗布されている点とにあり、そ
の他の構成は図6の場合と同様である。また、シール部
34はスクリーン印刷により被着されるか、又はディス
ペンサにより塗布されている。従って、図8において、
図6と同一物には同一符号を付してその詳細な説明は省
略する。そして、図9に示すように、上部基板71と下
部基板72とを合わせて例えば、シール剤が熱硬化性樹
脂であれば、加熱、加圧することによりLCDパネル基
板70を作製し、このLCDパネル基板70の下部テー
ル部47の端子51上に被着された導電性ペースト67
とヒートシールコネクタ55の端子58とを熱圧着する
ことにより回路基板(図示せず)と接続する。
【0008】図10は従来の第3のLCDパネル基板と
回路基板(フレキシブル基板)との接続方法を示す模式
的断面図である。図10に示すLCDパネル基板の構成
は図6と同様である。フレキシブル基板80はポリイミ
ドテープ81と、その一面(回路面82)に形成された
配線82とを有する。このフレキシブル基板80の端部
に、配線82が集中して端子83を構成している。
回路基板(フレキシブル基板)との接続方法を示す模式
的断面図である。図10に示すLCDパネル基板の構成
は図6と同様である。フレキシブル基板80はポリイミ
ドテープ81と、その一面(回路面82)に形成された
配線82とを有する。このフレキシブル基板80の端部
に、配線82が集中して端子83を構成している。
【0009】このLCDパネル基板30の下部テール部
47の端子51上に異方性導電膜85を配置し、フレキ
シブル回路基板80の端子83とその端子同士の位置を
相互に整合させて配置した後、加熱加圧して接続する。
47の端子51上に異方性導電膜85を配置し、フレキ
シブル回路基板80の端子83とその端子同士の位置を
相互に整合させて配置した後、加熱加圧して接続する。
【0010】図11は従来の第4のLCDパネル基板と
フレキシブル基板との接続方法を示す模式的断面図であ
る。図11に示すLCDパネル基板の構成は図9に示す
従来の第2のLCDパネル基板70の構成と同様であ
る。このLCDパネル基板70の下部テール部51の端
子51上に塗布された導電性ペースト67と、フレキシ
ブル回路基板80の端子部83とを異方性導電膜85を
介して接続する。
フレキシブル基板との接続方法を示す模式的断面図であ
る。図11に示すLCDパネル基板の構成は図9に示す
従来の第2のLCDパネル基板70の構成と同様であ
る。このLCDパネル基板70の下部テール部51の端
子51上に塗布された導電性ペースト67と、フレキシ
ブル回路基板80の端子部83とを異方性導電膜85を
介して接続する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6、
7に示す従来技術においては、シール部34に含有され
る導電性粒子45は液晶33の厚さより5〜15%大き
いと共に、上部基板31及び下部基板32を構成してい
るPF46、47が柔らかいため、LCDパネル基板3
0の上部基板31と下部基板32とを接続しても、導電
性粒子45がつぶれずシール部34の厚さにばらつきが
生じるため、液晶33の厚さにもばらつきが発生すると
いう欠点がある。また、シール部に導電性粒子が含有さ
れているため、パネル面のシール部にて干渉縞が発生す
るという欠点がある。
7に示す従来技術においては、シール部34に含有され
る導電性粒子45は液晶33の厚さより5〜15%大き
いと共に、上部基板31及び下部基板32を構成してい
るPF46、47が柔らかいため、LCDパネル基板3
0の上部基板31と下部基板32とを接続しても、導電
性粒子45がつぶれずシール部34の厚さにばらつきが
生じるため、液晶33の厚さにもばらつきが発生すると
いう欠点がある。また、シール部に導電性粒子が含有さ
れているため、パネル面のシール部にて干渉縞が発生す
るという欠点がある。
【0012】図8、9に示す第2の従来技術に係るLC
Dパネル基板70と回路基板との接続方法においては、
シール部34には導電性粒子が含有されていないので、
パネル面37のシール部34に干渉縞が発生しない。し
かし、この従来技術においては、導電性ペーストの量を
適切に調整して端子上に塗布しても、隣接端子間で短絡
しないように、上部テール部46の端子50と下部テー
ル部47の端子51とを接続することは難しいという欠
点がある。
Dパネル基板70と回路基板との接続方法においては、
シール部34には導電性粒子が含有されていないので、
