JPH10173756A - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
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- JPH10173756A JPH10173756A JP8329345A JP32934596A JPH10173756A JP H10173756 A JPH10173756 A JP H10173756A JP 8329345 A JP8329345 A JP 8329345A JP 32934596 A JP32934596 A JP 32934596A JP H10173756 A JPH10173756 A JP H10173756A
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Abstract
容を、他の無線電話装置の電子電話帳の内容に転送する
ことができるような無線電話装置を提供することを目的
とする。 【解決手段】 移動局は、移動局どうしで直接通信を行
って電子電話帳の内容の転送を行うことによって、ある
人が持つ移動局の電子電話帳の内容を、他の人が持つ移
動局の電子電話帳の内容に追加することができる。
Description
可能であるとともに、直接通信が可能な複数の移動局で
構成される無線電話装置に関するものである。
直接通信が可能な複数の移動局で構成される無線電話装
置において、移動局は基地局を通じて様々な場所に電話
をかけることができるが、より便利に電話をかけられる
ようにするために電話番号情報やその他の情報を記憶し
た電子電話帳を持っている。
望の情報を検索する手段を有し、この検索結果を表示手
段により表示したり、この電話番号情報を使って発信を
行うことができる。
話帳の全ての内容は、使用者が無線電話装置に備えられ
ているキーなどの入力手段を利用して手動でを入力して
いく必要があるため、例えば、無線電話装置を買い換え
た場合、依然利用していた無線電話装置に記憶された電
子電話帳の情報は全て手動にて入力し直す必要がある。
電話番号の量も増加しており、この様な入力はかなり手
間のかかるものであった。
電話帳の内容を、他の人が持つ無線電話装置2の電子電
話帳の内容に追加するときは、電子電話帳1の内容を何
らかの方法で表示させて、無線電話装置2の利用者がこ
れを目で見て理解した上で、移動局2のキーをたたいて
情報を入力しなおさなければならず面倒であった。
業は人にとっては非常に煩雑なものとなり、入力ミスも
増加してしまうという課題を有していた。
無線電話装置の電子電話帳の内容を、他の無線電話装置
の電子電話帳の内容に転送することができるような無線
電話装置を提供することを目的としている。
するために、電話番号情報を記憶した複数の電話番号情
報を直接他の無線電話装置へ送信すると共に、他の無線
電話装置より直接送られてきた電話番号情報をこの記憶
部へ記憶させるようにしたので、簡易に、ある無線電話
装置の電子電話帳の内容を、他の無線電話装置の電子電
話帳の内容に転送することができるような無線電話装置
を提供することができるようになる。
は、電話回線に接続された基地局との接続が可能である
とともに、直接他の無線電話装置と無線通信を行うこと
ができる無線信号処理部と、少なくとも電話番号情報を
複数記憶する記憶部と、記憶部に記憶された複数の電話
番号情報を無線信号処理部を制御して直接他の無線電話
装置へ送信させる制御を行うと共に、無線信号処理部が
他の無線電話装置より直接送られてきた電話番号情報を
受信した場合、記憶部へ記憶させる制御を行う制御部と
を有するものであり、キーなどの入力手段によって電話
番号情報を入力しなくても、他の無線電話装置に記憶さ
れている電話番号情報を記憶することができるという作
用を有する。
1に記載の発明において、制御部は、記憶部に記憶され
た全ての電話番号情報を一括して送信する事を特徴とす
るものであり、記憶部に記憶されている多数の電話番号
情報を一度に他の無線電話装置へ転送できるようにな
り、利用者の負担を更に軽減させることができるという
作用を有する。
1に記載の発明において、記憶部に記憶された電話番号
情報のうち、所望の電話番号情報を選択する選択手段を
有し、制御部は、記憶部に記憶された電話番号情報のう
