JPH10173576A - 移動体通信装置 - Google Patents

移動体通信装置

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JPH10173576A
JPH10173576A JP8358380A JP35838096A JPH10173576A JP H10173576 A JPH10173576 A JP H10173576A JP 8358380 A JP8358380 A JP 8358380A JP 35838096 A JP35838096 A JP 35838096A JP H10173576 A JPH10173576 A JP H10173576A
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burst
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tag
signal generator
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JP8358380A
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Kenichi Suzuki
建一 鈴木
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Abstract

(57)【要約】 【目的】赤外光又は低周波電界を用いて、移動体のI
D.NO.と位置を検知する。 【構成】移動体外に設置した赤外光又は低周波電界信号
発生装置と移動体に装着した前記信号受信装置及びそれ
によって起動される電波又は赤外光信号発生装置と、移
動体外に設置した前記電波又は赤外光信号受信装置によ
って構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は移動体のIDNo.と位
置を離れた所から検出する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来移動体を5〜10m程度離れた所か
ら検知するのにマイクロ波を用いていた。マイクロ波を
送信し受信する装置と移動体に装着したマイクロ波タグ
を用いて上記の目的を達していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のマイクロ波を用
いた装置では屋外の自動車用として用いた場合、大雨や
濃霧の状態ではマイクロ波が水に吸収される為、アクセ
ス可能な距離が1/3〜1/10になるという問題があ
った。また目的車の前方等に大型トラックがあると、大
型トラックによってマイクロ波が散乱されて隣の車線に
まで放射されてしまうという問題があった。また車の通
過する一つの車線の直上に設けたマイクロ波送信機か
ら、隣の車線の直上に設けたマイクロ波受信機へ、マイ
クロ波がもれて干渉するという問題もあった。
【0004】本発明は上記問題を解決した移動体又は人
の位置検知装置を提供する事を目的にしている。
【0005】
【課題を解決する為の手段】上記目的を達成する為に、
本発明に於いては、赤外光信号発生装置及び低周波電界
信号発生装置の内、少なくとも一つを含む信号発生装置
を用い、赤外光信号又は低周波電界信号のバースト信号
を発生させる。
【0006】上記信号を移動体に装着した赤外光信号又
は低周波電界信号受信装置によって受信する。上記バー
スト信号の始まりを検出して、バースト信号と同期した
矩形波信号を作り、この矩形波信号に同期して、電波信
号発生装置を、ON、OFFさせて、ONの時のみ、上
記電波信号をキャリアとするデータを送信する。このデ
ータを移動体外に設けた電波信号受信装置によって受信
する。
【0007】ここで一つの車線と隣接する車線の直上か
ら、それぞれの前記赤外光又は低周波電界信号を車に向
けて放射しているが、このとき、一つの車線に放射して
いるときは、隣の車線には放射しないように、互いに逆
相になるように前記赤外光又は低周波電界信号を放射す
れば、前記一つの車線にある車が電波送信器によりデー
タを返信しているときは、隣の車線に居る車はデータを
返信せず、互いに時分割で交互にデータを返信するの