パネル面37のシール部34に干渉縞が発生しない。し
かし、この従来技術においては、導電性ペーストの量を
適切に調整して端子上に塗布しても、隣接端子間で短絡
しないように、上部テール部46の端子50と下部テー
ル部47の端子51とを接続することは難しいという欠
点がある。
【0013】図10に示す従来の第3のLCDパネル基
板30と回路基板80との接続方法においては、ヒート
シールコネクタが不要となるので、低コスト化を図るこ
とができる。しかし、この従来技術においては、シール
部34内に導電性粒子45が含有されているので、図
6、7に示す従来技術と同様に、液晶33の厚さにもば
らつきが発生すると共にパネル面のシール部にて干渉縞
が発生するという欠点がある。
板30と回路基板80との接続方法においては、ヒート
シールコネクタが不要となるので、低コスト化を図るこ
とができる。しかし、この従来技術においては、シール
部34内に導電性粒子45が含有されているので、図
6、7に示す従来技術と同様に、液晶33の厚さにもば
らつきが発生すると共にパネル面のシール部にて干渉縞
が発生するという欠点がある。
【0014】図11に示す従来の第4のLCDパネル基
板と回路基板との接続方法においても、ヒートシールコ
ネクタが不要となるので、低コスト化を図ることができ
る。しかし、この従来技術においては、図8、9に示す
従来の第2技術と同様に、端子50、51上に、夫々、
導電性ペースト66、67が塗布されているので、隣接
端子間で短絡しないように、上部テール部46の端子5
0と下部テール部47の端子51とを接続することは難
しいという欠点がある。
板と回路基板との接続方法においても、ヒートシールコ
ネクタが不要となるので、低コスト化を図ることができ
る。しかし、この従来技術においては、図8、9に示す
従来の第2技術と同様に、端子50、51上に、夫々、
導電性ペースト66、67が塗布されているので、隣接
端子間で短絡しないように、上部テール部46の端子5
0と下部テール部47の端子51とを接続することは難
しいという欠点がある。
【0015】また、上述の全ての従来技術において、L
CDパネル基板は1つのテール部で回路基板と接続して
いるのでLCDパネル基板の上部基板の電極40及び下
部基板の電極41と回路基板との接続に確実性がないと
いう欠点がある。
CDパネル基板は1つのテール部で回路基板と接続して
いるのでLCDパネル基板の上部基板の電極40及び下
部基板の電極41と回路基板との接続に確実性がないと
いう欠点がある。
【0016】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、LCDパネル基板と回路基板との接続を確
実にすることができると共に、液晶の厚さのばらつきを
防止することができるポリマーフィルム液晶ディスプレ
イと回路基板との接続方法を提供することを目的とす
る。
のであって、LCDパネル基板と回路基板との接続を確
実にすることができると共に、液晶の厚さのばらつきを
防止することができるポリマーフィルム液晶ディスプレ
イと回路基板との接続方法を提供することを目的とす
る。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明に係るポリマーフ
ィルム液晶ディスプレイと回路基板との接続方法は、パ
ネル面に透明電極が形成された第1基板と、パネル面に
透明電極が形成され前記第1基板とそのパネル面同士を
対向させて配置された第2基板と、前記第1基板と第2
基板との間に介装された液晶層及びその周囲に配設され
たシール部とを有し、前記第1基板及び第2基板が夫々
透明電極が集中して端子が形成されている第1テール部
及び第2テール部を有する液晶ディスプレイパネル基板
に対して、回路基板を接続する方法において、前記第1
テール部及び第2テール部の前記端子に導電性ペースト
を被着し硬化させておき、前記第1テール部及び第2テ
ール部側のシール部にて挟持部材により前記第1基板と
第2基板とを挟んで挟持すると共に、前記第1テール部
と第2テール部との間にその中央部に開口が形成された
治具を挿入して前記第1テール部及び第2テール部を拡
開し、前記開口を挿通して、回路基板を前記第1テール
部と第2テール部との間に挿入し、前記第1テール部及
び第2テール部と前記回路基板とを前記導電性ペースト
により接続し、その後前記第1テール部及び第2テール
部と前記回路基板とを接着した後、前記治具及び挟持部
材を取外すことを特徴とする。