ち、選択手段によって選択された電話番号情報のみを他
の無線電話装置へ送信させるよう制御を行うことを特徴
とするものであり、転送される無線電話装置が必要とす
る電話番号情報のみ、もしくは転送する無線電話装置が
転送したい電話番号情報のみを転送することができると
いう作用を有する。
3に記載の発明において、選択手段は記憶部に記憶され
た電話番号情報のうち複数の電話番号情報を選択でき、
制御部は、選択手段によって選択された複数の電話番号
情報のみを他の無線電話装置へ送信させるよう制御を行
うことを特徴とするものであり、転送が必要な電話番号
情報があっても、その必要な複数の電話番号情報のみを
一括して転送させることができるという作用を有する。
1から請求項4のいずれかに記載の発明において、記憶
部は電話番号情報に対応した付加情報を記憶し、制御部
は記憶部に記憶された電話番号情報を送信する際、送信
する電話番号情報に対応した付加情報を記憶部より読み
出し、送信を行うことを特徴とするものであり、また、
請求項6に記載の発明は、更に、制御部は、無線信号処
理部が電話番号情報及びその付加情報を受信した場合、
記憶部にこの受信した電話番号情報と付加情報を記憶さ
せることを特徴とするものであり、これらの構成によっ
て電子電話帳機能を搭載した無線電話装置のように記憶
部に電話番号情報以外に名前情報などの付加情報を一括
転送できるようになり、特に入力の面倒な電子電話帳へ
の記憶を簡単に行うことができるようになるという作用
を有する。
1または請求項5または請求項6に記載の発明におい
て、記憶部は、自局の電話番号情報を有し、制御部は、
記憶部に記憶された自局の電話番号を直接他の無線電話
装置へ送信するよう無線信号処理部を制御することを特
徴とするものであり、名刺交換のように、自局の電話番
号を他の無線電話装置へ転送させることができるという
作用を有する。
1から請求項7までのいずれかに記載の発明において、
制御部は、無線信号処理部が受信した電話番号情報が、
記憶部に記憶されていた場合、受信した電話番号情報を
記憶部に記憶しないことを特徴とするものであり、記憶
部に同じ電話番号情報が2重に登録されないようになる
という作用を有する。
1から請求項8までのいずれかに記載の発明において、
制御部は情報追加規制が行われていた場合は、受信した
電話番号情報を記憶部に記憶しないことを特徴とするも
のであり、記憶部の容量の関係で記憶部に電話番号情報
を追加したくないときや、不要な電話番号情報まで記憶
部させる事が無くなる。
1から請求項9までのいずれかに記載の発明において、
他の無線電話装置に対し電話情報転送要求指示を行うた
めの指示手段を有し、制御部は、無線通信処理部が直接
他の無線電話装置と通信を行っているときに指示手段か
らの指示があると、無線信号処理部を制御して、電話番
号情報要求信号を送信すると共に、無線通信処理部が電
話番号情報要求信号を受信すると、無線信号処理部を制
御して、記憶部に記憶された電話番号情報を他の無線電
話装置へ送信することを特徴とするものであり、他動的
でなく自発的な電子電話帳の内容の追加が可能という作
用を有する。
から図11を用いて説明する。 (実施の形態1)以下、本発明の実施の形態1について
図1を用いて説明する。
局との間で無線信号の送受信を行うためのアンテナ、2
は無線信号の変調および復調を行う無線信号処理部、3
は電子電話帳を記憶する第1の記憶部、4は送信する電
子電話帳番号や送信電子電話帳データ数など一時的記憶
したいデータを記憶する第2の記憶部、5はI/F部で
あり、音声あるいは音声信号を入力するためのマイク1
0と音声あるいは音声信号を出力するスピーカ11が接
続するための音声処理部の場合や、数字や文字などを入
力するためのキーボード12接続するためのキーボード
I/Fの場合や、LEDやLCD、ブラウン管、プラズ
マディスプレイやその他の光学的表示機能をもつモニタ
13接続するためのモニタI/Fの場合や、コンピュー
タ14とのデータを交換するためのコンピュータI/F
部や、その他機器15と接続するためのその他機器用I
/F部の場合などが考えられる。
形式に変換したり、受信したデータを音声データに変換
するする音声処理部、7は全体を制御する制御部であ
る。
データの記憶形式の一例を示す図であり、電子電話帳番
号と電子電話帳データが対となって記憶される。電子電