で、同じ周波数の返信電波を用いていても混信はなく車
線間の交信の分離ができる。
【0008】上記電波信号送信装置の代わりに赤外光信
号送信装置を設ける事も可能であり、同様に送受信を行
う事が可能なのは明白である。
【0009】
【作用】上記のように構成された移動体通信装置は、一
つの車線に居る車に赤外光信号又は低周波電界信号が降
り注いでいる時は、隣の車線には前記信号が降り注が
ず、この関係は時分割的に交互になっているので、前述
にように一つの車線の車から返信電波信号が出ていると
きは隣の車線の車からは返信信号が出ず、この為返信電
波信号同志の混信が無いので、車線間の分離が行なわれ
ることになる。
【0010】上記作用は赤外光又は低周波電界が各車線
にほぼかぶさる様にしかも交互に降り注いでいるという
事実に基づいて居り、更に移動体に装着した電波信号送
信装置は、上記信号と同期して交互に電波を返信してい
るという事実に基づいている。
【0011】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1は一つの実施例を示し、番号1、2はそれぞれ隣接す
る車線用の赤外光又は低周波電界信号送信装置、3、4
はそれそれ隣接する車線内にあるタグで、ここでこのタ
グが装着されるべき移動体又は人物は図示していない。
番号5は番号1、2に示す送信装置を装着したゲート、
番号6は地面である。番号7、8は各車線に降り注ぐ赤
外光又は低周波電界を示す。
【0012】図2は図1に示す実施例のタイミングチャ
ートである。番号7a、8aは、それぞれ図1の赤外光
信号7、8の信号波形、番号7b、8bは、それぞれ図
1の低周波電界信号7、8の信号波形を示す。
【0013】番号9、10は前記波形7a、8a、又は
7b、8bに同期した矩形波信号で、バーストの出てい
る間だけ‘1’になる信号である。信号9は図1のタグ
3の中で、また信号10は図1のタグ4の中で発生す
る。信号9の立上りでパルス11が、信号10の立上り
でパルス12が同じくタグの中で発生する。次にパルス
11の立上りに同期して矩形波13を、パルス12の立
上りに同期して矩形波14を発生させる。次に矩形波1
3が‘0’の時のみ、図1のタグ3から電波をキャリア
とした信号を返送し、また矩形波14が‘0’の時のみ
図1のタグ4から電波をキャリアとした信号を返送する
ようにすれば、返送波は距離的に近接してはいるが交互
に発生しているので混信することなく、図示しない受信
装置によって時分割的に受信できる。
【0014】図2の信号15は信号13、14などの矩
形波をカウントして、一定カウント後に‘0’となる信
号で、信号15を用いて、それが‘1’の間中タグから
返信波を出しつづけるようにすることもできる。
【0015】前記図1の例は車線が2車線の場合につい
て説明したが、例えば10車線の場合でも、隣接する車
線間の信号の関係が図1、図2に示すような関係になる
ようにすることも可能で、この場合は一つ置きの車線で
は同時に前記返送電波が発生するが、隣接してはおらず
距離が離れているので混信には至らないことが確認され
た。
【0016】また車について説明してきたが、車でなく
人物が図1のタグ3、4を持って通過した場合でも同様
のことが言えるのは明白である。これは広いゲートの下
の定まった通路を人物が多数通過したような場合でも同
様に各人物の所持するタグから発生する返送電波を時分
割的に検出できた。上記返送電波を弱くしておけばゲー
トの高さ4〜5m、隣接する通路間の距離50cmであ
っても、混信することなく、返送電波を受信できた。
【0017】ここで前記返送電波の代りに赤外光信号発
生装置を用いてタグ3、4から信号を返送する様にして
も同様の動作が得られている。
【0018】図3は図1の番号1に示す赤外光信号発生
装置又は低周波電界信号発生装置の内部ブロック図を示
す。信号発生器1aから発生する電気信号は増幅器1b
で増幅され、赤外LED1cに供給され赤外光信号1d
を放射させる。また信号発生器1eから発生する低周波
電気信号は増幅器1fで増幅され、コンデンサ1gと1
次側コイル1hの直列共振により昇圧されたコイル1h
端の電圧を2次側コイル1iで更に昇圧して低周波電界
信号1jを放射させる。図1の番号2に示すものの内部
ブロック図も同様である。