ィルム液晶ディスプレイと回路基板との接続方法は、パ
ネル面に透明電極が形成された第1基板と、パネル面に
透明電極が形成され前記第1基板とそのパネル面同士を
対向させて配置された第2基板と、前記第1基板と第2
基板との間に介装された液晶層及びその周囲に配設され
たシール部とを有し、前記第1基板及び第2基板が夫々
透明電極が集中して端子が形成されている第1テール部
及び第2テール部を有する液晶ディスプレイパネル基板
に対して、回路基板を接続する方法において、前記第1
テール部及び第2テール部の前記端子に導電性ペースト
を被着し硬化させておき、前記第1テール部及び第2テ
ール部側のシール部にて挟持部材により前記第1基板と
第2基板とを挟んで挟持すると共に、前記第1テール部
と第2テール部との間にその中央部に開口が形成された
治具を挿入して前記第1テール部及び第2テール部を拡
開し、前記開口を挿通して、回路基板を前記第1テール
部と第2テール部との間に挿入し、前記第1テール部及
び第2テール部と前記回路基板とを前記導電性ペースト
により接続し、その後前記第1テール部及び第2テール
部と前記回路基板とを接着した後、前記治具及び挟持部
材を取外すことを特徴とする。
【0018】また、前記第1テール部及び第2テール部
と前記回路基板との接着は粘着テープにより接着するこ
とができる。更に、前記第1テール部及び第2テール部
の端子上に被着する導電性ペーストは厚さが5μm以下
の厚さであることが好ましい。 本発明においては、第
1テール部と第2テール部との間に開口が形成された治
具を挿入して第1テール部と第2テール部とを拡開した
後、この治具の開口を利用してFFC等の回路基板の接
続端子を挿通する。そうすると、第1テール部の端子及
び第2テール部の端子には、夫々、導電性ペーストが被
着し硬化されているので、この導電性ペーストを加熱し
溶融することにより、LCDパネル基板の第1テール部
の端子及び第2テール部の端子と回路基板の接続端子と
を導電性ペーストにより確実に接続することができる。
また、第1テール部及び第2テール部側のシール部にて
第1基板と第2基板とを挟持部材により挟持した後、回
路基板を第1テール部と第2テール部との間に挿入する
ので、回路基板の厚さが厚い場合にもシール部を押し広
げてシール部を第1基板及び第2基板から剥離させてし
まう虞れがない。更に、シール部には導電性粒子が含有
されないので、液晶の厚さのばらつきを防止することが
できると共に、パネル面のシール部に干渉縞が発生しな
いので、画像を鮮明に表示させることができる。更にま
た、請求項3のように、第1テール部の端子及び第2テ
ール部の端子に被着された導電性ペーストの厚さを5μ
m以下にすると、第1テール部の端子及び第2テール部
の端子と回路基板の接続端子との間の接触抵抗を確実に
低下させることができる。
と前記回路基板との接着は粘着テープにより接着するこ
とができる。更に、前記第1テール部及び第2テール部
の端子上に被着する導電性ペーストは厚さが5μm以下
の厚さであることが好ましい。 本発明においては、第
1テール部と第2テール部との間に開口が形成された治
具を挿入して第1テール部と第2テール部とを拡開した
後、この治具の開口を利用してFFC等の回路基板の接
続端子を挿通する。そうすると、第1テール部の端子及
び第2テール部の端子には、夫々、導電性ペーストが被
着し硬化されているので、この導電性ペーストを加熱し
溶融することにより、LCDパネル基板の第1テール部
の端子及び第2テール部の端子と回路基板の接続端子と
を導電性ペーストにより確実に接続することができる。
また、第1テール部及び第2テール部側のシール部にて
第1基板と第2基板とを挟持部材により挟持した後、回
路基板を第1テール部と第2テール部との間に挿入する
ので、回路基板の厚さが厚い場合にもシール部を押し広
げてシール部を第1基板及び第2基板から剥離させてし
まう虞れがない。更に、シール部には導電性粒子が含有
されないので、液晶の厚さのばらつきを防止することが
できると共に、パネル面のシール部に干渉縞が発生しな
いので、画像を鮮明に表示させることができる。更にま
た、請求項3のように、第1テール部の端子及び第2テ
ール部の端子に被着された導電性ペーストの厚さを5μ
m以下にすると、第1テール部の端子及び第2テール部
の端子と回路基板の接続端子との間の接触抵抗を確実に
低下させることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について、