話帳データの内容の一例としては、電話番号、(電話番
号の持ち主の)名前、コメントなどである。
いて、以下、図1と図3を参照しながら移動局が持って
いる電子電話帳の内容を、移動局どうしで直接通信を行
って転送する動作について説明を行う。
信要求(電子電話帳番号がx番目の電子電話帳データの
転送)がある場合はステップ2へ進む。他の移動局から
の呼出要求(電子電話帳転送)を受信した場合はステッ
プ7へ進む。要求も受信もない間はステップ1のまま受
信待ち受け動作を行う(ステップ1)。
ップ1においてステップステップ2に進むとされる場
合、呼出要求(電子電話帳転送)を相手の移動局へ送信
してステップ3へ進む(ステップ2)。相手の移動局か
らの呼出要求に対する応答を受信した場合は、ステップ
4へ進む。未受信の場合はステップ2へ戻る(ステップ
3)。
データの中で、電子電話帳番号がx番目の電子電話帳デ
ータを、相手の移動局へ送信する(ステップ4)。その
後、相手の移動局からの受信応答(正常)を受信した場
合は、ステップ6へ進む。また、受信応答(異常)を受
信した場合はステップ4へ戻る(ステップ5)。
場合、切断要求を相手の移動局へ送信し(ステップ
6)、通信を切断してステップ1へ戻る(ステップ
7)。
ップ1にてステップ8へ進むとされた場合、移動局が手
動応答が必要ならステップ9へ進む。自動応答するなら
ステップ11へ進む(ステップ8)。また、呼出要求
(電子電話帳転送)があったことを移動局の使用者に知
らせるための表示を行う。表示の方法は、スピーカ11
による音による表示や、LCDやLEDで構成されたモ
ニタ13への文字や画像の表示などで行うことが考えら
れる(ステップ9)。
がある場合は、ステップ11へ進む。ない場合はステッ
プ1へ戻る(ステップ10)。
た場合、応答を相手の移動局へ送信してステップ8へ進
む(ステップ11)。ここで、相手の移動局からの電子
電話帳データを受信した場合は、ステップ13へ進む。
また、切断要求を受信した場合は、ステップ17へ進む
(ステップ12)。
た場合、受信した電子電話帳データの内容を判定して、
正常に受信できていればステップ14へ進む。その後、
異常があればステップ16へ進む(ステップ13)。
ータを第1の記憶部3に図3のような形式で追加記憶し
てステップ15へ進む(ステップ14)。その後、受信
応答(正常)を相手の移動局へ送信してステップ12へ
戻る(ステップ15)。
受信応答(異常)を相手の移動局へ送信してステップ1
2へ戻る(ステップ16)。通信を切断してステップ1
へ戻る(ステップ17)。
態2について説明を行う。なお、本実施の形態の構成に
ついては、実施の形態1と同一の構成であるので、説明
を省略する。
自動的に電子電話帳の全ての内容の転送を行う動作につ
いて説明を行う。なお、電子電話帳データの受信動作は
実施の形態1と同一の動作であるので、説明を省略す
る。
信要求(電子電話帳の全データ)がある場合は、ステッ
プ2へ進む。また、電子電話帳データの送信要求(電子
電話帳番号がx番目の電子電話帳データの転送)がある
場合はステップ11へ進む。要求がない間は、ステップ
1のまま受け動作を行う(ステップ1)。
場合、電子電話帳データの送信数xを0とする(ステッ
プ2)。その後、呼出要求(電子電話帳転送)を相手の
移動局へ送信する(ステップ3)。ここで、相手の移動
局からの呼出要求に対する応答を受信した場合は、ステ
ップ5へ進む。未受信の場合はステップ3へ戻る(ステ
ップ4)。
帳データの送信数xを比較して、xが小さい場合はステ
ップ6へ進む。また、等しい場合はステップ9へ進む
(ステップ5)。ステップ5にてステップ6へ進むとさ
れた場合、第1の記憶部3に記憶している電子電話帳デ
ータの中で、電子電話帳番号がx番目の電子電話帳デー
タを、相手の移動局へ送信してステップ7へ進む(ステ
ップ6)。その後、相手の移動局からの受信応答(正
常)を受信した場合は、ステップ8へ進む。受信応答
(異常)を受信した場合はステップ6へ戻る(ステップ
7)。
を加算してステップ5へ戻る(ステップ8)。
れた場合、切断要求を相手の移動局へ送信し(ステップ
9)、通信を切断してステップ1へ戻る(ステップ1
0)。
進むとされた場合、実施の形態1と同一の電子電話帳デ
ータの送信動作を行う(ステップ11)。
態3について説明を行う。なお、本実施の形態の構成に