【0019】ここで図3の1dに示す赤外光信号の波形
は図2の信号7aであり、図1の番号2に示す信号発生
装置から発生する赤外光信号の波形は図2の信号8aで
ある。また、図3の1jに示す低周波電界信号の波形は
図2の信号7bであり、図1の番号2に示す信号発生装
置から発生する低周波電界信号の波形は図2の信号8b
である。図3の1に示す信号発生器は信号1d及び1j
の両方を発生するようにしてもよいし、片方のみを発生
するようにしてもよい。
【0020】図4の番号3は図1に示すタグ3とその内
部ブロック図を示す。番号1dは図3の1dと同じ赤外
光信号を示し番号1jは低周波電界信号を示す。その波
形はそれぞれ図2の信号7a及び7bである。赤外光又
は低周波電界信号受信器3aによって受信された赤外光
又は低周波電界信号は、ワンショットマルチバイブレー
タ3bに送られ3bからは図2の信号9が発生し、これ
がワンショットマルチバイブレータ3cに送られ、3c
からは図2の信号11が発生し、これでカウンタ3dを
リセットする。カウンタ3dにはクロック発生器3eか
らクロックが供給され、このクロックに同期して信号3
fが発生する。信号3fの波形は図2の信号13であ
る。この信号3fが‘0’のとき、電波信号発生装置3
gをイネーブルにする。データ発生装置3hからタグ3
に関係するIDデータ等のデータ信号3iが電波信号発
生装置3gに供給され、このデータ3iによって変調さ
れた一定周波数をキャリアとした電波信号3jを放射さ
せ返送電波とする。この返送電波3jは定置された図示
しない公知の電波受信器によって受信され復調されて元
のデータ3iがとり出される。
【0021】以上図1のタグ3について説明したこと
は、タグ4についても同様で、ただ信号が図2の信号8
a、8b、10、12、14に変わるだけである。
【0022】図4の番号3aに示す赤外光又は低周波電
界信号受信装置は、赤外光信号1dに対してはフォトダ
イオード又はフォトトランジスタ又は太陽電池と交流増
幅器であり、低周波電界信号1jに対しては、高入力イ
ンピーダンス増幅器の入力に電極をつけて信号1jを受
信できるのは明白である。
【0023】図5の番号16は図4のタグ3と同様なタ
グを示し、別の構成を示す内部ブロツク図である。赤外
光信号1d、低周波電界信号1jは図4に示すものと同
一である。赤外光又は低周波電界信号受信装置16aは
図4の番号3aに示すものと同様である。装置16aか
ら発生する信号16bの波形は図2の信号7aであり、
これがマイクロプロセッサ16cに送られる。マイクロ
プロセッサ16cからは図2の信号13と同様な信号1
6dが発生し、これが‘0’のとき図4の番号3gと同
様な電波信号発生装置16eをイネーブルにする。同時
にデータ16fも装置16eに送られ信号発生装置16
eから一周波をキャリアとしてデータ16fで変調され
た返送電波3jを放射させる。ここで図4の番号3g、
図5の番号16eに示す電波信号発生装置はこれをその
まま赤外光信号発生装置に置換えても同様の効果が得ら
れる。このときは移動体の外に定置した赤外光信号受光
装置で受光し、元のデータへ復調する。
【0024】また図5に於いて信号1d,1jを図2の
信号7a、7bの様なバースト波型でなく、バースト期
間のみ同一な、タグ3に固有なIDデータなどのデータ
信号のバースト波型にすることもできる。この時は、マ
イクロプロセッサ16cによって図2の信号13と同様
な信号16dと、タグ16に固有なデータと受取ったデ
ータ信号を含むデータ信号16fを発生させるようなア
ルゴリズムのファームウェアとすることができるのは明
白で、公知の技術である。電波信号3jは信号16fで
変調された電波信号である。
【0025】更に図2の信号発生装置が赤外光信号発生
装置であるとき、筒によって赤外光の指向角を絞ると、
よりせまい間隔で隣接車線間の信号分離を行えるのは明
白である。
【0026】また図2のバースト信号7a、8a、7
b、8bの代りに連続した矩形波又は正弦波の信号を用
いることもできる。このときは隣接車線間の分離は行わ
ない。
【0027】図9は他の実施例で天井に設置した発光装
置24a、24b、24lは赤外LED又は赤外レーザ
ダイオードである。光線25a、25b、25lはそれ
ぞれ発光素子24a、24b、24lから発生する光線