添付の図面を参照して具体的に説明する。図1、2は本
発明の実施例に係るLCDパネル基板と回路基板(FF
C)との接続方法を示す模式的断面図であり、図3はそ
の平面図である。図4は挿入用の治具の斜視図である。
本実施例に係るLCDパネル基板が図8に示す従来のL
CDパネル基板と異なる点は、端子50、51上に導電
性ペースト66、67をその厚さが約5μm以下になる
ようにスクリーン印刷により被着し、その後硬化させて
おく点にある。そして、上部基板71と下部基板72と
を合わせて、例えば、シール剤が熱硬化性樹脂であれ
ば、加熱、加圧することによりLCDパネル基板70を
作製する。なお、導電性ペースト66、67をスクリー
ン印刷する代わりに、ディスペンサで塗布して被着し、
その後硬化させてもよい。また、図8に示す第2の従来
例と同様に、シール部34をスクリーン印刷により被着
するか、又はディスペンサにより塗布する。 一方、F
FC10は複数の導線(例えば、その導体の厚さは35
μmである)11が並列に配置され、各導線が被覆材1
2に挾まれるように被覆されてシート状に形成されたも
のであり、FFCの端辺には導線の口出し部が設けら
れ、複数個の接続端子13が形成されている。
添付の図面を参照して具体的に説明する。図1、2は本
発明の実施例に係るLCDパネル基板と回路基板(FF
C)との接続方法を示す模式的断面図であり、図3はそ
の平面図である。図4は挿入用の治具の斜視図である。
本実施例に係るLCDパネル基板が図8に示す従来のL
CDパネル基板と異なる点は、端子50、51上に導電
性ペースト66、67をその厚さが約5μm以下になる
ようにスクリーン印刷により被着し、その後硬化させて
おく点にある。そして、上部基板71と下部基板72と
を合わせて、例えば、シール剤が熱硬化性樹脂であれ
ば、加熱、加圧することによりLCDパネル基板70を
作製する。なお、導電性ペースト66、67をスクリー
ン印刷する代わりに、ディスペンサで塗布して被着し、
その後硬化させてもよい。また、図8に示す第2の従来
例と同様に、シール部34をスクリーン印刷により被着
するか、又はディスペンサにより塗布する。 一方、F
FC10は複数の導線(例えば、その導体の厚さは35
μmである)11が並列に配置され、各導線が被覆材1
2に挾まれるように被覆されてシート状に形成されたも
のであり、FFCの端辺には導線の口出し部が設けら
れ、複数個の接続端子13が形成されている。
【0020】このようにして構成されたLCDパネル基
板70とFFC10との接続方法においては、上部テー
ル部46及び下部テール部47側のシール部34にて、
挟持用部材20により第1基板31と第2基板32とを
挟んで固定する。その後、治具15を、その底面部17
を外側にして上部テール部46と下部テール部47との
間に挿入し、上部テール部46及び下部テール部47を
拡開する。図4は治具15を示す斜視図である。治具1
5は、中央部に開口16(図示例では幅は約40μm)
が形成された底面部17と、その両端辺に形成された三
角柱形状の側面部18とを有する。そして、開口16に
FFC10の接続端子13を挿通することにより、上部
テール部46の端子50及び下部テール部47の端子5
1とFFC10の接続端子13とを導電性ペースト6
6、67により接続することができる。その後、LCD
パネル基板70とFFC10とを粘着テープ21で接着
し、挟持用部材20を除去し、治具15はFFC10の
開口16を通過して取り除く本実施例においては、この
上部テール部46と下部テール部47との間に開口16
が形成された治具15を挿入して、上部テール部46及
び下部テール部47を拡開し、治具15の開口16にF
FC10の接続端子を挿通する。そうすると、上部テー
ル部46の端子50及び下部テール部47の端子51に
は、夫々、導電性ペースト66、67が被着し硬化され
ているので、これらの導電性ペースト66、67を加熱
し溶融することにより、LCDパネル基板70の上部テ
ール部46の端子50及び下部テール部47の端子51
とFFC10の接続端子13とを導電性ペーストにより
確実に接続することができる。また、上部テール部46
及び第2テール部47側のシール部34にて上部基板3
1と下部基板32とを挟持部材20により挟持した後、
FFC10の接続端子13を上部テール部46と下部テ
ール部47との間に挿入するので、FFC10の厚さが
厚い場合にもシール部34を押し広げてシール部34を
上部基板31及び下部基板32から剥離させてしまう虞