ついては、実施の形態1と同一の構成であるので、説明
を省略する。
移動局が持っている電子電話帳データの中で、選択した
内容のみの送信を行い、選択されていない電子電話帳デ
ータは送信を行わない動作について説明を行う。なお、
電子電話帳データの受信動作は実施の形態1と同一の動
作であるので、説明を省略する。
番号を1としてステップ2へ進む(ステップ1)。
択要求がある場合は、ステップ3へ進む。電子電話帳デ
ータの送信要求(選択データ)がある場合はステップ5
へ進む。その他の要求の場合は、実施の形態1及び実施
の形態2の場合と同一の動作であるので、説明を省略す
る。また、要求がない間は、ステップ2のまま待ち受け
動作を行う(ステップ2)。
2の記憶部4に、図6のように送信番号と対で記憶する
(ステップ3)。そして、送信電子電話帳データ数と送
信番号に1を加算してステップ2へ戻る(ステップ
4)。
れた場合、送信番号を1とする(ステップ5)。
手の移動局へ送信する(ステップ6)。ここで、相手の
移動局からの応答を受信した場合は、ステップ8へ進
み、未受信の場合はステップ6へ戻る(ステップ7)。
場合、第1の記憶部3に記憶している電子電話帳データ
の中で、第2の記憶部4に記憶している送信番号と対の
電子電話帳番号と同じ電子電話帳番号の電子電話帳デー
タを、相手の移動局へ送信する(ステップ8)。ここ
で、相手移動局からの受信応答(正常)を受信した場合
は、ステップ10へ進み、受信応答(異常)を受信した
場合はステップ8へ戻る(ステップ9)。
た場合、送信番号に1を加算する(ステップ10)。
号を比較して、送信番号が小さい場合はステップ8へ戻
り、等しい場合はステップ12へ進む(ステップ1
1)。ステップ11にてステップ12へ進むとされた場
合、切断要求を相手の移動局へ送信し(ステップ1
2)、通信を切断してステップ1へ戻る(ステップ1
3)。
択を相手の移動局からの応答を受信(ステップ7)した
後に行う方法も考えられる。
態4について説明を行う。なお、本実施の形態の構成に
ついては、実施の形態1と同一の構成であるので、説明
を省略する。
の電話番号と自局の情報の転送を行う動作について説明
を行う。なお、電話番号データの受信動作は実施の形態
1と同一の動作であるので、説明を省略する。
信要求がある場合は、ステップ2へ進む。電子電話帳デ
ータの送信要求がある場合はステップ7へ進む。要求が
ない間は、ステップ1のまま受け動作を行うむ(ステッ
プ1)。
場合は、呼出要求(電子電話帳転送)を相手の移動局へ
送信してステップ3へ進む(ステップ2)。ここで、相
手の移動局からの応答を受信した場合は、ステップ4へ
進み、未受信の場合はステップ2へ戻る(ステップ
3)。
場合、第1の記憶部3に記憶している自局の電子番号デ
ータを、相手の移動局へ送信する(ステップ4)。ここ
で、相手の移動局からの受信応答(正常)を受信した場
合は、ステップ6へ進み、受信応答(異常)を受信した
場合はステップ4へ戻る(ステップ5)。
場合は、切断要求を相手の移動局へ送信し(ステップ
6)、通信を切断してステップ1へ戻る(ステップ
7)。
された場合は、電子電話帳データの送信を行ってステッ
プ1へ戻る。この詳細な動作は実施の形態1から実施の
形態3と同一の動作であるので、説明を省略する(ステ
ップ8)。
態5について説明を行う。なお、本実施の形態の構成に
ついては、実施の形態1と同一の構成であるので、説明
を省略する。
が、転送されてきた電子電話帳の内容が既に持っている
内容と一致した場合は、転送されてきた内容を破棄する
動作について説明を行う。なお、受信動作は自動応答の
みを説明し、手動応答部分は実施の形態1と同一の動作
であるので、省略する。
話帳転送)を受信した場合はステップ2へ進む。また、
使用者からの電子電話帳データの送信要求がある場合
は、ステップ13へ進む。また、要求も受信もない間は
ステップ1のまま受信待ち受け動作を行う(ステップ
1)。
場合、応答を相手の移動局へ送信する(自動応答)(ス
テップ2)。
からの電子電話帳データを受信した場合は、ステップ4
へ進み、切断要求を受信した場合は、ステップ11へ進
む(ステップ3)。ステップ3にてステップ4へ進むと
された場合、受信した電子電話帳データの内容を判定し
て、正常に受信できていればステップ8へ進み、異常が
あればステップ10へ進む(ステップ4)。