である。
【0028】今、発光装置24aから図2の信号7aの
ようなバースト光信号25aを一つだけ発生させた後、
発生を止める。この時図1のタグ3と同様なタグ3は、
このバースト光信号25aを受光して、内部で発生する
図2の信号13は‘0’となり、バーストが止まった後
‘1’に戻る。信号13が‘0’のときのみ、タグ3か
ら電波信号が発生し、この電波信号をタグ3の外にある
電波受信装置で受信することによりタグ3が光線25a
の内に存在していることを知ることができる。即ちタグ
3の位置検知ができたことになる。
【0029】同様にして発光装置24bから24lまで
を次々にスキャンしていけばタグ4の位置も検知できる
ので、タグが複数個あってもその各位置を検知できるこ
とになる。ここで発光装置24bから24l、光線25
bから25lの間の番号は省略して示してある。番号6
は床面である。
【0030】図6は図4、図5に示すタグ3、16の電
源の供給状況を示す。番号17は前記タグとその内部ブ
ロック図を示す。赤外光1d、低周波電界1jは、赤外
光受光装置又は高入力インピーダンス増幅器17aによ
って受信され、信号17bがタグ内のその他の装置17
fへ送られる。一方信号17bは公知の整流回路17c
に送られて直流信号17dに変換され、これを制御信号
としてアナログスイッチ17eをONにしてバッテリ1
7gの電力を電源線17hを通じて他の装置17fに供
給する。この為信号1j、1dを受けるまではアナログ
スイッチ17eはOFFであるのでバッテリ17gの電
力消費を低減できる。バッテリ17gはタグ17の内部
に装着されたバッテリでもよいし、バッテリ17gを取
去りタグ17を装着する図示しない移動体付属の電源か
ら電源を供給しバッテリ17gの代りとすることもでき
る。
【0031】タグ内のバッテリ17gからは常時電源線
17iを通じて受信装置17aに電源が供給されている
が装置17aがCMOSの高入力インピーダンス増幅器
のときは装置17aのアイドリング電源電流は1μA程
度にできることが判っており、バッテリ17gの寿命を
著しく延長できる。このときは図6の低周波電界1dを
受信する。
【0032】また装置17aが太陽電池とCMOS高入
力インピーダンス増幅器であるときは、電源線17iは
CMOS高入力インピーダンス増幅器のみに供給するだ
けでよく、アイドリング電流はやはり1μA程度であ
る。
【0033】図7は図6の受信装置17aの内部ブロッ
ク図を示す。番号18はフォトダイオード又は太陽電池
を示し、番号19はCMOS高入力インピーダンス増幅
器を示す、番号20は抵抗である。信号17bは光信号
1dに関係した信号でこの交流成分のみを図示しない帯
域通過フィルタで取出す、このようにすると太陽光など
に影響されず光信号1dのみに関係した信号を取出すこ
とができる。
【0034】図8は図6の受信装置17aの内部を示す
別の構成のブロック図である。低周波電界1jは電極2
1と22に作用し、容量結合によってCMOS高入力イ
ンピーダンス増幅器の入力に電圧を生じさせ、出力信号
23を発生する。信号23を図示しないフィルタを通し
てその特定の周波数帯の交流成分のみを取出す。このよ
うにすれば静電気による直流信号と商用周波数である5
0Hz又は60Hz以下の信号を除去できる。
【0035】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるので、以下に記載されるような効果を有する。
【0036】即ち低周波電界信号又は赤外光信号を放射
する信号発生装置を移動体の外部に設置し、放射された
低周波電界又は赤外光を移動体に装着した受信装置によ
って受信するのであるが、これによって起動される、隣
接する移動体から発生させる返信電波又は赤外光を時分
割的に発生させるようにすると、隣接する移動体間の間
隔が一度限度以上ならば、互いに混信なく上記返信波を
移動体外で受信することができる為、移動体のIDと各
位置を検知できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す正面図。
【図2】本発明の実施例を示すタイミングチャート。
【図3】本発明の実施例を示す内部ブロック図。
【図4】本発明の実施例を示す内部ブロック図。
【図5】本発明の実施例を示す内部ブロック図。