れがない。更に、上部テール部46の端子50及び下部
テール部47の端子51に被着された導電性ペースト6
6、67は、その厚さが薄いので、上部テール部の端子
50及び下部テール部の端子51とFFC10の接続端
子13との間の接触抵抗を低下させることができる。更
にまた、シール部34には導電性粒子が含有されないの
で、液晶の厚さのばらつきを防止することができると共
に、パネル面37のシール部に干渉縞が発生しないの
で、画像が鮮明に表示される。
板70とFFC10との接続方法においては、上部テー
ル部46及び下部テール部47側のシール部34にて、
挟持用部材20により第1基板31と第2基板32とを
挟んで固定する。その後、治具15を、その底面部17
を外側にして上部テール部46と下部テール部47との
間に挿入し、上部テール部46及び下部テール部47を
拡開する。図4は治具15を示す斜視図である。治具1
5は、中央部に開口16(図示例では幅は約40μm)
が形成された底面部17と、その両端辺に形成された三
角柱形状の側面部18とを有する。そして、開口16に
FFC10の接続端子13を挿通することにより、上部
テール部46の端子50及び下部テール部47の端子5
1とFFC10の接続端子13とを導電性ペースト6
6、67により接続することができる。その後、LCD
パネル基板70とFFC10とを粘着テープ21で接着
し、挟持用部材20を除去し、治具15はFFC10の
開口16を通過して取り除く本実施例においては、この
上部テール部46と下部テール部47との間に開口16
が形成された治具15を挿入して、上部テール部46及
び下部テール部47を拡開し、治具15の開口16にF
FC10の接続端子を挿通する。そうすると、上部テー
ル部46の端子50及び下部テール部47の端子51に
は、夫々、導電性ペースト66、67が被着し硬化され
ているので、これらの導電性ペースト66、67を加熱
し溶融することにより、LCDパネル基板70の上部テ
ール部46の端子50及び下部テール部47の端子51
とFFC10の接続端子13とを導電性ペーストにより
確実に接続することができる。また、上部テール部46
及び第2テール部47側のシール部34にて上部基板3
1と下部基板32とを挟持部材20により挟持した後、
FFC10の接続端子13を上部テール部46と下部テ
ール部47との間に挿入するので、FFC10の厚さが
厚い場合にもシール部34を押し広げてシール部34を
上部基板31及び下部基板32から剥離させてしまう虞
れがない。更に、上部テール部46の端子50及び下部
テール部47の端子51に被着された導電性ペースト6
6、67は、その厚さが薄いので、上部テール部の端子
50及び下部テール部の端子51とFFC10の接続端
子13との間の接触抵抗を低下させることができる。更
にまた、シール部34には導電性粒子が含有されないの
で、液晶の厚さのばらつきを防止することができると共
に、パネル面37のシール部に干渉縞が発生しないの
で、画像が鮮明に表示される。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るLC
Dパネル基板と回路基板との接続においては、第1テー
ル部と第2テール部との間に治具を挿入して第1テール
部と第2テール部とを拡開した後、この治具の開口を利
用してFFC等の回路基板の接続端子を挿入し、LCD
パネル基板の第1テール部の端子及び第2テール部の端
子と回路基板の接続端子とを導電性ペーストにより接続
するので、LCDパネル基板と回路基板とを確実に接続
することができる。また、第1基板と第2基板とを挟持
部材により挟持した後、回路基板を第1テール部と第2
テール部との間に挿入するので、回路基板の厚さが厚い
場合にもシール部を第1基板及び第2基板から剥離させ
てしまう虞れがない。更に、ヒートシールコネクタを使
用しないで、LCDパネル基板と回路基板とを接続する
ので、低コスト化を図ることができる。更にまた、シー
ル部には導電性粒子が含有されないので、液晶の厚さの
ばらつきを防止することができると共に、パネル面のシ
ール部に干渉縞が発生しないため、画像が鮮明に表示さ
れる。更にまた、請求項3のように、第1テール部の端
子及び第2テール部の端子に被着された導電性ペースト
の厚さを5μm以下にすると、第1テール部の端子及び
第2テール部の端子と回路基板の接続端子との間の接触
抵抗を確実に低下させることができる。
Dパネル基板と回路基板との接続においては、第1テー