場合、受信した電子電話帳データの情報(例えば電話番
号や名前など)が、第1の記憶部3に以前から持ってい
る図3の電子電話帳の中に存在していれば、ステップ6
へ進み、存在していなければ、ステップ7へ進む(ステ
ップ5)。
合、受信した電子電話帳データを破棄し(ステップ
6)、受信応答(破棄)を相手の移動局へ送信してステ
ップ3へ戻る(ステップ7)。
された場合、受信した電子電話帳データを第1の記憶部
3に図3のような形式で記憶して(ステップ8)、受信
応答(正常)を相手の移動局へ送信してステップ3へ戻
る(ステップ9)。
むとされた場合、受信応答(異常)を相手の移動局へ送
信してステップ3へ戻る(ステップ10)。
とされた場合、通信を切断してステップ1へ戻る(ステ
ップ11)。
とされた場合、電子電話帳データの送信を行ってステッ
プ1へ戻る。
の動作は受信応答(正常)を受信した場合の動作と同じ
でかまわない。また、電子電話帳データの送信をこれ以
上行わないように中断する動作も考えられる。その他の
詳細な動作は実施の形態1から実施の形態3とほぼ同一
の動作であるので、説明を省略する(ステップ12)。
態6について説明を行う。なお、本実施の形態の構成に
ついては、実施の形態1と同一の構成であるので、説明
を省略する。
が、電子電話帳に情報追加の規制がかけられている場合
は、転送されてきた内容を破棄する動作について説明を
行う。なお、電子電話帳データの受信動作は自動応答の
みを説明し、手動応答部分は実施の形態1と同一の動作
であるので、省略する。
話帳転送)を受信した場合はステップ2へ進む。使用者
からの電子電話帳データの送信要求がある場合は、ステ
ップ13へ進む。要求も受信もない間はステップ1のま
ま受信待ち受け動作を行う(ステップ1)。
応答を相手の移動局へ送信する(自動応答)(ステップ
2)。
ータを受信した場合は、ステップ4へ進み、切断要求を
受信した場合は、ステップ11へ進む(ステップ3)。
場合、自局の電子電話帳に情報追加の規制がかけられて
いる場合はステップ5へ進み、規制がかけられていない
場合はステップ7へ進む。この場合の規制の要因として
は、電子電話帳の記憶領域がいっぱいになってこれ以上
追加できない場合や、使用者が故意に電子電話帳への情
報の書き換えをロックしている場合や、移動局自身に基
地局への発信規制がかけられていて電子電話帳への情報
の書き換えが禁止されている状態にある場合などが考え
られる(ステップ4)。
場合、受信した電子電話帳データを破棄し(ステップ
5)、受信応答(受信拒否)を相手の移動局へ送信して
ステップ3へ戻る(ステップ6)。
された場合、受信した電子電話帳データの内容を判定し
て、正常に受信できていればステップ8へ進み、異常が
あればステップ10へ進む(ステップ7)。
場合、受信した電子電話帳データを第1の記憶部3に図
3のような形式で記憶し(ステップ8)、受信応答(正
常)を相手の移動局へ送信してステップ3へ戻る(ステ
ップ9)。
とされた場合、受信応答(異常)を相手の移動局へ送信
してステップ3へ戻る(ステップ10)。
とされた場合、通信を切断してステップ1へ戻る(ステ
ップ11)。
とされた場合、電子電話帳データの送信を行ってステッ
プ1へ戻る。ここで、受信応答(受信拒否)を受信した
場合の動作は受信応答(正常)を受信した場合の動作と
同じでかまわない。また、電子電話帳データの送信をこ
れ以上行わないように中断する動作も考えられる。その
他の詳細な動作は実施の形態1から実施の形態3と同一
の動作であるので、説明を省略する(ステップ12)。
態7について説明を行う。なお、本実施の形態の構成に
ついては、実施の形態1と同一の構成であるので、説明
を省略する。
が、通信相手の移動局に電子電話帳の内容を転送するこ
とを要求し、電子電話帳の内容を転送することを要求さ
れた移動局が、電子電話帳の内容の転送を行う動作につ
いて説明を行う。
は実施の形態1から実施の形態7と同一の動作であるの
で、説明を省略する。また、電子電話帳データの送信動
作は自動応答のみを説明し、手動応答部分は実施の形態
1の受信動作の手動応答部分と同一の動作であるので、
省略する。
得要求がある場合はステップ2へ進む。他の移動局から
の呼出要求(電子電話帳データ取得要求)を受信した場
合はステップ9へ進む。要求も受信もない間はステップ