【図6】本発明の実施例を示す内部ブロック図。
【図7】本発明の実施例を示す内部ブロック図。
【図8】本発明の実施例を示す内部ブロック図。
【図9】本発明の実施例を示す見取図。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)定置体に装着された赤外光信号発生
    装置、及び低周波電界信号発生装置の内、少なくとも一
    つを含む信号発生装置と、 (b)移動体に装着された赤外光信号受信装置、及び低
    周波電界信号受信装置の内、少なくとも一つを含む信号
    受信装置と、 (c)前記移動体に装着された赤外光信号発生装置、又
    は電波信号発生装置の内、少なくとも一つを含む信号発
    生装置と、 (d)前記又は前記とは違う定置体に装着された赤外光
    信号受信装置又は電波信号受信装置の内、少なくとも一
    つを含む信号受信装置とから成ることを特長とする移動
    体通信装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に於いて、前記(a)に示す信
    号発生装置は連続した信号を発生し、かつ前記(b)に
    示す信号受信装置は前記連続した信号を受信するや否や
    直ちに前記(c)に示す信号発生装置から信号を発生
    し、その信号は前記(d)に示す信号受信装置によって
    受信されることを特長とする請求項1に記載の移動体通
    信装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に於いて、前記(a)に示す信
    号発生装置は断続した信号即ちバースト信号を発生し、
    かつ前記(b)に示す信号受信装置は、前記バースト信
    号を受信して、前記バースト信号に同期した断続信号
    を、前記(c)に示す信号発生装置から発生するように
    した事を特長とする請求項1に記載の移動体通信装置。
  4. 【請求項4】 請求項2に於いて、記載の連続した信号
    は矩形波信号又は正弦波信号である事を特長とする請求
    項2に記載の移動体通信装置。
  5. 【請求項5】 請求項3に於いて、記載のバースト信号
    は矩形波又は正弦波信号のバースト信号である事を特長
    とする請求項3に記載の移動体通信装置。
  6. 【請求項6】 請求項3に於いて、前記(c)に示す信
    号発生装置は、前記バースト信号のバーストが続く間信
    号を発生し、バーストの停止期間には信号を発生しない
    事を特長とする請求項3に記載の移動体通信装置。
  7. 【請求項7】 請求項1に於いて、前記(a)に示す信
    号発生装置から発生した信号は、 前記(b)に示す信
    号受信装置によって受信されるや否や、前記(c)に示
    す信号発生装置は信号を少なくとも一定時間発生するよ
    うにした事を特長とする請求項1に記載の移動体通信装
    置。
  8. 【請求項8】 請求項1に於いて、前記(a)に示す信
    号発生装置は、前記信号発生装置固有のデータに関係し
    た信号を発生し、かつ(b)に示す信号受信装置は前記
    信号を受信後、前記移動体の持つデータと前記(a)に
    示す信号発生装置固有のデータとを含む信号を前記
    (c)に示す信号発生装置から発生させるようにしたこ
    とを特長とする請求項1に記載の移動体通信装置。
JP8358380A 1996-12-09 1996-12-09 移動体通信装置 Pending JPH10173576A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006323525A (ja) * 2005-05-17 2006-11-30 Nec Corp 光タグ、読み取り装置、光タグ管理方法、光タグ管理システム、光タグ管理プログラム、及び記録媒体
JP2007087428A (ja) * 2006-12-18 2007-04-05 Nec Corp 光タグ、読み取り装置、光タグ管理方法、光タグ管理システム、光タグ管理プログラム、及び記録媒体

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