ル部と第2テール部との間に治具を挿入して第1テール
部と第2テール部とを拡開した後、この治具の開口を利
用してFFC等の回路基板の接続端子を挿入し、LCD
パネル基板の第1テール部の端子及び第2テール部の端
子と回路基板の接続端子とを導電性ペーストにより接続
するので、LCDパネル基板と回路基板とを確実に接続
することができる。また、第1基板と第2基板とを挟持
部材により挟持した後、回路基板を第1テール部と第2
テール部との間に挿入するので、回路基板の厚さが厚い
場合にもシール部を第1基板及び第2基板から剥離させ
てしまう虞れがない。更に、ヒートシールコネクタを使
用しないで、LCDパネル基板と回路基板とを接続する
ので、低コスト化を図ることができる。更にまた、シー
ル部には導電性粒子が含有されないので、液晶の厚さの
ばらつきを防止することができると共に、パネル面のシ
ール部に干渉縞が発生しないため、画像が鮮明に表示さ
れる。更にまた、請求項3のように、第1テール部の端
子及び第2テール部の端子に被着された導電性ペースト
の厚さを5μm以下にすると、第1テール部の端子及び
第2テール部の端子と回路基板の接続端子との間の接触
抵抗を確実に低下させることができる。
【図1】本発明の実施例に係るポリマーフィルム液晶デ
ィスプレイと回路基板との接続方法を示す断面図であ
る。
ィスプレイと回路基板との接続方法を示す断面図であ
る。
【図2】本発明の実施例に係るポリマーフィルム液晶デ
ィスプレイと回路基板との接続方法を示す断面図であ
る。
ィスプレイと回路基板との接続方法を示す断面図であ
る。
【図3】本発明の実施例に係るポリマーフィルム液晶デ
ィスプレイと回路基板との接続方法を示す平面図であ
る。
ィスプレイと回路基板との接続方法を示す平面図であ
る。
【図4】本発明の実施例に係る挿入用の治具の構造を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図5】従来の液晶ディスプレイパネル基板の構造を示
す平面図である。
す平面図である。
【図6】従来の液晶ディスプレイパネル基板の構造を示
す断面図である。
す断面図である。
【図7】従来のポリマーフィルム液晶ディスプレイパネ
ル基板とヒートシールコネクタとの接続方法を示す断面
図である。
ル基板とヒートシールコネクタとの接続方法を示す断面
図である。
【図8】従来の第2の液晶ディスプレイパネル基板の構
造を示す断面図である。
造を示す断面図である。
【図9】従来の第2のポリマーフィルム液晶ディスプレ
イパネル基板とヒートシールコネクタとの接続方法を示
す断面図である。
イパネル基板とヒートシールコネクタとの接続方法を示
す断面図である。
【図10】従来の第3のポリマーフィルム液晶ディスプ
レイパネル基板とフレキシブル基板との接続方法を示す
断面図である。
レイパネル基板とフレキシブル基板との接続方法を示す
断面図である。
【図11】従来の第4のポリマーフィルム液晶ディスプ
レイパネル基板とフレキシブル基板との接続方法を示す
断面図である。
レイパネル基板とフレキシブル基板との接続方法を示す
断面図である。
10;FFC 13;FFCの接続端子 15;挿入用治具 20;挟持部材 21;粘着テープ 30、70;LCDパネル基板 33;液晶 34;シール部 31、32、71、72;基板 40、41;透明電極 45;導電性粒子 46、47;テール部 50、51;端子 55;ヒートシールコネクタ 60;文字表示部 66、67;導電性ペースト 80;フレキシブル基板 85;異方性導電膜
Claims (3)
- 【請求項1】 パネル面に透明電極が形成された第1基
板と、パネル面に透明電極が形成され前記第1基板とそ
のパネル面同士を対向させて配置された第2基板と、前
記第1基板と第2基板との間に介装された液晶層及びそ
の周囲に配設されたシール部とを有し、前記第1基板及
び第2基板が夫々透明電極が集中して端子が形成されて
いる第1テール部及び第2テール部を有する液晶ディス
プレイパネル基板に対して、回路基板を接続する方法に
おいて、前記第1テール部及び第2テール部の前記端子
に導電性ペーストを被着し硬化させておき、前記第1テ
ール部及び第2テール部側のシール部にて挟持部材によ
り前記第1基板と第2基板とを挟んで挟持すると共に、
前記第1テール部と第2テール部との間にその中央部に
開口が形成された治具を挿入して前記第1テール部及び
第2テール部を拡開し、前記開口を挿通して、回路基板
を前記第1テール部と第2テール部との間に挿入し、前