1のまま受信待ち受け動作を行う(ステップ1)。
出要求(電子電話帳データ取得要求)を相手の移動局へ
送信してステップ3へ進む(ステップ2)。相手の移動
局からの応答を受信した場合は、ステップ4へ進み、未
受信の場合はステップ2へ戻る(ステップ3)。
れた場合に、相手の移動局からの電子電話帳データを受
信した場合は、ステップ5へ進み、切断要求を受信した
場合は、ステップ13へ進む(ステップ4)。
受信した電子電話帳データの内容を判定して、正常に受
信できていればステップ6へ進み、異常があればステッ
プ8へ進む(ステップ5)。
信した電子電話帳データを第1の記憶部3に図3のよう
な形式で記憶し(ステップ6)、受信応答(正常)を相
手の移動局へ送信してステップ4へ戻る(ステップ
7)。
された場合は、受信応答(異常)を相手の移動局へ送信
してステップ4へ戻る(ステップ8)。
された場合、応答を相手の移動局へ送信する(ステップ
9)。
子電話帳データの中で、取得要求された電子電話帳番号
と同じ電子電話帳番号と対になっている電子電話帳デー
タを、相手の移動局へ送信する(ステップ10)。ここ
で、相手の移動局からの受信応答(正常)を受信した場
合、ステップ12へ進み、受信応答(異常)を受信した
場合はステップ10へ戻る(ステップ11)。
れた場合は、切断要求を相手の移動局へ送信し(ステッ
プ12)、その後通信を切断してステップ1へ戻る(ス
テップ13)。
取得を要求されたほうが送信しているが、電子電話帳デ
ータ取得を要求したほうが送信する方法も考えられる。
態8について説明を行う。なお、本実施の形態の構成に
ついては、実施の形態1と同一の構成であるので、説明
を省略する。
どうしが音声通話している最中に、相互に電子電話帳の
内容の転送を行う動作について説明を行う。
話帳データの転送の場合や、実施の形態3の選択した電
子電話帳データの転送の場合や、実施の形態4の自電話
番号データの転送の場合や、実施の形態5のデータ重複
での受信拒否の場合や、実施の形態6の規制での受信拒
否の場合や、実施の形態7の電子電話帳データの取得要
求をする場合も考えられるが、実施の形態2から実施の
形態7の説明から明らかなので説明を省略し、単独の電
子電話帳データの転送の場合のみ説明を行う。
ステップ2へ進む。他の移動局からの受信がある場合は
ステップ6へ進む。送信要求も受信もない間はステップ
1のまま受け動作を行う(ステップ1)。
場合、送信要求の内容を判定する。音声の送信要求の場
合は、ステップ3へ進み、電子電話帳データの送信要求
の場合はステップ4へ進む(ステップ2)。
声の送信処理を行ってステップ1へ戻る(ステップ
3)。
1の記憶部3に記憶している電子電話帳データの中で、
送信が要求された電子電話帳番号と同じ電子電話帳番号
と対になっている電子電話帳データを、相手の移動局へ
送信する(ステップ4)。
常)を受信した場合は、ステップ1へ戻る。受信応答
(異常)を受信した場合はステップ4へ戻る(ステップ
5)。
された場合は、受信の内容を判定し、この判定結果が音
声の受信の場合は、ステップ12へ進み、電子電話帳デ
ータの送信要求の場合はステップ7へ進む(ステップ
6)。
場合、受信した電子電話帳データの内容を判定して、正
常に受信できていればステップ8へ進み、異常があれば
ステップ10へ進む(ステップ7)。
3に図3のような形式で記憶し(ステップ8)、受信応
答(正常)を相手の移動局へ送信してステップ11へ進
む(ステップ9)。
とされた場合は、応答(異常)を相手の移動局へ送信し
てステップ11へ進む(ステップ10)。
る。この場合の音声処理とは、例えば音声を受信できな
かったときに発生するクリックノイズなどを除去するよ
うな、使用者に音声の中断を気づかれないように施す処
理を指す(ステップ11)。
とされた場合は、受信音声処理を行ってステップ1へ戻
る(ステップ12)。
の電話番号情報を直接他の無線電話装置へ送信すると共
に、他の無線電話装置より直接送られてきた電話番号情
報をこの記憶部へ記憶させるようにしたので、キーなど
の入力手段によって電話番号情報を入力しなくても、他
の無線電話装置に記憶されている電話番号情報を記憶す
ることができ、簡易に、ある無線電話装置の電子電話帳
の内容を、他の無線電話装置の電子電話帳の内容に転送
することができるような無線電話装置を提供することが
できるようになる。