記第1テール部及び第2テール部と前記回路基板とを前
記導電性ペーストにより接続し、その後前記第1テール
部及び第2テール部と前記回路基板とを接着した後、前
記治具及び挟持部材を取外すことを特徴とするポリマー
フィルム液晶ディスプレイと回路基板との接続方法。 - 【請求項2】 前記第1テール部及び第2テール部と前
記回路基板との接着は粘着テープにより行うことを特徴
とする請求項1に記載のポリマーフィルム液晶ディスプ
レイと回路基板との接続方法。 - 【請求項3】 前記第1テール部及び第2テール部の端
子上に、前記導電性ペーストを5μm以下の厚さで被着
することを特徴とする請求項1又は2に記載のポリマー
フィルム液晶ディスプレイにおける回路基板との接続方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33383196A JPH10173304A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | ポリマーフィルム液晶ディスプレイと回路基板との接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33383196A JPH10173304A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | ポリマーフィルム液晶ディスプレイと回路基板との接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10173304A true JPH10173304A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18270436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33383196A Pending JPH10173304A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | ポリマーフィルム液晶ディスプレイと回路基板との接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10173304A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7551244B2 (en) | 2005-08-25 | 2009-06-23 | Nec Corporation | Optical element, light source unit, and display device |
| JP2015179156A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | トッパン・フォームズ株式会社 | 情報表示媒体 |
| JP2018185368A (ja) * | 2017-04-24 | 2018-11-22 | 大日本印刷株式会社 | 調光装置及び構造体 |
| JP2023053257A (ja) * | 2018-08-08 | 2023-04-12 | 大日本印刷株式会社 | 調光セルおよびその製造方法、ならびに調光装置およびその製造方法 |
-
1996
- 1996-12-13 JP JP33383196A patent/JPH10173304A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7551244B2 (en) | 2005-08-25 | 2009-06-23 | Nec Corporation | Optical element, light source unit, and display device |
| JP2015179156A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | トッパン・フォームズ株式会社 | 情報表示媒体 |
| JP2018185368A (ja) * | 2017-04-24 | 2018-11-22 | 大日本印刷株式会社 | 調光装置及び構造体 |
| JP2023053257A (ja) * | 2018-08-08 | 2023-04-12 | 大日本印刷株式会社 | 調光セルおよびその製造方法、ならびに調光装置およびその製造方法 |
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