話装置の動作フローチャート
の構成を示したブロック図
憶部への記憶形式の一例を示す図
話装置の動作フローチャート
話装置の動作フローチャート
子電話帳データの第2の記憶部への記憶形式の一例を示
す図
話装置の動作フローチャート
話装置の動作フローチャート
話装置の動作フローチャート
電話装置の動作フローチャート
電話装置の動作フローチャート
Claims (10)
- 【請求項1】電話回線に接続された基地局との接続が可
能であるとともに、直接他の無線電話装置と無線通信を
行うことができる無線信号処理部と、 少なくとも電話番号情報を複数記憶する記憶部と、 前記記憶部に記憶された複数の電話番号情報を前記無線
信号処理部を制御して直接他の無線電話装置へ送信させ
る制御を行うと共に、前記無線信号処理部が他の無線電
話装置より直接送られてきた電話番号情報を受信した場
合、前記記憶部へ記憶させる制御を行う制御部とを有す
る無線電話装置。 - 【請求項2】前記制御部は、前記記憶部に記憶された全
ての電話番号情報を一括して送信する事を特徴とする請
求項1に記載の無線電話装置。 - 【請求項3】前記記憶部に記憶された電話番号情報のう
ち、所望の電話番号情報を選択する選択手段を有し、 前記制御部は、前記記憶部に記憶された電話番号情報の
うち、前記選択手段によって選択された電話番号情報の
みを他の無線電話装置へ送信させるよう制御を行うこと
を特徴とする請求項1に記載の無線電話装置。 - 【請求項4】前記選択手段は前記記憶部に記憶された電
話番号情報のうち複数の電話番号情報を選択でき、 前記制御部は、前記選択手段によって選択された複数の
電話番号情報のみを他の無線電話装置へ送信させるよう
制御を行うことを特徴とする請求項3に記載の無線電話
装置。 - 【請求項5】前記記憶部は電話番号情報に対応した付加
情報を記憶し、 前記制御部は前記記憶部に記憶された電話番号情報を送
信する際、送信する電話番号情報に対応した付加情報を
前記記憶部より読み出し、送信を行うことを特徴とする
請求項1から4のいずれかに記載の無線電話装置。 - 【請求項6】前記制御部は、前記無線信号処理部が電話
番号情報及びその付加情報を受信した場合、前記記憶部
にこの受信した電話番号情報と付加情報を記憶させるこ
とを特徴とする請求項5に記載の無線電話装置。 - 【請求項7】前記記憶部は、自局の電話番号情報を有
し、 前記制御部は、前記記憶部に記憶された自局の電話番号
を直接他の無線電話装置へ送信するよう前記無線信号処
理部を制御することを特徴とする請求項1または請求項
5または請求項6のいずれかに記載の無線電話装置。 - 【請求項8】前記制御部は、前記無線信号処理部が受信
した電話番号情報が、前記記憶部に記憶されていた場
合、受信した電話番号情報を前記記憶部に記憶しないこ
とを特徴とする請求項1から請求項7までのいずれかに
記載の無線電話装置。 - 【請求項9】前記制御部は情報追加規制が行われていた
場合は、受信した電話番号情報を前記記憶部に記憶しな
いことを特徴とする請求項1から請求項8までのいずれ
かに記載の無線電話装置。 - 【請求項10】他の無線電話装置に対し電話情報転送要
求指示を行うための指示手段を有し、 前記制御部は、前記無線通信処理部が直接他の無線電話
装置と通信を行っているときに前記指示手段からの指示
があると、前記無線信号処理部を制御して、電話番号情
報要求信号を送信すると共に、前記無線通信処理部が電
話番号情報要求信号を受信すると、前記無線信号処理部
を制御して、前記記憶部に記憶された電話番号情報を他
の無線電話装置へ送信することを特徴とする請求項1か
ら請求項9までのいずれかに記載の無線電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8329345A JPH10173756A (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | 無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8329345A JPH10173756A (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | 無線電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10173756A true JPH10173756A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18220423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8329345A Pending JPH10173756A (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | 無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10173756A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000115339A (ja) * | 1998-09-29 | 2000-04-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 通信端末装置 |
| WO2001030054A1 (en) * | 1999-10-18 | 2001-04-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Telephone |
| JP2002320259A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-31 | Kyocera Corp | 移動局及び移動通信システム |
| US6671508B1 (en) | 1999-03-31 | 2003-12-30 | Fujitsu Limited | Communication control method, status notification method and mobile communication terminal using same |
| US6876862B1 (en) | 1999-10-06 | 2005-04-05 | Nec Corporation | Phone number transmission between telephone devices |
| KR100606806B1 (ko) * | 1999-09-27 | 2006-08-01 | 엘지전자 주식회사 | 이동통신 단말기의 소프트웨어 업그레이드 방법 |
-
1996
- 1996-12-10 JP JP8329345A patent/JPH10173756A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000115339A (ja) * | 1998-09-29 | 2000-04-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 通信端末装置 |
| US6671508B1 (en) | 1999-03-31 | 2003-12-30 | Fujitsu Limited | Communication control method, status notification method and mobile communication terminal using same |
| KR100606806B1 (ko) * | 1999-09-27 | 2006-08-01 | 엘지전자 주식회사 | 이동통신 단말기의 소프트웨어 업그레이드 방법 |
| US6876862B1 (en) | 1999-10-06 | 2005-04-05 | Nec Corporation | Phone number transmission between telephone devices |
| WO2001030054A1 (en) * | 1999-10-18 | 2001-04-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Telephone |
| JP2002320259A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-31 | Kyocera Corp | 移動局及び移動通信システム |
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